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Chrome

Android版Chrome Canary、ダウンロードのスケジュール機能をテスト中 12

ストーリー by headless
待機 部門より
Android版のChrome Canaryで、ダウンロードをいつ実行するか設定する機能のテストが行われている(Techdowsの記事Neowinの記事Ghacksの記事9to5Googleの記事)。

この機能を使用するには、chrome://flagsで「Enable download later」(chrome://flags/#download-later)をEnabledに設定すればいい。アプリの再起動後、ファイルをダウンロードしようとすると「ダウンロード日時の選択」ダイアログボックスが表示されるようになる。また、ダウンロードのオプションに「ファイルをいつ保存するか確認する」が追加され、「ダウンロード日時の選択」を使用するかどうかの設定が可能になる。

ダウンロード時に選択可能なオプションとしては、開始日時を指定する「日付と時間を選択」のほか、Wi-Fi接続に切り替わったタイミングでダウンロードを開始する「Wi-Fi接続時」や通常通りダウンロードを実行する「たった今」が選択可能だ。ただし、スケジュールの指定を完了すると保存先に.crdownloadファイルが作成され、ダウンロードするファイルサイズが小さい場合はこの時点でダウンロードが完了してしまうようだ。また、現時点では指定通りにダウンロードが始まらないことも多いようで、何度か試してみた限り「日付と時間を選択」で指定した通りにダウンロードが開始されることはなかった。

なお、このダイアログはモバイルデータ接続時にのみ表示されるが、chrome://flagsの「Show download later dialog on WIFI」(chrome://flags/#download-later-debug-on-wifi)をEnableにすることで、Wi-Fi接続時にも表示されるようになる。
14223797 story
スラッシュバック

Apple、保留にしていた「HEY Email」のアップデートを承認 16

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承認 部門より
Appleが保留にしていたiOSアプリ「HEY Email」のアップデートを承認したそうだ(HEYの記事The Next Webの記事Mac Rumorsの記事The Vergeの記事)。

BasecampのHEYは有料の電子メールサービスで、HEY Emailは専用クライアントとして提供されている。アプリ自体にはサインアップ機能を搭載していないが、Appleはアプリ内購入機能を使用しなければ削除するとBasecampに通告し、アップデートを拒否した。この件はBasecamp CTOのデビッド・ハイネマイヤー・ハンソン氏がTwitterで報告したために話題となっていたが、ツイートを見たAppleから19日に連絡があったという。内容としては「今後も一緒に仕事をしていきたい」「アップデートは承認された」といったもので、HEY Emailのバージョン1.0.2は22日付で公開されている。
14199105 story
Android

Google、Android 11 Beta1のリリースをさらに延期 5

ストーリー by headless
延期 部門より
Googleは5月29日、6月3日に予定していたAndroid 11 Beta1のリリースを延期すると発表した(Android Developers Blogの記事Android Policeの記事9to5Googleの記事The Vergeの記事)。

Android 11は既に開発者向けプレビュー(DP)ビルドが提供されているが、Beta1は初の一般向けプレビュービルドとなる。もともとGoogleはBeta1を5月にリリースする計画だったが、世界が計画時に予想もしなかった状況になっているとして6月に延期し、その代わりにDP4をリリースしている。延期に伴ってファイナルAPIを提供するビルドをBeta 2からBeta 1に変更し、Beta 1リリースに合わせてデジタルイベント「The Beta Launch Show」の開催も予告。5月28日にはAndroid Studio 4.0の安定版をリリースしていた。

今回の延期についてGoogleは「今はお祝いをする時ではない」と述べている。具体的な理由は説明されていないが、5月25日にミネアポリスで警官が逮捕した黒人男性を地面に押さえ込み、8分間にわたり男性の頸部に膝を押し当てて死亡させた事件に端を発した抗議デモが全米に拡大していることを念頭に置いたものとみられている。
14141993 story
インターネット

TikTokが原因で死亡・負傷した人を数えるサイト「TikTok Accident Tracker」 15

ストーリー by hylom
呪いのアプリ 部門より

動画共有アプリのTikTokでは、危険な行為を行う様子を撮影した動画なども公開されている。こういった動画に関する情報を集めた「TikTok Death Tracker」というサイトが公開された。

このサイトではTikTokに公開された動画に関連する死亡・負傷事故が「スタント」「チャレンジ」「武器」「殺人」といった分類付きでまとめられており、3月23日時点では死亡者数は48、負傷者数は21となっている。

14104517 story
EFF

EFF曰く、あなたが思うよりずっと公衆Wi-Fiは安全 44

ストーリー by hylom
ただし暗号化された通信に限る 部門より

headless曰く、

EFFによれば、「安全のために公衆Wi-Fiの使用を避けるべき」というアドバイスはほぼ時代遅れであり、以前ほど多くの人に適用できるものではないという(Deeplinks BlogSoftpedia)。

Webページの多くがHTTP接続だった時代、暗号化されていないWi-Fiネットワークに接続すると通信内容を盗み見られる可能性があった。しかし、2010年にFiresheepが公開されて以来、Web接続の暗号化の重要性が認識されてサイトのHTTPS化が進んだ。EFFは無料でサーバー証明書を発行するLet's Encryptの立ち上げに協力し、無料証明書の取得とインストールを容易にするCertbotを開発している。

その結果、現在米国から閲覧されるWebページの92%がHTTPS接続だという。インドなどHTTPS接続ページの閲覧率が低い(80%)国もあるが、それでも大半のページがHTTPSで保護されている。HTTPSでもメタデータは暗号化されないが、接続先ドメイン名やダウンロードサイズといったものであり、閲覧したページのURLや送受信したメッセージなどが盗み見られることはない。ただし、ソフトウェアに脆弱性があると公衆Wi-Fi接続中に攻撃を受ける可能性もあるため、常にソフトウェアを最新の状態に保つことが重要とのこと。

政府機関が人々を監視する場合はISPのコアルーターなどもっと上流で行われることが多く、暗号化されていない公衆Wi-Fiの盗聴リスクを心配することもない。人生には心配事がたくさんあるが、そのリストから公衆Wi-Fiを消しても問題ないとのことだ。

14043142 story
ソフトウェア

デフラグ用フリーソフト冬の時代 114

ストーリー by hylom
そもそもデフラグツール自体が冬の時代か 部門より

Anonymous Coward曰く、

近年無償のデフラグツールの開発終了や無償版の機能削減が進んでいる。CCleaner製のDefragglerは一年以上アップデートがない。auslogicsのDisk Defragは無償版からオフライン時(OSが起動する前に行う)デフラグを廃止。すっきり!! デフラグも数年間放置されている。

さらに新しいデフラグツールが出現するペースも落ちているようである。つまるところ老人が昔を懐かしく思っているだけのことです。

14040167 story
Facebook

Facebook、新しい企業ロゴを発表 8

ストーリー by hylom
社名は変えないのか 部門より

headless曰く、

Facebookが4日、新しい企業ロゴを発表した(FacebookニュースルームFacebook DesignBloombergBetaNews)。

これまでFacebookは専用の企業ロゴを使用せず、FacebookサイトやFacebookアプリと共通のロゴ(白地に青または青地に白で、すべて小文字の「facebook」または「f」のみ)を使用していた。新しい企業ロゴは「FACEBOOK」のようにすべて大文字で表記したものだ。幅広で角が丸く、斜め線を湾曲させた専用の書体が使われており、周囲の色に合わせた色が使用できるようになっている。

InstagramやWhatsAppなどのアプリでは6月から設定画面などに「from Facebook」と記載されるようになっている。こういったアプリ内の表記のほか、企業サイトやマーケティング資料でも数週間のうちに新しい企業ロゴの使用を開始するとのこと。すでに企業サイトでは新しいロゴを使い始めており、投資家向けページに「f」ロゴが残っているが、こちらも近く変更されるとみられる。

13899732 story
Android

Android QのScoped Storage、旧APIをターゲットにしたアプリでは必須化されない 41

ストーリー by headless
延期 部門より
Android Qではアプリ別とメディア別のストレージ「Scoped Storage」が導入され、外部ストレージへのアクセスは制限されるが、必須化は来年のメジャープラットフォームリリース(Android R)へ先送りとなるそうだ(Android Developers Blogの記事Android Policeの記事)。

アプリが現行のストレージに関するベストプラクティスに従っていればScoped Storageの影響は小さいものの、アプリによっては複雑な変更が必要になるとのフィードバックも届いているという。そのため、アプリ開発者がScoped Storageの影響を評価する十分な時間が取れるよう方針を変更したそうだ。

Android Q Beta 2では新規インストールアプリでScoped Storageが有効となっているが、今後提供されるBeta 3ではAndroid 9 Pie(API 28)以前をターゲットにしたアプリであれば従来のAndroidバージョンと同様にストレージが利用できるようになる。既存アプリをScoped Storageに対応させた場合はAPI 28以下をターゲットにしたアプリであっても、Android QデバイスでScoped Storageを使用するようマニフェストで指定できるようになるとのこと。

ただし、来年のAndroid RではアプリのターゲットSDKレベルにかかわらず、外部ストレージの利用にはScoped Storageへの対応が必須となるため、なるべく早い準備が推奨されている。
13880489 story
変なモノ

トレーディングカードゲーム「遊戯王」の米トーナメントポリシー、臭気を発さない程度の清潔さを参加者に求める 59

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衛生 部門より
米Konami Digital Entertainment(KDE-US)が3日、トレーディングカードゲーム「遊戯王OCG」のトーナメントポリシーを大幅に改訂した(トーナメントポリシー: PDFThe Registerの記事)。

ページ数にして3倍に増えた今回の改訂では大会ルールの詳細な規定が追加されただけでなく、これまでは規定されていなかったプレイヤー(デュエリスト)に責任ある行動を求める項目も追加された。

プレイヤーはスポーツマン精神にのっとり、対戦相手や審判、スタッフなどに対して丁寧な態度で接することが求められており、無礼な言葉遣いや危険行為は禁じられる。違法薬物の禁止や、登録手続き時および試合中に顔が確認できないコスチュームやメイクアップ等を禁じることも明記されている。

また、衛生に関する規定も追加されており、清潔な衣服の着用や入浴を怠ると会場の不快な臭気の原因になるとして、清潔な状態でトーナメントに参加することを求めている。不衛生さでトーナメントに悪影響を与える参加者に対しては、イベントへの参加を継続する条件として(着替えや入浴といった)改善が求められることもあるとのことだ。
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ハードウェア

Consumer Reports、アップライト型掃除機は壊れやすいとの調査結果 87

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弱点 部門より
Consumer Reportsは6日、掃除機の信頼性に関する調査結果を発表した(Consumer Reportsの記事)。

Consumer Reports会員が2008年から2018年に購入した掃除機計51,275台の信頼性(壊れにくさ)と満足度に関する調査結果によると、アップライト型はスティック型やキャニスター型と比べて信頼性が低いとの結果が出たという。アップライト型は12ブランド中7ブランドで壊れやすいとの報告が数多く出ており、大半が推奨製品の認定から外された。これまでConsumer Reportsは製品のテスト結果のみで掃除機の推奨製品レーティングを出しており、アンケート結果を加味するのは今回が初とのこと。なお、ロボット掃除機については十分なデータが集まっておらず、ハンディタイプは比較的低価格なので対象外としたそうだ。

アップライト型で壊れやすいと評価されたのはBissell/Black+Decker/Dirt Devil/Eureca/Fuller Brush/Hoober/Oreckの7ブランド。Dysonのアップライト型はキャニスター型とともに壊れやすくはないとの結果となっているが、スティック型は購入5年以内で半数が故障するとの報告が出ており、5製品が推奨製品の認定を外されたとのこと。ちなみに、スティック型で最も信頼性が高いと評価されたSharkの製品では、5年以内の故障率は25%だったという。

特に壊れやすいポイントとしては、ベルトやバッテリー、吸い込み能力低下、ブラシが挙げられている。スラドの皆さんはどのタイプの掃除機を使っているだろうか。
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プログラミング

HackerRank調査、最も開発者に知られているプログラミング言語はJavaScript 113

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既知 部門より
HackerRankが昨年11月に実施した調査によると、開発者が知っている(知識がある)プログラミング言語でJavaScriptがJavaを上回って1位になったそうだ(2019 HackerRank Developer Skills ReportBetaNewsの記事The Registerの記事InfoWorldの記事)。

調査はHackerRankが参加者を募集し、SurveyMonkeyを使用して2018年11月5日~27日に実施された。参加者は世界100か国、プロフェッショナルおよび学生の開発者71,281人とのこと。

2017年の調査では71.20%がJavaの知識があると回答し、JavaScriptは67.89%だった。2018年分でJavaが大きく減少したわけではない(70.69%)が、JavaScriptが73.17%まで増加してJavaを上回った。そのほか、Python(49.44%→57.02%)やTypeScript(15.18%→24.18%)の伸びが大きい。一方、2019年に学習したいプログラミング言語としてはGo(37.20%)やKotlin(26.45%)、Python(26.14%)、TypeScript(21.57%)の人気が高い。知識のあるフレームワークでは2017年に続いてAngularJS(33.50%)が2位以下を大きく引き離しているが、3位のReact(25.77%)が5ポイント以上増加して2位のSpring(25.90%)と並んでいる。Reactは2019年に学習したいフレームワークでも1位(32.63%)となっている。

調査項目の中には年代別データが掲載されているものもある。コーディングのBGMとして最適な音楽のジャンルは21歳以下・22歳~37歳・38歳~53歳でダンス/エレクトロニックが1位、クラシックが2位となっているが、54歳~72歳では1位クラシック、2位ロックでダンス・エレクトロニックは3位。21歳以下ではヒップホップ/ラップの人気が高く3位となる一方、他の年代での人気は低い。22歳~53歳ではロックが3位となっており、全年代を通じてフォークやR&B、レゲエをBGMにする開発者は少ないようだ。初めてコーディングしたプロジェクトの種類では、38歳~72歳でゲームが最多となっているのに対し、37歳以下では電卓が最多となっている。「Hello, World」との回答は全年代で1%未満となっており、54歳以上では0となっている。スラドの皆さんの場合はいかがだろうか。
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スラッシュバック

完全復旧までに24時間を要したGitHubの障害は43秒のネットワーク切断がきっかけだった 21

ストーリー by headless
相談 部門より
GitHubは10月30日、日本時間10月22日に発生した障害のきっかけが43秒間のネットワーク切断だったことを明らかにした(GitHub Blogの記事The Registerの記事GeekWireの記事)。

日本時間10月22日7時52分、不調となった100G光ネットワーク機器の定期メンテナンスによる交換が行われた際、プライマリーの米東海岸データセンターと米東海岸ネットワークハブの間で43秒間接続が失われたという。その結果、Orchestratorにより米西海岸データセンターが新たなプライマリーに選出され、書き込みトラフィックが送られはじめる。

しかし、米東海岸データセンターにも西海岸で複製されていない短時間の書き込みがあり、両データセンターのMySQLデータベースクラスターには一方だけに存在する書き込みが含まれることになる。そのため、安全に東海岸をプライマリーとしてフェイルバックすることが不可能な状態となっていた。
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KDE

KDE、外付けHDDの「安全な取り外し」実行時のスピンダウンがようやく可能に 13

ストーリー by hylom
それって必須なのだっけ 部門より
headless曰く、

KDEで外付け(USB)HDDの「Safely Remove(安全な取り外し)」実行時にスピンダウンする(HDDの電源を切る)機能がようやく搭載されるそうだ(PhoronixAdventures in Linux and KDE)。

KDEでは安全な取り外しを実行してもHDDがスピンダウンしないため、安全に取り外せる状態になっていなかった。修正は約3週間後にリリース予定のKDE Framework 5.52で追加され、最後のパーティションをアンマウントするとドライブが対応していればスピンダウンするようになるという。この問題は2011年4月に報告されており、7年たってようやく修正されることになる。

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Chrome

Android版Chrome、低速接続時のJavaScript無効化機能をデフォルトで有効にする計画 66

ストーリー by headless
低速 部門より
Android版のGoogle Chromeで、低速接続時にJavaScript を無効化する「NoScript」フラグがデフォルトで有効になるそうだ(Chromium - Issue 876778XDA-Developersの記事Android Policeの記事)。

この機能はNetwork Information APIを使い、ネットワーク通信速度が2G並み、またはそれ以下の場合にJavaScriptを無効にするというものだ。昨年10月からプレビュー版として搭載されており、「chrome://flags/#enable-noscript-previews」を設定することで有効化できる。日本では2G回線を利用できないが、判定は実際の通信速度によって行われるため、より高速な回線でも速度が著しく低下した場合は動作するとみられる。
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Windows

Windows 10 Insider Preview、初の19H1(RS6)ビルドが提供開始 20

ストーリー by headless
開発 部門より
Microsoftは23日、Windows 10 Insider PreviewのSkip Aheadオプトイン受付再開を発表し、25日にはオプトインしたユーザーに初の19H1(RS6)ビルドとなるビルド18204の提供を開始した(Windows Experience Blogの記事)。

Skip Aheadは次のリリースブランチを飛ばし、その次の開発ブランチのビルドを受け取るオプションだ。Microsoftでは台数に制限のあるSkip Aheadをリセットして新たなユーザーが参加できるようにするため、RS5ビルド初のリリースブランチとなるビルド17713の提供開始に合わせてSkip Aheadオプションを削除。これまでSkip AheadにオプトインしていたPCはファーストリングに変更されていた。Skip Aheadにオプトインする手順はこれまでと同様に「設定」アプリの「更新とセキュリティ→Windows Insider Program」で「Skip ahead to the next Windows release」を選択すればいい。

25日に配信が始まったビルド18204(19H1)は2019年上半期にリリースされるWindows 10大型アップデートの開発ブランチだ。ファーストリングには同日、今秋の大型アップデートに向けたリリースブランチのビルド17723(RS5)が配信されているが、リリースブランチは開発ブランチからフォークされたばかりであり、内容的にビルド18204との違いはないとのこと。スローリングには26日からビルド17713.1002が配信されている。なお、27日にはRS5 Bug Bash第2弾が始まっており、8月5日に終了する。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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