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携帯通信

政府、「行政に割り当てられているが有効活用されていない周波数帯」を民間開放する方針を示す 39

ストーリー by hylom
マルチメディア放送の周波数帯はどうするのでしょう 部門より

行政機関に割り当てられているものの、有効に活用されていない電波の周波数帯を民間に開放する方針を政府が固めたと報じられている(読売新聞SankeiBiz)。

政府の規制改革推進会議が求めたもので、「警察や消防など行政向けの周波数帯は半分程度が有効利用されていない」としている。早ければ2018年度から、5年以内の開放を目指しているようだ。

13275348 story
ネットワーク

ぷららがMVNOによるモバイル通信サービスから撤退 15

ストーリー by hylom
脱落 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NTTぷららがMVNOとして提供しているモバイル通信サービス「ぷららモバイルLTE」が、11月30日を持って終了される(ぷららの発表)。

すでに新規申込み受付は終了となっており、既存ユーザーにはNTTコミュニケーションズが提供する「OCNモバイルONE」への移行を案内しているようだ。

現在さまざまな企業がMVNOによる廉価な携帯通信サービスを提供しているが、価格だけでなく品質面についても重視する消費者が増え、競争が厳しくなっているような感じではある。今後このようにサービスを終了する事業者は増えるのだろうか。

13253782 story
携帯通信

PHSの新規契約等の受付、2018年3月31日に終了へ 97

ストーリー by headless
終了 部門より
kawakazu 曰く、

ソフトバンクとウィルコム沖縄は20日、ワイモバイルで提供するPHS向け料金プランやPHS端末への機種変更などの受付を2018年3月31日で停止することを発表した(お知らせケータイWatchの記事Engadget日本版の記事ASCII.jpの記事)。

対象となる料金プランは「ケータイプラン」や「新つなぎ放題」「迷惑電話チェッカー専用プラン」などPHS回線を対象にしたものだが、PHSを活用したM2Mソリューションは原則受付停止の対象外のようだ。現在PHSを利用中のユーザーは、新規受付終了後も継続して利用できる。また、PHS端末購入時の分割支払いサービス「W-VALUE SELECT」の受付は2017年6月30日で終了する。ワイモバイルを扱うソフトバンク広報室では、申込数などを考慮して受付停止を決定したとのこと。

来年4月からはPHSへの機種変更ができなくなるため、機種変更する場合は3G/4G端末を選択することになる。音声通話に対応するPHS回線はMNPに対応しているので、別会社へ転出することも可能である。ソフトバンクにMNPで転出する場合はメールアドレスを引き継ぐことも可能だ。

タレコミ者はNTTドコモ→ウィルコム→Y!mobileの今でも使ってるPHS音声端末とDDIポケット→AirH"→AIR-EDGE[PRO](ここまでカードタイプ)→Advanced/W-ZERO3[es]のデータ通信端末を利用してた身としてはPHSが消滅への一歩を歩み始めたことは残念だと思う。

なお、ワイモバイルでは2015年発売の「Heart 401AB」以降、PHSの新機種を発表していない。

13142441 story
ネットワーク

日本通信、ソフトバンク回線を利用した格安SIMサービスを3月に開始へ 10

ストーリー by hylom
売れるんですかね 部門より
gf1e 曰く、

日本通信が2月1日、ソフトバンクと相互接続に合意したことを発表した。3月22日よりソフトバンク回線を使ったMVNO型の格安SIMを提供開始するという(ITmedia)。

ドコモの回線を利用するMVNO業者は数え切れないほどあり、au系でも数社の選択肢があるのに対し、ソフトバンクの利用者は古い端末をそのまま使用して格安SIMに移ることがほぼ不可能だった。これによって、SIMロックを解除できないソフトバンクのiPhone 6などでも格安SIMを利用できるようになる。

わざわざ「他機種用に先行して」と書いているのは、iOS機とそれ以外で何か違いがあるのだろうか。

先に日本通信はソフトバンクに対しMVNOとして通信サービスを提供するための「レイヤー2接続」を申し入れていたたもののソフトバンクがこれを拒否、そのため総務省がソフトバンクに対して日本通信との通信回線接続協議を再開するよう命令する事態になっていた(過去記事)。

なお、日本通信は2月2日付けで業績予想の修正に関するお知らせ(PDF)を発表している。これによると、同社は2016年6月までにソフトバンク回線を使った格安SIMサービス開始を予定していたものの、「直前に当社の要望する接続ではないことが判明」したためにサービス提供開始が延期になっており、それによって大きく売上高が減少する事態になったという。

13124512 story
携帯通信

通信速度制限無し、「極端に大容量の通信を継続的に行った場合強制解約+手数料1万5000円」というSIMが登場 51

ストーリー by hylom
「モバイル市場における独自サービス型NO.1」の謎 部門より

ジャパンモバイルがMVNOとして提供している通信サービス「J-mobile」で、新たに「ギガザウルス 20G TypeS」というプランが登場した。「20GB定額サービス」を謳っており、月額基本料は4,980円/月(キャンペーン期間中に申し込むと3,980円/月)+ユニバーサルサービス料。

回線はソフトバンクものを使用し、月間データ通信料は20GB。「本サービスは月間データ通信量20GBを超えても通信速度の制限がありません。お客様にて通信量を確認の上、ご利用下さい」とされており、20GBを超えても通信速度の低下は発生しないようなのだが、極端に大容量の通信を継続的に行った場合、強制解約になる場合があるという。さらにその場合、強制解約手数料1万5,000 円が請求されるとのこと。

なお、最低利用期間は12か月(モバイルWi-Fiルータとセットで分割払いの場合は37か月)。

13114469 story
携帯通信

Wimax2+、帯域制限の条件を「3日間で3GB以上」から「3日間で10GB以上」に緩和 50

ストーリー by hylom
これでもまだ固定回線代わりには使えないかも 部門より
masakun 曰く、

UQ コミュニケーションズは2017年2月2日より「WiMAX 2+」通信サービスにおける新たな通信速度制限ルールを導入することを発表した(ITmediaUQコミュニケーションズの発表)。

WiMAX 2+では2015年5月下旬より「3日間で3GB以上利用すると、超えた日の翌日13時から翌々日13時頃まで速度制限がかけられる」というルールが導入されユーザーの反発を招いたが(過去記事)、この条件が今年2月2日から「3日間で10GB以上利用すると、超えた日の翌日18時頃から翌々日2時頃まで速度制限がかけられる」に変更されるとのこと。なお制限時の速度は以前と同じ「概ね1Mbps」とされている。

なお、UQコミュニケーションズは速度制限の発表後ユーザーからの批判を受けて「規制後の速度につきましては現行よりもさらに速度を上げ、規制後のご不便を緩和する方向で運用していく」としていた(UQコミュニケーションズの告知)。

12975973 story
携帯通信

Samsungがハイエンド折り畳み式携帯電話「W2017」を発表、4.2インチ有機ELを外側と内側に2枚搭載 19

ストーリー by hylom
2枚ある意味があるのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Samsungが折り畳み式携帯電話「W2017」を発表した。テンキーを備えながらもOSはAndroidで、いわゆる「ガラケー風スマホ」となるのだが、折り畳み時でも操作できるよう4.2インチのフルHD有機ELディスプレイを表側と内側の両方に搭載しているのが特徴(すまほん!RBB Todayギズモード・ジャパン)。

プロセッサはSnapdragon 820、RAMは4GB、ストレージは64GBで、4K動画撮影機能を持つ1200万画素のカメラも搭載。中国でのみ発売され、価格については日本円換算で約15~30万円程度になると見られているようだ。

12960416 story
NTT

NTTドコモ、LTEネットワークを使った長距離運行可能なドローンを発表 25

ストーリー by hylom
なるほどそこか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NTTドコモがドローンを使った「ドコモ・ドローンプロジェクト」を開始する。NTTドコモのLTE網を使ってドローンとの通信を行えるシステムを使い、広範囲を運行するドローンの実用化を目指すという(Engadget JapaneseNTTドコモの発表)。

一般的なドローンは、コントローラからの電波が届く範囲でしかドローンとの通信が行えないという課題があった。今回ドコモが発表したシステムではLTE網を使ってドローンのカメラからの映像をコントローラに送信したり、コントローラからの指示をドローンに伝えることが可能。ドコモは神奈川県と千葉県、福岡県の一部で実用化試験のための免許を取得しており、「買い物代行サービス」の実証実験を行うという。

12957914 story
Android

ドコモ、実質負担額が650円程度のスマートフォンを発売。ただし1年縛り付き 80

ストーリー by hylom
なんか違う感 部門より

NTTドコモが低価格のAndroidスマートフォン「MONO MO-01J」を発表した。中国・ZTE製で、12か月間のいわゆる「縛り」があるものの、一括購入時の実質負担額が650円程度という価格設定が特徴(ケータイWatchEngadget JapaneseITmedia)。

ディスプレイは4.7インチ(720×1280ドット)でCPUはSnapdragon MSM8952(1.5GHz×4、1.2GHz×4のクアッドコア)。RAMは2GB、ストレージは16GB。OSはAndroid 6.0だそうだ。カメラは1330万画素+490万画素で、IPX7の防水、IP5Xの防塵性能も備える。

ドコモはいわゆる「格安SIM」への対抗馬となる商品と見込んでいるようだが、特に割安な料金プランが提供されるわけではなく、また12カ月以内に機種変更すると1万5800円の違約金が発生するとのことで、ちょっと視点がズレているのではないかという感じもする。

12928860 story
ネットワーク

米T-MobileのプリペイドSIMを使い、事前契約無しでネットワーク無料Webサーフィンする方法が発見される 28

ストーリー by hylom
緩い 部門より
taraiok曰く、

米大手キャリアT-Mobileのプリペイド型サービス用SIMカードを使い、契約や支払いをすることなしにWebサーフィンを行う方法が発見されたそうだ(MOTHERBOARDArs TechnicaSlashdot)。

通常、プリペイド向けのSIMは利用前に利用登録を行う必要があるのだが、17歳の高校生ヤコブ・アジットさんが任意のURLに「/speedtest」と付けることで利用登録なしでWebアクセスを行えることを発見。アジットさんはその後、任意のサイトに簡単にアクセスできるように専用のプロキシサーバーを作成したとのこと。

T-Mobileは4Gネットワークの速度を実証するためのマーケティングツールとしてスピードテストツールを提供しており、この文字をホワイトリストに入れているため登録せずにWebアクセスが可能になっているのではないかと見られている。なおMOTHERBOARDの記事によれば、この方法はT-MobileのプリペイドSIMでしか使えない模様。同誌がこの件でT-Mobileに問い合わせたものの、回答はなかったとしている。

12922919 story
ネットワーク

ソフトバンク、auに続いてドコモも同価格で大容量データ通信プランを提供へ 41

ストーリー by hylom
50/100GBの料金設定がなんとも微妙な 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NTTドコモが月額20GB/30GB/50GB/100GBまでの定額データ通信利用が可能な新プランを発表した(ITmedia)。

ソフトバンクやauが先行して大容量データ通信プランを発表しており、これに追随するものになる。料金は20GBが月額6,000円、30GBが月額8,000円、50GBが月額1万6,000円、100GBが月額2万5,000円。20GBおよび30GBはソフトバンクやauのプランと同じ料金設定となっている。また、長期利用者向け割り引き「ずっとドコモ割」も適用され、契約年数が4年以上の場合年数に応じて料金が割り引きされる。

12901377 story
携帯通信

米T-Mobileの制限付き「無制限」プラン、姑息だとツッコまれる 18

ストーリー by hylom
どこの国もアレな感じなのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

近年ではスマートフォンでの動画視聴により、使用するトラフィックが急増している。日本ではトラフィックを容量で制限し、一定を超えたら速度を落とすという制限が行われているが、米大手キャリアのT-Mobileは動画再生を480p解像度に制限するという方法で帯域制限をかけているという(The Verge)。

このプランは「T-Mobile One」と呼ばれており、通話、テキストメッセージ、データ通信のすべてが「無制限」と謳っている。しかし、動画再生については480pに制限され、さらにテザリングも512kbpsと低速な2G(第2世代移動通信システム)回線に制限されるという。

また、テザリングや1080p動画の視聴制限が解除される「T-Mobile One Plus」というオプションも提供されているのだが、この場合1080p動画の視聴前にアクティベート操作を行わなければならないようだ(The Vergeの続報)。これは、3ドルで24時間1080pのフルHD動画を視聴できるようにする「HD day passes」オプションを無制限で利用できる、という契約になっているからのようだ。

なお、ソフトバンク傘下のSprintも動画の解像度や音声ストリーミング、ゲームアプリなどの使用に制限が付く「無制限プラン」を販売しているとのこと。

12887064 story
携帯通信

上り最大50Mbps/下り最大256kbpsという上りに特化したSIMが登場 25

ストーリー by hylom
こういうのもアリなのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スターコミュニケーションズが22日、NTTドコモおよびKDDIのMVNOとして回線を提供するSIMカード「Starcom mobile」を発表した。回線速度は上り最大50Mbps/下り最大256kbpsと、上り方向の通信に特化しているのが特徴(Engadget Japanese)。

料金は上り最大40GB/月で月額4800円。ドコモの回線を利用する「Dコース」(上り最大50Mbps/下り最大256kbps)と、auの回線を利用する「Aコース」(上り最大25Mbps/下り最大256kbps)が提供されるとのこと。

スマートフォン端末やWiFiルーターを使った動画ストリーミングなどでの利用が想定されているようだ。

12871692 story
携帯通信

米国でBluetoothヘッドホンの売上が有線ヘッドホンを上回る 37

ストーリー by hylom
世代交代 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米国でBluetoothヘッドホンの売り上げが有線ヘッドホンの売り上げを上回ったそうだ(ギズモード・ジャパンQUARTZnpd)。

スラドでは以前「ヘッドホーン端子のないスマートフォンは最悪?」という話題でBluetoothヘッドフォンの音質に対し厳しい指摘があったが、現実は進んでいるらしい。

なお「売上=Sales」であって、販売数でも、使用数でもない事には注意が必要かと。つまりはまだまだ有線ヘッドフォンより高価であるとも言える。

12864106 story
携帯通信

最大4枚のSIMカードの切り替えを可能にするSIMカード型Bluetoothデバイス 29

ストーリー by hylom
これはアレゲだ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NTTドコモとCerevoが共同で、スマートフォンやタブレットでSIMカードの入れ替えなしにSIMカードの切り替えを可能にするハードウェア「SIM CHANGERデルタ」を発表した(ITmedia)。現在クラウドファンディングサイト「Makuake」で事前予約が受け付けられている。

NTTドコモのポータブルSIM技術を使った製品で、SIM CHANGERデルタに使用するSIMカードを挿入し、付属する「ブリッジカード」をSIMカードの代わりにスマートフォンやタブレットに挿入して利用する。SIM CHANGERデルタとブリッジカードはBluetoothで通信し、ブリッジカードはあたかもSIMカードのように振る舞うことで入れ替えなしのSIMの切り替えを実現するようだ。

SIM CHANGERデルタには最大4枚のSIMカードを挿入可能で、またブリッジカードを複数用意することで、1枚のSIMカードを複数のデバイスで使うことも可能になるという。

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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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