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14015802 story
ビジネス

総務省の新たなSIMロック解除義務付け方針を受け、ソフトバンクとKDDIが端末のSIMロック解除ルールを変更 43

ストーリー by hylom
これでキャリア乗り換えが促進されるとは思えないが 部門より

ソフトバンクとKDDIが、SIMロック端末のSIM解除ルールを変更する(日経新聞ITmedia)。

両社とも、従来は分割払いで端末を購入した場合でかつ残債がある場合、購入から100日が経過しないとSIMロックを解除できなかった。ソフトバンクでは、クレジットカード払いを条件に購入当日からSIMロックの解除を可能にする。また、今後預かり金を徴収することでクレジットカード払い以外でも購入から100日以内のSIMロック解除を可能にすることを検討しているという。

また、KDDIは解除料金3000円(税別)と預かり金(割賦代金の2か月分)を支払うことで購入から100日以内のSIMロック解除を認める。

背景には、総務省が「SIMロック解除促進」のための行政指針を発表したことがある(日経新聞)。この指針では、「2カ月分の分割代金の前払いやクレジットカード払いを条件に、購入時にすぐに無料で解除に応じることを携帯各社に義務づける」という。

14015032 story
ビジネス

楽天モバイルが自社エリアマップを公開、ただし実際のエリアとは異なる? 37

ストーリー by hylom
実際どうなんでしょう 部門より

Anonymous Coward曰く、

楽天モバイルは10月より試験的な「無料サポータープログラム」サービスを開始するが(過去記事)、このサービスを利用できる地域をまとめたエリアマップが公開された

今回公開されたエリアマップでは、自社整備による「楽天回線エリア」と、他社とのローミング提携による「パートナーエリア」が記載されている。「楽天回線エリア」は東京23区、大阪市、名古屋市をくまなくカバーしているように見えるが、他事業者が整備していない大阪の新人工島も楽天回線エリアに含まれていることから、電波伝搬ではなく行政区分に基づいて塗り潰しただけではないかという声も出ている(blog of mobile)。

「パートナーエリア」はKDDI及び沖縄セルラーが提供するau 4G LTE(800MHz)のサービスエリアに準ずるようだ。そのほかの周波数帯やUQ WiMAXエリアでのローミング可否は現在のところ不明。

なお楽天モバイルは「サービスエリアは計算上の数値判定に基づき作成しているため、実際の電波状況と異なる場合があります。」としている。

14002670 story
ビジネス

KDDIもソフトバンクと同じ手法で「端末割引きの2万円上限」を回避へ 64

ストーリー by hylom
安くなるといいですね 部門より

Anonymous Coward曰く、

ソフトバンクが自社回線ユーザー以外にも端末を売ることで「端末割引きの2万円上限」を回避する方策を発表したが、auも同様のサービスである「アップグレードプログラムDX」を発表した(ITmedia)。

KDDIの社長曰く、ソフトバンクへの追従では無いとのこと。ドコモも真似るのだろうか(Business Insider)。

auは料金プランの整理も行ったが、こちらもタイミング的に追従感がある(Engadget日本版)。

48回の分割払いでの対象機種を購入し、25か月目以降に新たな機種に買い替えた際に使用していた端末を返却することで残債を免除するというもの。月額390円の利用料金がかかる点まで含めて、ソフトバンクの発表した「半額サポート+」と同じシステムとなっている。

また、auはすでにKDDIが2年契約の解約時違約金を1000円に設定した料金プランを発表しているが、今後すべての料金プランについて2年契約の解約時違約金を1000円にすることも発表された。割引額は月額170円となっている。

14000275 story
ビジネス

ソフトバンク、自社回線ユーザー以外にも端末を売ることで「端末割引きの2万円上限」を回避へ 72

ストーリー by hylom
返却義務をどう見るか 部門より

「通信料金と端末代金の完全分離」を目指す電気通信事業法の法改正に関連して携帯電話端末の割引の上限は2万円程度にするという案が出ているが(過去記事)。これに対しソフトバンクは同社の回線契約者以外にも端末を販売することで、この「割引き上限2万円」規制を回避する方針のようだ(Engadget日本版ITmedia日経新聞)。

新たに発表された「半額サポート+」では、端末を48回払いで購入後、25か月目以降に端末を返却することで残債の支払い義務が無くなるというもの。返却義務はあるものの、実質的に半額で端末を利用できるようになる。ただし、プログラム利用料として月額390円×24か月が必要。24か月後に残債の支払いを継続する場合は、プログラム利用料の返還が行われるという。

ソフトバンク回線ユーザー以外も利用できる点以外は、基本的には従来の半額サポートと同じ。ただし、端末にはSIMロックがかけられており、分割払いでの購入時は購入後100日が経過しないとSIMロックは解除できない。ソフトバンク回線を使ったMVNOサービスについてSIMロック解除無しでの利用が可能とのこと。

13997842 story
ビジネス

ソフトバンク、携帯電話契約の2年縛りを廃止 106

ストーリー by hylom
分かりやすいが安くはない] 部門より

Anonymous Coward曰く、

ソフトバンクが携帯電話契約の「2年縛り」を廃止する(ITmediaケータイWatch)。

解約金1,000円、価格差170円では無意味だとの判断でしょう。実際自分でもそのくらいの割引なら2年契約しないし。

「2年縛り」廃止は総務省が解約違約金の上限を1,000円にすることを求めたことが背景にあると思われる(過去記事)。

なお、ソフトバンクが9月6日に発表した新料金プランは「基本プラン(音声)」もしくは「基本プラン(データ)」と、データ定額サービスを組み合わせる形で、基本プランは音声・データ共に月額980円。

また、データ定額サービスは下記が提供される。

  • データプラン50GB+(容量50GB):月額6,500円
  • データプランミニ(容量0〜50GB):月額3,000〜7,500円
  • データプラン1GB(スマホ)/データプラン1GB(ケータイ)(容量1GB) :月額1,500円
  • データプラン100MB(容量100MB、ケータイのみ):月額300円
  • データシェアプラス(親回線のデータ容量を使用、タブレットやモバイルWi-FIルーターのみ):月額0円

新プランでは2年縛りによる割引が廃止されるため、基本プラン+データプラン50GB+の場合月額料金は7,480円、基本プラン+データプランミニの場合月額料金は3,980〜8,480円となる。

割引としては新規契約または機種変更時に1年間適用される「1年おトク割」(割引額月額1,000円)、指定の固定回線とセットで契約すると適用される「おうち割 光セット」(割引額月額1,000円)、同一の家族割グループ内の合計回線数に応じた割引の「みんな家族割+」(割引額月額500〜2000円)が提供される。

13997637 story
ビジネス

楽天モバイル、10月からサービス開始へ。ただし当初は限定5000人の「無料サポータープログラム」のみ 54

ストーリー by hylom
人柱の皆さんどうぞ 部門より

Anonymous Coward曰く、

楽天が10月に予定していた携帯電話事業の本格的なサービス開始を来年春に延期するというとの報道が出ている(日経新聞毎日新聞)。

報道では、携帯基地局の設置が遅れて、10月の時点では大量の通信に耐えられないと判断した模様としているが、参入公表当初から予想されていたように、投資不足じゃないかとタレコミ子は思うのです。

なお、9月6日に楽天モバイルは「当初の予定通り」10月より東名阪でサービスを開始する方針を発表した。ただし、当初は限定5000人まで、月額無料の「無料サポータープログラム」ユーザーにのみサービス提供を開始し、安定稼働の確認後に本格的に契約を受け付けるという。無料サポータープログラムは東京23区、大阪市、名古屋市、神戸市在住者が対象。また、正式な料金プランやサービス開始時期などはまだ未定のようだ(ITmedia)。

13995890 story
ビジネス

au、「中古スマホのSIMロック解除」にひっそり対応、auショップも知らず 25

ストーリー by hylom
店頭の皆さんも大変だ 部門より

総務省が中古スマートフォンのSIMロック解除を義務化したことを受けて、auが9月1日より中古スマートフォンのSIMロック解除受付を開始した(Engadget日本版auのサポートページ)。

しかし、告知などは行われず、auショップでも中古端末のSIMロック解除が可能になったことが周知されていない状況になっていたという(auに問い合わせしたTwitterユーザーの報告実際にロック解除しにauショップにいったユーザーの報告1報告2報告3)。

なお、中古端末のSIMロック解除についてはNTTドコモはオンラインで行え、その場合事務手数料がかからないのに対し、auやソフトバンクでは店頭での手続きしか行えない。これについてauおよびソフトバンクは本人確認のためと説明している(ITmedia)。

13994231 story
NTT

一部ドコモショップで「解約」だと来店予約しづらい問題、ドコモが認め是正へ 51

ストーリー by hylom
総務省さん出番ですよ 部門より

ドコモショップではスムーズな受付のため「来店予約システム」が導入されているが、その際に指定する「受け付け内容」によって予約時に選択できる時間帯の「空き」状況が変わる店舗があるという(Buzzap!)。

たとえば「新規契約」や「ドコモ光受付」を選択すると空きがあるにもかかわらず、「機種変更」や「解約」を選択すると空き無しと表示されるケースがあるという。これに対しドコモが調査したところ事実と認められ、是正が行われることになったようだ(石川温氏のTweetINTERNET Watch)。

13992682 story
お金

NTTドコモのd払い、相次ぐ不正利用を受け利用規約を改定、補償を明記。PayPayも追随 27

ストーリー by hylom
避けて通れない不正対策 部門より

Anonymous Coward曰く、

NTTドコモは8月28日、同社が提供する決済サービス「d払い」などにおける不正利用の被害を補償する制度を導入すると発表した(ドコモからのお知らせNHKニュースケータイWatchマイナビニュース)。

同日、ソフトバンクグループ傘下のPayPayも不正利用による被害を補償する制度の導入を発表した(プレスリリースPDF日本経済新聞朝日新聞ITmedia NEWSケータイWatchマイナビニュース)。

NTTドコモのd払いに関しては、昨今NTTドコモを騙るフィッシングSMSによるアカウント乗っ取り、不正利用被害が多発しており同社による注意喚起や、不正利用被害がAmazon.co.jpによるものに集中していたことからAmazonにおけるd払い設定時の認証方法を変更する対策も取られていた。

8月26日にはNHKニュースもこの問題について詳報しており、コメントで補償制度の導入を準備していると明らかにしていた。

PayPayは自社によるアンケート調査で、スマホ決済サービスを利用しない理由の一つに不正利用に対する不安があり、また不正利用発生時の補償対応へのニーズが高いことがわかったため利用規約の改定を決定したとしている。 メルカリが提供するメルペイも7payの不正利用問題を受け補償制度が存在しないことがTwitterなどで問題視されたが、先行して8月15日に利用規約を改定、補償を明記している。

なお、piyologにてキャッシュレス決済サービスの補償制度の状況がまとめられているが、現在規約で補償制度について言及されているのはPayPayおよびd払い、メルペイ、LINE Pay、J-COin Pay、&Payの6社のみだったという。

13915861 story
携帯通信

オランダの通信大手1社が採用したHuawei製品にバックドアが存在するとの疑惑 51

ストーリー by hylom
戦争 部門より

オランダ当局が、Huaweiの端末にバックドアが存在する疑いがあるとして調査を開始したとの報道が出ている(Forbes JAPAN)。

これによると、オランダの大手通信キャリアが採用しているHuawei製品にバックドアがあり、これを使ってデータを収集していたという疑いがあるという。また、イタリアでもボーダフォンが2011年から2012年に採用したHuawei製品にバックドアが見つかったとの報道があったが、これについてボーダフォン側は単なるセキュリティ上の欠陥だとしている。

13896776 story
携帯通信

PHS、2023年3月末ですべてのサービスが終了 39

ストーリー by hylom
ついに 部門より

PHSの一般向けサービスは2020年7月末で終了するが(過去記事)、業務用機器のデータ通信などで使われているPHSの「テレメタリングプラン」についても2023年3月末で終了することが発表された(ケータイWatchソフトバンクの発表)。

これによって、国内におけるすべてのPHSサービスが終了となる。

13887992 story
NTT

ドコモ、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を発表 107

ストーリー by hylom
端末を買い換えずあまりデータ通信を利用しないなら安いのかな 部門より
No.5曰く、

4月15日、NTTドコモが6月1日より提供する新プランを発表したケータイWatch)。

「最大4割おトクにご利用いただけるシンプルな料金プラン」との売込みですが、報道発表資料の中だけでも注釈を示す「※」が50以上あるのを見て「シンプルってなんだったっけ」な状態に。

「最大4割値下げ」とアピールされているものの、あくまで「最大」であり、実際のところ値下げの恩恵を受けられるのは一部の顧客のみという話も出ている。ITmediaが変更点の解説を行っているが、新プランでは「月々サポート」や「docomo with」といった割引がなくなっている。

また、通話に関しては「かけ放題」がオプションとなっている。データ定額プランについては月額6,980円で毎月30GBまでのデータ通信まで利用できる「ギガホ」と、データ通信が1GBまで1,980円、1~3GBの場合2,980円、3~5GBの場合3,980円、5~7GBの場合4,980円の「ギガライト」の2つのプランに集約された。「ギガホ」については、通信量が30GBを超えた場合でも最大1Mbpsでの通信が可能。

13863939 story
携帯通信

米シンクタンク曰く、携帯電話料金の「端末と回線の分離」はイノベーションを阻害する 61

ストーリー by hylom
5Gを導入しなければ良いんじゃないですかね(皮肉) 部門より

今年1月、総務省の有識者会議が回線・スマホのセット販売禁止を提言したことが報じられたが、こういった「端末代金と通信料金の分離」はイノベーションを阻害するという話が出ている(ITmedai)。

携帯通信分野においては近い将来「5G」と呼ばれる新規格が導入されるが、米国のシンクタンクProgressive Policy Institute(PPI)によると、端末購入補助や端末と通信サービスのセット販売は技術革新が早い時期では消費者にとってメリットがあるという。

また、日本では楽天が独自で回線網を整備しての携帯電話サービス提供を計画しているが、端末の購入補助を禁止されることはこういった新規参入事業者にとって不利だともしている

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携帯通信

総務省、携帯料金プランの「カウントフリー」について規制を議論 55

ストーリー by hylom
ネット中立という意味ではよろしくない 部門より

ソフトバンクは昨年より、YouTubeなど特定のサービス利用に使用した分のデータ通信量を帯域制限のためのデータ使用料カウント対象からは外す料金プランを提供している。こういった仕組みは「ゼロレーティング」「カウントフリー」などと呼ばれるが、総務省がこういった枠組みの一部を規制する方針だという(朝日新聞)。

これに対し、ITmediaが総務省に取材を行っているが、これによると現状提供されているサービスに関しては「いまの時点でダメだと分かっているサービスはない」との認識とのこと。将来的にカウントフリ―の仕組みを使った不正競争が発生する可能性があるとの懸念があり、そのために議論をしているという段階のようだ。

13810130 story
ビジネス

徳島県の平等寺で賽銭キャッシュレス決済実証実験 56

ストーリー by hylom
ネットの神様を作ろう 部門より
Hamo73曰く、

四国八十八ヶ所霊場第二十二番札所である平等寺(徳島県阿南市)で、スマートフォンを利用して賽銭をキャッシュレス決済する実証実験が行われている(BITDAYS)。

日本の小銭をあまり持っていない外国人参拝客が増えていることから導入を決めたとのこと。使用できるサービスはAmazon Payまたはd払い。アプリで金額を指定してQRコードを表示させ、それを賽銭箱の横にあるタブレットに読み込ませることで決済される。

QRコード(スマホ決済)でのお賽銭についてよくあるご質問には、「御利益が無さそう」「音がしないと仏様に気づいてもらえないのでは」などの質問と回答が掲載されている。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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