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Windows

Canonicalのエンジニア曰く、WindowsがLinuxカーネルベースになる日は来ないだろうし、そうなるべきでもない 121

ストーリー by headless
and-the-day-is-called-saint-never's-day 部門より
WindowsがLinuxカーネルベースになる日は来ないだろうし、そうなるべきでもないとの見解をCanonicalのHayden Barnes氏が示している(Box of Cablesの記事The Registerの記事)。

Barnes氏の見解はEric S. Raymond氏の主張に反対するものだ。Raymond氏は先日、互換性の進化やMicrosoftの収益構造の変化などを挙げてWindowsがそのうちLinuxカーネルになると主張して話題になった。Barnes氏はMicrosoft MVPでもあり、CanonicalのデスクトップチームでWindows Subsystem for Linux上のUbuntuに関する仕事をしていることから、MicrosoftによるLinuxへの関与に独自の視点を持っているそうだ。なお、Barnes氏の主張はあくまで個人的な見解であり、何らかの未公開情報に基づくものではない点に注意してほしい。

Barnes氏がまず挙げるのは、WindowsのNTカーネルが一定の後方互換性や長期サポート、ドライバー可用性を提供している点だ。それをLinuxも目指してはいるが、実現には数百万ドルの費用がかかる。Microsoftは損失を出すことなくWindowsを長期サポートできるだけの有料顧客を抱えており、費用はLinuxカーネルへの移行を正当化しない。WindowsやmacOSとの競争がLinuxをよりよいOSにしているのであり、もしWindowsがLinuxカーネルへ移行してカーネルがモノカルチャー化すれば望ましくない結果を生むとのこと。
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書籍

開店休業中となっていたLinux Journal、スラッシュドットメディア傘下になって再復活へ 6

ストーリー by nagazou
たぶん復活 部門より
何度か活動を休止してきた米Linux Journalが、SlashdotMediaによって買収され、復活するそうだ(Linux JournalリリースPublickey)。

Linux Journalは1994年に紙媒体で出版さ、2011年8月に電子出版へ移行。その後経営に行き詰まり2017年12月に倒産の危機に(過去記事)。なんとか翌年London Trust Mediaにより救済されてオンラインメディアとして活動していた(過去記事その2)。しかし、2019年8月に資金が無くなりスタッフが解雇、過去記事のアーカイブの公開のみ行われる休業状態だった(過去記事その3)。そんな中、9月22日にSlashdotMediaの運営化に入ることが発表された模様。ちなみに現在は人材募集中の状態であるようだ。
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IBM

IBM、ハイブリッドクラウドに注力するため分社化へ 22

ストーリー by headless
戦略 部門より
IBMは8日、ハイブリッドクラウドの成長戦略を加速するため、マネージド・インフラストラクチャー・サービス部門を新しい公開会社として分社化する計画を発表した(ニュースリリースArs Technicaの記事Network Worldの記事The Vergeの記事)。

IBMは1兆ドル規模に上るハイブリッドクラウドの市場機会に焦点を当ててオープンなハイブリッドクラウドプラットフォーム基盤の構築を行っており、Red Hatの買収でそれを加速させたという。一方、マネージド・インフラストラクチャー・サービス部門は高い専門知識を備える業界リーダーとしての地位を確立している。分社化により、IBMが顧客のデジタル変革を加速し、新会社が顧客のインフラストラクチャー近代化の取り組みを加速するというそれぞれの強みを生かした対応が可能になるとのこと。

新会社は同業第2位の2倍の事業規模を持ち、115か国でFortune 100企業の75%を含む4,600社以上と取引するマネージド・インフラストラクチャー・サービス企業世界最大手になる。分社化はIBM株主には非課税となる分離新設(スピンオフ)としての実施が提案されており、慣習的な成立条件を満たしたうえで2021年末までの完了を見込んでいるとのことだ。
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人工知能

NVIDIA、組み込み向けAIボード「Jetson Nano」の低価格版を発表。59ドル 21

ストーリー by nagazou
ドローン用? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NVIDIAは5日、人工知能 (AI) の開発向け組み込みシステムコンピューター「Jetson Nano 2GB Developer kit」を発表した(NVIDIAPC Watch)。

Jetsonシリーズはドローンなどに採用されることの多い自律動作ロボット向けの組み込みシステム。Jetson Nanoはその小型版で、今回の製品は従来のJetson Nanoからメモリを4GBから2GBに減らし、価格を99ドルから59ドルに下げ低価格化している。SoCにはTegra X1(Cortex A57x4+Cortex A53x4のCPUとMaxwell GPU)が採用されている。開発環境に関してはLinux OS用のものが提供されているとのこと。

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統計

9月のデスクトップOSシェア、4月以降増加していたLinuxが大幅減 105

ストーリー by headless
一転 部門より
Net Applicationsの9月分デスクトップOSシェアデータによれば、9月はLinuxのシェアが大幅に減少したようだ。

Linuxのシェアは昨年10月以降1%台で推移していたが、今年4月に急増して2.87%となり、6月をピークに5月~7月は3%を超えていた。8月は2.69%まで減少したものの、過去のシェアと比べると比較的高いシェアを維持していた。9月は1.47%(-1.22)と半分近くまで減少し、3月までのレベルに戻っている。このほかのOSではWindowsが1.34ポイント増(88.32%)と最もシェアを伸ばしており、Mac OS(9.55%、+0.17)とChrome OS(0.42%、+0.04)も増加した。

9月のデスクトップOSバージョン別シェアデータでもLinuxは減少している。個別にランキング入りしていないLinuxディストロ合計とみられる「Linux」は1.19ポイント減の1.14%と前月の半分以下に減少し、前月5位から7位まで順位を下げた。ディストロ別で最もシェアの高いUbuntuは4月に急増してLinux全体の増加に貢献したが、8月には急減していた。9月も0.03ポイント減の0.31%となっている。このほかのディストロで0.01%以上のシェアを獲得しているのはFedora(0.02%)のみ。Gentoo/Mint/Slackware/Debianもランキング入りしているが、合計でも0.01%に届かないとみられる。デスクトップOS全体のバージョン別ランキング上位では1位のWindows 10(61.26%、+0.69)と2位のWindows 7(22.77%、+0.46)がともに増加しており、トップ5で減少したのは5位のMac OS X 10.14(1.91%、-0.05)のみとなっている。
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Windows

ESR曰く、WindowsはそのうちLinuxカーネルになる 201

ストーリー by nagazou
そんな雰囲気はある 部門より
headless 曰く、

WindowsはそのうちLinuxカーネルになると、オープンソース活動に関する著作で知られるESRことEric S. Raymond氏が主張している(Armed and Dangerousの記事Neowinの記事)。

その根拠としてRaymond氏が最初に上げているのはWSL(Windows Subsystem for Linux)の進化だ。Windows 10バージョン2004で導入され、バージョン1903/1909にバックポートされたWSL 2では、軽量なユーティリティー仮想マシンで完全なLinuxカーネルを実行し、完全なシステムコール互換が得られる。MicrosoftのエンジニアはWSLを改善するためにLinuxカーネルに機能を追加している。

次に挙げるのはMicrosoftの利益の中心がクラウドとなって収益構造が変化したことだ。Windowsの圧倒的な市場独占は過去のものとなり、Windows開発への投資から得られる収入は減少している。AzureではWindowsインスタンスよりもLinuxインスタンスが多く稼働していると噂されており、収益の面で考えるならMicrosoftがWindowsの開発への投資をやめるほうを選ぶに違いないとRaymond氏は予想する。

3つ目はSteamでWindowsゲームをLinux上で実行するためのエミュレーションレイヤーとして配布されているProtonの存在だ。Protonが完璧とはいいがたいものの、高負荷のゲームでパフォーマンスが実証されており、少なくとも近い将来にはWindows向けのビジネスソフトウェアをLinux上で実行するだけならProtonのようなテクノロジーで十分な日が来る。

Microsoftは既にMicrosoft EdgeがLinux上で利用できるようポートしており、Windows標準ユーティリティーもエミュレーションを使用せずにLinux上で利用できるようになっていくことが予想されるという。その結果、新しいWindowsがLinuxカーネルとなり、サードパーティーのレガシーソフトウェアを実行するためにエミュレーションレイヤーが搭載される、というのも夢物語ではないとのこと。

いずれはWindowsエミュレーションも削除されて完全なLinuxとなり、WindowsはUIデザインに面影を残すのみとなる。このようにしてLinuxはWindowsを置き換えることなく共存していき、ついにデスクトップ戦争で勝利するとのことだ。

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Ubuntu

Lenovo、30機種近いThinkPad/ThinkStationでOEM版Ubuntuをプリインストール提供する計画 28

ストーリー by nagazou
お安くなりますかね 部門より
headless 曰く、

Lenovoは23日、ThinkPad/ThinkStationのLinuxサポートを全世界で拡大し、Lenovo.comで30近いUbuntuプリインストールモデルを購入可能にすると発表した(プレスリリースPhoronixの記事Ars Technicaの記事Neowinの記事)。

Lenovoは6月にThinkPad PおよびThinkStationを全モデル・全構成でLinux認定済みにすると発表しているが、Linuxのプリインストールはエンタープライズ向けのカスタマイズでのみ提供されていた。今回の拡大により、ThinkPad P/ThinkStationだけでなく、ThinkPad T/X/X1/LシリーズでもUbuntuプリインストールモデルがLenovo.comで注文可能になる。プリインストールされるUbuntuバージョンは20.04 LTSだが、Lシリーズのみ18.04になるそうだ。

LenovoはOEM版のUbuntuをプリインストール提供することで、Linuxを利用するための複雑性を低減し、Webや電話でのサポートも導入していく。Ubuntuプリインストールモデルは全世界で9月からロールアウトを開始し、2021年を通して段階的に拡大していくとのことだ。

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インターネット

Linux版Microsoft Edge、10月にプレビュービルド提供開始へ 44

ストーリー by nagazou
主要OS制覇へ 部門より
headless 曰く、

Microsoftは22日、Linux版Microsoft Edgeのプレビュービルド提供計画をIgnite 2020で発表した(Windows Experience Blogの記事Microsoft Ignite 2020 Book of NewsPhoronixの記事Windows Centralの記事)。

Linux版Microsoft Edgeのプレビュービルドは10月にDevチャネルで提供開始が予定されており、Microsoft Edge Insiderサイトからダウンロードするほか、Linuxのパッケージマネージャーでダウンロードすることも可能になるという。MicrosoftがLinux版Microsoft Edgeの提供を検討していることは1年近く前から明らかにされていた。

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Ximian

マレーシアのサル、盗んだスマートフォンで写真や動画を撮影 20

ストーリー by headless
容疑 部門より
マレーシア・ジョホールの学生が自宅で盗まれたと思っていたスマートフォンを庭で見つけ、内容を確認したところ「容疑者」のサルが写った写真や動画が多数保存されていたそうだ(学生のツイートUPIの記事APの記事Global Newsの記事動画)。

このサルは学生が眠っている間に部屋へ侵入してスマートフォン(iPhone)を持ち去ったとみられ、もてあそんでいるうちにカメラアプリが起動して写真や動画が撮影されたようだ。動画では自分の顔が画面に映っているためか、なめるような動作を繰り返している。学生が撮影した写真では窓の外から部屋の中を覗く尾の長いサルが写っており、カニクイザルなどマカク属のサルとみられる。サルの撮影した写真の著作権めぐる論争話題になったクロザルもマカク属のサルの一種だ。
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Windows

Microsoft、WSL 2をWindows 10バージョン1903/1909にバックポート 30

ストーリー by nagazou
利用可能な環境が増加 部門より
headless 曰く、

Microsoftは20日、Windows Subsystem for Linux 2 (WSL 2)をWindows 10 バージョン1903/1909にバックポートしたことを発表した(Windows Command Lineの記事Phoronixの記事Neowinの記事Windows Centralの記事)。

WSL 2はWindows Subsystem for Linux (WSL)の改良版で、Windows 10 バージョン2004で導入された。軽量なユーティリティー仮想マシンで完全なLinuxカーネルを実行することでパフォーマンスが向上し、完全なシステムコール互換性が得られるといった特徴を持つ。WSL 2を使用したユーザーからは高評価のフィードバックが数多く寄せられており、より多くのユーザーが利用できるようバージョン1903/1909にバックポートしたそうだ。なお、現在のところバックポートはx64システムでのみ利用可能とのこと。

MicrosoftではWindows 10 バージョン1903(ビルド18362)/1909(ビルド18363)でWSL 2を利用できるようにする更新プログラムのKB番号を示していない。ただし、マイナービルド1049以降で利用できるとのことで、20日にオプションの更新プログラムとして提供が始まったKB4566116(ビルド18362.1049/18363.1049)にWSL 2サポートが含まれていた。そのため、9月の月例更新にはWSL 2サポートが含まれるとみられる。

更新プログラムのインストール後、まだ有効にしていない場合は「Linux 用 Windows サブシステム」と「仮想マシン プラットフォーム」を有効にする。インストール ガイドでは触れられていないが、WSL 2 Linuxカーネルの更新も必要だった。あとはWSL 2を既定のWSLバージョンに設定し、Microsoft StoreでLinuxディストリビューションをインストールすればいい。なお、既定のWSLバージョンを設定する「wsl --set-default-version」コマンドが使用できない場合、WSL 2のサポートが導入されていないことになる。

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携帯電話

6連DIPスイッチで通信機能やカメラ、マイクなどを無効化できるLinuxスマートフォン 29

ストーリー by nagazou
楽しそうではある 部門より
headless 曰く、

Pine64が開発するLinuxスマートフォン「PinePhone」には、通信機能やカメラ、マイクなどを個別に無効化する「キルスイッチ」として6連のDIPスイッチが搭載されているそうだ(Android Policeの記事[1][2])。

PinePhoneは5.95インチIPS液晶ディスプレイ(1440×720、アスペクト比18:9)を搭載し、チップセットはPineTabと同じAllwinner A64(クアッドコア 1.2GHz ARM Cortex-A53+Mali-400 MP2)。カメラは5メガピクセル/2メガピクセル(リア/フロント)、バッテリーは交換可能だ。PinePhoneはLinuxのメインラインカーメルを使用するため、技術的にはARM版のLinuxディストロなら何でも動作する。microSDカードからOSをブートすることも可能だという。

DIPスイッチにはバックカバーを取り外すだけで容易にアクセスできる。対応するハードウェアは、モデム(2G/3G/4G通信およびGNSS)・Wi-Fi/Bluetooth・マイク・リアカメラ・フロントカメラ・ヘッドフォンの6種。DIPスイッチでヘッドフォンを無効にすると、ヘッドフォン端子をシリアルポートとして利用可能になる。LinuxスマートフォンではPurismのLibrem 5本体側面に3つのキルスイッチ(カメラ/マイク・Wi-Fi/Bluetooth・セルラーベースバンド)を備えている。

PinePhoneはテスト版ファームウェアのみ搭載したBraveHeartエディションが1月に出荷され、6月にはUbuntu Touchを搭載した最初のコミュニティエディション(CE)が出荷された。現在はPostmarketOSを搭載する第2のCEの予約を受け付けている。Pine64ではPinePhoneの販売を少なくとも5年間は続けるとのことだ。

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Linux

Linux版1PasswordのDeveloper Preview版がようやく登場 9

ストーリー by nagazou
お試し版 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

パスワードマネージャー「1Password」のLinux版Developer Previewが公開されたそうだ(BetaNews1PasswordフォーラムSnapcraftマイナビ)。

これまでLinux向けに関しては、Webブラウザ用のプラグインしかなかった。今回公開されたDeveloper Previewは、開発元であるAgilebits謹製の初のLinux版ネイティブアプリ。ただし、AgilbitsのDave Teare氏によると、この最初のリリースはテストと検証の目的で作られたものであり、まだ多くの機能が未完成であるとしている。今後数か月間で多くの更新と変更が予想されるため、ビジネスクリティカルな環境には適していないとしている。

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Intel

リーナス、Intel AVX512の苦痛にまみれた死を望む 80

ストーリー by nagazou
呪詛 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

カーネルMLにて
「gcc-11はavx512をサポートしないが大丈夫か?」
というコメントに対し、Linusは
「AVX512の苦痛にまみれた死を望む("I hope AVX512 dies a painful death")」
と返したことが評判になっている(メーリングリストのLinus Torvalds氏のメールOSDN Magazine)。

AVX512のせいで周波数が上がらないことや、コア数が増えないことへの不満が述べられ、曰く、もっとマシなことにトランジスタを使うべきだ、とのこと。AMDみたいに、シングルスレッド性能が良好でAVX512のようなゴミのついてこないコアをもっとくれ。などと散々な言われようである。

他にもintel CPUのFP性能への不満や、ベンチマーク重視への嘆きなども語られている。

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GNOME

最新のGNOMEをテストするためのGNOME OS、仮想マシンイメージが公開される 4

ストーリー by nagazou
テストしやすく 部門より
headless 曰く、

The GNOME Projectは7月28日、GNOME OSの仮想マシンイメージを公開した(アナウンスPhoronixの記事)。

最新のGNOMEをテストするGNOME OSの計画は、オンラインのみの開催となったGUADEC 2020で発表された。GNOME OSは特定のLinuxディストリビューションに依存しないテスト環境として生まれたもので、元々仮想マシンとして作られていた。しかし、OSTreeを通じたアップグレードが可能となり、Flatpakアプリケーションがインストールできるようになったことで、完全なオペレーティングシステムに近付いているという。そのため、発表は実機にインストールして実行可能なGNOME OSにフォーカスした内容だったが、テスト用の仮想マシンが近々公開できるとも説明されていた。今回公開されたのはナイトリー版の仮想マシンイメージ。より幅広いテストに耐える状態になっているが、少なくともGNOMEコアモジュールのメンテナーは試してほしいとのことだ。

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暗号

Linuxカーネルのドキュメンテーションなどに含まれるHTTPリンク、HTTPSリンクへの置き換えが進む 11

ストーリー by nagazou
置き換え工事中 部門より
headless 曰く、

Linux 5.9に向け、ドキュメンテーションなどに多数含まれるHTTPリンクをHTTPSリンクへ置き換える作業が進められている(Phoronixの記事Neowinの記事The linux-next integration testing tree)。

置き換えの理由としては、細工することが難しいHTTPSに置き換え、リンクを開くカーネル開発者が中間者攻撃にあう可能性を減らすことが挙げられている。ただし、実際にカーネル開発者がこのような攻撃を受けている様子はなく、先を見越した変更のようだ。

置き換え作業はAlexander Klimov氏が一人で進めており、既に148件のパッチが存在する。Klimov氏はスクリプトを使用してHTTPリンクを探し、SVGファイルなどではないことを確認したうえで、HTTPSでHTTP版と同じ内容が表示される場合にのみ置き換えを行っているとのこと。osdn.jpへのリンクもHTTPSに置き換えられている。

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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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