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お金

1600億円のピザ爆誕? ピザハット公式サイトで価格表示に不具合 44

ストーリー by nagazou
試しに買った人はいるんだろうか 部門より
ITmediaの記事によると、日本ピザハットの公式Webサイトで、ピザの価格が正しく表示されない不具合が生じていたそうだ。ピザの注文ページにおいて、Lサイズのピザにトッピングを追加した場合、代金が数億円と表示されたなどとしている。Twitterでは8月2日ごろから「代金が1600億円を超えた」といった声も出ていた模様。なお4日の段階では再現されなかったので現在は修正されている可能性が高い(ITmedia)。
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NASA

NASA と ESA の火星サンプルリターン計画、地球到着は 2033 年 12

ストーリー by headless
帰還 部門より
NASA は 7 月 27 日、2033 年の火星サンプルリターン計画を発表した (プレスリリースThe Register の記事SlashGear の記事)。

NASA の火星サンプルリターンプログラムでは、2030 年代初めの帰還を目指して火星探査車 Perseverance がサンプル収集サンプル回収用着陸機の着陸地点の選定を進めている。今回発表された計画によると、NASA の着陸機 Sample Retrieval Lander に搭載された ESA のロボットアームで小型ロケット Mars Ascent Vehicle (MAV) にサンプルを積み、ESA の地球帰還用周回機 Earth Return Orbiter (ERO) に向けて打ち上げる。サンプル回収用には火星ヘリコプター Ingenuity の設計に基づくヘリコプター 2 機が搭載され、回収用の探査車は搭載されないという。

ERO の打ち上げは 2027 年秋、着陸機の打ち上げは 2028 年夏に計画されており、火星のサンプルは 2033 年に地球へ到着する見込みとのことだ。
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地球

ヨコヅナイワシ、水深 2,000 m 以深に棲息する世界最大の深海性硬骨魚類だった 17

ストーリー by headless
威嚇 部門より
JAMSTEC が昨年新種として報告したヨコヅナイワシについてさらに調査したところ、水深 2,000 m 以深に棲息する深海固有種として世界最大の硬骨魚類であることがわかったそうだ (プレスリリース論文動画ダウンロードリンク)。

駿河湾深海で見つかったヨコヅナイワシはセキトリイワシ科魚類最大種で、全長最大 140 cm 程度とされていた。今回、海底広域研究船「かいめい」を用い、環境 DNA 解析とベイトカメラ (餌付きカメラ) 観察を組み合わせて調査したところ、これまでヨコヅナイワシの存在が唯一知られていた駿河湾よりはるか南方で全長 250 cm を超える大型の個体を確認したという。

ベイトカメラによる映像は、大型のヨコヅナイワシが餌に集まるイバラヒゲを威嚇したり、餌カゴに噛みつこうとしたりする姿を捉えている。今回の調査手法は従来困難だった深海における大型希少種の研究を効率的に推進可能にし、今後の沖合海底自然環境保全地域 (沖合海洋保護区) モニタリングにも有効とのことだ。

追記: 論文のリンクが間違っていたので修正。ついでにベイトカメラ映像のダウンロードリンクも追加した
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テクノロジー

Amazon、Alexaが故人の声を模倣する技術を発表。1分未満の音声から再現 73

ストーリー by nagazou
Microsoftのはどうなったんだろ 部門より
米Amazonは22日、音声アシスタント「Alexa」が故人の声を真似られる実験的機能を発表した。イベントで発表された動画デモでは、子どもがAmazon Echoスピーカーに呼びかけることで、亡くなった祖母の声で本を読み上げる内容が公開されている(Amazon re:MARS 2022 — Day 2 — Keynote[動画]GIGAZINEPHILE WEBITmedia)。

これまで同様のことをするためには、長時間のレコーディングが必要だったが、このシステムではたった1分間の録音音声から学習が可能だとされる。この技術では音声生成技術ではなく、声質(音声)変換と捉えることで実現可能になったと説明されている。ITmediaの記事によれば、Alexaが持っているもともとの声に対して、生成した声の特徴を持った声質に変換する処理を行なって発声させるという仕組みのようだとしている。
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アップグレード

火星の南極で地底湖を発見した地表下測深レーダー高度計 MARSIS、19 年間で初のソフトウェア更新により大幅な性能向上の見込み 58

ストーリー by headless
更新 部門より
ESA は火星探査機 Mars Express が搭載する地表下測深レーダー高度計 MARSIS のソフトウェアを更新すべく、準備を進めているそうだ (ESA のブログ記事The Register の記事The Verge の記事Neowin の記事)。

MARSIS は 2007 年に火星の南極で大量の氷を発見し、2012 年 ~ 2015 年の観測データはその下に液体の水が存在する地底湖の発見につながった。しかし、2003 年 6 月の打ち上げ以来ソフトウェアは更新されておらず、20 年前に Windows 98 ベースの環境で開発されたものを使い続けている。今回の更新について開発環境等は説明されていないが、目的はミッション開始当時よりも高いパフォーマンスの実現だという。

これまで大量の高解像度データを保持するため複雑な処理を行ってきたが、更新後は不要なデータを削除することでスペースが確保される。また、受信感度の改善や地球に送るデータの量と質を増すオンボードデータ処理の改善も含まれるとのこと。これらのソフトウェアアップグレードで MARSIS を稼働できる時間は 5 倍に伸び、より広い領域の調査が可能になる。Mars Express は 20 年前の古い探査機だが、新しい測定機器を追加したかのような性能向上が期待できるとのことだ。
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宇宙

夜明け前の空にすべての惑星が並ぶ 25

ストーリー by nagazou
集合 部門より
headless 曰く、

6 月中旬から下旬の夜明け前、すべての惑星が南の空から東の地平線にかけて勢ぞろいする (国立天文台の記事Mashable の記事NASAの記事動画)。

惑星は南の空から東に向かって土星・海王星・木星・火星・天王星・金星・水星の順に並ぶ。現在は日の出の 1 時間半ほど前に水星が昇り、全惑星勢ぞろいとなる。夜間にすべての惑星が地平線の上にある機会はなかなかないという。肉眼では見えないが、土星の南側には冥王星も並んでいる。

肉眼で容易に見える明るさの惑星のうち水星は高度が低いので見つけにくいが、土星・木星・火星・金星は晴れていて建物の陰にならなければ確実に見えるだろう。水星の昇る時刻は徐々に遅くなるため、先の日付になるほど見えにくくなり、7 月中旬には日の出よりも後になる。

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Android

Android バージョン分布、Android 11 以降が 3 分の 1 強 24

ストーリー by headless
分布 部門より
Google が Android Studio の Android バージョン分布チャートを更新している (9to5Google の記事)。

今回のデータは 5 月 9 日版。それによると、Android 7.0 Nougat 以降の合計が 91.7 % と 90 % を超えており、Android 6.0 Marshmallow を含めると 95.6 % まで増加する。ただし、前回 11 月分のデータと比べて増加しているのは Android 11 以降 (35.0 %、10.7 ポイント増) のみであり、Android 10 以前のバージョンは減少している。

9to5Google の記事では Android 12 以降の個別データがないとしつつ Android 11 を 28.3 % としているが、その根拠は示されていない。11 月分のデータで Android 11 以降は 24.3 % だったが、9to5Google の記事ではやはり根拠を示さずに Android 11 を 24.2 % としていた。ありそうな数字ではあるが根拠が示されないのは気になるところで、記事のコメントでも指摘されている。

なお、Google Play のポリシー改定により 11 月 1 日以降、既存のアプリは 2 年以内にリリースされた Android OS メジャーバージョンをターゲットにすることが義務付けられ、遵守しないアプリは新しいユーザーからのアクセスが制限されるようになる。ちょっと期間が分かりにくいのだが、実際にはリリースから 3 年を過ぎてから次のメジャーバージョンに移るようだ。Play Console ヘルプによると、既存のアプリは 11 月 1 日から Android 11 (2020 年 9 月リリース) 以降、2023 年 11 月 1 日から Android 12 (2021年 10 月リリース) をターゲットにすることが義務付けられることになる。
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火星

火星探査車 Perseverance、これまでで最も高精細・高フレームレートな火星の日食を撮影 9

ストーリー by nagazou
高精細 部門より
headless 曰く、

火星探査車 Perseverance が火星で撮影した日食の動画を NASA が公開している (NASA JPL のブログ記事Ars Technica の記事Mashable の記事動画)。

日食は Perseverance の Mastcam-Z カメラが 4 月 2 日 (sol 397) に撮影したもので、2 つある火星の衛星の 1 つ「フォボス」が太陽面を通過する 40 秒ほどの映像だ。フォボスは見かけの大きさが太陽よりも大幅に小さく、ジャガイモに例えられる形をしているため、太陽と見かけの大きさがほぼ同じ月によって発生する地球の日食とは大きく異なる。火星では 2004 年に火星探査車 Spirit と Opportunity が日食を撮影しており、Curiosity も Mastcam による撮影を行っている。Perseverance の Mastcam-Z は Curiosity の Mastcam と同様のカメラシステムだが、ズーム可能になるなどのアップグレードが行われており、これまでで最も高精細で高フレームレートな映像になっている。

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火星

火星ヘリコプター Ingenuity、新しい場所での飛行に向けてソフトウェアをアップグレード 5

ストーリー by headless
更新 部門より
NASA は 15 日、先日火星で 21 回目の飛行に成功したヘリコプター Ingenuity の飛行運用を 9 月まで延長すると発表した (NASA ジェット推進研究所のブログ記事)。

21 回目の飛行はジェゼロクレーター北西部のセイター (Séítah) と呼ばれる領域を超えて次の運用場所へ向かうのに最低 3 回必要な飛行の 1 回目であり、Ingenuity はそこで火星探査車 Perseverance の 2 つ目の科学研究活動を助けていくことになる。

Ingenuity の新しい運用場所はこれまでの比較的平坦な土地とはまったく異なり、古代の川が形成した幅数 km、クレーターの底から 40 mの高低差がある扇状デルタだ。このデルタは数多くの地質学的新事実を秘めており、数十億年前に火星に存在した微生物の痕跡が見つかることも期待されている。

初めに Ingenuity は水路 2 本の跡地を調査し、Perseverance がデルタの頂上を目指す際に進むべき方向の選定に必要なデータを収集する。Ingenuity が収集したデータは Perseverance のルート選定だけでなく、研究対象となる場所の評価にも用いられる。さらには探査車で行くことのできない場所の撮影や、Mars Sample Return プログラムの着陸地点などの選定も行う可能性があるという。

NASA ジェット推進研究所 (JPL) の Ingenuity チームは新しい場所での運用に向けてソフトウェアのアップグレードを行っており、Ingenuity はこれまでの上限だった高度 15 m を超えた飛行が可能になっている。また、飛行中に対気速度を変更したり、地形の変化に合わせた調整を行ったりといったことも可能になっているとのことだ。
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教育

早稲田大学はオンデマンド授業を「複窓」で受けた場合、科目の単位を認めないらしい[追記アリ] 80

ストーリー by nagazou
ライフハック失敗 部門より

わせまさんのツイートによると、早稲田大学でオンデマンド授業を複数タブや複数機器で同時再生する不正視聴をして、これまでは出席扱いとなっていた学生の一斉摘発が行われているらしい。同氏のツイートによると同一のオンデマンド授業を第1、2、3回などを同時に再生することで出席扱いにしたといった人が多かったようだ。この結果、100人以上が成績評価をFランクにされてしまい、必修科目の単位を落としてしまう事態が発生している模様。同氏のツイートによると、学習プラットフォームである「Moodle」を使用している場合、上記のような行為は学校側にバレてしまっている模様(わせまさんのツイートその2その3)。

追記

これに関連する記事がJ-CASTニュースにアップされた。早稲田大学側も前述のツイートに関する内容はほぼ事実であると認めているとのこと。記事では早大の商学部事務所のコメントも掲載されており、一部引用すると以下の通りとなっている(J-CASTニュース)。

(前略)当該授業の担当教員より、当該不正受講等の不適切な行為を行った履修学生の成績について、単位取得の要件を欠くことから不可とする旨の通知を、履修学生全員に対して行ったことも事実です(後略)

記事ではこのほかの経緯などに関しても詳細な説明が行われている。

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火星

ハインツ、火星の土壌を模した環境で栽培したトマトでトマトケチャップ「Marz Edition」を作成 22

ストーリー by nagazou
略すとMe 部門より
headless 曰く、

フロリダ工科大学オルドリン宇宙研究所の研究チームが火星の土壌を模した環境でトマトを栽培し、そのトマトを用いてハインツがトマトケチャップ「Marz Edition」のプロトタイプを作成した(Florida Tech News の記事ハインツ UK の特設ページH.J. Heinz & Co. のツイート動画)。

栽培実験は2年にわたり、パームベイの同大先端製造・革新デザインセンターに設置された温室「Red House」で行われた。Red House は火星で植物を栽培しようとする人類が直面する条件を再現すべく設計されており、明かりは LED のみ。火星の土壌と共通する特徴を数多く備えるモハベ砂漠の土およそ 3.5 トンを模擬土として用いるほか、厳格な温度管理と定期的な灌漑が行われるという。

研究チームは初めに 2,000 時間以上かけて 30 株を栽培するパイロット版の実験を行い、その後 450 株のトマトを個別の鉢で栽培した。その過程でハインツが持つ大量の種子カタログから 4 種の候補を選び出し、そのうち 2 種がより大きな規模での栽培に成功したとのこと。

Marz Edition の「Marz」は火星 (Mars) の「s」をハインツ (Heinz) らしく「z」に置き換えたものだ。プロトタイプはハインツが今週公開したが、味見は社内のごく一部でのみ行われる。それは一人の人間にとっては小さな一口だが、人類にとっては偉大な一歩になるとのことだ。

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中国

電力不足に苦しむ中国、北朝鮮からの電力輸入が大幅増 先月は62%も急増 47

ストーリー by nagazou
そんなことになってるとは 部門より
中国では深刻な電力不足が問題となっているが、その対策としてロシアやミャンマー、そして北朝鮮などからも電力を輸入しているのだそうだ(South China Morning Post朝鮮日報)。

香港のSouth China Morning Postによると、その中で北朝鮮からの輸入量は、9月段階で前年同期比で62%増となる3万5974MWhとなった。9月の輸入額は150万米ドルに達している。2021年第1~3四半期でみると前年同期比で37%増の291GWhとなっており、この期間、中国は北朝鮮からの電力輸入に190万米ドルを費やしたとしている。なお、北朝鮮に課された国連制裁により、石炭、鉄鉱石、食品、農産物などの輸入には制限が課せられているが、電力貿易はこうした制裁の対象外であるとのこと。
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火星

火星探査車 Perseverance、岩石サンプル取り込みに成功 1

ストーリー by headless
成功 部門より
NASA は 2 日、火星探査車 Perseverance が 1 日に実施した 2 回目の岩石サンプル採取活動で、サンプル取り込みに成功したことを示すデータを受信したと発表した(NASA のニュース記事)。

Perseverance は史上初となる火星からのサンプルリターンを目指しており、先端がコアリングビットになった中空のサンプルチューブとインパクトドリルで岩石を掘削してサンプルを採取する。しかし、8 月 5 日に実施した 1 回目のサンプル採取では掘削には成功したもののサンプルは落下してしまったとみられ、チューブ内にサンプルは取り込まれていなかった。

今回のサンプル採取では、掘削後に撮影された映像でサンプルがチューブ内に収まっていることが確認できる。ただし、ロボットアームがサンプル取り込み処理を完了した後の映像は暗く、実際にサンプルが取り込まれたかどうかを結論付けることはできない。

サンプル取り込み処理では 1 秒間のドリルビット振動を 5 回繰り返し、余分な物質をサンプルチューブの縁から振り落とす。これによりサンプルはチューブのより深い位置に吸い込まれる。チームはサンプル取り込み成功を確信しているものの、前回の失敗を踏まえてサンプルを実際に格納する前にさらなる写真撮影を行い、取り込み状況を確認するとのことだ。
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火星

中国の火星探査車 祝融、予定ミッションを完了して延長ミッションへ

ストーリー by nagazou
延長 部門より
headless 曰く、

中国の火星探査車 祝融が 8 月 15 日で予定のミッションを完了し、延長ミッションに入ることが決まったそうだ (CNSA のニュース記事 英語版中国語版The Register の記事SlashGear の記事)。

祝融を乗せた天問 1 号着陸機は 5 月 15 日に火星着陸。祝融は 8 月 15 日まで Sol 90 (約 92 日間) にわたる探査活動を行い、889 m を移動して搭載探査機器で約 10 GBのデータを収集したという。ミッション完了後も祝融の状態は良く、延長ミッションではユートピア平原南部の古代の海岸線を探索する計画だ。

ただし 9 月中旬から 10 月下旬には火星が合の位置になり、太陽の電磁波による通信障害が予想される。そのため約 50 日間は通信を中断し、天問 1 号周回機と祝融はセーフモードで待機するとのことだ。

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火星

火星からのサンプルリターンを目指す Perseverance、最初のサンプル採取は失敗 9

ストーリー by nagazou
超硬い? 部門より
headless 曰く、

NASAは 6 日、火星探査車 Perseverance が実施した 1 回目の岩石サンプル採取活動で、サンプルが採取されていないことを示すデータを受信したと発表した(プレスリリース)。

史上初となる火星からのサンプルリターンを目指す Perseverance先端がコアリングビットになった中空のチタン合金製サンプルチューブを 43 本搭載しており、ロボットアームの先に取り付けたインパクトドリルで地表を掘削してサンプルを採取する。作業は終始自律的に行われるが、1 回目の作業でサンプル採取後にプローブでサンプル量を測定した結果、サンプルはチューブ内に取り込まれていなかったとのこと。ただし、サンプル採取・格納システムでハードウェア上の問題があるとは考えられず、掘削した岩石が予期したように反応しなかったとみられるそうだ。

NASA が火星探査ミッションでも岩石や表土の予期していなかった特性による困難に直面するのは今回が初めてではない。火星探査機 Phoenix は採取した土壌サンプルの粘度が高かったために分析装置への取り込みに手間取り、火星探査車 Curiosity は岩石サンプル採取用ドリルで掘削できない非常に硬い岩石を確認した。火星探査機 InSight は 2 年近くにわたって地熱測定装置プローブ打ち込みを試みていたが成功せず、今年 1 月に打ち切りを決めている。

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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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