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13503677 story
火星

火星の中緯度地域で崖の斜面に露出した厚い氷の層が確認される 8

ストーリー by hylom
資源を発見 部門より
headless曰く、

NASAの火星探査機Mars Reconnaissance Orbiter(MRO)に搭載されたHiRISEカメラの映像から、火星の中緯度地域8か所で崖の斜面に厚い氷の層が露出していることがわかったそうだ(NASAUSGSアリゾナ大学Science誌掲載論文)。

氷の層は地表から1~2メートルの深さにあり、上は氷で固められた岩石と塵で覆われている。場所によっては氷の層の厚さが100メートルを超える。氷の層は火星で大昔降り積もった雪とみられ、比較的純粋な水に近いものだという。崖は北半球・南半球の両方で緯度55度~58度に分布しており、何らかの原因で氷の層が露出し、昇華することで形成されたと考えられている。

火星探査機Phoenixのミッションでは北緯68度の地下に氷が埋もれていることが確認されている。最近ではMROのShallow Radar(SHARAD)を使用した調査により、中緯度地域で地表から10メートル以内に幅広く氷の層が広がっていることもわかっていたが、実際の氷が埋もれている様子を画像で詳細に確認できるのは初めてのことだ。極冠の氷と比べて採取しやすい場所に氷の層が露出していることから、将来の有人火星探査で比較的容易に水を確保できるようになると考えられるとのことだ。

13500075 story
Android

Android NougatのシェアがLollipopを超える 24

ストーリー by hylom
順調な移行 部門より
headless曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 7.0/7.1 NougatのシェアがAndroid 5.0/5.1 Lollipopを上回り、2番目に多く使われているメジャーバージョンになっている。

今回のデータはGoogle Playアプリが1月8日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0のシェアは1.8ポイント増の21.1%、Android 7.1は1.2ポイント増の5.2%で、Nougat合計では3ポイント増の26.3%となった。一方、Android 5.0は0.4ポイント減の5.7%、Android 5.1は0.8ポイント減の19.4%で、Lollipop合計では1.2ポイント減の25.1%となっている。Android 7.0(API 24)はAndroid 5.1(API 22)を上回り、APIバージョン別でも2番目に多く使われているバージョンとなった。Android 6.0 Marshmallowは1.1ポイント減の28.6%となっており、来月にもNougatが上回る可能性が出てきた。

このほかのバージョンで増加したのはAndroid 8.0/8.1 Oreoのみ。Android 8.0は変動なしの0.5%だが、初登場のAndroid 8.1が0.2%を獲得し、Oreo合計では0.2ポイント増の0.7%となった。Android 4.4 KitKatは0.6ポイント減の12.8%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.3ポイント減の5.6%。Android 4.0.x Ice Cream SandwichとAndroid 2.3.x Gingerbreadは変動なしで、それぞれ0.5%と0.4%となっている。

昨年1月と比較すると、最も減少幅が大きかったのはKitKat(9.8ポイント減)で、Lollipop(8.3ポイント減)、Jelly Bean(6.0ポイント減)が続く。Marshmallowは4月に初めて前月から減少したものの、6月まで横ばいが続いて7月8月には再び増加していた。その後は減少が続き、最終的には1.0ポイント減となった。一方、増加したのはNougat(26.3ポイント増)とOreo(0.7ポイント増)のみとなっている。

13497358 story
火星

火星探査車Curiosity、曲がりくねった棒状の物体を火星で発見 26

ストーリー by headless
発見 部門より
火星探査車Curiosityが火星の岩石上に曲がりくねった棒状の物体を発見した(Curiosty RoverのツイートSlashGearの記事Space.comの記事写真)。

写真はCuriosityのロボットアーム先端のタレットに取り付けられた Mars Hand Lens Imager (MAHLI)が Sol 1923 (2018年1月2日 UTC)に撮影したもの。写真では大きく見えるが、実際には長さ5mm程度のものらしい。Curiosity Roverの公式Twitterアカウントは水晶か、水晶の隙間を埋めていた鉱物ではないかと述べている。しかし、その形状から何かの化石ではないかと考える人も多いようだ。

MAHLIによる同じ場所の写真は他にも公開されている。また、CuriosityのMastcam:Rightが Sol 1905 (2017年12月15日 UTC)に撮影した、より広範囲の写真でも中央上部に写っているのが確認できる。スラドの皆さんは何に見えるだろうか。
13492940 story
火星

火星の水はマントルに保持されているという研究結果 13

ストーリー by hylom
そんなところに 部門より
headless曰く、

英オックスフォード大学などの研究チームの研究結果によれば、火星は地球よりも高い割合で含水鉱物をマントルに含んでいるそうだ(Nature誌掲載論文日本語要約オックスフォード大学の発表Natureによる紹介記事Ars TechnicaRegister)。

火星にはかつて液体の水が存在したとみられているが、現在は極付近などで氷の状態の水が確認されるのみだ。地上の水は約41億年前に地磁気が失われ、光分解により水素となって宇宙空間に飛散したと考えられている。しかし、これだけではすべての水が失われたことを説明できない。火星の地殻では蛇紋岩化が広く確認できることから、水質変成が水の消失に大きな役割を果たしたことも示唆されていたが、鉱物に取り込まれた水の量は研究されていなかったという。。研究チームは熱および岩石学を統合したモデルを用い、地球と火星のマントル内の含水鉱物とその密度の関係を調べている。

比較的酸化鉄を豊富に含む火星の玄武岩は地球のものと比べ、水質変成により25%多くの水を含水鉱物に取り込むことが可能だという。水質変成した地球の玄武岩は密度が大幅に低くなり、浮上しやすくなるのに対し、火星の場合は密度が大きく変化しない。また、含水鉱物が安定した状態を保つことのできる深さが地球では約70kmなのに対し、火星では90km以上に達する可能性がある。そのため、火星のマントルに含まれる含水鉱物の割合は地球(約4%)の倍以上となり、9%を超える可能性があるとのことだ。

13481034 story
統計

Android 6.0 Marshmallowのシェアが30%を割る 40

ストーリー by hylom
移行 部門より
headless曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアが30%を割り、メジャーバージョン1位~3位が20%台で並ぶ形になっている。

今回のデータは12月11日までの7日間にGoogle Playアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。1位のMarshmallowは1.2ポイント減の29.7%となり、2月に30%を超えて以来初めての20%台となった。2位のAndroid 5.x Lollipopは0.9ポイント減の26.3%、3位のAndroid 7.x Nougatは2.7ポイント増の23.3%となっている。

LollipopとNougatをバージョン別にみると、Android 5.0 Lollipopは0.3ポイント減の6.1%、Android 5.1 Lollipopは0.6ポイント減の20.2%。Android 7.0 Nougatは1.7ポイント増の19.3%、Android 7.1 Nougatは1.0ポイント増の4%で、Nougatの合計がAndroid 5.1 Lollipopを初めて上回っている。提供開始から3か月半が経過したAndroid 8.0 Oreoは0.2ポイント増の0.5%で、同時期のNougat(0.4%)よりも速いペースでシェアを獲得している。

このほかのバージョンでは変動なしのAndroid 4.3 Jelly Bean(0.9%)とAndroid 4.0.x Ice Cream Sandwich(0.5%)を除き減少している。Android 4.4 KitKatは0.6ポイント減の13.4%、Jelly Bean合計(4.1.x~4.3)は0.3ポイント減の5.9%、Android 2.3.x Gingerbreadは0.1ポイント減の0.4%となった。

Nougatは4月以降毎月2ポイント以上の増加が続いており、年明けにはLollipopを上回る可能性もある。

13476507 story
火星

ボーイングCEO「火星一番乗りはSpaceXではなくボーイングだ」と語る 35

ストーリー by headless
自信 部門より
ボーイングCEOのデニス・マレンバーグ氏がCNBCの「Mad Money」に出演し、最初に有人火星飛行を成功させるのはSpaceXではなく、同社であるとの見解を示した(CNBCの記事[1][2][3]Fortuneの記事)。

これについて AC0x01 曰く、

マレンバーグ氏は「我々は最終的に火星に到達する、そして火星への最初の一歩を踏み出す人間はボーイングのロケットで到達するだろうと固く信じている」と述べている。ボーイングはNASAが開発中の巨大ロケットSpace Launch Systemの1段目の主開発者であり、NASAは同ロケットで深宇宙ミッション用のオリオン有人宇宙船を打ち上げる計画だ。同機は組み立ての最終段階に入っており、最初の打ち上げ試験を2019年に予定しているとのことだ。

これに対しSpaceXのイーロン・マスク氏は「Do it」とツイートした。なお、NASAは7月、火星にいつ人類が到達できるか明言できないと述べている。

13468266 story
カナダ

トランプ米大統領の就任以降、カナダ企業で米国からの求職が増加 16

ストーリー by hylom
脱米 部門より
headless曰く、

昨年、米大統領選挙の予備選挙でドナルド・トランプ大統領の優勢が伝えられた際にカナダへの移住に関するGoogle検索が大幅に増加したことが話題となったが、実際にカナダのスタートアップ企業では米国からの求職が増加しているそうだ(Recode)。

調査はカナダでスタートアップ企業を支援するMaRS Discovery District7月に実施したものだ。トランプ大統領の影響かどうかは不明だが、対象となった年間の売り上げ100万ドル以上、米国でも知られているスタートアップ企業42社のうち、62%が米国からの求職者が増加したと回答しているという。

企業にチャットボットなどを提供するZoom.aiではこれまで米国からの求職者が0に近い数字だったが、今年はフルスタックソフトウェアエンジニアの求人に応募した100人以上のうち、31%が米国からだったそうだ。製薬会社の依頼により医薬品の安全性などを調査するCyclicaでは、ビジネスデベロップメントの管理職への米国からの応募が1年前は全体の35%だったのに対し、今年は85%まで増加したとのこと。

米国は移民に開かれた自由の国だったが、トランプ大統領により移民排斥の動きが進む。一方、カナダ政府は移民を歓迎する姿勢を示しており、カナダの大学を卒業した留学生がカナダで就職しやすい仕組みも取り入れられているという。その結果、留学生の割合が5%未満の米大学に対し、カナダの大学では20%を留学生が占めるそうだ(Politicoの記事)。

13464049 story
火星

火星の地表に繰り返し出現する筋は水の流れた跡ではなく、乾いた砂が斜面を滑り落ちたものだという研究結果 56

ストーリー by headless
風紋 部門より
火星地表の斜面に繰り返し出現する筋(RSL)は水の流れによるものではなく、乾いた砂や塵が滑り落ちることによって発生するとの研究成果を米地質学研究所(USGS)および米アリゾナ大学、英ダラム大学、米惑星科学研究所(PSI)の研究グループが発表した(USGSのニュースリリースUANewsの記事ダラム大学のニュース記事PSIのプレスリリース論文アブストラクト)。

2011年に発見されたRSLは火星で地表温度の上がる季節に出現し、温度の下がる季節には消えることから、液体の水が流れている可能性が指摘されていた。2015年にはNASAがRSLに含水塩の存在を確認したと発表し、水が流れている可能性が高まったと考えられていた。

しかし、研究グループが地形学的に分析したところ、RSLは斜面の傾きが大きい場所で長くなるなど、乾いた粒子が斜面を滑り落ちる動きに一致したという。斜面を水が流れる場合には長さが水の分量に左右されるうえ、水が斜面の上部からのみ流れ出すことも考えにくいとのこと。

季節ごとに砂が流れ出す仕組みについては判明しておらず、含水塩が検出されていることから水が何らかのかかわりを持つ可能性もある。ただし、液体の水はごく微量であるか、まったくないと考えられるとのことだ。
13457823 story
統計

Android Nougatのシェアが20%を超える 7

ストーリー by hylom
順調に移行 部門より
headless曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 7.x Nougatのシェアが20%を超えたようだ。

今回のデータは11月9日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0 Nougatのシェアは1.8ポイント増の17.6%、Android 7.1 Nougatのシェアは1.0ポイント増の3.0%となり、Nougat合計では2.8ポイント増の20.6%となっている。Android 8.0 Oreoも0.1ポイント増加しており、シェアは0.3%となった。

このほかのバージョンはすべて減少しているが、今回特に減少幅が大きかったのは1.1ポイント減(30.9%)のAndroid 6.0 Marshmallowで、0.7ポイント減(14.5%)のAndroid 4.4 KitKatと0.5ポイント減(28.8%)のAndroid 5.x Lollipopが続く。Lollipopはバージョン5.0が0.3ポイント減(7.8%)、5.1が0.2ポイント減(22.3%)となっている。Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.4ポイント減(8.1%)。Android 2.3.x GingerbreadとAndroid 4.0.x Ice Cream Sandwichはそれぞれ0.1ポイント減(0.5%)となった。

NougatはNexusデバイス向けの提供が開始されてから14か月半が経過した。同時期(14か月目)のLollipopのシェアは30%を超えており、Marshmallowはバージョン別シェア1位になっている。Oreoは提供開始から2か月半が経過しており、シェアは同時期のNougatと同等だ。Marshmallowは提供開始翌月に0.3%を獲得し、2か月目には0.5%まで増加した。Lollipopは2か月目までは0.1%に届かなかったものの、3か月目には1.6%を獲得していた。

13437259 story
火星

ダークチョコレートの健康増進効果が広く信じられるようになったのは、チョコレート産業が学術研究に資金を投入し続けた成果? 50

ストーリー by headless
増進 部門より
近年、ダークチョコレートの健康増進効果を信じる人が増加し、米国では砂糖菓子全体の売り上げが減少する中でチョコレートの売り上げは増加しているそうだ。これはMarsやNestlé、Barry Callebaut、Hershey’sといったチョコレート製造大手が30年にわたり、学術研究に資金を投入し続けた成果なのだという(Voxの記事Consumeristの記事)。

Marsの資金提供または助成による100件の研究をVoxが調査したところ、98件がチョコレートやココアに健康増進効果があると結論付けるものだったという。米ニューヨーク大学の栄養学研究者Marion Nestle氏は、製品のイメージをお菓子から健康食品に変えることを意識してチョコレート産業が研究に資金を投入したと指摘する。これにより、ダークチョコレートやココアはスーパーフードの仲間入りを果たし、売り上げに貢献することになる。

当初はチョコレートの健康に対する効果の研究に注力していたMarsだが、後にカカオフラバノールの研究へシフトしていく。カカオ豆に含まれるカカオフラバノールは、食品に加工する過程で多くが失われてしまう。そのため、Marsではカカオフラバノールが破壊されにくい製法を用いたというサプリメント商品CocoaViaを発売している。
13426173 story
統計

Android KitKatのシェアが15%を切る、Oreoは0.2%を獲得 41

ストーリー by headless
増減 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 4.4 KitKatのシェアが15%を切ったようだ。

今回のデータは10月2日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。KitKatのシェアは0.6ポイント減の14.5%。KitKatが15%を切るのは2014年6月以来初めてだ。

Android 7.x Nougatは先月初めてKitKatを上回ったが、今月はAndroid 7.0 Nougatが1.6ポイント増の15.8%となり、単独でもKitKatを上回った。Android 7.1 Nougatは0.4ポイント増の2%で、Nougat合計では2ポイント増の17.8%となっている。また、8月21日に発表されたAndroid 8.0 Oreoも0.2%のシェアを獲得し、初めてランキング入りした。

一方、Android 6.0 Marshmallowは0.2ポイント減の32.0%、Android 5.x Lollipopは1.1ポイント減の27.7%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.3ポイント減の6.6%となった。Android 4.0.x Ice Cream SandwichとAndroid 2.3.x Gingerbreadはいずれも変動なしの0.6%となっている。

昨年10月分はデータが公開されなかったが、昨年の同時期15%を切ったJelly Beanは1年間で6.6%まで減少している。現在のペースから見て、KitKatのシェアも数か月後には1桁まで減少するとみられる。
13420079 story
ハードウェア

画像処理によって画質を向上させるというチップ内蔵HDMIケーブル 21

ストーリー by hylom
安いディスプレイを使っている人には良いのかも? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

HDMIケーブル内に画像処理を行うチップを内蔵することで、映像の品質を向上できるという製品が発売されているそうだ(AUTOMATON)。

このケーブルは「mCable」という名称で、「Cinema Edition」と「Gaming Edition」の2製品がある。価格はともに119ドルから。

「Cinema Edition」のほうは480p/720p映像をFull HDに、Full HD映像を4Kにアップコンバートする機能を内蔵。また、「Game Edition」のほうはアンチエイリアシング処理と適切な解像度変換処理を行う機能を内蔵しているという。

13409530 story
火星

火星旅行を想定した「宇宙スパコン」の実験をISSで開始 42

ストーリー by hylom
今までやっていなかったのが意外 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

火星への有人宇宙探査に向け、さまざまな計算を行うためのコンピュータが宇宙に打ち上げられるという(ITmedia)。

宇宙船が地球から遠く離れるほど、宇宙船と地球との通信には時間がかかるようになり、たとえば宇宙船がセンサから取得したデータを地球に送信して地球で解析し、その結果を宇宙船が受け取って利用する、といった作業に時間がかかるようになる。宇宙船内に設置したコンピュータで演算を行えば、このような時間を短縮できるほか、トラブルで地球との通信が行えない状況でも対応できる。

このコンピュータはHPの「アポロ40」をベースとするもので、まずは国際宇宙ステーション(ISS)に持ち込まれるとのこと。宇宙では放射線などの影響や過酷な環境によってコンピュータが安定して稼働しない可能性もあるが、そのためコンピュータを宇宙でも正常に使うための実証を目的にしているという。今回のコンピュータでは重量が増加しないソフト的な方法での対策が行われているそうだ。

13409492 story
Android

Android NougatのシェアがKitKatを上回る 14

ストーリー by hylom
世代交代 部門より
headless曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 7.x NougatのシェアがAndroid 4.4 KitKatのシェアを初めて上回ったようだ。

今回のデータはGoogle Playアプリが9月11日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0 Nougatのシェアは1.9ポイント増の14.2%、Android 7.1 Nougatは0.4ポイント増の1.6%となり、Nougat合計では15.8%。KitKatは0.9ポイント減の15.1%となった。前月まで2か月連続で増加していたAndroid 6.0 Marshmallowも0.1ポイント減の32.2%となっている。

このほかのバージョンはすべて減少しており、Android 5.0 Lollipopは0.3ポイント減の7.1%、Android 5.1 Lollipopは0.1ポイント減の21.7%。Lollipop合計では0.4ポイント減の28.8%となった。Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは合計で0.7ポイント減の6.9%、Android 4.0.x Ice Cream SandwichとAndroid 2.3.x Gingerbreadはいずれも0.1ポイント減の0.6%となっている。

Googleが8月21日に発表した最新のAndroid 8.0 Oreoは発表直後からNexus/Pixelデバイス向けにOTA配信が行われているが、現在のところ0.1%には到達していないようだ。なお、Softbank/Y!mobileブランドのNexusデバイスに対するOreoのOTA配信も9月12日に開始されている。

13377340 story
統計

Android Lollipopのシェアが30%を割る 46

ストーリー by headless
三割 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 5.x Lollipopのシェアが30%を割っている。

今回のデータは8月8日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 5.0 Lollipopは0.4ポイント減の7.4%、Android 5.1 Lollipopは0.5ポイント減の21.8%となり、Lollipop合計では0.9ポイント減の29.2%となった。

Lollipopのシェアが30%未満となるのは、2016年1月に30%を超えて以降初めてのことだ。一方、Android 6.0 Marshmallowは4月にいったん減少したものの、7月からは2か月連続で増加している。今月は0.5ポイント増の32.3%となり、過去最高シェアを更新した。

Android 7.0 Nougatは1.7ポイント増の12.3%、Android 7.1 Nougatは0.3ポイント増の1.2%となり、Nougat合計では2.0ポイント増の13.5%となった。Android 4.4 KitKatは1.1ポイント減少して16.0%となっており、来月にはKitKatをNougatが逆転する可能性もある。

このほかのバージョンではAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanが0.5ポイント減の7.6%となったが、Android 2.3.x GingerbreadとAndroid 4.0.x Ice Cream Sandwichは前月と変わらず、いずれも0.7%となっている。
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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