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変なモノ

Surface Duo 2 の防水性能は IPX1 1

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安心? 部門より
Microsoft Surface 公式 Twitter アカウントによると、Surface Duo 2 の防水性能は IPX1 なのだという (Microsoft Surface のツイートWindows Central の記事)。

IPX1 は JIS 規格の防滴 I 型で、鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響を受けないというものだ。Surface Duo 2 のどの角度が鉛直なのかはっきりしないが、試験では 1mm / min の水を 10 分間滴下するということなので、それなりの水量である。

以前 OnePlus は同社製スマートフォンにそれなりの防水性能を持たせる一方で、試験を受けると端末価格が上がるとして保護等級を付けていなかった。Microsoft がわざわざ IPX1 だと宣言する以上は試験を受けたのだろう。
15429398 story
入力デバイス

海洋プラスチックごみを原料に使用した Microsoft Ocean Plastic Mouse 53

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海鼠 部門より
Microsoft は先日の Surface デバイス発表会で新アクセサリーもいくつか発表したが、海洋プラスチックごみを原料とした「Microsoft Ocean Plastic Mouse」もその一つだ (Microsoft Accessories の記事BetaNews の記事Windows Central の記事動画)。

Ocean Plastic Mouse は海や水路で回収されたプラスチックごみを処理したリサイクル可能な樹脂ペレットを用い、シェル部分のプラスチック原料に 20 % 配合したBluetooth マウスだ。単 3 電池 1 本で最長 12 か月間の使用が可能だという。製品パッケージにはプラスチックを使用せず、リサイクル可能な木材とサトウキビ繊維が使われているとのこと。オーシャンビューの Windows テーマも提供される。

米国カナダでは既に予約を受け付けており、10 月 5 日発売予定だ。そのほかの市場の多くでは 10 月 10 日の発売が計画されている。米国での価格は 24.99 ドル。なお、Microsoft は 34 か国・地域で古い Microsoft 製品を回収するリサイクルプログラムを実施しているが、日本は含まれていない。
15429166 story
Windows

Windows 11 Insider Preview ビルド22000.194、リリースプレビューチャネルで提供開始 11

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開始 部門より
Microsoft は 23 日、Windows 11 Insider Preview ビルド 22000.194 (バージョン21H2) をリリースプレビューチャネルで提供開始した (Windows Insider Blog の記事Neowin の記事The Register の記事On MSFT の記事)。

提供の対象となるのは、Windows Insider Program でリリースプレビューチャネルを選択した Windows 10 マシンで、Windows 11 のハードウェア要件を満たす環境だ。該当する環境の Windows Update で更新プログラムのチェックを実行すると、ビルド 22000.194 がオプションの更新プログラムとして提示される。一方、Windows 11 のハードウェア要件を満たさない環境には同日提供が始まった Windows 10 Insider Preview 19043.1263 (21H1) が提供され、一部のユーザーにはオプションの更新プログラムとしてビルド 19044.1263 (21H2) 提供される。

Windows 11 バージョン 21H2 は商用環境向けプレビューとしてリリースプレビューチャネルで提供されているが、商用環境以外のリリースプレビューチャネルで提供されるのは本ビルドが初めてだ。また、Windows Insider 向けには本ビルドの ISO イメージ提供も始まっており、10 月 5 日の一般提供開始に向けた準備は最終段階に入ったようだ。
15428035 story
Windows

Windows 11 のセットアッププログラム、非サポート CPU へのインストールはサポートされないと警告 50

ストーリー by nagazou
非サポート 部門より
headless 曰く、

Microsoft は非サポート CPU 環境に Windows 11 をインストールした場合は更新プログラムが提供されない可能性があると述べているが、該当する環境では Windows 10 からアップグレードする際に警告が表示されるようだ (The Verge の記事Windows Central の記事)。

Windows 11 の CPU 要件は非常に厳しくなったものの、要件を満たしていなくても Windows セットアップが Windows 11 のインストールをブロックすることはない。警告表示はセキュアブートや TPM 2.0 対応、4 GB 以上の RAM 搭載といった要件を満たし (満たさなければインストールがブロックされる)、CPU 要件を満たさない環境が対象とみられる。

警告の内容としては、この PC で Windows 11 のインストールは推奨されず、互換性の問題が発生する可能性があること、Windows 11 をインストールすれば PC はサポート対象外となり、更新プログラムを受け取れなくなる可能性があること、互換性の欠如により PC が受けたダメージはデバイスメーカーの保証の対象外になること、といったものだ。このような条件に同意して「Accept」ボタンをクリックすればインストールが可能になる。

15428040 story
YouTube

YouTube、Premium メンバーを対象にデスクトップブラウザー上での動画ダウンロード機能をテスト中 7

ストーリー by nagazou
オフラインキャッシュ 部門より
headless 曰く、

YouTube が Premium メンバーに試験提供する開発中の新機能で、デスクトップブラウザー上での動画ダウンロード機能のテストを行っている (YouTube の新機能ページAndroid Police の記事)。

ダウンロードといっても動画ファイルが保存できるわけではなく、ブラウザーのキャッシュに保存した動画をオフラインで再生可能というものだ。既にモバイルデバイスでは一部の国・地域および Premium メンバー向けにオフライン再生機能が提供されており、これと同様の機能をデスクトップブラウザー上で利用できるようにしたもののようだ。ダウンロード機能は PC 上の Chrome /Microsoft Edge / Opera 各最新版で 10 月 19 日まで利用できる。

15427549 story
バグ

iTunes for Windows、一部の環境で更新後に起動しなくなるトラブル 59

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後退 部門より
Apple が先日公開した iTunes for Windows 12.12.0.6 で、環境によって起動しない問題が発生していたそうだ (Neowin の記事)。

発生していた問題は必要なファイルが見つからないため iTunes を実行できないとして、再インストールを求められるというもの。ただし、再インストールしても効果はなかったようだ。問題は Microsoft Store 版・Win32 版ともに発生していたという。

あるユーザーの調べによると、エラーは Windows の表示言語が米国 - 英語 (en-us) 以外の環境で発生するそうだ。当初は英語以外の言語(ドイツ語・イタリア語・韓国語・スペイン語・フランス語・中国語・日本語)でのエラー発生が確認されていたが、その後英国 - 英語 (en-gb) など米国以外の英語でも発生することが確認されたとのこと。

Apple は原因等について説明していないが、現在 AppleのWeb サイトでダウンロード可能なインストーラーはバージョン 12.11.4.15 になっており、Microsoft Store では公開停止となっている。
15427491 story
Windows

Microsoft、新 Surface デバイスを発表 71

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発表 部門より
Microsoft は 22 日、新 Surface デバイス 5 機種を発表した (Microsoft Devices Blog の記事)。

Surface ポートフォリオ過去最大のアップデートという今回の新ラインアップには、3-in-1 (とは呼ばれていないが) の Surface Laptop Studio と 2-in-1 の Surface Pro 8 / Go 3 / Pro X (Wi-Fiモデル)、デュアルスクリーンの Surface Duo 2 の 5 機種が含まれる。

Surface Laptop Studio は Surface ペンに対応する 14.4 インチ (2,400 × 1,600 ピクセル) の PixelSense Flow ディスプレイを搭載。通常のノート PC として使用する Laptop モードと、タブレット PC として使用する Studio モードに加え、キーボード部分を覆うようにディスプレイを手前に引き出した Stage モードが利用できる。

CPU はクアッドコアの第 11 世代 Intel Core H35 i5-11300H / i7-11370H から選択可能で、RAM は 16 GB / 32 GB、SSD は 256GB / 512GB / 1TB / 2TBから選択可能だ。本体サイズは 323.28mm × 228.32 mm × 18.94 mm、重量は Core i5 モデルが 1,742.9 g、Core i7 モデルが 1,820.2 g。OS は Windows 11 Home となっている。

米国では 10 月 5 日発売で既に予約可能となっており、価格は 1,599.99 ドルから。国内では 2022 年前半発売予定となっている。国内版の価格は示されていないが、Office Home & Business 2021 がプリインストール (米国版は Microsoft 365 Home 30 日トライアル版) されるため、米国版よりも高価になるとみられる。

ちなみに、既に予約受付が始まっている Surface Pro 8 / Go 3 も国内版のみ Office Home & Business 2021 がプリインストールされるが、 Surface Pro 8 の米国版との価格差は 3 万円 ~ 4 万円、Surface Go 3 の米国版との価格差は 2 万円強となっている。

Surface Pro 8 は 13 インチディスプレイを搭載し、CPU はクアッドコアの第 11 世代 Core i5-1135G7 または i7-1185G7 が選択できる。RAM は 8 GB ~ 32 GB、SSD は 128 GB ~ 1 TB。本体サイズは 287 mm × 208 mm × 9.3 mm、重量 889 g。国内発売日は 11 月 1 日で価格は 148,280 円から。

10.5 インチディスプレイの Surface Go 3 は 10 月 5 日発売で 65,780 円から。仕様では CPU に Intel Pentium Gold 6500Y と Core i3-10100Y が記載されているが、日本向けのオンラインストアでは Pentium Gold 6500Y モデルのみ選択可能だ。OS はWindows 11 Home (Sモード) となる。

Surface Pro X は LTE 非搭載の Wi-Fi モデル追加となる。日本向けオンラインストアに Wi-Fi モデルは記載がなく、既存モデルであることから国内で発売されるかどうかも不明だ。

Surface Duo 2 は Snapdragon 888 5G に 5.8 インチディスプレイ (1,344 × 1,892 ピクセル) を 2 つ搭載する折りたたみ型の 5G 対応 Android スマートフォンで、開いた状態では 8.3 インチデバイスとして利用できる。米国では 10 月 21 日発売で、価格は 1,499.99 ドルから。国内では 2022 年前半発売予定となっている。
15426272 story
ソフトウェア

『昇順』と『降順』が覚えられない、共感の声であふれる 253

ストーリー by nagazou
ええいこのボタンだ 部門より
Togetterにまとめられていた内容によると、長年Excelを使っていてもソート機能の「昇順」と「降順」のどちらが小さい方から並べる方法だっけ、といった風に昇順・降順を覚えられない人が結構いるらしく話題になっていたようだ。数字を小さい方から並べるのが昇順、大きい方から並べるのが降順だが、覚えられない人たちは、毎回昇順と降順を適当に押して違ってたらまた並べ直すといったやり方をしているそうで、Twitterではこれを2分の1の確率のExcelギャンブルなどと呼称していた模様(Togetter)。
15426037 story
Windows

Windows のタスクバー、移動してる? 125

ストーリー by nagazou
上固定派だけども…… 部門より
headless 曰く、

フィードバック Hubに 投稿されたWindows 11に関する要望の中で、最も人気を集めているのはタスクバーの移動を可能にしてほしいというもののようだ (Neowin の記事)。

従来の Windows ではタスクバーのコンテキストメニューで「タスクバーを固定する」のチェックを外せばタスクバーをドラッグして上下左右端へ移動できていたが、このオプションは Windows 11 に用意されていない。タスクバーの位置指定を格納したレジストリ値を編集すれば移動自体は可能だが、下端以外ではスタートメニューのアニメーションが不自然になり、左右端ではボタンや通知アイコンが表示されない。

タスクバーの移動を可能にしてほしいというフィードバックへの Microsoft の回答は、このようなフィードバックをもとに Windows 11 とその機能を進化させているとして提案に感謝するのみだが、12,000票を超える賛成票を集めている。ただし、Neowin の記事には 2 万票を超える賛成票を集めたスクリーンショットが掲載されている。減った理由は不明だ。

なお、このフィードバックはフィードバック Hub の「フィードバック」で言語を英語にして「move taskbar」を検索すれば容易に見つけることができる。

スラドの皆さんは Windows のタスクバーをデフォルトの下端以外に移動しているだろうか。また、他には Windows 11 にどのような要望があるだろう。個人的にはタスクバーをデフォルトの中央揃えにした状態で、スタートボタンの位置が動いてもスタートメニューの表示位置が動かない点を不満に感じる。

15425014 story
ノートPC

Microsoft、Surface デバイスの商用ユーザー向けに提供するスペアパーツの種類を追加 22

ストーリー by nagazou
自家修理 部門より
headless 曰く、

Microsoft は 15 日、Surface デバイスの商用ユーザー向けに提供するスペアパーツの追加を発表した (Surface IT Pro Blog の記事Neowin の記事On MSFT の記事)。

新たに提供が始まるのは Surface Laptop 3 / 4 の AB-Cover (ディスプレイアセンブリ) と C-Cover (キーボード・トラックパッド・フレームアセンブリ) や Surface Pro 7+ / Pro X の SSD ドアとキックスタンド、Surface Pro 7 のキックスタンドとなっている。Surface Pro 7+ の SSD などのパーツは米国限定での提供となっているが、今回発表されたパーツについては Surface が公式に発売されているすべての市場で 10 月 15 日から認定リセラーを通じて入手可能になるとのこと。

Surface デバイスは修理不能長らく iFixit に評価されていたが、Surface Laptop 3 で修理しやすさスコア 10 点中 5 点と大きく改善。Surface Pro X (SQ1) では 10 点中 6 点を獲得した。一方、同時期に発表された Surface Pro 7 は 10 点中 1 点となっている。iFixit は分解リポートを公開していないが、Surface Pro 7+ の SSDドアは SIM イジェクトツールで取り外すことができる。ただし、SSD を交換するにはトルクスプラスのドライバーが必要だ。

なお、Surface Laptop 3 / 4 のサービスガイドやSurface Pro 7+ の SSD 交換ガイドなどは Microsoft ダウンロードセンターで入手できる。

15424577 story
Firefox

Mozilla、一部のFirefoxユーザーを対象に既定の検索エンジンを Bing に変更する実験 42

ストーリー by headless
実験 部門より
Mozilla の SUMO によると、Firefox ユーザーの一部で既定の検索エンジンを Bing に変更する実験を行っているそうだ (The Mozilla Support Blog の記事Neowin の記事Ghacks の記事)。

実験は 9 月 6 日から始まっており、デスクトップ版のユーザーベースの 1 % が対象だという。2022 年の初めに終了する予定で、1 月末までの完了が見込まれるとのこと。 実験の理由については特に説明されていないが、変更に関する質問を受けた場合の回答例は、現在実験を行っていることを伝え、既定の検索設定変更に関するサポート記事を紹介する、というものになっている。

ちなみに、SUMO は SUpport.MOzilla.org の意だが、この名前が使われ始めた当時は SUpport.MOzilla.com だった。
15423298 story
マイクロソフト

Microsoft アカウント、パスワードレスアカウントとして設定可能に 54

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設定 部門より
Microsoft は 15 日、Microsoft アカウントからパスワードを完全に削除し、パスワードレスアカウントとして設定可能になったことを発表した (Microsoft Security Blog の記事ブログ記事抄訳Azure Active Directory Identity Blog の記事Microsoft サポートの記事)。

パスワードに代わるサインイン方法としてはモバイルデバイス上の Microsoft Authenticator アプリを使用するほか、Windows Hello やセキュリティキー、電話や電子メールで受け取った確認コードが挙げられている。ただし、現在のところ実際にパスワードレスアカウントを利用するには Microsoft Authenticator が必要だ。

パスワードレスアカウントを設定するには Microsoft アカウントにサインインして「セキュリティ→高度なセキュリティオプション」に移動し、「追加のセキュリティ→パスワードレスアカウント」で「有効にする」をクリックする。あとは指示に従って Microsoft Authenticator でサインインできるように設定すればいい。

なお、新規 Microsoft アカウント作成時にパスワードレスを選択することも可能と説明されているが、サインアップ画面でパスワードを入力しないオプションは見当たらなかった。
15419065 story
Firefox

Windows 11 で既定の Web ブラウザー設定が容易な Firefox、リバースエンジニアリングの結果だった 85

ストーリー by nagazou
それは強力だわ 部門より
headless 曰く、

Windows 11 で既定の Web ブラウザーを変更しようとすると無意味に手間がかかる中、Firefox のみアプリ側から一括変更できるようになっているが、これは Microsoft が Windows 10 で Microsoft Edge を既定に設定する方法を Mozilla がリバースエンジニアリングした結果なのだという (The Verge の記事Neowin の記事On MSFT の記事Softpedia の記事)。

この変更が導入された Firefox 91 以降では、Firefox の設定画面 (about:preferences) の「一般」で「既定のブラウザーにする」をクリックすれば Firefox が既定の Web ブラウザーになる。それ以前のバージョンでは他の Web ブラウザーと同様、「既定のブラウザーにする」をクリックすると Windows の「設定→アプリ→既定のアプリ」ページが開くだけだった。

一方、Microsoft が The Verge に語ったところによれば、Firefox の動作は Windows 10 で搭載された既定のアプリハイジャック防止機能を迂回するものであり、サポートされないとのこと。Microsoft が何らかの対策をとる可能性もあるが、そもそもアプリ側で既定の Web ブラウザーを一括設定する機能は Microsoft Edge に搭載されているものであり、Firefox だけをブロックするというわけにはいかないだろう。

15416559 story
Windows

Windows 11 Insider Preview、開発ビルドの ISO イメージが提供開始 4

ストーリー by nagazou
本番が近づいて参りました 部門より
headless 曰く、

Microsoft は Windows 11 Insider Preview ビルド 22454 を Dev チャネルで 9 日に提供開始し、続いて ISO イメージの提供も開始した (Windows Insider Blog の記事Windows Insider のツイートNeowin の記事On MSFT の記事)。

ビルド 22454 は 10 月 5 日提供開始の Windows 11 バージョン 21H2 とは異なる開発ブランチ (RS_PRERELEASE) のビルドだ。まだ 21H2 との違いは少ないものの、細かい UI 変更が適用されている。本ビルドでは「ごみ箱」のコンテキストメニューが Windows 11 スタイルのモダンコンテキストメニューに変更された。

Windows 11 のシステム要件を満たさない PC では Dev チャネルを選択できないためビルド 22454 は提供されないが、ISO イメージを使用すれば インストールは可能だ。ただし、通常はインストール後に Windows Insider Program を有効にしてもリリースプレビューチャネルしか選択できないため、このビルドで終わりになる。それでもレジストリを変更したら Dev チャネルが選択されたように見える状態になったので、これで次のビルドが受け取れるか試してみようと思う。

15415233 story
Windows

ASUS、Skylake / Kaby Lake 対応マザーボードで Windows 11 をサポートする計画 70

ストーリー by headless
確認 部門より
ASUS が Intel の Skylake (第6世代) / Kaby Lake (第7世代) プロセッサーに対応するマザーボードで Windows 11 をサポートする計画を進めているようだ (On MSFT の記事Windows Latest の記事)。

MicrosoftがWindows 11でサポートするIntel プロセッサーは基本的に Kaby Lake Refresh (第8世代)以降となっており、Skylake / Kaby Lake世代はごく一部がサポートされるにとどまる。しかし、ASUSは Skylake / Kaby Lake にのみ対応する Intel Z270 チップセット搭載マザーボードの多くに Windows 11 をサポートする BIOS アップデートを提供しているという。

たとえば ROG MAXIMUS IX FORMULA の場合、8 月 17 日にリリースされた BIOS バージョン 1501 で Windows 11 のサポートが追加されている。説明によると、このバージョンはデフォルトで Windows 11 をサポートし、UEFI BIOS の設定変更は必要ないとのこと。また、ROG STRIX Z270F GAMING は 8 月 17 日に BIOS バージョン 1501 のベータ版がリリースされており、こちらも同様の説明がみられる。

これらの BIOS アップデートが Skylake / Kaby Lake プロセッサーに欠けている何らかの機能を追加するものなのか、Windows 11 のシステム要件チェックを迂回するものなのかについては明らかになっていない。ただし、現時点では Windows 11 のセットアップ時にプロセッサー要件はチェックされていないとみられ、今後チェックされるようになるかどうかも不明だ。

ASUS は Windows 11 対応製品リストIntel 100 シリーズチップセット (Skylake) および Intel 200 シリーズチップセット (Kaby Lake) 搭載マザーボードについて、現時点で Windows 11 との互換性が確認されていると説明している。そのため、Windows 11 サポートは単なる動作確認済みという可能性もあるが、実際にはどうだろうか。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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