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15712431 story
ハードウェアハック

米連邦取引委員会、消費者の修理する権利を制限する文言を保証規定から削除するよう 2 社に命令 25

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命令 部門より
米連邦取引委員会 (FTC) は 23 日、オートバイメーカーの Harley-Davidson Motor Company Group と Westinghouse ブランドの野外用発電機を製造する MWE Investments に対し、消費者の修理する権利を制限する違法な文言を保証規定から削除するよう命じた (プレスリリースHarley-Davidson 分の詳細MWE 分の詳細The Verge の記事)。

FTC の訴状によれば、両社とも製品保証で無償提供されない特定ブランドのパーツやアクセサリー、サービス等とともに製品を使用することを製品保証の条件としており、マグナソン-モス保証法や FTC 法に違反するとのこと。Harley-Davidson に関しては、製品保証の条件が 1 つの文書にまとめられていない点も FTC 法違反とされる。

FTCでは2018年にも指定のパーツやサービスの使用を要件とする保証規定は違法であるとして、任天堂と SCEA、Hyundai、ASUS、HTC、Microsoft の 6 社に警告している。
15711916 story
Windows

Windows 8.1 の延長サポート終了まで 200 日 42

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Windows 10のサポート終了まで約3年3か月3週間 部門より
Microsoft がサポートドキュメントなどでの告知を開始しているが、Windows 8.1 の延長サポート終了まで 200 日となった (Microsoft のサポート記事Microsoft コミュニティでの告知Neowin の記事ZDNet の記事)。

Windows 8.1 のサポートは 2023 年 1 月 10 日 (日本時間 11 日) の月例更新を最後に終了し、以降は更新プログラムが提供されなくなる。Windows 7 の時とは異なり、拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) も提供されない。StatCounter の 5 月分 Windows バージョン別シェアデータで Windows 8.1 は 3.06 % となっており、数千万台の Windows 8.1 マシンが存在する計算になるが、企業ユーザーは大幅に少ないとみられる。

それでも ZDNet によると、7 月には Windows 7 と同様のサポート終了に向けた通知の開始が予定されているそうだ。事実とすれば Windows 7 と比べて大幅に遅い通知開始となる。スラドの皆さんの周囲に Windows 8.1 は残っているだろうか。
15710168 story
変なモノ

多機能化する Microsoft Edge、使いたい? 79

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余計なことは(以下略 部門より
headless 曰く、

Microsoft は 20 日、よく使われるツールを Microsoft Edge のサイドバーへ追加する計画を発表した (Microsoft 365 — 更新プログラムのロードマップNeowin の記事On MSFT の記事)。

このサイドバーは現在のところ Dev ビルドと Canary ビルドの Microsoft Edge で UI 言語を英語にした場合に表示されるもので、ツールは「Tools」サイドバーに追加される。発表で挙げられている電卓とインターネットスピードテスト、単位換算のほか、世界時計や辞書、翻訳も利用可能だ。一般リリース予定は 8 月なので対象バージョンは 105 とみられるが、現在バージョン 105 の Canary ビルドだけでなく、バージョン 104 の Dev ビルドでも同じツールが利用できた。

15708851 story
Windows

Microsoft Storeの偽物対策、どうする? 47

ストーリー by nagazou
どのアプリストアでも起きる問題 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

GIMP for windowsがMicrosoft Storeで公開されたが、これは偽物対策ということのようだ。(公式窓の杜)

少し前には、CrystalDiskInfo及びCrystalDiskMarkの開発者であるhiyohiyo氏が、Microsoft Storeに登録された偽物への対応を行った一連の流れをTwitter上で報告している。(5/30のツイート当該スレッド)

Microsoft Store上で公式/非公式の判断がつけばよいのだが、現状ではStore外で公式からの情報を得なければ難しいように思われる。ユーザーとしてどのような点に注意をしているか等、スラド諸氏の意見を求めたい。

15707585 story
マイクロソフト

Windows 10 / 11、ロシアでダウンロードできなくなる 10

ストーリー by nagazou
海賊版対策? 部門より
headless 曰く、

ロシアで Microsoft 公式サイトから Windows 10 と Windows 11 がダウンロードできなくなっているようだ (TASS の記事BleepingComputer の記事Neowin の記事The Register の記事)。

Microsoft 公式サイトへのアクセスが全面的にブロックされているわけではなく、一部のサービスのみ利用できなくなっているとみられる。TASS によれば Windows 11 のダウンロードページから ISO イメージをダウンロードしようとするとエラーメッセージが表示され、Windows 10 の ISO イメージダウンロードは 404 エラーとなるが、いずれも (ロシア外の) VPN 経由では問題なくダウンロードできるという。BleepingComputer によるとメディア作成ツールも実行時にエラーが発生するそうだ。現在のところ Microsoft からの公式発表はなく、意図的なものなのか、何らかの問題が発生しているのかは不明だ。

15706128 story
Windows

Microsoft Store ポリシー改定、一般に無料提供されているアプリの収益化を禁止 32

ストーリー by nagazou
改定 部門より
headless 曰く、

Microsoft は 16 日、Microsoft Store ポリシーやアプリ開発者契約書などを改定して開発者に通知した (改定版ポリシー改定版アプリ開発者契約書: PDFNeowin の記事)。

Microsoft Store ポリシー改定では一般に無料提供されているアプリケーションの収益化や、機能に見合わない高額な価格設定が禁じられた(10.8.7)。収益化禁止部分は日本語版で「オープンソースや無料で一般公開されているその他のソフトウェアから利益を得ようとしたり」(~してはなりません) となっており、有料のオープンソースソフトウェアは Microsoft Store で提供できない。一方、英語版ではオープンソースの収益化禁止は他で一般に無料提供されている場合に限られるとも読める。ドイツ語版はさらに明確に「一般に無料提供されている」がオープンソースソフトウェアにもかかっている。

アプリ開発者契約書の主な変更点は Win32 アプリを Microsoft Store で提供する場合の更新に関する記述の追加と、オーストラリアでの Microsoft の住所変更だ。新ポリシーやアプリ開発者契約書は 7 月 16 日に発効する。

15705156 story
Android

Microsoft Defender、個人向けに提供開始 50

ストーリー by nagazou
開始 部門より
headless 曰く、

Microsoft は 16 日、Microsoft Defender の個人向け提供を発表した (Microsoft Security Blog の記事製品情報Neowin の記事Ars Technica の記事)。

Windows 標準の「Windows セキュリティ」ではマルウェア対策に「Microsoft Defender ウイルス対策」を使用しているが、今回提供が始まった Microsoft Defender は別のアプリだ。Microsoft Defender は Windows のほか、AndroidiOSmacOS (このリンクのみダウンロードリンクなので注意) デバイスの保護にも対応するクロスデバイスアプリであり、デバイスを一か所で管理可能なユーザーインターフェイスが提供される。日本で Microsoft Defender を使用するには Microsoft 365 Personal のサブスクリプションが必要だ。

15705164 story
インターネットエクスプローラ

「Internet Explorerの突然のサポート終了」に自治体が困惑? 122

ストーリー by nagazou
大元のTBSの記事は消されているようです 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

6月16日についにInternet Explorer 11 (IE11) のサポートが終了したが、これを受けて東京都調布市のデジタル行政推進課の職員が取材に対して「最初の感想として何で今、急にというのが正直なところではあった。期間の調整や費用面の調整に苦慮しているところ」などとコメントしたことが、ネット上で笑い話として報じられている(ITmedia)。

スラド諸氏なら当然ご存じの通り、Microsoftは2015年にEdgeを発表して以来、IEからEdgeへの移行を呼び掛けており、その後は長期にわたり両方のサポートを継続しつつも、段階的にIEのサポートを縮小。2021年5月に1年後の2022年6月16日にサポート終了する旨を告知している。突然どころか7年間も移行期間があったわけだが、デジタル行政推進課という専門部署にも関わらず7年間なにも情報収集していなかったことが明白なため、ネット上では笑うしかないという感想が寄せられている。

とはいえ「まったく知らなかった」という人は、一般人には結構多いようで、Twitter上などでは、今になって慌てだす一般人のサポートに追われるPCに詳しい人の愚痴などが散見されている。

15704722 story
Windows

6 月の月例更新でモバイルホットスポットに問題発生の可能性、Windows の幅広いバージョンに影響 20

ストーリー by headless
幅広 部門より
Windows の幅広いバージョンで、6 月の月例更新プログラムをインストールするとモバイルホットスポット機能に問題が発生する可能性があるそうだ (Microsoft DocsNeowin の記事Windows Central の記事)。

問題の内容としては、モバイル (Wi-Fi) ホットスポットを有効にしてクライアントが接続するとホストのインターネット接続が失われる可能性があるというもの。インターネット接続を回復するにはモバイルホットスポットを無効にする必要があるという。そのため、影響を受ける環境ではモバイルホットスポット機能が使用できなくなる。説明では「Wi-Fi ホットスポット」と記載されており、Bluetooth 接続のモバイルホットスポットは影響を受けない可能性もあるが、詳細は不明だ。

影響を受けるプラットフォームとしては、6 月の月例更新で累積更新プログラム / 月次ロールアップが提供されたすべてのバージョンの Windows で、Windows 7 SP1 や Windows Server も含まれている。手元の Windows 10 環境では問題なかったが、スラドの皆さんのところではいかがだろうか。
15701173 story
GUI

エクスプローラーのタブ、BetaチャネルのWindows 11 Insider Previewに登場 4

ストーリー by nagazou
タブ 部門より
headless 曰く、

Microsoft は 14 日、Windows 11 Insider Preview ビルド 22621.160 (KB5014770) を Beta チャネルで提供開始した (Windows Insider Blog の記事Windows Central の記事The Verge の記事Neowin の記事)。

本ビルドでは先日 Dev チャネルのビルド 25136 での提供が始まったエクスプローラーのタブ表示機能とナビゲーションウィンドウの更新が追加されている。ただし、Dev チャネルと同様に両機能は順次ロールアウトしている段階で、すべての環境で今すぐ利用できるわけではない。ビルド 22621.160 は Windows 11 バージョン 22H2 の RTM となったビルド 22621 のマイナービルドであり、累積更新プログラムとして提供されるため、バージョン 22H2 が一般リリースされるときにはすべてのユーザーが利用できるようになる可能性もある。

15701125 story
AMD

x86 CPUに新たなサイドチャネル脆弱性「Hertzbleed」が見つかる。リモートでも攻撃可能 45

ストーリー by nagazou
今回そこまで深刻ではないそうです 部門より
テキサス大学やイリノイ大学らの研究チームは14日、最新のx86プロセッサに新たなサイドチャネル攻撃が可能な脆弱性「Hertzbleed Attack」があったと発表した。研究チームはHertzbleed Attackを用いることで、対象となるCPUの暗号化を突破できると主張しているそうだ(Hertzbleed Attack窓の杜GIGAZINE)。

この攻撃は周波数を動的に変更して消費電力を削減するIntelの「Turbo Boost」やAMDの「Precision Boost」といった周波数スケーリング技術と単純電力解析のサイドチャネル攻撃を組み合わせて実現しているようだ。周波数スケーリング技術に存在する「計算処理の実行時間が消費電力に依存する」という特徴を悪用したという。研究チームはこの脆弱性を用いて、実際に暗号アルゴリズム「SIKE」の暗号化キーをリモート取得することに成功したとしている。

影響を受けるCPUに関してはIntel製プロセッサに関してはすべてで、同社は開発者向けにHertzbleed Attackの対策ガイダンスを公開している。脆弱性の深刻度はCVSSのベーススコアで「6.3」(Medium)となっている(Frequency Throttling Side Channel Guidance)。AMD製プロセッサに関しても、Ryzen ThreadripperやRyzen 2000シリーズ以降のCPUといった比較的新しいものに関してはほぼすべてに影響があるようだ(Frequency Scaling Timing Power Side-Channels)。

ただ研究者らが提案した緩和策が、CloudflareやMicrosoftによって展開されているとのことで、深刻な問題にはならない模様。
15700144 story
アナウンス

活動を再開したマルウェア「Emotet」の機能が進化 16

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強化 部門より
警察庁が9日にマルウェア「Emotet」に新たな機能が確認されたと発表した。「Google Chrome」に保存されているクレジットカード情報を外部に送信するようになったそうだ。感染すれば第三者にクレジットカード情報が漏れる可能性がある(警察庁 Emotetの解析結果について窓の杜)。

発表された警察庁の解析によると、EmotetはメーラーのMicrosoft Outlookから過去にやり取りしたメールの内容を元にして、偽装した文章のメールを関係者に送り付けて感染を広げようとする。2021年11月中旬ころから活動を再開したEmotetは、新たにThunderbirdも情報窃取の対象となることが判明したという。今後もターゲットとなるメーラー等は今後増える可能性がある。2021年11月中旬ころから活動を再開した新しいEmotetは暗号データを元に戻すための鍵も同時に盗み出すため、利用しているクレジットカード情報が第三者に知られてしまう可能性がある。

Google Chromeはショッピングサイトの決済などを円滑化するためクレジットカードなどの個人情報を暗号化し保存しているが、これが抜き取られてしまう可能性があるとのこと。
15700097 story
インターネットエクスプローラ

IE11サポートが16日に終了。対応改修の問い合わせがソフト開発会社に殺到中 76

ストーリー by nagazou
夏休み最後の日みたいな 部門より
既報の通りInternet Explorer 11(IE11)のサポート終了が日本では6月16日に迫っている(関連記事)。1995年にWindows 95に搭載されてから27年の歴史が幕を閉じることとなる(MicrosoftNHKCNETiPhone Mania)。

サポートが終了するのはWindows 10のクライアントSKU(バージョン20H2以降)と「Windows 10 IoT」(バージョン20H2以降)に搭載されているもの。CNETの記事によれば、Microsoftはサポート終了後、数か月間をかけてEdgeに順次リダイレクトするそうだ。時期は明言されていないが、将来的には恒久的に無効化する計画であるという。

これに合わせて情報処理推進機構(IPA)は1日、サポートが継続している他の一般的なブラウザへの移行するよう警告をおこなっている。前述したようにサポート終了後は、IEの代わりにMicrosoft Edgeが起動するようになるほか、企業内のポータルサイトや業務で閲覧している外部のウェブサイトなどがIEで閲覧できなくなるといった問題を指摘している。またテレワーク時に従業員がVPN接続経由等でIE対応コンテンツを見る場合にも、閲覧できない問題が起きる可能性を指摘している(IPA)。

日経新聞の記事によると、国内では3月時点で約5割の企業がIEを使っていたという。ソフト開発企業には、IE以外に対応していないサイトを運営する行政、金融機関、製造物流などの取引先などから改修に関する問い合わせが殺到しているという。具体的な利用ソフトには勤怠管理、経費精算といった社内システムなどでIEのみの対応となっている事例が多い模様(日経新聞)。
15697392 story
マイクロソフト

Microsoft、Win11 PCにHDDではなくSSDを搭載するようメーカーに要請か 190

ストーリー by nagazou
企業でSSD入れたくないところありそうだけど 部門より
Tom's Hardwareなどの記事によれば、Microsoftは2023年までに、各PCメーカーに対してWindows 11を搭載したPCの内部ストレージに関して、HDDではなくSSDを採用するよう求めているそうだ。記事によるとこの話は前からあったようで、当初は今年2022年の切り替えが要望されていたが、メーカーとの話し合いにより2023年に延期されたとされる。今のところはMicrosoftがWindows 11の最小システム要件そのものを変更したというわけではなく、現時点では単なる要請や要望というレベルである模様(Tom's HardwareGIGAZINE)。

ただMicrosoftは、ゲームシステム向けデータロードの高速化技術「DirectStorage(デバイス要件)」やAndroidアプリケーションをWindows 11で実行できるAndroid 用 Windows サブシステム(Windows Subsystem for Android)では、デバイス要件にSSDが設定されていることも、SSD導入を進める理由の一つではないかとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

起動ドライブとしてSSD、データストレージとしてHDDを搭載したデュアルドライブのデスクトップPCやゲーミングPCについては例外規定を設ける可能性を指摘している

15697368 story
アップグレード

Vivaldi、メールクライアントのVivaldi メールやカレンダー、フィードリーダーを公開 34

ストーリー by nagazou
使い勝手はどんなかんじでしょう 部門より
Vivaldi Technologiesは9日、同社のWebブラウザVivaldiに、メールクライアント「Vivaldi メール 1.0」が組み込まれたと発表した。またメールと同時に「Vivaldi カレンダー」と「Vivaldi フィードリーダー」も内蔵されたとしている。Vivaldiメールでは、IMAPとPOP3のほか、Googleの「Gmail」、Appleの「iCloud」、Microsoftの「Outlook」がサポートされた。このほか「Vivaldiカレンダー」との統合による招待メール管理などもおこなうことができるとしている(VivaldiリリースZDNet Japan)。
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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