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Windows

Windows Terminalプレビュー版、Microsoft Storeで提供開始 33

ストーリー by hylom
Windows 10のキラーアプリとなるか 部門より

headless曰く、

Microsoftがプレビュー版のWindows TerminalをMicrosoft Storeで提供開始した(Windows Command Line Tools For DevelopersPhoronixThe VergeBetaNews)。

Windows Terminalはタブ機能を搭載し、Unicode/UTF-8に対応するオープンソースのターミナルアプリケーションで、デフォルトではWindows PowerShellが起動する。他のプログラムを起動するには、タブバー右の「˅」をクリックすると表示されるメニューから選択すればいい。メニューではPowerShellやcmd.exeのほか、Windows Subsystems for LinuxのLinuxディストリビューションも選択できるが、Windows Terminalのインストール後に追加されたLinuxディストリビューションはメニューに自動で追加されず、手動で設定を編集する必要がある。Windows Terminalの設定をリセットすることもできるが、この方法では他の設定もデフォルトに戻ってしまう。

Windows Terminalの設定を変更するには、設定ファイル「profiles.json」をテキスト/JSONエディターで編集する。表示名・フォント・配色・背景画像・開始ディレクトリ・コマンドラインオプションといったプログラムごとの設定のほか、ショートカットキーの割り当て変更が可能だ。設定ファイルはメニューの「Settings」から開くことができるが、しばらく試していたら開かなくなってしまった。また、設定ファイルが消えてしまう現象もみられた。現在のバージョンはごく初期のプレビューバージョンということで、不安定な部分があるのかもしれない。このほか、Microsoftではユーザー補助機能の改善を目指しているが、現在のバージョンには未搭載とのこと。

システム要件はWindows 10ビルド18362.0(バージョン1903)以降。GitHubリポジトリからデフォルトのビルド設定でビルドしたバージョンはMicrosoft Storeバージョンと共存可能とのことだ。

13942721 story
プログラミング

Microsoft、高速なmallocを公開 65

ストーリー by hylom
普及するか 部門より

Microsoftが、汎用な高速メモリアロケータという「mimalloc」をオープンソースで公開した(GitHubのmimallocページマイナビニュース)。ライセンスはMITライセンス。

特徴として、コード行数が少なく、セキュアであること、高速であることなどが挙げられている。アーキテクチャ的にはメモリを小さいリストで管理したり、不要になったメモリをすぐに解放するといった方針でデザインされているそうだ。

対応OSはWindowsおよびmacOS、Linux、BSD等となっている。

13941136 story
エイプリルフール

Microsoft曰く、我々の「春」の定義は必ずしも一般的な季節に一致しない 82

ストーリー by headless
シアトルで雨がやめば夏 部門より
MicrosoftではWindows 10の来春の機能アップデート(コードネーム: 20H1)を2月からWindows Insider Programでテストしており、今秋の機能アップデート(コードネーム: 19H2)のプレビュービルドは春のうちにテストを開始すると述べていたが、19H2は影も形もないまま夏至を過ぎてしまった(Windows Centralの記事Neowinの記事The Registerの記事Softpediaの記事)。

これについてWindows CentralのZac Bowden氏が19日、2019年の北半球の春は東部時間で3月20日(春分)から6月21日(夏至)までだという画像(おそらくGoogleで「spring season」の検索結果に表示される情報)を添えてツイートした。Microsoftがスケジュール通り19H2の提供を開始するのか、それとも遅れるのか金曜日(21日)に確認しよう、などと述べていた。

MicrosoftでWindows Insider Programを担当するBrandon LeBlanc氏はこれに対し、我々の「春」の定義はいつ春が終わって夏が始まるかということに必ずしもぴったり一致する必要はない、と返信。(19H2の提供は)準備ができたら開始するのであって、締め切りを設定して作業しているわけではないとし、それを「遅れ」と呼びたいなら呼べばいいなどと述べている。

「準備ができたら」という回答は透明性に欠けるなどとも指摘されているが、LeBlanc氏は可能な限りオープンで透明性のある回答をしていると反論する。Microsoftでは19H2の準備を真剣に進めており、完了したら知らせるつもりだという。なお、Microsoftによる春の定義はどのようなものかBowden氏が確認すると、LeBlanc氏はシアトルで雨がやめば夏だが、雨はまだ降っていると回答した。
13941111 story
Windows

Windows 10 バージョン1903、バージョン1803以前を実行するPCに対する自動更新開始へ 18

ストーリー by headless
自動 部門より
Microsoftは18日、Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)およびそれ以前のバージョンを実行するデバイスをMay 2019 Update(バージョン1903)に更新するため、機械学習ベースのロールアウトプロセスの構築と学習を開始すると発表した(Windowsリリース正常性ダッシュボードNeowinの記事Windows Updateのツイート)。

バージョン1903は6日からブロック対象の問題点があるデバイスを除き、「更新プログラムのチェック」をクリックしたWindows 10ユーザー全員に提供が始まっていたが、バージョン1803/1809では「更新プログラムのチェック」をクリックしただけではインストールされず、チェック後に「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリックする必要がある。ただし、11月にサポートが終了するバージョン1803に対しては6月以降、順次自動更新が行われることが発表されていた。具体的に自動更新による提供が始まる時期は明示されていないが、問題の発生する可能性が低いデバイスから順に提供されていくものとみられる。

なお、6日時点で調査中だった既知の問題点4件は、現在も調査中のままとなっている。一方、USBメモリーやSDカードなどの外付けドライブが接続されている場合にアップデートが失敗する問題は6日時点で解決済み(KB4497935)となっていたが、現在は回避策ありとしてブロック対象になっている。これは問題が完全に解決してはいないためとのことで、外付けドライブを取り外してからアップデートを実行する回避策が推奨されている。

一方、バージョン1903の互換性確認が完了していないデバイスに対するWindows Updateでの情報表示も数日前から始まっている。表示内容としては、互換性のあるデバイスに提供を行なっているが、このデバイスでは準備ができていないこと、ユーザーは現時点で何もする必要がないこと、といったものだ。手元の英語版Windows 10デバイスでも表示されていたが、日本語での表示内容を確認するため言語パックをインストールしたら表示されなくなった。言語パックを削除しても復活せず、翌日には1903がインストール可能な状態になってしまった。
13940457 story
マイクロソフト

Microsoft Edgeプレビュー版、Windows 7/8/8.1向けに提供開始 67

ストーリー by headless
開始 部門より
Microsoftは19日、ChromiumベースのMicrosoft Edgeプレビュー版をWindows 7/8/8.1向けにCanary Channelで提供開始した(Microsoft Edge Blogの記事ダウンロードページ)。

Windows 8は既にサポートが終了しており、Windows 7は来年1月にサポート終了となるが、次のバージョンのMicrosoft EdgeをサポートされるすべてのバージョンのWindowsに提供することはMicrosoftの目標の一つだという。これにより、ユーザーに最新のブラウジングオプションを提供しつつ、開発者の苦労を低減できるとのこと。

Windows 10用のMicrosoft Edgeプレビュー版はWindows 7でもインストール・実行できていたが、提供が始まったWindows 7/8/8.1用のMicrosoft Edgeはインストーラー・実行ファイルともにWindows 10用と同じものだった。最初のCanaryビルドでは、ダークモード(edge://flags/#edge-follow-os-themeで設定できる)やAADサインインがサポートされないといった問題があるという。現在のダークモード設定はOSのダークテーマに連動するもので、ダークテーマの用意されていないWindows 7/8/8.1ではフラグを設定しても効果がないようだ。

なお、先日Edge開発チームが実施したReddit AMAではLinuxへの提供計画に関する質問に対し、Linux用バイナリを作るのに技術的な問題はないとしつつ、現在注力しているのはWindowsとmacOSだと回答している。
13939936 story
教育

299.99ドルの子ども向け自作PCキット 36

ストーリー by hylom
この値段ならこのスペックでも、という感じか 部門より

Microsoftがコンピュータ教育ソフトウェアや教育キットなどを手がけるKanoと共同で子供向けの自作ノートPCキット「KANO PC」を発売する。価格は299.99ドル(ギズモード・ジャパン)。

OSはWindows 10 Sで、ディスプレイは11.6インチ(タッチ操作対応)、CPUはATOM x5-Z8350(1.44GHz、クアッドコア)、メモリは4GB、ストレージは64GB。無線LANやBluetoothにも対応する。対象年齢は6歳以上だそうだ。

PCのハードウェア構造を学べるだけでなく、プログラミングや音楽制作、アニメーション制作、ゲーム制作などを学べるアプリケーションも含まれているという。

なお、本キットは米国およびカナダ、英国のみでの発売になるようだ。

13939891 story
Windows

PCのキーボードにOffice専用キー、欲しい? 127

ストーリー by hylom
そもそもOfficeを使っていない 部門より

headless曰く、

MicrosoftがPCのキーボードにOffice専用キーの追加を検討しているらしい(The VergeWindows CentralSoftpediaWalkingCat氏のツイート)。

WalkingCat氏がTwitterに投稿したアンケートページの画像によると、Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)でOfficeキーを搭載するキーボードのテストが(社内で)行われていたようだ。Officeキー+O/T/W/X/P/D/N/Y/Lというキーボードショートカットを試したかどうかという設問もみられるが、割り当てられている機能に関する記載はない。別の設問ではアプリケーション間をまたいだ操作や複数ステップを要するタスクといったキーボードショートカットの提案を求めており、ドキュメントを共有するキーボードショートカット「Officeキー+S」が例として挙げられている。

Microsoftが「Holgate Low」「Holgate Mid」というコードネームの新しいキーボードを開発しているという情報が出ており、複数キー同時押しが必要な操作を改善するFixSurfaceKeyboardプロジェクトではMay 2019 Updateをインストールしたらドイツ語キーボードレイアウトでアクションセンターキーを押すとOfficeアプリ起動するようになったという報告も出ているが、Officeキーとの関連は不明だ。

スラド読者の皆さんはOffice専用キーの追加について、どう思われるだろうか。

13939069 story
Windows

Microsoft、一部のBluetoothデバイスからWindowsへの接続を拒否するよう修正 48

ストーリー by hylom
そんな製品があるのか 部門より

headless曰く、

Windowsの更新プログラムではBluetoothデバイスとのペアリングや接続ができなくなるバグも発生しているが、6月の月例更新では脆弱性のある一部のBluetoothデバイスからの接続を拒否するよう修正を行ったそうだ(KB4507623SlashGearSoftpedia)。

該当する脆弱性CVE-2019-2102は、Bluetooth Low Energy(BLE)規格で提供されているサンプルのLong Term Key(LTK)をデバイスが実際のLTKとしてハードコードしている場合、ペアリングされたAndroidデバイスに対し近くにいる攻撃者がキーストロークを送信可能というものだ。Androidで影響を受けるのはAndroid 7.0~9で、セキュリティパッチレベル2019-06-01以降で修正(A-128843052)されている。

Microsoftによると、更新プログラムをインストールすることで、既知のキーを使用して通信を暗号化するデバイスのすべてが影響を受ける可能性があるとのこと。更新プログラムのインストール後にBluetooth接続の問題が発生した場合、デバイスの製造元に更新プログラムの有無を問い合わせるよう求めている。

この修正が含まれるのはWindows 10/Server 2016/Server 2019の累積更新プログラムおよび、Windows 8.1/Server 2012/Server 2012 R2/Embedded 8 Standardのマンスリーロールアップとセキュリティのみの更新プログラム。対象がBLEデバイス限定とは書かれていないが、Windows 7はBLEに対応していない。

13934730 story
お金

CERN、ソフトウェアライセンス料増加対策としてオープンソースへ移行するMAltプロジェクトを発表 67

ストーリー by headless
対策 部門より
CERNは12日、ソフトウェアライセンス料の増加を見越してオープンソースソフトウェアへの移行を図る「Microsoft Alternatives(MAlt)」プロジェクトを1年前に開始していたことを明らかにした(CERNのニュース記事BetaNewsの記事The Registerの記事Neowinの記事)。

CERNの活動やサービスでは商用ソフトウェアへの依存が増しているが、これまで提供されていた学術・非営利・研究機関向けの有利なライセンス条件から企業向けライセンスへの切り替えを要求される傾向にあるという。たとえばMicrosoftでは過去20年にわたり、CERNに学術機関向けライセンスでソフトウェアを提供していた。しかし、直近の契約が終了した今年3月以降、ユーザー数ベースの契約に切り替えるよう要求してきたそうだ。これにより増加するライセンス料は10倍以上におよび、継続的に支払える金額ではなかったとのこと。

MAltが基本とするのは、すべてのCERN職員にこれまでと同じサービスが提供できること、持続不可能な商用条件によるリスクと依存性を減らすためベンダーロックインを避けること、データを手元で管理すること、一般的なユースケースに対応すること、の4点が挙げられている。MAltは数年がかりの取り組みとなるが、現在は最初の移行を開始する段階に入っているという。まず、今夏にはIT部門とボランティアを対象にしたメールサービスのパイロットプログラムを実施し、その後CERN全体の移行を行う。これと並行してSkype for Businessやアナログ電話機の一部をソフトフォンへ置き換えるパイロットプログラムを実施するとのこと。

MAltは野心的なプロジェクトだが、CERNがベンダー/データロックインなしにコアサービスを構築できることを示すまたとない機会とのことだ。
13932447 story
マイクロソフト

次世代Xbox「Project Scarlett」発表、発売は2020年末 66

ストーリー by hylom
次世代PSもXboxもAMDベースか 部門より

Microsoftが据え置き型の次世代ゲーム機「Project Scarlett」を2020年末に発売すると発表した(ファミ通.comGAME Watch4GamerCNET Japan)。

CPUはAMDの「Zen 2」ベースのもの、GPUはAMDの「Navi」ベースのものを採用。メモリはGDDR6で、リアルタイムレイトレーシングにも対応する。ストレージはSSDベースになる。8K解像度や可変リフレッシュレートにも対応するという。

13932386 story
マイクロソフト

「Microsoft Flight Simulator」の13年ぶりとなる新作が発表 36

ストーリー by hylom
Microsoft-Flightは別枠なのかな 部門より

Anonymous Coward曰く、

「Microsoft Flight Simulator」シリーズの新作が発表された。対応プラットフォームはPCおよびXbox One。

前作の「Microsoft Flight Simulator X」から13年ぶりの新作となる。4K解像度での表示に対応するほか、衛星データやMicrosoft Azureプラットフォームを活用している以外の詳細はまだ明らかにされていない。発売は2020年予定とのこと(4Gamerギズモード・ジャパン)。

「Microsoft Flight Simulator」といえば、PCゲームの往年の名作でプレイされたスラド諸氏も多いことだろう。衛星データを使った4Kグラフィックとなり、非常にリアルな映像となっているようだ。

13931274 story
Mozilla

Microsoft StoreにThunderbirdの野良ビルドが登録される 7

ストーリー by hylom
持続的にメンテナンスされるのか 部門より

メールソフト「Thunderbird」を有志がビルドしてパッケージ化したものがMicrosoft Storeで提供されているとのこと。公開元の「Store Ports」はオープンソースソフトウェアをパッケージ化してMicrosoft Storeで公開する活動を行っており、ソースコードはGitHubで公開しているようだ(窓の杜)。

Thunderbirdはライセンスに従う限り自由な配布や改変が可能なオープンソースソフトウェアであるため、このように勝手にビルドして配布する行為については問題ないが、アイコンや名称についてはMozillaが商標登録を行っているため、そのままのアイコン・名称での配布は問題となる可能性がある。

13930064 story
アップグレード

Windows 10 バージョン1903、「更新プログラムのチェック」をクリックしたユーザー全員に提供開始 69

ストーリー by headless
全員 部門より
Microsoftは6日、Windows Updateで「更新プログラムのチェック」をクリックしたWindows 10ユーザー全員に対するWindows 10 May 2019 Update(バージョン1903)の提供開始を発表した(Windows Release InformationWindows UpdateのツイートSoftpediaの記事)。

バージョン1903は5月21日から「更新プログラムのチェック」をクリックしたユーザーに対する段階的な提供を開始し、徐々に提供対象を拡大していた。Windows 10 バージョン1803/1809では5月に提供された累積更新プログラム(KB4499183/KB4497934)がインストールされていれば、「Windows 10、バージョン 1903の機能更新プログラム」が利用可能になったと表示され、「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリックするまで処理は開始されない。ただし、11月12日にサービスが終了するバージョン1803は6月以降順次自動更新されるということなので、このオプションがいつまで利用できるのかは不明だ。

なお、Windowsの既知の問題点と修正に関する情報は、これまでの更新履歴ページからWindows Release Information(Windowsリリース正常性ダッシュボード)のページに移動している。バージョン1903の既知の問題点としては、システム言語がアップデート前後で変更された場合にWindows Sandboxがエラーコード0x80070002で起動に失敗する可能性がある、Dynabook Smartphone Linkが機能しなくなる、Intelの一部のディスプレイドライバーで画面の輝度調整ができなくなる、Dolby Atmosヘッドフォン/ホームシアターで音声が出なくなる、という4件が調査中となっている。その他の問題点については6件で回避策あり、5件が解決済み。「調査中」「回避策あり」に該当する環境では、アップデートの見合わせが推奨されている。

手元の環境では5日にバージョン1903が利用可能になったと表示され、インストールは1回失敗(再起動後に応答しなくなった)したが、2回目は問題なく完了した。インストール後のビルド番号は5月30日リリースのKB4497935が適用されたビルド18362.145となっていたが、5月15日にリリースされたFlash Playerのセキュリティ更新プログラム(KB4497932)と.NET Framework3.5および4.8の累積的な更新プログラム(KB4495620)は適用されていなかった。
13929482 story
Windows

Microsoftの広告SDKを通じた不正広告キャンペーン、1か月以上経過しても対策なし 64

ストーリー by headless
無策 部門より
Microsoftがストアアプリ向けに提供している広告SDKを通じた不正広告攻撃キャンペーンが4月から発生しており、1か月以上経過しても対策は行われていないようだ(Softpediaの記事The Registerの記事Bleeping Computerの記事Born's Tech and Windows Worldの記事)。

不正広告攻撃の内容としては、アプリのバナー広告に触れなくてもデフォルトブラウザーでWebページが開き、「賞品が当たった」「ウイルスに感染している」などと表示されるというもの。サードパーティー開発者によるアプリだけでなく、Microsoft製のアプリや、Outlook.comなど広告の表示されるMicrosoftのWebサイトでも発生しているらしい。MSDNのフォーラムでは4月17日にアプリ開発者が報告しており、4月19日にはMSDNのコミュニティサポート担当者が広告チームに伝えると回答している。しかし、その後の更新情報はなく、開発者やユーザーから不満の声が数多く投稿されている。修正予定なしとSDKチームから聞いたとのコメントもみられる。当初の報告はドイツのユーザーからのものだったが、英国やオランダからの報告も出ているほか、4月末にはフランスでも発生していたようだ。

Microsoftコミュニティーにボランティアのモデレーターが投稿した記事によれば、不正広告ページの中にはWindows Defender SmartScreenでブロックされるものもあるが、ドメイン単位でのブロックは行われていないという。また、偽のウイルス警告ページがダウンロードページにリダイレクトする偽セキュリティアプリはMicrosoftが望ましくない可能性のあるアプリケーション(PUA)に区分しているものの、Windows Defenderがマルウェアとして検出することはないそうだ。

MicrosoftはThe Registerに対し、同社がユーザーに無断でメッセージを送ることはなく、そのようなメッセージが表示されたらブラウザーのウィンドウを閉じればいいと述べるのみで、広告SDKの問題については触れなかったとのことだ。
13928868 story
ニュース

ビル・ゲイツとウォーレン・バフェット、ソフトクリーム店でお仕事体験 42

ストーリー by hylom
一般客に対応したのだろうか 部門より

ともに大富豪として知られるMicrosoft共同創設者のビル・ゲイツ氏と著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、ソフトクリーム店「Dairy Queen(DQ)」での就業を体験したそうだ(CNET Japan)。その様子の動画はYouTubeで公開されている。

DQはバフェット氏がCEOを務めるBerkshire Hathaway傘下の企業だ。両氏は実際にレジに立って顧客対応をしたり、ソフトクリームを作ったりしたという。

両氏は仲が良いことが知られており、以前2人で菓子やピンボールを提供する店を訪れた動画が話題になっていた(GIGAZINE)。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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