パスワードを忘れた? アカウント作成

みんなの日記はここから一覧を見ることができます。

13532176 story
Windows

ARM版Windows 10の制約とは? 62

ストーリー by hylom
驚きはない 部門より
headless曰く、

MicrosoftがARM版Windows 10の制約を解説するドキュメントを公開した。その後ドキュメントは削除されたが、Internet Archiveにスナップショットが保存されている(NeowinThe VergeRegister)。

リストアップされていた制約は以下のようなものだ。

  • 使用できるドライバーはARM64版のみ
  • x64アプリは動作しない
  • OpenGL 1.1以降またはOpenGLのハードウェアアクセラレーションを使用するアプリは動作しない
  • 「アンチチート」ドライバーに依存するゲームは非サポート
  • ネイティブOSコンポーネントから非ネイティブコンポーネントを呼び出すことはできないため、x86版のIMEやユーザー支援技術、シェル拡張などは動作しない
  • モバイル版Windowsデバイスを想定したARMアプリは正常に動作しない可能性がある
  • Hyper-Vを使用するバーチャルマシンは動作しない

現在、同URLへアクセスすると、「Troubleshooting x86 desktop apps」というドキュメントへリダイレクトされる。内容としては似通っているが、制約をメインにしたものからx86アプリの問題解決をメインにしたものに変更されている。

13529856 story
スラッシュバック

Nokia、携帯電話のトップブランドに復活なるか 35

ストーリー by headless
復活 部門より
HMD GlobalがNokiaブランドで携帯電話市場に参入して以来、NokiaブランドはMicrosoft時代から一転して好調が続いているようだ(TechRadarの記事The Vergeの記事The Registerの記事SlashGearの記事)。

Counterpoint ResearchのNeil Shah氏によると、2017年第4四半期のスマートフォン市場ではNokiaブランドが1%のシェアを獲得して11位HTCやSony、Alcatel、Lenovo、OnePlus、Meizuなどのブランドを上回っているそうだ。ただし、Counterpointが2月初めに発表したデータではMeizuがシェア1%(420万台)で10位に入っており、TechRadarの記事ではCounterpointのデータとして、Nokiaブランドのスマートフォンが第4四半期に440万台売れたとの記述もみられる。それぞれ順位や台数が食い違っているようだが、全体の数字が掲載されていないため詳細は不明だ。国別では英国で3位に入っているほか、ロシアやベトナム、中東の多くの国でトップ5に入っているとのこと。
13529680 story
Windows

Windows Insider Preview SDKに「Andromeda」OSの定義が登場 14

ストーリー by headless
登場 部門より
先日提供が始まったWindows Insider Preview SDK ビルド17095に、Microsoftの次期モバイルデバイスと噂される「Andromeda」の定義が登場した(Neowinの記事Windows Latestの記事Alex Ionescu氏のツイート)。

現行のWindows SDKには「winnt.h」「ntdef.h」の2ファイルにモバイルOSの定義「#define PRODUCT_MOBILE_CORE 0x00000068」が含まれているが、ビルド17061のInsider Preview SDKで削除されていた。ビルド17095では、新たに「#define PRODUCT_ANDROMEDA 0x000000B8」が追加されている。列挙値もPRODUCT_MOBILE_COREとは異なっており、新たなOS定義として追加されたようだ。

SDKには定義が追加されているだけでそれ以上の情報はないのだが、AndromedaまたはSurface Phoneなどと呼ばれている2つ折りの小型Windows 10デバイスは既にプロトタイプの段階とも報じられている。
13529035 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、初のRS5ビルドが提供開始 13

ストーリー by headless
春秋 部門より
Microsoftは14日、Windows 10 Insider Previewのビルド17101をファーストリングのユーザーに、ビルド17604をSkip Aheadのユーザーに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

ビルド17101は今春リリースされるRS4ビルドだ。本ビルドからRS4_RELEASEブランチとなっており、バージョンも1803になっている。ビルド17604は秋にリリース予定のRS5ビルドで、ブランチはRS_PRERELEASE、バージョンは1709のままだった。RS4_RELEASEブランチはRS_PRERELEASEブランチからフォークされたばかりとのことで、まだ大きな違いはないようだ。

新機能は両ビルド共通で、絵文字のデザイン変更と、絵文字パネルの検索機能を利用できるロケールの追加が行われ、アプリのアクセス許可に「ファイルシステム」が追加されている。なお、日本語環境では絵文字パネル自体がまだ使用できないようだ。また、修正内容のうち12点、既知の問題点の4点が両ビルド共通で、ビルド17101で修正されたもののうち、ビルド17604では問題点として残っているものも6点ある。
13528599 story
セキュリティ

Skypeのアップデート機能にDLLハイジャッキング脆弱性が見つかる 24

ストーリー by hylom
今度はSkypeか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Skypeのアップデート機能に脆弱性があることが判明した。攻撃者がこの脆弱性を利用すれば、特権を持たないローカルユーザを完全なシステムレベルの権限に昇格させ、OSのあらゆる場所にアクセスが可能となるという。発見したのはセキュリティ研究者のStefan Kanthak氏(ZDNetNeowinSlashdot)。

攻撃者は、悪意のあるDLLをユーザーがアクセス可能な一時フォルダーにダウンロードさせ、そのあと特権を持たないユーザーでも名前が変更可能な「UXTheme.dll」などの正当なDLLに名前を変更することでDLLハイジャックを行う。インストーラが関連ファイルを見つけようとすると最初にハイジャックされたDLLが見つかるため、問題のコードがインストールされるのだという。

Microsoftは9月にKanthak氏からこのセキュリティ上の欠陥を伝えられていたが、修正には大量のコードを書き直す必要があるという。このため、次のメジャーアップデートまでは対応しない方針のようだ

13528481 story
テクノロジー

ビル・ゲイツ曰く、テクノロジー企業は自ら政府の介入を招いている 30

ストーリー by hylom
面従腹背すればいいということか 部門より
headless曰く、

ビル・ゲイツ氏がAxiosのインタビューに答え、Appleなどの大手テクノロジー企業が尊大にふるまえば、Microsoftがかつて経験した悪夢のような政府の介入を招くリスクを冒すことになると警告したそうだ(Axiosの記事GeekWireVergeVentureBeat)。

ゲイツ氏は我々が頼りにしている種類の政府の機能について、それが適切な審理のもとに実施されることの妨げになる行為を支持しないよう企業は注意すべきだと述べ、大手テクノロジー企業が受けている批判の一部は合法的な監視に抵抗することで自ら招いていることだとの見解を示したとのこと。

また、テクノロジー企業は彼らの見方が政府の見方よりも重要だと考えたり、重要な分野で政府が機能を果たせることよりも重要だと考えたりしないように注意すべきだとし、例として大量殺人犯であっても通信内容を政府に開示すべきではないとする見方を挙げている。それはiPhoneをアンロックできることを念頭に置いているのか、との質問に対しては「能力の問題ではなく、意思の問題だ」と答えたそうだ。

ゲイツ氏がテクノロジーに対して懸念することとしては、小さなグループが核兵器やバイオ兵器、サイバー兵器を入手し、大きなダメージを世界に与えることだという。

なお、ビル・ゲイツ氏とメリンダ・ゲイツ氏は13日に年次報告書を公開し、トランプ大統領の政策がビル&メリンダ・ゲイツ財団の活動に与える影響など、両氏が受けた答えにくい10の質問に回答している。

13527592 story
テクノロジー

米国では大手ITが強すぎて新しい企業が育たなくなった 72

ストーリー by hylom
独占でないだけまし? 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米国ではApple・Alphabet・Microsoft・Amazon・Facebookという「ビッグ5」の勢力が強すぎるため、新しい企業が育っていないという(日経新聞)。

米調査会社ピッチブックによると、2000年以降この5社による企業買収案件は600社を超え、総額は20兆円規模に上るという。

そのため、最近ではこれら大手企業への売却を目標として起業するような人も多いという。

13525753 story
Windows

Windows 10の次のWindowsはどうなるのか 59

ストーリー by hylom
新しい窓 部門より

MicrosoftはWindows OSのコア部分の切り出しを進めており、今後はOSのコンポーネント化がより進むのではないかとの予想が出ている(ITmedia)。

すでにMicrosoftはWindows 10 MobileやXbox Oneなどといった形でWindows 10を異なるプラットフォーム向けにカスタマイズして提供しているが、これらはユーザーインターフェイスが異なっている。そこでMicrosoftはカーネルだけでなく、ユーザーインターフェイスについてもコンポーネント化し、異なるプラットフォームで共通にすることを目指しているという。

このコンポーネント化されたWindows OSは「Windows Core OS」と呼ばれている。また、Windows Core OSは原則としてUWP(Universal Windows Platform)アプリしか実行できず、従来のデスクトップアプリを実行する機能はない。そのため、仮想マシンを使って既存の非UWPアプリケーションを実行することが考えられているようだ。

13524893 story
犯罪

Windows版Google Chromeユーザーを主なターゲットにしたテクニカルサポート詐欺の手法 23

ストーリー by headless
詐欺 部門より
Webブラウザーに偽の警告画面を表示して電話をかけさせるタイプのテクニカルサポート詐欺では、ユーザーの操作を困難にするためのさまざまな手法が用いられるが、Windows版のGoogle Chromeユーザーが主なターゲットとみられる新たな手法による攻撃をMalwarebytesが報告している(Malwarebytes Labsの記事Neowinの記事Ars Technicaの記事SlashGearの記事)。

この手法では、ウイルスに感染したのでISPがPCをブロックしたといった内容の警告とMicrosoftの偽の電話番号を表示するとともに、大量のファイルダウンロードを実行してCPU使用率を100%まで上昇させ、ウインドウやタブを閉じることができないようにする。ダウンロードするファイルは実体があるわけではなく、Blobオブジェクトを生成し、window.navigator.msSaveOrOpenBlobメソッドで保存するというものだ。これを繰り返すことで大量のファイルダウンロードが実行されることになる。
13524600 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、AF_UNIXソケットによるWSLアプリとWin32アプリの相互通信が可能に 60

ストーリー by headless
相互 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Windows 10 Insider Preview ビルド17093では、Win32アプリとWSLアプリがAF_UNIXソケット(UNIXドメインソケット)によって相互に通信できるようになった。VcXsrvが対応すれば、TCPソケットを使わずにXクライアントを動かせるようになるかもしれない(Windows Command Line Tools For Developersの記事Windows Subsystem for Linuxリリースノート)。

なお、AF_UNIXソケット自体はビルド17063からWin32アプリで使えるようになっていたが、その時点ではWSLアプリのAF_UNIXソケットと互換性がなく、Win32アプリ同士でしか通信できなかった。

ビルド17093のWSL関連では、NTFSにディレクトリ単位でファイル名の大文字小文字を区別するフラグが追加されており、Windowsアプリケーションが大文字と小文字を区別してファイルを開けるようになっている。フラグを変更する手段は現在のところ用意されていないようだが、Bashで新たに作成したディレクトリではWindows側から大文字小文字のみ異なる同名ファイルを作成可能で、それぞれを区別して開くことも可能だった。このほか、ビルド17083に追加されていた診断データの閲覧機能に加え、ビルド17093では診断データの削除機能も利用できるようになった。また、Windows 10 SではMicrosoft Authenticatorアプリをインストールしたモバイルデバイスとの組み合わせにより、パスワードを入力することなく使用できるようになるなど、さまざまな新機能が追加されている。

13523895 story
Windows

Microsoft、今後は新OSを強引にインストールさせないとフィンランドの消費者保護当局に約束 59

ストーリー by headless
約束 部門より
フィンランド競争・消費者機構(FCAA)は2日、Windows 10の無償アップグレードキャンペーンで行っていたような強引な手法を今後はとらないとMicrosoftが約束したことを発表した(ニュースリリースTalouselämäの記事BetaNewsの記事Xinhuaの記事)。

Microsoftの最高マーケティング責任者ですらやりすぎてしまったと感じた瞬間があるというWindows 10の無償アップグレードキャンペーンでは、無断で数GBのファイルがダウンロードされる、強制アップグレードが開始されるなどの点が批判されていた。

FCAAによれば、ダイレクトマーケティングツールにあたる「Windows 10を入手(GWX)」アプリを消費者に無断でインストールしたことが消費者保護法に違反するという。また、GWXアプリで予約の通知が表示された際、クローズボタンをクリックすると予約が承認される動作になっていた点について、オプトアウトでは消費者の承認を得たとはいえず、不合理な契約締結を禁じた消費者保護法に違反するとのこと。さらに、従来のWindowsとの重要な違いをGWXアプリ内で適切に説明しなかったことも問題視している。

MicrosoftはFCAAに対し、今後は消費者の明確な合意なくインストールしたアプリでマーケティングを行わないこと、アップグレードをオプトアウト形式で提供しないことを約束したとのことだ。Microsoftはドイツの消費者センターにも、新バージョンOSをユーザーの合意なくダウンロードしないと約束している。
13522477 story
Windows

Windows 10の次期大型アップデートはSpring Creators Update? 53

ストーリー by hylom
もう次のアップデートの話が 部門より
headless曰く、

Microsoftが3月~4月に提供開始するとみられるWindows 10の次期大型アップデート(コードネーム: Redstone 4/RS4)について、名称が「Spring Creators Update(春のCreators Update)」になるのではないかと報じられている(NeowinSoftpediaOn MSFT)。

この話の根拠となっているのは、RS4に向けてMicrosoftが現在実施しているBug Bashのクエスト「Try Windows Defender Application Guard for Edge」だ。このクエストでは、Hyper-Vを使用した保護機能をWindows 10 Professional/Enterpriseの「our Spring Creators Update」で拡大した、という説明が表示されていたらしい。ただし、該当部分はその後「our RS4 update」に修正されている。昨年4月に提供が始まった「Creators Update」も「春のCreators Update」なので非常に紛らわしいが、実際にはどうなるだろうか。

今回のBug BashではWindows 10 Home/Pro/Enterpriseを「Windows 10 Sモード」で実行するというクエストも見つかっている。実際には必要なコマンドスクリプトが存在せず、クエストを完了することはできなかったとのことだが、その後ThrottがWindows 10 S SKUは廃止となり、「Sモード」として提供されることになると報じている。

なお、Throttの別記事では、OEMパートナー向けのWindows 10で5つのSKU「Entry」「Value」「Core」「Core+」「Advanced」が4月以降提供されるとも報じている。使用可能なSKUはCPUのグレードおよびRAM/ストレージ容量、画面サイズによって決まり、価格は25ドル(Entry)~101ドル(Advanced)になるという。さらに、MicrosoftはOEMパートナーに対し、Microsoft Edgeを既定のブラウザーにすることやLinkedIn UWPアプリやOfficeのプリインストール、Win32アプリの数を制限することを求めていくとのことだ。

追記(by headless): クエスト「Try Windows Defender Application Guard for Edge」が日本語化されて「Edge 用 Windows Defender Application Guard を試す」となり、「Spring Creators Update」の表記が復活した。英語版は「RS4 update」のままになっており、日本語版は修正前のバージョンを翻訳したものとみられる。

13521252 story
ノートPC

Surface Pro 4の画面表示が乱れる「Flickergate」、対策は冷凍? 25

ストーリー by hylom
また新しいgateが 部門より
headless曰く、

Surface Pro 4の一部で画面表示が乱れる問題が発生し、「Flickergate」と呼ばれているそうだ(The VergeOn MSFTNeowin)。

画面表示の乱れはゴーストが出たり、ちらついたりするというもので、多くは購入後1年過ぎた頃に発生するという。Microsoftは問題を認識して状況を注視しているとThe Vergeに説明し、影響を受けた顧客にはサポート窓口へ連絡する必要があると述べている。しかし、製品保証による修理は利用できず、有償修理が必要となる。MicrosoftのWebサイトではSurface Pro 4の画面破損について、米国での有償修理料金を450ドル日本では51,599円)としているが、800ドルかかったとの報告も出ているようだ。

Surface製品ではSurface Book発売当初にも画面が点滅する問題が発生していた。Surface Bookではソフトウェアアップデートで修正できたのに対し、Surface Pro 4の場合ソフトウェア的な対策は難しいようだ。使用時の過熱が一因との見方もあり、問題が発生するたびに冷凍庫でしばらく冷やすという手順を繰り返している人もいるとのこと。

Microsoft Communityでは、この問題に関する質問と「同じ質問がある」というユーザーが1,900人以上に上る。FlickergateのWebサイトも立ち上げられており、Change.orgでの署名運動や、クラスアクション訴訟を見据えた調査も行われている。

13519158 story
ソフトウェア

Office 2019ではセキュリティ更新提供期間が約7年に短縮される 93

ストーリー by headless
短縮 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoft Officeではメインストリームサポート期間5年と延長サポート期間5年で10年セキュリティ更新が提供されてきたが、次のOffice 2019では延長サポートが約2年に短縮され、合計約7年になることが発表された(Windows for IT Prosの記事PC Watchの記事)。

Office 2019は2018年後半の出荷予定が発表されており、延長サポートは2025年後半までとなる。この延長サポート期間の短縮は、Office 2016の延長サポート期間が2025年10月14日で終了することに合わせたものだという。

Office 2016と2019がほぼ同時期にセキュリティ更新が終わるということは、もしかしてOffice 2019の次が最後のメジャーバージョンアップとなり、Windows 10のようにローリングリリースモデルに移行するのかもしれない。個人的には会社でいまだにOffice 2010を使っているので、最新のリリースを強制されるローリングリリースは歓迎だ。ただし、仮にそうなったとしてもOffice 2019に移行すれば2025年まで使うことになる。最新のOfficeが常に使えるのはずいぶん先となりそうである。

Microsoftによれば、イノベーションが加速する中で古いソフトウェアでは最新のセキュリティ機能や生産性のメリットをユーザーが享受できないため、現代的な更新ペースへの移行は避けられないとのこと。ただし、現行のOfficeについてはサポート期間を変更しないため、Office 2016よりも先に延長サポートが終了しないようにOffice 2019のサポート期間を設定したようだ。なお、Office 2019はサポート期間内のWindows 10 SAC(Semi-Annual Channel、旧CBB)リリースおよびWindows 10 Enterprise LTSC 2018、Windows Serverの次期LTSCリリースでサポートされる。

また、昨年11月にWindows 10 Enterprise/Educationでバージョン1511のサポート期間が6か月延長されているが、以降のバージョンでもEnterprise/Educationエディションに限り、 SACのサポート期間(リリースから18か月)+6か月のサポート期間となることも同時に発表された。

13518420 story
マイクロソフト

Microsoft、エラーを誇張して有料版購入を強要するアプリを「望まれないソフトウェア」として削除へ 86

ストーリー by headless
不要 部門より
コンピューターでエラーが見つかったと称してユーザーにプレッシャーをかけ、有料版の購入などを促すクリーナー/最適化アプリについて、Microsoftのセキュリティ製品が「望まれないソフトウェア」として検出・削除するようになるそうだ(Microsoft Secureの記事Softpediaの記事)。

Microsoftはマルウェアや望まれないソフトウェアの判定条件を最近改訂し、ユーザーに不安を与えるような形でメッセージを表示して有料サービスなどの購入を促すといった動作を「望まれない動作」に追加している。例としてはエラーを誇張して表示し、修正するには有料版の購入が必要だと主張するもののほか、他の方法では修正できないと示唆するもの、限定した期間内に対応しなければ修正できなくなると説明するものが挙げられている。

Windows Defenderウイルス対策など、Microsoftのセキュリティ製品では、望まれないソフトウェアの条件を満たすソフトウェアを3月1日から検出・削除するようになる。確認が必要なソフトウェアの開発者に対しては、Windows Defender Security Intelligenceポータルからファイルを送信するよう促している。
typodupeerror

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

読み込み中...