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14029272 story
Windows

Microsoft、Windowsのプロセッサ要件を更新 14

ストーリー by headless
要件 部門より
MicrosoftがWindowsのプロセッサ要件を更新し、Windows 10 バージョン1909(November 2019 Update)を追加した(Windows Processor RequirementsNeowinの記事Windows Centralの記事Softpediaの記事)。

バージョン1909のプロセッサ要件はWindows 10 バージョン1903(May 2019 Update)と共通だ。ただし、バージョン1903には第10世代IntelプロセッサとAMD Ryzen 3/5/7 3xxx、Qualcomm Snapdragon 8cxのサポートが追加されているため、更新前の要件とは異なる。バージョン1903よりも古いバージョンのWindowsでは、Windows 10 バージョン1809(October 2018 Update)でIntel Core i3/i5/i7/i9の型番が「9xxxK」から「9xxx」に変更された以外、更新前との違いはない。22日午後の時点で日本語版リストは未更新だ。
14028087 story
Windows

Microsoft、Windows 7 Professionalでもサポート終了の通知表示を開始 22

ストーリー by headless
開始 部門より
1月に延長サポートが終了するWindows 7だが、サポート終了に向けた通知表示がWindows 7 Professionalでも始まったようだ(KB4524752BetaNewsの記事gHacksの記事Softpediaの記事)。

MicrosoftはWindows 7サポート終了に向けた通知を表示する更新プログラムKB4493132の提供を3月に開始したが、その後Windows 7の企業向けエディション(Professional/Enterprise)は配信対象から除外されていた。通知を表示するプログラムはタスクスケジューラに登録されるが、プログラムが起動しても通知が表示されるとは限らないようだ。手元のWindows 7 Home Premium環境ではKB4493132が何度かインストールされていたが、実際に通知が表示されたのは10月18日だった。

先日リリースされた更新プログラムKB4524752はWindows 7 Professionalを対象とし、サポート終了の通知を表示するものだ。ただし、この更新プログラムがインストールされたすべての環境で通知が表示されるわけではなく、ドメインに参加しているデバイスやキオスクモードのデバイス、Windows 10無料アップグレードの通知(GWX)を無効化していたデバイスでは表示されないという。

通知の内容はKB4524752とKB4493132で共通だが、3月のものからは変更されている。現在は「Windows 7のサポート終了は来年、2020年1月となります。」「2020年1月14日以降、マイクロソフトからのWindows 7のセキュリティ更新プログラムや技術サポートは提供されなくなります。移行の準備として、各種ファイルのバックアップをとっておくことをお勧めします。」という内容だ。「詳細を見る」をクリックすると、「Windows 7のサポート終了情報」ページが表示される点は以前と同様だ。

通知は「今後、このメッセージを表示しない」にチェックを入れてウィンドウを閉じれば以降は表示されなくなるが、ITプロフェッショナル向けにはGWX無効化のレジストリ設定も紹介されている。なお、KB4524752をアンインストールしても次の更新プログラムチェックで再インストールされるため、推奨されないとのことだ。
14027318 story
Windows

Microsoft、ホームユーザーのWindowsセキュリティで改ざん防止機能を順次有効化 8

ストーリー by hylom
強化 部門より

headless曰く、

Microsoftは14日、企業向けのエンドポイントセキュリティソリューションMicrosoft Defender ATPで改ざん防止機能が一般利用可能になったと発表するとともに、(Windows 10 May 2019 Updateの)ホームユーザー環境ではWindowsセキュリティの「改ざん防止」をデフォルト有効に順次切り替えていくと発表した(Microsoft Tech CommunityNeowingHacksSoftpedia)。

改ざん防止機能はマルウェアによるWindows Defenderウイルス対策の無効化など、セキュリティ設定の無断変更を防ぐ機能で、Windows 10 May 2019 Update以降で利用可能となっている。設定は「Windowsセキュリティ」の「ウイルスと脅威の防止→設定の管理→改ざん防止」で変更できる。Windows 10 Insider Preview(19H1ビルド: May 2019 Update)では2月のビルド18342でデフォルトオンになったと説明されており、Microsoftのサポートドキュメント(最終更新日6月6日)では改ざん防止がデフォルトでオンになっているとの記述もみられるが、一般向けリリースでは違っていたようだ。手元の環境でもオンになっているものとオフになっているものの両方があった。

14024554 story
アメリカ合衆国

GitHub、米移民・関税執行局へのサービス提供を批判される 71

ストーリー by hylom
ビジネスをしたら叩かれる 部門より

Anonymous Coward曰く、

先日、米移民・関税執行局(ICE)とソフトウェアやサービスの提供契約を結んでいたChef社が批判される事件があったが(過去記事)、GitHubもICEに対しサービス提供契約を結んでいることから、GitHubの利用者や同社社員からこの契約を止めるよう求める声が出ているという(ITmediaThe Vergerecode)。

GitHubは10月9日、この問題について説明した従業員向けメールがリークされたことを受けて、このメールを公開して状況を説明した。ICEは2016年にGitHub Enterprise Serverを導入しており、リセラーを通じて更新が続けられているという。GitHubはICEがどのようにこのソフトウェアを利用しているかどうかについて関知していないと述べるとともに、国境での家族分断やイスラム教徒に対する入国禁止といったICEの一部の行動には問題があり、GitHubやその親会社のMicrosoftはこれらに対し反対する活動を行っているとしつつ、ICEは人身売買、児童搾取、テロ、移民犯罪、暴力、マネーロンダリング、知的財産権侵害、サイバー犯罪などと戦うための前線にもなっていると主張している。

GitHubの政府調達ポリシーはMicrosoftのものと同じでありICEとの取引は継続すること、またICEが支払っているライセンス料を超える50万ドルを移民関連の活動を行う非営利組織に寄付することも明かされている。

ICEとの取引に関しては、Microsoftも昨年6月にクラウドサービス(Azure Government)をICEに提供していることで批判されていた(過去記事)。

14023756 story
Windows

Windows 10 更新アシスタントに脆弱性 78

ストーリー by headless
微弱 部門より
「Windows 10 更新アシスタント」(Windows 10 Update Assistant)にローカルでの特権昇格の脆弱性(CVE-2019-1378)が発見されたそうだ(セキュリティ更新プログラムガイドBleeping Computerの記事Softpediaの記事)。

この脆弱性を悪用すると、ローカルの攻撃者がシステム権限で任意のコードを実行可能になるという。ただし、発見者のJimmy Bayne氏がBleeping Computerに語ったところによると、特権昇格はアップデート実行中にコンポーネントを乗っ取ることで実現されるといい、実際の攻撃に使われる可能性は低いようだ。また、更新アシスタントは実行ファイルごとにアップデート先のWindows 10バージョンが決まっているため、対象バージョンへのアップデート完了後は攻撃不可能になるとみられる。

それでも過去に更新アシスタントの実行ファイルをダウンロードしたことがある場合は削除し、実行済みの場合はアンインストールすることが推奨されている。Bleeping ComputerではKB4023814が適用されたWindows 10にも更新アシスタントがインストールされているとして、こちらも削除することを推奨している。なお、現在「Windows 10のダウンロード」ページでダウンロード可能な更新アシスタントは脆弱性が修正されているとのことだ。
14022937 story
Windows

Windows 10 19H2は「November 2019 Update」 101

ストーリー by headless
九月 部門より
Microsoftは10日、Windows 10 19H2が完成し、名称が「November 2019 Update」となったことを発表した(Windows Experience Blogの記事Neowinの記事The Vergeの記事On MSFTの記事)。

先日Release Previewリングに配信されたビルド18363.418にはNovember 2019 Updateのすべての新機能KB4517389のすべての修正が含まれており、Microsoftではこのビルドをファイナルビルドと考えているという。ただし、一般リリースまでに累積更新プログラムが配信されるため、リビジョン(マイナービルド)はこれよりも大きい数字になるとみられる。November 2019 Updateの新機能は、ロック画面でのサードパーティ製デジタルアシスタント利用や、タスクバーのカレンダーフライアウトからのイベント作成など、細かいものが中心だ。

May 2019 Update(バージョン1903)はNovember 2019 Update(バージョン1909)と同じサービシングコンテンツを共有するため、共通の累積更新プログラムパッケージが適用されることになる。つまり、KB4517389を適用したMay 2019 Update(ビルド18362.418)にはビルド18363.418と同じ新機能が無効化された状態で含まれている。そのため、November 2019 Updateへのアップグレードでは新機能を有効化するパッケージがインストールされ、ビルド番号が18362から18363に変更されるとのこと。

November 2019 Updateの完成に伴い、Microsoftでは数週間のうちにスローリングを選択したユーザーを20H1ビルドへ移行することを計画している。現在スローリングで19H2ビルド(ビルド18362.100xxx)を受け取っているユーザーがNovember 2019 Updateのファイナルビルドを受け取るには、Release Previewリングに切り替える必要があるようだ。ただし、Release Previewリングに変更してすぐにファイナルビルドが提供されるわけではなく、今後数週間のうちに提供されるとのことだ。

November 2019 Updateのメジャービルドは8月時点で「18363」に決まっていたようなものだが、Windows Insider Previewでファイナルビルド完成が発表されるのは今回が初めてだ。
14021605 story
Android

Surface DuoのOSをAndroidではなくWindows 10Xにするよう求めるキャンペーン 60

ストーリー by hylom
Windows Mobileの呪縛 部門より

headless曰く、

Microsoftが先日発表した折り畳み型Android端末「Surface Duo」のOSをWindows 10Xにするよう求めるキャンペーンがChange.orgで実施されている(キャンペーンページNeowinOn MSFTSoftpedia)。

Surface Duoは来年のホリデーシーズン向けの新製品としてSurface Neoとともに発表されたデュアルスクリーンのSurfaceデバイス。Surface Neoがデュアルスクリーン向けに最適化されたWindows 10XをOSに採用する一方、Surface DuoのOSはAndroidベースとなっている。

Microsoft CEOのサティア・ナデラ氏はWIREDに対し、同社にとってもはやOSは最重要のレイヤーではなく、最も重要なのはアプリモデルとエクスペリエンスだと述べたという。また、Microsoft CPOのパノス・パネイ氏はThe Vergeのポッドキャスト番組「The Vergecast」に出演し、モバイルデバイスに関して言えばAndroidが当然の選択であり、それよりも大きなフォームファクターではWindowsがすべてだと述べていた。

Change.orgで行われているキャンペーンは開発者視点のもので、開始2日で1,500名以上の賛同者を集めている。趣旨としては、Universal Windows Platform(UWP)アプリが真に「ユニバーサル」なWindowsアプリとなるためにはWindowsを実行するモバイルデバイスが必要だというもので、Androidのみを実行するSurfaceデバイスの発表はその道を閉ざすものだと主張する。そのため、Surface DuoでもWindows 10Xを採用し、エミュレーションでAndroidアプリを実行可能にすることをナデラ氏とパネイ氏に要請している。

なお、Windows Developer公式Twitterアカウントでは、Surface DuoでUWPアプリが動作しないことに不満な開発者のツイートに「Windows 10 Mobileのサポートが終了したのでAndroidデバイスにもUWPアプリをインストール可能になった」と返信し、その後返信を削除している。ちなみに、削除された返信でリンクしていたのはVisual Studioでクロスプラットフォームアプリを開発する方法に関するものだった。

14019234 story
インターネット

MicrosoftのEdgeブラウザ、Linux版がリリースされる可能性 50

ストーリー by hylom
選択肢 部門より

MicrosoftがLinuxで動作するEdgeブラウザの提供を検討しているという(ZDNet Japan)。

MicrosoftでEdge開発に携わっている開発者によるTweet によると、MicrosoftはLinux版Edgeの提供に向けて要件を詰めている状況だという。

EdgeブラウザについてはChromiumベースのものが開発中で、macOS向けのβ版もリリースされている。

14016874 story
マイクロソフト

MicrosoftがデュアルスクリーンのSurface新モデルを発表、ただし発売は1年後 106

ストーリー by hylom
MSも2画面に進出 部門より
headless曰く、

Microsoftは2日、来年のホリデーシーズンに発売するデュアルスクリーンのSurfaceデバイス新モデル「Surface Neo」と「Surface Duo」を発表した(Windows Blogs)。

Surface Neoは2つの9インチ画面が360度回転可能なヒンジで接続されており、折りたたんだ状態で9インチタブレットPC、付属の取り外し可能なキーボードと組み合わせて9インチノートPC、180度開いて13インチタブレットPC、という3つの形態で利用できる。OSは同日発表されたWindows 10Xで、デュアルスクリーンPC向けに最適化されている。Windows 10XはSurface Neoを皮切りに2020年秋から利用可能になり、ASUSやDell、HP、Lenovoからも搭載デバイスが発売される予定だという。一方のSurface Duoは5.6インチディスプレイを2つ搭載し、広げた状態の画面サイズは8.3インチとなる。こちらのOSはAndroidベースで、電話をかけることも可能とのこと。

今年のホリデーシーズン向けにはSurface LaptopとSurface Proの新モデルが同日発表され、米国ではすでに事前予約可能となっている。Surface Laptop 3は第10世代Intel Coreプロセッサーを搭載する13.5インチモデルと、AMD Ryzen Surface Editionプロセッサーを搭載する15インチモデルの2モデルが用意される。米国での13.5インチモデルの価格は999ドルから、15インチモデルの価格は1,199ドルから。Microsoftストアでの構成選択画面によると、15インチモデルのプロセッサーはA9またはA11となっている。

Surface Proの新モデルは第10世代Intel Coreプロセッサーを搭載するSurface Pro 7と、Qualcommと共同開発したARMベースのMicrosoft SQ1プロセッサーを搭載するSurface Pro Xの2モデル。SQ1プロセッサーは2 TFLOPSのグラフィック処理能力を持ち、PC向けにQualcommが作ったプロセッサーの中で最速だという。Surface Pro 7のディスプレイは12.3インチ(2,736×1,824)で、バッテリー持続時間は標準的な使用で最大10.5時間。Surface Pro Xのディスプレイは13インチ(2,880×1,920)でnano SIMスロットを搭載し、バッテリー持続時間は標準的な使用で最大13時間。価格はSurface Pro 7が749ドルから、Surface Pro Xが999ドルから。

Surface Laptop 3とSurface Pro 7の発売日は10月22日、Surface Pro Xの発売日は11月5日となっている。

14016774 story
Windows

Windows 7の2023年1月までの延長サポート、全Professional/Enterprise版ユーザーを対象に有償提供へ 32

ストーリー by hylom
どうなるWindows 7 部門より

2020年1月にWindows 7のサポートが終了し、それ以降はセキュリティアップデートなどが提供されなくなるが、Microsoftが10月1日、Windows 7 Professional/Enterpriseを利用している全ユーザーに対し、有料での延長サポートを2023年1月まで提供することを発表した日経xTECHPublickey)。

ボリュームライセンス契約を行っている企業に対してはすでにWindows 7の有料延長サポートの提供がアナウンスされていたが(過去記事)、この対象を広げた形になる。なお、サポート料金は毎年値上げされていく予定。

14016692 story
Windows

Microsoft、暗号化機能付きのSSDもBitLockerの対象に 23

ストーリー by hylom
Windowsとハードウェア、どっちを信じるか 部門より

Anonymous Coward曰く、

Windowsには、BitLockerという名称の暗号化ツールが付属している。BitLockerはこれまで、ハードウェアベースの暗号化機能を持つというSSD製品に関しては、信頼して暗号化の対象にはしなかった。しかし、9月24日にリリースされたWindows 10「KB4516071」の更新でこの方針が変更された。すべてのSSDは暗号化していない前提であると仮定、デフォルトでBitLockerの適用対象にするようになった。

これに対し、セキュリティ情報を提供しているSwiftOnSecurityは「MicrosoftはSSDメーカーを信頼しなくなった」と説明、こうした方針変更はSSDの暗号化機能に脆弱性があることが昨年11月に発覚したことが原因としている。この脆弱性では、パスワードや秘密鍵を知らなくても暗号化されたストレージの内容を復号できたという研究が発表されている(TomsHardwareTechRadarSlashdot)。

14014882 story
Windows

Microsoft曰く、Windows 10 バージョン1903は幅広い提供の準備が整った 11

ストーリー by hylom
分かりにくい言い回し 部門より

headless曰く、

Microsoftは9月26日、Windows 10バージョン1903(May 2019 Update)をWindows Updateで幅広いデバイスに提供する準備が整ったことを発表した(既知の問題とお知らせComputerworldSoftpediaNeowin)。

これにより、既にサービスが終了した古いバージョンのWindows 10だけでなく、11月12日にサービス終了を迎えるWindows 10バージョン1803(April 2018 Update)Home/Pro/Pro for Workstationを実行するデバイスについても幅広く更新を開始するとのこと。該当デバイスでWindows 10バージョン1903が提供されない場合、既知の問題を確認するよう求めている。また、古いバージョンのWindows 10を実行している企業に対しては、Windows 10バージョン1903の幅広い展開を組織内で開始することを推奨している。

なお、AdDuplexのWindows 10バージョン別シェアデータ9月分によると、Windows 10バージョン1903は既に45.5%を占めており、バージョン1809が25.5%。幅広い更新の対象となるバージョン1803は24.1%、これよりも古いバージョンは合計4.6%となっている。

14013043 story
検閲

Microsoftコミュニティ、投稿から非表示にするWebサイトのブラックリストが存在する?存在しない? 21

ストーリー by headless
3回書き直した 部門より
イタリアのITニュースブログサイトHTNovoは26日、MicrosoftコミュニティがCCleanerのWebサイト「www.ccleaner.com」をフィルター対象にしたと報じた24日の記事は誤りだったとして謝罪した(HTNovoの訂正記事)。

問題の記事はHTNovoを運営するMicrosoftコミュニティのモデレーターJo Val氏が執筆したもの。記事は既に削除されているが、Googleキャッシュで閲覧可能だ。

削除された記事によれば、CCleaner.comを含む11のドメインをフォーラムでフィルター対象に設定したという部外秘の連絡がモデレーター全員に送られたという。記事に掲載されていたモデレーター向けページのスクリーンショットでは、Microsoftはコミュニティーメンバーの安全を保つためにさまざまなフィルターを使用しており、一般のユーザーがブラックリストに登録されたWebサイトのURLを投稿した場合は一部分が「****」に置き換えられると説明されている。ブラックリストには「www.ccleaner.com」を含む11サイトが記載されているが、他の10サイトについてはマスクされている。

一方、同じくJo Val氏が執筆した訂正記事では、CCleanerがブラックリストに含まれていないだけでなく、Microsoft公式フォーラムにはWebサイトをフィルタリングするためのブラックリスト自体存在しないと説明されている。ただし、フォーラムでは以前からCCleanerのようなサードパーティーの最適化ツールの使用を推奨していないとのこと。
14012715 story
Windows

Microsoft曰く、Windows 10を実行するデバイスは9億台以上 31

ストーリー by headless
発表 部門より

Microsoftは24日、Windows 10を実行するデバイスの数が9億台を超えたことを明らかにした(ユスフ・メディ氏のツイートMicrosoft by the NumbersNeowinの記事Windows Centralの記事)。

MicrosoftはWindows 10のリリース当初、2~3年で10億台到達を目標としていた。しかし、リリースから11か月で3億5千万台を超えたものの、無償アップグレードキャンペーンが終了した2016年後半以降はペースが鈍り目標到達はもう少し先になるとの見通しをMicrosoftコーポレートバイスプレジデントのユスフ・メディ氏が示していた。

5億台到達が発表されたのは2017年5月、6億台到達が発表されたのは2017年11月。7億台到達は昨年6月に発表されたが、8月には「7億台近く」に変更され、9月に改めて7億台を超えたと発表されている。8億台到達が発表されたのは今年3月7日であり、およそ6か月半で1億台増加したことになる。

発表のタイミングは実際の到達時期と必ずしも一致しないと思われるが、現在のペースが続けば遅くとも2020年中には10億台を超えるとみられる。

14012232 story
Windows

Windows 10 バージョン1903で9月の月例更新適用後に発生していたスタートメニューと検索の問題、修正されないまま解決済みとマーク 49

ストーリー by hylom
結局そのまま 部門より

headless曰く、

Windows 10バージョン1903(May 2019 Update)では9月の累積更新プログラムKB4515384(ビルド18362.356)の適用により、スタートメニューやデスクトップ検索機能の問題発生が報告されていたのだが、修正や回避策が提供されないまま解決済みとマークされた(Windows 10リリース情報Neowin)。

報告されていた問題はスタートメニューが表示されない、「Critical Error」というダイアログボックスが表示される、スタートメニューやタスクバーからの検索で結果が表示されない、といったものだ。KB4515384をアンインストールすると復旧し、再度インストールすると再発するといった報告も出ていた。

しかし、Microsoftではユーザーに大きな影響を与える問題を見つけることができなかったという。そのため、この問題に解決済みとマークする一方、今後も注視を続けるとのこと。問題が発生したユーザーにはフィードバックHubでの報告と、「検索とインデックス作成」トラブルシューティング(設定→更新とセキュリティ→トラブルシューティング)の実行を推奨している。

この問題が発生した環境はごく一部のようで、手元の環境でも発生しなかった。この問題を目撃した方はスラドの皆さんの中におられるだろうか。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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