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13749295 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加 53

ストーリー by headless
不要 部門より
Microsoftが17日に提供開始したWindows 10 Insider Preview ビルド18262(19H1)では、スタートメニューでアプリのコンテキストメニューからアンインストール可能な標準アプリが大幅に増加している(Windows Experience Blogの記事)。

新たにアンインストール可能になったアプリとしては、「3D Viewer(従来のMixed Realityビューアー)」「Grooveミュージック」「Sticky Notes」「映画&テレビ」「カレンダー」「切り取り領域とスケッチ」「電卓」「ペイント3D」「ボイスレコーダー」「メール」の10本が挙げられている。以前からアンインストール可能だった「Microsoft Solitaire Collection」「My Office」「OneNote」「Print 3D」「Skype」「ヒント」「天気」と合わせて合計17本となる。

なお、リストには挙げられていないが、「Mixed Realityポータル」「ニュース」「フィードバックHub」「モバイル通信プラン」といったMicrosoft Corporation製アプリや、ゲームなどMicrosoft製以外のアプリは以前からアンインストール可能だった。また、Windows 10 バージョン1809ではMincraft(Microsoft Studio製)もアンインストール可能になっている。このほか、ビルド18262ではXboxアプリもアンインストール可能になっていた。

試しにアンインストール可能なアプリをすべて削除してみたところ、システムドライブの空き容量はゲームの削除で1GB近く増加したものの、他のアプリは削除しても変わらなかった。全部削除するとスタートメニューがスカスカになってしまうが、スラドの皆さんならどのアプリを削除したいだろうか。
13748113 story
変なモノ

Apple、ベーグルの絵文字にクリームチーズを追加 20

ストーリー by hylom
あまり食べたことが無い 部門より
headless曰く、

Appleが15日に公開したiOS 12.1 Beta 4で、ベーグルの絵文字にクリームチーズが追加された(EmojipediaThe VergeMac Rumors)。

ベーグルの絵文字はUnicode 11.0(Emoji 11.0)で追加されたもので、iOSではiOS 12.1 Beta 2で初めて追加された。各社のデザインはGoogleやTwitterが横2つに切って間にクリームをはさんでいるのに対し、MicrosoftやSamsungは横2つに切ったものをずらして重ねただけだ。

iOS 12.1 Beta 2のベーグルも横2つに切って重ねただけのデザインだったが、熱心なベーグルファンから食欲がわかないなどという苦情が続出。クリームチーズブランドのフィラデルフィアもこの話題に乗っかり、Change.orgでベーグルの絵文字にクリームチーズを追加するようAppleに求める署名キャンペーンを実施している。

iOS 12.1 Beta 4のベーグルは切った面にクリームチーズが塗られ、生地の質感も柔らかそうな感じに変更された。

食べ物の絵文字のデザインでは昨年、Android 8.0のハンバーガーの絵文字に追加されたチーズの位置がおかしいと議論になり、Android 8.1で修正されている。

13747205 story
インターネット

主要ブラウザーは2020年にTLS 1.0/1.1を無効化する計画 13

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あと1年ちょっと 部門より
headless曰く、

10月15日、メジャーブラウザーのTLS 1.0/1.1無効化計画が一斉に発表された(Google Security BlogMicrosoft Edge Dev BlogWebKit公式ブログVentureBeat)。

GoogleはChrome 72(2019年1月に安定版リリース見込み)でTLS 1.0/1.1を非推奨とし、これらのバージョンを使用するサイトで警告が表示されるようになる。さらにChrome 81(2020年1月に早期リリース見込み)ではTLS 1.0/1.1が無効化される。

Microsoftは2020年前半にその時点でサポートされているバージョンのMicrosoft EdgeとInternet Explorer 11のデフォルトでTLS 1.0/1.1を無効にする。Appleは2020年3月以降、iOSとmacOSのアップデートでSafariからTLS 1.0/1.1のサポートを完全に削除する計画だという。

MozillaはFirefoxでのTLS 1.0/1.1サポートを2020年3月に無効化する計画だ(Mozilla Security Blogの記事)。プリリリース版のFirefoxで無効化されるのは2020年3月よりも前になる。具体的な日程については後日発表するとのことだ。

13745329 story
ニュース

Microsoft共同創業者のポール・アレン氏、死去 61

ストーリー by hylom
なんと 部門より

Microsoftの共同創業者であるポール・アレン氏が10月15日、死去した。65歳だった(AFPCNNSlashdot朝日新聞)。死因は悪性リンパ腫と報じられている。

氏の最近の活動としては海底探査チームでの成果が話題になっていたが(ポール・アレン氏の沈没船探査チーム、今度は戦艦山城を発見)、それ以外にも慈善活動や研究組織の運営なども行なっていた。

13743583 story
Windows

Windows 10 Creators Updateのサポートが終了 56

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終了 部門より
Windows 10 バージョン1703(Creators Update) Home/Proエディションのサポートが10月9日で終了した(WindowsライフサイクルのファクトシートComputerworldの記事Softpediaの記事Neowinの記事)。

Windows 10 バージョン1703のHome/Proエディションに対する更新プログラム提供は、9日にリリースされたKB4462937(OSビルド 15063.1387)が最後となる。一方、Enterprise/Educationエディションは2019年10月までバージョン1703のサポートが続く。また、Windows 10 Mobile バージョン1703は2019年6月までサポートされることになっている。

ただし、2016年8月にリリースされたWindows 10 Mobile バージョン1607(Anniversary Update)のサポートも10月9日で終了となっているが、こちらは4月の更新プログラムKB4093119(OSビルド 14393.2189)を最後に更新プログラムは提供されていないようだ。Home/Proエディションではバージョン1607のサポートが4月に終了しており、これに合わせて終了してしまった感じにも見える。
13742950 story
アメリカ合衆国

Microsoft、米国で第5位のPCベンダーになる 42

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5位 部門より
Gartnerの2018年第3四半期PC出荷台数推計値によると、米国でMicrosoftがPCベンダー5位になっている(プレスリリース)。

米国での第3四半期PC出荷台数総計は前年同四半期比5万7千台減(0.4%減)の1,477万1千台。Gartnerの集計対象はデスクトップPCとノートPC、Surfaceのようなプレミアム価格帯のウルトラモバイルで、ChromebookやiPadは含まない。Microsoftの出荷台数は11,000台増(1.9%)増の60万2千台で、初めてランキング入りした。

この数年、米市場ではHPとDellが先頭グループ、LenovoとAppleが第2グループ、AcerとAsusが第3グループを構成しており、グループ内で順位が入れ替わる状況が続いてきた。第3四半期はLenovoが41万3千台増(22.2%増)の227万6千台となり、16万7千台減(7.6%減)で202万2千台のAppleを抜いて3位に上昇した。なお、2018年第2四半期分以降、Lenovoの出荷台数には富士通の出荷台数が含まれている。1位と2位の順位に変動はないが、1位のHPが15万4千台増の453万1千台なのに対し、2位のDellは2万9千台減の383万1千台となっている。
13742936 story
バグ

Microsoft、ファイル消失問題を修正したWindows 10 Insider Previewビルドをテスト中 43

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修正 部門より
Microsoftは9日、ユーザーファイル消失の問題を修正したWindows 10 Insider Preview ビルド17763.17(KB4467228)をスローリングとリリースプレビューリングのユーザー向けに配信開始した(Windows Experience Blogの記事[1][2])。

Windows 10 October 2018 Updateとして一般リリースされたバージョン1809(ビルド17763.1)ではアップグレード時にユーザーのファイルが消失する問題が報告され、ロールアウトを一時中止している。Windows Updateでビルド17763.17はビルド17763.1と同じ「Windows 10、バージョン 1809 の機能更新プログラム」と表示されるが、KB4467228のパッチが適用済みの状態でインストールされる。ただし、9日にはWindows 10 バージョン1809向け累積更新プログラム(KB4464330: OSビルド17763.55)の配信が始まっており、既にビルド17763.1がインストールされた環境にはこちらがインストールされるため、実際にテストする人は少なそうだ。

ファイル消失の原因についてMicrosoftでは、「ドキュメント」など既知のユーザーフォルダーを別の場所にリダイレクトするKnown Folder Redirection(KFR)の仕様変更が原因だと説明する。バージョン1809ではKFRでパスを変更した元のフォルダーが空の場合に削除するよう変更された。しかし、アップグレードの構成手順変更と組み合わせられた結果、元のフォルダーが空でない場合にも削除される状況になっていたという。
13742547 story
マイクロソフト

Microsoftがオープンソースソフトウェアの特許紛争対策組織OINに加入、6万件の特許を提供へ 43

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ソフトウェアの分野で争う時代は終わったのか 部門より

米Microsoftがオープンソースソフトウェアを特許のリスクから保護することを目的としたコンソーシアムOpen Invention Network(OIN)に加入したことを発表した(GIGAZINEOSDN Magazine)。

OINは元々はLinuxやLinux関連アプリケーションに対する脅迫的な特許紛争を防ぐために設立された組織で、IBMやNovell、Red Hat、SONYによって立ち上げられた。その後NECやOracleなども参加し、Linuxに関連する特許をプールしている。

OINが設立された理由の1つとしてMicrosoftとの特許紛争に対する危惧があったが、MicrosoftのOIN加入はMicrosoftとオープンソースとの争いの終わりを象徴する出来事だろう。

13740679 story
Windows

Windows 10 October 2018 Updateでのデータ消失問題、原因が判明。被害者はMicrosoftへご連絡を 73

ストーリー by hylom
しばらくマシンが使えないのは痛いかも 部門より

Windows 10 October 2018 Updateを適用時に一部環境でユーザーのファイルが消失する問題が報告されているが(過去記事)、この問題の原因はOneDriveの「重要なフォルダーを保護する」機能の不具合だったという(窓の杜)。

この機能はユーザードキュメントをOneDriveに移す機能だが、特定のケースで適切に動作せず、他の処理との組み合わせでファイル消失が発生する場合があったという。

なお、この問題で被害を受けたユーザーに対し、Microsoftが連絡を求めている(Engadget Japanese)。MicrosoftのWindows 10更新履歴ページでは具体的な復旧手段については説明されていないものの、Microsoftへの連絡を求めているとのことで、なんらかの対応手段が用意されている可能性があるようだ。

13739767 story
犯罪

インド・デリーの偽コールセンター、偽のMicrosoftテクニカルサポートスタッフなど24名が逮捕 15

ストーリー by hylom
詐欺もインドで 部門より
headless曰く、

インド・デリーでは国際的なテクニカルサポート詐欺ビジネスを行う偽コールセンターの存在が確認されており、デリー警察のサイバー犯罪対策班は過去1か月間に複数の拠点で計24名を逮捕しているそうだ(The PioneerTimes of IndiaNDTVNeowin)。

偽コールセンターはMicrosoftの正規のテクニカルサポートを偽り、勧誘電話やサーチエンジンの広告、Webブラウザーのポップアップを使用してターゲットに接触。ターゲットのPCでリモートアクセスを有効にさせ、マルウェアが見つかったと信じ込ませる。ターゲットは主に米国の年配者で、実際には存在しない脅威から守るためのサービス料金と称し、最高で月額499ドルを支払わせていたという。

警察はMicrosoft Indiaから多数の偽コールセンターがデリーで運営されているとの通報を受けて捜査を開始し、初動捜査で10か所の偽コールセンターを特定した。捜索による押収物には被害者から受け取ったMicrosoftテクニカルサポート宛の小切手や通話記録などのほか、Microsoftテクニカルサポートのトレーニング用教材も含まれるとのこと。

Times of Indiaの記事によれば、これらの偽コールセンターは個人情報を1件当たり200ルピー(約300円)ほどで購入して勧誘に使用していたといい、警察は個人情報の提供元を追跡しているとのことだ。

13737859 story
Windows

Microsoft、Windows 10 October 2018 Updateのロールアウトを一時停止 201

ストーリー by headless
停止 部門より
Microsoftは6日、Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)のロールアウトを一時停止したことを明らかにした(Windows 10 update historyWindows Centralの記事)。

スラドのコメントでも出ているが、バージョン1809ではアップグレード時にユーザーのファイルが消失する問題が報告されていた。今回の決定はこの問題を受けたもので、調査が完了するまで全ユーザーに対しロールアウトを停止する。メディア作成ツールで作成したバージョン1809のインストールメディアを持っている場合も使用しないようにとのこと。現在、「Windows 10のダウンロード」ページで提供されているのはWindows 10 April 2018 Update(バージョン1803)となっている。

これとは別にバージョン1809ではIntel Display Audio Driver(intcDAud.sys、バージョン10.25.0.3~10.25.0.8)との互換性問題も発生しており、このバージョンのドライバーがインストールされた環境への提供は既に一時停止していた。
13736956 story
統計

Windowsバージョン別シェアでWindows 10が50%を超える 62

ストーリー by hylom
順当に増える 部門より
headless曰く、

StatCounterの9月分Windowsバージョン別シェアデータで、Windows 10のシェアが初めて50%を超えた。

Windows 10のシェアは前月から1.88ポイント増の50.07%、2位のWindow 7は1.45ポイント減の37.2%となった。日ごとのデータを見るとWindows 10のシェアは9月9日以降日曜日に50%を超えていたが、9月20日(木)以降は継続的に50%を超えている。デスクトップOS全体でみるとWindowsのシェアは0.75ポイント減の81.76%。Windows 10がデスクトップOS全体に占める割合は1.18ポイント増の40.94%となり、初めて40%を超えた。Windows 7は1.48ポイント減の30.41%。このほかのOSではOS Xが13.49%(0.84ポイント増)、Linuxが1.68%(0.01ポイント減)、Chrome OSが1.08%(0.42ポイント増)となっている。

Windowsバージョン別シェアを国・地域別にみると、インドネシアウクライナアルゼンチンバチカン市国などでWindows 10が初めて1位になる一方、前月Windows 10が初めて1位になったギリシャガンビアタンザニアでは再びWindows 7が逆転している。地図で見るとアジアではWindows 7が大半を占めているようにも見えるが、アジアでのシェアはWindows 7が43.93%、Windows 10が43.02%とほぼ並んでいる。また、Windows 7が1位の台湾カザフスタンフィリピンロシアではWindows 10が5ポイント未満の差まで迫っている。

一方、NetApplicationのデータでは1位のWindows 7が0.61ポイント増加して40.88%となる一方、2位のWindows 10は0.36ポイント減の37.44%となっている。Windows全体では0.26ポイント減の87.56%。このほかのOSはMac OSが9.52%(0.15ポイント増)、Linuxが2.21%(0.01ポイント増)、Chrome OSが0.33%(0.02ポイント増)などとなっている。

Steamでは、1位のWindows 10 64 bitが0.45ポイント減の60.17%、2位のWindows 7 64 bitは0.84ポイント増の30.01%。32ビット版との合計ではWindows 10が0.47ポイント減の60.45%、Windows 7が0.65ポイント増の31.58%となっている。Windows全体では0.14ポイント減の96.30%となっており、OSXが2.92%(0.05ポイント増)、Linuxが0.71%(0.12ポイント増)とそれぞれ増加している。言語別では1位の英語が0.36ポイント増の37.23%、2位の簡体字中国語は1.22ポイント増の26.38%となっている。表では6位のPortuguese-Brazilが3.18ポイント増の3.18%と急増したようにみえるが、前月6位のBrazilian Portugueseが表記変更されただけのようで、実際には0.11ポイントの減少となる。

Microsoftは9月末のIgnite 2018イベントで、Windows 10を実行するデバイスが7億台を超えたことを再び発表している。Windows 10のアクティブデバイス数は6月のInsider Dev Tourで7億台を超えたと発表されたが、その後「7億台近く」に訂正されていた。

13736824 story
マイクロソフト

Microsoft、MS-DOSのソースコードをGitHubで(再)公開 48

ストーリー by hylom
新たなMS-DOSを作れるかも 部門より
headless曰く、

Microsoftは9月28日、MS-DOS 1.25/2.0のソースコードをGitHubで(再)公開した(Windows Command Line Tools For DevelopersGitHubリポジトリRegister)。

これらのソースコードは2014年3月からComputer History Museumで公開されており、ZIPファイルでのダウンロードが可能となっているが、参照を容易にするためGitHubで公開したそうだ。ライセンスはMITライセンスで、すべてのソースは8086アセンブリーコードで書かれている。なお、Computer History Museumで公開されているソースコードはMS-DOS 1.1/2.0となっているが、1.1と1.25は同じものだ。

ソースコードは歴史的な参照用、および初期のPCオペレーティングシステムに興味のある人による調査や実験を可能にするため再公開されたもので、ソースファイルの変更に関するプルリクエストは送らないように求められている。ただし、フォークして実験するのは自由とのことだ。

13736019 story
Windows

Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 89

ストーリー by hylom
年2回のバックアップ時期がやってきました 部門より
headless曰く、

Microsoftは2日、Windows 10 October 2018 Updateの一般提供を開始した(Windows Experience Blogの記事1記事2記事3Windows 10のダウンロードページ)。

October 2018 Updateのバージョンは1809、RTMビルドはビルド17763.1となっている。このビルドはWindows 10 Insider Previewとして9月18日からファーストリングで提供され、9月20日からはスローリングでも提供されていたものと同じビルドだ。ただし、ファーストリングでインストールしたビルド17763.1はBSODの背景が緑色(GSOD)のままになっているが、今回提供が始まったビルドでは通常の青い背景に戻っている。なお、今回リリースプレビューリングには事前に提供されず、一般提供と同時の提供開始となった。

October 2018 Updateではメモ帳さまざまな機能が追加され、Microsoft EdgeではリーディングモードやPDF表示の機能が強化されている。また、クリップボードの履歴機能が追加されており、他のデバイスとの同期も可能だ。さらにスマートフォンとの同期機能も追加されるなど、複数デバイスでの連携が強化されている。ちなみに、Android 7.0以降のスマートフォンとコンテンツを同期する「Your Phone」アプリの日本語名はこれまで「同期電話」となっていたが、今回「スマホ同期」という名前に変更された。このほか、うるう秒設定機能がw32tmコマンドに追加されている。

なお、Windows 10 Insider Previewのアナウンスでも言及されておらず、いつごろから追加されたのか不明だが、Microsoft Edgeでは選択したテキストの右クリックメニューから既定の検索エンジンによるWeb検索が可能になっている。また、Internet ExplorerでCtrl+Shift+Eを押すことで、表示中のページをMicrosoft Edgeで開くことが可能になった。この機能はツールメニューから呼び出すことも可能だ。

13731882 story
人工知能

Microsoft、ガソリンスタンドでの喫煙をAIで検出するシステムを開発 52

ストーリー by headless
火気厳禁 部門より
AIを使用してガソリンスタンドでの喫煙を検出するシステムをMicrosoftが開発したそうだ(The AI Blogの記事The Next Webの記事Neowinの記事)。

このシステムはガソリンスタンドに設置したカメラとMicrosoft Azure IoT Edgeを実行するデバイス、Microsoft Azureクラウドを組み合わせて使用する。まず、IoT Edgeデバイスがシンプルな機械学習アルゴリズムでカメラに映し出された行為を危険かどうか識別。危険行為の可能性が高いフレームのみクラウド上の深層学習AIモデルで判断を行う。喫煙している人が見つかった場合にはガソリンスタンドに警告が送られ、マネージャーがポンプを停止するなどの処置を行うという仕組みだ。喫煙以外の危険行為を識別するよう学習させることも可能だという。

MicrosoftはShellと提携し、現在シンガポールとタイのガソリンスタンド2軒でこのシステムのテストを行っているそうだ。Shellは店舗のカメラ映像から危険を識別するソリューションを探していたが、他社のシステムではすべての映像をクラウドに送信する必要があったという。Microsoftのシステムでは店舗側で必要なフレームのみを取り出してクラウドに送るため、効率の良い処理が可能だ。ShellではMicrosoftと協力し、AIと機械学習を用いて水平井掘削を改善するプロジェクトも進めているとのことだ。
typodupeerror

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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