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お金

KDDIが35年縛り !? スマホと住宅ローンのセット割を開始 18

ストーリー by nagazou
結構無理ゲー 部門より

KDDIとauじぶん銀行が、「住宅ローンauモバイル優遇割」なるサービスを2021年3月1日から始めるそうだ。au携帯とセットで利用することにより、住宅ローンの金利が安くなるなどの特典がある。ほかにもKDDIの「じぶんでんき」と組み合わせてさらに金利を下げることもできる。これにより、住宅ローン業界で最低水準の金利となるようだ。 (KDDIauじぶん銀行Impress Watch)。

割引が適用になる条件は下記の通りとなる。2021年3月1日以降に借り入れした場合、住宅ローン契約手続申込完了日まで適用判定が行われることから、仮に35年のローンを組んだ場合は、au回線もまた35年縛りになる可能性もありそうだ。また家族割プラスのカウント対象が2回線以上存在しているなどの条件があるため、途中で一家離散した場合なども割引の対象外になる可能性がある。なおUQ mobileの契約は対象回線には含まれないとのこと。

[1]auじぶん銀行口座へ登録したau IDの回線がauの家族割プラスに加入していること

[2][1] の回線を含め、家族割プラスのカウント対象が2回線以上存在していること
[3]auじぶん銀行の住宅ローンを新たにお借り入れすること
[4]条件 [1] ~ [3] 全てを満たし、以下の適用判定日までに手続きが完了していること

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Java

PC上でモバイルアプリ、何か使いたい?いらない? 123

ストーリー by headless
コーヒー系 部門より
MicrosoftがWindows上でAndroidアプリを実行可能にするプロジェクトをまた進めているそうだ(Windows Centralの記事[1][2]On MSFTの記事Softpediaの記事)。

Microsoftは2015年、Windowsストア(現Microsoftストア)アプリを増やすための方策として、4つのWindows BridgeプロジェクトをBuild 2015で発表した。その一つがAndroidアプリのAPKファイルをAppXパッケージに変換してWindows 10 Mobileで動作させるWindows Bridge for Android(Project Astoria)であり、2015年夏ごろにはWindows 10 Mobile Insider Previewにランタイムが搭載されてAPKが直接インストール可能になっていたものの計画は予定通り進まず、その後ランタイムも削除された。2016年1月にはWindows 10 Insider Previewで用途不明なLinuxサブシステム関連ファイルが見つかり、Project Astoriaは終わっていないのではないかと話題になったが、同年2月にはプロジェクトの中止が発表されている。

Microsoftが新たに進めているプロジェクトは「Latte」というコードネームで呼ばれているという。Project Latteの基本的な考えはProject Astoriaと同様で、Androidアプリをわずかなコード変更またはコード変更なしにMSIXパッケージに変換してWindows 10で実行可能にするというものだ。Androidアプリを実行するため、MicrosoftはAndroidサブシステムを提供する必要があるほか、Google Play開発者サービスに依存するアプリを実行可能にするには代替のAPIを提供する必要もある。AndroidサブシステムはWindows Subsystem for Linux(WSL)ベースになるとみられている。

Windows 10では「スマホ同期」アプリを通じてAndroidデバイス上のアプリを表示して操作できるが、対応はSamsung製の一部のモデルに限られる。もしもProject Latteが実現するなら、早ければ来年にも利用可能になるという。M1チップ搭載MacではiPhone/iOSアプリを直接実行可能になっているが、スラドの皆さんはPC上で使いたいモバイル向けアプリがあるだろうか。それとも必要ないだろうか。
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MacOSX

Linus Torvalds曰く、M1 Mac絶対欲しい……Linuxが動くなら 57

ストーリー by nagazou
モノを買うときは勢いですよ 部門より
headless 曰く、

Linus Torvalds氏がM1チップ搭載MacBook (Air/Pro)に対する感想を求められ、Linuxが動くなら絶対に1台欲しいと述べている(Real World TechnologiesフォーラムのスレッドThe Next Webの記事)。

Torvalds氏によれば、10年ほど前に使っていた11インチMacBook Airにはいい思い出があるという。ただし、Appleによる画面の修理に時間がかかり過ぎ、Torvalds氏は新しいノートPCに移行してしまい、AppleはLinuxを不便にしてしまったとのこと。Linuxが動作するARMノートPCを長らく待っていたTorvalds氏にとって新しいMacBook AirはOS以外ほぼ完璧だが、Linuxが動くように手を入れる時間も非協力的な会社と戦う時間もないとのことだ。

14995368 story
AMD

Intel曰く、AMDのCPU搭載ノートPCはバッテリ駆動時に性能が低下する 68

ストーリー by nagazou
電力設定で解決 部門より
米Intelは23日、ジャーナリストやアナリストを対象にプレゼンテーションを行ったそうだ。目的はAMDのノートPC向けCPUであるRyzen 4000を搭載したノートパソコンよりも、Intelの第11世代Coreを搭載したノートパソコンのほうがバッテリー駆動時でも性能低下が少ないことを示すためのものだという(Ars TechnicaExtremeTechPC Watch)。

Intelによれば、AMDのRyzen 4000はPCMark 10アプリケーションベンチマーク時にバッテリー駆動の際とACアダプタ駆動の際では消費電力が大きく異なり、38?48%ほどの性能の低下が発生するのだという。この差異は一般的なアプリケーションを実際にバッチ処理で動かすPCMark 10アプリケーションベンチマークやIntelが「Realistic Usage Guides(RUG)」と呼ぶスクリプトワークロードにおいて発生する。原因はRyzen 4000搭載のシステムでは、バッテリ駆動時にCPUの電圧とパフォーマンスを引き上げるのに約11秒程度の時間が必要であるためのようだ。

一方で、Cinebench、PassMark、Geekbenchなどのベンチマークではパフォーマンスの差は発生しないとしている。これらのベンチマークテストでは、一定の負荷を長い時間システムに掛けるものが多い。パフォーマンスが最大になるまでの時間がかかっても、ベンチマークテストの後半で、追いつきその帳尻を合わせることができるためのようだ。しかし、前述のアプリケーションベンチマークのように負荷がばらつくパターンの場合は、この遅延が原因となってバッテリー駆動の際には性能が出し切れないとしている。
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携帯電話

キャリアのスマートフォンの修理見積もり、修理しない場合でも元のまま戻ってくるとは限らない 90

ストーリー by nagazou
実際、直そうと思って壊すことはよくある 部門より
スマートフォンを電池の交換のために、オンライン手続きを経てキャリアに送ったところ、破壊されたまま帰ってきたというブログ記事が話題になっているようだ。預けた段階では電源投入が可能な状態だったが、キャリアからそのほかの修理箇所が発生したとの連絡を受け、修理の見積代金が高かったことから修理無しで返却してもらったという。しかし、戻ってきたスマートフォンは電源投入はできない状態になっていたそうだ(信じて預けたスマホちゃんがぶっ壊れて帰って来た話)。

ブログ主がドコモの窓口に問い合わせたところ、以下のような返答があったそうだ。
  • お預かりした端末は、修理箇所のチェックの為に一度基盤を開けたりした
  • その上で見積もりを出したが、お客様から修理不可の回答を貰ったので『出来る限り』元に戻して返却した
  • 預かった状態でお返しする事を約束していないので、返却された端末が余計壊れていても、責任を取りません

ブログ主は規約に諸注意は書かれていたんだろうと理解はしつつも

『預かった状態でお返しする事を約束していない』が『場合によっては預けた状態よりも壊れて返って来る』状況を含むのであれば、そこはもうちょっと強調して欲しい

という要望を書いている。

14990292 story
テクノロジー

OPPO、巻取り式ディスプレイを搭載したスマートフォンのコンセプトを発表 24

ストーリー by nagazou
サイズ変更がスムーズすぎて目の錯覚のように見える 部門より
headless 曰く、

OPPOが17日に開催したイベントOPPO INNO DAY 2020で、巻取り式ディスプレイにより画面サイズが変わるスマートフォン「OPPO X 2021」のコンセプトを発表した(コンセプト動画ハンズオン動画プレスリリースSlashGearの記事9to5Googleの記事)。

巻取りといっても巻物のように軸に巻かれていくのではなく、本体端で折り返されて内部に格納される形となる。これにより、画面の横幅を変えることが可能となり、ディスプレイサイズは6.7インチから7.4インチまで変化する。OPPOが公開しているコンセプト動画はレンダリングだが、実際に動作するプロトタイプも完成しているようだ。手机之家によるハンズオン動画では、本体側面を上下にスワイプすることで画面が伸縮する様子がみられる。

このほか、イベントではスマートフォン(OPPO Find X2 Pro)とデータケーブルで接続して使用する方式により小型・軽量化するとともに高パフォーマンスを実現し、ジェスチャー操作に対応するARメガネ「OPPO AR Glass 2021」や、ARアプリケーション「OPPO CybeReal」のコンセプトも発表されている。

14985599 story
マイクロソフト

Microsoft、SMSや音声通話による多要素認証をやめてアプリベースの多要素認証への移行を推奨 45

ストーリー by nagazou
利便性も損なわない仕組みでお願いします 部門より
headless 曰く、

SMSや音声通話による多要素認証(MFA)はMFAの方式の中で最弱だとして、MicrosoftのAlex Weinert氏が他の方式によるMFAへの移行を推奨している(Azure Active Directory Identity Blogの記事Neowinの記事Softpediaの記事)。

Weinert氏によれば、SMSや音声通話は公衆交換電話網(PSTN)をベースにしたシステムであり、これを使用するMFAメカニズムは他の認証方式が持つすべての脆弱性を備えるうえ、PSTN特有の問題も存在するという。

Weinert氏はPSTNを使用するMFAの問題点として、メッセージの形式や長さに制約があること、通信内容が暗号化されないこと、カスタマーサポート担当者に対するソーシャルエンジニアリングが容易なこと、即時かつ確実に着信するかどうかはモバイルキャリアの信頼性やスパム対策を目的とした法規制の影響を受けることを挙げている。

こういった制約により、SMSや音声通話を使用するMFAで可能なのはワンタイムパスワード(OTP)を知らせる程度にとどまり、技術の進化や脅威の変化などに柔軟な対応ができない。また、ソーシャルエンジニアリングによるSIM乗っ取りなどの可能性もある。

そのため、モバイルデバイスをMFAに使用するなら、アプリベースの認証が適切だという。その中でもMicrosoft的な正解はMicrosoft Authenticatorアプリとのことだ。なお、リンク先ページで携帯電話番号を入力すると、ダウンロードリンクをSMSで受け取ることができる。

14985618 story
携帯通信

「+メッセージ」の利用者がスタートから2年弱で2000万人を突破へ 34

ストーリー by nagazou
結局MVNOでは使えないのだろうか 部門より
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が提供しているメッセージングサービス「+メッセージ」の利用者数が2000万人を超えたそうだ(auソフトバンクケータイ Watch)。

+メッセージはRCSに準拠したメッセージサービスで、SMSのように電話番号で相手を指定してメッセージを送信できるのが特徴。2018年の5月にサービスがスタートし、2019年8月に1000万ユーザーを突破と利用者を伸ばしている。auやソフトバンク11月10日に2000万人を突破したとする発表を行っている。今回、2000万人を突破ことを受け、ドコモはdポイントauはPontaポイント、ソフトバンクはPayPayボーナスが当たるキャンペーンを実施している。
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NTT

KDDIやソフトバンクら28社、NTTのドコモ子会社化に異議を申し立てる意見書を提出 49

ストーリー by nagazou
強すぎても弱くなりすぎてもダメ 部門より
KDDIやソフトバンクなど28社は11月11日、総務大臣に対してNTTによるNTTドコモの完全子会社化に反対する意見申出書[PDF]を提出した。意見申出書に同意した37社の総意として、電気通信市場の持続的発展に向けた公正な競争環境整備を求めるとしている(ソフトバンクASCII)。

NTT分割などの内容は歴史的な経緯などを踏まえて書かれているが、簡単にまとめると9月29日に発表されたNTTによるNTTドコモの完全子会社化は、NTTグループの実質的な一体化であり、過去のNTT法の改正などの議論によって積み重ねられてきた公正競争環境の確保に必要だとされてきた「NTTドコモの完全民営化」や「NTTドコモに対するNTT持株の出資比率の低下」の趣旨に反するものだとしている。

またASCIIに掲載された記者会見の記事では、KDDIの理事である岸田隆司氏がNTT東西が持つ光ファイバー網などの扱いについても今後のあり方を議論すべきだとしている。曰く、5Gでは基地局整備のために多くの光ファイバー回線が必要になるが、NTT東西は光ファイバー設備で約75%のシェアを持ち、さらに全国に約7300もの局舎を所有するなど、競争上有意な設備を多数持っており、競争力に差があるとしている。

このほか意見申出書ではドコモの子会社化により、NTTの持つNTTコミュニケーションズやNTTコムウェアといったグループ企業がNTTドコモに移管される可能性に関しても公正競争への影響を与えるとして問題視している。
14983588 story
携帯電話

総務省でスマートフォンにマイナンバー機能を搭載するための議論始まる 84

ストーリー by nagazou
ガラパゴス化せずにできるんでしょうか 部門より
スマートフォンにマイナンバー機能を搭載するための有識者会議が10日から総務省でスタートした(NHKテレ東NEWSITmedia)。

総務省の武田大臣は冒頭で、「マイナンバーカードの機能のスマートフォンへの搭載についてご議論いただき、実現に向けた方向性を得たいと考えております」と話した。マイナンバーカードには「署名用電子証明書」および「利用者証明用電子証明書」という二つの電子証明書が含まれており、有識者会議ではこの機能をスマートフォンに搭載するための仕組みなどを議論していく。

会議は一部を除いて非公開で行われた。NHKによると出席者から、「端末の機種変更などの際に必要な、セキュリティー確保のための手続きは、より簡単にすべきだ」といった意見が出たとしている。またテレ東NEWSによれば、AndroidとiPhoneのいずれの端末でも搭載できるような方策についても議論されるとしている。次の通常国会で法改正を行い、2022年度中の機能搭載を目指すとしている。
14983653 story
お金

総務省ら、携帯電話業界での頭金0円が本来の意味と異なるとして消費者に注意喚起へ 65

ストーリー by nagazou
ローカルルールはダメよ 部門より
総務省と消費者庁が11月10日、携帯電話業界における「頭金」の考え方の違いに関する警告を発表した(総務省ITmedia)。

一般的な頭金の概念は、全体の支払額の一部を先払いすることを意味するが、携帯電話業界における頭金は、分割された本体価格に上乗せされた代理店などのための販売手数料を指すことが多いという(参考過去記事)。このため、「頭金0円」などが強調されている場合でも、頭金の減額によりほかの店舗より支払額が安くなるとは限らないとしている。

このため総務省は「頭金0円」が強調された広告には注意し、全体の支払総額を見て判断するように警告している。またこうした表示は景品表示法(昭和三十七年法律第百三十四号)に違反する可能性があることから、総務省及び消費者庁は不適切な表示が行われないように是正をしていくとしている。
14983677 story
MacOSX

Apple、M1チップとM1チップ搭載MacBook Air/13インチMacBook Pro/Mac miniを発表 144

ストーリー by nagazou
Appleシリコン製品登場 部門より
headless 曰く、

Appleは日本時間11日、パーソナルコンピューター向け独自SoC「M1」を発表するとともに、M1チップを搭載するMacBook Airおよび13インチMacBook ProMac miniを発表した(プレスリリース: M1新Mac)。

5nmプロセスで製造される160億トランジスターのM1チップはCPUのほかGPUやNeural Engineを内蔵し、CPUパフォーマンスは現在のノートPC用で最高性能のCPUと比較して最大3.5倍、GPUパフォーマンスは現在のノートPC/デスクトップPC用で最高性能の統合グラフィックスと比較して最大6倍、機械学習は最大15倍高速だという。CPUは高性能4コアと省電力4コアの合計8コアで、前世代のMacと比較して最大2倍のバッテリー持続時間を実現するとのこと。なお、Appleが6月のWWDCでMacのプロセッサー移行計画を発表した際のデモ機および開発者向けプログラムで提供するMac miniにはA12Z Bionicが搭載されていた。

M1チップ搭載MacBook Airは13.3インチのRetinaディスプレイ(2,560×1,600ピクセル)を搭載し、本体サイズおよび重量はIntelプロセッサーを搭載したMacBook Air(Retina、2020)と同一だ。RAM 8GB~16GB、ストレージ256GB~2TBなど、プロセッサー以外のスペックはIntel版MacBook Airとほぼ同じだが、2つのThunderbolt 3(USB-C)ポートはThunderbolt/USB 4ポートに置き換えられている。バッテリー持続時間はIntel版MacBook Airのワイヤレスインターネット最大11時間、Apple TVアプリのムービー再生最大12時間からそれぞれ最大15時間、最大18時間に伸びている。新MacBook Air発表に伴い、Intel版のMacBook Airはラインアップから外されたようだ。

M1チップ搭載13インチMacBook ProはIntel版の2020年モデル13インチMacBook Proと同サイズ、同重量で、プロセッサー以外のスペックはIntel版の13インチMacBook Pro(2020、2つのポート)とほぼ同一だ。こちらも2つのThunderbolt 3(USB-C)ポートがThunderbolt/USB 4ポートに置き換えられている。バッテリー持続時間はApple TVアプリのムービー再生がIntel版13インチMacBook Proの最大10時間から最大20時間に倍増しており、ワイヤレスインターネットも最大10時間から最大17時間に伸びている。Intel版の13インチMacBook Proは2ポート版がラインアップから外れているが、4ポート版は引き続き購入可能だ。

Mac miniはIntelチップ搭載の従来モデルが2018年発売だったため、大幅なスペックアップとなるが、従来モデルが最大64GBのRAMを搭載可能なのに対し、M1搭載Mac miniは最大16GBとなる。本体サイズはIntel版と同じだが、重量は0.1kg軽い1.2kg。Thunderbolt 3(USB)ポートはThunderbolt/USB 4ポートに置き換えられ、ポート数は4から2に減っている。Intel版のMac miniも併売されるようだが、Core i3モデルはラインアップから外されている。

M1チップ搭載の新Macはいずれも11月17日発売で、税別価格はMacBook Airが104,800円から、13インチMacBook Proが134,800円から、Mac miniが72,800円からとなっている。

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Google

Google曰く、Pixel 5のディスプレイと筐体の間に隙間があっても正常 17

ストーリー by nagazou
仕様となります 部門より
headless 曰く、

Google Pixel 5ではディスプレイのカバーガラスが筐体フレームから浮いていることがユーザーから報告されて話題になっているのだが、Googleの見解では正常なのだという(Pixel Phone CommunityのスレッドNeowinの記事9to5Googleの記事SlashGearの記事)。

Googleのサポートフォーラムに投稿された質問に対するCommunity Specialistの回答によると、苦情のあった実機と工場での品質コントロールデータを調べた結果、ディスプレイと筐体のクリアランスのばらつきは設計上正常な範囲に収まっているとのこと。これによる防水・防塵性能や端末の機能に影響はなく、苦情には個別に対応していくとも述べている。

同スレッドには多数の製品写真が投稿されているが、ディスプレイと筐体の隙間はかなり目立ち、左右で隙間の大きさが違うものや既に隙間に汚れが詰まっているものもある。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。

14979788 story
携帯電話

RFC違反のキャリアメールアドレスという負の遺産、iOS 14で再び顕在化 82

ストーリー by nagazou
レガシー仕様 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NTTドコモは4日、RFC違反のメールアドレスを利用している場合にiOS 14でメールを送信できない事象に対処するためのプロファイルを公開した(iOS14アップデート後、メール送信不可となる事象に関して)。

NTTドコモによると、アドレス内に2連続のドット「..」が含まれていたり、アットマーク前にドット「.@」が含まれているアドレスをiOS 14以降のメールアプリに設定すると、ドコモメールを送信することができなくなるとして、対象者にはSMSを通じてアドレスの変更またはプロファイルの更新を呼び掛けている。プロファイルを更新することで、アットマークの左側がクオートで囲まれ、RFC 5321 / RFC 5322 準拠の quoted-string 形式に変わるようだ。

こうしたRFC違反のアドレスはしばしばトラブルを引き起こすことから技術者からは批判の的となっていたが、日本のキャリアメールにおいては絵文字文化や迷惑メール対策として長らく容認・推奨されていた。

docomoでは2009年4月以降、RFC違反のアドレスは新規取得できなくなっていたが、すでに取得済みのものは継続利用できるため、システム側で互換性に配慮しなければいけない負の遺産となっている(ドコモ、メールアドレスの仕様を修正)。

なお、現在KDDIからの発表はないが、auメールでも同様の事象が発生していたとの情報もある。auでは2006年6月から2009年9月までRFC違反のアドレスが取得できるようになっていた(auのEメールアドレスが相互接続性を保障できないルールに変更?)。

14978730 story
宇宙

NASA、衛星コンステレーションによるブロードバンド計画に関する意見書をFCCに提出 5

ストーリー by nagazou
後始末が大変 部門より
headless 曰く、

衛星コンステレーションによるモバイルブロードバンドサービス提供計画について、NASAが米連邦通信委員会(FCC)に意見書を提出している(NASAの意見書: PDFArs Technicaの記事)。

この計画はAST & Science社が申請したもので、FCCが意見を募集していた。他社の衛星ブロードバンドサービスと異なり、低軌道に打ち上げた243基の人工衛星から4G(将来的には5Gも)サービスを提供するため、既存の4G携帯電話で直接接続できるのが特徴だ。NASAがブロードバンドサービスを提供する衛星コンステレーションに対して公式な意見を表明するのは初めてとみられる。

ASTが計画している軌道にはNASAやUSGS、JAXAなどの地球観測衛星で構成する衛星コンステレーションMorning/Afternoon(A-Train。A-TrainはAfternoonコンステレーションを指すが、意見書ではMorning/Afternoonの両方を指している)が位置するうえ、スペースデブリの多い領域でもある。ASTの衛星は900m2のアンテナを搭載するため、A-Trainの衛星よりもはるかに大きく、NASAでは接触回避マヌーバーの計画および実施回数が現在よりも大幅に増えると見込む。さらにスペースデブリ増加も見込まれるため、NASAはASTがA-Trainよりも低い軌道の使用を検討すべきだと述べている。

ただし、NASAの評価は情報量が少ない中、短期間で行われたものであり、さらなる情報がASTから提供されれば評価が変わる可能性もある。NASAでは再評価のためにASTへの協力を惜しまないと述べている。なお、この意見書はASTの計画に対するものではあるが、他の大規模な衛星コンステレーション全般にも適用可能であり、このような計画における「ベストプラクティス」確立のためNASAも協力していくとのことだ。

なお、NASA以外の意見についてArs Technicaは多くが計画を支持するものだと述べているが、反対意見も多い。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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