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iPhone

iPhone Xの「切り欠き部分」の正式名称は「センサーハウジング」 34

ストーリー by hylom
「凹部分」といわれるたびに正式名称を伝えてイラッとさせよう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Appleが先日発表した「iPhone X」では、画面上に「凹」型の切り欠きがあるデザインになっている。ここにはカメラなどが収められているのだが、この部分の呼び方は「センサーハウジング」となるそうだ(ITmedia)。

また、iPhone Xではホームボタンが廃止されており、代わりに画面下に表示される細長いバーをスワイプすることでホーム画面を表示できるのだが、この細長いバーは「ホームインジケータ」という名前になるとのこと。

13409411 story
携帯電話

Samsung、折りたたみ可能なGalaxy Noteを来年にも発売する計画 27

ストーリー by hylom
新たな折り畳み携帯 部門より
headless曰く、

Samsungは12日、曲げられるディスプレイを搭載した折りたたみ可能なスマートフォンを来年にもGalaxy Noteブランドで発売する計画を明らかにした(Associated Press NewsThe VergeBetaNewsNeowin)。

韓国でのGalaxy Note 8発売を前にソウルで開催したメディア向けイベントで、モバイル事業プレジデントの高東真(コ・ドンジン)氏が報道陣に語ったもの。高氏は現在の目標が来年であるとしつつ、いくつかの問題を確実に克服できれば製品を発売するとも述べたという。Samsungがディスプレイごと折り曲げ可能なスマートフォンの完成に近づいているという噂はたびたび出ていた。

ちなみに、イベントの本題であるGalaxy Note 8は韓国で15日に発売される。韓国での価格は約110万ウォン(10~11万円)からと、これまでにSamsungが発売したスマートフォンの中で最も高価な機種となる。それでも韓国での予約は好調で、既に65万台の予約を受けているとのことだ。

13408671 story
モバイル

DxOMark Mobileのテスト方法変更でGoogle PixelとHTC U11が1位に並ぶ 48

ストーリー by hylom
結局最新モデルはどれも良いという話か 部門より
headless曰く、

デジタルカメラやレンズ、モバイルデバイス搭載カメラをレビューしてスコアで評価するDxOMarkは11日、モバイルデバイス搭載カメラのテスト(DxOMark Mobile)方法の変更を発表するとともに7機種の新テストによるレビューを公開した(新テスト紹介新旧テスト比較)。

2012年に始まったDxOMark Mobileだが、5年の間にモバイルデバイス搭載カメラは大きな進化を遂げている。旧テストでは最新デバイスに搭載されるカメラテクノロジーや機能を十分に反映できなくなっていることがテスト方法変更の理由だという。新テストでは複数の焦点距離でズーム機能を評価する「Zoom」サブスコアとボケ味を評価する「Bokeh」サブスコアを追加。また、低照度時のテストを最低1ルクスまで拡大したほか、動く被写体の撮影やダイナミックレンジのテストも追加された。

新テストの結果は旧テストでスコア90を獲得して1位だったHTC U11がスコア・順位ともに維持。一方、旧テストスコア89だったGoogle Pixelが1ポイント加点してスコア90となり、1位に並んだ。ただし、写真のスコアは2機種とも90だが、動画のスコアではGoogle Pixelが91、HTC U11が89。新旧テスト比較記事のグラフではGoogle Pixelが若干上回っている。また、昨年9月に公開されたiPhone 7のレビューで「Coming very soon!」と言いつつ放置されていたiPhone 7 Plusがスコア88を獲得して3位に入っている。なお、旧テストでiPhone 7 PlusのスコアはiPhone 7と同点の86だったようだ。

このほか、新テストの結果はiPhone 7(旧スコア86→新スコア85、以下同)、Galaxy S6 Edge(8682)、iPhone 6(8273)、Nokia 808 PureView(7761)のように、旧機種が大きくスコアを落とす結果となっている。2012年発売のNokia 808 PureViewは最新機種と比較して新テストは非常に不利となるが、写真の「Flash」「Zoom」「Bokeh」、動画の「Noise」で上位3機種のうち1~2機種を上回っており、写真の「Noise」や動画の「Texture」「Artifacts」で上位3機種とそん色ないスコアを獲得するなど健闘している。

13406418 story
携帯電話

「スマートフォン世代」はそれまでの世代と大きく違う? 97

ストーリー by hylom
最近の若いものは案件 部門より

米国・国立薬物乱用研究所(NIDA)が10代を対象に行ったアンケート調査結果をまとめた書籍「iGen」が米国で出版された。「iGen」というのは1995~2012年生まれの世代で、12歳時点ですでにiPhoneが登場していた世代であることからこう名付けられている。この書籍によると、この世代はそれまでの世代から大きな変化が起きているという(ギズモード・ジャパンThe AtlanticThe Converstation)。

指摘されているのは「性行為をしたことのある割合の低下」「運転免許所有率の低下」「アルバイト経験の現象」「学力の低下」「友人に会う時間の減少」「SNSを多くする人ほど不幸を感じる」「自殺率が殺人率を抜く」の9つ。これらから、「スマートフォンによってこれら世代は破壊されているのでは」という声まで出ているようだ。

13405275 story
ゲーム

ポケモンGOは労働者のメンタルヘルス改善に効果的 34

ストーリー by hylom
ポケモンGO以外はどうなのでしょうか 部門より
masakun曰く、

東京大学の研究者らによる調査によると、スマートフォンゲーム「ポケモンGO」は労働者のストレス解消に役立つそうです((新着情報:東京大学大学院医学系研究科・医学部Scientific Reports掲載論文)。

東京大学の渡辺和広大学院生、川上憲人教授らが日本国内の正社員・正職員2530名を対象に調査を行った結果、ポケモンGO」を1ヶ月以上継続してプレイした労働者(246名、9.7%)は、そうでない労働者(2,284名、90.3%)に比べ、1年後の心理的ストレス反応が有意に減少していたそうです。

「対象者の年齢や性別といった属性、喫煙や飲酒の習慣といった生活習慣、そして仕事の量的な負担、裁量権、および上司や同僚からの支援の程度といった仕事の要因を考慮した上でも同じ」だったとのこと。

というわけで仕事でイライラした時は、仕事帰りにモンスターボールを投げに行くのが効果的かもしれません(嫌いな上司もモンスターボールで捕k…いやなんでもない)。

13404467 story
ビジネス

GoogleがHTCのスマートフォン部門を買収する可能性 88

ストーリー by headless
買収 部門より
GoogleによるHTCのスマートフォン部門買収の可能性が報じられている(工商時報の記事DIGITIMESの記事9to5Googleの記事The Registerの記事)。

台湾紙・工商時報によれば、Googleは戦略的パートナーとしてHTCに投資するか、HTCのスマートフォン研究開発チームを買収するか、という2つのオプションでHTCと交渉を進めているという。交渉は最終段階に入っており、遅くとも年末までに結論が出るとのこと。

HTCについては、8月にVR事業または会社全体の売却を検討しているとBloombergが報じている。BloombergはVR事業の売却先候補としてGoogleを挙げていたが、今回の交渉ではVR事業や会社全体の売却は含まれていないそうだ。

HTCの身売り話はたびたび噂になっており、今回も噂に終わる可能性もある。VR事業買収よりは現実的な話にもみえるが、どうなるだろうか。
13403121 story
Android

iFixit曰く、Essential Phoneを修理しようとすれば壊してしまう可能性が高い 24

ストーリー by hylom
冷却して分解という手段があるのか 部門より
headless曰く、

「Androidの父」とも言われるアンディ・ルービン氏によるスマートフォン「Essential Phone」を分解記事で知られるiFixitが入手、早速分解リポートを公開している。今回は分解に少し苦労したようだ(Essential Phone TeardowniFixitThe Verge)。

Essential Phoneはいつもの加熱により接着剤を柔らかくする方法で筐体を開くことができなかったようで、摂氏マイナス51度まで冷却できるというSuper Coldスプレーで冷却してこじ開けている。初めに取り外したバックパネル側はフレームの裏面で内部へのアクセスはできず、再度冷却してディスプレイパネルの取り外しに挑戦。しかし、取り外すことはできたものの、ディスプレイパネルは割れてしまったようだ。ディスプレイパネルの下にはフレームのシールドがあり、これを取り外してようやく内部へのアクセスが可能になっている。

Essential Phoneの修理しやすさスコアは10点満点中1点。Surface ProTouch Bar搭載MacBook Proなどと同スコアで、スマートフォンとしては最低評価だ。ちなみに、Surface LaptopやAppleのSmart Keyboardは10点満点中0点だ。

プラス評価されているのはネジが通常のものである点のみで、バッテリーは引っ張るとはがれるテープが使われているものの、内部へのアクセスが困難なため中間の評価。マイナス評価されているのは、USB-Cポートがマザーボードにハンダ付けされている点、つなぎ目がほとんど見えず、大量の接着剤が使われていることで修理しようとすれば壊してしまう可能性が高い点、氷点下に冷却しなければ筐体を開けない点が挙げられている。

13402198 story
ソフトウェア

iOSやAndroidはWebOSを目指しているのか 56

ストーリー by hylom
懐かしい名前 部門より

1900年代に一部で流行したPDA「Palm」を提供していたPalm社は、その後HPに買収され、同社が開発していた「WebOS」は結局消えてしまった。WebOS関連資産はLGに買収されており、またHPのPalm部門はその後中国のTCL Communicationに買収され、Palmブランドの復活という話もあった

こうした紆余曲折はあるものの、WebOSはモバイルOSとして優れており、AndroidやiOSはWebOSを「お手本」にしているのではないかという話が出ている(SALONSlashdot)。

WebOSは、複数の同期カレンダー、複数のソーシャルメディアと連絡先管理の統合、曲面ディスプレイ、ワイヤレスチャージ、テキストとWebメッセージングなどに対応。Linuxカーネルを元に構築されたOSは、プログラミングスキルを持つユーザーなら簡単にアップグレード可能だとも言われている。さらにローカルアプリケーション用開発にJavaScriptを使用するなど、Webサービスとの統合を強く意識した先進的な設計だったとされている。

この秋に登場するとされているiOS 11は、いかにWebOSが早すぎたOSだったかを実証しているという。iOS 11に新たに搭載されるアプリ切り替え機能は、WebOSのコピーとも言える内容で、アプリ画面で指を画面下から上にスライドすると、アプリケーションがカードのように表示される。ホームボタンを削除しようとする目的は達成されているものの、操作性では8年前のWebOSにはまだ及んでいないと指摘されている。

13401168 story
携帯電話

SIMフリー端末がJアラートを受信できない理由はETWS規格の実装状況が異なるため 71

ストーリー by hylom
独自規格の限界か 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

先日、いわゆる「格安SIM」では「Jアラート」を受信できないという話題があったが、問題はSIMではなく端末側にあるとIIJのてくろぐで解説されている。

これによると、いわゆる「格安SIM」でも、たとえばSIMフリー版を含むiPhone(5s/5c以降)と組み合わせて利用している場合、緊急地震速報および自治体防災情報、Jアラートすべてが受信可能だという。一方、多くのSIMフリー端末ではたとえドコモやau、ソフトバンクのSIMを利用していた場合でも、緊急地震速報は受信できるものの、自治体防災情報やJアラートは受信できないという。

これは、これらの速報を送受信するための規格であるETWSは日本以外ではあまり使われていないため、海外メーカーのスマホではサポートしていないためだという。最近では日本市場向けにETWSに対応させた端末も増えているそうだが、その場合でも対応しているのは地震や津波などに関する速報のみで、Jアラートや防災情報についてはネットワーク運用者が独自に定義しているIDを使用していることから海外端末ではサポートされていないのではないか、との分析もされている。

また、iPhoneについてはSIMカードに応じたキャリア設定が自動的に適用されるため、これによってETWS関連の設定も自動的に行われるため、SIMフリー版iPhoneでもJアラートなどを適切に受信できるとのこと。

13398382 story
Android

スマートフォンのベゼルレスデザイン、どう思う? 167

ストーリー by headless
外見 部門より
Sony Mobileは8月31日、IFA 2017出展に先立って行われた記者会見でフラッグシップモデルのスマートフォンXperia XZ1/XZ1 Compactを発表した(ニュースリリースSony Mobileのブログ記事The Vergeの記事Softpediaの記事The Registerの記事)。

両モデル共通のスペックはQualcomm Snapdragon 835にAdreno 540 GPU、メインカメラは19メガピクセル(Motion Eye搭載)、RAM 4GB、IP68、USB Type-C、バッテリー容量2,700mAhなど。両モデルともOSはAndroid 8.0 Oreoで、9月発売予定。指紋センサーが搭載されない米国モデルの価格はXZ1が699ドル99セント、XZ1 Compactが599ドル99セントとのこと。

XZ1は5.2インチのHDR対応FHDディスプレイを搭載し、内蔵ストレージは64GB、フロントカメラは13メガピクセル。LTE Cat 16に対応し、最高ダウンロード速度は1Gbpsとなる。サイズは148×73×7.4mmで、重さは156g。

XZ1 Compactは4.6インチHDディスプレイを搭載し、内蔵ストレージは32GB、フロントカメラは18メガピクセルとなる。LTEはCat 15対応で、最高ダウンロード速度は800Mbps。サイズは129×65×9.3mmで、重さは143gとなっている。

両モデルともに最新スペックのスマートフォンではあるのだが、今年各社が発表した/するという噂のフラッグシップモデルとは異なり、ベゼルレスデザインではなく、超縦長画面でもない。そのため、海外メディアではデザインが古いとの評価が多くみられる。スラドの皆さんは、ベゼルレスデザインについてどう思われるだろうか。
13397728 story
ハンドヘルド

TCL、2018年にPalmブランドを復活させる計画 57

ストーリー by headless
復活 部門より
中国・TCL Communicationが2018年にPalmブランドの復活を計画しているそうだ(Android Planetの記事Android Policeの記事9to5Googleの記事Neowinの記事)。

TCL Communicationは2015年1月に米Palm Inc.を買収し、Palmブランドを復活させる考えを示していたが、具体的な動きはみられなかった。マーケティングマネージャーのStefan Streit氏がAndroid Planetに語ったところによると、2018年初めに新たなPalm製品を発表する予定だという。Streit氏は具体的にどのような製品になるのかについては答えたがらなかったが、現在一般的なスマートフォンのほか、昔のPalmデバイスのようなスマートフォンも可能性の一つとして検討していることを示唆したそうだ。

TCL CommunicationはTCLブランドのほか、AlcatelブランドとBlackBerryブランドのスマートフォンを製造・販売している。Alcatelはミレニアル世代、BlackBerryはビジネスユーザーといったようにそれぞれターゲットが設定されており、Palmは最新テクノロジーを求める比較的年配者がターゲットだという。Nokia 3310のデザインをベースにしたHMD Globalの新Nokia 3310ヒットしているが、TCL CommunicationはPalmブランドに懐かしさを感じる層の需要を狙っているようだ。

HPに買収された頃のPalmデバイスではWebOSが使われていたが、HPはWebOS関連資産をLGに売却している。TCL CommunicationがPalm Inc.の買収を発表した際、CEOのGeorge Guo氏はWebOSを使う可能性を否定しており、新型PalmはAndroidデバイスになる可能性が高いとみられる。QWERTYキーボードを復活させたBlackBerry KEYone一定の成功を収めているようで、IFA 2017ではRAMと内蔵ストレージを増量したBlack Editionを発表しているが、スラドの皆さんはPalm復活に期待するだろうか。
13397712 story
Android

Essential、フィッシングメールのような通知を顧客に送り、さらに返信内容を他の顧客へ転送するトラブル 2

ストーリー by headless
転送 部門より
初の製品Essential Phone(Essential PH-1)の発送をようやく開始したEssential Productsだが、一部の顧客の個人情報を他の顧客と共有してしまうトラブルが発生し、CEOのアンディ・ルービン氏が謝罪している(Essentialのブログ記事The Vergeの記事[1][2])。

発端はEssential Products Customer Careから一部の注文者に対し、本人確認資料を返信するよう求める電子メールが送られたことだ。内容は支払い情報の不正利用を避けるためとして代替の電子メールアドレスと電話番号、写真入り身分証明書の画像を送るよう求めるもので、フィッシングメールではないかと騒ぎになった。

その後、本当にEssential Productsから送られたものと確認されたが、顧客の返信内容が他の顧客あてにEssentialのZendeskアカウントからCCで転送されていることが判明する。原因はZendeskアカウントの設定ミスでグループメールに設定されていたものとみられ、Customer Careあての電子メールが登録アドレスに転送されていたようだ。

Essentialでは問題のアカウントを無効化したうえで、今後同様のことが発生しないように対策を行ったという。影響を受けた約70人の顧客にはLifeLockの個人情報保護サービスを1年間提供するとのことだ。
13396798 story
携帯電話

全国瞬時警報システム(Jアラート)はSIMフリー端末などでは受信できない 117

ストーリー by hylom
緊急地震速報と同じ話? 部門より

あるAnonymous Coward曰く、

8月29日早朝、北朝鮮がミサイルを発射したのに伴い、警告対象地域内の携帯電話やスマートフォンに「全国瞬時警報システム(Jアラート)」による通知が送られた。しかし、SIMフリー端末や格安スマホなどの一部の機種では受信できなかった人も多かったという(NHKEngadget Japanese)。

楽天では、楽天モバイルが販売する18のスマートフォンの端末はいずれもJアラートは受信できないとしている。対策としては「Yahoo!防災速報」といった防災情報アプリをインストールするなどがあるようだ。

13394662 story
携帯電話

HMD Global CPO曰く、スマートフォンのRAMは4GBで十分 131

ストーリー by hylom
増やせないから最初から多い方が安心というのはある 部門より
headless曰く、

HMD GlobalはフラッグシップモデルのNokia 816日に発表したが、内蔵ストレージとRAMは64GB+4GBの組み合わせしか用意されていない。これについて最高製品責任者(CPO)のJuho Sarvikas氏が説明している(The Indian ExpressSoftpedia)。

Nokia 8はSnapdragon 835や5.3インチのQHDディスプレイを搭載し、フロント/リアともにZEISSの光学系を採用した13メガピクセルカメラからの映像を同時に1画面として撮影可能な「Bothie」機能を搭載するなどの高性能を誇る。しかし、内蔵ストレージとRAMの容量が性能に見合わないとの声も出ているようだ。

Sarvikas氏によれば、内蔵ストレージ128GBのモデルなどをバリエーションとして用意するのは良いアイディアではあるが、バリエーションを増やせば供給に問題が出てくるとし、現時点では64GB+4GBモデル以外を発売する計画はないという。

また、標準のAndroidではそれほど多くのRAMを必要としないと指摘。Google Playの利用できない中国ではメモリー消費の多いアプリも出回っているため、オンボードのRAM容量を増やすのは無駄ではないが、Google Playで入手可能なアプリを使う限り、RAM容量の増加によるメリットはあまりないとのこと。

スマートフォンのRAMに関しては、Huawei COOの老施氏も4GBで十分だと主張している。

13391617 story
ビジネス

HTC、VR事業を売却か? 80

ストーリー by headless
検討 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

PC用VR HMD「VIVE」が好調なHTCだが、VR事業の売却も含めた幅広い選択肢の検討を進めているとブルームバーグが報じている(Bloombergの記事Engadget日本版の記事VR Insideの記事)。

HTC全体の業績はここ数年芳しくないことから、会社全体の売却も検討されているという。ただし、現時点では何も確定しておらず、いずれの選択肢も選ばない可能性がある。この件に関するHTCのコメントは得られていないとのこと。

VIVEは21日に99,800円から77,880円への値下げ(いずれも税別)が発表されたばかりだが、VR市場はまだまだ小さく、体力のある会社でないと難しいのかもしれない。買い手としてはどこがありえるだろうか。

Bloombergの英語版記事によれば、VR事業の売却先としてGoogleを含む数社と交渉しているという。会社全体の売却については、事業内容がVRデバイスから携帯電話まで幅広いため、情報提供者の一人は単一の売却先を探すのは難しいとの考えを示しているとのこと。

携帯電話事業でHTCは市場を支配するSamsungやApple、中国ブランドに押されて苦戦しているが、今年発売したHTC U11はDxOMarkでトップの座を得るなど高く評価されている。また、昨年のPixel/Pixel XLに続き、Googleの新型Pixel(小さい方)はHTC製になることがほぼ確定したと考えられている。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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