パスワードを忘れた? アカウント作成

14239128 story
お金

SNS上でフロリダ州ディズニーワールドの再開が批難され、公式動画をホラー映画風にしたものが出回る 26

ストーリー by nagazou
どこも大変ね 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

フロリダ州ではコロナウイルスの感染者数が米国最多を更新した。そんな中、同州オークランドにあるディズニーワールドは11日、一部施設を再開した。再開したのは「マジック・キングダム」と「アニマル・キングダム」で、15日にはさらに「エプコット」と「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」が再開予定となっている(MarketWatchBBC)。

同じディズニーワールドでも、感染状況や労働組合の反対から、現在でも再開を延期したままのカリフォルニア州の施設とは異なる状況だ。しかし、フロリダ州での感染拡大が進む中でのサービス再開にはSNS上で強い批判を浴びている。とくに公式の「disneyparksjobs」アカウントが、Instagram上で宣伝動画を投稿した際は、批判が集まったようだ。この動画にホラー映画っぽい不気味な音楽をつけたものや、スタッフの声をステイホームに置き換えた批判動画などが複数出回っている模様(動画その1動画その2動画その3)。

6月に営業を再開した香港のディズニーランドでも、7月15日から再閉鎖することが決まった。香港で新型コロナの感染が再び広まっているためだという(ロイター)。

14239117 story
お金

日本版シリコンバレー実現のため、政府が関東・中部・関西・九州の4都市圏に拠点構築へ 101

ストーリー by nagazou
足りないのはそれなのか? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

なんか前にも似たような話があった気がするが、政府がシリコンバレーのような拠点都市を構築するための取り組みを行うそうだ。拠点として選ばれたのは、東京都を中心に横浜市、茨城県つくば市を含む首都圏、愛知県と名古屋市、浜松市を合わせた中部圏。大阪市、京都市、神戸市の関西圏。そして九州の福岡市だという。当初は2~3都市の予定だったが、立候補が多かったことから増やしたそうだ(産経新聞NHKMBSNEWS)。

選定された都市は今後3年間、優先的な補助金の支給や規制緩和を受けられるとのこと。スタートアップ企業やベンチャーキャピタルなどが集まって好循環を生み出すエコシステムの形成を目指すとしている。こうしたシステムを作ったのは、日本が世界各国に追いつけなくなるから、ということらしい。日本にユニコーン企業が極端に少ないのも、政府が危機感を持っている理由だそうだ。

14235721 story
お金

PayPayの3月期の損失が800億円超え。ケタの違いの赤字に 159

ストーリー by nagazou
思い切りが良すぎではある 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

PayPayの3月期の決算の赤字幅が数字的にすごく、一部で話題になっているようだ。Social Game Infoの記事によると営業収益91億6000万円なのに対して、営業損失は834億6000万円。経常損失848億9600万円で最終損失856億0600万円と桁違いのレットゾーン。ある程度の赤字は覚悟してたんだろうけど、ここまでの予測は立ってたんだろうか。

赤字の原因はPayPayスタート時に展開した100億円還元キャンペーンなどが原因だという。現時点でも1等で最大1000%還元という「ペイペイジャンボ」などのキャンペーンを継続しており、しばらくは赤字が続くものと思われる(Social Game Infoギズモード)。

14234647 story
お金

新型コロナウイルスの影響で上場企業の早期退職者募集が増える 63

ストーリー by nagazou
つらい 部門より
新型コロナウイルスの影響で、早期・希望退職者を集める企業が増えているそうだ。東京商工リサーチの発表によると、2020年上半期に早期・希望退職者を募集した企業は41社あったという。この数は2019年同期の35社を大きく上回り、2010年のリーマンショック以降(66社)ではもっとも多い数字となった。募集人数を明らかにしている33社の募集合計人数は7192人(マイナビ)。

発表されたリストの中でIT業界に関係しそうな企業の名前を拾ってみると、中国からの訪問客減少の影響が響いていそうなラオックスが2回に分けて390人を募集、アルミ電解コンデンサの市場が厳しくなったとして、コンデンサメーカーの日本ケミコンが100名を募集しているなどがある。募集人数は未定だが、POSやRFIDなどを販売している東芝テックが国内外合計で700人を削減する計画を発表している。

一般的な業種で影響が大きいのはアパレル・繊維製品。昨年9月の消費増税や暖冬、新型コロナの影響が大きく出た小売業、米中貿易の影響をもろに受けた輸送機器、電気機器メーカーなどが多い。人数ではレオパレス21の1000人が最も多く、サークルK・サンクスとの店舗統合を進めているファミリーマート800人(応募人数1025人)などがある東洋経済。

あるAnonymous Coward 曰く、

日本ケミコンもコンデンサが不調で早期退職募集中だそう

14235211 story
ソフトウェア

LibreOffice 7.0 RC1、「Personal Edition」というブランディングが波紋を呼ぶ 59

ストーリー by nagazou
コミュ力も改訂が必要 部門より
headless 曰く、

先日公開されたLibreOffice 7.0 RC1 (リリースノート)が「Personal Edition」とブランディングされていたことで、有料化されるのではないかなどの波紋を呼んだ。これについてThe Document Foundation (TDF)が有料化などを計画しているわけではないと説明し、誤解を生んだことを謝罪している(TDFのブログ記事Phoronixの記事BetaNewsの記事)。

LibreOffice 7.0 RC1では、タイトルバーの表示も「LibreOffice Personal」となっており、「LibreOfficeについて」ダイアログには「The Personal edition is supported by volunteers and intended for individual use. (Personalエディションはボランティアによってサポートされ、個人での使用を意図している)」と表示される。そのため、企業や教育機関での使用もできなくなるのではないかとの懸念も出ていた(LibreOffice Informationブログの記事Redditのスレッド)。

TDFによれば、「Personal Edition」は現在準備しているマーケティング5か年計画の一環で、現行のコミュニティがサポートする無料のLibreOfficeと、TDFのエコシステムのメンバーがサポートする「LibreOffice Enterprise」を差別化するものだという。ただし、LibreOfficeは常にフリーソフトウェアであり、ライセンス・可用性・使用許可・機能に影響するような変更や、エンドユーザー・開発者・コミュニティメンバーに影響するような変更は何もないとのこと。

TDFは本件について、一方的な変更が進められていると感じた人に謝罪し、コミュニティとの協議が引き続き行われていることを保証すると述べている。

14233462 story
お金

5月の消費支出は16.2%減に。2001年以降で過去最大の下げ幅 71

ストーリー by nagazou
やっぱりこうなるか 部門より
新型コロナウイルスが経済に与えた影響が分かってきた。総務省が発表した家計調査によれば、5月の消費支出の前年同月比は16.2%減で、2001年以降だと過去最大の落ち込みとなったそうだ(BloombergNHK)。

新型コロナウイルスの影響で、旅行や外食などの支出が減少したことが原因とされている。そのほかにも洋服などの出費も減少した。また消費の減少期間は8か月連続(ようするに消費税増税以降)となった。この長期化は2016年にあった15か月連続の減少以来であるという。ただ、サラリーマンの世帯収入は定額給付金の影響で、前年同月比で9.8%増となっている点は面白い。
14233414 story
お金

JR東日本が時間帯別運賃の導入を検討へ。テレワークなどで定期代収入が減る可能性も考慮 49

ストーリー by nagazou
満員電車も収入も減った 部門より
nagazou 曰く、

新型コロナウイルスによる景気の悪化で、JR東日本が時間帯別運賃を検討しているという。とく新幹線と特急列車の利用者数の減少が著しく、1年前と比べて新幹線で72%、特急列車で73%も利用者が減っているとされる。6月の鉄道営業収入は前年同月比の43.5%減で640億円減ったそうだ(NHKSankeiBiz)。

その対策として、現在の距離別の料金体系に加え、ラッシュアワーに運賃を高くする制度の導入も選択肢の一つとして考えているとしている。また企業によるテレワークなどの導入が進むにつれ、定期代の支給をやめるなどの制度の変化も起きており、JR東日本としての定期代収入なども変化していくものとみられている。

時間帯別運賃であれば、ピークを分散させることで新型コロナウイルスにもつながるという。ただこうした案は検討課題でしかなく、実際に導入されるかどうかについては不明。

14231445 story
お金

マイナポイント予約、PCから申し込みはIE11のみに対応 89

ストーリー by nagazou
IE6を思い出す 部門より
nagazou 曰く、

マイナンバーカードの普及策として、カード所有者にポイントを還元する「マイナポイント」事業。7月1日から申し込みが開始されているが、手続きにトラブルが続出しているようだ(J-CASTニュースSankeiBiz)。 原因はアクセス集中などが報じられているが、そのほかにも、PCからの申し込みに関しては「Internet Explorer 11」にしか対応していないこともある模様。実際にマイナポイント事業の公式サイトのよくあるご質問にある「マイナポイントを予約・申込するために、事前に準備すべきものや必要な環境は何か。」の記載によれば、

『OS(MicrosoftWindows8.1,10)がインストールされていること、ブラウザ(InternetExplorer11)がインストールされていることが条件です。』

と書かれている。実際、Google ChromeやMicrosoft Edge、Firefoxなどでは申し込みができないそうだ。これについてJ-CASTニュースが総務省に質問したところ「一般に普及しているWindows端末に搭載されているブラウザであることからIE11を指定しております」という回答があったとしている。なお、ほかのブラウザへの対応にも取り組んでいるという回答もあったとのこと。

14230213 story
ゲーム

Tencent、タイアップ契約した辣油メーカーの担当者が偽者だったため広告代金が回収できない被害に 47

ストーリー by headless
辣油 部門より
Tencentが同社のオンラインゲームのタイアップ広告を辣油メーカー「老干媽」と契約したつもりでいたところ、担当者が偽者だったため広告代金を回収できない被害にあったそうだ(South China Morning Postの記事搜狐の記事網易財経の記事新華網の記事)。

Tencentは昨年、偽担当者との契約に基づいて老干媽のロゴをゲーム内に登場させるなどのキャンペーンを実施している。しかし、偽担当者と連絡がつかなくなり、広告代金も支払われなかったため、老干媽を訴えて1,624万人民元以上の資産を差し押さえたという。

一方の老干媽は6月30日、Tencentとは契約などしていないと反論する声明を出し、警察に通報。警察は翌7月1日に老干媽の地元で容疑者3名をあっさり逮捕した。偽の企業担当者として広告契約を結んだところで何の利益も得られないが、容疑者はTencentがマーケティングキャンペーンで提供(詳細不明)するオンラインゲームのギフトコードを入手し、売却することを計画していたとのこと。

Tencentは同様の被害を繰り返さないため、老干媽の具入り辣油(本物)を1,000本購入し、情報提供したユーザーにプレゼントするキャンペーンを開始した。キャンペーンを告知するWeiboへの投稿には、ペンギン(Tencentのマスコット)が偽の辣油と気付かずに食べていたことを告白する、といった自虐的な動画などが添えられている。

この件が報じられて以降、老干媽の辣油の売れ行きは大幅に増加しているらしい。タイアップ広告に効果があったかどうかは不明だ。
14229007 story
お金

メルペイとd払いが9月にQRコード共通化へ。決済手数料も2.6%に統一 28

ストーリー by nagazou
キャッシュレス戦国時代続く 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

メルペイとd払いに使用されているQRコードが統一されるそうだ。共通化は9月初旬に行われるという。今回の共通化により、加盟店からみると一つののQRコードで「メルペイ」「d払い」の両方の利用者にサービスが提供できる。

今回のこの共通化に伴い、加盟店の決済手数料についても2.6%に統一する。新規の加盟店を対象に、メルペイは2021年6月30日まで、d払いは21年3月31日までの期間、決済手数料を無料にするとしている。

日経によると、統合による登録者数はのべ3千万人、対応する店舗は同330万か所以上になるそうだ。これによりソフトバンク系の「PayPay」などに対抗するつもりのようだ(ITmedia日経新聞)。

情報元へのリンク

14228624 story
お金

Origami Payが全サービス終了。有終の美はとらのあな新宿店で 20

ストーリー by nagazou
知りたい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2016年5月にサービスを開始したQRコード決済のOrigami Pay。そのOrigami Payが6月30日22時に全サービスを終了した。運営会社のOrigamiは2020年1月にメルカリが子会社化。Origami Payはメルペイにサービスを吸収している。

Origamiの元シニアディレクターで、現在はメルペイで執行役員をつとめる伏見慎剛氏によって、自身による最後の決済の様子がツイートしている。それによれば、最後の決済は22時ギリギリまで使える「とらのあな 新宿店」での支払いに用いたとのこと。伏見氏は人生初の同人誌を購入した模様。なんの同人誌かは不明(Engadget)。

14222967 story
お金

独決済大手ワイヤーカードが破綻。ビザとマスターカードが取引無効化を検討 11

ストーリー by nagazou
広範囲攻撃 部門より
ドイツのオンライン決済大手「ワイヤーカード」が25日、破産手続きの開始を表明した。同社に対しては19億ユーロの資金の行方が不明という不正会計疑惑が出ている(ロイターBloomberg)。

同社はドイツ主要30銘柄を構成するDAX30に含まれていた。負債額は35億ユーロ(約40億ドル)。株価低迷などを受けて19日にマークス・ブラウン最高経営責任者(CEO)が辞任したが、直後にドイツ警察によって逮捕されている(日経新聞TechCrunch)。

ワイヤーカードは世界で活動しており、法人顧客が決済サービスを利用する際、事前に保証金をとる仕組みなど取っている。保証金は解約すれば3から6か月で返済される仕組みだが、破産すれば全額返済は困難とみられる。今回の破産で、こうした保証金の返金に問題が生じる可能性が高く、影響は広い範囲に及ぶとみられている。なお、ビザとマスターカードは、両社のネットワーク上でワイヤーカードが取引するのを無効化することを検討しているという(日経新聞Bloomberg)。

また同社は昨年、ソフトバンクグループと提携していることが伝えられているが、中央日報や日経などの報道を見る限り、投資損失の影響は少ないとみられる(中央日報日経新聞)。
14222167 story
お金

世界競争力ランキング2020年版、パンデミック下で小規模な経済域が強みを発揮 19

ストーリー by hylom
日本の低下の方が問題でしょうね 部門より

headless曰く、

IMDの世界競争力ランキング2020年版で、シンガポールが昨年に続いて63経済域中1位となっている(IMDのニュース記事ランキングPDF)。

2位のデンマークは昨年の8位から、3位のスイスは昨年の4位から上昇しており、昨年2位の香港は5位、昨年3位の米国は10位となっている。以前から世界競争力ランキングでは小規模な経済域が上位の大半を占めているが、今年のランキングは危機における小規模な経済域の強みを示すものだという。小規模な経済域では社会的なコンセンサスが比較的得やすいこともあり、パンデミックと戦う力と経済競争力による利益を得ているとのこと。

中国も昨年の14位から20位まで後退している。米国と中国はともに、貿易戦争により経済的なダメージを受けており、これまで続いた成長が減退に転じた。香港は経済パフォーマンスの減退と不安定な社会情勢、中国経済の減退の影響を受けているものの、最近数か月の出来事はランキングに影響しなかったそうだ。日本は長年20位代を推移してきたが、昨年は30位まで後退。今年はさらに後退して34位となっている。

14220272 story
お金

ソフトバンク、TモバイルUS株の3分の2を売却へ 13

ストーリー by nagazou
さようなら~ 部門より

ソフトバンクグループが保有するTモバイルUS株の3分の2を売却するそうだ。Tモバイルに子会社を通じて売却先される。Bloombergによれば、売却額は211億ドル(約2兆2500億円:22日のTモバイル株の終値から試算)。ソフトバンクGはTモバイル株の24.65%を保有しているが、売却後の出資比率は現状の24%から8%前後に引き下がる模様。また、購入オプションなどの条件次第では、出資比率が1%以下になる可能性もあるようだ。

これにより、ソフトバンクグループの取締役会の指名人数が大幅に減少するとみられている。これまでは14人のうち4人を指名できたが、今後は1人もしくは指名権を失う可能性が高いとみられている。なお、ソフトバンクは3月に最大4兆5000億円分の保有資産を現金化することを発表している。今回の株式売却もその一環である模様(Bloombergテレ東News日経新聞ITmedia)。

14218368 story
お金

PayPay、QRコード決済統一規格「JPQR」では手数料徴収、自社規格なら無料に 155

ストーリー by nagazou
この先生きのこるには 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

経済産業省などが立ち上げたキャッシュレス推進協議会が主導するQRコード決済の統一規格「JPQR」だが、シェア最大のPayPayが、自社規格のQR決済を使う加盟店(売上高10億円未満)については手数料を無料化する一方、JPQRを利用する小売店からは2.59%(来年3月までは1.99%)の手数料を徴収する方針を示すなど、普及に暗雲が立ち込めているようだ(日経新聞)。

シェアの大きいPayPayとLINEPayは、提携する中国のQRコード決済との互換性の問題もあり、兼ねてから「JPQR」への参加に消極的な姿勢を見せていた(過去記事1, 2)。今回は参加はするが待遇に差をつけるという形で、PayPayへの囲い込みを狙う意図のようだ。

利用者や加盟店が他社に流れないよう独自規格を維持したいという意図は分かる一方、JPQRは経済産業省の他、総務省も推進しているようで、これは行政から目を付けられる奴ではとか、こんな規格乱立を続けていたらQRコード決済そのものが負けてしまうのではとか、いろいろ思わなくもない。QRコード決済は今後どうなっていくのだろうか?

typodupeerror

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

読み込み中...