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13956975 story
NASA

アポロ11号は月の細菌を地球にばらまいていた可能性がある 68

ストーリー by hylom
宇宙船の中に細菌が侵入していたらアウトという話 部門より

taraiok曰く、

1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸を果たした。その3人の宇宙飛行士たちが月面を歩いてから今年は50年目に当たる。当時、NASAは月面からウイルスなどを地球に持ち込まないように細心の注意を払った。乗組員3人は、科学者が地球が汚染されないと確信できるまで検疫施設に隔離されていた。しかしその試みは失敗していた可能性が高いという(IndependentSpace.comSlashdot)。

3人の宇宙飛行士の一人であるBuzz Aldrin氏は、次のように語っている。

仮に月に細菌があるとしましょう。私たちが(月面から)帰ってきたことで、着陸船は月の細菌でいっぱいになります。そして、私たちを乗せたコマンドモジュール(司令船「コロンビア」)は太平洋に着陸します。そしてコマンドモジュールのハッチは開かれました。この時点で、細菌は地球に放たれていたのです。
13930060 story
月

ドナルド・トランプ米大統領、NASAは月へ行く話をすべきではないと意見する 44

ストーリー by headless
意見 部門より
米国のドナルド・トランプ大統領がNASAに対し、月へ行く話をすべきではないと意見している(トランプ大統領のツイートGeekWireの記事The Vergeの記事Mashableの記事)。

趣旨としては、大金をかけたNASAのミッションのうち、50年前に実現している月探査のような小さな話をせず、火星(月はその一部)や防衛、科学に注力してほしいというものだ。月が「火星の一部」だというのは月探査が火星探査計画の一部という意味だと思われるが、文字通り月が火星に属する衛星(moon)だという意味に受け取った人々から批判を受けることになる。これについてNASAのジム・ブライデンスタイン長官は、「大統領が言う通り、NASAは人類を火星へ送るために月を利用している」と補足した。
13915008 story
月

月の裏側に着陸した中国の探査機、月のマントルの可能性がある岩石を採取 21

ストーリー by hylom
持って帰って来て欲しい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今年1月、中国の月面探査機「嫦娥四号」が人類史上初めて月の裏側に着陸したが(過去記事)、嫦娥四号の月探査車「玉兎二号」が月のマントルの可能性がある月面の岩石サンプルを採取したことが報告されている(soraeCNNナショナルジオグラフィック)。

採取した岩石を分光計で分析したところ、地球のマントルにも含まれているカンラン石と低カルシウム輝石の存在が確認された。これは、今まで人類が採取してきた月の岩石サンプルとは異なる組成であり、月のマントルの組成に関する長年の予測と一致しているのだという。

嫦娥四号が着陸したフォン・カルマン・クレーターは月への隕石の衝突で生まれ、その結果月のマントルが剥き出しになっている可能性があることからも、今回採取されたサンプルが月のマントルのものである可能性を示しているという。

13911962 story
月

NASA、月面着陸に失敗した探査機Beresheetの衝突地点の画像を公開 24

ストーリー by headless
痕跡 部門より
NASAは15日、月面着陸に失敗したイスラエル・SpaceILの探査機「Beresheet」衝突地点の画像を公開した(NASAのニュース記事The Vergeの記事SlashGearの記事GeekWireの記事)。

Beresheetは4月11日、月面への降下中に通信が途絶して月面に衝突したとみられている。画像はNASAの月探査機Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO)搭載カメラ(LROC)が4月22日に月面の90km上空から撮影したもので、幅10mほどの黒いシミを取り囲むように白いシミが広がっている。LROCの画像ではBeresheetがクレーターを形成したかどうかを確認できないが、クレーターが形成されたとしても確認できないほど小さい可能性や、Beresheetが同サイズの流星物質と比べて軽量で低速であり、進入角も小さかった(月面に対しておよそ8.4度)ことから小さなくぼみを作っただけの可能性もある。

大気のない月には隕石が絶えず落ちてクレーターを作っているが、このシミがBeresheetによるものだと考えられるいくつもの手掛かりがあるという。まず、Beresheetの着陸地点が数マイル以内の精度でわかっていること、4月11日以前に同地点で撮影された写真と見比べると、シミが唯一の変化であり、Beresheetサイズの物体が作る大きさであることを最も重要な点として挙げている。これは数学モデルから推定される大きさと同様であり、過去にBeresheetと同様の速度で月面に衝突した同サイズの宇宙機が残した痕跡とも一致するとのこと。また、白い部分は衝突で巻き上げられた塵が落ちて月面を平滑化したものとみられ、Beresheetの降下方向と同様に南へ向かって伸びている。

LROは月のすべての場所を1か月に2回、それぞれ月での夜間と昼間に通過する。次に同地点を通過するのは5月19日であり、さらに多くの画像を撮影する予定だという。また、BeresheetにはNASAのゴダード宇宙センターが提供したレーザー再帰反射装置が搭載されており、衝撃で壊れずに残っているかどうかについて、LROのLunar Orbiter Laser Altimeterを用いた調査も行われているとのことだ。
13911127 story
月

月は縮んでいた 31

ストーリー by hylom
萎むという感じ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

月はその内部が冷えることで縮んでおり、過去数億年の間でおよそ50メートル以上小さくなっているという。その結果月の表面には「しわ」ができ、これが月面の地形形成の一つの要因になっているとの発表をNASAが行った(NASAの発表AFPBBCTIMESlashdot)。

NASAの無人月探査機「Lunar Reconnaissance Orbiter(LRO)」が撮影した画像を解析したところ、このような結果が得られたという。また、活動がないと考えられてきた北極近くに位置するクレーター「氷の海」は移動し亀裂が発生していることも分かったという。

13906879 story
宇宙

ジェフ・ベゾス氏、月着陸船「Blue Moon」を発表 47

ストーリー by headless
着陸 部門より
AC0x01 曰く、

Amazonのジェフ・ベゾス氏の宇宙企業Blue Originは9日、同社が開発を進めている月着陸船「Blue Moon」の詳細を明らかにした(Blue Originのニュース記事TechCrunch Japanの記事Gigazineの記事Yahooニュースの記事発表会動画イメージ動画)。

Blue Moonは大きな燃料タンクが特徴的な月着陸船で、最大6.5トン(発表会で公開されたバージョンは最大3.6トン: 発表会動画の34分過ぎ)のペイロードを搭載することができるという。月の水から燃料を生産することも想定し、液体水素/液体酸素を使用するBE-7エンジンを搭載する。開発は3年前から進められていたという事で、米政府が進める「2024年までに再び月へ」という目標をサポートするものになる。

発表会で登壇したベゾス氏は、地球を遠く離れるのではなく、オニール・シリンダーのような宇宙コロニーを建造したいとの展望を(発表会動画の13分過ぎから)語っており(Popular Mechanicsの記事)、月はその第一歩なのかもしれない。

ベゾス氏は宇宙コロニー構想を発表するにあたり、月や火星は地球よりも小さく、重力も小さいほか、地球から遠いため人類の移住先には適さないことを理由に挙げている。

13886156 story
NASA

一卵性双生児の宇宙飛行士を対象にした長期の宇宙滞在における生物学的変化の研究、論文が発表される 10

ストーリー by headless
双子 部門より
一卵性双生児の宇宙飛行士、スコット・ケリー氏とマーク・ケリー氏を対象に行われた長期の宇宙滞在による生物学的変化の研究成果が論文にまとめられ、Science誌に掲載された(NASAのプレスリリース論文Twin Study特設サイト)。

スコット宇宙飛行士は2015年から2016年にかけて国際宇宙ステーション(ISS)に340日連続で滞在した。一方、マーク宇宙飛行士は2001年から2011年の間に4回のスペースシャトルミッションで合計54日間宇宙に滞在しているが、その後は地球から出ていない。今回の研究はスコット宇宙飛行士のISS滞在前後を含め、2人の生物学的変化を25か月間にわたって調査したもので、10の研究チームがチームを組んだ大規模なものだ。研究成果は今後の月や火星での有人探査ミッションに向けて重要な知見をもたらすものとなる。

研究成果の一部はこれまでにも発表されており、スコット宇宙飛行士のテロメアの長さが宇宙滞在中にマーク宇宙飛行士よりも長くなり、地球帰還後には比較的速く元の長さに戻ったことや、腸内細菌バランスが変化する一方で多様性は変化しなかったこと、スコット宇宙飛行士の遺伝子発現の7%が変化したものの2人は一卵性双生児のままであることなどについては既にスラドでも紹介している。このほか、免疫機能は宇宙滞在中も適切に動作し、宇宙で注射したインフルエンザワクチンが地球上と同様に効果を発揮したこと、微小重力下での視力変化、バルーンアナログリスクテスト(BART)におけるスコット宇宙飛行士のリスク上昇といった認知機能変化などが示されている。
13885757 story
宇宙

民間初の月面着陸を目指したSpaceILの探査機、着陸は失敗 18

ストーリー by headless
月面 部門より
AC0x01 曰く、

民間初の月面着陸を目指し2月に打ち上げられたイスラエル・SpaceIL の探査機「Beresheet」だが、4月11日の月面降下中に通信が途絶、着陸は失敗に終わった(NHKニュースの記事日本経済新聞の記事soraeの記事動画)。

Beresheetは打ち上げ後も順調に飛行を続け、4日には月周回軌道へ移行して月の裏面を撮影をするなどの活動を行っていた。11日にはついに着陸に挑むもエンジントラブルが発生。エンジンは復旧したが高度約149mの地点で通信が途絶し、探査機は月面に衝突したとみられている。

一度目で成功とはいかなかったが、かなり惜しいところまで到達したように見えるので、次の挑戦に期待したいところである。

民間の探査機が月軌道へ到達するのも、イスラエルの探査機が月軌道へ到達するのも今回が初めて。着陸は失敗したものの、月面にも到達した。これを受けてXPRIZE創設者のPeter Diamandis氏は、Beresheet 2.0の資金として100万ドルのMoonshot AwardをSpaceILに授与することを明らかにしている。

13873390 story
NASA

米副大統領、2024年までに宇宙飛行士を再び月に送ると宣言 29

ストーリー by hylom
何しに月へ 部門より
AC0x01曰く、

米国のペンス副大統領は26日、アラバマ州での演説で「米国は5年以内に、米国人宇宙飛行士を再び月へ送る」と宣言した(Space.com乗り物ニュース)。

これまでNASAは2028年の月面着陸を目指し、SLSロケットやオリオン宇宙船といった開発を進めていたが、これを大幅に前倒しすることになる。副大統領は、宇宙時代の到来から僅か12年でアポロ計画が成功したことを上げ、実現可能であるとも述べたとのこと。また、NASAのSLSロケットの開発が遅れていることを踏まえ、民間ロケットを利用する可能性も示唆したという。

とはいえ、4年も前倒しでは月軌道ゲートウェイの建設も間に合わなければ、宇宙船も月着陸船も何もかも前倒しなわけで、民間を頼ってもさすがに厳しいのではなかろうか? NASAの中の人も大変である。

13861931 story
ビジネス

月に進出して一攫千金を狙う「ムーンラッシュ」、ブームとなるか 45

ストーリー by hylom
一般人には縁がなさそうだが 部門より
taraiok曰く、

ゴールドラッシュならぬムーンラッシュが始まった。この言葉は、宇宙技術者であり起業家でもあるDennis Wingo氏が著書の中で作り出した造語だ。それが今、現実になろうとしている。ムーンラッシュを後押ししているのは、地球に最も近い天体である月から利益を得ようとする投資家たちだ(The Space ReviewispaceUNIVERSE TODAYSlashdot)。

月探査のための月面着陸船やローバーを開発しているイスラエルのSpaceILは、2月22日にムーンラッシュの第一歩を踏み出した。彼らの月着陸船「Beresheet」は、Falcon 9ロケット乗せられて打ち上げられた。宇宙船は月周回軌道に入り、4月11日には月に着陸する計画だ。

SpaceILは、月面ローバーレースであるGoogle Lunar XPRIZE(GLXP)に参加した企業の一つだ。GLXPは達成者が一人もおらず大賞の受賞者もいなかった。しかし、GLXPに参加した企業の活動は続いている。SpaceILの着陸船を製造したイスラエル航空宇宙産業は、1月にドイツのOHB社と提携し、欧州宇宙機関に商用月面積荷配送サービスを提供する計画を発表している。Astrobotic Technologyや日本のispaceもGLXP参加企業の一つだ。

ispaceは現在、NASAが主導する商用月ペイロードサービスプログラム(CLPS)に参加している。CLPSは、NASAが荷物を月へ輸送する商業サービスを民間企業などから公募するプログラムだ。Amazonのジェフ・ベゾスが設立した航空宇宙企業Blue Originも2023年ごろに月への着陸を目指している。Bigelow AerospaceのCEOは、「月面に観光施設の設置を夢見ていると」と発言した。金、白金族金属、希土類金属を探すグループも存在するようだ。

このエッセイを書いた航空宇宙エンジニアのGerald Blac氏は、ムーンラッシュがもたらす新しい発明、新しい産業、そして経済的利益には大きな期待が持てると語っている。

13849208 story
宇宙

新たに発見された木星の衛星、うち5個の名称募集中 15

ストーリー by hylom
5つも 部門より
headless曰く、

カーネギー研究所が昨年発表した、新たに発見された木星の衛星12個のうち5個について、名称を募集している(カーネギー研究所The Register)。

応募は名称に文章または動画による選択理由の説明を添え、@JupiterLunacy宛にハッシュタグ「#NameJupitersMoons」を付けてツイートすればいい。募集期間は4月15日まで。木星(Jupiter)の衛星の名称となるため、ローマ神話またはギリシャ神話の登場人物で、ユピテル(Jupiter、ローマ神話)またはゼウス(ギリシャ神話)の子孫または愛人として描かれた人物の名前であることが必須だ。

また、16文字以内(1語であることが望ましい)、すべての言語や文化で不快感を与えないこと、既存の衛星や小惑星の名称と似すぎていないこと、商業的な名称や存命中の人物を記念する名称の禁止といった条件も挙げられている。このほか、主に政治・軍事・宗教活動に関連する個人・場所・出来事の名称として知られているものは不適切とのこと。

個別の衛星に関するルールとしては、木星の自転と反対方向に公転(逆行)するS/2003 J5(Jupiter LVII)とS/2003 J15(Jupiter LVIII)、S/2003 J3(Jupiter LX)の名称は「e」で終わる必要がある。一方、木星の自転方向に公転(順行)するS/2017 J4(Jupiter LXV)とS/2018 J1(Jupiter LXXI)の名称は「a」で終わる必要があるとのことだ。

13846025 story
宇宙

民間初の月面着陸を目指すSpaceILの探査機が打ち上げ成功 2

ストーリー by headless
月面 部門より
AC0x01 曰く、

民間初の月面着陸を目指すイスラエルの民間団体 SpaceIL の探査機「Beresheet」が22日、SpaceXのFalcon 9ロケットで打ち上げられ、月を目指す予定軌道に投入された(TechCrunch Japanの記事soraeの記事)。

この探査機は元々、民間初の月面着陸を競うGoogle Lunar XPRIZEのために開発されていたものだ。コンテストが昨年3月に打ち切られた後も、SpaceILでは独自に探査計画を継続していた。計画が順調に進めば同機は4月にも月面着陸を行う。

Beresheetの予算は1億ドルで、打ち上げも通信衛星の打ち上げへの相乗りという形がとられるなど、月面着陸ミッションとしては史上最も廉価なものとなっている。これまで月面着陸に成功したのはソ米中の3か国のみであり、成功すればこれに続く快挙となる。

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火星

火星探査車Opportunity、ミッション終了 14

ストーリー by headless
功績 部門より
NASAは米国時間13日、火星探査車Opportunityのミッション終了を宣言した(プレスリリースNASAジェット推進研究所のニュース記事動画)。

2004年に火星へ着陸したOpportunityは火星の冬を越すことはできないと考えられていたが、当初予定していた90火星日(Sol 90)を大幅に上回る14年半におよぶ探査を実現した。探査での移動距離も計画では1kmだったが、昨年2月までに45km以上移動。地球外の天体上での探査車移動距離最長記録を達成していた。ところが昨年3月から太陽がまったく見えなくなるほどの砂嵐が火星全体を覆う。その結果、太陽電池パネルからの充電ができなくなり、6月10日を最後に通信が途絶えていた。

NASAジェット推進研究所(JPL)のOpportunityチームは8か月にわたって通信の回復を試みており、砂嵐が収まってきた昨年9月以降はコマンドの送信回数を増加させていた。この2週間ほどはOpportunity復旧の最後の機会と位置付け、より幅広いシナリオを想定したコマンドを送信していた。しかし12日に送信した最後のコマンドへの応答はなく、復旧は不可能と判断された。
13822468 story
月

スーパーブラッドウルフムーンに隕石が衝突していた 49

ストーリー by hylom
近くて遠い場所でのイベント 部門より
minet曰く、

2019年1月21日午前4時41分38秒(UTC)、「スーパーブラッドウルフムーン」と呼ばれていた皆既月食中の月に隕石が衝突、その時の光が地球から観測されていた模様(NewScientistredditGIGAZINE)。

月食中の隕石落下はままあることのようなので(明るさの問題で観測が難しかった)、これからは観測例が増えるのかも。

13818219 story
月

中国・月面での超小型バイオスフィア実験、夜に入って実験終了 52

ストーリー by headless
凍結 部門より
月の裏側に着陸した中国の嫦娥4号着陸機には重慶大学が開発した超小型のバイオスフィア実験装置が搭載されており、ワタの種子を発芽させることに成功していたが、着陸地点が夜になったことで実験は終了となったようだ( 新華網の記事The Registerの記事重慶大学のニュース記事)。

この装置は直径173mm、高さ198.3mmのアルミニウム合金製で、実験用生物としてはワタのほかアブラナやジャガイモ、シロイヌナズナの種子とキイロショウジョウバエの卵、酵母の6種類が搭載されている。水や土、空気、温度調整装置、記録用カメラを含む総重量は2.608kg、内部のスペースは1リットルほどだという。4種の種子のうちワタとアブラナ、ジャガイモは人間の生活に必要な作物となるために選ばれ、シロイヌナズナは成長の早さから選ばれたとのこと。

装置は着陸初日の3日から稼働し、7日にはワタの種子の発芽が確認される。植物栽培実験国際宇宙ステーションでも行われているが、地球以外の天体上で植物の種が発芽するのは世界初だという。しかし、12日には地上から装置にシャットダウンコマンドが送られ、電源が切られる。現在、着陸地点は夜になっており、電源の切れた装置内部は氷点下52度に達するため、内部の生物はすべて凍ってしまったとみられ、実験も終了となった。

新華網の記事では夜になって着陸機がスリープモードに入ったと書かれているが、装置にはバッテリーも搭載されているため、この時点でなぜシャットダウンしたのかは不明だ。
typodupeerror

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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