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書籍

メディアプレイヤーを狙った字幕ファイルを使用した攻撃の可能性が指摘される 10

ストーリー by hylom
そういう背景が 部門より
headless曰く、

VLC media playerなど、動画再生ソフトウェアのオンライン字幕読み込み機能の脆弱性を悪用した攻撃の可能性をセキュリティ企業Check Pointが指摘し、注意を促している(Check PointブログTorrentFreakRegister)。

攻撃の詳細は明らかにされていないが、攻撃用に細工した字幕ファイルを読み込ませることで、任意コード実行が可能になるのだという。字幕ファイルには25種類以上の形式があり、それぞれ独自の機能を提供する。さまざまな字幕ファイル読み込みに対応するため、脆弱性が混入しやすいようだ。

オンライン字幕読み込み機能を搭載したメディアプレイヤーにはオンライン字幕リポジトリがプリセットされており、基本的には信頼できるソースとして扱う。また、字幕ファイルはテキストファイルであり、セキュリティソフトウェアも安全なファイルと判定してしまうとのこと。

攻撃者は細工した字幕ファイルを字幕リポジトリにアップロードし、ランキングを操作してユーザーに選択されやすいようにする。自動で字幕を検索して読み込むメディアプレイヤーの場合、ユーザーが何も操作をしなくても攻撃が成立することもある。PCだけでなく、スマートTVやモバイルデバイスでも脆弱性の影響を受けるそうだ。

Check Pointが脆弱性を確認したのはVLCのほか、Kodi(XBMC)、Popcorn TimeStreamioの4本だが、その他のメディアプレイヤーにも脆弱性が存在する可能性もある。Check Pointは脆弱性の存在を各開発元に連絡しており、VLCとStreamioは最新版で修正済みだという。Kodiも21日に修正版の公開を発表している。Popcorn Timeの公式サイトではまだ修正版が公開されていないようだ。

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映画

HuluがリニューアルでHDCPが必須に、事前告知無しで混乱 62

ストーリー by hylom
まだ何か出てきそう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

先日日本版Huluのリニューアルが行われたのだが、その際にディスプレイ出力に著作権保護のためのHDCPが必須となり、またこの告知が事前に行われなかったとみられることから、混乱が起きているようである(Engadget JapaneseINTERNET Watch)。

HDCPは不正コピー防止のための技術で、対応には再生機自体が対応していることの他、ディスプレイが対応していること並びにHDMIケーブルやHDCP対応のDVI等での接続が必要となる。HDCP対応自体は各分野で徐々に進められていたが、今回のリニューアルでは事前に十分な告知が行われなかった様子でもあり、切り捨てとなったユーザーからは見られないといったクレームが殺到している模様である(告知ツィートと返信)。

HDCP対応自体は時代の流れという面もあるが、移行には多くの場合買い替えが必要なため、突然言われたユーザーとしてはたまったものではないだろう。

また、Mac OS X環境において外付けディスプレイへの出力を行う場合、Safariの利用が必要になるとのこと。

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海賊行為

海賊版の映画などをUSBメモリーにコピーできるエチオピアのキオスク端末 44

ストーリー by headless
海賊 部門より
エチオピアには海賊版の映画やテレビ番組、音楽を販売するキオスク端末が存在するそうだ(TorrentFreakの記事The Next Webの記事Ars Technicaの記事)。

このキオスク端末「SwiftMedia」をAll Martというスーパーマーケット(米Walmartにたとえられているので大型店だと思われる)に設置されているといい、コダックの店頭セルフ端末のような配色が目を引く。端末にはUSB端子が備わっており、画面上で選択した映画などの動画ファイルをUSBメモリーにコピーして持ち帰ることができるとのこと。ファイルはDRMなしで、長編映画が3ブル~5ブル(約15円~25円)と激安。古い作品ほど高額になり、ドキュメンタリーが最も高額だという。

端末を発見したTorrentFreakの読者は、著作権切れ作品などを販売しているのかと思ったが、公開当日の映画を購入可能になっていることから海賊版だと判断したという。読者は端末の近くに常駐している担当者が1日中海賊版をダウンロードし、端末のHDDに保存していると疑っているようだ。また、エチオピアでは著作権があまり問題にならないとも語っているとのことだ。

なお、販売されているのが本当に海賊版なのかどうかは不明だ。昨年5月には端末の維持管理を行うとみられるEscape Computingがスタッフを募集しており、7月には現地メディアAddis Insightの記事でショッピングモールに設置された端末の写真とともにSwift Media社が紹介されている。記事では海賊版が販売されているかどうかについては触れておらず、端末は特に問題視されることなく、1年近く公共の場に設置されているようだ。ただし、TorrentFreakの記事公開後、Escape ComputingがFacebookに投稿した求人募集は削除されている。
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ゲーム

すべて主人公による一人称視点の映像で構成されたアクション映画 40

ストーリー by hylom
酔いそう 部門より

米国で昨年4月に公開された、すべての映像が主人公の一人称視点で構成されたアクション映画「Hardcore Henry」が、日本でも4月1日より公開された(シネマトゥデイ日本版公式サイト)。

ストーリーは「生前の記憶を無くしながらも蘇ったサイボーグが世界征服を狙う組織にさらわれた妻を救うために戦う」というよくあるようなものだが、映画本編の最初から最後までがすべて一人称視点で構成されているのが特徴。アクションシーンはまさにFPS(一人称視点シューター)ゲームのような映像となっている。

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Google

Googleのパーソナルアシスタントデバイス、朝の更新情報で映画を宣伝 54

ストーリー by headless
beauty-and-the-busted 部門より
Googleのパーソナルアシスタントデバイス「Google Home」が16日、朝の更新情報で映画の宣伝らしき内容を読み上げたそうだ(The Vergeの記事Neowinの記事VentureBeatの記事9to5Googleの記事)。

これは当日の情報をまとめて読み上げる「My Day」機能によるもので、気象情報や交通情報などに続き、ディズニーの実写版「美女と野獣」が本日公開されるといった内容の音声クリップが15秒ほど流れたという。

この件をRedditで最初に報告したユーザーは、映画情報を通知するような設定はしていなかったそうだ。また、別のユーザーによれば、Google Assistantを利用可能なAndroidスマートフォンでも同様の内容が流れたとのこと。

この件についてGoogleは、タイムリーな情報を時々試験的に追加していると説明し、宣伝ではないと主張している。VentureBeatによれば、ディズニーとGoogleの間で「美女と野獣」の宣伝に対する金銭のやり取りは発生していないという。なお、音声クリップは16日午後に削除されたとのことだ。

9to5GoogleではGoogleがパーソナルアシスタント機能で宣伝を流すべきかどうかという投票を実施しているが、90%以上が反対票を投じている。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。
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Google

Google Play 5周年、アプリのインストール数1位はFacebook 13

ストーリー by hylom
もうというかまだというか 部門より
headless 曰く、

Google Playが誕生してから6日で5周年を迎えたそうだ(Google Blog)。

「Android Market」にミュージックストアや電子書籍ストアを統合する形でGoogle Playとなったのが2012年3月6日。5年の間にアクティブユーザー数は190か国で合計10億人以上に成長しているとのこと。5周年にちなんで、Googleではアプリやゲーム、音楽などのトップ5を公表している。

アプリのインストール数トップ5は次の通り。Google Playからダウンロードされた件数のみがカウントされており、プリインストール分は除外されているとのこと。

  1. Facebook
  2. Facebook Messenger
  3. Pandora Radio
  4. Instagram
  5. Snapchat

また、ゲームのインストール数トップ5は次のようなものだ。

  1. Candy Crush Saga
  2. Subway Surfers
  3. Temple Run 2
  4. Despicable Me
  5. Clash of Clans

このほか、売り上げ1位の音楽はEd SheeranのThinking Out Loud、アルバムはAdeleの25、映画はThe Interview、書籍はE L JamesのFifty Shades of Greyとなっている。2位~5位はGoogleのブログ記事を参照してほしい。

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海賊行為

コスタリカの映画配給会社、Kickass TorrentsそっくりのWebサイトを開設 10

ストーリー by hylom
北風と太陽的な 部門より
headless 曰く、

コスタリカの映画配給会社Distribuidora Romalyが映画の違法ダウンロードを防止する啓蒙キャンペーンのため、Kickass TorrentsそっくりのWebサイトを開設したそうだ(TorrentFreakRevista EKASoftpedia)。

このWebサイト「Legal Torrents」は、ページレイアウトや配色、ロゴなどがKickass Torrentsに似せて作られており、2017年に公開される映画6作品がリストアップされている。各作品のリンクをクリックすると情報ページが表示され、Torrentファイルもダウンロード可能だ。ただし、実際にダウンロードできる動画ファイルの内容は作品のトレーラーで、海賊版ダウンロードは映画産業に悪影響を与えるといったメッセージが入れられている。

偽ファイルの放流で海賊版ダウンロードを減らす試みはこれまでも行われているが、Romalyのキャンペーンはこれだけではない。ダウンロードしたファイルに記載されている電子メールアドレスに連絡することで、コスタリカの映画館で利用可能なチケットが2枚プレゼントされるという。Romalyによれば、単に海賊版を利用しないよう呼び掛けるだけでなく、映画館での体験はコンピューターでの視聴とは異なり、日常を離れた素晴らしいものであることを思い出してもらうため、チケットプレゼントを実施しているとのことだ。

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スター・ウォーズ

スター・ウォーズの劇場公開時バージョンが再販されるかもしれないという噂 28

ストーリー by hylom
オリジナルが残ってない、というのも凄い 部門より

映画「スター・ウォーズ」シリーズは、DVDやBlu-rayなど新しいメディアで発売されるたびに修正や変更が加えられている。特に旧三部作は新規カットの追加などを含む多くの変更が加えられており、制作元のLucasfilmですら劇場公開時のオリジナル版のネガフィルムを所有していないとも言われているのだが、昨今では劇場公開フィルムから劇場公開時のバージョンを4K解像度でスキャンしてデジタル化するプロジェクトなどが進んでいるという(ギズモード・ジャパンSlash Film)。

Slash Filmによると、スター・ウォーズ エピソード4の公開40周年を記念して旧三部作の劇場上映時バージョンがリリースされるのではないか、という噂があるそうだ。ただ、ルーカスフィルムの親会社であるディズニーは4K版の制作については「最新バージョン」を対象に取り組んでいるとされており、「オリジナル版」のリリースに関する公式な言及はないようだ。

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海賊行為

Googleドライブの海賊版共有対策はハッシュ値の照合? 12

ストーリー by hylom
これだけではないかもしれないが 部門より
headless 曰く、

Googleドライブは容量が許す限りどのようなファイルでも保存できることから、海賊版の共有に使われることも多いという。Googleではこのような問題への対策として、海賊版の公開用リンク生成をブロックしているようだ(TorrentFreak)。

Googleドライブに格納したハリウッド映画のスクリーナー(メディアなどに提供されるサンプル版)のコピーを共有しようとしたところ、警告が表示されてリンクが生成できなかったとの報告を読者から受けたTorrentFreakでは、同様の現象が再現することを確認したという。

警告は利用規約に違反する可能性があるといったもので、違反の詳細は提示されないが、米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく削除要請の手順を解説するページへのリンクが含まれていたとのこと。TorrentFreakの問い合わせに対し、Googleでは不正利用防止対策の詳細についてはコメントできないと回答している。

Googleは米著作権局が昨年開催した円卓会議で、Googleドライブにおける海賊版対策として、ファイルのハッシュ値を利用して検出する仕組みを導入済みだと回答している。そのため、Googleドライブのコンテンツに対する有効な削除要請を受けた場合にハッシュ値を記録し、他のユーザーが同じファイルを共有しようとした場合に警告する仕組みだとTorrentFreakはみているようだ。

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Windows

Windows DVDプレイヤー、Microsoftストアでトップアプリに 16

ストーリー by hylom
まだまだ需要のあるDVD 部門より
headless 曰く、

Microsoftストアで「Windows DVDプレイヤー」が人気アプリとなっているようだ(Softpedia)。

Windows DVDプレイヤーは当初、Windows Media CenterのインストールされたWindows 7/8.1からWindows 10へアップグレードした環境向けに、DVD再生オプションとして無償提供された。その後、有料アプリとしてMicrosoftストアでの提供も開始されたが、DVD再生のみのシンプルな機能で1,500円という価格には批判も出ていた

WebのMicrosoftストア日本語版では、Windows DVDプレイヤーが「ベストセールス」「トップ有料」の2カテゴリーで先頭に表示され、「人気のアプリ&ゲーム」でもLINEとInstagramに続き3番目に表示されている。また、米国版の「ストア」アプリでは、無料アプリと有料アプリの両方を含むトップアプリの先頭に表示される。

ただし、人気アプリにもかかわらずアプリの評価は低い。Webとストアアプリでの評価は異なるが、日本版ではWebの評価が平均2.3。最高評価の星5つが58件なのに対し、最低評価の星1つが199件となっている。ストアアプリでの評価は分かれており、平均3.1となる。なお、無償提供された環境では未購入扱いになるため、無償提供分はカウントされていないものとみられる。

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テレビ

Appleが独自のテレビ番組を製作するとの噂 24

ストーリー by hylom
Appleも参入? 部門より

昨今ではAmazonやNetflixなどが独自の動画コンテンツ制作を行っているが、Appleも同様の独自コンテンツ制作を準備しているという(VentureBeatTechCrunchSlashdotウォール・ストリート・ジャーナル)。

TechCrunchによると、映画やテレビ番組の制作のため、「大物プロデューサー」に接触しているという。制作されたコンテンツはApple Musicで提供されるとのこと。来年のサービス開始を目指しているというが、詳細についてはまだ明らかになっていない。

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スター・トレック

スター・トレックのファンムービーをめぐる裁判、連邦地裁がクリンゴン語などを審理の対象外とする決定 7

ストーリー by headless
決定 部門より
1月31日に陪審による審理の開始が予定されているスター・トレックのファンムービー「Star Trek: Axanar」(以下、Axanar作品)をめぐる裁判で、カリフォルニア州の連邦地裁は9日、原告側が著作権保護されると主張するクリンゴン語など多くの要素を審理の対象外にすることを決定した(TorrentFreakの記事裁判所文書: PDF)。

この決定は被告のAxanar ProductionsとAlec Peters氏による証拠排除申立No. 4(PDF)を認めたもの。この申し立てで被告側は、原告のParamount PicturesとCBS Studiosが主張する著作権保護されたスター・トレック作品(以下、スター・トレック作品)の要素のうち、著作権で保護されない要素を審理の対象外とするよう求めていた。

被告側が著作権保護されないと主張する主な要素はクリンゴン語をはじめ、金色のシャツや三角形のメダル、単語や短いフレーズ、バルカン人のとがった耳など、昨年3月に棄却の申し立てを行った際と同様だ。ガース船長をはじめ、Axanar作品で描かれるスタートレック作品の登場人物について、著作権保護の対象となる主要登場人物ではないとも主張している。

連邦地裁は本件に関してこれらの要素を審理の対象としないことを決定しただけで、個別の要素について判断を示したわけではないが、クリンゴン語は著作権保護されないとする法廷助言書を提出したLanguage Creation Society(LCS)は、決定を歓迎するコメントを発表している。
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アニメ・マンガ

映画「この世界の片隅に」、キネマ旬報の2016年ベスト邦画に選ばれる。アニメでは28年ぶり 88

ストーリー by hylom
正当に評価されて良かった 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2016年は多くのアニメ/特撮映画が話題となったが、映画専門雑誌・キネマ旬報による「第90回キネマ旬報ベストテン」において、11月公開の「この世界の片隅に」がアニメ映画としては「となりのトトロ」以来28年ぶりとなる邦画部門第1位を獲得した(発表ページシネマズNHK日経新聞)。

『この世界の片隅に』はこうの史代氏の漫画を原作とした、戦時中の広島や呉を舞台とした女性の日常を描いた作品。キネマ旬報ベストテンは映画評論家などの投票によるランキングで、日本で最も歴史ある映画ランキングである。にも関わらずアニメ映画の1位獲得は長らく存在しなかったが、異例の選出となった。また2位には『シン・ゴジラ』がランクインしているが、特撮映画のベストテン入りは21年ぶりで珍しいという。

『この世界の片隅に』は上映館が少ないミニシアター作品がSNSなどの口コミで人気を博したという点や、また当初は制作費が集まらず、クラウドファンディングで初期資金を集めて映画化を果たしたという点でも極めて異色の作品であったようだ。

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ソフトウェア

HandBrakeがバージョン1.0.0に到達 31

ストーリー by hylom
DVDリッピングソフトではありません 部門より
headless 曰く、

13年以上の開発期間を経て、オープンソースのビデオトランスコーダー「HandBrake」がバージョン1.0.0に到達した(HandBrake News9to5MacBetaNewsダウンロードページ)。

HandBrake 1.0.0では新たにJSONベースのプリセットシステムが導入され、標準搭載のプリセットで最新デバイスのサポートが追加されるなど、プリセットが大幅に改善されている。また、ステップバイステップで変換手順を解説し、初心者にもわかりやすく書かれたドキュメントのベータ版も公開された。

Windows版では、GUIからコマンドラインインターフェースにコマンドを送るのではなく、直接libhbを使用するようになっている。これによりエンコードの一時停止/再開が可能となり、エンコード途中で終了したファイルもファイナライズされて再生できるようになった。また、コマンドラインインターフェースはGUI版に同梱されなくなっており、コマンドライン版が必要な場合は別途ダウンロードする必要がある。

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医療

「O」と「0」の取り違えにより北米でのHIV感染者第1号とされた男性 21

ストーリー by headless
typo 部門より
北米にHIVを持ち込んだ患者第1号(Patient Zero)は、当時エア・カナダの客室乗務員で1984年にAIDSで死亡したカナダ人男性だと広く信じられていた。しかし、26日付のNatureに掲載された論文によると、この男性が患者第1号とされたのは文字の読み間違いが原因だったそうだ(論文Ars Technicaの記事NPRの記事)。

1980年代初めに米国で感染が拡大したAIDSは同性愛の男性の性交渉と感染の関連が指摘され、米疾病予防管理センター(CDC)がカリフォルニア州から追跡調査を行っていた。患者には連番が振られていたが、この男性はカリフォルニア州外(Outside of California)の患者だったことからPatient 「O」と呼ばれていたとのこと。ところが、感染者集団に発症日順の連番を振った担当者がアルファベットの「O」を数字の「0」と取り違えたことで、この男性が患者第1号と考えられるようになったという。
typodupeerror

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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