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音楽

USEN、「帰宅を促す音楽」を制作へ 61

ストーリー by hylom
気分になっても帰ることができるかは別では 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

有線放送などを手がけるUSENが東京芸術大学と共同で「帰宅を促す音楽」を制作するそうだ(ITmedia)。

「900人のオフィスワーカー」を対象に調査を行なって終業時刻での心理状態を分析し、それとイメージが合致する楽曲を選定、それらの整合性を評価することで「終業する気分になる楽曲」を検証。それを元に楽曲を作成するという。

USENはオフィス向けにBGMを提供するサービスも行なっており、終業時間を「コメント放送」で通知する試みも行なっていた。ということで、有線放送で帰宅時間になったら帰宅を促す音楽を流すという感じっぽい。

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Google

広告なしでYouTubeを視聴できる有料サービス、日本でもスタート 20

ストーリー by hylom
新たな定額配信サービスという感じか 部門より

広告なしでYouTubeの視聴が可能になる有料サービス「YouTube Premium」が日本でもスタートした(ITmediaEngadget JapaneseBusiness Insider)。同時に音楽コンテンツ再生向けのアプリ「YouTube Music」の提供も開始されている。

YouTube Premiumに加入すると広告が表示されなくなるほか、動画をダウンロードしてオフラインで再生できるようになる。また、音声だけの再生にも対応するとのこと。YouTube Premium加入者限定の動画なども提供されるようだ。

YouTube Musicは音楽コンテンツの再生に特化したアプリ。無料でも利用できるが、その場合は広告が表示される。広告なしでYouTube Musicを利用できる「YouTube Music Premium」も提供されるほか、YouTube PremiumユーザーはYouTube Music Premiumのサービスも同時に利用可能になる。

料金はYouTube Music Premiumが月額1,180円、YouTube Premiumが月額980円。また、最大6ユーザーまでが利用できる「YouTube Premiumファミリー」(月額1,780円)も用意される。なお、App Store経由(iPhoneのアプリ経由)でも申し込みが可能だが、その場合料金は1,550円/1,280円/2,400円と割高となる。

Googleはすでに「Google Play Music」という音楽配信サービスを提供しているが、このサービスの利用者は自動的にYouTube Music Premiumのサービスが利用できる。逆にYouTube Music Premium利用者はGoogle Play Musicの有料サービスも利用可能になるようだ。

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音楽

特許庁、ロックバンド「ブラック・サバス」は日本で著名ではないと判断 43

ストーリー by headless
署名 部門より
hylom 曰く、

特許庁が英ロックバンドBlack Sabbath(ブラック・サバス)について、「日本では著名ではない」との判断を行ったそうだ(Yahoo!ニュースの記事不服2017-650015)。

ブラック・サバスは1968年にオジー・オズボーンとトニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ビル・ワードが結成したロックバンド。過去にロニー・ジェイムズ・ディオやイアン・ギラン、コージー・パウエルといったハードロック界の著名プレイヤーが参加し、多くのアーティストに影響を与えている。ただし、これらの名前にまったくピンと来ない人は少なくないと思われ、その意味では「日本では著名ではない」と言われてもおかしくないかもしれない。

ちなみにこの商標紛争は、ブラック・サバスのメンバーが日本で商標登録出願を行った際、メンバー3名のうち2名の同意書しかなかったために「グループ全員の同意を得たものとはいえない」として拒絶されたのが発端となっている。商標法第4条第1項第8号では「他人の肖像又は他人の氏名若しくは名称若しくは著名な雅号、芸名若しくは筆名若しくはこれらの著名な略称を含む商標(その他人の承諾を得ているものを除く。)」について商標登録を受けることができないとされており、当初はメンバー全員の同意を得ていないことがこれに該当すると判断されたという。ただ、その後「ブラック・サバス」は「著名な雅号、芸名若しくは筆名」に該当しないとの判断が下され、その結果メンバー全員の同意なしでの商標登録が認められたとのこと。

「BLACK SABBATH」の商標は2000年に初めて米国で登録されており、所有者はアイオミ(Anthony Frank Iommi)一人の名義になっている。アイオミは一度も脱退することなく活動を続けている唯一のオリジナルメンバーであり、バンド名の権利はすべて自分が持っていると主張していた。これに対し、オズボーンが2009年、バンド名の権利はオリジナルメンバー4人が均等に所有すべきだと主張してアイオミを訴え、その後和解に達している。

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バグ

Windows 10のUWPアプリ、ユーザーの承認なくファイルシステムへのアクセスが許可されるバグ 16

ストーリー by headless
無断 部門より
Windows 10では、ユーザーの承認なくUWPアプリにファイルシステムへのアクセスを許可してしまうバグがあるそうだ(Bleeping Computerの記事On MSFTの記事)。

UWPアプリではアクセス可能なファイルシステム上の場所が制限されており、既定ではアプリのインストールフォルダーやデータフォルダー、一時フォルダー内のファイルやフォルダーにのみアクセスできる。ほかの場所にアクセスするにはファイルピッカーを使用するか、アプリのマニフェストで宣言する必要がある。

マニフェストでは「DocumentsLibrary」や「MusicLibrary」のようにライブラリフォルダーへのアクセスを指定するほか、「broadFileSystemAccess」でユーザーがアクセス権を持つすべての場所へのアクセスを指定することも可能だ。しかし、broadFileSystemAccessを宣言した場合、最初の実行時にシステムがユーザーにアクセスを許可するかどうか要求することになっているが、実際には何も表示されないままアクセスが可能になってしまうのだという。
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Windows

Winamp、2019年のメジャーアップデートが予告される 27

ストーリー by hylom
今更感 部門より

2017年に開発が続いているとの報道があったMP3プレイヤーソフト「Winamp」だが、2019年にメジャーアップデート版となる「バージョン6」がリリースされるという話が出ている(TechCrunchEngadget JapaneseGIGAZINE)。

WinampはMP3が出回り始めた1997年にリリースされた。当初は無料のフリーウェアとしてリリースされていたが、その後10ドルのシェアウェアとなっていた。また、開発元のNullsoftもその後AOLに買収され、その後2014年にベルギーのRadionomyにShoutcastと共に売却されている(過去記事)。

TechCrunchによると、まず現行版のアップデート版となるバージョン5.8を10月18日にリリースし、続いて2019年に新メジャーバージョンをリリースするという。Winamp 6ではクラウド対応機能を搭載し、またWindowsだけでなくiOSやAndroid版もリリースされるという。異なる端末上で動作させているWinampでプレイリストや聞いているストリーミングチャンネルを同期させるといった機能も持つという。

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音楽

「静寂感が高まり、埋もれていた音源本来の魅力を引き出す」というコンセントカバー 66

ストーリー by hylom
どんな素材なんだ 部門より

振動を抑制することで「静寂感が高まり、埋もれていた音源本来の魅力を引き出す」というコンセントカバー「105.1 NCF ハイエンドグレード・ネオダンパー・アウトレットカバー」が発売される(AV Watch)。

「NCF(ナノ・クリスタル・フォーミュラ)」という、「帯電防止の特殊素材」を採用しているのが特徴で、さらに「ナノ単位のセラミックパウダーとカーボンパウダーを調合した特殊制振素材」で振動を抑制しているという。価格は1万9,900円。

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音楽

全米レコード協会による2018年の米音楽業界収益、4分の3がストリーミング配信によるものに 30

ストーリー by hylom
もうダウンロード販売なんて不要だと思ってしまう 部門より

今年3月に発表された全米レコード協会(RIAA)による2017年音楽業界収益統計情報では、米音楽業界の売上がストリーミングサービスの成長によって増加傾向にあることが話題になっていたが、2018年上半期についても同様に米音楽業界の売上は増加傾向にあることが分かった(GIGAZINE)。

RIAAが発表した2018年上半期の収益レポート(PDF)によると、2018年上半期の収益は46億ドルで、昨年同期の42億ドル、一昨年同期の35億ドルから上昇している。46億ドルのうち75%がストリーミング配信からの収益で、物理的メディアでの売上は10%にすぎないという。

サブスクリプション型のストリーミング配信による収益は年々増加しており、これがそのまま音楽業界全体の収益向上に結びついているとのこと。また、買い切り型のデジタル配信による収益は2015年上半期には12億4500万ドルだったのが、2016年上半期は10億4000万ドル、2017年上半期は7億6500万ドル、2018年上半期は5億6200万ドルと減少傾向が進んでいる。

物理メディアについてはCDの売上が大きく減っており、アナログレコードの売上が上昇しているとのこと。

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著作権

Sony Music、J.S.バッハの著作権を保有していると主張 122

ストーリー by headless
主張 部門より
ミュージシャンのJames Rhodes氏がJ.S.バッハのパルティータ1番の一部を自ら演奏し、動画をFacebookで公開したところ、Sony Music Entertainment(SME)が著作権侵害を主張して動画の一部がミュートされる問題が発生したそうだ( Ars Technicaの記事EFFの記事Rhodes氏のツイート)。

動画は1分11秒の短いものだが、SMEはそのうち47秒分の音声が同社の保有しているものと一致すると主張。バッハは1750年に死去しているので、楽曲自体はパブリックドメインだ。録音物に関してはSMEが著作権を保有している可能性もあるが、この動画はRhodes氏が自ら演奏したものであり、当然SMEに権利はない。

Rhodes氏は自身の演奏による音声であり、すべての権利は自分が保有していると反論したが、SMEは却下。Sonyのクラシックや広報の責任者に電子メールで連絡し、この問題を報告したRhodes氏のツイートが数千回リツイート/いいねされたのち、ようやくミュートは解除されたとのこと。

著作権侵害の検出は自動化されているため誤検出はよくあることだが、本件では動画を人の目で確認すれば誤検出だとわかるはずであり、反論に対する検証が正しく行われていないようにみえる。
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音楽

肩載せスピーカーは自転車移動のお供となるか 88

ストーリー by hylom
本当に周囲に聞こえないなら興味はある 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

最近、「肩載せスピーカー」の選択肢が徐々にではあるが増えている。そもそも注目された発端は2017年にソニーが発表したSRS-WS1だが、その後BOSEJBLも同様の製品を発売している。

こういった肩載せスピーカーは耳を覆うことなしに「臨場感の音を楽しめる」ことをアピールしているが、別の方面からも注目されている。その方面はというと、自転車乗りである。耳を覆うようなイヤホン・ヘッドホンを着用して自転車に乗るのは道路交通法違反であるため、今まで音楽を聴きながら自転車に乗りたい人はハンドルやドリンクホルダーに取り付けるスピーカーなどを利用していた。しかし、こういったスピーカーは耳からの距離があるため利用時にはある程度音量を上げざるを得ず、周囲に音楽がダダ漏れという問題があった。肩載せ型であれば耳を覆わず、周囲にも聞こえずに音楽を楽しめるのではないかと期待されているのである。

ただ、問題はその価格であった。ソニーやBOSE、JBLの製品は価格が2~3万円と比較的高価であり、気楽に試しにくい。また、自転車に乗りながらの利用では何らかのトラブルで破損する可能性もある。

ところが、このたびソフトバンクも同様の製品を発売した。ソフトバンクが発売と言っても開発したのは韓国メーカーなのだが、注目点は価格が1万5880円(税別)と比較的安価なのと、88gと軽量というところ。これなら比較的手を出しやすい。

ただ、自転車に乗りながら肩かけスピーカーを使っているという話はあまり見聞きしない。実際のところはどうなのか、もし経験者がいるのならご感想を伺いたい。

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ニュース

お茶の水の著名レンタルCD店「ジャニス」閉店 6

ストーリー by hylom
時代の流れか 部門より

東京・お茶の水にある老舗CDレンタル店「ジャニス」が閉店するという(告知Togetterまとめ)。

ジャニスは廃番になったCDや流通数が少ないCDなども取り扱っており、またレンタルしたCDを宅配便で返却するサービスも以前から行っていた。そのため、お茶の水近郊だけでなく遠方から来店する利用者も少なくなかった。

レンタルは終了するが、中古販売を行う2号店はしばらくは営業を継続するという。

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インターネット

Spotifyの有料ユーザー数、3か月で800万人増加 20

ストーリー by headless
大幅 部門より
SpotifyがCompany Infoページを更新し、有料ユーザー数が6月30日時点で8,300万人となったことを明らかにした(The Vergeの記事VentureBeatの記事9to5Macの記事)。

これまでの数字は3月31日時点の7,500万人だったので、2018年第2四半期の3か月間で 800万人増加したことになる。一方、アクティブユーザー数は3月31日時点の1億7,000万人から1,000万人増加して1億8,000万人となっている。つまり、増加したユーザーの80%を有料ユーザーが占めることになる。

この2年ほど、Spotifyの有料ユーザー数3か月換算で500万人前後増加し、アクティブユーザー数は1,000万人前後増加してきた。2018年第1四半期は有料ユーザー数が400万人増、アクティブユーザー数は1,100万人増となっていた。有料ユーザー数は多い時には月200万人以上増加することもあったが、増加分に占める有料ユーザー数の割合がここまで増加したことはない。なお、有料ユーザー数の比率は増加しているが、Spotifyはプロモーションを通じて有料ユーザー数を増やしてきたため、ユーザー1人当たりの売上は減少しているという。

一方、Apple Musicの有料ユーザー数は3月中旬にSXSWで発表された3,800万人超という数字以降、公式に発表されたものはない。ただし、Apple Musicの有料ユーザー数は月200万人程度のペースで増加してきたため、現在も同じペースが続いているとすれば4,700万人を超えている可能性もある。
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音楽

坂本龍一、近所のレストランのBGMが酷すぎるとしてプレイリストを提供 85

ストーリー by hylom
教授らしい 部門より

作曲家・ピアニストの坂本龍一氏が、米ニューヨーク氏の自宅近くにあるレストランでかかっているBGMがあまりにもひどいとしてBGM用のプレイリストを提供したそうだ(amassNew York Times)。

氏はこのレストランの料理を高く評価するも、BGMについては「トランプタワーのようだ」と酷評、ノーギャラで選曲を行なったという。このプレイリストを再現したものはSpotifyで公開されている

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変なモノ

ジョン・ケージ「4分33秒」の公式アプリがリリースされる 25

ストーリー by hylom
無音の裏にある音 部門より

一定時間の無音を奏でるという楽曲、通称「4分33秒」のスマートフォンアプリが登場したjohncage.orgApp Store)。

このアプリは作曲者のジョン・ケージ氏の権利を持つJohn Cage Trustおよび楽譜出版社ペータース公認のアプリで、いつでもどこでも「4分33秒」のパフォーマンスを楽しめるほか、その際の周囲の環境音を録音して共有する機能も備える。

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Opera

プレミアムイベントの当選メールが送信されず、来場者がゼロになるトラブル 122

ストーリー by headless
観客1名で上演したことはあるが、誰のミスでもないと言わせていただこう 部門より
simon 曰く、

シンガーソングライター・奥華子さんの限定版BD購入者だけが抽選で参加できるプレミアムイベントで、メール配信システムのエラーにより1回分の当選メールが送信されないトラブルが発生していたそうだ(ポニーキャニオンの告知ねとらぼの記事)。

プレミアムイベントは15日に東京で2回、16日に大阪で2回開催されたが、大阪での第二部は開場時刻になっても来場者がなく、メールの送信ミスが判明した。公式サイトによると、大阪第二部の応募者には振替公演の案内をメールで送付し、改めて募集を行うとのこと。

担当者にしてみれば真っ青になった事故だろうと思うが、スラドの諸兄諸姉はこういう応募系のシステムで失敗したことはおありだろうか。

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音楽

フロッピーディスクで楽曲をリリース 40

ストーリー by hylom
8ビットというのはジャンルなのか実際のビットレートなのか 部門より
maia曰く、

フロッピーディスクで楽曲をリリースするレーベルがあるそうだ(RollingStone)。

ヴェイパーウェイヴ(Vaporwave)のレーベルStrudelsoftpowerlunchが3.5インチのフロッピーディスクで作品をリリースしている。フロッピーディスクが今や高価なので、中古でかき集めることもしているとか。フロッピーはコピーも早く、カセットテープより送料も安くつく。容量は1.44MBしかないが、圧縮音源なら11分38秒収録が可能と主張している。

よく分からないが、16kbpsの計算かな。40kbpsという事例も記事にあるが、普通は最大3曲という感じ。フロッピーのレトロ感、質感や音質を含めての作品なのだな。ドライブは大丈夫なのかと思ったら、意外に製品あるんですね。ディスクはBlu-ray並みに高い感じ。文章とかの原稿がフロッピーで送られてきたら切れるけどね。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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