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テクノロジー

3Dプリンタで作った人工卵巣を使った出産、マウスで成功 5

ストーリー by hylom
次に来る人工臓器はなんだろう 部門より

米ノースウェスタン大学フェインバーグ医学校などの研究者らが、マウスによる実験で3Dプリンタで作成した「人工卵巣」を使い子孫を産ませることに成功した(ScienceLiveScienceNature Communications掲載論文)。

今回使用された人工卵巣はゼラチンをフィラメント(3Dプリントの素材)として利用し、スライド上にさまざまな形状のパターンを3Dプリントして作成されたもの。これにマウスの卵胞を挿入して卵巣を摘出したマウスに移植したところ、3匹が子を産むことに成功したという。

研究者らによると、卵巣を失った人間の女性に対しても同様の手法を使用することで子供を作れるようになる可能性があるという。

13288236 story
Facebook

欧州委員会、Facebookに罰金を科す。WhatsApp買収時に適切に情報を出していなかった疑い 6

ストーリー by hylom
前言撤回 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

欧州委員会(EC)がFacebookに対し、同社が2014年にWhatsAppを買収した際に「誤解を招く情報を提供した」として罰金を科すことを発表した(CNET JapanITmediaSlashdot)。

FacebookはWhatsApp買収の際、FacebookのユーザーアカウントとWhatsAppのユーザーアカウントの対応付けは行わず、また技術的にもできないと主張していた。ところが買収後の2016年8月、Facebookは両サービスのユーザーデータをリンクさせることを発表した(ITmedia)。

ECはこれに対し、Facebookの従業員らが2014年の時点でアカウントの対応付けを行う可能性を認識していたと判断し、同社に1億1000万ユーロ(約136億円、約1億2200万ドル)の罰金を科すことを決めたという。なおFacebookの直近の業績発表によると、同社の第1四半期の売上高は80億3200万ドルだった。

13288237 story
アメリカ合衆国

米国はパリ協定から脱退するのか 13

ストーリー by hylom
どう転がるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米国がが地球温暖化対策の国際協定である「パリ協定」から脱退するかどうかについて注目が集まっている。もし脱退した場合、米国に変わって中国がこの分野でのリーダーになる可能性もあるという(産経新聞)。

米トランプ大統領は石炭事業の拡大を目指している。いっぽう中国やEU、インドなどのCO2大量模排出国は、今世紀中にクリーンエネルギーに移行し、温室効果ガスを段階的に削減する方針を再確認している。現状、中国とインドはパリ合意の目標を上回るペースでの削減を進めている(Bloomberg)。両国はトランプ大統領が脱退してもその影響は少なく、むしろ自国の国際影響力は増すと考えているようだ。

5月8日から18日にかけ、ドイツ・ボンで開催された国連気候変動会議では、各国から米国に対しパリ協定に留まるべきとの声が相次いだ(ロイター)。トランプ大統領は今月26~27日のG7サミット後に、協定にとどまり内容変更を目指すか離脱するかを判断するとみられている(時事通信ReutersSlashdot)。

13288317 story
パテント

「うんこ」は商標登録されている 25

ストーリー by hylom
「○んこ」はありませんでした 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

弁理士の栗原潔氏によると、「うんこ漢字ドリル」がヒットした文響社が印刷物などを対象に「うんこ」の商標登録出願を行っているそうだ(Yahoo!個人ニュース)。

また、「うんこ」自体は株式会社うんこという企業が被服等を対象に商標登録しているという。

栗原弁理士によると、書籍のタイトル自体は商標にはならないが、定期刊行物やシリーズものについては商標登録できるという。また、公序良俗に反する商標は登録できないそうだが、すでに「うんこ」が登録されていることから文響社の出願が拒絶される問題は発生しないと見られている。

ちなみに特許情報プラットフォームで検索したところ、「うんこ」「unco」については2016年9月30日に株式会社うんこが被服などを対象としてで出願し3月17日に登録が認められている。また、文響社は2017年2月23日付けで「うんこ」や「うんこ先生」の特許出願を行っている。

「うんち」については単独では出願されていないようだが、2003年にゼリア新薬工業が「うんち どっさり」で医薬品や食品、飲料を対象に商標登録出願を行い、2004年に登録されている。また、「うんこ」と並んで子供達に人気の「ちんちん」については出願されていないが、「チンチン」については1988年に大塚化学が菓子やパンを対象に出願、1991年に登録されている。

13288023 story
テクノロジー

中国でドローン使用者に対し実名登録が義務付けられる 19

ストーリー by hylom
世界で続くドローン規制 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米国では特定の基準を満たすドローンを所有している場合、アメリカ連邦航空局への登録が義務付けられている。同様に中国でも250グラム以上のドローンの利用に対して6月から実名での登録を義務付けると発表した。18日から実名登録のためのオンラインシステムの運用を開始し、6月から正式に実名登録制を導入する。8月31日以降は、同システムへの登録を行っていないドローンの利用は違法飛行と見なされるとしている(NNA ASIARecord ChinaEngadgetSlashdot)。

中国では最近ドローンによって民間航空機の飛行が妨げられる事件が相次いでおり、こういった問題の解決を目指して実名登録制が導入される模様(Record China)。一方でドローン市場に悪影響を与えるのではないかという見方もある。

13288019 story
ニュース

インドで牛用の救急車が登場 24

ストーリー by hylom
極端な戒律は良くない 部門より

インドで家畜用の救急搬送サービスが登場したそうだ(ギズモード・ジャパンTelegraph)。

この救急搬送サービスは主に牛をターゲットにしたもので、怪我や病気を負った牛を搬送し救護を行うという。このサービスはフリーダイアルを提供し、無料で電話できるだけでなくサービス自体も低コストで利用できるという。

インドでは牛は神聖なものとされており、手厚く保護されている。しかし牛の屠殺も禁じられているため、価値の無くなった牛が放置され路頭に迷っているケースが増えているという。そのため、牛のための「介護施設」まで設立されているとのこと

13287972 story
スパコン

160TBのメモリに超高速でアクセスできるというシステムをHPEが構築 63

ストーリー by hylom
デカくて速いデータベース 部門より

Hewlett Packard Enterprise(HPE)が、「メモリ主導型コンピューティング」というアーキテクチャを採用したコンピュータ実証実験に成功したと発表した(ITmediaASCII.jpGIGAZINE)。

HPEは「The Machine」というプロジェクトでメモリ主導型コンピューティングの開発を進めている。実証実験で使われたプロトタイプは40ノードから構成されており、これらが160TBのメモリを共有するというアーキテクチャだそうだ。メモリアクセスにはフォトニクス光通信リンクが使用されており、超高速でアクセスができるという。ちなみにOSはLinuxベース、CPUはARMベースの「ThunderX2 ARM Processors」とのこと。

13287186 story
Windows

Windowsのセキュリティ更新プログラム、重要な公共サービスなどで多数使われている限り提供し続ける必要がある? 142

ストーリー by headless
更新 部門より
WannaCryptの問題を受け、英政府通信本部元本部長のデビッド・オマンド氏がサポート期間終了後のシステムであってもMicrosoftのようなベンダーはセキュリティに責任を持つべきだと主張する一方、米国では上院議員2名が政府機関の発見した脆弱性の開示などに関する法案を提出している(The Registerの記事[1][2]米上院国土安全保障・政府問題委員会のメディアリリース法案: PDF)。

オマンド氏はWindows XPが数多く使われていた2014年の段階でMicrosoftがサポートを終了したのは早すぎたと考えているようだ。また、MicrosoftではWindows XPなどサポート期間が終了したOSについて、WannaCryptが悪用した脆弱性を修正する更新プログラムをカスタムサポート契約者以外にも提供しているが、1か月前に提供していればよかったとも述べているとのこと。

米上院国土安全保障・政府問題委員会委員長のロン・ジョンソン上院議員(共和党)とブライアン・シャッツ上院議員(民主党)が提案したのは、「Protecting Our Ability to Counter Hacking(PATCH) Act of 2017」というもの。法案では脆弱性の開示等について判断する委員会の設置が主題となっている。委員会は国土安全保障省(DHS)長官または長官が指名した人物が委員長を務め、捜査機関や諜報機関などの責任者が常任メンバーとなり、脆弱性を開示するかどうかに関するポリシーを確立することが義務付けられる。

開示のタイミングや開示先などについては、捜査・諜報活動で脆弱性を使用する必要性や、米政府機関以外に脆弱性が発見される可能性、悪用された場合の危険性などを考慮して判断することになるとのこと。今回、WannaCryptが使用したとされるエクスプロイトを流出させた米国家安全保障局(NSA)では、発見した脆弱性の中には公表せず情報収集に使用するものもあることを2014年に明らかにしている。
13287173 story
Windows

Microsoft、ユーザー補助技術利用者にWindows 10 SからProへの切り替えを無償提供 23

ストーリー by headless
切替 部門より
Microsoftは18日、ユーザー補助技術を使用するユーザーに対し、無償でWindows 10 SからWindows 10 Proへ切り替えられるようにすることを明らかにした(Microsoft Accessibility Blogの記事Neowinの記事On MSFTの記事)。

主に教育用途を想定したWindows 10 Sだが、Surface Laptopなど一般向けに販売されるデバイスにも搭載される。Windows 10 SではWin32アプリが使用できないため、使い慣れたユーザー補助技術が使用できないこともある。MicrosoftではWindows 10標準のユーザー補助機能改善を進め、より多くのユーザー補助アプリをMicrosoftストアで提供できるように努めているが、これと同時にWindows 10 SからWindows 10 Proへの無償切り替えを提供するとのこと。

Windows 10 SをプリインストールするSurface Laptopでは2017年12月31日までWindows 10 Proに無償で切り替えることが可能だが、通常は有償(米国では49ドル)だ。無償での切り替えを提供することで、ユーザー補助技術を必要とする人が選択可能なデバイスを増やす狙いがあるようだ。なお、Windows 7/8.1からWindows 10への無償アップグレードキャンペーンは昨年7月に終了しているが、ユーザー補助技術を必要とするユーザー向けには引き続き無償アップグレードが提供されている。

Windows 10 Creators UpdateではWindowsのインストール時にもナレーターが使用できるようになり、ナレーターで点字ディスプレイがサポートされるなどの改善が行われた。次期大型アップデートFall Creators Updateでは、ナレーターや拡大鏡の改善、カラーフィルターの追加などが行われるとのことだ。
13287140 story
Chrome

WindowsのSCFファイルをGoogle Chromeでダウンロードさせ、SMB認証情報を取得する攻撃 29

ストーリー by headless
認証 部門より
Windowsのシェルコマンドファイル(.scf、SCFファイル)とGoogle Chromeの組み合わせにより、SMB認証情報を取得する攻撃手法をセキュリティ企業のDefenseCodeが公開している(DefenseCodeの記事Threatpostの記事The Registerの記事Softpediaの記事)。

SCFファイルはWindows 98で導入され、主にクイック起動ツールバーの「デスクトップの表示」で使われていた。SCFファイルの内容はINIファイルと同様のテキストファイルで、セクションごとに値の名前と値のデータの組み合わせが記述されている。ファイルのアイコンは「Shell」セクションの「IconFile」で指定するのだが、アイコンをUNCパスで指定した場合、アイコンの保存されたフォルダーをエクスプローラーで開く際に、指定されたリモートサーバーへSMB認証情報が送られる。そのため、攻撃者が自分の支配下にあるサーバーのIPアドレスを指定すれば、ターゲットのユーザー名とNTLMv2パスワードハッシュを取得することが可能となる。パスワードハッシュはオフラインでクラックするほか、SMBリレー攻撃に使用することも可能だ。

一方、Google Chrome側の問題は、デフォルトでファイルのダウンロード先を確認せずにダウンロードが実行される点だ。そのため、攻撃用に細工したSCFファイルのリンクをChrome上でクリックさせれば、ファイルがユーザーの「ダウンロード」フォルダーに保存される。このフォルダーをユーザーが開いた時点で、攻撃者はSMB認証情報を取得できることになる。Windowsのショートカットファイル(.lnk、LNKファイル)もSCFファイルと同様の動作をするが、ChromeではStuxnetの感染が問題になった際にLNKファイルをサニタイズする仕組みが導入されているとのこと。
13287130 story
オーストラリア

旅客機の機内で発火したヘッドフォンはBeats製、Appleはサードパーティーの単4電池が原因と断定? 68

ストーリー by headless
単4 部門より
北京からメルボルンに向かう旅客機の機内で3月に発生したヘッドフォンの発火事故について、オーストラリア運輸安全局(ATSB)ではヘッドフォンのメーカーや機種を公表していないが、news.com.auの記事によればBeats製だったようだ(news.com.auの記事The Vergeの記事The Next Webの記事)。

被害者の女性によれば、ヘッドフォンは2014年に免税店で購入したもので、事故当時にヘッドフォンで使用していた単4電池はオーストラリアで購入したそうだ。Beatsは2014年にAppleが買収しており、女性はヘッドフォンの交換や衣服の弁償をAppleに求めている。

しかし、女性の弁護士によれば、Appleはサードパーティーの電池が事故の原因と断定したという。女性はAppleの決定にがっかりしたと述べ、ヘッドフォンはバッテリーなしでは動作せず、どのブランドの電池を使用するかといった指示も書かれていなかったなどとする声明を出しているとのことだ。

なお、3月のスラド記事では「充電式のヘッドホンが発火」となっていたが、ATSBの発表では「a pair of her own battery-operated headphones」(電池で動作するヘッドフォン)としか書かれていない。元記事のCNN.co.jpの記事には「充電式のヘッドフォン」と書かれているものの、その元記事とみられるCNN.comの記事では「a pair of battery-powered headphones」で、ATSBの発表に沿った表現になっている。
13286431 story
Android

Google Playで公開するアプリ、ルート化したAndroid端末をブロック可能に 58

ストーリー by headless
阻止 部門より
ルート化またはブートローダーのアンロックされたAndroid端末で、NetflixアプリがPlayストアからインストールできなくなったことが先週末から話題になっていたのだが、すべての開発者がこういった端末へのインストールをブロックできるようになったようだ(Play Consoleヘルプ9to5Googleの記事Softpediaの記事)。

Google I/O 2017ではGoogle Play Consoleの刷新が発表されており、リリース管理機能などさまざまな新機能が追加される。このうち「端末カタログ」ではアプリの対応端末の確認と制限が可能になるのだが、「SafetyNetに基づく除外」を設定することで、仮想デバイスやルート権限を取得した端末を除外可能となる。ただし、ブロックされるのはPlayストアからのインストールのみで、APKを使用したインストールはブロックされない。さらなる不正利用対策が必要な場合はSafetyNet Attestation APIの使用が推奨されている。
13286424 story
Android

Android Oのパブリックベータ版とAndroid Studio 3.0のCanary版が公開 11

ストーリー by headless
公開 部門より
Googleは17日、次期Android「O」初のパブリックベータとなるDeveloper Preview 2(DP2)およびCanary版の開発環境Android Studio 3.0 Canary 1を公開した(Android Developers Blogの記事[1][2]Android Oの機能とAPIDP2リリースノート)。

DP2ではDeveloper Preview 1(DP1)で導入されていたPicture in Picture(PIP)やバックグラウンドアプリの制限などに加え、テキストを長押ししたときに住所やURL、電話番号などを認識して全体を選択する「Smart Text Selection」、ランチャー上のアプリアイコンに通知を表示する「Notification Badge」、Googleの機械学習ライブラリTensorFlowの軽量版「TensorFlow Lite」などが追加されている。また、これまで半球形だった顔の絵文字が一般的な円形のものに変更されたようだ。

DP2の公開にともない、Android O Beta Program(要ログイン)も開始された。DP2の対応デバイスはDP1と変わらず、Nexus 5X/Nexus 6P/Nexus Player/Pixel/Pixel XL/Pixel Cとなっている。

Android Studio 3.0 Canary 1ではKotlinを使用したアプリ開発が可能になっており、JavaからKotlinへの変換機能も提供される。Java 8サポートやレイアウトエディターが強化され、Adaptive IconやカスタムフォントなどAndroid Oの新機能に対応する機能も追加されている。エミュレーター用のシステムイメージにはPlayストアが追加され、Google Play開発者サービスの更新も容易になるとのこと。このほか、17日からすべての開発者に開放されたInstant Appsのサポートも追加されている。
13286413 story
Windows Azure

Microsoft、Azureユーザー向けのWannaCrypt対策ガイダンスを公開 24

ストーリー by headless
対策 部門より
MicrosoftがAzureユーザーに対し、WannaCrypt対策ガイダンスを公開している(Microsoft Azureブログの記事The Registerの記事On MSFTの記事)。

Microsoftが推奨する対策は以下の8点。WannaCryptの影響を受けていない場合でも、同様の攻撃から保護するために対策の実施が推奨されている。
  1. MS17-010をインストールする
  2. すべてのAzureサブスクリプションでSMB関連のポートがインターネットに開いていないか確認し、必要のないポートを閉じる
  3. SMBv1を無効化する
  4. Windows UpdateでWindowsを最新の状態に保つ
  5. Azure Security Centerを使用して脅威を継続的に監視する
  6. Network Security Groups(NSG)を使用してネットワークアクセスを制限する
  7. マルウェア対策ソフトウェアが最新の状態に保たれていることを確認する
  8. Azure Backupを使用している場合、多要素認証を有効にする

Azure向けのマルウェア対策とWindows Defenderでは、先週リリースされたアップデートでWannaCryptを「Ransom:Win32/WannaCrypt」として検出できるようになっているとのこと。他社のセキュリティソフトウェアを使用している場合、WannaCryptへの対策がされているかどうか確認する必要がある。

13285789 story
交通

超高速船ジェットフォイル、25年ぶり新造へ 88

ストーリー by hylom
需要はあるけどそこまででもない問題 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

25年ぶりにジェットフォイルが新造されるとのこと。今回の新造船は、船齢36年を迎える東海汽船の「セブンアイランド虹」の代替として製造されるという(乗りものニュース)。

ジェットフォイルは毎分180トンの海水を取り込み、これを噴出することで時速45ノット(約83km/h)の速度が出せる高速船。製造元である川崎重工は需要が一巡したとして1995年に製造を停止していた。

運用中の多くが老朽化してきたことから、建造再開を求める声も多く、数年前から代替建造の計画で造船所との交渉が進められていた。しかし、推進システムであるウォータージェットの生産が「少なくとも5隻分のロットが集まらないと生産再開はできない」という状況であったため、新造船商談は実現しなかったという。

今回は生産再開が難しいウォータージェットシステムについては、就航船の修理用などで用意していたものを準用することで新造が実現したという。今回の新造をきっかけにジェットフォイル運航各社が足並みをそろえて新規発注ができないかどうか、検討を求めているとしている。

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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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