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14964119 story
マイクロソフト

新Microsoft Edge、Windows 10上のChromeやFirefoxなどで直接ダウンロードできなくなる 43

ストーリー by headless
手間 部門より
意図するところは不明だが、Windows 10上のGoogle ChromeやMozilla Firefoxなどで新Microsoft Edgeが直接ダウンロードできないようになっている(Softpediaの記事Techdowsの記事)。

以前はWindows 10上のChromeやFirefoxで新Microsoft Edgeの公式ページにアクセスすると「ダウンロード」ボタンが表示されて直接ダウンロードできたが、現在は「今すぐ試す」ボタンに置き換えられている。このボタンをクリックするとレガシーEdgeが起動して同じページが開き、ここで「ダウンロード」ボタンをクリックすることでようやくダウンロードできる仕組みだ。

このほかInternet Explorerや、ChromeとUser Agentが共通のBraveやVivaldiでも同様だ。Operaでは「ダウンロード」ボタンが表示され、普通にダウンロードできる。新Microsoft Edgeの場合、DevとCanaryでは「ダウンロード」ボタンが表示されるが、正式版とBetaでは「詳細を見る」ボタンに置き換えられており、クリックすると機能紹介ページに移動する。

一方レガシーEdgeの存在しないWindows 10以外のOSの場合、どのブラウザーを使用しても「ダウンロード」ボタンが表示されるようだ。なお、新Microsoft Edgeのビジネス向けダウンロードページではOSやブラウザーにかかわらずオフラインインストーラーがダウンロードできる。
14954078 story
海賊行為

ポーランドで逮捕されたKickass Torrents設立者とされる人物、保釈中に逃亡していた 21

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逃亡 部門より
Kickass Torrents(KAT)の設立者として著作権侵害容疑などで米司法省に刑事告発され、2016年にポーランドで逮捕された「trim」ことArtem Vaulin氏が保釈中に逃亡していたそうだ(TorrentFreakの記事)。

Vaulin氏は10か月ほどポーランドで収監されたのち、2017年には保釈金108,000ドルで保釈されていた。米国への身柄引き渡しに抵抗する法廷闘争を続ける一方、ワルシャワにアパートを借りて家族と暮らしていたらしい。保釈には警察による監視やポーランドからの出国禁止などの条件が付けられていた。

しかし、米連邦検察官がポーランド法務省から得た情報によると、既にVaulin氏はポーランドを離れており、8月26日にワルシャワの地方裁判所がVaulin氏の保釈金を没収したという。Vaulin氏が現在どこにいるのかはわかっておらず、ポーランドでの身柄引き渡し手続きは打ち切られている。Vaulin氏の弁護団は本人から何も聞かされていなかったが、米政府からの情報を受けて解散したとのこと。

当時KATは世界最大級のトレントサイトだった。Vaulin氏の逮捕と前後してドメインが差し押さえられて閉鎖していたが、現在は復活しているようだ。ただし、Vaulin氏に関しては解放を求めるメッセージが掲載されているのみで、逃亡については触れられていない。なお、米司法省はVaulin氏のほか2名を刑事告発しているが、現在まで逮捕されていないとのことだ。
14951466 story
マイクロソフト

Microsoft、Windows向けアプリストア10の原則を公開 16

ストーリー by headless
原則 部門より
Microsoftは8日、Windowsのアプリストアで開発者の選択と公平性、イノベーションを推進するための10の原則を公開した(Microsoft On the Issuesの記事GeekWireの記事The Vergeの記事Windows Centralの記事)。

最近はデジタルプラットフォームによるアプリストア独占の問題が大きな注目を集めているが、Windows 10はオープンなプラットフォームであり、開発者がアプリの配布方法を自由に選択できる。原則の最初の4つはアプリストア選択の自由を担保するためのもので、残りの6つはMicrosoftのアプリストア(Microsoft Store)を選択した開発者に対する公平さを担保する内容だ。これらの原則について、プラットフォームによるアプリストア独占に反対するCoalition for App Fairnessも賛同している。なお、MicrosoftはXboxでもストアを運営しているが、ゲームコンソールはPCやスマートフォンと比べて大幅に台数が少なく、ビジネスモデルも大きく異なるため同様の原則は適用できないとのこと。
14941744 story
Windows

Windowsのインストールイメージに適用可能なMicrosoft Defenderのアップデートパッケージが公開 17

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弱点対策 部門より
headless 曰く、

Microsoftは3日、Windowsのインストールイメージ(WIMまたはVHD)に適用可能なMicrosoft Defenderのアップデートパッケージを公開した(Microsoftのサポート記事Softpediaの記事)。

Windowsのインストールイメージに含まれるMicrosoft Defenderは古くなっていることが多いため、Windowsのインストール直後はMicrosoft Defenderのアップデートが完了するまで保護が弱い状態になってしまう。このアップデートパッケージをインストールイメージに適用してから展開することで、この問題の緩和が可能となる。アップデートパッケージにはリリース時点で最新のマルウェア対策クライアントとエンジン、ウイルス定義が含まれ、毎月の更新プログラムがリリースされるごとに新しいバージョンがリリースされるようだ。

アップデートパッケージが対応するのはWindows 10(Enterprise/Pro/Home)およびWindows Server 2019/2016で、アップデートパッケージのZIPファイルにはパッケージファイル本体のCABファイルとアップデートツールのPS1ファイルが含まれる。アップデートパッケージは32ビット版64ビット版が提供されるが、アップデートツールの実行には64ビット環境が必要だ。また、仮想マシンで実行中のWindowsは破損の可能性があるため、適用すべきでないとのことだ。

14941709 story
アメリカ合衆国

米アマゾン倉庫やホールフーズマーケットなどで働く約2万人の従業員が検査でコロナ陽性と判明 25

ストーリー by nagazou
ダークシーグレー企業 部門より
6月の時点では1000人以上の感染者がいたとされるAmazonだが、現時点では米Amazonの労働者約2万人が、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していたことが判明したそうだ(AmazonNBCThe GuardianEngadget)。

2020年3月1日から9月19日までの期間、米国におけるAmazonおよびWhole Foods Marketの従業員約137万2000人のうち、1万9816人から新型コロナウィルスの陽性反応が出たとしている。ただこれが米国の平均より多いか少ないか、という点では少ない割合であったようだ。Amazon側はジョンズ・ホプキンス大学が集計したデータを元にして、平均よりも約42%低かったと説明している。

一方Amazonでは、倉庫や配送センターでの重傷者数の増加が指摘されている。Revealのレポートによると、2019年の同社の配送センターでは14,000人の重傷者が発生したとしている。従業員100人あたり7.7件の重傷例があったとしている。この数字は4年前に比べて33%ほど多かったとされ、業界標準のほぼ2倍という高い割合であったと指摘されている(RevealTechCrunch )。
14927545 story
統計

9月のデスクトップOSシェア、4月以降増加していたLinuxが大幅減 105

ストーリー by headless
一転 部門より
Net Applicationsの9月分デスクトップOSシェアデータによれば、9月はLinuxのシェアが大幅に減少したようだ。

Linuxのシェアは昨年10月以降1%台で推移していたが、今年4月に急増して2.87%となり、6月をピークに5月~7月は3%を超えていた。8月は2.69%まで減少したものの、過去のシェアと比べると比較的高いシェアを維持していた。9月は1.47%(-1.22)と半分近くまで減少し、3月までのレベルに戻っている。このほかのOSではWindowsが1.34ポイント増(88.32%)と最もシェアを伸ばしており、Mac OS(9.55%、+0.17)とChrome OS(0.42%、+0.04)も増加した。

9月のデスクトップOSバージョン別シェアデータでもLinuxは減少している。個別にランキング入りしていないLinuxディストロ合計とみられる「Linux」は1.19ポイント減の1.14%と前月の半分以下に減少し、前月5位から7位まで順位を下げた。ディストロ別で最もシェアの高いUbuntuは4月に急増してLinux全体の増加に貢献したが、8月には急減していた。9月も0.03ポイント減の0.31%となっている。このほかのディストロで0.01%以上のシェアを獲得しているのはFedora(0.02%)のみ。Gentoo/Mint/Slackware/Debianもランキング入りしているが、合計でも0.01%に届かないとみられる。デスクトップOS全体のバージョン別ランキング上位では1位のWindows 10(61.26%、+0.69)と2位のWindows 7(22.77%、+0.46)がともに増加しており、トップ5で減少したのは5位のMac OS X 10.14(1.91%、-0.05)のみとなっている。
14291479 story
統計

8月のデスクトップOSシェア、Windows 10が60%を超える 18

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増加 部門より
Net Applicationsの8月分デスクトップOSバージョン別シェアデータによれば、Windows 10のシェアが初めて60%を超えたようだ。

1位のWindows 10は前月から1.20ポイント増の60.57%、2位のWindows 7は1.03ポイント減の22.31%となった。8月に最も増減幅が大きかったのは1.73ポイント減(0.34%)のUbuntuで、前月の5位から14位まで後退した。一方、0.87ポイント増(2.33%)のLinux(ディストロ未指定)が前月の7位から5位に上昇している。3位のMac OS X 10.15は0.50ポイント増(5.03%)、4位のWindows 8.1は0.18ポイント減(2.69%)となった。デスクトップOS種類別ではWindowsが86.98%(-0.05)、Mac OSが9.55%(+0.60)、Linuxが2.69%(-0.88)など。Linuxは4月に大きくシェアを伸ばし、5月以降は3%台を維持していたが、8月は大きくシェアを減らしている。

一方、StatCounterのWindowsバージョン別シェアデータでは、前月は減少していた1位のWindows 10が0.71ポイント増の73.76%と再び増加に転じ、前月に増加していた2位のWindows 7は0.60ポイント減の19.44%となっている。デスクトップOS全体ではWindowsが77.21%(-0.53)、OS Xが16.97%(-0.10)、Linuxが1.84%(-0.01)と軒並みシェアを減らす中、Chrome OSが0.23ポイント増加(0.9%)している。なお、デスクトップOS全体におけるWindows 10のシェアは8月分が56.95%という計算になり、これまで一度も60%には到達していない。

SteamではWindows 10 64 bitが0.44ポイント増の88.32%、Windows 7 64 bitが0.39ポイント減の5.21%となっており、Windows 10全体では88.46%(+0.43)、Windows 7全体では5.48%(-0.42)となる。Windows全体では0.18ポイント減の95.76%となり、OSX(3.34%、+0.14)とLinux(0.89%、+0.03)がわずかに増加している。
14262632 story
スラッシュバック

Microsoft、2030年までの廃棄物ゼロ達成を目標に掲げる 33

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目標 部門より
Microsoftは4日、同社の直接的な運営や製品・パッケージングで廃棄物ゼロを2030年までに達成する計画を発表した(Official Microsoft Blogの記事Neowinの記事GeekWireの記事The Vergeの記事)。

Microsoftは2030年までにカーボンネガティブを目指す計画を1月に発表し、7月には企業による温室効果ガス排出量ネットゼロ経済への取り組みを加速するための異業種連合組織を設立している。今回の計画もその一環だ。

廃棄物ゼロの目標を達成するため、Microsoftは再利用・転用・リサイクルの取り組みを強化する。データセンターにはMicrosoft Circular Centersを設置し、使われなくなったハードウェアから再利用・転用可能なコンポーネントを機械学習により識別する。アムステルダムで実施したパイロットプログラムではデータセンターのダウンタイムが減少し、再利用・転用可能な部品が増加するといった成果を上げており、運送コストも減少したという。

パッケージングでは使い捨て型プラスチックの使用を全面的に中止し、OECD基準でリサイクル可能な素材を100%使用する。Surfaceデバイスも100%リサイクル可能な素材で製造するとのこと。このほか、廃棄物に関するデータの改善や、循環型経済関連の投資を専門とするClosed Loop Partnersへの投資、顧客が廃棄物を削減できるようにするための情報提供、Microsoft従業員による取り組みへの参加、といった目標実現のための要素が挙げられている。
14259738 story
統計

5周年を迎えたWindows 10、シェアの伸びが鈍る 17

ストーリー by nagazou
需要一巡? 部門より
headless 曰く、

7月に5周年を迎えたWindows 10だが、StatCounterやNet Applicationsの最近のデータをみるとシェアの伸びが鈍っているようだ。

StatCounterのWindowsバージョン別シェアデータ7月分によると、Windows 10のシェアは前月から0.29ポイント減の73.05%。4月以降はほぼ横ばいになっており、4月のシェアとの比較では0.09ポイント減となる。1月からの6か月間で見ても5.70ポイント増にとどまり、昨年7月~今年1月の8.72ポイント増を大きく下回る。一方、Windows 7は0.25ポイント増の20.04%となり、4か月ぶりに20%を超えた。デスクトップOS全体でみると、Windowsが77.74%(+0.06)、OS Xが17.07%(-0.69)、Linuxが1.85%(+0.16)、Chrome OSが0.67%(-0.13)となっており、Unknownが再び2.67%(+0.61)まで増加している。

Windows 10のシェアを国・地域別にみると、7月はベネズエラエリトリアで初めて1位となるなど4か国・地域で1位に上昇する一方、6月に1位だった西サハラで3位に後退(1位Windows 8.1、2位Windows 7)し、236か国・地域中228か国・地域で1位となっている。西サハラを含め、7月にWindows 10が1位となっていない8か国・地域はいずれも毎月の変動が激しく、過去にWindows 10が1位になったことのある国・地域ばかりだ。今回ベネズエラとエリトリアでWindows 10が1位になったことで、Windows 10が1位になったことのない国・地域はなくなった。

Net ApplicationsのデスクトップOSバージョン別シェアデータでは、1位のWindows 10が59.37%(+0.44)、2位のWindows 7が23.34%(-0.01)。3位以下はMac OS X 10.15(4.53%、+0.03)、Windows 8.1(2.87%、-0.08)、Ubuntu(2.07%、-0.50)、Mac OS X 10.14(1.87%、-0.28)が続き、1位~6位までランキングの変動はなかった。Windows 10は昨年7月~今年1月に8.22ポイント増加していたが、今年1月~7月は2.29ポイント増であり、こちらも停滞気味となっている。デスクトップOS種類別ではWindowsのみが増加(87.03%、+0.34)し、Mac OS(8.95%、-0.27)やLinix(3.57%、-0.04)、Chrome OS(0.07%、-0.02)は減少した。

SteamではWindows 10 64 bitが0.76ポイント増の87.88%となり、32ビット版と合わせたWindows 10全体では88.03%(+0.75)。Windows 7 64 bitは5.60%(-0.31)、Windows 7全体では5.90%(-0.33)となる。Windows全体では0.28ポイント増加して95.94%となる一方、OSXは3.20%(-0.26)、Linuxは0.86%(-0.02)と減少した。Windows 10 64 bitのシェアは昨年7月時点で71.57%、今年1月時点で79.23%だったので、こちらは順調に増加しているようだ。

今年はCOVID-19の影響で在宅勤務・学習によるPC特需が起こったが、第1四半期はサプライチェーンも影響を受けて供給不足となり、第2四半期は供給が安定してPC出荷台数が増加している。その一方で中古PCの需要も増加しており、しまいこんでいた古いPCを持ち出して使う、といったケースもあるだろう。そのため、最近のOSシェアの動きもCOVID-19の影響を受けている可能性がある。ちなみに、StatCounterでのWindows 7のシェアは最高63.01%だが、Windows 8がリリースされるまではシェアの伸びが大きく鈍ることはなかった。

14250513 story
お金

個人でも試せる実験用銀行API 3

ストーリー by nagazou
人柱募集 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

GMOあおぞらネット銀行が「sunabar」という銀行口座をAPIからいじれるサンドボックス環境を始めている。さっき届いたメルマガで知ったのだが、4月から開始している模様。

内容としては、実験用の仮想口座を作りトークンを発行後に、コマンドラインから送金・出金をAPIとして行えるそうである。銀行とのAPI契約前のお試し環境としてはこういうのは初めて見たが、個人的にはIFTTTみたいなのでプログラミング不要の通知や送金ができるものが欲しいのだが、誰か作ってくれませんかねぇ。

GMOあおぞらネット銀行の口座を持っていれば誰でも試せるようです(Impress Watch)。

14244216 story
EU

EU一般裁判所、欧州委員会がアイルランド政府に命じたAppleへの追徴課税を無効と判断 4

ストーリー by headless
無効 部門より
EU一般裁判所は15日、欧州委員会がアイルランド政府に命じたAppleへの追徴課税を無効とした(プレスリリース: PDF判決文)。

本件はアイルランド税務当局が1991年と2007年、Appleのアイルランド子会社Apple Operations Europe(AOE)とApple Sales International(ASI)と事前税務裁定に合意し、2014年まで税制優遇措置を行っていたことに関するものだ。この措置について欧州委員会は2014年、特定の事業や特定製品の製造を優遇して競争を阻害する行為を禁じた欧州連合の機能に関する条約(TEFU)第107条違反すると判断し、2016年には最高130億ユーロの追徴課税を行うようアイルランド政府に命じている。Appleとアイルランド政府は追徴額を預託する一方で、異議申立を行っていた。

しかしEU一般裁判所では、欧州委員会がTEFU107条適用について適切な証拠を示していないと判断。また、欧州委員会ではAOE/ASIが扱うアイルランド外での収入も課税対象額として追徴課税額を計算しているが、AOE/ASIはアイルランドで設立された企業であるものの実体はアイルランドにはない。アイルランドの1997年租税統合法(TCA)25条でこのような企業はアイルランド国内での収入のみが課税対象と定められているため、EU一般裁判所では欧州委員会が課税対象額を正しく算定していないとも判断している。

この判決について欧州委員会上級副委員長のマルグレーテ・ベスタエアー氏は同日発表した声明の中で、Appleのアイルランド子会社が2011年に欧州域でおよそ160億ユーロの利益を記録しているのに対し、アイルランドでの課税対象額は5,000万ユーロ程度であったことを指摘。課税額の決定権は加盟国にあるものの、すべての企業は適正な税金を支払う必要があるなどとして、判決内容を詳しく検討してから次の対応を決めると述べている。
14239278 story
アナウンス

日米、月面有人探査のアルテミス計画への協力で正式合意 38

ストーリー by nagazou
人が月面に立つのをリアルタイムで見たい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NASAとJAXAは7月9日(日本時間7月10日)、国際宇宙ステーションの協力継続とともに、NASAの計画しているアルテミス計画に協力することで合意した。今回の合意は共同声明(JEDI)の形で行われている。アルテミス計画はNASAが2024年に予定している月面有人探査計画。今回の合意では、月を周回する新たな宇宙ステーションの建造計画(ルナゲートウェイ構想)などへの日本の協力も含まれている。

対象となる協力範囲は、人間とロボットの両方における月面調査とされており、このため、日本の宇宙飛行士が月に行けるかも的な報道も出ているが、まあ過剰な期待はしないほうがいいだろう(NASATechCrunchNHK)。

14232907 story
スター・トレック

米連邦宇宙軍の組織に「スポック」と命名。スタートレックを意識か 29

ストーリー by nagazou
関係者の心中はいかに 部門より
やや旧聞に類する話題だが、米宇宙軍の組織の一つがスタートレックを意識したものになるようだ。名称は「宇宙作戦コマンド(Space Operations Command)」で、略称は「SpOC(スポック)」。スタートレック登場人物のミスター・スポックによく似た発音になる。

ちなみにこうしたネーミングをされるのは初めてではなく、1月に発表された宇宙軍ロゴも惑星連邦・宇宙艦隊の記章と似ているとして話題になったとしている。もちろん発表時にはスタートレックに関連した発言はなかった模様(AFPBB News)。
14230749 story
統計

6月のデスクトップOSシェア、Linuxは増加した?そうでもない? 56

ストーリー by headless
増加 部門より
Net Applicationsの6月分デスクトップOSシェアデータによると、Linuxの増加が続いているようだ。

Linuxのシェアは4月に前月比2倍以上の2.87%となり、5月には3.17%まで増加して初めて3%を超えていた。6月はさらに0.44ポイント増加し、3.61%となっている。このほかのOSではWindowsが変動なしの86.69%、Mac OSが0.46ポイント減の9.22%、Chrome OSが0.01ポイント増の0.41%となった。

デスクトップOSバージョン別シェアデータでは、1位のWindows 10が58.93%(+1.10)、2位のWindows 7が23.35%(-0.93)、3位のMac OS X 10.15が4.50%(+0.11)となっている。Ubuntuは0.46ポイント増の2.57%で5位に上昇し、2.95%(-0.09)で4位のWindows 8.1との差も詰めている。これまでUbuntuのシェアは1%未満で推移していたが、やはり今年4月に急増している。Linux全体のシェア増加はUbuntuの増加と連動しているようだ。

一方、StatCounterのデスクトップOSシェアデータでは、Linuxは前月から0.01ポイント増の1.69%にとどまる。2か月連続でわずかながら増加しているものの、3月と4月には減少していたため、2月との比較では0.22ポイント減少となる。このほかのOSではWindowsが77.68%(+0.64)、OS Xが17.76%(-0.62)、Chrome OSが0.8%(-0.26)となっている。StatCounterではChrome OSのシェアが毎年6月~8月に大きく減少するが、この時期に米国で学校が夏休みになるという季節要因が影響しているとみられる。

Windowsバージョン別シェアデータでは、5月に減少していたWindows 10が再び0.44ポイント増加して73.34%となり、5月に増加していたWindows 7は0.16ポイント減の19.79%となった。日本でも5月にはWindows 10がわずかに減少していたが、6月は1.24ポイント増の80.54%となり、初めて80%を超えた。シンガポールではWindows 10が5月の大幅減から一転、28.24ポイント増の83.17%となり、80%台を回復した。6月の国・地域別データではWindows 10が80%以上を占める国や地域が20か国・地域増加して、236か国・地域中80か国・地域となっている。

SteamではUbuntu 20.04 LTS 64 bitが0.06ポイント増の0.16%となっているが、他のLinuxディストリビューション・バージョンで増加したものはなく、Linux全体では0.03ポイント減の0.88%となった。Windows 10 64 bitは1.54ポイント増の87.12%、32ビット版との合計では87.28%(+1.51)、Windows 7は64ビット版と32ビット版の合計で6.23%(-0.69)。Windows全体では95.66%(+0.61)、OSX全体では3.46%(-0.58)となっている。
14210458 story
Twitter

Twitterが情報工作用アカウントを大量削除 84

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操作 部門より
maia 曰く、

Twitter Blogによれば、Twitterは国家機関の情報工作と関連するアカウントの大量削除を行った。中国が23,750アカウント、また別に約15万のRT用アカウント(※)。ロシアが1,152 アカウント、トルコが 7,340アカウント。

※編注: 先の23,750アカウントのインプレッション増加を目的としたアカウント。「amplifiers」と表現されていることからリツイートに限らずコメントや「いいね」を付けるといった活動を含むとみられるが、具体的な活動内容は示されていない。今回の発表は国家がかかわる情報操作活動のアーカイブに計32,242アカウントを追加したというもので、関連するアカウントおよびコンテンツはTwitter上から完全に削除されたという。ただし、こちらの約15万アカウントについてはアーカイブへの追加を見送ったと説明されており、アカウントやコンテンツが削除されたかどうかは明確でない。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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