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13763917 story
Opera

Vivaidiのシェア、IE6に迫る 48

ストーリー by hylom
凄いのか凄くないのか 部門より

Net Applicationsによる2018年9月のデスクトップブラウザ市場シェア調査結果によると、Webブラウザ「Opera」の開発者らが手がけるWebブラウザ「Vivaldi」(過去記事)のシェアがInternet Explorer 6に迫っているという(マイナビニュース)。

Vivaldiのシェアは0.11%で、Internet Explorer 6のシェアは0.13%とどちらも非常に小さいが、Vivaldiは着実に利用者を増やしているようだ。

ちなみに同期間のシェアトップはChromeで66.28%、続いてFirefox(9.62%)、Internet Explorer 11(8.29%)となっている。

13760289 story
統計

アジアでWindows 10のシェアがWindows 7を超える 37

ストーリー by headless
増加 部門より
StatCounterの10月分Windowsバージョン別シェアデータによると、アジアでWindows 10が初めてWindows 7を上回り、シェア1位となっている。

アジアでのWindows 10のシェアは1.42ポイント増の44.44%、Windows 7は0.48ポイント減の43.45%。10月にWindows 10が1位に上昇した国や地域はないものの、台湾カザフスタンタジキスタンロシアなどでWindows 7との差を大きく縮めている。これにより、南極を除く大陸別でWindows 7が1位なのはアフリカのみとなった。アフリカでもWindows 7が0.51ポイント減の43.91%、Windows 10が1.54ポイント増の41.16%となり、2.75%まで迫る。地図で見るとサハラ以南は大半でWindows 10が1位となっている。

世界全体ではWindows 10が1.87ポイント増の51.94%、Windows 7が0.89ポイント減の36.31%。国・地域別では中央アフリカハンガリーモルドバベナンなどでWindows 10が初めて1位になり、Windows 10が1位の国・地域は9月の169から174に増加している。デスクトップOS全体ではWindowsが3.72ポイント減の78.04%と初めて80%を割っており、デスクトップOS全体に占めるWindows 10のシェアは0.41ポイント減の40.53%となる。Windows 7は2.07ポイント減の28.34%となり、2011年3月以来初めて30%を割った。

ただし、他のOSではOS Xが0.24ポイント増の13.73%、Linuxが0.04ポイント減の1.64%、Chrome OSが0.07ポイント増の1.15%と大きく増加したものはなく、Unknownが3.45ポイント増の5.44%となっている。一方、全プラットフォーム合計ではWindowsが1.19ポイント増の37.42%となり、3.72ポイント減で37.13%のAndroidを1年ぶりに上回っているが、こちらもUnknownの増加が目立つ。
13754371 story
NASA

NASA、正常なデータを出力しなかったハブル宇宙望遠鏡の予備のジャイロスコープを振って直す 33

ストーリー by headless
修復 部門より

NASAは23日、ハブル宇宙望遠鏡の予備のジャイロスコープ(ジャイロ)が正常範囲のデータを出力するようになったと発表した(NASAの記事)。

ハブル宇宙望遠鏡はジャイロの故障で5日にセーフモードへ移行したため、予備のジャイロを起動したが、実際の回転速度とは桁違いに大きな値を出力する問題が発生していた。このジャイロは1分間に19,200回転するホイールが「フロート」と呼ばれる密封されたシリンダー内にマウントされており、フロートは粘性の高い液体中を浮遊している。

まず運用チームでは、7年半使われていなかったジャイロの起動時に何らかの問題が発生した可能性を考慮し、16日にジャイロを再起動してみたが、特に改善は見られなかったという。次に、何らかの障害物によりフロートが中央からずれ、極端に大きな値を出力している可能性を考慮し、18日には宇宙機に連続して方向転換を行うようコマンドを送って障害物の除去を試みる。

ジャイロには大きな回転を測定するHighモードと細かい回転を測定するLowモードがあり、フロートの周りに蓄積した障害物を取り除くため、方向転換するたびにモードを切り替えていった。その結果、出力される回転速度は大幅に低下し、短時間であればLowモードでの測定が可能な状態になったという。翌19日には再び同様の連続方向転換とモード切替を実施し、いずれのモードでも正常と思われる回転速度が出力されるようになったとのこと。

チームはさらに追加の方向転換を行ってジャイロの安定性を確認し、週末いっぱい監視を続けたが、特に問題はみられなかったそうだ。今後は実際の観測時と同様の条件でテストを行い、問題がなければ間もなく通常の運用が可能になると予想されている。

なお、10日にセーフモードへ移行し、15日に復旧したチャンドラX線観測衛星は、21日から科学観測を再開しているそうだ。

追記: ハブル宇宙望遠鏡も日本時間27日15時10分、科学観測を再開したとのこと。

13736956 story
統計

Windowsバージョン別シェアでWindows 10が50%を超える 62

ストーリー by hylom
順当に増える 部門より
headless曰く、

StatCounterの9月分Windowsバージョン別シェアデータで、Windows 10のシェアが初めて50%を超えた。

Windows 10のシェアは前月から1.88ポイント増の50.07%、2位のWindow 7は1.45ポイント減の37.2%となった。日ごとのデータを見るとWindows 10のシェアは9月9日以降日曜日に50%を超えていたが、9月20日(木)以降は継続的に50%を超えている。デスクトップOS全体でみるとWindowsのシェアは0.75ポイント減の81.76%。Windows 10がデスクトップOS全体に占める割合は1.18ポイント増の40.94%となり、初めて40%を超えた。Windows 7は1.48ポイント減の30.41%。このほかのOSではOS Xが13.49%(0.84ポイント増)、Linuxが1.68%(0.01ポイント減)、Chrome OSが1.08%(0.42ポイント増)となっている。

Windowsバージョン別シェアを国・地域別にみると、インドネシアウクライナアルゼンチンバチカン市国などでWindows 10が初めて1位になる一方、前月Windows 10が初めて1位になったギリシャガンビアタンザニアでは再びWindows 7が逆転している。地図で見るとアジアではWindows 7が大半を占めているようにも見えるが、アジアでのシェアはWindows 7が43.93%、Windows 10が43.02%とほぼ並んでいる。また、Windows 7が1位の台湾カザフスタンフィリピンロシアではWindows 10が5ポイント未満の差まで迫っている。

一方、NetApplicationのデータでは1位のWindows 7が0.61ポイント増加して40.88%となる一方、2位のWindows 10は0.36ポイント減の37.44%となっている。Windows全体では0.26ポイント減の87.56%。このほかのOSはMac OSが9.52%(0.15ポイント増)、Linuxが2.21%(0.01ポイント増)、Chrome OSが0.33%(0.02ポイント増)などとなっている。

Steamでは、1位のWindows 10 64 bitが0.45ポイント減の60.17%、2位のWindows 7 64 bitは0.84ポイント増の30.01%。32ビット版との合計ではWindows 10が0.47ポイント減の60.45%、Windows 7が0.65ポイント増の31.58%となっている。Windows全体では0.14ポイント減の96.30%となっており、OSXが2.92%(0.05ポイント増)、Linuxが0.71%(0.12ポイント増)とそれぞれ増加している。言語別では1位の英語が0.36ポイント増の37.23%、2位の簡体字中国語は1.22ポイント増の26.38%となっている。表では6位のPortuguese-Brazilが3.18ポイント増の3.18%と急増したようにみえるが、前月6位のBrazilian Portugueseが表記変更されただけのようで、実際には0.11ポイントの減少となる。

Microsoftは9月末のIgnite 2018イベントで、Windows 10を実行するデバイスが7億台を超えたことを再び発表している。Windows 10のアクティブデバイス数は6月のInsider Dev Tourで7億台を超えたと発表されたが、その後「7億台近く」に訂正されていた。

13729148 story
Firefox

非常に長い名前のBlobでFirefoxをクラッシュさせる攻撃 29

ストーリー by hylom
新バグ 部門より
headless曰く、

CSSを使用してSafariをDoS攻撃する実証コードが先日話題になったが、作者のSabri Haddouche氏(pwnsdx)が今度はJavaScriptを使用してFirefoxをDoS攻撃する実証コードを公開している(Bleeping ComputerBetaNewsNeowin)。

この攻撃は非常に長い名前のBlobを生成して繰り返しダウンロードさせることでFirefoxがクラッシュするというもの。条件によってはOSがクラッシュすることもあるという。実証コードはGitHubで公開されているほか、Webサイト「Browser Reaper」で実際に動作を試すことも可能だ。Windows 10上のFirefox 62で試してみたところ、メモリ使用率が大きく増加していき、Windows自体の操作も困難になった。長い時間はかかったものの何とかPCをスリープさせることができ、復帰後にFirefoxのみクラッシュしたが、放置すればWindowsごとクラッシュするかもしれない。なお、Bleeping Computerの記事ではモバイル版のFirefoxには影響しないとしているが、Android版Firefoxで実行して放置するとアプリがクラッシュした。

この攻撃は以前話題になったGoogle Chromeに対する攻撃と似ている。ChromeのデフォルトではWebサイトによる複数ファイルの連続ダウンロードにユーザーの許可が必要になるため、許可を求めるダイアログで「ブロック」をクリックすれば攻撃を回避できる。ただし、Chrome 69ではダイアログが出たまま放置するとフリーズした。Windowsの応答も遅くなったが、タスクマネージャーでChromeを終了させることは可能だった。Microsoft Edgeの場合はダウンロード確認の通知が表示され、一時的にメモリ使用率が増加するものの、しばらくするとページがリロードされて元の状態に戻った。

MozillaのBugzillaでは複数ファイルの自動連続ダウンロードに対する保護の必要性が2年前から議論されている。ただし、今回の実証コードに対するバグリポート(報告者はおそらくHaddouche氏)は複数ファイルのダウンロードではなく、Blob URLの扱いに関するバグ1438214に統合された。バグ1438214は2月から議論されているが、こちらも現在のところ有効な解決策は出ていないようだ。

Browser ReaperではSafariに対するDoS攻撃の実証コード(Reap Safari)と今回の実証コード(Reap Firefox)に加え、Chromeに対するDoS攻撃の実証コード(Reap Chrome)を試すこともできる。こちらは履歴のナビゲーションをループさせる攻撃だ。Chromeでは実行後しばらくするとタブがクラッシュし、Edgeではページがリロードされた。一方、Firefox上ではReap Firefoxの実行時と同様の状態になってしまった。

13720294 story
Safari

WebページをSafariに読み込ませるだけでiOSデバイスが再起動するCSSベースの攻撃 11

ストーリー by hylom
2010年代のブラクラはOSもクラッシュさせる 部門より
headless曰く、

SafariにWebページを読み込ませるだけでiOSデバイスが再起動するという、CSSを使用したDoS攻撃の実証コード(クリック注意)が公開された。ソースコードもGitHubで公開されている(発見者のツイートNeowin9to5MacZDNet)。

攻撃はネストした多数のdivエレメント(PoCでは3,486個)に対し、処理に3Dアクセラレーションを用いるCSSのbackdrop-filterプロパティを適用するというもので、急速にグラフィックリソースをすべて消費してカーネルパニックを引き起こすというもの。macOS上のSafariでは一時応答しなくなるものの、しばらく待てばタブを閉じることが可能だという。

基本的に影響を受けるのはWebKitベースのアプリのみのようだが、Microsoft Edge/Inernet Explorerではページの読み込みに失敗する。IEの場合は大量にネストされたdivエレメントの処理の方で問題が発生しているようだ。Windows 7上のIEがクラッシュしたという報告もみられるが、手元のWindows 10環境ではIE自体がクラッシュすることはなかった。このほか、Windows 10上のGoogle Chrome/Mozilla Firefox/Opera/Vivaldi/Brave/UC Browserで試してみたが、特に問題が発生することはなくページが表示された。

なお、Chromeは「chrome://flags/#enable-experimental-web-platform-features」をEnabledにしなければbackdrop-filterプロパティが有効にならない。有効にしてPoCを読み込ませると画面が真っ黒になってしまったが、divエレメントの数を1~2個に減らせばフィルターが適用された状態での表示を確認できた。このほかのブラウザーはbackdrop-filterプロパティをサポートしないため、フィルターは適用されない。Android版のChromeでは「enable-experimental-web-platform-features」をEnableにしてPoCを読み込ませると端末ごとフリーズした。ただし、そのまま放置しておくと数分後にはChromeのタブがクラッシュし、操作可能な状態に戻った。

13715492 story
Chrome

Windows 10 Insider Previewで他社ブラウザのインストール時にEdgeを勧める表示が出る 59

ストーリー by hylom
余計なお世話 部門より
headless曰く、

Windows 10 Insider PreviewでサードパーティーのWebブラウザーをインストールしようとすると、Microsoft Edgeを推奨する画面が表示されるようになっている(BetaNews)。

サードパーティーWebブラウザーのインストーラーを起動すると、「Microsoft Edgeは、Windows用に設計されている高速かつ安全なブラウザーです」と表示され、インストールを開始するには「インストールする」ボタンをクリックする必要がある。「Microsoft Edgeを開く」ボタンをクリックするとMicrosoft Edgeが起動し、インストールはブロックされる。

この画面が表示されないようにするには「今後、警告が表示されないように設定しますか?設定を開く」をクリックする。「設定」アプリの「アプリ→アプリと機能」ページが表示されるので、「アプリのインストール」で「アプリの推奨を無効にする」を選択すればいい。

なお、この画面が表示されるのは他のコンピューターから取得したファイルとしてブロックされているインストールファイルのみだ。通常は提供元が確認済みのインストールファイルをダブルクリックするとブロックが自動で解除されるが、Webブラウザーのインストールファイルはブロックが自動解除されないようだ。そのため、ダウンロードしたインストールファイルのプロパティを開き、「全般」タブで「許可する」にチェックを入れてブロックを解除すれば、これまで通りインストールを実行可能になる。

Windows 10上でChromeまたはFirefoxをBing検索すると、Bingの地域や言語の設定によっては検索結果の上にMicrosoft Edgeの宣伝が表示されるが、この画面が表示されるのはChromeとFirefoxに限らない。いくつか試してみたところ、OperaやVivaldi、UC Browserのインストーラーでも表示されることが確認できた。Braveはインストーラーを起動するとブロックが自動で解除され、そのままインストールが実行された。

追記:
13日時点では警告画面が表示されなくなり、通常の動作に戻っている。MicrosoftによればWindows Insider Program参加者限定でこの機能をテストしただけだという。

13708213 story
Chrome

Google Chrome、発表から10周年を迎える 70

ストーリー by headless
生誕 部門より
9月1日、Google Chromeが発表から10周年を迎えた(Android Policeの記事9to5Googleの記事SlashGearの記事VentureBeatの記事)。

Googleが公式ブログでGoogle Chromeを発表したのは2008年9月1日。同日、Google Chromeを解説するコミックも公開している。翌2日にはWindows版のベータ版が公開され、同年12月には最初の安定版が公開された。Mac版とLinux版のベータ版が公開されたのは2009年12月、安定版が公開されたのは2010年5月だった。Android版は2012年2月にリリースされた。

StatCounterのデータでみると、デスクトップ版Chromeのシェアは2009年7月にOperaを超え、翌8月にはSafariを超えた。Firefoxを超えたのは2011年11月、2012年5月にはInternet Explorerを上回って1位になっており、2018年8月時点では67.63%と圧倒的なシェアを占めている。最近ではChrome独自の機能が実装されることも多く、新たなInternet Explorerになりつつあるともいわれている。
13705593 story
統計

8月のデスクトップOSシェア、SteamでWindows 10が60%を超える 14

ストーリー by hylom
世代交代 部門より
headless曰く、

Steamの2018年8月分ハードウェア&ソフトウェア調査によると、Windows 10のシェアが初めて60%を超えている。

Windows 10 64 bitのシェアは前月から6.22ポイント増の60.62%。32ビット版のWindows 10は変動なしの0.30%で、Windows 10全体では60.92%となっている。一方、2位のWindows 7 64 bitは6.90ポイント減の29.17%で、32ビット版のWindows 7は0.05ポイント増の1.76%となり、Windows 7全体では6.85ポイント減の30.93%まで減少した。このほか、Windows 8.1全体では0.31ポイント増の3.97%、OS Xは0.21ポイント増の2.87%、Linuxは0.10ポイント増の0.59%となっている。

Steamでは2016年12月にWindows 10のシェアが50%を超えたが、2017年9月に50%を割り10月11月には大幅に減少する一方でWindows 7が大幅に増加した。12月以降は再び増加傾向となり、2018年4月には50%台を回復している。この大幅変動について、Steamではアジア地域のネットカフェで顧客数が実際よりも多くカウントされていたと説明している。そのため、Windows 7 64 bitの増減は簡体字中国語ユーザーの増減に連動していたが、最近はあまり関係ないようだ。8月は1位の英語が3.99ポイント減の36.87%、2位の簡体字中国語が0.16ポイント減の25.16%となっている一方、変動なしのルーマニア語とギリシャ語を除き、すべて1ポイント未満の増加となっている。

Net Applicationsでは1位のWindows 7が0.96ポイント減の40.27%、2位のWindows 10が1.22ポイント増の37.80%となっており、Windows 10がWindows 7に2.47ポイント差まで迫っている。このほか0.1ポイント以上増減したのは3位のMac OS X 10.13(0.26ポイント増、5.86%)と5位のWindows XP(0.77ポイント減、3.3%)、6位のLinux(0.27ポイント増、1.51%)、8位のWindows 8(0.12ポイント減、1.04%)のみとなっている。LinuxはMac OS X 10.12(0.01ポイント減、1.47%)を上回って6位に上昇した。OS種別ではWindowsが0.61ポイント減の87.82%となっており、Mac OSは0.26ポイント増の9.37%、Linuxは0.28ポイント増の2.2%、Chrome OSは0.03ポイント増の0.31%となった。

StatCounterのWindowsバージョン別シェアでは、1位のWindows 10が0.93ポイント増の48.18%、2位のWindows 7が0.41ポイント減の38.65%となっている。このほかのバージョンでは4位のWindows XPが増加して3.06%(0.18ポイント増)となり、3位のWindows 8.1(7.35%、0.21ポイント減)と5位のWindows 8(2.10%、0.44ポイント減)は減少している。OS種別シェアではWindowsが0.43ポイント減の82.45%、OS Xが0.12ポイント増の12.64%、Linuxが0.01ポイント減の1.70%などとなっている。Windows 10のシェアをデスクトップOS全体に換算すると39.72%、Windows 7は31.87%となる。

StatCounterのWindowsバージョンシェアデータを国・地域別にみると、アフリカのガボンガンビアタンザニアマリ、アジアのウズベキスタンマレーシア、欧州のマケドニアギリシャ、南米のボリビアなどでWindows 10が1位となった。これにより南米ではアルゼンチンベネズエラを除きWindows 10が1位に、ASEAN諸国ではインドネシアフィリピンを除きWindows 10が1位となっている。一方、7月にWindows 10が初めて1位になったカメルーンナイジェリアを含む6か国・地域でWindows 7が再び1位に上昇しており、Windows 10が1位の国・地域は236か国・地域のうち157か国・地域となっている。

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インターネット

Microsoft Edge、Google PlayでChromeを上回る評価を獲得 52

ストーリー by headless
好評 部門より
Google PlayでのMicrosoft Edgeの評価がGoogle Chromeを超えた、とMicrosoftのVishnu Nath氏が自慢している(Vishnu Nath氏のツイートSoftpediaの記事)。

Microsoft Edgeの評価は4.4、Google Chromeは4.3となっており、最近逆転したらしい。ただし、Androidの人気ブラウザーではUC Browserが4.5の高評価を獲得しているほか、Samsung Internet/Opera/Firefoxはいずれも4.4と激戦だ。インストール件数でもMicrosoft Edgeは500万件を超えたところであり、億単位でインストールされているこれらの人気ブラウザーには遠く及ばない。

なお、App StoreではMicrosoft Edgeが以前からGoogle Chromeを上回る評価を得ていたとのこと。App Storeの評価は国・地域ごとに異なるが、Microsoft Edgeは米国で4.2、日本で3.9の評価を獲得している。Google Chromeは米国で3.7、日本で3.3となっており、いずれもMicrosoft Edgeが上回っている。
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統計

サポート終了まで1年半のWindows 7、相変わらず高いシェアを維持 136

ストーリー by headless
維持 部門より
StatCounterの7月分Windowsバージョン別シェアデータによると、前月にリリース以来初めて減少したWindows 10は0.5ポイント増の47.25%となり、過去最高シェアを更新した。

一方、2位のWindows 7は0.57%減の39.06%で、2011年7月以降では最低シェアとなっている。しかし、Windows 7の延長サポートは2020年1月14日で終了するので、既にサポート終了まで1年半を切った状態だ。Windows XPでさえサポート終了1年半前(2012年10月)のシェアは30.81%であり、Windows 7は高いシェアを保っているといえる。なお、当時のWindows全体のシェアは91.04%だったため、Windowsバージョン別シェアをデスクトップOS全体に換算するとWindows XPが28.05%、Windows 7が54.91%となる。一方、7月のWindowsのシェアは82.88%であり、デスクトップOS全体に換算したシェアはWindows 7が32.37%、Windows 10が39.16%だ。その他のOSはOS Xが0.46ポイント減の12.52%、Linuxが0.02ポイント増の1.71%、Chrome OSが0.28ポイント減の0.5%となっている。
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宇宙

SpaceX、Falcon 9ロケットの再利用を本格化へ 25

ストーリー by hylom
2発目も成功 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

2018年7月22日、米SpaceXが「Falcon 9 Block 5」ロケットの打ち上げに成功した。Falcon 9 Block 5の打ち上げ成功は2度目。Falcon 9 Block 5は第1段ロケットの再利用を前提にしたモデルで、垂直着陸で第1段ロケットの回収が可能となっている。回収した第1段ロケットは百回以上の再利用に耐えるとされており、莫大なコスト削減に繋がるという(Mashable AsiaArs TechnicaSlashdot)。。

最初のFalcon 9(v1.0)は、地球低軌道上に約10.5トンのペイロードがあったが、従来型の使い捨てモデルだった。そこから8年で今回の再利用可能なBlock 5の打ち上げに成功したことになる。この間、Falcon 9には多数の変更やアップグレードが行われており、打ち上げ可能なペイロードも23トンにまで増加している。

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Opera

プレミアムイベントの当選メールが送信されず、来場者がゼロになるトラブル 122

ストーリー by headless
観客1名で上演したことはあるが、誰のミスでもないと言わせていただこう 部門より
simon 曰く、

シンガーソングライター・奥華子さんの限定版BD購入者だけが抽選で参加できるプレミアムイベントで、メール配信システムのエラーにより1回分の当選メールが送信されないトラブルが発生していたそうだ(ポニーキャニオンの告知ねとらぼの記事)。

プレミアムイベントは15日に東京で2回、16日に大阪で2回開催されたが、大阪での第二部は開場時刻になっても来場者がなく、メールの送信ミスが判明した。公式サイトによると、大阪第二部の応募者には振替公演の案内をメールで送付し、改めて募集を行うとのこと。

担当者にしてみれば真っ青になった事故だろうと思うが、スラドの諸兄諸姉はこういう応募系のシステムで失敗したことはおありだろうか。

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Chrome

Operaベータ版、Chromeウェブストアからの拡張機能インストールに対応 4

ストーリー by hylom
OperaのChrome化 部門より
headless曰く、

12日に提供が始まったデスクトップ版Opera 55 betaでは、Chromeウェブストアから拡張機能をインストールできるようになっている(Opera blogsSoftpediaベータ版ダウンロードページ)。

Google ChromeではChromeウェブストアの拡張機能情報ページ右上に「CHROMEに追加」というボタンが表示され、ここから拡張機能をインストールできる。一方、他のブラウザーでは拡張機能情報の閲覧のみ可能となっている。

Opera 55 betaでChromeウェブストアを開くと、Chromeウェブストアから拡張機能をインストールするかどうか確認する通知バーが表示される。 ここで「拡張機能をインストールする」をクリックすると「Install Chrome Extensions」というOperaアドオンが追加され、Chromeウェブストアの拡張機能情報ページ右上に「OPERAに追加」というボタンが表示されるようになる。ただし、このボタンをクリックしてもChrome拡張が直接追加されるわけではなく、拡張機能マネージャーでインストールを完了する必要がある。テーマにも「OPERAに追加」ボタンは表示されるが、テーマをインストールすることはできない。

なお、Install Chrome Extensionsをインストール後に削除すると、Chromeウェブストアを開いても通知バーは表示されなくなるようだ。この場合もOperaアドオンサイトから再インストールすれば、Chromeウェブストアを利用できるようになる。Install Chrome Extensions自体は以前から提供されていたものだが、別途のインストールが不要になることで手軽に利用できるようになる。

このほか、Opera 55 betaでは設定画面が基本と詳細に分割されており、アドレスバー左端のバッジをクリックすると表示されるサイト情報パネルに証明書やCookieの情報、サイト設定呼び出しボタンが追加されている。

13646346 story
お金

Opera、Android向けに仮想通貨ウォレット内蔵のブラウザを提供へ 11

ストーリー by hylom
ブームに乗っかる 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

OperaがAndroid向けに仮想通貨ウォレット機能を備えたOperaブラウザを提供するそうだ(Operaの発表COINTELE GRAPH仮想通貨Watch)。Operaは仮想通貨ウォレットを内蔵する初のブラウザになるとアピールしている。

このウォレットはEthereum Web3 APIをサポートし、ユーザーが分散型アプリケーション(DApps)をシームレスに使えるようにするという。将来的にはより多くの仮想通貨に対応させる予定。プロダクトマネジャーのチャールズ・ハメル氏は「我々の望みは、仮想通貨を投機や投資から、決済や日常利用のものへの移行を加速させることだ」としている

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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