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13927083 story
Windows

Windowsバージョン別シェア、日本では4月からWindows 8が4%を超えていた 29

ストーリー by hylom
変化 部門より

headless 曰く、

StatCounterのWindowsバージョン別シェアデータ4月分では一部の国・地域分データで5月初めの発表以降に大幅な調整が入っているのだが、日本ではWindows 8のシェアが4%を超えていたようだ。

日本における4月のWindows 8のシェアは当初の発表で2.84%となっていたが、現在は4.14%となっている。日本でWindows 8のシェアが4%を超えるのは2014年10月以来4年半ぶり。5月分では4月から0.07ポイント減少したが、4.07%で4%台を維持した。このほか、日本の4月分データで大幅に調整が行われたWindowsバージョンはWindows 7(30.59%→28.46%)のみ。5月分ではWindows 10が0.74ポイント増の60.51%、Windows 7が0.95ポイント減の27.51%などとなっている。

4月にWindows 8が大幅に増加してWindows 10を上回る1位となったドミニカ国セントビンセント・グレナディーンの5月分データでは、それぞれWindows 10が大幅増加、Windows 8が大幅減少して再びWindows 10が1位となった。このほか、4月分では調整後にイランチャドバミューダで1位が入れ替わっており、Windows 10が1位の国・地域の数は235か国・地域中205か国・地域(当初の発表時は204か国・地域)となった。5月分では6か国・地域でWindows 10が1位に上昇する一方、6か国・地域で2位に後退しており、結果としてWindows 10が1位の国・地域の数は前月から変動していない。

世界全体のデータでも4月分は調整が行われているが、調整幅は各バージョンとも1ポイント未満となっている。5月はWindows 10が0.58ポイント増の56.48%、Windows 7が0.19ポイント減の33.59%となった。Windows 8は0.31ポイント減の1.75%となり、0.14ポイント増で1.81%のWindows XPが再び上回った。デスクトップOS種別ではChrome OSが0.19ポイント増の1.43%となり、過去最高をマークした。また、「Unknown」が再び0.55ポイント増加して4.17%となっており、Windowsは78.94%(0.51ポイント減)、OS Xが13.89%(0.16ポイント減)、Linuxが1.56%(0.07ポイント減)となった。全プラットフォーム合計のOSシェアでは4月分でAndroid(35.41%→37.42%)とWindows(39.89%→38.05%)に大幅な調整が入っているが順位に変動はなく、5月も引き続きWindows(38.49%)がAndroid(36.79%)を上回っている。

Net Applicationの5月分デスクトップOSバージョン別シェアデータでは、1位のWindows 10が45.73%(1.63ポイント増)、2位のWindows 7が35.44%(0.99ポイント減)。以下、Mac OS X 10.14が5.34%(0.11ポイント増)、Windows 8.1が3.97%(0.25ポイント減)、Windows XPが2.22%(0.24ポイント減)の順に並んでいる。5月は過去12か月間の平均値でWindows 10(39.87%)がWindows 7(38.52%)を初めて上回った。デスクトップOS種別ではWindowsが88.3%(0.08ポイント増)、Mac OSが9.30%(0.08ポイント減)、Linuxが1.92%(0.07ポイント減)、Chrome OSが0.43%(0.09ポイント増)などとなっている。なお、Net Applicationsでも発表後に数字が大きく変更されたことはあるが、4月分データは5月初めの発表時から変更されていない。

Steamでは、Windows 10 64 bitが0.92ポイント増の67.84%となっているが、32ビット版は減少しており、Windows 10全体では0.90ポイント増の66.92%。このほか、Windows 7全体では0.53ポイント減の24.57%など、大きな動きはみられない。なお、MacOS 10.14.4 64 bitが初登場(1.20%)したようにみえるが、4月にも初登場(0.71%)していた。OS種別ではWindows(95.90%)とOSX(3.26%)が0.01ポイント減少し、Linux(0.84%)が0.02ポイント増加している。

13925043 story
Windows

Microsoftが計画している新OSはユーザーが気付かないうちにアップデートが行われる 104

ストーリー by hylom
何もしていないのに動かなくなった、が現実化しそう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

以前、Windows 10の次のOSはコンポーネント化が進むという予想があったが(過去記事)、ZDNetによるとこの開発中の「新Windows」は現在のWindowsよりも「Chrome OS」に似ているという(The VergeZDNetTechCrunchSlashdot)。

この記事は、Microsoftの営業担当副社長Nick Parker氏によるComputexでの講演を元にしている。氏は新Windows自体を発表することはなかったが、講演にはいくつかのヒントが含まれていたという。たとえば、新Windowsではアップデートは常時バックグラウンドで目に見えない形で行われるという。

13902295 story
統計

4月のWindowsバージョン別シェア、日本でWindows 8が大幅増加 31

ストーリー by headless
復活 部門より
StatCounterの4月分Windowsバージョン別シェアデータによると、日本ではWindows 8のシェアが5か月連続で増加し、3年ぶりに2%を超えている。

日本でのWindows 8のシェアは3月に前月から0.74ポイント増加して半年ぶりに1%を超える1.66%となっていたが、4月は1.18ポイント増の2.84%。2014年12月以降の最高シェアを記録した。一方、Windows 10は1.12ポイント減の58.94%となって3か月ぶりに60%を割り、Windows 7は0.64ポイント増の30.59%となって3か月ぶりに30%を超えた。

全世界でのWindows 8のシェアは前月から変動なしの2.2%。Windows 10は0.47ポイント増加して56.24%、Windows 7は0.03ポイント減少して33.38%となっている。デスクトップOS全体でもWindowsが0.22ポイント減(79.24%)、OS Xが0.29ポイント増(14.64%)、Linuxが0.07ポイント減(1.63%)など、全体にほぼ横ばいだ。なお、全プラットフォーム合計のOSシェアではWindowsが39.89%(2.42ポイント増)、Androidが35.41%(2.59ポイント減)となり、Windowsが5か月ぶりに1位となった。ただし、プラットフォーム別で各OSに大きな増減はなく、デスクトップOSとモバイルOSを合わせた時にのみWindowsとAndroidが大きく増減する状態になっている。
13900851 story
スラッシュバック

ボーイング曰く、737 MAXのDisagree alertは無効化したのではなく、有効になっていなかったのだ 40

ストーリー by headless
頓智 部門より
ボーイングが737 MAXで2つの迎角(AOA)センサーから読み取ったデータが一致しない場合に警告を表示するAOA Disagree alertを無効化しているにもかかわらず航空会社に伝えていなかった、とWSJをはじめ複数米メディアが先週末に報じた。これに対し、ボーイングは無効化したのではなく、有効になっていなかったのだと反論している(ボーイングの声明The Registerの記事GeekWireの記事)。

サウスウェスト航空や米連邦航空局の証言を元にした報道の内容は、3月10日に同型機2例目の墜落事故となるエチオピア航空302便墜落事故が発生するまで、従来の737型機では有効になっていたDisagree alertが737 MAX型機で無効化されていることを航空会社に伝えていなかったというもの。

ボーイングによれば、Disagree alertは737 MAXの標準機能として搭載されており、安全な航行に必要な機能ではないものの意図的かどうかにかかわらず無効化したわけではないという。Disagree alertは独立した機能として標準搭載されていたが、オプション扱いのAOAインジケーターを搭載しなければ機能しない状態になっていたため、意図した通りに有効化されていなかったのだと釈明。運航再開に向けてソフトウェア更新が当局に承認されれば、今後生産するすべての737 MAXでDisagree alertが有効化され、既存の機体でも有効化が可能になるとのこと。

なお、昨年10月のライオンエア610便墜落事故を受けてボーイングが航空会社向けに発行したOperation Manual Bulletin(OMB)には、Disagree alertはAOAインジケーターが搭載されている場合にのみ利用できると記載されていた。また、サウスウェスト航空が購入した737 MAXにはAOAインジケーターが搭載されていると3月に報じられており、先週報じられた内容との食い違いもみられる。
13900776 story
人工知能

自動運転の為のチップを作るのはテスラとNVIDIAか 64

ストーリー by headless
自動 部門より
maia 曰く、

テスラは4月22日に開催した「Tesla Autonomy Investor Day」において、テスラ車全モデルに自社開発の自動運転用チップ搭載を始めたと発表した(TechCrunch Japanの記事PC Watchの記事EENewsの記事)。

シングルチップでは36 TOPS (trillion operations per second)、これを2基使って 72 TOPSのシステム。これを二重化して144 TOPSとなる。また次世代チップの設計も半分くらい終えたという。

テスラは自社チップをNVIDIAのXavierチップと比較していたが、NVIDIAのブログによれば比較すべきNVIDIAのシステムはNVIDIA DRIVE AGX Pegasus (320 TOPS)だという(CNET Japanの記事)。Xavierは30 TOPSだが、NVIDIA DRIVE AGX PegasusではXavierを2基、GPUを2基組み合わせて160 TOPSを実現し、システムを二重化して320 TOPSとなる。また次世代チップOrinも開発中だ。

13897996 story
NASA

NASA、地球に衝突する可能性のある小惑星が発見されたというシナリオの机上訓練を惑星防衛会議で計画 53

ストーリー by headless
架空 部門より
NASAの惑星防衛調整局(PDCO)は米政府機関や各国の宇宙科学機関などとともに、地球に衝突する可能性のある小惑星が発見されたという仮想的なシナリオによる机上訓練を4月29日から5月3日まで開催される惑星防衛会議(PDC)で実施するそうだ(NASAのニュース記事シナリオSlashGearの記事Mashableの記事)。

過去にも同様の机上訓練は行われており、今回のシナリオでは架空の小惑星「2019 PDC」が2019年3月26日に発見され、8年後の2027年4月29日に地球と衝突する可能性があるというものだ。2019 PDCの軌道は離心率が高く、近日点で0.89au、遠日点で2.94au、公転周期は971日。軌道面は地球の軌道面から18度傾いており、絶対等級は21.7 +/- 0.4と推定されている。発見直後の計算によれば地球と衝突する確率は5万分の1程度だったが、観測を続けるにつれ確率は上昇していき、PDCの初日にあたる4月29日には1%程度となった。衝突の可能性がある地点はハワイから米国と大西洋を横切り、アフリカ中部から南部まで伸びる。ESA によるとPDC期間中、毎日プレスリリースが出て2019 PDCの最新情報を参加者に伝えるとのこと。

これとは別に、2019年4月4日に発見された架空の彗星「C/2019 PDC」が22か月後の2021年2月28日に地球と衝突する可能性がある、というシナリオも用意されている。
13880330 story
統計

3月のデスクトップOSシェア、Windows XPがLinuxと同レベルまで減少 58

ストーリー by headless
減少 部門より
Net Applicationsの3月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows XPのシェアが大きく減少してLinux(全ディストロ・全バージョン合計)並みになったようだ(Operating System Share by VersionOperating System Market Share)。

OSバージョン別でWindows XPのシェアは前月から1.05ポイント減の2.29%。Windows XPの延長サポートが終了して4月で5年となるが、ようやく2%台までシェアが減少した。一方、LinuxはOS種別で0.01ポイント減の2.10%となった。2018年前半は2%を割る月が多かったLinuxだが、8月以降は2%台を維持しており、過去3か月の平均では2.23%となっている。このほか、Windows 10は3.32ポイント増の43.62%、1月と2月に増加していたWindows 7は1.89ポイント減の36.52%。OS種別ではWindowsが87.49%(+0.06ポイント、以下同)、Mac OSは9.92%(+0.23)、Chrome OSが0.40%(+0.05)などとなっている。

StatCounterでは2月からLinuxがWindows XPを上回っている。3月分のWindowsバージョン別シェアデータではWindows XPが0.22ポイント減の1.75%。デスクトップOS種別シェアデータではWindowsが79.48%、Linuxが1.71%となっており、デスクトップOS全体に対するWindows XPのシェアは1.39%という計算になる。このほか、Windowsバージョン別では1位のWindows 10が55.72%(+0.94)、2位のWindows 7が33.44%(-0.45)、3位のWindows 8.1が6.28%(-0.27)。StatCounterでは1月からWindows 8がWindows XPを上回って4位に上昇しており、3月は0.03ポイント増の2.20%となっている。
13876522 story
マイクロソフト

Microsoft、スピアフィッシング攻撃に利用されてきたドメインの差し押さえに成功 20

ストーリー by hylom
確かにこれは危ない 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Microsoftが、サイバー犯罪集団が取得していたMicrosoftや米Yahooなど有名ブランドの名前が含まれたドメインの差し押さえに成功したという。米国時間3月27日に公開された裁判書類から明らかになった(ZDNet JapanSlashdot)。

これらサイバー犯罪集団は「APT35」「Phosphorus」「Charming Kitten」「Ajax Security Team」などと呼ばれている組織で、問題のドメインは「outlook-verify.net」「yahoo-verify.net」「verification-live.com」「myaccount-services.net」といったものだそうだ。裁判所命令を受けて、これらドメインの管理を行っていたドメイン名登録業者はその管理権限をMicrosoftに移管したという。

13868621 story
スラッシュバック

墜落したボーイング737 MAX、オプション扱いの安全機能を搭載していなかった 82

ストーリー by headless
追加 部門より
昨年10月29日と今年3月10日に墜落事故を起こした2機のボーイング737 MAX型機では、オプション扱いとなっていた異常発生時の安全を向上させる2つの機能がいずれも搭載されていなかったそうだ(The New York Timesの記事SlashGearの記事The Vergeの記事Ars Technicaの記事)。

搭載されていなかったオプション扱いの機能とは、2つの迎角(AOA)センサーから読み取ったデータを表示するインジケーターと、2つのAOAセンサーから読み取ったデータが一致しない場合に警告を表示するAOA Disagree alertだ。昨年10月のライオンエア610便墜落事故では、737 MAXの新型失速防止システム(MCAS)にAOAセンサーから誤ったデータが入力されたことが事故の原因とされていた。

昨年11月にボーイングが発行したOperation Manual Bulletin(OMB)では、AOAの異常を操縦士へ知らせる複数の機能のうち、AOA Disagree alertはオプションのAOAインジケーターが搭載されている場合のみ利用できることが記載されている。ただし、ライオンエア610便の737 MAXにAOAインジケーターが搭載されていたかどうかについては記載がなかった。
13854202 story
OS

2月のWindowsバージョン別シェア、ロシアでWindows 10が初の1位に 15

ストーリー by hylom
なぜロシア 部門より
headless曰く、

StatCounterの2月分Windowsバージョン別シェアデータによると、ロシアでWindows 10がWindows 7を上回り、初の1位となっている。

ロシアでは12月以降、Windows 10とWindows 7との差が1ポイント未満になっていた。2月はWindows 10が3.69ポイント増の45.62%とシェアを大幅に伸ばす一方で、Windows 7が2.23ポイント減の40.11%となっている。欧州ではベラルーシトルコでもWindows 10が初めて1位となっており、11月以降Windows 10が2位に後退していたモルドバでも再び1位になっている。

その結果、欧州でWindows 7が1位なのはアルバニアボスニア・ヘルツェゴビナブルガリアセルビアのみ。このうち、ボスニア・ヘルツェゴビナとブルガリアではWindows 10がWindows 7に1ポイント未満の差まで迫っている。StatCounterでアジアに区分されているジョージアカザフスタンでも初めてWindows 10が1位になっており、地図でみると1月と比べて東欧圏でWindows 10が一気に拡大している。

このほか、キューバセネガルでもWindows 10が初めて1位になっており、Windows 10が1位の国・地域は前月の182から195まで増加した。日本ではWindows 10のシェアが初めて60%を超え、60.55%となっている。また、大陸別ではアフリカでWindows 10が1位となり、全大陸でWindows 10が1位になっている。ちなみに、順位変動の激しい南極でも2月はWindows 10が1位だった。世界全体では1位のWindows 10が1.60ポイント増の54.78%となり、2位のWindows 7(1.16ポイント減、33.89%)との差を広げた。

Net ApplicationsのデスクトップOSバージョン別シェアデータでは1位のWindows 10が0.60ポイント減の40.30%になる一方、2位のWindows 7は1.22ポイント増の38.41%となった。ランキング上位で順位の変動はないものの、3位のMac OS X 10.14は0.27ポイント減の4.85%となり、4.37%で4位のWindows 8.1(0.03ポイント増)との差が縮んでいる。また、5位のWindows XPも0.58ポイント増の3.34%となっている。OS種別ではWindowsが1.20ポイント増の87.43%となり、Mac OSは9.69%(0.90ポイント減)、Linuxは2.11%(0.34ポイント減)とシェアを減らしている。

SteamではWindows 10 64 bitが1.14ポイント増の64.91%、Windows 7 64 bitは0.48ポイント減の25.92%となっている。Windows 10 64 bit以外で増加したOSバージョンは初登場のMacOS 10.14.3 64 bitのみ(0.46%)。Windows 10全体では1.10ポイント増の65.14%、Windows 7全体では0.63ポイント減の27.29%となった。OS種別ではWindowsのみ増加して96.12%(0.20ポイント増)となり、OSXは3.11%(0.16ポイント減)、Linuxは0.77%(0.05ポイント減)となっている。

13841138 story
音楽

YouTube、ロンドン警察の要請によりラップ動画を削除 37

ストーリー by hylom
ヤバい動画 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ロンドン警察がYouTubeに対し、暴力的な歌詞やビデオ描写を含む129のラップビデオの削除要請を行った。これを受けYouTube側は削除を行ったという(The Fader)。

こういったラップビデオには本物のギャング構成員や関係者により作られたものもあり、ライバルのギャングをディスる歌詞や描写が当然のようにある。その内容が原因となり、ディスられた側のギャングとの暴動や殺人へ発展するケースもあるという。1980年代ごろから犯罪の内容を取り入れたラップこそが「ラップ」という言葉を聞いて想像する音楽のジャンルではあるが、ラッパー本人の犯罪や殺人騒動が毎年のように起きているラップ業界にも、犯罪組織との関わりからクリーンになることが必要だという。

YouTubeを含むネット上にあるコンテンツが発端となって犯罪などに発展することを問題視したロンドン警察は、以前よりコンテンツ設置者に削除要請を行っている。2015年9月から開始したドメイン作戦(Operation Domain)と名付けた摘発では、AIツールを使って暴力の原因となる1900のビデオを特定し削除を要請。去年6月には30のビデオを削除したが、削除する数は過去半年で増えているそうだ。

これに対し、人権弁護士や学者やミュージシャンは、反対声明を出している。今著名となっている芸能人やこれから有名になりそうなラッパーが過去や現在犯罪に関わっている/いたからといって、それだけで芸能活動を制限してしまうのはどうなのか、という内容(声明)。最近YouTubeでは暴力的なビデオはコミュニティガイドライン違反で削除されてしまう傾向にあるので、大手レーベルと契約しているアーティストのラップビデオもいずれ削除されてしまうのだろうか。ラップ音楽が世界的にブームになっている今、こういった規制は表現にも影響し、また音楽業界全体の収入構成の変化にも関わってくる。ラップで一攫千金を考えている人たちは悩ましいことだ。

13833023 story
統計

1月のデスクトップOSシェア、Windows 10が40%を超える一方でWindows 7も微増 22

ストーリー by hylom
どういう変動なのか 部門より
headless曰く、

Net Applicationsの1月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10が初めて40%を超える一方でWindows 7も微増している(Operating System Share by VersionOperating System Market Share)。

Windows 10のシェアは1.68ポイント増の40.90%。2018年1年間のWindows 7のシェア(40.86%)を上回った。Windows 7は0.29ポイント増の37.19%となっている。OS種類別ではLinuxが0.33ポイント減(2.45%)、Unknownが0.30ポイント増(0.35%)となった以外は0.1ポイント未満の増減にとどまっており、旧バージョンのWindowsの減少分をWindows 10/7が吸収した形になっている。12月に4位だったWindows XPは1.78ポイント減の2.76%となり、0.11ポイント減で4.34%のWindows 8.1と順位が入れ替わった。12月に続いて3位のMac OS X 10.14は0.39ポイント増の5.12%となった。

StatCounterのWindowsバージョン別シェアデータではWindows 10が0.82ポイント増の53.18%、Windows 7が0.58ポイント減の35.05%。デスクトップOS全体に占めるWindows 10の割合は昨年9月に40%を超えているが、10月以降Androidの一部が識別不能になったとみられる「Unknown」が急増し、その大半がデスクトップOSに算入されたことからWindows全体のシェアが急減。11月12月はデスクトップOS全体に占めるWindows 10のシェアが40%を割っていた。1月は40.13%まで増加したが、Unknownも再び増加しているため、Windows 10のシェアはもう少し高い可能性もある。

Windowsバージョンシェアデータを国・地域別にみるとヨルダンモンテネグロエチオピアでWindows 10が初めて1位になるなど、7か国・地域でWindows 10が1位に上昇する一方、9か国・地域で2位以下に後退した。その結果、Windows 10が1位の国・地域は182に減少している。ただし、順位の入れ替わった国・地域ではシェア・順位の変動が激しいか、Windows 10とWindows 7の差が小さいところが大半を占めているため、注目すべき点は少ない。

SteamではWindows 10 64 bitが0.02ポイント減の63.77%となり、32ビット版との合計は0.03ポイント減の64.04%。Windows 7 64 bitは0.32ポイント増の26.40%となっているが、32ビット版との合計は0.23ポイント増の27.92%にとどまる。Windows全体では95.92%(0.06ポイント増)、Macは3.27%(0.04ポイント減)、Linuxは変動なしの0.82%となっており、全体に大きな動きはみられない。なお、2018年いっぱいでSteamのサポートが打ち切られたWindows XP 32 bitは1月も0.09%(0.02ポイント減)のシェアを占めている。

13817791 story
アメリカ合衆国

米政府、ドローンの商業利用拡大のため規制を緩和へ 18

ストーリー by hylom
日本でもぜひ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米政府が民間ドローンに対する規制を緩和し、一定の条件を満たしたドローンに対して人間の頭上での飛行や届け出無しでの夜間の飛行を許可するとのこと(ReutersDRONENEWSASCII.jpSlashdot)。

現在米連邦航空局は安全上の問題から民間のドローンが人々の頭上を飛行することを禁じているが、これによってドローンの商業利用が妨げられていることから規制緩和を行う方針のようだ。

13814375 story
Windows

サポート終了まで残り1年のWindows 7、依然として高いシェアを保つ 146

ストーリー by headless
人気 部門より
Windows 7の延長サポート終了まで、1月14日で残り1年となった(Windowsライフサイクルのファクトシート)。

しかし、Webサイトへのアクセス数を基準にしたNet ApplicationsやStatCounterのデータでは、Windows 7が依然として高いシェアを保っている。Net ApplicationsのデスクトップOSバージョン別シェアデータでは2018年12月にWindows 10が初めてWindows 7を上回っているが、その差は2.32ポイントと小さい。12月時点のWindows 7のシェアは36.90%であり、2017年12月(43.08%)から6.18ポイントしか減少していない。

StatCounterのWindowsバージョン別シェアでは2018年1月にWindows 10がWindows 7を上回ったが、2017年12月から1年間で6.26ポイントしか減少しておらず、2018年12月も35.36%を占める。2014年4月のサポート終了後も高いシェア(記事掲載当時のデータはデスクトップOS全体に対するシェア)を保って話題となったWindows XPでも、その1年前となる2013年3月のシェアは27.10%に過ぎない。

StatCounterでWindows XPのシェアが35%台だったのは2012年4月(35.82%)のことであり、当時のWindows 7のシェア(53.62%)との関係は現在のWindows 10とWindows 7の関係に近い。Windows XPは2012年3月から2013年3月の1年間で10.37ポイント減少したが、2013年3月から2014年3月の1年間では6.33ポイントしか減少せず、サポートが終了した2014年4月のシェアは19.24%だった。

Net ApplicationsはデスクトップOS全体のバージョン別シェアデータ、StatCounterはWindowsバージョン別シェアデータと異なるが、12月時点のWindows 7のシェアはいずれも似通った数字になっている。現在のペースが続けば、Windows 7のシェアは1年後も30%前後を保っているかもしれない。スラドの皆さんは個人や仕事でWindows 7を使用しているだろうか。移行計画はどのようなものだろう。
13808496 story
統計

12月のデスクトップOSシェア、Net ApplicationsでWindows 10が初の1位に 15

ストーリー by headless
上昇 部門より
Net Applicationsの12月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10が初めてWindows 7を上回って1位になっている(Operating System Share by Version)。

Windows 10のシェアは前月から1.08ポイント増の39.22%、Windows 7は1.99ポイント減の36.90%となった。Net Applicationsでは2017年11月分から測定方法が変更されているが、旧データを含めるとWindows 7は2012年8月にWindows XPを上回って以来、6年以上にわたって1位を維持していた。年間を通じてみると、Windows 10、Windows 7ともに増減を繰り返しているが、1年でWindows 10は6.29ポイント増加し、Windows 7は6.18ポイント減少している。

Mac OS X 10.14は1.16ポイント増の4.73%となり、5位から3位に上昇した。4位のWindows XPは0.31ポイント増の4.54%、5位のWindows 8.1は0.14ポイント増の4.45%。Windows XPが2017年10月以来14か月ぶりにWindows 8.1を上回った。OS種別ではWindowsが86.20%(0.83ポイント減)、Mac OSが10.65%(0.94ポイント増)で、Mac OSは2018年2月以来初めて10%を超えた。Linuxは2.78%(0.70%増)で、1年間の最高シェアとなっている。
typodupeerror

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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