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Java

Java SE 9リリース 80

ストーリー by headless
最新 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Oracleは21日、Javaのメジャーアップデートとしては3年ぶりとなる「Java SE 9」の提供を開始した(ダウンロードページgihyo.jpの記事窓の杜の記事Publickeyの記事)。

Java SE 9では、Java SE 7以来10年に渡って議論されてきたモジュール化システム「Project Jigsaw」の導入により、開発者をJAR地獄から解放することが期待される。Javaをシェルから対話形式に実行する「Jshell」、JSONドキュメント/データストリームを生成する「Lightweight JSON API」、新しいHTTP2クライアントなども導入されている。

Java SE 9以降ではサポートロードマップが変更され、OracleのJava SE製品は長期サポート(LTS)モデルに移行する。半年ごとの新機能リリースは短期間のサポートとなり、LTSバージョンは3年間サポートされることになる(Oracle Java SE Support Roadmap)。

13408828 story
Java

Oracle、Java EEをEclipse Foundationに移管することを明らかに 47

ストーリー by hylom
残っているSunの資産はなんだろう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

8月にオープンソース組織への移管の可能性が報じられたJava EEだが、12日の同社のブログによれば、Eclipse Foundationへの移管が行われることが決定されたとのこと(ZDNet JapanマイナビニュースOSDN Magazine)。

計画によれば、Java EE 8の完成後に、Java EEとリファレンス実装であるGlassFishサーバーがEclipse Foundationに再ライセンスされ、同プロジェクトによる体制がスタートする模様である。一方で、別のJava EE実装であるWebLogic ServerのサポートとJava EE 8対応は今後も進めていくとしている。

13399983 story
Oracle

Oracle、Solaris関連の従業員をレイオフか 81

ストーリー by hylom
Sunを買った意味はどこに 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Solaris関係者らが相次ぎツィートしているところによると、Oracleは同社に残っていたSolaris関連の従業員をほぼ全員レイオフした模様である(Publickeyの記事)。

Solarisについては、今年1月に今後メジャーリリースは行わず継続的デリバリモデルに移行するという発表があり、今後の前途が危ぶまれていたが、レイオフが事実であれば完全に開発終了ということなのであろう。先月には、SUN時代からSPARC/Solarisを推進してきたJohn Fowler氏の退社も報道されていた。

スラド諸氏にはSolarisを触ったユーザーも多いと思われるので、最後を偲んで思い出話でも如何だろうか。

13386910 story
Java

Oracle、「Java EE」のオープンソース組織への移管も視野に入れる? 41

ストーリー by hylom
グダグダしている間に 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

OracleがJava EEに関するブログ記事を公開した(ZDNet Japan)。ここではJava EE 8の進捗について順調に進んでいると報告した上で、Java EEのさらなる「オープン化」の可能性について触れている。Java EEの開発体制をより機動的にする可能性や、ライセンスをより柔軟にする可能性もあるという。

これはJava EE開発のスピードアップを狙ったもの。というより自社で管理する気が無くなっただけだろうが。ちなみにまもなくJava SE 9が完成するがJava EE8は未完成です。

13215378 story
Oracle

Oracleが「ZFS Cloud」を発表、クラウドでもオンプレミスでも利用可能なストレージシステム 8

ストーリー by hylom
でもお高いんでしょ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Oracleが3月29日、新サービス「ZFS Cloud」を発表した(ZDNet Japan)。

ZFS Cloudはパブリッククラウドとオンプレミス、NASといった複数の形態で提供されるのが特徴。同一のAPIでオンプレミスとクラウドのストレージにアクセスできるようになり開発やテストに必要なリソースを削減でき、またデータのオンプレミスストレージからクラウドへの移行が容易になるという。

13207271 story
ビジネス

OpenSSL、ライセンス変更に向けて貢献者の合意を求める 39

ストーリー by headless
変更 部門より
OpenSSLがライセンス変更に向け、特設サイトで貢献者の合意を求めている(Core Infrastructure InitiativeによるアナウンスOpenSSL Blogの記事The Registerの記事Phoronixの記事)。

現在、OpenSSLにはOpenSSL LicenseとオリジナルのSSLeay Licenseの両方が適用されている。これを標準的なApache Software License v.2.0(ASLv2)に変更することで、幅広いFOSSプロジェクトや製品で利用できるようにすることがライセンス変更の目的とされる。OpenSSLプロジェクトではコミットした人全員に電子メールで通知しているが、半数が送信エラーで返ってきているという。メールアドレス変更によりメールが届いていない貢献者は、特設サイトで情報を入力すれば意見を表明できる。なお、23日午後の時点で変更に合意した人は265人、反対者も7人いるそうだ。

OpenSSLの貢献者でもあり、OpenSSLプロジェクトをフォークしてLibreSSLプロジェクトを立ち上げたOpenBSDのTheo de Raadt氏のように、変更プロセスに不満を感じる人もいる。de Raadt氏は開発者コミュニティーに相談せず、いきなりメールで合意を求めてきたことや、回答がなければ合意したとみなすとされている点などを批判している。The Registerの記事によれば、大企業(OracleやIntelが変更を支持している)やLinux Foundationなどに都合のいいライセンスだけが選択肢となっている点にも懸念を示しているという。また、現在のライセンスと比べ、ASLv2の制約の方が大きいとも考えているようだ。
13191041 story
ビジネス

Oracleのライセンス料金値上げは日本だけの問題? 9

ストーリー by hylom
特有の事情をスルーしようとする米国 部門より

昨年3月にOracleがOracle Databaseのライセンス体系を変更し、廉価なStandard Edition One(SE1)を廃止(過去記事)、さらに今年2月にはAWSやAzure上での利用料金が変更され実質的に値上げされたことが話題になった(過去記事)。Oracleを中小規模で利用している企業にとっては大きな問題となったが、このような問題が発生しているのは日本だけで、米国ではまったく問題になっていないという(日経ITpro)。

米国では最上位ライセンスであるEnterprise Edition(EE)を使っている企業が多く、SEはあまり利用されていないそうだ。日本はシステム単位でベンダーに構築を発注するケースが多く、ベンダー毎にライセンスを購入するケースが多いことがその理由の1つだという。

また、AWSやAzureの実質値上げはOracleが提供するクラウドサービスへの移行推進という側面があるが、日本国内にOracleのデータセンターはないため、日本では利用しにくい状況になっているという問題もあると指摘されている。

13159630 story
Oracle

AndroidにおけるJava APIの使用を巡るOracle対Googleの裁判、Oracleが上訴 16

ストーリー by hylom
まだやるの 部門より

OracleがAndroid OSにおけるJava APIの使用を巡ってGoogleを提訴していた問題で、2月10日Oracleが上訴を行った(ZDNet Japan)。

この裁判は、GoogleがAndroid OS内でOracleに無断でJava APIを実装・提供したことが知的所有権の侵害に当たるとしてAndroidの配布中止や賠償金支払いを求めていたもの(過去記事)。

裁判では、Googleが独自に実装したJava APIが特許や著作権の保護対象であるかどうかがまず争われた。これについては2012年に米カリフォルニア州北部地域連邦地裁が著作権侵害は認めらないとの判決を下しOracleに対しGoogleの訴訟費用支払いを命じた。しかしその後Oracleは控訴、2審の米連邦巡回区控訴裁判所はGoogleによる著作権侵害を認めた。これに対しGoogleは上告していたが2015年にこれが却下され、Java APIは著作権法で保護されるということが決定したものの、2016年にはGoogleによるJava APIの利用はフェアユースに該当し責任を問われないという判断が出ていた

13146392 story
Oracle

Oracle、ライセンス体系変更でAWSとAzure上での利用が値上げに 33

ストーリー by hylom
締める 部門より

Oracleがライセンス体系を変更し、Amazon Web Service(AWS)およびMicrosoft Azureといったクラウド環境上での利用料金が変更となった(Publickey、「クラウド・コンピューティング環境における Oracle ソフトウェアのライセンス」文書)。

以前よりOracleはCPUの種類とコア数によって料金が異なるライセンス体系を取っていたのだが、クラウド環境上においてはこの計算方法が変更になり、Amazon EC2およびRDS状ではハイパースレッディング有効の場合2仮想CPUで1プロセッサ、無効の場合1vCPUで1プロセッサとカウントするようになった。また、Microsoft Azure状では1CPUコアを1プロセッサとカウントする。これ以外の環境では一般的なx86/x86_64/AMD64プロセッサについては1コアあたり0.5プロセッサとカウントしていたので、単純に料金が2倍になることになる。

13138246 story
Oracle

Oracle、「Solaris」のリリースを継続的デリバリに移行へ 27

ストーリー by hylom
一応息はしている 部門より

先日「OracleがSolarisの開発を終了させるという噂」があったが、Oracleが1月23日、「Oracle Solaris Moving to a Continuous Delivery Model(Oracle Solarisは継続デリバリモデルに移行する)」との発表を行った。これによると、今後Solarisは「Solaris 11.next」として提供され、少なくともSolaris 11系についてはアップデートの提供は継続される模様。ただ、ZDNet Japanの記事によるとセキュリティパッチなど必要なパッチ以外の改善などは行われないのでは無いかとされている。

また、サポートについても「Premier Support」は2031年1月まで、「Extend Support」は2034年1月まで提供されることも発表されている。

13106028 story
Twitter

Twitterの幹部が相次いで退社、もう同社には価値がない? 64

ストーリー by hylom
スタンプを売ろう 部門より

12月20日、米TwitterのCTO(最高技術責任者)であるAdam Messinger氏が退社を発表した(ロイター)。Messinger氏は以前はOracleで開発担当バイスプレジデントを務めていた人物で、2011年にTwitterに入社、2013年にCTOに就任していた。また、先月には最高執行責任者(COO)のAdam Bain氏が退社しており、相次ぐ幹部の退社を受けてTwitterの株価は一時前日比091(5.0%)安の17.01ドルまで急落している(Business NewslineSlashdot)。

これについてCNBCの記事では「Twitterは企業としてはもう終わっており、その株式には10ドルの価値もない」と報じられている。さらにTwitterには「偽ユーザー」も多く、データとしての品質や広告ターゲティングについても「ひどい」と評されており、先日の米大統領選で「ヒラリー候補勝利」という予想が外れたのは使用したTwitterのデータが良くなかったからだとまで言われている。

13104355 story
Java

Oracle重役曰く、Java SEの有料機能を知らずに使用しているユーザーなどいるわけがない 31

ストーリー by headless
反論 部門より
OracleがJavaを利用する企業に対してライセンス料の請求を開始したと報じられたことに対し、同社のJava Platform Groupで開発担当バイスプレジデントを務めるGeorges Saab氏は、有料機能を知らずに使用しているユーザーなどいるわけがないなどと否定したそうだ(V3の記事)。

Saab氏によれば、Oracleではライセンス料を支払わずにJava SEの有料機能を使用しているユーザーからライセンス料を徴収する活動を進めてはおらず、担当スタッフを雇ってもいないという。Java SEのライセンスモデルはSun Microsystemsから買収する以前と変わっていないとし、ユーザーが誤ってJava SE Advancedの機能を使ってしまいやすいようになっているなどと示唆することは誤りだとも述べているとのことだ。
13102478 story
Twitter

トランプ氏の唱える「イスラム教徒データベース」に米IT大手5社が拒否を表明 36

ストーリー by hylom
今後どうなるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ドナルド・トランプ氏は、パリ同時多発テロが起きた際、イスラム教徒(ムスリム)のデータベース化を行うべきかという質問に対して「絶対に実施すべきだ」と回答していた。The Interceptは2016年11月、もし実際に作るとしたら協力するかという質問をアメリカの大手IT企業9社に対して行ったという。対象はFacebookおよびTwitter、Microsoft、Google、Apple、IBM、Booz Allen Hamilton、SRA International、CGI。

これに対し、はっきりと拒否する姿勢を示したのはTwitterだけで、Microsoftは「現時点で仮定の話については話せない」、Booz Allen Hamiltonは「回答拒否」、それ以外は回答がなかったという。しかし2016年12月16日に同様の質問をBuzzFeedが改めて行ったところ、GoogleおよびApple、IBM、Uberも拒否する方針であると回答したという(GIGAZINE)。

なお、Oracleが「回答拒否」という回答を行ったのは、同社のサフラ・キャッツCEOがトランプ次期大統領の政権移行チームに参加すると発表された翌日だという。。

13097973 story
Java

Oracleが企業のJavaユーザーに対しライセンス料徴収活動を進めている? 90

ストーリー by hylom
これが新たなマネタイズ手法か 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

OracleによるSUNの買収から実に6年を経て、ついにJava利用企業をターゲットにしたライセンス料請求が始まったという噂が今週Slashdotなど一部で話題となっているようである(Register)。

日本語で解説されている方のツイートによると、どうもJavaSEの本体は無料であるが、JavaSEのダウンロード時に一緒にダウンロードされるAdvanced Desktop、JavaSE Advanced、Suiteといった機能は本来有料であり、無料だと思ってこれらの機能まで使っていた企業に対してライセンス料を請求しだしたという話らしい。Oracleはライセンス料徴収のために20名の新規スタッフを雇ったとも報じられており、ある企業は10万ドルの支払いを要求され、最終的に減額されたものの3万ドルを支払ったという。

Oracleがなぜ今になってこうした活動を開始したのかについては、顧客がどの機能を使用しているかを把握するのに年月がかかってしまったためではないかとされている。この噂がどこまで真実なのかは不明だが、OracleではJavaSEにこれら機能を含めずダウンロードする手段を提供しておらず、事実であれば利用者には困ったことになりそうである。

13092124 story
アメリカ合衆国

トランプ次期大統領、シリコンバレー首脳を集めた「手打ち式」を開催 76

ストーリー by hylom
トランプ氏は楽しそうである 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

12月14日午後、ドナルド・トランプ次期大統領と米シリコンバレーのIT業界トップとの会談が行なわれた(WSJギズモード・ジャパンCNBCSlashdot)。

米IT企業の多くは大統領選の間トランプ氏不支持の姿勢を見せていたが、今回の会談にはAppleやAlphabet(Googleの親会社)、Microsoft、Amazon.com、Facebook、Intel、Oracle、IBM、Cisco Systems、Tesla Motorsなどのトップが集まったという。トランプ氏はIT企業への支援を表明したとされており、参加者も「前向きなコメント」を出している(Forbes)。ただ、これは「政治的見世物」に過ぎないという声もあるようだ。

この会談では大統領選時からトランプ氏支持を明らかにしていたPayPalの共同創業者であるピーター・ティール氏がトランプ氏の隣に座っているのが興味深い。なお、ティール氏はトランプ氏の政権移行チームに参加していることがすでに報じられている。

ちなみに、Twitterの幹部もこの会談に出席を希望していたそうだが、「会社の規模が小さすぎる」として断られたそうだ。これについてはTwitterが選挙期間中に「トランプ氏の絵文字」を作ったためではないかとも言われている(ITmedia)。

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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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