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13504702 story
テレビ

事業から撤退したい意向を示していた長野県のケーブルTV運営会社、放送を取りやめる強硬策に 54

ストーリー by hylom
地方のゴタゴタ 部門より

長野県佐久穂町でケーブルテレビを運営している「佐久高原ケーブルビジョン」が、15日、放送を停止した。これによって利用者がNHKや民放を見られない状況になっているという(NHK読売新聞信濃毎日新聞)。

同社は2015年に事業を停止したいという意向を町に伝えており、昨年には12月で放送を停止するとしていたものの、町が事業継続を要請していたという。また、町は電波が届きにくい地区については共同アンテナ施設を建設しているそうだが、まだ完成していないという。

同社社長は「町が(放送を引き継ぐとして)設備の無償譲渡を申し入れてきたのに、その後、撤回した経緯がある。迷惑を掛けた人には申し訳ないが、責任は町にある」などとしているとのこと。また、放送再開はしない方針だという。

13503819 story
情報漏洩

インドの原子力潜水艦、ハッチの閉め忘れで浸水し1年近く航行できない状況が続く 53

ストーリー by hylom
コントのようだ 部門より

インドの原子力潜水艦が昨年2月にハッチの閉め忘れによる浸水事故を起こしていたそうだ。その結果、現在でもこの潜水艦は航行できない状況になっているという(ニューズウィーク日本版)。

この潜水艦はインドが独自に開発したもので、短距離弾道ミサイルや中距離弾道核ミサイルを搭載できるという。

13502973 story
プライバシ

中国訪問経験者のiCloudデータ、中国サーバに移動する恐れ 30

ストーリー by hylom
見えないルール 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

中国がVPNに対する規制を強めていることはたびたび報じられているが、これを受けてAppleが中国本土でiCloudを使うユーザーのデータを中国のサーバに移動することを発表した。データの移動は2月末から行われる予定。これは中国人のみならず、中国に訪問したことがある人についても影響があるという(9to5macSlashdot)。

公式には、「国や地域の設定が中国になっているApple IDに紐づけられているiCloudサービスの運用」が移管対象とされている。具体的には、中国本土でApple IDを作成した場合と、中国本土に滞在する際にApple IDの国と地域を変更したユーザーが対象に含まれるという。データの移管先は中国企業であり、中国当局によってこれらのデータにアクセスされる可能性があることが懸念されている。

該当者にはAppleがメールで通知が行われるため、Apple IDの国と地域を本来の設定に戻すことが必要だとしている(AppBankTechCrunch)。

13502892 story
医療

アルコールはDNAを傷付けるという研究結果が発表される 34

ストーリー by hylom
メリットとデメリットを秤にかけて 部門より

体内に摂取されたアルコールによって人間のDNAが傷付くという研究結果が発表された(NewsweekNature誌掲載論文)。

英ケンブリッジ大学の研究者らによると、エタノールによってマウスの造血幹細胞のDNAが壊されることが確認できたという。また、動物には体内でのアルコール分解過程において発生する有害なアセトアルデヒドを分解する機構があるが、これに関与するアセトアルデヒド脱水素酵素の一種を欠いたマウスではDNAの損傷がより大きくなることも確認できたという。また、破損したDNAを修復する機能もあるが、これは常に有効に働くとは限らないという。

13502145 story
Ubuntu

BIOS破損問題を修正したデスクトップ版Ubuntu 17.10.1のISOイメージが公開される 34

ストーリー by headless
修正 部門より
Canonicalは12日、デスクトップ版 Ubuntu 17.10.1 (Artful Aadvark)のISOイメージを公開した(Ubuntu ReleasesPhoronixの記事Softpediaの記事)。

Ubuntu 17.10ではLenovoなどのノートPCでBIOS設定を保存できなくなる問題が発生し、12月に公開を一時停止していた。17.10.1では問題の原因となっていたSPIドライバーをカーネルで無効にしている。ただし、現在のところダウンロードページでは公開停止のアナウンスが出たままで、Ubuntu Releasesページでのみ公開されているようだ。

Canonicalは9日にMeltdown脆弱性の緩和策を含むカーネルをリリースしているが、このISOイメージには適用されていない。このリリースではUbuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus)でブートできなくなる問題が発生し、修正版がリリースされている。Spectre脆弱性の緩和策を含むカーネルはArtful Aadvark向けが最初に提供され、15日にリリース予定だという。なお、Ubuntu 17.04 (Zesty Zapus)は13日でサポートを終了しており、Meltdown/Sprectreともに緩和策は提供されないとのことだ。
13501984 story
EU

フランス、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題について検察が事前調査を開始 52

ストーリー by headless
事前 部門より
Appleがバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを意図的に低下させていた問題について、フランスの検察が事前調査を1月5日に開始したそうだ(Le Figaroの記事Europe1の記事The Guardianの記事BetaNewsの記事)。

フランスでは2015年に成立したエネルギー転換法の第99条で販売者が計画的に製品寿命を短くして買い替えを促す行為が禁じられており、最長2年間の実刑および最高30万ユーロの罰金が科せられる。同法違反による利益の割合によっては、過去3年度の利益を基準として年利益の5%まで罰金が増額されることもある。

調査開始はフランスの消費者団体Halte à l’Obsolescence Programmée(HOP: 旧型化停止プログラム)が12月27日にAppleを同法違反で告発したことを受けたもの。検察の委任を受けた競争・消費者問題・詐欺防止総局(DGCCRF)が同法違反に加え、詐欺罪についても調査しているという。HOPはiPhoneユーザーの証言を募集中で、既に2,600件以上の証言を当局へ提出しているとのこと。HOPではEPSONについても同法違反で告発しており、これを受けて12月28日にDGCCRFが正式な調査を開始している。

米国ではこの問題をAppleが認めた直後に複数のクラスアクション訴訟が提起され、その後も増加している。また、上院商業・科学・運輸委員会の委員長を務めるジョン・スーン上院議員は9日、Appleがパフォーマンスを絞る決断に至った経緯や通常価格でバッテリーを交換したユーザーに差額の返金を検討しているかどうかなどの説明を求める書状をApple CEOのティム・クック氏に送ったとのことだ。
13500424 story
ビジネス

飲料の量が少ないとして米国の顧客がスタバを訴えていた裁判、却下される 19

ストーリー by hylom
ビールは泡も内容量に含むという話がありました 部門より

飲料の量を意図的に少なくして提供していたとして、米国で顧客が大手コーヒーチェーンStarbucksを訴える裁判があったそうだ(ニューズウィークForbes)。

原告らはStarbucksがカップをわざと小さくしたり、注ぐ際の目安とする線を意図的に低い位置に設定したり、カップの縁から少なくとも4分の1インチ(約6.3mm)を空けて飲料を注ぐよう指示していると主張。これによって顧客を欺いていたとしている。また、カフェラテなどの泡立てたミルクはメニューに記載されている飲料の量に含めるべきではないとも主張していたという。

これに対し裁判所は、実際に提供される飲料の量がメニューに記載されている量よりも少ないことは証明されていないとし、また泡立てたミルクも飲料の構成要素の1つであるとして訴えを却下したという。

13492736 story
iPhone

Apple、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題に謝罪 161

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謝罪 部門より
Appleはバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを低下させていた問題について、一部の国・地域向けサイト(日本向けサイトは未掲載)※に12月28日付で謝罪の声明文を掲載した。

Appleは謝罪したうえで、故意にApple製品の寿命を短くしたり、アップグレードを促すためにユーザーエクスペリエンスを低下させたりといったことはこれまでも今後もないと述べている。バッテリーが劣化する仕組みと予期せぬシャットダウンを防ぐためにiOS 10.2.1で電源管理機能を強化し、iOS 11.2で対象を拡大したことを説明。パフォーマンスが低下したとのフィードバックについては当初アップデートに伴う一時的なものだと考えていたと主張する。

問題への対処として、iPhone 6以降のバッテリーを製品保証の対象外で交換する場合の料金を値引き(日本では5,600円引きの3,200円、米国では50ドル引きの29ドル、英国では54ポンド引きの25ポンド、ユーロ圏では60ユーロ引きの29ユーロなど)することと、2018年初めにリリースするiOSアップデートにバッテリーの劣化状態を確認する機能を搭載することを挙げている。バッテリー交換料金の値引きは※※1月の終わりまでに開始され、全世界で2018年12月まで継続するとのこと。
13487563 story
グラフィック

NVIDIA、32ビットOSに対するドライバーサポート終了計画を発表 30

ストーリー by headless
終了 部門より
NVIDIAは21日、32ビットOSに対するドライバーサポート終了計画を明らかにした(NVIDIAサポートの記事Phoronixの記事Softpediaの記事)。

32ビットドライバーが提供されるのは、今後リリースされるバージョン390(現在の最新版は20日にリリースされた388.71)が最後となる。影響を受けるのは32ビット版のWindows 7/8/8.1/10とLinux、FreeBSD。ただし、深刻度レベル「重大」の脆弱性については2019年1月までセキュリティアップデートが提供されるとのこと。

また、バージョン390を最後にNVS 315とNVS 310へのドライバー提供を終了することも同日発表されている。こちらのセキュリティアップデートは深刻度レベル「低」~「重大」が2019年12月まで、「重大」のみ2021年12月まで提供されるとのことだ。
13486867 story
バグ

Ubuntu 17.10、LenovoなどのノートPCでBIOS破損を引き起こすとして一時公開停止に 72

ストーリー by headless
停止 部門より
デスクトップ版のUbuntu 17.10をインストールするとLenovoなどのノートPCでBIOS設定を保存できなくなる問題が発生するとして、Canonicalが公開を一時停止している(バグリポートリリースノートThe Registerの記事Phoronixの記事)。

未完成なIntel SPIドライバーをカーネルで有効にしたことが原因とみられており、Lenovo Y50-70をはじめとするLenovoのノートPC 18機種、AcerのノートPC 3機種、ToshibaのノートPC 3機種で問題が確認されている。影響を受けるマシンにUbuntu 17.10をインストールしても問題なく起動するが、BIOS設定を保存できなくなるほか、USBからのブートができなくなるという。そのため、光学ドライブを搭載しない機種での問題は深刻だ。

Ubuntu 17.10をインストール済みのマシンが影響を受けているかどうかわからない場合、デスクトップ版Ubuntu 16.04のイメージを書き込んだUSBメモリーを使用してブートしてみればいい。ブートに成功すれば影響を受けていないとみられる。問題が発生した場合の対策いくつか紹介されているが、復旧できない場合はマザーボード交換が必要になる可能性もある。

Canonicalでは現在Ubuntu 17.10のダウンロードは推奨できないとし、修正版が完成し次第ダウンロードページでの提供を再開すると述べている。
13486315 story
セキュリティ

米国政府、5月のランサムウェア「WannaCry」には北朝鮮が関与と断定 17

ストーリー by hylom
サイバー戦争 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今年5月、「WannaCrypt(WannaCry)」と呼ばれるマルウェアが世界的に流行した(過去記事)。このマルウェアには北朝鮮が関与しているという話は以前よりあったのだが、このたび米大統領補佐官がWannaCryptについて北朝鮮によるサイバー攻撃だったと断定したという(nrpITmediaNewsweek産経新聞Slashdot)。

これに関連して米Microsoftは19日、WannaCryの攻撃にZINC(別名Lazarus Group)と呼ばれる組織が関与していたことを突き止めたとも発表している。日本政府も菅義偉官房長官は20日午前の記者会見で、「わが国として事案の背後に北朝鮮の関与があったと承知している」と回答している。

13485624 story
著作権

NVIDIA、GeForce搭載サーバーを提供するさくらインターネットに対し提供を止めるよう通知 83

ストーリー by hylom
この主張の法的根拠は十分なのだろうか 部門より

先日、NVIDIA、GeForceソフトウェアのデータセンターでの利用を利用規約で禁止という話があった。NVIDIAがGeForceシリーズGPUのドライバソフトウェアのライセンスを変更し、ブロックチェーンのマイニング目的以外でのデータセンターでの利用を禁止したことが話題になったのが、これにあわせてNVIDIAはGeForce搭載サーバーを提供しているさくらインターネットに対し、GeForce搭載サーバーの提供を止めるよう書面で通知を行ったという(さくらインターネットの発表)。

さくらインターネットは対応を検討中とのことだが、とりあえずGeForce搭載サーバーの新規提供を一時停止することを決めたとのこと。NVIDIA側はこれらのサーバーにドライバソフトウェアをダウンロードすることについて著作権(複製権)の侵害にあたるなどと主張しているという。

13484581 story
スパコン

NVIDIA、GeForceソフトウェアのデータセンターでの利用を利用規約で禁止 70

ストーリー by hylom
裁判沙汰になってほしいなあ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NVIDIAが一般向けGPUであるGeForceシリーズのソフトウェア(ドライバ)のライセンスを変更し、データセンターへの導入を禁止することが明記されたという(WirelessWire News)。

確かにライセンス文章には、次のような文言が記述されている。

データセンターへの導入の禁止。データセンターへの導入の目的では、本ソフトウェアのライセンスは付与されていません。ただし、データセンターにおけるブロックチェーン処理を行うことは許されます。

このライセンス条項には、GeForceシリーズよりも高価な(だが費用対効果は低い)TeslaシリーズGPUを導入させようという意図があるようだ。

これに対し、NVIDIAは「大学の研究室等での利用を妨げるものではありません」としているものの、NVIDIAがGeForceを使わないよう圧力をかけるような行為を行った事例もあるという(WirelessWire Newsの別記事)。

13483825 story
軍事

米国防総省、UFO調査活動を行っていた? 予算規模は2200万ドル 27

ストーリー by hylom
話は聞かせてもらった 部門より

米国防総省が2007年にUFOや地球外生命を調査する活動を開始し、2012年に予算の打ち切りとともに終了していたという(NEWSWEEKBoston.comSlashdot)。ただ、この活動はまだ続いているという説もあるという。

これは「先端航空宇宙脅威特定計画」という名称で、「ラスベガスのビルを改築し、UFO由来とみられるあらゆる物質を保管できるようにした」「これらの物質に接触することで肉体的精神的な変化を体験したという人々を調べる場所もあった」「推進装置も揚力もないのに空中に浮いている飛行物体も目撃されている」といった資料があるという。そのほか、海軍の戦闘機がUFOのようなものの一群を観測したといった情報もあるそうだ。

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ゲーム

公開から4年、SteamOSの先行きは? 29

ストーリー by headless
結露 部門より
Valveがゲーム向けLinuxディストリビューションとしてSteamOSのベータ版を公開してから4年が経過したが、その先行きはあまり明るくないようだ(Phoronixの記事)。

SteamOSのベータ版が公開されたのは2013年12月13日。最初のバージョン「alchemist」はDebian Wheezyベースで、現行の「brewmaster」はDebian jessieベースとなっている。Valveでは現在もSteamOSを維持しているが、明確なロードマップや将来の野心的な計画は示されていない。ベータ版の更新はまれで、アップストリームのDebianからのドライバー更新やセキュリティ修正が主だという。

PhoronixのMichael Larabel氏によれば、SteamOSには他のLinuxディストリビューションに対する特別なアドバンテージはなく、ゲーミングPCを自作する場合のOSとしても推奨できないとのこと。

SteamでのLinuxのシェアは2015年初めに1%を切り、その後も減少傾向が続いている。Linuxでランキングに登場するのはUbuntuやLinux Mintばかりで、SteamOSがランキング入りしたことはない。
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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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