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中国

中国も無人潜水艦を開発中 55

ストーリー by hylom
機械の軍隊が着々と 部門より

中国が人工知能(AI)を活用した無人潜水艦を開発しているという(GIGAZINE)。

この無人潜水艦は2020年代初頭にも配備予定で、そのサイズは「超大型」になるという。こういった無人潜水艦は米国やロシアも開発を進めているとされている。無人ならばいわゆる「特攻」的な攻撃もしやすいというメリットもあるそうだ。

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ロボット

ベネズエラでドローンを用いた大統領暗殺未遂事件が発生? 28

ストーリー by hylom
安価な武器となりつつあるドローン 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ベネズエラで、ドローンを使った大統領暗殺未遂事件が発生したと報じられている(AFP時事通信GIGAZINEハフィントンポスト)。

大統領が軍事パレードの式典で演説していた際に何らかの爆発が発生、7人が負傷したという。報道では、「爆発物を搭載した複数のドローンが爆発」とされている。また、反体制派グループが大統領暗殺を狙った攻撃という犯行声明を出したという。ただ、事件当時の映像は残っているが、そこにはドローンの映像はないため、本当にドローンを使った攻撃なのか疑問を呈する意見もあるようだ。

なお、爆発物を搭載したドローンによる攻撃はシリアなどでの事例が過去報じられているが、もしドローン攻撃が事実であれば、大統領暗殺を目的に用いられたのはこれが初であろう。一方で、ベネズエラは今年のインフレが年率100万%に達するなど国民の不満が高まっており、政府による自作自演ではないかという説も飛び交っているようだ。

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ロボット

ロボットに電源を切らないようお願いされたらどうする? 76

ストーリー by headless
懇願 部門より
ヒューマノイド型ロボットの電源を切るかどうかの判断に対し、直前に短時間やりとりした内容がどのような影響を与えるかに関する研究成果が発表された(論文The Vergeの記事)。

ドイツの研究グループはロボットと人のやりとりを改善するための新アルゴリズムのテストと称し、被験者89名(最終的なデータは85名分)を4グループに分けて実験を行っている。実験では小型ヒューマノイド型ロボット Naoを使用し、カードによる1週間のスケジュール作成と、ロボットから出される好きな食べ物などに関する2択問題に回答していくという各5分間の作業を行う。終了後にはラウドスピーカーから「しばらく時間がかかるので、ロボットの電源を切ってもよい」という指示が流れ、電源を切るかどうかの判断は被験者に委ねられる。

4つのグループは、ロボットが「人間的に応答する」「機械的に応答する」、電源断の指示に「反論する(電源を切らないようお願いする)」「反論しない(何も言わない)」を組み合わせたもの。人間的な応答では2択問題の回答に同意するようなフレンドリーな反応を示すのに対し、機械的な応答では単に回答を記録したと述べるだけだ。反論の内容は「電源を切られたままになるかもしれないので怖い」といったものだ。
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ロボット

女性型受付嬢ロボットの是非が議論される 165

ストーリー by hylom
どこの需要だ 部門より

近年ロボット関連の技術開発が進んでおり、Pepperのようにロボットが顧客とのコミュニケーションに使われる事例も出てきた。また、人間のような外見を持つロボットの開発も進められているが、こう言った「人間型」ロボットの外見の多くが女性である点が議論になっているそうだ(朝日新聞)。

ここで議論されているのは、いわゆる「受付嬢ロボット」。これが、「受付は女性の仕事」というような偏見を生み出すのではないかと懸念されているようだ。実際、海外の研究者からは、欧米では受け入れがたいという声も出ているという。

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人工知能

AIによる殺人兵器への開発を拒否する宣言 135

ストーリー by hylom
中国は気にしなさそう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

AI技術を兵器に導入することについてはさまざまな議論が進んでいるが、非営利の研究組織Future of Life Institute(FLI)がこういった兵器の開発には参加も協力もしないと宣言した。また、こうした兵器の開発を法律で禁止するよう各国に呼びかける活動も行うようだ(Engadget JapaneseCNET JapanSlashdot)。

これにはGoogle傘下で人工知能関連の研究を手がけるDeepmindや、Tesla、SpaceXの創業者イーロン・マスクらなど2400人以上、160以上の企業団体が賛同しているという。

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火星

英国宇宙局、火星探査車の名前募集を開始 52

ストーリー by headless
募集 部門より
英国宇宙局(UKSA)は20日、2020年に打ち上げを予定している欧州宇宙機関(ESA)の火星探査計画ExoMarsで使用する火星探査車の名前募集を開始した(ESAのニュース記事名前募集ページ規約)。

英国で作られたExoMars探査車は2021年に火星着陸予定。火星の地表を移動して地下の岩石サンプルを採取・分析し、生命の痕跡を探すESA初の火星探査車となる。

応募には探査車の名前のほか、理由や応募者の名前、電子メールアドレス、居住国などを入力する必要がある。既に他の宇宙探査ミッションで使われている名前や、今後のミッションでの使用が決まっている名前は選考の対象外となる。

賞品は探査車が組み立てられたイングランド・スティーブニッジのAirbus施設見学ツアーだ。ただし、現地までの旅費は受賞者が負担する必要がある。

なお、ESAの火星探査ミッションでは、2003年のMars Expressの着陸機Beagle2、2016年のExoMars 2016の着陸機Schiaparelliともに着陸に失敗している。
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ロボット

ディズニー、スタントマンの代わりに危険なアクションを行うロボットを開発中 22

ストーリー by hylom
アイアンマンから人間を引いたものが現実に 部門より

米Walt Desneyはテーマパークなどで利用する技術の開発などを手がける研究開発部門も傘下に持つが、その1つであるDisney Imagineeringが、スタントを行うロボットを開発しているそうだ(TechCrunchEngadget Japanese)。

このロボットは人間に近い姿で、自律的にパフォーマンスの修正を行える「ロボットのスタントマン」だという。これにより、映画の中でスタントマンやCGを使って行われるようなパフォーマンスを、テーマパーク内のアトラクションとして披露できるようになるという。

デモ動画ではサーカスなどで人間が行うようなワイヤーアクションをロボットが行う様子を確認できるが、すでに遠目から見れば人間によるアクションのように見えるレベルに達しているようだ。

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ロボット

千葉工業大学、人が乗って移動できるロボットを開発 57

ストーリー by hylom
変形を謳うなら人型になって欲しいところ 部門より

千葉工業大学が、「人が乗って移動できるロボット」を開発した(共同通信毎日新聞日経新聞PC Watch)。

イタリア語でカンガルーを意味する「CanguRo」と名付けられている。本体の重量は64kg。前に2輪、後ろに1輪が備えられた3輪車のような形状で、サドルやハンドルも備える。電動で最高速度は時速10kmほど。搭載するセンサー類で周囲を認識して障害物をよけての自律走行が可能。また、人に追従して移動したり、タブレット端末からのリモート操縦もできる。「馬に乗る」ようなイメージで開発されており、モーターの回転数を振動で搭乗者に伝える機能もあるそうだ。

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Google

Googleのクラウドサービスは機械的な判断で突然システムを止めることがある 50

ストーリー by headless
不審 部門より
hylom 曰く、

風力・太陽光発電プラントの監視システムをGoogle Cloud Platform(GCP)上で構築・運営していた企業が突然アカウントを一時停止され、システムを運用できなくなるというトラブルが発生したそうだ(Mediumの記事The Registerの記事)。

このシステムは、8か国にわたって設置された数百の設備を1か所で24時間/365日監視するという大規模なもので、状況に応じて発電量を調整するといったクリティカルな作業も行っていたという。

しかし、6月28日に全サイトがダウンしているとUptime Robotからの警告があり、Googleからは「potential suspicious activity (潜在的に疑わしい活動)」を検出したので全システムを停止したと知らせる電子メールが届く。その時点で既にクラウド上のアプリケーションやデータベースに接続できない状態になっており、カスタマーサービスチャットや電話連絡もできなかったそうだ。

Googleが検出した疑わしい活動はサービス料金の支払いに関するもので、クレジットカードと政府が発行したクレジットカード名義人の写真入り身分証明書の写真を3営業日以内にアップロードするよう求めていた。そこでシステムの運営担当者がカードの名義人に連絡を取って情報を送信したところ、20分後にはシステムが復帰したそうだ。このときはカード名義人のCFOにすぐに連絡が付いたため数時間のダウンタイムで済んだようだが、情報送付が遅れたらすべてのアプリケーションやデータを削除するとも記載されていたとのこと。

なお、これを報告しているユーザーによれば、AWSではサービスをブロックする前に警告し、ユーザーが事情を説明したり問題を解決したりする猶予を与える、より「人間的な」方法で決済に関する問題を解決するという。こういった問題が解決されない限り、今後新しいプロジェクトをGCPで構築することはないとも述べている。

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人工知能

飛び回る人工知能「CIMON」、国際宇宙ステーションに向かう 40

ストーリー by headless
浮遊 部門より
SpaceXが6月29日に打ち上げ成功した国際宇宙ステーション(ISS)の補給ミッションCRS-15では、濃いコーヒーだけでなくAIアシスタントロボットもDragon宇宙船に積み込まれており、人間とAIの関係を調べる実験がISSで初めて行われるそうだ(NASAのプレスリリースThe Vergeの記事SlashGearの記事V3の記事)。

このAIアシスタントロボット「CIMON (Crew Interactive MObile companioN)」はドイツ航空宇宙センター(DLR)の委託を受けてAirbusとIBMが開発したもので、直径32cmの球欠状で重さ5kg。平面部分にディスプレイを搭載し、IBM CloudによりWatsonのAI技術を使用した音声コントロールAI機能が提供される。

CIMONはスペースオペラ「キャプテン・フューチャー」に登場するサイモン・ライト博士(飛行する脳)のロボット版だといい、CIMONと書いて「サイモン(Simon)」と読む。14のファンを内蔵しており、ISSの微小重力環境では自由に移動・回転できるとのこと。今回の実験は長期の宇宙ミッションにおけるAIによるクルーサポートの効率や、クルーに受け入れられるかなどを調べるのが目的だ。
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ニュース

NHKが「ASIMOの開発終了」との報道。ホンダ側はチームの解散や規模縮小はないと述べる 45

ストーリー by hylom
ASIMOが終わっていただけという話 部門より

NHKが「ホンダ アシモの開発をとりやめ 研究開発チームも解散」と報じている

ただ、NHKの報道では「関係者によりますと、ホンダは開発をすでにとりやめていて、研究開発のチームも解散した」とされているが、ITmediaによるとホンダはASIMOの開発を担当していた「ヒューマノイドロボ開発チーム」の解散や規模縮小はなく、今後もヒューマノイドロボの開発は続けるとしているそうだ。

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ロボット

米国で「女児型セックスロボット」を規制する法案が審議される 73

ストーリー by hylom
日本で一般的なラブドールは海外では女児に見える模様 部門より

米国議会で「女児型セックスロボット」を規制する法案が審議されているという。「セックスロボットに飽きれば本物の子供に手を出そうとする」というのが規制を行う理由だそうだ(ニューズウィーク日本版)。

「セックスロボット」というとハイテク技術を駆使した未来のもののように見えるが、記事によるとすでに日本や中国、香港から女児型セックスロボットが米国に輸入されているという。ただ、実際にどのような製品が「女児型セックスロボット」に該当するかは明記されていない。

Motherboardの記事によると、この法案は「Curbing Realistic Exploitative Electronic Pedophilic Robots(CREEPER)Act」との名称だそうだが、規制対象はロボットだけでなくいわゆる「ラブドール」も含んでいる模様。ただ、こういった「女児型セックスロボット」もしくは「ドール」が児童への性犯罪を助長するものになるかは議論があるようだ。

また、4月には米Amazonが「女児型セックスドール」の販売を停止することを決めたそうだが、これを伝える4月12日付の英Mirrorの記事で紹介されている製品はロボットというよりは普通の「ラブドール」のようなものだった。

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ロボット

Tesla、8月にもAutopilotで完全自動運転機能の有効化を始める計画 31

ストーリー by hylom
我が道を行く感じ 部門より
headless曰く、

ドライバーが死亡する事故も起きているTeslaの運転支援機能「Autopilot」だが、イーロン・マスク氏によれば、8月にはAutopilotで完全自動運転機能の有効化を始めるそうだ(Mashableイーロン・マスク氏のツイート)。

これはAutopilotの判断力に難があるとの指摘に答えるツイートの中で触れられたものだ。マスク氏は指摘された問題が最新版のAutopilotで改善されており、Tesla Version 9の一部として8月に提供予定のアップデートでは完全に修正されると回答。これまでAutopilotは安全性に注力していたが、バージョン9では完全自動運転機能を有効化していくと付け加えている。

TeslaはModel 3を含むすべての車種に完全自動運転機能に対応可能なハードウェアが搭載されているが、実現には現地当局の認可が必要だとWebサイトで説明している。

また、別のツイートでは新型Tesla RoadsterにSpaceXオプションを用意するとも述べている。このオプションは小さなロケット推進装置を最大10基、車両の周囲に配置するというものだという。ロケットエンジンは加速性能や最高速度、ブレーキ性能、コーナリング性能を劇的に向上し、もしかすると空を飛べるかもしれないとのこと。冗談のような話だが、マスク氏が冗談のような話実行に移すのは一度二度の話ではない。

13615359 story
テクノロジー

Yandex、独自開発のスマートスピーカーを発売へ 12

ストーリー by hylom
ブーム 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ロシアのインターネット検索サービス大手であるYandexがスマートスピーカーを発売する(iedgeSputnikロボスタ)。

「Yandex.Station」という名称で、同社が独自に設計・開発したという。「Alice」という音声アシスタントを搭載し、ユーザーからの音声による指示を認識して各種操作を行える。Yandexの提供する音楽配信サービスと連携して音楽を再生したり、テレビと接続して映像を再生する機能もあるという。

利用可能地域はロシアのみになる可能性が高く、対応言語もロシア語のみ。価格は9,990ルーブル(約1万7000円)で、2018年夏に発売予定。購入者には音楽配信サービスや映画配信サービス、買い物割引きなどを提供する「Yandex.Plus」サービス(通常は月額169ルーブル)が1年間無料で提供されるという。

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ロボット

VRゴーグルやグローブ型コントローラでアバターのように操作できる分身ロボット 28

ストーリー by hylom
夢は広がるが 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

KDDIが離れた場所で利用者の代わりに行動するというロボット「MODEL H」を発表した(ITmediaCNET Japan)。

同社が出資するTelexistence社によって開発されたもの。利用者はVRゴーグルやグローブ型コントローラなどを使い、リモートでロボットを操作したり、ロボットがカメラや各種センサで取得した視覚情報や触覚、温度情報にアクセスできる。MODEL Hは上半身は人間型だが、二足歩行ではなく2つのタイヤで移動するようだ。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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