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犯罪

運転者が乗車していない自律走行車の事故、警察はどう対応する? 63

ストーリー by headless
無人 部門より
米国・カリフォルニア州自動車局(DMV)は3月、人間の運転者が乗車しない自律走行車のテストに関する州法規改正を提案した。この改正案に対し、パブリックコメント受付期限の4月25日までにさまざまな意見が寄せられている(パブリックコメント一覧Ars Technicaの記事)。

自律走行システムや自律走行車を開発・テストする企業からは規制の緩和を求める意見が多かったようだが、サンフランシスコ市営交通局(SFMTA)では事故発生時などの警察の対応を規定するよう求めている(PDF)。

通常の事故では警察が運転者から事故発生時の状況を聴取できるが、運転者がいない自律走行車では車載データレコーダーやビデオレコーダーへのアクセスが必要となる。そのため、令状なしでレコーダーへのアクセスを可能にする規定が必要だという。

また、事故発生時には遠隔のオペレーターなどがすぐに対応できる体制にするよう義務付けること、所有者が事故車両移動時の破損などすべての責任を問わないことも挙げている。事故発生時の対応に加え、駐車違反や交通違反の発生時に警察が自律走行車を操作できるようにすることなども必要になるとのことだ。
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ロボット

ロシア、人型ロボットが拳銃を撃つ動画を公開。物議を醸す 45

ストーリー by hylom
ターミネーター1のオープニングのようなところがまた 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ロシア当局が、人型ロボット「F.E.D.O.R.」(Final Experimental Demonstration Object Research)が拳銃を撃つ動画を公開した。動画では左右両方の手に拳銃を持ち、標的を正確に打ち抜く様子が映されている(PC WatchSlashdot)。

F.E.D.O.R.は昨年、宇宙飛行士の支援目的などに使うとして発表されたロボット。2021年に国際宇宙ステーション(ISS)の船上で運用する計画を立てていた。今回、ロシアがロボットに拳銃を持たせた意図について、MashableAsiaは当初の国際宇宙貢献の意図とはまったく逆の命を奪う兵器になると批判している。

いっぽうロシア側はこれに対し「殺人兵器」との批判を否定、「射撃訓練はロボットに優先順位付けや瞬間的な意志決定を学習させるためのものだ」「AIを作っており、ターミネーターを作っているのではない」と反論している。

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ロボット

生殖器官のがん治療に向けた「精子型ロボット」 21

ストーリー by hylom
サイボーグ精子なのかそれともアンドロイド精子なのか 部門より

女性の生殖系器官に薬を送り届けるための「精子型ロボット」というアイデアが考案された(ギズモード・ジャパン)。

薬を搭載した超小型ロボットを使ってがん細胞に抗がん剤を直接投与する実験も行われており、実験環境においては実際に効果が確認できたという。ただ、ロボットの動きは遅く、まだ実用レベルには達していないようだ。

精子ロボットについては、不妊治療を目的としたものが以前ハフィントンポストで報じられていた。こちらは精子細胞を超小型モーターで覆うことで精子をアシストするというものだった。

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テクノロジー

自律走行するロボットが出前を届けるサービス、米サンフランシスコで開始 18

ストーリー by hylom
ドローンよりも有望 部門より

米サンフランシスコで、「ランチを運んでくるロボット」が試験運用されているそうだ(CNET Japan)。

ロボットと言っても人型ではなく、どちらかというと車輪付きコンテナといった風貌。高さは約122cmほどで、時速約4.8~6.4kmで町の中の歩道を自律走行できるという。稼動時間はおよそ6~8時間ほど。

利用者の注文に応じて飲食店に移動し、注文した商品をコンテナ内に収納して配達を行うというもの。利用者はこのロボットが到着したら、注文時に受け取った解除コードを使ってコンテナを開けて商品を受け取る仕組み。また、路上の状態を検知して記録・フィードバックする仕組みもあるという。

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ロボット

皆さんお待ちかねの喋るラブドール登場 60

ストーリー by hylom
実用的? 部門より
nemui4 曰く、

アダルト製品を手がけるRealDollが、「喋るラブドール」を開発しているそうだ(Engadget JapaneseMailOnline)。

「このロボットは、生身の人間と交際することが難しい人に、交際がどのようなものかを体験してもらいたいというアイディアから生まれました」とのことで自宅警備員にも優しい。日本マーケットなら、ツンデレやヤンデレやら百を超える性格が要求されそうで大変。

このデバイスは「Harmony 2.0」という名称で、スコットランドなまりで喋り、「内気」「性的」など18種類の人格を選択できるという。また、会話の内容を記憶しておく機能もあるそうだ。

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ロボット

日米ロボットファイト、8月に開催へ 41

ストーリー by hylom
司会はぜひあの方に 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日本の水道橋重工による巨大ロボット「クラタス」と米国のMegaBosによる巨大ロボット「MK.III」の対戦が、今年8月に開催されることが決まったようだ(Engdaget Japanese)。

当初ドバイでのイベント開催が進められていたが頓挫、そのため「無観客試合を動画で公開」する形になったという。巨大な鉄の塊が格闘戦を行うということで、安全面での問題も考慮されたようだ。

ぜひネオホンコンあたりで開催してドローンによる多カメラ中継を行って欲しいとは思っていたが、コスト的には難しいのだろうな……。

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ロボット

米国の労働者は英国に比べるとロボットに仕事を奪われやすい? 33

ストーリー by hylom
30年後はどうなっているのだろう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

人工知能(AI)によって人間の職が奪われるという話はたびたび話題になっているが、大手会計事務所PricewaterhouseCoopersによると、今後15年以内に米国で38%、ドイツで35%、英国で30%、日本では21%の雇用がロボットやAIに奪われる可能性があるという(CNNSlashdot)。

ロボットやAIに職を奪われる可能性は職種毎に異なり、米国では特にサービス業の中でもいわゆる「窓口業務」が多いため、容易に自動化される可能性が高いと見られるそうだ。

また、ロボット関連ビジネスや人工知能にはできないような業務内容を行える人材については今後繁栄するいっぽう、そうでない人々は取り残され貧富の差が拡大する可能性についても指摘されている。

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ビジネス

ビル・ゲイツの提唱する「ロボット税」について反論多数 46

ストーリー by hylom
実現してみないとなんとも 部門より
taraiok 曰く、

先日ビル・ゲイツ氏が人間の労働者を守るためにロボットへ課税する案を披露し、ロボットは税金の支払いから除外されるべきではないと提言した。しかしこうした発言に多くの批判が出ているという(CNET Japan)。

ローレンス・サマーズ元財務長官は、不平等を制限するためにロボットに税金を課すのは誤っているとし、ロボットのような「乱雑で破壊的な進歩」が、最終的には社会全体に利益をもたらすと主張した。また、シトカ・パシフィック・キャピタル・マネジメントの財務顧問Mike Shedlock氏も、ロボットの所有者が税金を払わなければならない場合、税金に応じて価格を引き上げるだけで、何も解決はしないとした。またEUでもロボット税が急成長する産業に有害であるとして、ロボットに課税する措置を拒否している(WashingtonPostMishTalkNEW ATLASSlashdot)。

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ロボット

米カリフォルニア州自動車局、人間の運転者が乗車しない自律走行車のテストを可能にする州法規改正を提案 24

ストーリー by headless
公聴 部門より
米国・カリフォルニア州の自動車局(DMV)が人間の運転者を一切必要としない自律走行車について、公道でのテストを可能にする州交通法規の改正を提案している(ニュースリリースConsumeristの記事The Vergeの記事The Guardianの記事)。

カリフォルニア州は米国で自律走行車のテストが最も多く行われている州だが、テストには人間の運転者が運転席に乗車する必要がある。法規の改正は現在のテストプログラムを人間の運転者を必要としない自律走行車に広げ、いずれはカリフォルニア州の道路で利用可能にすることを見据えたものだという。DMVでは4月24日までパブリックコメントを受け付け、4月25日には公聴会を開催する予定とのことだ。

DMVの提案では、運転者なしで自律走行車のテストを行うための枠組みを策定することのほか、テストプログラム以外で自動車メーカーが自律走行車を販売・リースなどを行うための要件を定めること、運転免許や責任の所在、車両登録といった自律走行車にかかわる重大な問題を解決することなどが挙げられている。また、テストの認可には、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が定める連邦自動車安全基準(FMVSS)による認定も必須としている。
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ロボット

市場予測、物流などでロボットの需要は今後4年間で10倍に増える 47

ストーリー by hylom
いいじゃない 部門より
taraiok曰く、

市場調査会社Tracticaが、世界の倉庫および物流ロボットの出荷台数が2021年には2016年の10倍に達するだろうとの予測を発表している(TechRepublicSlashdot)。

同社によると今はロボット技術の進歩と倉庫業の需要が一致しつつあり、ロボットが増加する転換点となるタイミングだという。同社の調査では2016年のロボット出荷台数は4万台19億ドル規模だが、2021年末までに62万台で224億ドル規模に達すると予測している。

倉庫業とロジスティクス業界は、従来以上に国際競争力を維持するため、ロボットソリューションを模索し続けている。ロボットは「迅速、安全、生産性」に貢献し、倉庫や物流業界にとロボット普及の原動力になるとしている。報告書の著者は、自動化による雇用の喪失に対する懸念を和らげるため、ロボットの増加は新たな雇用と機会をもたらすとしているが、その根拠については特に示されていない。

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ロボット

Boston Dynamicsの車輪付き二足走行ロボット、名前は「Handle」 23

ストーリー by hylom
お前の名はHandleだよ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

以前「Boston Dynamics、脚に車輪を備えた高機動二足走行ロボットを開発」として話題になったロボットの名称は「Handle」だそうだ(ITmedia)。

Boston Dynamicのイベントで発表された動画が2月27日付けでYouTubeで公開されており、より細かいところまで確認できるようになっている。動画では荷物を運んだり、階段や坂を降りたり、ジャンプして高い位置に上ったりする姿も見える。

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ロボット

海洋研究開発機構などが自律探査ロボットでの海底探査プロジェクトにチャレンジ 22

ストーリー by hylom
深海もまだまだロマンがあります 部門より
tori_sanpo曰く、

自律探査ロボットで海底地図の作成、撮影を行うプロジェクトOcean Discovery XPRIZEに海洋研究開発機構(JAMSTEC)および東京大学、九州工業大学を中心としたチームがエントリし、実海域試験(Round1)に進出することが発表された(JAMSTECの「Ocean Discovery XPRIZEへの挑戦」ページ)。

JAMSTEC広報の人によれば、費用はクラウドファンディングで調達するので協力よろしくとのことです。

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ロボット

ビル・ゲイツ氏、人間の労働者を守るためにロボットへ課税する案を披露 84

ストーリー by hylom
ロボット頭税 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ビル・ゲイツ氏が、人間のように働くことができるロボットが実現し、それによって人間がロボットに置き換えられた場合、それに対して人間と同等の課税を行うべきとのアイデアを披露している(ITmedia)。

これによって人間の労働者がロボットに置き換えられるのを抑制するとともに、よりロボットに適した職を創出するための助けになると氏は主張している。とはいえ、人間に支払う給与よりも税金のほうが安いのであればやはりロボットへの置き換えは進む気がするが……。

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ロボット

ニコ生でコメントに対し回答するアンドロイドアイドル 40

ストーリー by hylom
ついにアンドロイドもアイドル化 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ロボット(アンドロイド)研究で知られる大阪大学の石黒浩教授とパルコ、ドワンゴが共同で「アンドロイドアイドル」育成プロジェクトを発表した(ITmedia)。

このアンドロイドは人間を模した外見で、目や口が動くほか、投稿されたコメントを学習して回答する能力を持つという。ドワンゴの動画ライブ配信サービスであるニコ生ではアンケート機能もあり、視聴者による評価を調査しやすいというメリットがあるそうだ。すでにリアルタイムで質問にある程度回答できる状況になっており、今後ショッピングビル・池袋PARCOなどでの活動も予定されているという。

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ロボット

Agility Robotics、下半身だけの二足歩行ロボットを発売 38

ストーリー by hylom
脚に車輪が付いたロボットよりこっちのほうが不気味かも 部門より

米国のロボット開発企業Agility Roboticsが、二足歩行ロボット「CASSIE」を発売すると発表した(ITmedia)。下半身だけのロボットだが、「人間が歩けるところであればどこでも歩いて行ける」という。

価格は「10万ドル以下にしたい」とのこと。危険な場所での調査や物資運搬などに使えるという。また、今後腕の追加も計画しているそうだ。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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