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ソフトウェア

マイクロソフト、人間のアプリ操作を記憶させて作業の自動化を行う「Power Automate Desktop」のプレビュー版公開 34

ストーリー by nagazou
自動化 部門より
Microsoftが9月23日、オンラインで開催されたIgnite 2020で「Power Automate Desktop」のプレビュー版を公開した(MicrosoftQiita)。Power Automate Desktopは、人間の動作を記録・学習してソフトウェア動作を自動化するツールの一つ。プログラミングの知識がなくても利用できるとされる(PublickeyTechCrunch)。

Microsoft Flowをベースにしつつも、同社が今年の6月に買収したSoftomotiveのロボティックプロセスオートメーション(RPA)技術を導入することで、UIオートメーション向けの並列実行やマルチタスク化なども行えるそうだ。また、ZapierやIFTTTと同じように、ウェブベースのアプリケーションを連携させることもできるという。そのためのブラウザ拡張機能も用意されているとのこと。
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インターネット

note、Internet Archiveで保存できなくなる、古いドメインはブロック 36

ストーリー by nagazou
魚拓失敗 部門より
Internet Archiveからnote関連のキャッシュがまるごと消えてしまったそうだ(5ちゃんねるの書き込み)。新たな登録もできないという。noteの以前のドメインであるnote.muに関しても完全にブロックされているとのこと。

5ちゃんねるのInternet Archive総合スレの書き込みによると、8月上旬まではnote.comドメインのキャッシュが共有されていたという。8月に発生したnoteのIPアドレス流出事故の後に対処されたのではないかとしている。実際にnote.comのrobots.txtを見るとInternet Archiveとウェブ魚拓のクロールを拒否する記述がされている。

あるAnonymous Coward 曰く、

またこれで保存できなくなって2020年代のインターネットの歴史に空白が生まれましたとさ

情報元へのリンク

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ロボット

幸楽苑、ラーメン配膳ロボットを導入 37

ストーリー by nagazou
行き着くところは自動販売機だったり 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ラーメンチェーンの幸楽苑は、8月27日から福島の店舗で厨房から客の席まで料理を運ぶ配膳ロボットの実証実験を開始するらしい(幸楽苑の発表PDF)。

「コロナ対策や人手不足解消を図る」と書いてあるが、前に餃子やラーメン作るロボットを見たことあるので、それを組み合わせれば店舗の倉庫まで運ぶ人(これもロボット化できそう?)だけで店員自体いらなくなるのではないだろうか。あとはラーメンの皿は熱いのでテーブルまで伸びて載せてくれるところまで自動化したらうれしい。

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ロボット

モスバーガー大崎店、7月27日から分身ロボットによる接客サービス実験を実施 45

ストーリー by headless
分身 部門より
nagazou 曰く、

モスバーガー大崎店(品川区)では7月27日から8月下旬まで、分身ロボット「OriHime」(オリヒメ)を通じて外出困難な難病患者が接客するサービスの実験を行うそうだ(読売新聞オンラインの記事SankeiBizの記事)。

分身ロボットで接客を行う難病患者2名は2週間の研修を受け、「ゆっくりレジ」という専用レジで平日午後の4時間ほど接客を行う。オリィ研究所が開発したオリヒメは発声ができない人でも視線入力装置やスイッチで文字を入力して合成音声で話したり、ロボットの表情で感情を表現したりすることが可能だ。これにより、客はレジカウンターに置かれたオリヒメと話しながら注文できる。モスバーガーによれば、店舗での人手不足解消や感染症対策、重病を持つ外出困難者の就労支援の両立を目指すための実験とのことだ。

分身ロボットを操作する人は「パイロット」と呼ばれ、2人とも関西地方在住だという。「ゆっくりレジ」はパイロットとの会話を楽しみながらじっくり商品を選びたい人向けで、稼働時間は平日14時~18時とのこと。現在のところ決済機能は搭載されておらず、客は注文後に有人レジで支払いを行うことになる(プレスリリース: PDF)。

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ロボット

45%という傾斜でも登れる芝刈りロボット。番犬機能込み 46

ストーリー by nagazou
失業 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ロボットや人工知能が人間の仕事を奪うと言われているが、人間のみならずお犬様の仕事も奪ってしまうかもしれない(キックスターターGIZMODO動画)。

完全自律型の「Toadi」は、端的にいうと芝刈りロボットで、フットボールのフィールドくらいの広さの芝刈り能力があるそうだ。45%という傾斜でも登れ、花壇の近くのような芝刈りを避けたい場所などをよける機能もあるようだ。うまくやればミステリーサークル製造にも使えそうではある。

このロボットには番犬機能も用意されているという。不審な動きをするものを検知すると、スマホに写真を送ってくれるとのこと。キックスターターネタなので、実用化されない方が助かるかもしれないワン。と思ったが、目標額は達成している模様。

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アメリカ合衆国

NASAが惑星探査での汚染を防ぐガイドラインを更新。有人探査に向け現実的な方向に調整 18

ストーリー by nagazou
ルールは守ろう。変えてもいいけど 部門より
taraiok 曰く、

NASAは月と火星探査に備えて、そうした汚染がどれくらいなら許容できるか、というガイドラインを更新した(NASAThe VergeScienceAlert)。

惑星探査では人間などがウイルスなどを持ち込み、その結果、現地惑星に影響が発生しやすくなる。NASAはこれまでも、探査機などを他の星に送り出すときは、どれだけの生物学的汚染が許容可能なのかという惑星保護の概念に従ってきた。惑星保護は50年ほど前に作られた宇宙条約を元にして作られており、かなり厳密な規定がなされている。

しかしNASAは現在、人間を再び深宇宙に送り込むことを重点を置いている。探査機のような機械とは異なり、人間はどれだけ清潔にしても多くのバクテリアを運んでしまうことは避けられない。このためNASAは、惑星保護の概念を現実的に再定義するため7月9日、NID 8715.128[PDF]NID 8715.129[PDF]という二つの暫定的なガイドラインを提示した。NIDはNASA暫定指令の略だ。

一つ目のNID 8715.128は、NASA関連のミッションで月への陸上生物汚染の制御を目的としたガイドライン。二つ目のNID 8715.129は、火星へロボットミッションに際して、生物学的汚染を防ぐためのガイドラインとなっている。いずれも以前の惑星保護ルールの一部を緩和した内容になっている。

NASAの科学ミッション総局のThomas Zurbuchen氏は、「私たちは、月の持続可能な探査という重要な目標を実現すると同時に、(月面で水が補給可能と想定される)恒久的に陰の出る場所で科学的な探査を保護する」と述べている。また、NASAのJim Bridenstine長官も、このNIDは、火星の環境を可能な限り保護できる検疫システムと廃棄物処理システムの事前調査プロセスとなる。また火星地表において人間が与える影響を監視するための技術を生み出すきっかけになるだろうとしている。

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ロボット

頬を赤らめる機能の女性型AIロボットが批判の対象に。駅の観光案内用に開発 128

ストーリー by nagazou
どのくらいの人が批判したかは不明 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

「22歳の女性新入社員」という設定のAIロボットが、ジェンダーに関するステレオタイプを助長するとの批判を浴びている。
「かわいいですね」と話しかけられて、頬を赤らめるのがまずかった模様。

ソースのハフポストによると、批判されているとされるのは、奈良市の近鉄大和西大寺駅に配備された女性型ロボット。このAIロボットは女性型で「アリサ」という。日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語で乗り換え案内や観光情報を伝えることができるそうだ。22歳女性の新入社員は近鉄側が設定、頬を赤らめる機能メーカーが付けたものだという(ハフポスト東京新聞)。

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変なモノ

スマホと連携するスマートマスクが開発される 2

ストーリー by nagazou
マスクというよりマイク 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

クラウドファンディングネタで恐縮だが、スマートフォンと接続できるスマートマスクなるものが作られたそうだ。製品名は公式サイト内でも「C-Mask」と「C-FACE」の二つの表記があるが記事ではC-Mask表記となっている。マスクをしたまま10メートル離れた相手にも安全に音声を届けられる、というのがウリらしい(ドーナッツ・ロボティクスForbesテレ東)。

種を明かせばBluetoothで接続し、相手のスマートフォンにまで音声を飛ばすというもの。マスクがマイクになり、スマートフォンがスピーカになる。マスクをしたままでも声が聞こえるという。衛生用品としてのマスクの機能はなく、通常の市販マスクの上から装着する機器で、本体はぶっちゃけBluetoothマイクということのようだ。そのためか本体価格は税抜3980円と安めに設定されている。

ウリとしては、音声認識機能によって言葉をテキスト化したり、8カ国語に翻訳する、音声を録音して議事録を作成するといった機能があるそうなのだが、サイトには「翻訳機能や議事録機能は、月額使用料」と書かれているところを見ると、サービス自体はクラウドを利用するもののようだ。月額使用の料金価格は不明。

14228959 story
テクノロジー

ローソンとファミリーマート、商品陳列にロボットを導入へ 28

ストーリー by nagazou
働く 部門より
コンビニでロボットの導入が進んでいるようだ。ロボットの導入を検討しているのはファミリーマートとローソンで、両社ともにロボティクス企業のTelexistenceと提携する(Impress WatchマイナビCNETImpress Watchその2)。

ファミリーマートは今夏から都内店舗で、商品陳列業務などを行なうTelexistence製のロボットとAugmented Workforce Platform(AWP:拡張労働基盤)を導入。2022年までに20店舗ほどにロボットを投入する計画だという。なお、AWPを支えるクラウドシステムにはMicrosoftのAzureが使われているそうだ。

ローソンは9月にロボットを使用した次世代型コンビニをオープンする。第一号店となるのは、国の特定事業としての認定を受けた「ローソン Model T 東京ポートシティ竹芝店」。同店ではロボットにより、おにぎり・弁当・パスタなどの食事系商品、チルド飲料、日配食品などの要冷蔵商品、飲料、酒類が品出しされるとのこと。
14224502 story
医療

顔認証と発熱者検知が同時に行えるAIサーマルカメラ 18

ストーリー by headless
同時 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

アイリスオーヤマは25日、顔認証と発熱者検知が同時にできる「顔認証型AIサーマルカメラ」を発表した(プレスリリースITmedia NEWSの記事ロボスタの記事)。

今回発表されたモデルはオフィスの入り口などに設置できる壁掛けタイプで、検知速度は0.2秒、顔認証精度は99%だという。事前設定よりも高い体温や事前登録していない個人を検出した場合に音声で警告する機能のほか、マスク着用者だけ入場できるようにする「マスク着用強制モード」や、出退勤登録にも使用可能な「勤怠モード」も搭載されている。価格は税別25万円。同社が4月に発売したAIサーマルカメラ2機種は予想の倍も売れているとのこと。

アイリスオーヤマがAIカメラソリューション事業に参入したのも今年4月のことで、今回の顔認証型AIサーマルカメラは同社のAIサーマルカメラシリーズの3機種目となる。

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ロボット

プロ野球・ソフトバンクホークスファンのPepper、ついに球場スタンドで応援 49

ストーリー by headless
ガヤ 部門より
hylom 曰く、

6月19日に開幕したプロ野球の2020年シーズンは当面無観客試合となるが、福岡PayPayドームで開催されるソフトバンクホークスの開幕3連戦ではソフトバンクロボティクスのロボット「Pepper」がライトスタンドで応援しているそうだ(プレスリリース)。

プロ野球はCOVID-19の影響で開幕が遅れ、当面は感染拡大防止のため球場内に観客を入れない形で試合が行われる。「大のホークスファン」だというPepperはホークスの選手の活躍に応じて喜びを表現したり、応援を行うという。

千葉ロッテマリーンズとの開幕3連戦は2試合終わって1勝 1敗第3戦は14時から始まっている。しばらくテレビをつけてみたがPepperは見えなかった。

14192774 story
ロボット

ツクモロボット王国が閉鎖、今後はネット通販に移行 58

ストーリー by headless
終了 部門より
kawakazu 曰く、

秋葉原にあるツクモパソコン本店II 2階の「ツクモロボット王国」が今後はWeb通販に移行するということで、5月15日に閉店したようだ(ツクモパソコン本店のツイートAKIBA PC Hotline!の記事)。

今回の閉店は、同社が進めているオンライン・B2Bビジネス強化の一環と思われる。

ツクモは以前から一部店舗の統廃合に向けた準備を進めていたが、COVID-19の影響により予定を前倒しすると発表していた。営業終了のお知らせは店長ブログにも投稿されているが、ツクモロボット王国のトップページに告知は出ていない。現在のところ通販で購入可能な商品もないようだ。唯一リストアップされている商品も品切れとなっている。

14182587 story
テクノロジー

シンガポールでは4足歩行ロボットが公園をパトロール、ソーシャルディスタンスを呼びかける 43

ストーリー by hylom
犬かと言われると難しい 部門より

Anonymous Coward曰く、

シンガポールでも新型コロナウイルス感染拡大のため外出規制が敷かれているが、そんな中公園での感染拡大を防ぐため、当局が4足歩行ロボットによる公園のパトロールを導入したという(CNET JapanTechCrunchThe Verge)。

あとは武装すればディストピアSFの完成。

# メタルマックスにこういう敵が出てきたような

導入されたのは、ソフトバンク傘下のBoston Dynamicsが手がける4足歩行ロボット「Spot」。シンガポールでは距離を取った上で公園を散歩することが認められているため、Spotは「ソーシャルディスタンスを保つ」ことを呼びかけながら公園内をパトロールするという。また、Spotにはカメラも搭載されており、これによって公園内の人数を推定することも行うとのこと。個人情報の収集は行わないという。

このパトロールは人間がリモートから制御して行うが、Spotには各種センサーが搭載されており、自動的に衝突を避けるような動きをするそうだ。

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Ximian

ゴリラの群れに潜入したロボットゴリラ、ゴリラが鼻歌を歌いながら食事をする様子の撮影に成功 36

ストーリー by headless
仲間 部門より
英BBC/米PBSのテレビ番組「Spy in the Wild 2」でロボットゴリラが野生のマウンテンゴリラの群れに潜入し、食事中に出す鼻歌のような声や、放屁の音を録音することに成功した(Live Scicenceの記事The Science Timesの記事The Sunの記事動画)。

Spy in the Wild 2は野生動物に似せて作ったロボットを用い、人間のカメラマンでは撮影不可能な至近距離から野生動物の撮影を可能にするネイチャードキュメンタリー「Spy in the Wild」の第2シーズンだ。国内では現在、第1シーズンが「リラックス・アニマルズ ~魔法のカメラが映す素顔~」としてHuluで提供されている。

子供サイズのロボットゴリラは興味津々ながら警戒する群れの仲間たちに取り囲まれていたが、ボスゴリラの許可が出て群れに残れることになった。ゴリラが食べ物に関連して声を出すことは以前から知られていたものの、実際に野生のマウンテンゴリラが食事中に鼻歌のような声を出す様子が撮影されたのは初めてだという。このエピソードは1月に英国で放送されており、PBSは該当部分の動画を2週間前にYouTubeで公開しているが、4月29日に米国で第2シーズンの放送が始まったため英国でも再び話題になっているようだ。英Daily Mailは1月にゴリラの歌声を紹介していたにも関わらず、今回再び取り上げている。
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Sony

ソニーがゲームプレイ時にそばにいてくれるロボットに関する特許を取得 34

ストーリー by hylom
何型だろう 部門より

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、ユーザーがゲームをプレイしている間に「そばにいてくれる」というロボットに関する特許を取得したそうだ(IGNFOSSBYTES)。

このロボットはゲームプレイ時のプレイヤーの心拍数や発汗をセンサーで検知して感情を推定し、それに反応して手足を動かし、応援するといった表現を行うという。また、プレイヤーのロボットへの行動から「愛情」を推定する機能もあり、それによってロボットの振る舞いを変える機能も持つそうだ。一緒にゲームをすることもできるという。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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