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ロボット

ニコ生でコメントに対し回答するアンドロイドアイドル 39

ストーリー by hylom
ついにアンドロイドもアイドル化 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ロボット(アンドロイド)研究で知られる大阪大学の石黒浩教授とパルコ、ドワンゴが共同で「アンドロイドアイドル」育成プロジェクトを発表した(ITmedia)。

このアンドロイドは人間を模した外見で、目や口が動くほか、投稿されたコメントを学習して回答する能力を持つという。ドワンゴの動画ライブ配信サービスであるニコ生ではアンケート機能もあり、視聴者による評価を調査しやすいというメリットがあるそうだ。すでにリアルタイムで質問にある程度回答できる状況になっており、今後ショッピングビル・池袋PARCOなどでの活動も予定されているという。

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ロボット

Agility Robotics、下半身だけの二足歩行ロボットを発売 38

ストーリー by hylom
脚に車輪が付いたロボットよりこっちのほうが不気味かも 部門より

米国のロボット開発企業Agility Roboticsが、二足歩行ロボット「CASSIE」を発売すると発表した(ITmedia)。下半身だけのロボットだが、「人間が歩けるところであればどこでも歩いて行ける」という。

価格は「10万ドル以下にしたい」とのこと。危険な場所での調査や物資運搬などに使えるという。また、今後腕の追加も計画しているそうだ。

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ロボット

ソニーによるロボットプログラミング学習キットKOOV、2月18日発売 19

ストーリー by hylom
MINDSTORMSよりインテリジェントな感じなのかな 部門より
masakun曰く、

ソニーがロボットプログラミング学習キット「KOOV」を2月18日より発売する(TechCrunch製品ページ)。また、ソニーストアで現在先行予約を受付中。

KOOV学習キットにはブロック(ピース)と電子パーツ、スタートガイドが含まれており、ブロックと電子パーツを組み合わせることで工具なしでさまざまなロボットを作ることができる。

加速度センサーやプッシュセンサーなどすべての電子パーツとブロックが含まれたアドバンスキット「EKV-200A」(税別4万9,880円)では22種類、最小限のブロックと電子パーツをセットしたスターターキット「EKV-200S」(税別3万6,880円)では14種類のロボットレシピが含まれる(順次更新予定)。

ロボットのプログラミングを学ぶには別途KOOVアプリの動作環境が必要で、アプリには「ロボットレシピ」と「学習コース」がある。さらに「自由制作」モードでは自由に作り上げたロボットの写真をアップロードして世界中のKOOVユーザーと共有できる機能もあるという。対象は8歳以上。

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ロボット

Boston Dynamics、脚に車輪を備えた高機動二足走行ロボットを開発 22

ストーリー by hylom
歩行はできるのだろうか 部門より

ロボットメーカーBoston Dynamicsが、脚に車輪を備えた二足走行ロボットを開発しているという(WIREDGIZMODO)。

このロボットは「Handle」という名称で、手や足のような機構を備えている。同社はこれまでも二足歩行ロボットを開発しているが、それと異なるのは脚部分には車輪が備え付けられており、それを使って高速に移動できる点。デモ動画では、座った状態から立ち上がり、滑るように移動する様子が披露されている。立った状態だけでなく座った状態でも走行が可能で、座った状態からジャンプして障害物を乗り越えたり、アイススケーターのように高速でスピンをする姿も見られる。

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テクノロジー

成田空港で装着型作業支援ロボットが試験導入される 26

ストーリー by hylom
全身バージョンはまだ実用化には遠いのかな 部門より

体に装着し、「脳が考えた通り」に動いて各種作業を支援する「装着型作業支援ロボット」を成田空港が試験的に導入した(マイナビニューストラベルWatch)。

導入されるのはサイバーダインの「HAL 作業支援用(腰タイプ)」。腰の負担を軽減するシステムで、荷物の搬送などの支援用に使われるという。重量はバッテリ込みで約3.0kg。

また、パナソニックプロダクションエンジニアリングの自立搬送ロボット「HOSPI」も同時に試験導入された。HOSPIは本来は薬剤や検体の搬送を自動で行うロボットだが、こちらはラウンジで食事後の食器をカウンターに搬送する作業を行うとのこと。

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ロボット

精密な眼科手術を行えるロボット、昨年9月に初手術を行っていた 31

ストーリー by hylom
最新ロボット 部門より

目の外科手術を行う「革新的なロボット」が登場したそうだ(MIT Technology Review翻訳記事Slashdot)。

このロボットはオランダのPreveyes BV社が開発したもの。「Robotic Retinal Dissection Device」(R2D2)と名付けられており、カメラ映像を見ながらジョイスティックで操作することで精密な手術が行えるという。去年9月、オックスフォード大学にてこのロボットを使った手術が行われたそうで、ロボットを使った目の外科手術は初めてとのこと。9月以降、ほかに5人の患者が手術を受けているという。

近年ではこれ以外にもロボットを使った手術は広まっており、米国では「Da Vinci」という外科ロボットが心臓疾患などの手術に使われているそうだ。なお、R2D2のコストはおよそ100万ドル程度だという。

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交通

千葉市で「一人乗りロボット」の移動実験が行われる 43

ストーリー by hylom
ロボットである意味は 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

千葉市で「一人乗りロボット」の走行実験が開始された(NHK)。

観光客などがロボットに乗り街を移動できるサービスの実現を目指すもので、2020年の東京オリンピックでの運用を目指しているという。実験はAmazonのドローンなどと同じく美浜区の幕張新都心で実施。ロボットは高さ60センチ程度、最高速度は時速3.6kmで、センサーで計測した地形や障害物などの状況をもとに自動で走行できるとしている。周囲の歩行者に危険が及ばないかの検証や、走行ルートの検討なども行うようだ。

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テクノロジー

ホンダ、自立するバイク「Honda Riding Assist」を公開 123

ストーリー by headless
自立 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ホンダはCES 2017の会場で、人が乗っていなくても自立する二輪車の実験車「Honda Riding Assist」を初公開、デモを実施した(ニュースリリースCar Watchの記事ITmediaビジネスオンラインの記事Gigazineの記事)。

Honda Riding AssistはASIMOなどのヒューマノイドロボット研究で培った独自のバランス制御技術を二輪車に応用したものということで、ライダーが少しバランスを崩しても、また乗っていない状態であってもバランスを保ち自立することができる。またデモ動画では車両単独で自走する光景も写されており、徒歩で移動するライダーの後にゆっくりついていくなど、ペットのように愛らしい姿を醸し出している。

なおHonda Riding Assistはコンセプトモデルとなっており、Gigazineによれば直近で市販される予定はないとのこと。

Honda Riding Assistの技術はもともとパーソナルモビリティ「UNI-CUB」のために開発されたものだそうだ(米Hondaのニュースリリース)。なお、1月13日から22日まで、羽田空港で「UNI-CUB β」の実証実験が実施される。羽田空港第2旅客ターミナル2F出発ロビーには空港利用者を対象とした体験エリアが設けられ、出発ロビー内の移動にも利用できるとのこと。

13111106 story
宇宙

Goolge Lunar XRPIZEに挑戦するHAKUTO、月面探査機の打ち上げはインドのPSLVロケットを使うことを発表 17

ストーリー by hylom
Switch 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleによる賞金付き民間月面探査コンテスト「Google LUNAR XPRIZE」に挑戦している日本のチーム「HAKUTO」が、同じくLUNAR XPRIZEに挑戦するインドの「チーム・インダス」と契約を締結し、チーム・インダスの月面探査ロボットの打ち上げに「相乗り」すると発表した月探査情報ステーション)。

探査機の打ち上げはインド宇宙研究機関のPSLVが使われで、打ち上げ予定日は2017年12月28日。

当初HAKUTOは米民間宇宙企業SpaceXのFalcon 9を使ったAstroboticの探査機との相乗り打ち上げを計画していたが、Falcon 9は今年9月に爆発事故を起こしたことを受けて打ち上げ計画が遅延しているという。そのため、Google LUNAR XPRIZEの期限である2017年末に打ち上げが間に合わない可能性が発生したようだ。また、打ち上げコストもFalcon 9の約50億円と比べPSLVは約20億円と安いという。

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ロボット

搭乗型ロボット「METHOD-1」開発中? 60

ストーリー by hylom
何に使うのだろう 部門より
maia 曰く、

「METHOD-1」なる、人が搭乗して操作できる二足歩行ロボットが開発されているようだ(GIGAZINEWIRED)。

エイリアン2のパワーローダーぽい。ちゃんと二足歩行するのはクラタスやMegabotより凝っている。ただ、どうも正体不明でよく分からない。映像は公開されているが、やけに映画的である。

韓国企業が人気ゲーム「Starcraft」のコンセプトアーティストを務めたことのある人物と協力して開発しているという。すでに動作するプロトタイプも完成しているそうだ。

プロトタイプの動画も公開されているが、乗り心地は悪そうだ。

13106228 story
ビジネス

ホワイトハウス、人工知能関連技術の発達に向けた施策を検討したレポートを公開 12

ストーリー by hylom
日本はどうなる 部門より

ロボットや人工知能(AI)関連技術の発達により、将来人間の働き方が変わるのではないか、という議論が昨今たびたび注目を集めている。飲食業界ではすでにロボットが人間の職を奪いつつあるという話もあったが、このような状況の中、ホワイトハウスが技術の進歩による人類や組織への影響を分析したレポート「Artificial Intelligence, Automation, and the Economy」を公開した(TechCrunchZDNet JapanSlashdot)。

レポートによると、AIには多くの利点があり、AIへの投資や研究開発はを推し進めるべきであるとしたうえで、AIが浸透した社会に対応するための教育を子供だけでなく大人にも提供していく必要があるとし、さらに社会構造の転換に対応するための労働者対策も必要だとしている。

レポートではAIによって今後10~20年で米国の仕事のうち9~47%が脅かされるという数字も紹介されている。

13106428 story
検閲

NAVERまとめ、LINEを批判するまとめに対しnoindexメタタグを付けて検索結果に出ないよう指定 61

ストーリー by hylom
これは酷い 部門より
insiderman 曰く、

コンテンツの不適切な流用について批判が集まっているLINEのサービス「NAVERまとめ」だが、NAVERまとめに投稿された、LINEに対する抗議を行っているまとめ記事「クマムシ博士はLINE株式会社に抗議します」について、「<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW"> 」というタグが付与されていることが指摘されている(NAVERまとめの問題をNAVERまとめに挙げたら無告知で「noindex」化されて色々となるほど感 )。

このタグが付与されたページはGoogleの検索結果に表示されなくなる。誰もが投稿できるようなサイトで、スパム投稿などに対する対応策としてこのような指定を管理者が行うことはあるが、著作権侵害の疑いのあるページについては放置し、こういった運営批判ページに対しては対応を行う運営側の姿勢は擁護できないだろう。なお、このようにnoindexを付与するシステムはNAVERまとめでは以前から実装されていたようだ。

13103206 story
ロボット

カリフォルニア州自動車局、車両の登録を抹消することで自律走行Uberのサービスを中止させる 14

ストーリー by headless
中止 部門より
米国・サンフランシスコでカリフォルニア州自動車局(DMV)の警告にも関わらず、DMVの認可を受けずに自律走行タクシーの一般向けサービスを開始したUberだが、DMVは車両16台の登録を抹消することで強制的にサービスを中止させたとのこと(The Guardianの記事Ars Technicaの記事The Vergeの記事NPRの記事)。

Uberでは同社の自律走行車はドライバーなしで走行できるレベルに達していないため、テストの実施許可を受ける必要はないと主張していた。しかし、DMVは21日、Uberの自律走行車がテスト中を示すマークを適切に掲示しておらず、不適切な登録が行われていたとして登録を抹消したそうだ。

これを受けてカリフォルニア州でのパイロットプログラムを中止したUberは、これらの車両の再展開先を検討しているが、やはりカリフォルニア州での実施を目指したいという考えを示しているという。一方、DMVでは適切な手続きを取ればテストの実施は歓迎するとし、72時間以内に許可を出すと述べているとのこと。
13089637 story
ロボット

国連、殺人ロボット兵器の禁止に向けた公式な取り組みを進めることを決定 95

ストーリー by headless
取組 部門より
スイス・ジュネーブで開かれた国連の特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)第4回運用検討会議は16日、完全自律型兵器の禁止に向けた公式な取り組みを進めていくことで合意に達したそうだ(Human Rights Watchの記事Recodeの記事)。

人間による操作をほとんど必要とせず、自動的にターゲットを選択して攻撃する完全自律型兵器(殺人ロボット兵器)はまだ開発されていないものの、テクノロジーは自律性の向上に向けて動いている。CCW締約国123か国は、完全自律型兵器禁止に向け、2017年に各国政府の自律型殺傷兵器専門家によるグループを国連に設置することで合意した。また、シリアで市民の大きな被害をもたらした焼夷弾の国際的な規制についても議論を進めることで合意したとのこと。

完全自律型兵器の禁止を呼び掛ける国は2014年の5か国から現在は19か国まで増加(PDF)しており、今回の会議では中国も規制が必要だとの考えを初めて示したとのこと。2017年の国連での取り組みはインドのアマンディープ・シン・ギル軍縮大使が議長を務める。
13086396 story
ロボット

Uberがサンフランシスコで自律走行タクシーの一般向けサービスを開始、州当局の警告は無視 72

ストーリー by headless
無視 部門より
Uberは14日、米国・サンフランシスコで自律走行タクシーの一般向けサービスを開始したそうだ(UberのニュースリリースThe Vergeの記事VentureBeatの記事プロモーション動画)。

Uberは9月からピッツバーグで自律走行タクシーの招待制パイロットプログラムを実施しているが、サンフランシスコではすべてのuberX利用者が対象となる。そのため、uberXを呼び出したときに空車があれば、自律走行車が配車されるという。使用車両はVolvo XC90ベースで、安全のためドライバーが運転席に乗車する。

サンフランシスコで自律走行Uberのサービスを開始するにあたって、テスト許可を得る必要があるかどうかについて議論があるそうだが、Uberでは問題なく運用できているピッツバーグと同様であり、テストの許可は完全なドライバーレス車両の場合に必要なものだと認識しているという。まだUberの自律走行車は初期の段階であり、状況を監視する人員を乗せずに走行できる状況に至ってはいないとのことだ。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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