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SNS

このスニーカーは何色?ソーシャルメディアで論争に 56

ストーリー by headless
色々 部門より
2015年にドレスの色が青と黒なのか、白と金なのかで論争が繰り広げられたが、今度はスニーカーの色について論争になっている(Metro.co.ukの記事Buzz.ieの記事E! Onlineの記事)。

話としてはピンク色に白のラインが入ったスニーカーを買った人が写真を送ったところ、グレーにアクアブルーだと言われたため、友人に意見を求めたのが始まりのようだ。この友人がFacebookグループに投稿し、論争になったという。

元の写真は照明の関係か青みがかっており、ラインやミッドソール、靴ひもは確かに薄いブルーに見える。ただし、画像補正をかけた写真が掲載されているThe Guardianの記事を最初に見てしまったためか、本体部分はピンクにしか見えなかった。

このスニーカーはVans製とみられ、アクアブルーのミッドソールなどありえないという意見も出ているが、納得できない人もいるようだ。2015年のドレスほどまったく違う色に見えることもないように思われるが、スラドの皆さんは何色に見えるだろうか。
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アメリカ合衆国

ロシア工作員、Googleに広告を掲載して偽ニュースを拡散させていた 10

ストーリー by hylom
あまり驚きはない 部門より

ロシアの工作員がGoogle検索やYouTube、Gmailなどに広告を配信し、偽ニュースを拡散させていたとの話が報じられている(CNET Japan時事通信)。 以前、ロシアがWebサイトやSNSを使って嘘ニュースの拡散を行っていたとの話があったが、それ以外のプラットフォームも活用していたという。これはGoogleの内部調査で明らかになったもので、費やされた広告費用は10万ドル(約1130万円)未満という。

また、こういった活動を行っている組織は複数存在する可能性があるそうだ。

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インターネット

ラスベガスで発生した銃乱射事件でも「偽ニュース」が拡散されTwitterなどが謝罪する事態に 41

ストーリー by hylom
サイバー魔女狩り 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今月1日にラスベガスで発生し多数の犠牲者が出た銃乱射事件だが、これに関する「偽ニュース」や「偽情報」がSNSなどを通じて拡散していたという(CNET JapanThe AtlanticSlashdot)。

報道によると、事件発生から数時間後には事件に関係のない人間や被害者を「容疑者」とする投稿や、銃撃の「被害者」を探してほしいと依頼する偽の投稿が投稿されていたという。さらに、こういった偽情報に含まれていた正しくない「容疑者」と同姓同名の人をFacebookで探し犯人呼ばわりするといった行為もあったという。

TwitterやGoogleはこういった偽情報に対し対処を行っていたが、それが追いつかず、両社が謝罪する事態となっている。

そのほか、Facebookでは「Safety Check(災害支援ハブ)」ページに関係のない動画を宣伝する内容が含まれていたことも発覚、こちらについてFacebookは謝罪している。

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SNS

多くのSNSユーザーは上司とのSNS内でのつながりを快く思っていない 45

ストーリー by hylom
バレるアカウントでSNSをやらないのが一番ではある 部門より

オールコネクトの調査によると、多くのSNSユーザーは上司からSNSで「友達」申請を受けるのを快く思っていないようだ(プレスリリースPDFロケットニュース24)。

この調査は上司がいる20代会社員200名と、部下がいる30~40代会社員200名を対象にしたもの。上司から友達申請を受けた20代会社員の多くは、それに対し30.5%が「困」、25.5%が「嫌」、19.0%が「悩」といった感情を持つと答えている。また、そのうち37.8%が「仕方なく承認した」という対応を行う一方、19.9%が「無視」、18.0%が「保留」といった対応を行ったという。

なお、部下にSNSで友達申請を行ったことがある「部下のいる会社員」は33.5%となっている。友だち申請をしたいとおもった理由についてもまとめられているが、もっとも多いのは「仕事のやりとりをスムーズに行いたかったから」「共通の話題を見つけたかったから」だが、「友達のような関係になりたかったから」「プライベートを見てみたかったから」「恋愛対象としてみているから」といった回答も少なからずあるようだ。

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Facebook

米ニューミルフォード市の議員、Facebookで自身の性癖などを含むプライベートなWebサイトを誤って公開してしまい辞任に 49

ストーリー by hylom
Facebookおそろしい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米コネチカット州・ニューミルフォードの市議会議員が、「擬人化された動物の成人向け漫画を掲載しているサイト」のスクリーンショットを一般公開設定でFacebookに投稿してしまったそうだ。その結果、この議員は辞任することになってしまったという(New York PostTogetterまとめ)。

なお、日本語圏では「ケモナー」として話題になっているが英語だと「furry」ということで、日本のケモナーの意味のほか、着ぐるみ好きも含む幅広い語句らしい。

同市の市長が問題の議員に対し、議員として不適切なアクションを行ったとして辞職を求め、議員はそれに応じたという。

この議員はFacebookのコミュニティページに自身のプライベートなWebページへのリンクを投稿していたのだが、それが一般公開されてしまったようだ。そのプライベートなWebページには自身の性癖についての記載があり、それらが問題とされた模様。

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携帯電話

「スマートフォン世代」はそれまでの世代と大きく違う? 97

ストーリー by hylom
最近の若いものは案件 部門より

米国・国立薬物乱用研究所(NIDA)が10代を対象に行ったアンケート調査結果をまとめた書籍「iGen」が米国で出版された。「iGen」というのは1995~2012年生まれの世代で、12歳時点ですでにiPhoneが登場していた世代であることからこう名付けられている。この書籍によると、この世代はそれまでの世代から大きな変化が起きているという(ギズモード・ジャパンThe AtlanticThe Converstation)。

指摘されているのは「性行為をしたことのある割合の低下」「運転免許所有率の低下」「アルバイト経験の現象」「学力の低下」「友人に会う時間の減少」「SNSを多くする人ほど不幸を感じる」「自殺率が殺人率を抜く」の9つ。これらから、「スマートフォンによってこれら世代は破壊されているのでは」という声まで出ているようだ。

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SNS

「邪魔な電柱」の写真を集めるキャンペーンに「電柱のある美しい風景」の写真が集まる 91

ストーリー by hylom
マニアが集まってしまった 部門より

一般社団法人無電柱化民間プロジェクト実行委員会が、「電柱採集フォトコンテスト」なるコンテストを行っている。景観や通行を妨げるような電柱の写真を集めるというコンテストなのだが、ここに「美しい電柱の写真」が多く投稿されているという(J-CASTニュース)。

このコンテストでは、「景色だいなし属賞」と「路上おじゃま属賞」の2つが用意されており、TwitterやInstagram、もしくは同サイトから応募するものになっているが、同サイト上で掲載されている「採集された電柱・電線の一覧」を見ると、電柱・電線がアクセントとなっている写真も多い。

J-CASTニュースによると、投稿者の1人は電柱について一方的に「醜い」と扱われることに憤慨して「電柱のある美しい風景」を投稿しているという。このような意見は少なからず存在し、そうした人達が美しい電柱写真を投稿しているようだ。

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ビジネス

WhatsAppが企業向けサービスの提供計画を発表、企業には将来課金する計画も 1

ストーリー by headless
確認 部門より
WhatsAppは5日、確認済み企業アカウントなど企業向けサービスの提供計画を発表した(WhatsAppブログの記事VentureBeatの記事The Next Webの記事Fox Businessの記事)。

確認済み企業アカウントについては先週、FAQページ存在が発見されていたが、正式な発表は行われていなかった。確認済み企業アカウントはFacebookやTwitterなどの確認済みアカウントと同様のもので、アカウント名に並んでチェックマークの入った緑色のバッジが表示されるというものだ。企業が顧客との連絡にWhatsAppを使用するケースも多いようだが、確認済み企業アカウントの導入により、顧客は企業の公式なアカウントであることを確認できるようになる。新たに追加された別のFAQページによれば、確認済み企業アカウントは既に限定的なテストが開始されているようだ。

確認済み企業アカウントのほか、小さな企業向けには無料アプリ「WhatsApp Business」、航空会社や電子商取引、銀行など世界規模でサービスを行う大企業向けには企業向けソリューションを提供する計画もあるという。WhatsApp COOのMatt Idema氏はFox Businessに対し、将来的に企業向けサービスで課金を行う計画があることも明らかにしている。ただし、具体的な計画については未定とのことだ。
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検閲

中国では北朝鮮の軍事行動に関する話題が検閲対象に 31

ストーリー by hylom
平常運転 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

中国のネットでは少なくない単語が検閲対象となっており、またSNSでの一方的な投稿削除といった行為も行われていることは有名だが、このたび中国で普及しているSNS・微博(Weibo)と微信(WeChat)で「朝鮮」や「氢弹(中国語で水素爆弾)」が検閲対象語に追加されたそうだ(BBC)。

中国内では北朝鮮のミサイル発射時、BRICSの会合が開催されていた。中国メディアはこの会合の成功を大きく報じているが、こういった報道姿勢に対する批判がSNSに投稿され、これら投稿が検閲によって多くが削除されている状況だという。

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Twitter

Twitterが10月より利用規約を変更 35

ストーリー by hylom
どったんばったんおおさわぎ 部門より

米Twitterが同社サービスの利用規約を10月2日に改定することを発表した。変更点についてはITmediaがまとめているほか、英語原文の差分も閲覧できる。

新しい利用規約での変更点としては、利用規約に違反したコンテンツを削除する権利をTwitter社が保有していることを明示するようになったほか、その具体例として著作権や商標権侵害、なりすまし、不法行為、嫌がらせなどが明記されている。また、アカウント停止に繋がる可能性のある行為として利用規約違反などに加えて不法行為が加わった。そのほか、Twitter社に対する免責条項が簡潔にまとめられ、利用規約の変更時には30日前に通知するという項目も追加されている。

このように基本的には利用規約の大きな変更はないが、これに対し勘違いする人も少なくないようだ。TechCrunchによると、ユーザーが投稿したコンテンツについて、Twitter社にはそれを無償で利用する権利が自動的に与えられるという点について不満を示す人が出ているという。

また、「ユーザーは、本サービスの利用を通じて、不快な、有害な、不正確なあるいは不適切なコンテンツ、また場合によっては、誤った表示がなされているかその他虚偽的な投稿に接する可能性があることを、理解しているものとします。」という文言が新たに加わったという話も一部で話題だが、この文言については現行の利用規約にすでに含まれている。

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Twitter

Twitter、蚊に対し「死ね」と書いた文章を投稿したアカウントを凍結? 79

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平常運転 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日本のTwitterユーザーが蚊に対し殺意を示す投稿をTwitterに行ったところ、アカウントが凍結されたという話をBBCが報じている日本版記事)。

この話題はロケットニュースの英語版でも記事にされており、複数の海外ブログなどが取り上げる事態になっている模様(Mashable)。

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Google

Wantedly、IPOについて批判的な投稿のブログを対象にGoogleにDMCAに基づく削除を申請 54

ストーリー by hylom
余計なことをしたばかりに拡散するという 部門より

「ビジネスSNS」(という名の求人媒体)を運営するWantedlyが東証マザーズ市場に上場するのだが、これについて考察したブログ記事「Wantedly(ウォンテッドリー)のIPOがいろいろ凄いので考察」に対し、Wantedlyが米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づいた削除申請を行ったそうだ(ITmedia)。

理由は同社CEOの顔写真を無断で利用していたためだという。同社はTwitterにも削除依頼を行ったため、この記事のURLを含むTwitterへの投稿が非表示にされる事態にもなっているようだ。

問題とされた記事ではWantedlyの上場について、資金調達の金額や使い道、同社の株式の所有数などから分析、批判的に取り上げている。この記事の執筆者はWantedlyからの連絡はなかったとし、Twitterで著作権侵害の申し立てを受けているという報告を見て問題の写真を削除したという。

Wantedlyによると、「当社が著作権を有する画像の無断使用はやめていただきたいとの判断」とのこと。なお、これを伝えるITmediaの記事を執筆した岡田有花氏によるTwitterへの投稿の1つも、これを理由に非表示とされたという。

こういったDMCA申請を使った「逆SEO」については昨年にも話題になっていた。また、SEOやGoogle検索に詳しい辻正浩氏はTwitterに「悪評隠蔽目的でインターネットの抜け道もしくは脆弱性とも言えるDMCA申請を使うのは、ネットで活動する企業の行うことではないと考えます」と投稿、遺憾の意を示している。なお氏によると「表に出ないDMCAによる削除申請は案外多くあります」だそうだ。

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インターネット

米国で電話番号経由でのアカウント乗っ取りが多発、Bitcoin投資家などが被害 30

ストーリー by hylom
電話番号登録でセキュリティ向上という嘘 部門より

米国で、ターゲットの携帯電話番号を不正に調べだし、その番号の情報を使ってアカウントを乗っ取るという手法によるアカウント盗用が頻発しているという(The NewYork TimesFTCSlashdot)。

昨今ではTwitterやFacebook、Googleなど携帯電話番号の登録を求めるサービスが増えているが、こういったサービスでは携帯電話番号があればパスワードをリセットできてしまう。FTCによると携帯電話番号の「盗難」は2013年1月には1,038件で、ID盗難事件全体の3.2%を占めたという。そして2016年1月までにその数は2,658件に増加、ID盗難事件全体の6.3%を占めるようになった。

さまざまな人々がこの種の攻撃にあっているが、とくに仮想通貨に投資しているような人たちがターゲットになっているようだ。仮想通貨はクレジットカードなどと異なり、一度喪失すると元には戻せないことなども理由であるようだ。またBlack Lives Matter運動の活動家などもターゲットにされ、SNSアカウントなどが乗っ取られたようだ。

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サイエンス

芸能人らが宣伝する「ビタミンCの吸入摂取」、効果や安全性に関する十分なデータは無い 49

ストーリー by hylom
問題が発生してからでは遅い 部門より

最近、モデルや俳優などがInstagramなどのSNSで「ビタミンCを吸入で摂取できる」という電子たばこのような製品をアピールすることが多いそうなのだが、こういった「ビタミンCの吸入での摂取」について、人体への効果・影響や安全性に関するデータはないという(BuzzFeed)。

BuzzFeed Newsが国立健康・栄養研究所に取材したところ、「吸入によって摂取できるビタミンCの量はわずかと思われるため、気分的に良いと思えるかもしれませんが、実質的にはほとんど意味はない」という回答が得られたという。また、この製品や行為自体が安全かどうかというデータもないとのこと。こういった製品を販売する会社も「ビタミンCを摂取できる」とは主張しておらず、「インフルエンサー」が勝手にそう主張しているとしている。

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SNS

実在しない女性のSNSアカウントを使ったハニートラップ的活動が確認される 59

ストーリー by hylom
防衛のために自らも架空の人物になるしか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

FacebookやLinkedIn上に作られた「ミア・アッシュ」という「実在しない女性のアカウント」による「ハニートラップ」的な活動が確認されたという(WIRED)。

英語というかアルファベット表記だとMia Asha。Missing In action(軍事用語で作戦行動中に行方不明)でしょうかね。皮肉というかわかりやすいお名前。見破れる自信はないが。

このアカウントの活動の一例としては、SNS上でのコミュニケーションでヤーゲットの男性と仲良くなり、その後マルウェアを含むファイルを職場で開かせるよう誘導した、といったものが報告されているという。

このアカウントはSNS上でターゲットとなる男性らだけでなく、「著名な写真家の友達グループ」などとも「友達」になっており、こういった活動によってこの人物が実在するように見せかけていたそうだ。このアカウントはイラン政府の支援を受けたサイバー攻撃活動家などによって作られたものと推測されている。

また、このアカウントが使用していた写真は別の実在の女性がネット上に公開していたものだったという。これについても、個人的に公開した写真が悪用される問題の一例として指摘されている。

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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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