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13621866 story
ロボット

Tesla、8月にもAutopilotで完全自動運転機能の有効化を始める計画 31

ストーリー by hylom
我が道を行く感じ 部門より
headless曰く、

ドライバーが死亡する事故も起きているTeslaの運転支援機能「Autopilot」だが、イーロン・マスク氏によれば、8月にはAutopilotで完全自動運転機能の有効化を始めるそうだ(Mashableイーロン・マスク氏のツイート)。

これはAutopilotの判断力に難があるとの指摘に答えるツイートの中で触れられたものだ。マスク氏は指摘された問題が最新版のAutopilotで改善されており、Tesla Version 9の一部として8月に提供予定のアップデートでは完全に修正されると回答。これまでAutopilotは安全性に注力していたが、バージョン9では完全自動運転機能を有効化していくと付け加えている。

TeslaはModel 3を含むすべての車種に完全自動運転機能に対応可能なハードウェアが搭載されているが、実現には現地当局の認可が必要だとWebサイトで説明している。

また、別のツイートでは新型Tesla RoadsterにSpaceXオプションを用意するとも述べている。このオプションは小さなロケット推進装置を最大10基、車両の周囲に配置するというものだという。ロケットエンジンは加速性能や最高速度、ブレーキ性能、コーナリング性能を劇的に向上し、もしかすると空を飛べるかもしれないとのこと。冗談のような話だが、マスク氏が冗談のような話実行に移すのは一度二度の話ではない。

13620876 story
Windows

Microsoft、サポートフォーラムでのWindows 7/8.1のテクニカルサポート提供終了へ 20

ストーリー by hylom
役に立たないのか…… 部門より
headless曰く、

Microsoftは7月以降、Windows 7/8.1(RT含む)に対するMicrosoft Communityのフォーラムでのテクニカルサポート提供終了を発表した(Microsoft Communityでの告知[1][2]BetaNewsSoftpedia)。

これにより、MicrosoftのエージェントがWindows 7/8.1に関する質問を積極的に確認したり、回答したりすることはなくなり、「回答済み」マークを付けることもなくなる。フォーラムの利用自体は引き続き可能で、エージェントはモデレーションのみを行う。

このほか、Microsoft Security Essentialsバージョン10までのInternet ExplorerOffice 2010/2013Surface RT/2/Pro/Pro 2も同様の扱いになる。モバイルデバイスに関しては「Other Windows mobile devices」トピックのみでサポートを継続するとのこと。

ただし、エージェントの回答は役に立たないことが多く、あまり影響はないとの見方も出ている。スラドの皆さんはどう思われるだろうか。

13618132 story
MacOSX

Apple、絵文字の使用や暗号通貨採掘の規定などを明記したApp Store審査ガイドライン改定 8

ストーリー by headless
改定 部門より
Appleは4日、App Store審査ガイドラインを改定した。日本語版にはまだ反映されていないが、改定版ではプライバシー関連の項目が大幅に加筆されており、アプリ内での絵文字使用アプリのトライアル版提供、リモートアプリのミラーリング表示など、最近話題になった問題について明記されている(英語版ガイドラインMac Rumorsの記事[1][2]The Vergeの記事)。

プライバシーについては、ユーザーから収集したデータの不正使用を避けるための適切なセキュリティ基準を設けるよう求める項目(1.6)や、録音・録画・アクティビティ記録などを行う場合はユーザーの明確な合意を必要とし、記録中であることが見てわかるようにすることを求める項目(2.5.14)が新設された。また、データの収集及び保存(5.1.1)やデータの使用と共有(5.1.2)にも多くの制限が追加され、EUの一般データ保護規則(GDPR)に関する記述も追加されている。

絵文字の使用については、アプリやメタデータでAppleの絵文字を使用する場合にUnicodeで指定するよう求め、他のプラットフォームで使用したり、アプリのバイナリーに埋め込んだりすべきはでないとする項目(4.5.6)が新設された。アプリのトライアル版は、3.1.1(App内課金)で定期購読タイプ以外のアプリ、3.1.2(定期購読)で定期購読タイプのアプリについてそれぞれ提供可能との記述が追加されている。
13612438 story
アップグレード

Tesla Model 3の制動距離、OTAアップデートで大幅に改善 72

ストーリー by headless
改善 部門より
Consumer Reports(CR)は5月30日、OTAアップデートにより制動距離が19フィート(約5.8メートル)短縮されたTesla Model 3を推奨製品に認定した(Consumer Reportsの記事)。

CRの制動距離テストは時速60マイル(約97km)からのフルブレーキで停止するまでの距離を測定する。1回目はTeslaが主張する平均停止距離133フィート(約40.5m)よりも短い130フィート(約39.6m)だったが、2回目以降は大幅に長くなったという。最終的な測定結果は同クラスの車種だけでなく、より大型のModel Xよりも長い152フィート(約46.3m)となり、CR推奨製品の認定を逃していた。

Teslaはイーロン・マスク氏が約束した通りにソフトウェアアップデートをOTA配信。CRがソフトウェアアップデートを適用して再テストを実施した結果、Teslaが説明する133フィートの制動距離が実現された。Teslaの広報担当者によれば、アンチロックブレーキシステムの動作を改善したとのことで、CRはOTAアップデートで自動車の基本機能が改善されるのは初めてだと述べている。
13610812 story
携帯電話

AQUOS SERIE mini SHV38でBluetooth出力が規定値を超える、ソフトウェア更新をしないと電波法違反になる恐れも 34

ストーリー by hylom
国産端末なのに違法状態に 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

シャープ製のAndroidスマートフォン「AQUOS SERIE mini SHV38」で、Bluetooth送信出力が規定値を超える場合があるという。過去に提供された更新ソフトウェアを適用していた場合に問題が発生するとのことで、これを修正するソフトウェア更新が提供されているが、これを適用しない場合電波法違反となる可能性があるとのことで、ソフトウェア更新の適用を求めている(ケータイWatchシャープの発表)。

同端末はau向けに供給されているものだが、同様の問題はソフトバンクの「AQUOS Xx3 mini」でも起きている(ソフトバンクの発表)。

問題となるソフトウェアは2017年7月13日にリリースされたもの(ビルド番号「01.00.05」)と10月19日にリリースされたもの(「01.00.07」)。すでに更新ファイルはリリースされており、その容量は約700MB。更新には約25分ほどかかるという。

13607131 story
アップグレード

Tesla、Consumer Reportsの認定を逃したModel 3をソフトウェア更新で改善する計画 50

ストーリー by headless
認定 部門より
Tesla CEOのイーロン・マスク氏は、Tesla Model 3がConsumer Reportsの推奨製品に認定されなかったことを受け、問題点として指摘されたブレーキ性能をソフトウェア更新で修正する計画を明らかにした(Consumer Reportsの記事[1][2][3])。

Consumer Reports(CR)の制動距離テストは時速60マイル(約97km)でブレーキをフルに踏み込み、停止するまでの距離を測るというもの。テストとテストの間ではおよそ1マイル走行してブレーキを冷やす。Teslaでは時速60マイルのModel 3が停止するまでの平均距離を133フィート(約41m)だと説明しているが、実際のテストでは1回目がおよそ130フィートと短かったものの、繰り返した結果は152フィート(約46m)。翌日までブレーキを冷やしても改善せず、個人所有のModel 3を借りてテストしても同様の結果になったそうだ。この結果はほかの高級コンパクトセダンと比べて悪いだけでなく、より大型のModel Xよりも悪い結果だという。
13605458 story
オープンソース

Tesla、オープンソースライセンスに従ってソースコードを公開 16

ストーリー by hylom
ハックムーブメントに繋がるのだろうか 部門より
headless曰く、

Teslaが同社製品で使用しているオープンソースソフトウェアのソースコード公開を開始した(GitHubのTesla MotorsページSlashGearElectrek)。

Teslaは多数のオープンソースソフトウェアを使用しているが、これまでソースコードを公開していなかったため、GPLなどのライセンスに違反していると批判されていた。しかし、最近になって過去にソースコードの公開を要求した人に対し、BuildrootLinuxカーネルのリポジトリをGitHubで公開したことと、その他のソースコードについても公開の準備を進めていることを通知したという。

これにより、セキュリティ研究者などによるバグの発見などが進むことが期待される。2013年からTeslaにGPL準拠を求めていたというSoftware Freedom Conservancy(SFC)では、まだまだ不十分であるとしつつ歓迎のコメントを発表している。

13605440 story
ソフトウェア

旧Eudoraのソースコードがオープンソースライセンスで公開される 79

ストーリー by hylom
まさかのオープンソース化 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

1990年代から2000年前半にかけて特にMacユーザーに人気だったメールクライアント「Eudora」のソースコードがComputer History Museumで公開された(GIGAZINE)。

「Eudora」を発音できたらオッサンの証明完了したとも思える懐かしい響き。発音できるオッサン達はこぞって Eudora への愛と情熱を語ろう(笑

EudoraはQualcommが権利を所有していたが、2006年に開発が停止されていた。Computer History MusiumがQualcommからEudoraの商標やソースコードなどの譲渡を受けての公開となり、ソースコードは修正や再配布が自由なライセンス(3条項BSDライセンスに相当)での公開となっている。

Qualcommは2006年にThunderbirdベースのEudoraをMozillaと協力して開発すると発表していたが 、2013年にはこのプロジェクトは終了していることが明らかにされていた。今回公開されたソースコードはEudoraがThunderbirdベースになる直前のもので、バージョンはWindows版が「Eudora 7.1」、Mac版が「Eudora 6.2.4」とのこと。

13600082 story
Windows

Windows 10のApril Update 2018適用後、Intel製SSD搭載マシンでの不具合が確認される 30

ストーリー by hylom
いったい何が 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Intelの一般向けSSD「Intel SSD 600p」シリーズおよびビジネス向けSSD「Intel SSD Pro 6000p」を使用したマシンにWindows 10のApril Update 2018を適用すると、システムが起動せずにBIOS/UEFI画面が表示されるという不具合が発生しているという(PC Watch)。

報告を受けてMicrosoftは同SSDを搭載したマシンではApril Update 2018を自動ではインストールしないようブロックしているとのこと。

これとは別に、April Update 2018の修正パッチとなる「KB4103721」を適用すると、OSが起動不能になる問題が起きている環境もあるようだ(、PC Watchの別記事)。

13598041 story
ソフトウェア

「国鉄方向幕」フォントのライセンス契約書にマイナンバー記入欄が設けられる騒動 57

ストーリー by hylom
マイナンバーカードの利用範囲を無駄に広げるからこんな勘違いが出るのでは 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ロールズによって制作され、レトロな雰囲気を持つ特徴的なフリーフォントとして親しまれていた「国鉄方向幕書体」が今年3月にライセンスを変更し、商用利用は有償、非営利・個人の無償版は郵送での手続きを経て利用するというものになった(国鉄方向幕書体Webサイト)。

こういった方針自体は問題がないものだが、提示されたライセンスには「無償版は日本国内に居住し、日本国籍を持っていないと使用できない」「個人での有償契約の際にマイナンバーの記入が必要」という条件が提示されておりTwitter上で物議を醸している。

突然このようなライセンスになったのはスマホゲーム「荒野行動」(https://twitter.com/tamuti4th3/status/958949456803581952)で無断利用されたことが契機ではないかという推測も見られるが、真相は定かではない。

類似のものとして「国鉄っぽいフォント」という別のフォントも存在する模様(ただしメンテナンスはされていない)なので、必要な場合はそちらに逃げるという手もありそうだ。

なお、マイナンバーをこういった用途で利用することは基本的には認められていない。開発者側にもこの指摘が寄せられたとのことで、提供条件の変更が行われている

13597065 story
Android

Google、AndroidのOEMパートナーに定期的なセキュリティパッチ提供を義務付けか 38

ストーリー by hylom
厳しい感じに 部門より
headless曰く、

GoogleはAndroidのOEM契約にセキュリティパッチ提供を義務付ける条項を追加しているようだ(9to5GoogleThe VergeBetaNews動画)。

これは先日開催された開発者カンファレンスGoogle I/Oのセッション「What's new in Android security」で、Androidプラットフォームセキュリティ責任者のDave Kleidermacher氏が明らかにしたもの。Kleidermacher氏はAndroidセキュリティの3つの柱として、Google Play ProtectとOS組み込みのセキュリティ機能、ライフサイクルを通じた継続的なセキュリティパッチの開発・提供を挙げる。

セキュリティパッチはGoogleのデバイスだけでなくOEMのデバイスにも行き渡らせることを重視しており、Androidをモジュラー化してパッチを容易にするTrebleプロジェクトが成果を上げているという。そのうえでセキュリティパッチ提供をOEM契約に組み入れていることを明らかにし、より多くのデバイスでパッチを定期的に適用できるようになることへの期待を示した。

ただし、OEMに要求するパッチ提供頻度など、具体的な内容については説明しなかった。

13596384 story
Google

Android版Gboard、ベータ版で英文のモールス符号入力が可能に 13

ストーリー by headless
入力 部門より
Googleのキーボードアプリ「Gboard」はさまざまな言語と入力方法に対応しているが、Android用のベータ版で英文のモールス符号入力が可能になった(Experiments with Googleの記事Android Accessibility Help - Morse code on GboardAndroid Policeの記事)。

モールス符号入力を使用するには、Gboardの設定で言語に「英語 (米国)」を追加し、レイアウトに「モールス符号」を指定する。入力時にこのモードを選択するとソフトウェアキーボード上に短点(・)と長点(-)のボタンが大きく表示され、モールス符号による文字入力が可能となる。入力候補の選択や、Back Space、Enterなども短点と長点の組み合わせで指定できる。ユーザー補助で「スイッチアクセス」を有効にすれば、外付けのスイッチデバイスや端末搭載のボタンを使用した入力も可能だ。スイッチデバイスにドット(.)とダッシュ(-)のキーが割り当てられている場合はそのまま入力できるようだ。

Gboardのベータ版を入手するには、PlayストアアプリでGboardのページを開き、ベータ版に参加登録すればいい。数分して登録が完了するとベータ版をダウンロードできるようになる。
13595641 story
ソフトウェア

Windows 10のメモ帳、CRLF以外の改行コードサポート追加へ 228

ストーリー by headless
改行 部門より
Microsoftは8日、Windowsの「メモ帳 (notepad.exe)」で現在の「CR+LF」に加え、「CRのみ」および「LFのみ」の改行(EOL)コードをサポートする計画を明らかにした(Windows Command Line Tools For Developersの記事BetaNewsの記事)。

現行のメモ帳ではLinuxやmacOSで作成したテキストファイルを開くと改行が正しく処理されない。改行コードのサポートを拡大することで、改行コードを変換することなく正しく表示できるようになる。また、ファイルを編集・保存しても改行コードの種類は維持されるほか、ステータスバーに改行コードの種類を表示する機能も追加される。

この機能はWindows 10 Insider Preview ビルド17661 (RS5)以降で既に実装されている。これまでカーソル位置表示にのみ使われていたステータスバーは「右端で折り返す」を選択すると表示されなくなっていたが、改行コード表示機能追加に伴って常時表示可能となっている。保存時に改行コードを変更する機能は用意されていないようだ。

なお、ファーストリングとSkip Ahead向けに9日提供が始まったWindows 10 Insider Preview ビルド17666のメモ帳では、選択したテキストをBingで検索する機能も追加されている。既定のWebブラウザーがMicrosoft Edgeの場合、Setsの新しいタブで検索結果が表示される。他のブラウザーを既定にしている場合は新しいウインドウが開いて検索結果が表示されることになる。

ビルド17666ではこのほか、Alt+Tabでウインドウに加えてMicrosoft Edgeのタブを切り替えられるようになっており、複数のクリップボード項目の保存およびデバイス間の同期(設定→システム→クリップボードでの設定が必要)やエクスプローラーのダークモード対応、スタートメニューのタイルフォルダーへの名前設定機能なども追加されている。
13593306 story
スラッシュバック

Uberの自律走行タクシーによる歩行者の死亡事故はソフトウェアが歩行者を無視したのが原因との報道 43

ストーリー by hylom
「センサーが検知」はどのレベルだったのか 部門より
headless曰く、

3月にアリゾナ州で発生したUberの自律走行タクシーによる歩行者の死亡事故について、ソフトウェアのチューニングが原因だったとThe Informationが報じている(The VergeArs TechnicaSlashGear)。

自律走行車ではセンサーにより周囲の物体を検知し、回避が必要かどうかの判断を行う。たとえば、道路上で風に舞うコンビニの袋や、通常は動き出すことのない道路脇に置かれたゴミ箱などの物体は回避不要な物体にあたる。そもそも存在しない物体をセンサーが誤検知することもあるという。

Uberのソフトウェアには誤検知や回避不要な物体を無視する機能が備わっており、回避が必要かどうかの判断レベルを調整できるようになっている。The Informationの情報提供者2名によれば、センサーは歩行者を検知していたものの、ソフトウェアが反応不要と判断していたのだという。誤検知と判断されていた可能性もあるようだ。

センサーが検出した物体をより多く回避するよう調整すれば安全性は高まるが、ブレーキングや方向転換が頻発して乗り心地は悪くなる。一方、より多く無視するよう調整すれば乗り心地はよくなるものの、衝突事故の可能性が高まる。ソフトウェアを後者寄りにチューニングし過ぎたことで、歩行者に反応できなかったとUberの経営陣は考えているとのことだ。

13591556 story
TRON

『「TRON」は世界標準』なのか 104

ストーリー by hylom
TRONユーザーの声をお待ちしております 部門より

読売新聞が、「トロン―国産OSが世界標準になる」という記事を公開している。これによると、「TRON(トロン)」はIoT分野で6割以上の市場占有率があり、「世界標準」になるという。

TRONについてはさまざまなプロジェクトがあったが、この記事で主に触れられているのは組み込み向けのITRONだ。また、記事ではTRONプロジェクトの派生物である8ビット/16ビットマイコン向けリアルタイムOSであるμT-Kernelの著作権をIEEEの標準化委員会に譲渡したことも報じられている。μT-Kernel 2.0はIEEEの標準として採択、標準化がおこなわれており(@ITの2017年12月記事)、その過程で著作権譲渡を行うことになったようだ。

ただ、「6割以上の市場占有率」に対し懐疑的な声もあり、確かに国内の組み込み系イベントで行われた調査では組み込み系OSとしてTRON系OSを採用しているとの回答が6割を超えたというが(@IT)、有効回答数は75であり、世界規模でみるとどうなるかは不明。

なお、T-Kernelはソースコードが開示されているもののオープンソースではなく、一般に公開されている開発環境やドキュメントは少ない。組み込み系ではFreeRTOSやLinuxなどの対抗馬も存在し、これらはオープンソースでありカーネルや開発環境が無償で入手でき、さらにさまざまな評価用ボードや対応ハードウェアが低価格で容易に入手できるというメリットがある。

typodupeerror

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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