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14006834 story
Python

日本のPython商標問題、米国本家が「適切な方法で対処」と表明 26

ストーリー by hylom
どうするんでしょう 部門より

以前第三者によりPythonの商標が取られるという話があったが、Pythonの知的財産を保有・管理する非営利組織であるPython Software Foundation(PSF)がこれに対し対応を行う姿勢を示したという(日経xTECH)。

日本で開催されていたPython関連イベント「PyCon JP 2019」で、PSFの商標委員会議長であるマーク・アンドレ・レンブルグ氏が述べたもので、「我々は適切な方法で対処するつもり」だという。

14003261 story
バグ

Windows 10の一部でスクリーンショットがオレンジ色に染まる問題、Lenovoが修正手順を公表 38

ストーリー by headless
脱色 部門より
Windows 10の一部で発生していたスクリーンショットがオレンジ色に染まる問題について、Lenovoが修正手順を公表している(LenovoスタッフによるLenovo Communityへの投稿Windows 10 バージョン1903 - 既知の問題とお知らせKB4512941Neowinの記事)。

スラドのコメントでも指摘されていたが、この問題はLenovo Vantageアプリケーションの「Eye Care Mode」により発生しているとのこと。修正方法としては、Eye Care Modeをオフにし、色温度設定をリセットするというものだ。この問題はKB4512941 (Windows 10 ビルド18362.329)で既知の問題として記載されているが、Windows 10 バージョン1903の「既知の問題とお知らせ」では、最初に問題が発生した更新プログラムはKB4516115 (Flash Playerのセキュリティ更新プログラム9月版、 ビルド18362.356)となっている。
14001166 story
ソフトウェア

犯罪に使われるソフトウェアを作成したプログラマが罰則を受ける可能性 68

ストーリー by hylom
プログラムを作る行為自体が罰則対象になると辛い 部門より

米国では、金融市場を操作するソフトウェアを開発したプログラマーが法的に罰せられる可能性についての懸念が広がっているという(WIRED)。

昨年、株式市場の操作を狙ったソフトウェアやアルゴリズムを開発したプログラマーを米司法省が訴えたそうだ。この訴えはプログラマに市場を騙して利益を得ようとする意思が無かったとして棄却されたが、別の案件として米証券取引委員会が未登録の仮想通貨取引プラットフォームとされるものを開発したプログラマに対し38万ドル以上の罰金を科したという事例もあるという。

こういった状況を踏まえ、悪意がある、もしくは違法行為に使われることを知りながらそういった用途に使われるソフトウェアを開発したプログラマには罰則が与えられる可能性があると記事では警告されている。

14001036 story
ソフトウェア

法人向け「ウイルスバスター」の脆弱性を狙った攻撃が確認される 39

ストーリー by hylom
当時はほとんどニュースになっていなかった模様 部門より

Bill Hates曰く、

INTERNET Watchによれば、トレンドマイクロの法人向けセキュリティ製品「ウイルスバスターコーポレートエディション」などを含む複数の製品の脆弱性に対する攻撃が確認されており、検索設定など任意の設定を変更される恐れがあるという。

2019年4月4日に情報が公開され、すでに修正プログラムが公開されているにも関わらず、法人向けセキュリティシステムが約5か月更新されないというのはどのような事情があるのだろうか。

13999210 story
ソフトウェア

脳波を使ったタイピング、スマートフォンでの平均的な入力速度を上回る 34

ストーリー by hylom
邪念が入ると思わぬ文字を打ち込んだりするのだろうか 部門より

中国で「脳波タイピング競争」が行われ、「1分あたり691.55バイト」(アルファベット1文字当たり0.413秒に相当)の新記録が出たそうだ。これはスマートフォンでの平均的な入力速度(1分あたり600バイト)を上回るという(AFP)。

ただ、脳波を使った入力では集中力が求められるとのことで、まだ実用的な段階ではないという。

13999201 story
Firefox

Firefox Add-onサイト、大半の拡張機能に警告が表示される事態に 24

ストーリー by hylom
いつの間に 部門より

headless曰く、

Firefox Add-onsサイト(addons.mozilla.org: AMO)で、大半の拡張機能に注意を促す警告文が表示される事態になっている(gHacks)。

警告表示が始まった正確な時期は不明だが、早くてもMozillaが「「おすすめ拡張機能」プログラム開始した7月以降とみられる。プログラムでは機能水準や安全性、アップデート頻度などを基準に厳選された拡張機能に「Recommended」バッジを表示するというものだ。一部の拡張機能では以前から「おすすめの拡張機能」というバッジが表示されていたが、現在プログラムで選定されている拡張機能は86個しかない。そのため、以前バッジが表示されていた拡張機能の中にもRecommendedバッジの表示されないものがあり、Mozillaが開発した拡張機能も例外ではない。

警告はプログラムで選定されていないすべての拡張機能で表示されるようで、拡張機能がMozillaにより監視されておらず、インストールする前に信頼できるかどうかの確認が必要といった内容だ。その結果、大半の拡張機能でユーザーに不安を感じさせるような警告が表示されることになる。ただし、拡張機能をインストールすると警告は表示されなくなる。また、警告が表示されるのはデスクトップ版Firefox向け拡張機能のページをFirefoxで表示した場合のみで、他のブラウザーやAndroid向け拡張機能のページでは表示されない。

13998575 story
Windows

Windows 10用「PowerToys」プレビュー版が公開される 32

ストーリー by headless
公開 部門より

Microsoftは5日、Windows 10向けにリブートした新生PowerToysの最初のプレビュー版を公開した(プロジェクトページダウンロードページThe Vergeの記事gHacksの記事)。

PowerToysはWindows 95以降、Microsoftが非サポートのパワーユーザー向けツールの総称として使用していたが、PowerToys for Windows XPを最後に目立つところでは使われなくなっていた。新生PowerToysはWindows 10向けの新たなPowerToysをオープンソースで開発するというもので、5月に計画が発表されていた。

今回公開されたプレビュー版は常駐プログラムで、ウィンドウをスナップさせることが可能なレイアウトを作成できる「FancyZones」と、Windowsキーを長押しすることでWindowsキーとの組み合わせで使用可能なショートカットキーをオーバーレイ表示する「Shortcut Guide」が含まれる。なお、現在のバイナリはJanea Systemsにより署名されているが、将来のリリースではMicrosoftが署名するとのこと。

このほか現在作業が進められている機能として、5月時点で発表されていた「Maximize to new desktop (MTND) widget」に加え、ウィンドウの「閉じる」ボタンやタスクマネージャーで終了できなくなったプログラムを強制終了できる「Process terminate tool」、選択したファイルを新しいフォルダーに移動してからリネームしたりファイル名の一部を置換したりできる一括リネームツール「Batch file renamer」、画面を録画してアニメーションGIFを生成・編集できる「Animated gif screen recorder」が挙げられている。スラドの皆さんが気になる機能はあるだろうか。

13998674 story
スラッシュバック

横浜シーサイドラインが無人運転を再開 27

ストーリー by headless
再開 部門より

st1100 曰く、

横浜市内を運行する新交通システム シーサイドラインが6日、無人運転を再開した(PDF)。

シーサイドラインは6月1日に始発駅の新杉田駅で逆走事故を起こし、6月4日から運転士が乗務する手動運転を行っていた(PDF)。その後、国土交通省鉄道局が設置した「無人で自動運転を行う鉄軌道の事故防止に関する検討会」で検討を重ね、7月19日の第3回検討会で対応策の有効性が確認された(PDF)。

これまでは、信号線の異常で進行方向の情報が無い場合に、直前の進行方向を継続するソフトウェア設定となっていた。これを改めるには、ソフトウェアの変更のみならず信号線の設計を変えねばならず、システムを入れ替えなきゃならないのではとタレコミ子は思っていたが、信号線の変更とソフトウェアの修正で対策が済んだ様だ。

シーサイドラインは8月31日始発から保安要員が乗車した状態での自動運転を再開しており(PDF)、列車検査がすべて完了したことから端末駅ホーム監視による無人運転に移行したとのことだ。

13998264 story
GNU is Not Unix

RMS、Microsoft本社で講演する 24

ストーリー by headless
自由 部門より

Richard M. Stallman氏が4日、Microsoft本社キャンパスで講演を行ったそうだ(Alessandro Segala氏のツイートGreg Yang氏のツイートMark Russinovich氏のツイートThe Registerの記事)。

講演の内容は自由なソフトウェアに関するもののようだが、Microsoftを強く批判し続けているStallman氏がMicrosoft本社で講演したことについてTwitterでは驚きのコメントが数多くみられ、Azureのオープンソース担当プロダクトマーケティングマネージャー Alessandro Segala氏は「世界が今日終わるとすれば、その理由はわかるはずだ」などとツイートしている。スライドに「CC-BY 3.0」とのライセンス表記があることに驚いた人もいるが、FSFではCC-BYなどクリエイティブ・コモンズの一部のライセンスを自由なライセンスと認めている。

なお、Microsoft Researchの研究者Greg Yang氏のツイートによれば、Stallman氏は「Satyaの著書でMicrosoftが偉大な会社であることを悟らされた...彼らがユーザーの自由に対して何をしているかを無視するならの話だが...残念ながらこれは非常に重要なことだ」と語ったとのことだ。

13996735 story
OS

30日にリリースされたWindows 10累積アップデート適用後にCPU使用率が急上昇する不具合 32

ストーリー by hylom
Bingの呪いか 部門より

Anonymous Coward曰く、

8月30日にリリースされたWindows 10 May 2019 Update(19H1、バージョン1903)向けの累積アップデート「KB4512941(ビルド18362.329)」を適用した際に、レジストリの設定でWindowsの検索画面におけるBing検索を無効化していると「SearchUI.exe」というプロセスのCPU使用率が異常に高くなるという不具合が発生するとの報告が出ている(PC Watch窓の杜CNET Japan)。

窓の杜によると、該当のレジストリエントリを削除するか、値を1(有効)にすると問題が解消される可能性があるという。

13993513 story
医療

ランサムウェア耐性が売りの歯科医院向けクラウドバックアップサービス、ランサムウェアの被害にあう 37

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耐性 部門より

米国で歯科医院向けにクラウドバックアップサービスを提供する企業がランサムウェア攻撃を受け、サービスを利用する歯科医院がカルテなどのデータにアクセスできなくなったそうだ(PerCSoftのFacebookページThe Digital Dental Recordとウィスコンシン歯科医師会の声明: PDFKrebs on Securityの記事The Next Webの記事)。

攻撃を受けたのは米ウィスコンシン州のPerCSoftとThe Digital Dental Record(2社の住所は同じ)が提供する「DDS Safe」という製品だ。クラウドとローカルドライブ、外付けドライブの3か所にバックアップを保存することで、ランサムウェアの影響を最小限に抑えることができるというのが売りとなっている。

The Digital Dental Recordは8月26日8時44分、クライアントデータをバックアップするリモート管理ソフトウェアにランサムウェアが展開されたことに気付いたという。すぐに調査を行って脅威を排除したが、多くの歯科医院が影響を受けることになる。ウィスコンシン歯科医師会(WDA)によると、全米でおよそ400軒の歯科医院がデータにアクセスできなくなったとのこと。PerCSoftはデクリプターを入手してデータの復号を進めており、相当部分が復旧しているようだ。

ZDNetの記事は2社が身代金を払ったと報じており、Krebs on Securityの記事では歯科業界で働くITプロフェッショナル向けFacebookグループに投稿された、身代金を払っていることをPerCSoftが説明したものだというスクリーンショットを掲載している。ただし、2社は表立って身代金支払いを認めてはいない。WDAでは調査が進められている最中なので攻撃の詳細を説明することはできないが、会が身代金を支払ったことはなく、問題解決に会費が使われることはないとも述べている。

現在、クラウドのデータやバックアップサービスはランサムウェアの主要なターゲットになっているという。なお、上述のFacebookグループに投稿されたデクリプターのスクリーンショットから、攻撃に使われたのは「REvil」「Sodinokibi」などと呼ばれるランサムウェアとみられている。

13993509 story
インターネット

ChromiumベースのMicrosoft Edgeベータ版、初回起動時に130回以上のネットワークリクエストを送る 48

ストーリー by headless
送信 部門より

BraveのJonathan Sampson氏によると、ChromiumベースのMicrosoft Edgeベータ版は初回起動時に50近い異なるエンドポイントに対し、合計130回以上のネットワークリクエストを送るそうだ(Sampson氏のツイートOn MSFTの記事Computingの記事)。

エンドポイントの多くはmicrosoft.comやwindows.com、msn.com、bing.com、live.com、skype.comといったMicrosoft関係のドメインになっているが、GoogleやFacebook、Twitterなどのドメインも含まれる。この調査をBraveに対してしばしば実行しているというSampson氏は他のWebブラウザーでも初回起動時のネットワークリクエストを調査しており、Google Chromeの場合は32回、Vivaldiは40回、Firefoxは83回、Operaは84回ということなので、新Microsoft Edgeは特に多いようだ。なお、Braveは23回で、すべてbrave.comドメインとのことだ。

13992671 story
ソフトウェア

Microsoft、新しいExcel関数「XLOOKUP」を発表 46

ストーリー by hylom
新たなLOOKUP 部門より

Excelでよく使われるとされる「VLOOKUP」関数や「HLOOKUP」関数の後継となるという「XLOOKUP」なる関数がExcelに追加されるそうだ(窓の杜Microsoft Excelブログでのアナウンス)。

XLOOKUPは次のような引数を取る関数。

XLOOKUP(lookup_value, lookup_array, return_array)

第一引数で検索する値、第二引数で検索対象の範囲、第三引数で検索結果の範囲を指定すると、第二引数で指定した範囲から第一引数で指定した値を検索してそのインデックスを求め、、第三引数で指定した範囲の中からそのインデックスの場所にある値を返すという挙動をする。

また、次のようなオプション引数も指定可能。

XLOOKUP(lookup_value,lookup_array,return_array,[match_mode],[search_mode])

第四引数は第一引数で指定した値とのマッチ方法を指定するもので、第五引数は検索順序を指定するものだ。

13988884 story
Windows

Windows 10 Insider Preview 20H1、再起動前に実行していたアプリを復元するかどうか選択可能に 48

ストーリー by headless
復活 部門より

Microsoftが21日に提供開始したWindows 10 Insider Preview ビルド18965では、再起動/シャットダウン/サインアウト時に実行していたアプリを保存し、次回サインイン時に再び起動するかどうかを選択可能になっている(Windows Experience Blogの記事VentureBeatの記事Neowinの記事BetaNewsの記事)。

最近のWindows 10では再起動/シャットダウン時に実行していたアプリの一部が次回サインイン時に自動で起動するようになっている。この動作は「設定→アカウント→サインインオプション」の「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、更新または再起動後にアプリを再び開くことができるようにします。」で制御されているそうだ。

ビルド18965ではデバイスのセットアップ自動完了とアプリの再起動が独立したオプションとなり、「Automatically save my restartable apps when I sign out and restart them after I sign in.」をオンにすることで、サインアウト時も含め再起動対応アプリを保存して次回サインイン時に自動で起動する。オフ(デフォルト)の場合は自動起動しないが、翌日配信された累積更新プログラムKB4517787(ビルド18965.1005)をインストールした際の再起動後にはオフのままでも自動起動した。

メモ帳の場合は未保存テキストも復元される。ペイントでは昨年11月ごろから再起動後に未保存の画像がウィンドウ1つのみ復元されるようになっているが、メモ帳の場合は複数のウィンドウで未保存のテキストが復元された。ただし、ほかのアプリの実行状態によっては対応アプリでも再起動しないことがあるようだ。MicrosoftはWindows 10 Insider Preview ビルド18855(20H1)で更新プログラムインストールによる再起動後にメモ帳の未保存テキストが復元されるようになったと発表していたが、これまで手元の環境では確認できていなかった。

13986198 story
Windows

Windows 10のメモ帳、Microsoft Storeで提供開始 20

ストーリー by hylom
シンタックスハイライトとEmacs風キーバインディングがサポートされれば使う 部門より

headless曰く、

Microsoftは16日、Windows 10 Insider Previewビルド18963(20H1)のアナウンスで「メモ帳」アプリがMicrosoft Store経由でアップデート可能になることを発表した(Windows Experience Blog)。

メモ帳では昨年さまざま機能強化行われたが、Windows Insider Programに参加していないユーザーは半年に一度のWindows 10の大型アップデートを待つ必要があった。OSと切り離してMicrosoft Storeからアップデートできるようにすることで、確認された問題点やユーザーからの要望へ柔軟に対応できるようになるとのこと。

メモ帳は既に「Windows Notepad」としてMicrosoft Storeで提供されており、ビルド18943.0以降のWindows 10 Insider Preview(20H1)で利用可能だ。これに伴ってメモ帳をアンインストールすることも可能になっている。アンインストール後も「notepad.exe」は削除されず、実行すると「It looks like Notepad is not installed. Would you like to install it?」と表示され、「はい」を選べばMicrosoft Storeから再インストールできる。

なお、Windows 10バージョン1903(より古いバージョンでもおそらく同様)のMicrosoft StoreではWindows Notepadのシステム必要条件にWindows 10バージョン14393.0(Anniversary Update)以降と表示され、インストールも可能だ(追記: その後システム要件が修正されてインストール不可に)。ただし、アプリを起動してもDiCE Package Management Platformのパッケージ情報が表示されるだけで、メモ帳としては機能しない。アプリのインストールで「notepad.exe」が置き換えられることはなく、現行のメモ帳の動作にも影響なかった。

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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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