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Android

Google Playで配布されるアプリのアプリ内購入機能に対し、Googleが課金システム使用義務付けを厳格化する計画との報道 83

ストーリー by headless
厳格 部門より
GoogleがGoogle Playストアで配布されるアプリに対し、アプリ内購入機能でGoogle Playの課金システム使用義務付けるポリシーの適用を厳格化する計画だと報じられている(Bloombergの記事9to5Googleの記事SlashGearの記事Android Policeの記事)。

現行のGoogle Playのガイドラインではアプリ内でのデジタルコンテンツ販売について、そのアプリ以外でも利用可能なデジタルコンテンツを除いてGoogle Playの課金システムの使用を義務付けている。Google Playの課金システムを使用すると手数料として売り上げの30%が引かれるため、大手開発者の中には独自の課金システムをアプリ内に実装するところもある。これまでGoogleは(特に大手開発者の)ガイドライン違反を黙認してきたが、8月にはEpic Gamesが人気ゲーム「Fortnite」に独自の課金システムを実装したところ、Google Playから削除されている。

Bloombergによれば、早ければ来週にもGoogle Playの課金システム使用義務を明確化した新ガイドラインが公開されるという。ただし、現在公開されているアプリが新ガイドライン違反となってもすぐに削除されることはなく、猶予が与えられるとみられる。GoogleはBloombergに対し、アプリストアに複数の選択肢があるAndroidだが、Google Playを選んだアプリ開発者には以前からGoogle Playの課金システム使用がポリシーで義務付けられていると述べたとのことだ。
14444617 story
バグ

イーサネット通信エラーにより緊急着陸モードになるスイス製ビジネスジェット 45

ストーリー by headless
緊急 部門より
スイス・Pilatus AircraftのビジネスジェットPC-24でイーサネット通信エラーによりオートパイロットが緊急着陸モードになるなどの問題が報告されたとして、EU航空安全機関(EASA)が耐航空性改善指令(AD)を出している(ADThe Registerの記事)。

報告されているのは、PC-24が離陸後の上昇中にデュアルチャンネルのデータコンセントレーションユニットで2つのイーサネット通信チャンネルが両方とも使用できなくなったというもの。データコンセントレーションユニットはさまざまな入力データを共通のデジタルデータに変換する役割を果たす。これによりブレーカーが落ちたことで、オートパイロットが緊急着陸モードに切り替わったほか、環境制御システムの機能が低下したり、乗客用酸素マスクが下りたりしたという。また、クルー用の警告システムがさまざまなメッセージを表示し、フラップや燃料系、防除氷雨装置の機能も大幅に低下したとのこと。

Pilatusでは問題を修正したUtility Management System(UMS) ソフトウェアの更新(ビルド7.3)を開発して作業指示書(SB)を発行しており、ADでは発効日の10月1日から30日以内に影響を受けるバージョンのソフトウェアを更新するよう命じている。
14406865 story
インターネット

Linux版Microsoft Edge、10月にプレビュービルド提供開始へ 44

ストーリー by nagazou
主要OS制覇へ 部門より
headless 曰く、

Microsoftは22日、Linux版Microsoft Edgeのプレビュービルド提供計画をIgnite 2020で発表した(Windows Experience Blogの記事Microsoft Ignite 2020 Book of NewsPhoronixの記事Windows Centralの記事)。

Linux版Microsoft Edgeのプレビュービルドは10月にDevチャネルで提供開始が予定されており、Microsoft Edge Insiderサイトからダウンロードするほか、Linuxのパッケージマネージャーでダウンロードすることも可能になるという。MicrosoftがLinux版Microsoft Edgeの提供を検討していることは1年近く前から明らかにされていた。

14392113 story
Windows

Windows 10累積更新プログラムのプレビュー、Flashサポート終了の通知機能をIE11に追加 27

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通知 部門より
Windows 10の一部のバージョン向けに16日から提供が始まった累積更新プログラムのプレビュー版(Cリリース)で、Internet Explorer 11にFlash Playerサポート終了の通知機能が追加された(KB4581051Softpediaの記事On MSFTの記事Ghacksの記事)。

対象となるWindows 10のバージョンは、バージョン1809(KB4577069)とバージョン1903/1909(KB4577062)。更新プログラムが適用された環境のInternet Explorer 11でFlash使用ページを読み込むと、「このサイトではAdobe Flash Playerを使用しています。Adobe Flash Playerは、2020年12月以降はサポートされません。」という通知が表示され、「詳細を表示」をクリックするとFlash Playerサポート終了に関するブログ記事が表示される。
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ただし、Flash使用ページを読み込むたびに通知が表示されるわけではなく、2020年12月31日まで60日ごとに1回表示されるとのこと。現時点で表示されると次は11月に表示されて終わりになってしまうので、今後の更新で変更される可能性もある。なお、レジストリの「HKLM\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main」にDWORD値「DisableFlashNotificationPolicy」を作成して値のデータに「1」をセットすることで、通知自体を無効化できる。
14338107 story
ソフトウェア

具体的な接触日が分からないiOS版のCOCOAでも日付が特定できる非公式サイト 10

ストーリー by nagazou
iOS版はそうなのか 部門より
接触通知アプリ「COCOA」のiOS版のログを利用して、陽性者との接触日を特定できるというサイトが登場したそうだ(INTERNET Watch)。COCOAのAndroid版には日付の通知機能があるが、iOS版には、陽性者との接触日を通知する機能がない。

接触日が分かっていれば、それ以降に逢った人に通知するだけで良いが、分からない場合は記録が保持される14日間に接触した人に連絡を取る必要が出てしまう。CACAO TestCACAO Testという「非公式」なサイトでは、検索窓に接触ログ記録にあるハッシュ値の先頭数桁を入力すれば、「2020/08/16 9:00:00 - 2020/08/17 9:00:00」というように時間的な範囲を含んだ接触日を知ることができるそうだ(接触日検索サイト「cacaotest」について(GitHub))。
14335755 story
ソフトウェア

「ト」や「ロ」は漢字かカタカナか。政府が省庁でバラバラなデータ表記を統一化へ 93

ストーリー by nagazou
年度内にルール作るの無理そう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

政府は、各省庁での表記やデータ形式がバラバラであることから、2020年度中に表記の統一ルールを定めることになったそうだ(日経新聞)。

政府では戸籍や住民基本台帳、商業登記、不動産登記、地図など様々なデータを集めて保管しているものの、所管する省庁ごとに使う文字や記号の使い方が異なっているという。これにより、同姓同名であっても漢字表記が異なることも多く、同一人物・同一法人なのか判断するのに混乱が生じている模様。

具体的なものとしては、「螢」「欅」などの戸籍で使えなくても、商業登記では使える文字の違い。「ト」や「ロ」といったカタカナと漢字の区別がしにくい文字、長音記号か数字かを判別しにくい「―」も「-」などのデータ処理が難しいという。簡単そうに見える電話番号や年月日といった処理でも、ハイフンや括弧などの表記が挟まったりすることで処理が困難になっているそうだ。

政府は各省庁が使っているシステムの更新期にあわせて、2030年ごろにデータの共通管理を行いたい考えだとしている。菅義偉総理大臣は、行政のデジタル化を進めるデジタル庁の設立を目指しており、新総理の方針次第では表記の統一化ももう少し早く進む可能性があるかもしれないが……やっぱり無理かもしれない。

14316623 story
著作権

サービスの終了したオンラインゲームのDMCA迂回禁止条項免除対象を拡大し、博物館などの施設内に限らず利用可能にするという提案 27

ストーリー by headless
提案 部門より
米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)1201条(迂回禁止条項)の免除対象になっているサービスの終了したオンラインサーバーへの接続が必要なビデオゲームについて、博物館など特定の施設内に限らず利用可能にすることが提案されている(TorrentFreakの記事提案書: PDF)。

米著作権局では3年おきに免除対象の見直しを行っている。2015年にはEFFなどの提案により、正規に入手したオンラインサーバーで認証が必要なビデオゲームについて、権利者がサービスを終了した場合に技術的保護手段 (TPM)の迂回が可能になった。さらに2018年の見直しではMuseum of Art and Entertainment (The MADE)などの提案により、ゲームプレイにオンラインサーバーへの接続が必要なビデオゲームが免除対象に追加された。ただし、免除されるのは博物館などによる保存目的のTPM迂回に限定されている(37 C.F.R. § 201.40(b)(12))。

今回の提案は2021年の見直しを前に米著作権局が意見募集を開始したことを受けてSoftware Preservation Network (SPN)とLibrary Copyright Alliance (LCA)が提出したもので、現在の免除対象を維持しつつ、該当するビデオゲームが「流通されないこと、および対象施設の物理的な場所以外で利用可能にならないこと」を規定する文言の削除を提案している。

なお、カリフォルニア州オークランドのThe MADEは古いゲームをプレイ可能な状態で数多く展示していたが、COVID-19パンデミックの影響で休館を続けている。しかし、オークランドのメインストリートに位置する現在の場所は賃料が高いため、いったん展示品をすべて倉庫に移動し、パンデミック終息後に別の場所で再び開館する計画だという。
14299737 story
インターネット

デスクトップ版Vivaldi 3.3、休憩モードが利用可能に 12

ストーリー by nagazou
have-a-break 部門より
headless 曰く、

デスクトップ版Vivaldi 3.3に休憩モードが追加された(Vivaldiのブログ記事日本語版記事Ghacksの記事The Registerの記事)。

休憩モードを有効にするには、ステータスバー左側の一時停止ボタン(休憩する)をクリックすればいい。休憩中は同じボタンが再生ボタン(休憩終了)に変わるので、再びクリックすると通常の表示に戻る。デフォルトでショートカットキーに Ctrl + . が割り当てられているが、変更することも可能だ。

休憩モードではすべてのコンテンツが非表示となり、メディア再生も一時停止する。この状態でタブを切り替えたり閉じたりすることは可能だが、枠だけの表示になるため実用的ではない。休憩モードはアプリをいったん終了して再開するのとは異なり、再開時にページの再読み込みが発生しないメリットがある。メディアは休憩モードに入った位置から自動で再生が再開される。

Vivaldiによれば、休憩モードを活用することで仕事と生活のバランスを保ち、ワークフローを改善するほか、友人や家族、同僚との直接的な対話が進むようになるという。また、仕事上の機密情報を一時的に表示されないようにすることや、通信などのリソースを節約して他のアプリでの作業に集中できるようにすることも可能とのことだ。

14290339 story
Firefox

Mozilla、GeckoViewベースのAndroid版Firefoxでサポートする拡張機能を順次増やす計画 65

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拡張 部門より
Mozillaは2日、GeckoViewベースとなったFirefox for Androidでサポートする拡張機能を順次増やしていく計画を示した(Moziila Add-ons Blogの記事Softpediaの記事Ghacksの記事Android Policeの記事)。

GeckoViewベースのFirefox for Androidは「Firefox Preview」として1年以上にわたるテストを経て8月下旬に正式版がリリースされたが、従来とは機能も操作性も大幅に変わったのにも関わらずアップデートとして配信されたことで混乱を招いた。利用可能な拡張機能の少なさもユーザーの不満の一つに挙げられる。

Mozillaによれば、新しいブラウザーを可能な限り早く届け、良好なユーザーエクスペリエンスを確実にするため、当初は「おすすめ拡張機能」の中からモバイルユーザーが共通して利用する拡張機能に絞り込んでサポートすることにしたのだという。今後のリリースでは「おすすめ拡張機能」の中からテストと最適化が完了したものから順次利用可能にしていくそうだ。また、Firefox for Android Nightlyでは今月中にaddons.mozilla.org(AMO)からすべての拡張機能を利用可能にするべく作業を進めているとのことだ。
14287087 story
MacOSX

Appleの公証を受けたマルウェアによるアドウェアキャンペーンが発生 16

ストーリー by nagazou
認知 部門より
headless 曰く、

AppleはDeveloper IDで署名されたMac用ソフトウェアに対する「公証」の仕組みを用意しているが、この公証を受けたマルウェアによるアドウェアキャンペーンが確認されたそうだ(Objective See's Blogの記事Malwarebytes Labsの記事WIREDの記事The Vergeの記事)。

公証は審査ではなく、Appleが提出を受けたソフトウェアを自動的にスキャンしてセキュリティチェックを実行するというもので、数分で完了するという。公証済みソフトウェアにはチケットが添付され、Gatekeeperが認識できるようになる。macOS Mojave 10.14以降では公証済みソフトウェアを初めて実行する際にGatekeeperが既知のマルウェアでないことを表示するようになっている。macOS Catalina 10.15以降ではDeveloper IDで署名されたソフトウェアの実行に公証が必須となっており、今年2月には要件が厳格化された。

発見された公証済みマルウェアはFlash Playerアップデートに偽装するアドウェアOSX.Shlayerのバリアント。TwitterユーザーのPeter H. Dantini氏(@PokeCaptain)が発見し、元NSAハッカーでセキュリティ研究者のPatrick Wardle氏が詳細な調査結果を公表した。Wardle氏から報告を受けたAppleは署名に使われた開発者の証明書を8月28日に失効させているが、8月30日には別の公証済みマルウェアによるアドウェアキャンペーンが継続していることが確認されたという。Wardle氏の記事はここで終わっているが、Appleは後者の署名に使われた証明書も失効させたとWIREDに説明しているとのことだ。

14285361 story
ソフトウェア

AppleがApp Reviewプロセスを更新。バグ修正の反映をしやすく

ストーリー by nagazou
理不尽さが少し解消 部門より
Appleは米国時間の8月31日、App Storeにおけるのアプリ審査規定の更新を行った。公開済みのアプリのバグ修正のためのアップデートでは、法的な問題がない限り、ガイドライン違反があっても公開を遅らせないようになった。この変更によりバグがあった場合でも、修正が手早く行えるようになる。審査でガイドライン違反が指摘された場合も、次の修正までに対応するという時間的な猶予ができるようだ(AppleiPhone Mania)。

もう一つの変更点としては、開発者からAppleに対してアプリ審査規定の変更を提案できるようになった。開発者向けのWebフォームから提案が可能になっている。今回の変更は6月に開催された世界開発者会議(WWDC 2020)で予告されていたもので、いわゆるフォートナイト問題とは無関係とされている。
14284860 story
交通

Tesla、ソフトウェアアップデートで速度標識認識機能や青信号通知機能を追加 62

ストーリー by nagazou
進化 部門より
headless 曰く、

Teslaが速度標識認識機能や青信号通知機能を含むソフトウェアアップデート(2020.36)をロールアウトしたそうだ(ElectrekNeowinの記事The Vergeの記事Mashableの記事)。

速度標識認識機能は車載カメラを使用して道路標識から制限速度を検出し、Speed Assistで使用する制限速度データの精度を高めるものだという。検出された制限速度は画面に表示され、制限速度超過の警告にも使われるとのこと。これまでAutopilotで現在地の制限速度検出にはGPSデータを使用しているのか、実際の道路標識を認識しているのかで意見が分かれていたそうだが、今回のアップデートで答えが出たとElectrekは述べている。

青信号通知機能は信号待ちしているときに進行方向が青信号に変わったらチャイム1回を鳴らして通知するというもの。信号待ちの先頭でない場合、Traffic-Aware Cruise ControlかAutosteerが有効でない限り先行車が進み始めた時にチャイムが鳴る。ただし、あくまで青信号を通知するだけであり、運転者自身が周囲の状況に応じた判断を行う必要があると注記されているそうだ。

14283808 story
Windows

Windows 10 Insider Preview ビルド20201、あまり使用しないアプリをアーカイブ化するオプションが追加される 22

ストーリー by nagazou
節約 部門より
headless 曰く、

Microsoftのアナウンスでは触れられていないが、8月26日にDevチャネルへリリースされたWindows 10 Insider Preview ビルド20201(アクティブな開発ブランチ)には「Archive apps」というオプションが「設定」アプリの「アプリ→アプリと機能」に追加されている(Neowinの記事Windows Latestの記事Ghacksの記事)。

オプションの説明によると、ストレージスペースとインターネット帯域を節約するため、使用頻度の低いアプリを自動でアーカイブするものだという。ユーザーのファイルやデータは保存され、アーカイブされたアプリを次に使用するときにはインターネットに接続して(まだ入手可能であれば)フルバージョンを復元するとのこと。

アーカイブ処理の詳細は不明だが、対象はMicrosoft Storeで提供されているアプリとみられ、ユーザーのデータファイルが削除されるアンインストールを実行せず、アプリのインストール状態を維持したままでアプリ本体のみを削除するということのようだ。そうであれば、再度使用する際にMicrosoft Storeからアプリを再ダウンロードするだけで復元可能になる。このオプションを使用することで、Microsoft Storeで提供されるアンインストール不可のWindows 10標準アプリが無駄に更新され続けることもなくなるとみられる。

なお、「システム→記憶域→クリーンアップの推奨事項を表示」では「使用されていないアプリ」をクリーンアップすることも可能になっているが、こちらは通常のアンインストールが実行されるため、ユーザーデータも削除されるので注意が必要だ。

14275490 story
プライバシ

Android 11アプリのサードパーティーカメラアプリ呼出し制限は位置情報への無断アクセスを防ぐため 24

ストーリー by headless
制限 部門より
Android 11をターゲットにしたアプリで「android.media.action.IMAGE_CAPTURE」などのインテントでカメラアプリを呼び出す際、プリインストールのシステムカメラアプリしか選択できないようになっているが、これはアプリがユーザーの許可なく位置情報を取得しないようにするための変更だという(Android DevelopersのドキュメントThe Vergeの記事Android Policeの記事SlashGearの記事)。

サードパーティーのカメラアプリ呼出し制限はAndroid 11をターゲットにしたアプリの動作の変更点として数か月前からAndroid Developersのドキュメントに記載(Internet Archive 5月31日のスナップショット)されているが、その理由については説明されていなかった。8月に入ってこの動作がGoogleのIssue Tracker(要ログイン)でバグとして報告され、Googleはユーザーのプライバシーやセキュリティを守るための意図した動作だと回答。サードパーティーのカメラを呼び出す場合はパッケージ名などを明示的に指定する必要があるとも説明しているが、ここでも具体的な理由を示さなかったため、独占的だなどと批判を受けることになる。

その後、Android 11の変更点のカメラアプリ呼出し制限の項目は大幅に追記され、呼び出し元アプリの位置情報アクセス許可に応じてEXIFの位置情報メタデータが正しく処理されることを確実にするための変更だと明記された(日本語版は未更新)。変更によりサードパーティーのカメラアプリ使用が制限されることはなく、既定のアプリに設定することも可能とのこと。なお、OEMメーカーの多くは独自のカメラアプリをプリインストールしているが、こういったカメラアプリでEXIFメタデータが正しく処理されるかどうかについては触れられていない。
14275011 story
Windows

Microsoft、Windows Defender ウイルス対策を無効にするレジストリ設定を削除 30

ストーリー by headless
無効 部門より
Windows Defender(Microsoft Defender)マルウェア対策プラットフォームバージョン4.18.2007.8以降では、Windows Defenderウイルス対策を無効にするレジストリ設定が削除されている(Microsoft Docsの記事Ghacksの記事Softpediaの記事On MSFTの記事)。

このレジストリ設定は「HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender」のDWORD値「DisableAntiSpyware」で、これまでは値のデータに「1」をセットすることでWindows Defenderウイルス対策を無効化できていた。元々OEMやIT担当者が別のウイルス対策製品を展開する場合に使用するものだったが、現在は別のウイルス対策製品が検出されるとWindows Defenderウイルス対策が自動で無効化されるため、不要な設定になっていたという。レジストリ設定はグループポリシーで「ローカルコンピューターポリシー→コンピューターの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→Windows Defenderウイルス対策」の「Windows Defenderウイルス対策を無効にします」に対応するため、このグループポリシー設定も無視されることになる。
typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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