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13924944 story
テクノロジー

ソニー、IoT向け通信規格「ELTRES」に対応する通信モジュールを発表 24

ストーリー by hylom
普及となるか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ソニーが、IoT向けに独自開発した通信モジュール「CXM1501GR」を発表した。CXM1501GRは低消費電力広域(以下、LPWA:Low Power Wide Area)通信規格「ELTRES」に対応しており、見通し100km以上の伝送性能を持つほか、電動自動車やバイクといった高速で移動する物体にも対応できるという(Engadget)。

今回発表された通信モジュールCXM1501GRは、高さ55×幅40×奥行14.8mm、重さ35gほどの大きさ。USB Type-CおよびBluetooth 5.0で外部機器と通信できる。また、920MHz帯での電波を発信する変調LSI、び外付けアンテナとのインピーダンス整合回路を内蔵。時刻情報と位置情報を取得するGNSS受信LSIを内蔵し、GPS・GLONASS・QZSS(みちびき)に対応しているのが特徴。サンプル価格は5,000円。

NECネッツエスアイのリリースによると、ELTRES IoTネットワークサービスは、関東、東海、関西の主要都市を中心に順次提供を開始するという。国内の商用サービスに関しては、2019年9月下旬を予定しており、2020年度上期中に全国展開を目指すとしている(時事通信Slashdot)。

13922699 story
Sony

ソニー・インタラクティブエンタテインメント、返金ポリシーを巡り豪州で提訴される 7

ストーリー by hylom
厳しいルール 部門より

PlayStation Storeでは、購入後14日以内でダウンロードもしくはストリーミングを行っていない場合という条件付きで購入したデジタルコンテンツのキャンセルが可能だが(PlayStation Storeキャンセルポリシー)、これに対しオーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)が、オーストラリアの消費者法に違反するとしてSony Interactive Entertainment Europe(SIE Europe)を提訴することを明らかにした(ロイターKotaku AUACCCの発表)。

SIE Europeは欠陥のあるゲームを購入した消費者からの返金要請に対し、購入から14日が過ぎている、もしくはダウンロード済みだとして返金を行わなかったという。また、SIE Europeは開発会社がその問題を修復できないと認めた場合、もしくは返金を許可したと認めた場合のみ返金が可能とし、返金する場合も現金ではなくPlayStation Store内で利用できる仮想通貨で返金すると主張している。ACCCはこれについて問題だとしており、、消費者はデジタルコンテンツについても購入後いつでも返金が可能であり、また支払った方法と同じ方法で返金が可能でなければならないとしている。

13912220 story
Sony

21:9画面のXperia 1、国内モデルはテレビ受信機能を搭載 135

ストーリー by headless
受信 部門より
ソニーモバイルコミュニケーションズとNTTドコモは16日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する「Xperia 1」をドコモから2019年夏の新商品として発売することを発表し、事前予約の受付を開始した。ソフトバンクauからの発売は既に発表されており、3社から6月中旬に発売されることになる(ソニーモバイルのプレスリリースドコモのプレスリリース、 製品情報ページ: ドコモソフトバンクau)。

2月のMWC19 Barcelonaで発表されたXperia 1は6.5インチ4K(1644×3840ピクセル)ディスプレイを搭載するフラッグシップモデルだ。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 855、OSがAndroid 9 Pie、RAM 6GBなど。海外モデルの内蔵ストレージは128GBなのに対し、国内モデルは64GBとなっており、テレビ受信(ワンセグ/フルセグ)やおサイフケータイに対応する。また、海外モデルのバッテリー容量は3,330mAhだが、国内モデルは3,200mAh。連続待受時間/連続通話時間はキャリア・ネットワーク種別によって異なり、LTEの場合約380時間~470時間、連続通話時間が約1,290分~1,930分となっている。

リアカメラは12メガピクセルのトリプルカメラで、暗所撮影時の画質がXperia XZ1比で4倍に向上しているとのこと。フロントカメラは8メガピクセル。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額103,032円、ソフトバンクでの機種代金総額は136,320円。auではカラーバリエーション4色(ブラック・ホワイト・グレー・パープル)の全色から選択できるが、ソフトバンクではブラック・ホワイト・パープルのみ、ドコモはパープルとブラックのみとなっている。

ドコモからは5インチFull HD+(1080×2160ピクセル、アスペクト比18:9)ディスプレイを搭載するミッドレンジの「Xperia Ace」も6月1日に発売される(ドコモの製品情報ページ)。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 630、OSがAndroid 9 Pie、RAM 4GB、内蔵ストレージ64GBなど。カメラは12メガピクセル/8メガピクセル(リア/フロント)で、フロントカメラは約120度の超広角撮影と約80度の通常撮影との切り替えが可能とのこと。テレビ受信機能は搭載しない。本体サイズは約140mm×約67mm×約9.3mm、重量約154g。バッテリー容量は2,700mAhで、LTEでの連続待受時間は約410時間、連続通話時間は約1,070分となっている。カラーバリエーションはパープル・ホワイト・ブラックの3色。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額48,600円とのことだ。
13903722 story
iPhone

iPhoneのバッテリー駆動時間は最大51%水増しされているとする英消費者擁護団体の調査結果 35

ストーリー by hylom
統一的な測定手法ってなかったっけ 部門より

消費者向け製品のテストやレビューを行っている英Witch?がスマートフォンのバッテリー駆動時間について調査を行った結果、AppleやHTCの端末はスペックで記載されている時間よりもバッテリー駆動時間が少なく、NOKIAやSamsung、SONY(ソニーモバイル)の端末は逆にスペックよりも長時間駆動したという結果が得られたそうだ(iPhone Mania)。

特にiPhone XRはスペックとの差が大きく、テスト結果で得られた実際のバッテリ駆動時間はスペックとして記載された時間の3分の2ほどしかなかったという。

13898680 story
Sony

ソニーの2018年度スマートフォン出荷台数、前年度から半減していた 124

ストーリー by headless
暗転 部門より
ソニーが4月26日に発表した2018年度業績によると、スマートフォン出荷台数が前年度から半減していたそうだ(2018年度決算説明会資料: PDF2018年度補足資料: PDFAndroid Policeの記事)。

2017年度の出荷台数は1,350万台だったのに対し、2018年度は650万台まで減少している。これにより、モバイル・コミュニケーション分野の売上高は2,257億円減少し、営業損失が695億円増加したという。過去の資料を見ると、2014年度に3,910万台だったスマートフォン出荷台数は2015年度に2,490万台、2016年度に1,460万台と大きく減少していた。2017年度は前年度比110万台減に踏みとどまったものの、2018年度は四半期ごとの出荷台数が第2四半期以降200万台を割り込んでおり、第4四半期は110万台と低迷している。

資料から年間の出荷台数を抽出すると2017年が1,370万台、2018年は810万台となる。IDCの年間スマートフォン総出荷台数推計値からソニーの市場シェアを計算すると、2017年は0.93%、2018年は0.58%となった。近年のスマートフォン市場ではトップブランドによる寡占が進行している。Counterpoint Researchによれば2018年は上位10社が世界市場の77%を占め、残りを600社以上で分け合う状況になっているとのことだ。
13890037 story
ゲーム

SIE、次世代PlayStationについて語る。CPU/GPUはAMD製でレイトレーシングもサポート 116

ストーリー by hylom
AMDの次世代GPUにもレイトレーシング支援機能が来るのか? 部門より

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が米WIREDの取材に対し、新型PlayStationの仕様について答えている(WIREDの翻訳記事)。

これによると、CPUはAMDの第3世代Ryzenベースで8コア、GPUはAMDの次世代アーキテクチャ「Navi」ベースのものになるという。また、レイトレーシングのアクセラレーションもサポートするとのこと。さらに、立体音響のためのハードウェアも備えるという。

ストレージはHDDではなくSSDを採用するとのことで、さらに採用されるSSDは「パソコン用のどんなSSDよりもRAWデータ帯域幅が広い」との言及もある。

13889750 story
Sony

PSNのオンラインID、コミュニティー行動規範に反するものは仮IDに変更される可能性 4

ストーリー by hylom
曖昧なルール 部門より
headless曰く、

PlayStation Network(PSN)では11日からオンラインIDの変更が可能になったのだが、コミュニティー行動規範に反するIDを設定すると「TempXXXXXX」のような仮IDに変更される可能性があるそうだ(英国版ヘルプ記事The VergeSlashGearGamasutra)。

仮IDへの変更は、他のプレイヤーからの報告を受けてモデレーション担当スタッフが調査を行い、コミュニティー行動規範を含む利用規約に違反したことが確認された場合に行われるという。オンラインIDを変更した場合だけではなく、アカウント作成時に設定した元のオンラインIDも仮IDに変更される可能性がある。該当のヘルプページは欧州ほぼ全域や中東の一部などの各国・言語版PlayStationサイトで公開されているが、日本や米国を含むアジア(インドを除く)や米州の各国・言語版では見つけることができなかった。ただし、オンラインIDの変更方法ではコミュニティー行動規範を含む利用規約に沿うよう求められており、コミュニティー行動規範ではオンラインIDの作成に際して「攻撃的、不愉快または公序良俗に反すると当社が判断する」ものが禁じられている。

オンラインIDの変更は初回のみ無料、2回目以降は税込1,000円(PlayStation Plus加入者は税込500円)となる。変更はPS4またはWebブラウザー、PS Appで設定できるが、オンラインID変更対応タイトルであっても、入手済み追加コンテンツやセーブデータなどが利用できなくなる可能性がある。このような場合には元のオンラインIDに戻すことで解決できるが、一部は回復しないこともあるという。以前のオンラインIDへ戻すのは無料だが、カスタマーサポートへの連絡が必要となる。なお、変更前のオンラインIDは何度変更してもすべて保持され、他のプレイヤーに使われることはない。そのため、コミュニティー行動規範に違反しないものであれば、過去に設定した任意のオンラインIDへ戻すことが可能とのことだ。

13877411 story
クラウド

クラウド導入後に「社内LANが重くなった」は約7割 42

ストーリー by hylom
どうしてそうなった 部門より

ソニービズネットワークスの調査によると、クラウドサービスを使用している企業の68.6%が、クラウドサービスの導入後に社内ネットワークが重くなった、つながりにくくなったなどと感じているという(ソニービズネットワークスの発表@IT)。

調査レポートによると、「クラウドサービス導入後、社内でネットワークが重くなったり、つながりにくくなったりしたことがありましたか」という設問に対し、28.6%が「そう思う」、40%が「ややそう思う」と回答した。また、「クラウドサービス導入後、ネットワークの増強・改善を行いましたか」との設問に対しては29.0%が「増強・改善を行った」、38.0%が「増強・改善を行う予定がある」と回答している一方で、増強・改善をしたにも関わらず「ネットワークの重さが解消されなかった」との回答が50.7%、「日数が経過したら、ネットワークが再び重くなった」との回答も42.3%あった。

13849274 story
Sony

ソニーモバイル、21:9画面のXperia新モデルを発表 45

ストーリー by hylom
幅はもう少し狭めて欲しかった 部門より
headless曰く、

ソニーモバイルコミュニケーションズは2月25日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する3機種の新型Xperiaを発表した(プレスリリース[1][2]日本語版プレスリリース)。

フラッグシップモデルの「Xperia 1」は6.5インチ4K(1644×3840)のOLED「CinemaWide」ディスプレイを搭載し、ソニー独自のUIにより簡単にマルチウィンドウ表示が可能となっている。プロセッサーはSnapdragon 855、OSはAndroid 9 Pieで、RAM 6GB、内蔵ストレージ128GB、最大512GBのmicroSDXCカードをサポートする。リアカメラはトリプルカメラ(広角・望遠・超広角、いずれも12メガピクセル)で、光学2倍ズームや瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」に対応している。フロントカメラは8メガピクセル、防水防塵性能はIP65/68、バッテリー3,330mAh、NFCや指紋センサーを搭載する。

ミッドレンジの「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」の画面サイズはそれぞれ6.5インチと6インチ。こちらもアスペクト比は21:9だが、画面解像度はFull HD+となっている。OSはAndroid 9 Pie。Xperia 10のプロセッサーはSnapdragon 630、RAM 3GB、Xperia 10 PlusのプロセッサーはSnapdragon 636、RAM 4GBとなっており、フロントカメラ(8メガピクセル)や内蔵ストレージ容量(64GB)、microSDXCカードサポート(最大512GB)は共通だ。リアカメラはいずれもデュアルカメラ(広角+深度)だが、Xperia 10が13メガピクセル+5メガピクセル、Xperia 10 Plusが12メガピクセル+8メガピクセルで、Xperia 10 Plusのみ光学2倍ズームに対応する。NFCや指紋センサーも搭載しているが、防水防塵性能に関する記載はない。

Xperia 1の本体サイズは167×72×8.2mm(約180g)、Xperia 10 Plusもほぼ同じサイズの167×73×8.3mm(180g)、Xperia 10のサイズは156×68×8.4mm(162g)となっている。Xperia 1/10 Plusと幅がほぼ同じ70.9mmのiPhone XS(5.8インチ、19.5:9)と比べると縦方向に23.4mm長く、幅77.4mmのiPhone XS Max(6.5インチ、19.5:9)と比べても9.5mm長い。Xperia 10と幅がほぼ同じ68.2mmのGoogle Pixel 3(5.5インチ、18:9)と比べると縦方向に10.4mm長い。

欧州の一部ではXperia 10/10 Plusが既に発売されており、英国ではシングルSIMモデルのXperia 10が299ポンドXperia 10 Plusが349ポンド。ドイツ/フランス/スペイン/イタリアではデュアルSIMモデルのXperia 10が349ユーロXperia 10 Plusが429ユーロとなっている。Xperia 1については、春の終わりごろまでに一部市場で発売とのことだ。

13843765 story
ゲーム

PS Vita、近日出荷完了予定 15

ストーリー by hylom
PS1ゲームを遊ぶハードとしては結構良いのだけど 部門より

PlayStation Vitaの公式Webサイトで、PlayStation Vita(PCH-2000シリーズ)が「近日出荷完了予定」というステータスとなっている。後継機は発表されておらず、PS Vitaプラットフォームは終息に向かうようだ(電ファミニコゲーマー)。

また、欧米では昨年に2019年3月での専用ゲームカードの生産終了が報じられている。なお、昨年の東京ゲームショーではPS Vitaの後継機の計画がないこと、PS Vitaが2019年で出荷完了となること、ゲームは引き続き出していくことなどが言及されていた(4Gamer)。

13840050 story
Sony

ソニー、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」を英国で発売へ 12

ストーリー by headless
進出 部門より
ソニーは14日、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」を英国で発売することを発表した。国外での発売は今回が初となる(ニュースリリースSony UKの特設ページSlashGearの記事)。

wena wristは腕時計のバンド部分にスマートウォッチ機能を内蔵し、任意のヘッド部と組み合わせて利用可能なウェアラブルデバイス。2015年にソニーのクラウドファンディングプラットフォームFirst Flightを通じて製品化し、その後国内で発売されていた。スラドではクラウドファンディング実施時に紹介したきりとなっていたが、現在はバンドやヘッドの種類も増え、他社製のヘッドと組み合わせたバージョンも発売されているようだ。

英国では有機ELディスプレイを搭載した「wena wrist pro」とシリコン製の「wena wrist active」のバンド2種類に加え、5種類のヘッドを発売する。国内向けのバンドはFelica搭載だが、海外向けではFelica以外のNFC規格にも対応し、英国の電子マネーなども利用可能になるとのこと。市場推定価格(税込)はwena wrist proが399ポンド、wena wrist activeが349ポンド、ヘッドは100ポンド~450ポンドとなっている。13日から予約受付を開始しており、3月上旬に一般販売を開始するとのことだ。
13839723 story
携帯電話

比吸収率(SAR)の高いスマートフォン、低いスマートフォン 11

ストーリー by headless
吸収 部門より
Statistaが比吸収率(SAR)の高いスマートフォンと低いスマートフォンをランキング形式でまとめている(Statistaの記事[1][2]Softpediaの記事)。

ドイツ連邦放射線保護庁(BfS)では3,000機種を超える携帯電話についてSAR値のリストを公開している。StatistaのランキングはBfSのデータをもとに、2018年12月10日時点で12ベンダー(Apple/Blackberry/Google/HTC/Huawei/LG/Motorola/OnePlus/Samsung/Sony/Xiaomi/ZTE)が販売中のモデルを抽出したものだ。

SAR値が高い方のランキングでは、1位のXiaomi Mi A1が1.75W/kg、OnePlus 5Tが1.68W/kgで続く。XiaomiとOnePlusはそれぞれ4機種がランキング(トップ17)に入っている。ランキング中に日本の規制値(2W/kg)を超える機種はないが、いずれもドイツ政府が認定するエコラベル「Blue Angel」の基準値(0.6W/kg未満)の2倍以上だという。なお、ドイツでも規制値は2W/kgだ。
13813374 story
Sony

Sony、Bluetooth搭載ターンテーブルを発表 42

ストーリー by headless
接続 部門より
Sonyは現地時間7日、Bluetoothオーディオデバイスに直接接続して再生可能なワイヤレスターンテーブル「PS-LX310BT」をCES 2019で発表した(米国版プレスリリース欧州版プレスリリース製品情報)。

LX310BTはBluetoothペアリングボタンやオートプレイボタンを搭載し、ワイヤレススピーカーやサウンドバー、BluetoothヘッドフォンといったBluetoothオーディオデバイスと簡単に接続・再生ができる。新設計のトーンアームによりトレース精度が向上し、豊かでクリアなサウンドと力強い低音が実現されているという。フォノ出力端子やライン出力端子、USB出力端子も搭載しており、3段階のゲイン切り替えも可能だ。

サイズは430mm×367mm×108mm(幅×奥行×高さ、ダストカバー込み)。米国では春の発売で希望小売価格は199ドル99セント、欧州では4月発売で希望小売価格200ユーロとなっている。現在のところ、日本のSonyのWebサイトには情報が出ていない。
13797008 story
Sony

PlayStation Classicの解析とハックが進む 38

ストーリー by hylom
ダメだったか 部門より

12月3日に発売された、PlayStation用ゲームが収録されたゲーム機「PlayStation Classic」(過去記事)の解析やハックが進んでいる(Engadget Japanese)。

有志によってハードウェアの分析やROMのデータ吸い出しおよびその内容の解析が行われた結果、ソフトウェア構成などはほぼ完全に「丸裸」にされた状態になっているようだ。PlayStation ClassicのROMデータは暗号化されていたものの、ソフトウェア的なセキュリティ対策が緩かったこともあって簡単に復号されてしまった様子。

また、USBポートに特定のキーボードを接続してESCキーを押すだけで、ハードウェアの改変なしにエミュレーターのメニュー画面にアクセスできることも見つかっている。さらに、USBストレージに保存したPlayStation向けゲームのディスクイメージを簡単に起動する方法も開発された。こちらもハードウェア改変なしに利用できるとのことで、GitHubでそのためのツールが公開されている

13784452 story
Sony

ソニーの一部デジカメと特定のSDカードの組み合わせで不具合が発生、原因はSDカード側の問題 47

ストーリー by hylom
そんなことがあるのか 部門より

ソニーの一部デジタルカメラで、「SDカードが勝手にフォーマットされるというトラブル」が発生したとして一部で話題になっている(ITmedia)。

問題が発生したとされるのは、ソニーの「α7III」および「α7RIII」と、Sandisk製SDカードの組み合わせ。ネットでは同様のトラブルが複数報告されているようだ(デジカメinfo吉田STYLE-MINDSHARE-)。

ソニーはこの問い合わせに対しカード側の不具合ではないかとしていたそうなのだが、その後Sandisk側がSDカード側に問題があることを発表、カメラ側の問題ではないことが明らかになった

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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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