パスワードを忘れた? アカウント作成

Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

13623035 story
ゲーム

人気オンラインゲーム「Fortnite」スイッチ版、PSNユーザーだけはアカウント共有が不可能に 76

ストーリー by hylom
いつものソニーだった 部門より

Epic Gamesの対戦型人気オンラインゲーム「Fortnite(フォートナイト)」のNintendo Switch版の配信が開始された。すでにWindowsやmacOS、PlayStation 4、Xbox One、iOS版がリリースされているタイトルで、他の機種でプレイしていたプレイヤーは登録していたアカウント情報を入力することで入手したアイテムなどを引き継いでプレイできるのだが、PlayStation 4版でプレイしていたユーザー(PSNアカウントと紐づけていたユーザー)だけはこのアカウント情報の引き継ぎができないという(Engadget Japanese)。

アカウントの管理はEpic Gamesが行なっているのだが、PSNアカウントと紐づけていたアカウントでログインしようとすると、「このフォートナイトアカウントはニンテンドースイッチで遊ぶことを許可してくれていないポリシーのゲーム機のアカウントに紐づいています」と表示されるという。そのため、新規にアカウントを作成しないとゲームがプレイできないそうだ。また、一度PSNアカウント情報の紐づけを行なってしまった場合、それを解除してもこの状況は続くという。

なお、Switch版Fortniteは他機種で遊んでいるプレイヤーとの対戦/共闘も可能だが、PlayStation 4版プレイヤーとだけは対戦/共闘ができないとのこと。PlayStation 4のクロスプラットフォームプレイについては、過去にも人気ゲーム「Rocket League」でPlayStation 4とPC/Xboxとのクロスプラットフォームプレイが行えないことが話題となった

13619176 story
Sony

九州電力、独自のスマートスピーカービジネスに参入 35

ストーリー by hylom
オプションで稼ぐ系 部門より
route127曰く、

九州電力が独自のスマートスピーカーサービス「QUUN」を発表した日経新聞電気新聞)。

機器本体は1万2,000円(税別)で、これに別途各種センサを組み合わせて利用する。音声の声優には雨宮天さんを採用、ニュースや天気などを音声で読み上げるサービスを提供するほか、各種センサ・コントローラと連動させたホームオートメーションやセキュリティサービスなどが提供される(料金表PDF)。

7月下旬のサービス開始を前に50世帯のモニタを募集中との事であるので、この手の製品に目がないスラド諸兄は応募してみては如何だろうか。

また国産AIスピーカサービスについての意見なども聞いてみたい。

13618123 story
iPhone

2018年第1四半期の国内携帯電話出荷台数、従来型携帯電話がゼロに 24

ストーリー by headless
従来 部門より
maia 曰く、

IDC Japanのデータによると、国内での従来型携帯電話(キッズ携帯を除く)出荷台数が2018年第1四半期はゼロになったという(プレスリリースiPhone Maniaの記事)。

スマートフォン・従来型携帯電話を合わせた総出荷台数は前年同期比9.2%増の971万台。メーカー別シェアは1位のAppleが前年同期比11.3%増の48.8%となった。2位以下はSharp(15.6%)、Sony(9.8%)、Kyocera(7.3%)、Samsung(5.8%)の順で、SharpがSonyを抜いて2位に上昇した。主にMVNO向けに出荷されるSIMフリーモデルは前年同期から42.4万台減少し、34.2万台となっている。

13612864 story
Android

Android公式サイトから一時「タブレット」セクションが消える 97

ストーリー by headless
復活 部門より
GoogleのAndroid公式サイト「www.android.com」から「タブレット」セクションが一時削除されていた(Android Policeの記事Hiroshi Lockheimer氏のツイート)。

GoogleのHiroshi Lockheimer氏によると、サイト更新の際のバグで削除されてしまったとのことで、現在は復活している。ただし、サイトの内容は削除前とほぼ同じで、米国版の「Tablets」ページにはNvidia Shield Tablet K1/Samsung Galaxy Tab S2 8.0/Sony Xperia Z4 Tabletと古い機種のみがラインアップされている。日本版は米国版よりも多くの機種がラインアップされているが、大半が販売を終了した機種のようだ。

GoogleはPixel C以来Androidタブレットを発売しておらず、Android Pベータプログラム対応機種にもタブレット端末は含まれていない。Android Policeは公式サイトからのタブレットセクション削除について、GoogleがAndroidタブレットへの興味を失ったことを示すものだと述べていた。スラドの皆さんはどう思われるだろうか。
13599930 story
Sony

ソニー、Arduinoっぽいワンボードマイコン「SPRESENSE」を発表 56

ストーリー by hylom
どの層を狙っているのだろう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ソニーがARM Cortex系のコアを搭載したマイコンボード「SPRESENSE」および拡張ボードを発売する(ニュースリリース)。

Arduino NanoやArduino Microに近いサイズ(50.0×20.6mm)のマイコンボードで、コアはARM Cortex-M4F(6コア、156MHz駆動)。1.5MBのSRAM、8MBのフラッシュメモリを備えるなど、この手のボードにしては比較的リッチな構成。

さらに、標準でGPSとGLONASSに対応、最大8chの音声入力と192kHz/24bitのオーディオ録音/再生に本体ボードのみで対応する。カメラボードは2018年8月発売予定でスペックは不明。

ソフトウェア開発環境は、「Arduino IDE」、「Eclipse IDE」等に対応。見た感じはArduino UNOとピン互換っぽいが、詳細はまだ明らかになっていない。

5月18日(金)から米国サンマテオで開催されるMaker Faire Bay Area 2018、ならびに8月4日(土)、5日(日)に東京で開催されるMaker Faire Tokyo 2018にて展示予定ということで、そこで実機に触れられると思われる。

価格は本体ボードが5,500円、ヘッドホン端子やマイク端子、SDカードスロットを備える拡張ボードが3,500円で、発売は7月31日。ちょっとばかりお高いが、機能を考えると本体はそこまで割高では無いと思う。

なぜソニーが、という気はするが、継続して売り続けてくれるなら大歓迎である。こういう製品を出せる程度の余裕がソニーにも出てきたということでしょうか。

13597989 story
アメリカ合衆国

米FTCからの警告を受け、5社が米国での製品保証規定を修正 10

ストーリー by hylom
日本でも変更されないかなあ 部門より
headless曰く、

4月に米連邦取引委員会(FTC)が違法な製品保証規定について各社に警告を行なったが(過去記事)、Microsoft(Xbox Oneの保証規定)を除く5社は指摘部分を修正したようだ(The Next WebUSgamerThe Washington Post)。

FTCにより問題が指摘されているのは、保証要件として純正部品・周辺機器使用の義務付けや、「Warranty Void If Removed」などと書かれた保証シールをはがすことを含む分解禁止、指定業者での修理・改造義務付けといった条項だ。

各社による保証規定の変更内容は以下の通り。米国以外ではほぼ変更されていないようだ。

  • ASUSTeK Computer
    • 米国向けサイトで今月に入って各種製品の保証書PDFを更新
    • ZenPadなどタブレット製品の保証書(PDF)で保証シールに関する規定を削除
    • 認定されていない者による分解・修理・改造した場合に保証が適用されないという記述を変更し、ユーザーまたは認定されていないサードパーティによる損傷に限定
  • HTC
    • スマートフォン製品に関する保証規定を古い製品向けのものを含めて更新
    • 保証シールに関する規定を削除
    • 認められていない改造・接続・分解や非認定の部品・業者による修理による動作不良などに保証は適用されないという記述を変更し、改造や保証外修理による損傷に限定
  • Hyundai
    • 製品保証を維持するには純正パーツのみを使用する必要があるとの記述から、非純正パーツを使用したからといって必ずしも保証が無効になるとは限らないとの記述に変更(例: FAQページ
  • Nintendo of America
    • 任天堂が販売またはライセンスした周辺機器以外を使用すると保証が適用されないとの記述(旧バージョン:新バージョンにリダイレクトされる)を変更し、それにより故障した場合に限定(新バージョン
    • 製品の分解や改造で保証が適用されなくなる条件として、それが故障の原因となった場合に限定 サポートメニューに「Updated Warranty」というリンクを用意
  • Sony Interactive Entertainment
    • PS4の保証規定は、旧社名のSony Computer Entertainment America(SCEA)からSony Interactive Entertainment(SIE)に表記を変更し、指摘部分の前後を含めて大幅に更新
    • 互換性のない製品やライセンスされていない周辺機器と組み合わせて使用した場合は保証が適用されないとの記述を変更し、それらが原因で故障した場合に限定
    • 保証シールに関する規定を削除
13596039 story
Android

Android Pのベータプログラム、対応端末が大幅に増加 28

ストーリー by headless
拡大 部門より
Googleは8日、次期Android「P」のベータプログラムを開始した(Android Developers Blogの記事[1]The Keywordブログの記事)。

Android Pのベータプログラムでは、Android 8.0 Oreoで導入されたAndroid OSフレームワークとベンダー実装部分を分離する Trebleにより、対応機種が大幅に増加している。そのため、Android P Beta(DP2)はGoogle Pixel/Pixel XL/Pixel 2/Pixel 2 XLに加え、Sony Xperia XZ2 や Xiaomi Mi Mix 2S、Nokia 7 Plus、Oppo R15 Pro、Vivo X21/X21UD、Essential PH‑1の計11機種で利用可能だ。昨年までにすべてAndroidバージョンアップデートの提供保証期限が終了したNexusデバイスは対応機種に含まれていない。

ベータ版の主な新機能は、機械学習によりアプリのバッテリー使用効率を向上させる Adaptive Batteryやユーザーによる画面の明るさ調整を学習する Adaptive Brightness、ユーザーのニーズにあったアプリを推奨する App Actions、新しいシステムナビゲーション、さまざまな生体認証センサーをアプリから容易に利用できる BiometricPrompt APIなど。テキストの内容から日付や旅客機の便名などに分類する TextClassifier APIは機械学習により改良されており、テキストの分類内容に応じて自動でリンクを作成する Linkify APIも強化されている。

また、Android Studio 3.2 Canaryや、旧バージョンのAndroidと互換性を保ちつつ新機能を容易に使用できるようにし、アプリ開発を高速化するAndroid Jetpackの提供も始まっている(Android Developers Blogの記事[2][3])。
13589669 story
ハードウェアハック

米FTCが違法な製品保証規定について警告した6社が判明 48

ストーリー by headless
警告 部門より
4月10日に米連邦取引委員会(FTC)が違法な製品保証規定について大手6社に警告したことを発表した際、具体的な社名は挙げられていなかったが、このたびMotherboardの情報公開請求により判明した(Motherboardの記事The Vergeの記事)。

違法性が指摘されたのは保証規定に含まれる保証無効化の条項だ。FTCのプレスリリースで引用されていた条項が任天堂とSCEA、Hyundaiの保証規定に含まれることは確認できていたが、警告が送られたのはこれら3社に加えてASUSとHTC、Microsoftだった。

問題とされる条項は保証要件として純正部品・周辺機器の使用や分解禁止、認定業者での修理などを義務付けるものだ。こういった条項はマグナソン-モス保証法やFTC法に違反する。
13577437 story
テクノロジー

ソニーが宇宙ビジネスに参入、光ディスク技術で衛星通信機器を量産 16

ストーリー by hylom
果たしてうまくいくのだろうか 部門より

ソニーが宇宙関連ビジネスに参入すると報じられている(日経新聞)。

記事によると、光ディスク技術を応用した光通信機器を開発するという。ソニーは今年2月、JAXAと長距離光通信の実証実験を行う契約も結んでいた(日刊工業新聞)。

13562116 story
テレビ

ソニー、チューナーを搭載しない業務用ブラビアを発表 105

ストーリー by hylom
TVが映らないTVの需要はありそう 部門より

ソニーがTVブランド「ブラビア(BRAVIA)」でテレビの映らない「業務用ディスプレイ」を発売する(製品情報)。

この「BZ35F/BZシリーズ」は「業務用ディスプレイ」となっているが、入出力端子はHDMI(4基)およびコンポーネント入力、ビデオ入力のみで、DisplayPortやDVIなどの入力端子はなく、チューナーがない以外はほぼテレビと同じような仕様のようだ。解像度は3840×2160(4K)で、スピーカーも内蔵する。

テレビチューナーを内蔵しないということで、設置してもNHK受信料の支払いは不要。法人向けなので一般の入手は難しそうだが、家庭向けの需要も一部でありそうな気がする。

13535144 story
Android

Google、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの推奨プログラムを発表 34

ストーリー by headless
推奨 部門より
Googleは21日、企業向けの「Android Enterprise Recommended」プログラムを発表した(The Keywordブログの記事Softpediaの記事The Registerの記事The Vergeの記事)。

Android Enterprise Recommendedは、企業が導入するのに適したAndroidデバイスとサービスの要件を定め、要件を満たすものを推奨するプログラムだ。デバイスに関しては、Android 7.0以降でハードウェア最低スペックを満たすこと、企業向け一括導入のサポート、Google標準アプリの提供、Googleがリリースしてから90日以内のセキュリティパッチ提供、SIMロックされていないデバイスを入手可能、などが要件として挙げられている。
13532412 story
ハードウェアハック

ソニー、PS2を分解するイベントを開催 40

ストーリー by hylom
分解自体はできるけどお話は興味深い 部門より

ソニーが東京・台場のソニー・エクスプローラサイエンスで「プレイステーション分解ワークショップ」を開催する(ITmediaソニー・エクスプローラサイエンスによる告知)。

小学校3年生から中学校3年生が対象で、PlayStation 2を実際に分解しその仕組みや工具の使い方を学ぶというもの。現在申込みを受付中だが、応募者多数の場合は抽選になるとのこと。定員は20組40人。

13529856 story
スラッシュバック

Nokia、携帯電話のトップブランドに復活なるか 35

ストーリー by headless
復活 部門より
HMD GlobalがNokiaブランドで携帯電話市場に参入して以来、NokiaブランドはMicrosoft時代から一転して好調が続いているようだ(TechRadarの記事The Vergeの記事The Registerの記事SlashGearの記事)。

Counterpoint ResearchのNeil Shah氏によると、2017年第4四半期のスマートフォン市場ではNokiaブランドが1%のシェアを獲得して11位HTCやSony、Alcatel、Lenovo、OnePlus、Meizuなどのブランドを上回っているそうだ。ただし、Counterpointが2月初めに発表したデータではMeizuがシェア1%(420万台)で10位に入っており、TechRadarの記事ではCounterpointのデータとして、Nokiaブランドのスマートフォンが第4四半期に440万台売れたとの記述もみられる。それぞれ順位や台数が食い違っているようだが、全体の数字が掲載されていないため詳細は不明だ。国別では英国で3位に入っているほか、ロシアやベトナム、中東の多くの国でトップ5に入っているとのこと。
13512100 story
Sony

ソニーのデジタルカメラでメモリーカードの誤フォーマットが多発、UIの改善を求む声 118

ストーリー by hylom
これは確かに 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ソニーのデジタル一眼カメラα7R IIIで、誤ってSDカードをフォーマットしてしまったという報告が複数上がっている(Twitter)。

この機種には、側面に2つのメモリーカードスロットがあり、下段がスロット1、上段がスロット2となっている。一方、本体のフォーマットメニューでは対象のスロットを選ぶ際に上段がスロット1、下段がスロット2と物理的な位置と上下が逆になっているため誤操作をしてしまうようだ。

Twitterには、ファームウェアの更新で、フォーマットメニューの上下入れ替えを求める声が上がっている。

13492736 story
iPhone

Apple、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題に謝罪 161

ストーリー by headless
謝罪 部門より
Appleはバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを低下させていた問題について、一部の国・地域向けサイト(日本向けサイトは未掲載)※に12月28日付で謝罪の声明文を掲載した。

Appleは謝罪したうえで、故意にApple製品の寿命を短くしたり、アップグレードを促すためにユーザーエクスペリエンスを低下させたりといったことはこれまでも今後もないと述べている。バッテリーが劣化する仕組みと予期せぬシャットダウンを防ぐためにiOS 10.2.1で電源管理機能を強化し、iOS 11.2で対象を拡大したことを説明。パフォーマンスが低下したとのフィードバックについては当初アップデートに伴う一時的なものだと考えていたと主張する。

問題への対処として、iPhone 6以降のバッテリーを製品保証の対象外で交換する場合の料金を値引き(日本では5,600円引きの3,200円、米国では50ドル引きの29ドル、英国では54ポンド引きの25ポンド、ユーロ圏では60ユーロ引きの29ユーロなど)することと、2018年初めにリリースするiOSアップデートにバッテリーの劣化状態を確認する機能を搭載することを挙げている。バッテリー交換料金の値引きは※※1月の終わりまでに開始され、全世界で2018年12月まで継続するとのこと。
typodupeerror

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

読み込み中...