パスワードを忘れた? アカウント作成

過去1週間(やそれより前)のストーリは、ストーリアーカイブで確認できますよ。

14961223 story
海賊行為

海賊版アニメサイト、閲覧者がライバルサイトにDDoS攻撃するようコードを追加 21

ストーリー by nagazou
まさに海賊行為 部門より
headless 曰く、

海賊版アニメサイト9AnimeがすべてのページにDDoS攻撃用コードを追加し、閲覧者にライバルサイトAniMixPlayへのDDoS攻撃を実行させていたそうだ(TorrentFreakの記事r/9animeのスレッドr/animepiracyのスレッド)。

9Animeは月間ビジター数が3,900万人を超えるメジャーな海賊版アニメサイト。一方、夏にオープンしたAniMixPlayは急速にトラフィックを増やし、月間アクティブユーザーは140万人程度だという。DDoS攻撃らしい挙動はRedditのr/9animeでユーザーから報告され、9Anime側が事実関係を認めた。ここでは「やり返しただけ」だと説明するにとどまったが、r/animepiracyで立ち上がった別のスレッドで詳細を説明している。

9Animeの説明によると、AniMixPlayは当初から9Animeのコンテンツを大量にスクレイピングし、DDoS攻撃のように9Animeの速度を低下させていたのだという。AniMixPlayからのリクエストに中止を呼びかけるメッセージを表示するようにしたところ、メッセージが表示されないよう別の方法で大量スクレイピングを継続したため、DDoS攻撃用のコードを追加したとのこと。数か月にわたるスクレイピングに対し、数時間のDDoS攻撃は正当だと主張しているが、同意するコメントは少ない。

14263182 story
spam

YouTube、電子メールによる更新情報通知を13日で廃止 24

ストーリー by headless
通知 部門より
YouTubeが電子メールによる更新情報通知機能を8月13日で廃止するそうだ(YouTube Helpの記事9to5Googleの記事Neowinの記事)。

Googleによれば、実際に開封される通知メールは0.1%未満であり、受信トレイがいっぱいになってしまうとの苦情もあったという。更新情報のメール通知を廃止することで、アカウントに関する通知や全員に告知が必要なサービス内容の変更など、YouTubeからの重要な通知に注意が向くようになると期待しているとのこと。

メール通知廃止後もYouTubeアプリでのモバイル通知や、Chromeブラウザーでのデスクトップ通知は引き続き利用できる。Googleはメール通知を停止するテストを実施しているが、視聴時間に影響はみられず、逆にモバイルでのプッシュ通知や登録チャンネルの利用が増加したとのことで、クリエイターへの影響はないとみているようだ。

モバイル通知とデスクトップ通知のオプションはYouTubeの設定画面で「通知→モバイル通知とデスクトップ通知の管理→ユーザー設定」で変更できる。同じ画面にメール通知のオプションもあり、8月13日を待たなくてもここで無効化することが可能だ。

自分のアカウントには2年以上前から通知メールが届かなくなっていたが、設定を変更したまま忘れていたようだ。通知メールは削除せずに残してあったが、開封したものはほとんどなかった。スラドの皆さんはYouTubeのメール通知を利用していただろうか。
14261944 story
Chrome

Android版Chrome、しばらく使用していないユーザーへの通知表示を計画 29

ストーリー by headless
通知 部門より
Android版Chromeをしばらく使用していないユーザーに対し、通知を表示してChromeの使用を推奨する計画が進められているようだ(9to5Googleの記事Neowinの記事The Next Webの記事)。

9to5Googleが発見したコミットによると、他のアプリ内にChromeのタブを表示するCCT(Chrome Custom Tabs)が実行されたタイミングで使用状況をチェックし、Chromeをしばらく使用していないと判定した場合に3種の通知の一つを表示するという。通知の内容は主にChromeの使用でデータ使用量を削減できるといったものだ(android_chrome_strings.grd)。既にAndroid版Chrome Canaryには「Enable re-engagement notifications (chrome://flags#reengagement-notification)」というフラグが追加されている。
14243378 story
spam

Windows 10のフィードバックHub、スパム投稿が問題に 53

ストーリー by headless
問題 部門より
Windows 10のフィードバックHubアプリでスパム投稿の問題が発生しているようだ(Softpediaの記事[1][2]Redditのスレッド)。

英語でのスパム投稿は政治的コメントが多いようだ。Redditに投稿されたスクリーンショットのようにカテゴリで「Microsoft Edge」を選択しただけでトレンド上位にスパム投稿が並ぶ現象は確認できなかったが、「trump」などを検索すると同じユーザーが投稿した政治的コメントが多数ヒットする。フィードバックHubは迷惑行為を報告する機能も備えているが、報告を受けてMicrosoftが対策しているのかどうかは不明だ。なお、迷惑行為を報告できるのは「提案」として投稿されたフィードバックのみのようだ。「問題」として投稿されたフィードバックではリンクがグレイアウトしている。

日本語でのスパム投稿はまったくないわけではないが、あまり目立たない。それよりも具体的な内容が書かれていないフィードバックが目立つ。フィードバックの入力画面には「フィードバックを英語で送信すると、より多くのコミュニティメンバーが閲覧することができ、弊社ではより有用なフィードバックを受け取ることができるようになります。」と表示されるなど、日本語でのフィードバックは軽視されている雰囲気もある。
14176598 story
Chrome

Google、Chromeウェブストアでのスパム対策を強化 4

ストーリー by headless
禁止 部門より
Googleは4月29日、Chromeウェブストアでのスパム対策を強化するための開発者プログラムポリシー改訂を発表した(Chromium Blogの記事9to5Googleの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

Chromeウェブストアは最大のブラウザー拡張機能カタログとなる一方、低品質な拡張機能やユーザーを誤解させるような内容の拡張機能を公開して利益を得ようとする開発者も増加しているという。

以前からChromeウェブストアの開発者プログラムポリシーでは同じ内容のコンテンツを複数公開することや、キーワードスパム、レーティング操作などを禁じている。ただし、改訂前(Internet Archive)は「~しないように (Do not ~)」のような表現だったが、改定後は「~を認めない (We don't allow ~)」「開発者は~してはいけない(Developers must not ~)」のように変更されている。

また、ユーザーに対するスパム送信や、ユーザーに代わってスパム送信することも禁止事項に追加された。このほか、他のアプリやテーマ、拡張機能のインストールまたは起動を主な機能とするアプリを禁止する項目は、このような拡張機能を禁止する項目に差し替えられている。

開発者は8月27日までに改訂版ポリシーに準拠する必要があり、以降も違反状態が続く場合は削除または無効化される可能性があるとのことだ。
14141987 story
Facebook

Facebookが適切なコンテンツも「スパム」と判定。正しい新型コロナ情報へのリンクもブロック 6

ストーリー by hylom
不安定なプラットフォーム 部門より

Anonymous Coward曰く、

Facebookで投稿フィルタに不具合が発生し、一般的に問題がないと思われるような投稿やWebサイトへのリンクがスパム扱いされて表示されない状態になっていたという(TechCrunch JapanCNETSlashdot)。

新型コロナウイルスに関する情報なども一部ブロックされたようだ。すでにこの問題は修正されているようだが、この障害が発生した原因は不明だという。

14062763 story
spam

世界の迷惑電話、18%も増加 29

ストーリー by hylom
通信事業系と電力系が最近多い印象 部門より

Anonymous Coward曰く、

世界的に迷惑電話(スパムメールではない)が増えているそうだ。クラウド電話帳アプリを提供しているTruecallerの年報によると、今年の全世界での迷惑電話は前年比で18%も増えたという(TechCrunchSlashdot)。

今年の1〜10月までの間で、全世界で発生した迷惑電話は260億回で、前年同期の177億回から増加している。また、米国では「ロボコール」と呼ばれる、自動化された迷惑電話が35%増加。迷惑電話による被害も大きく、昨年は推計4300万人の米国人が騙され、損害額は合計で約105億ドルだという。

なお、最も迷惑電話が多いのはブラジルで、ブラジルでは通信事業者やISPなどからの迷惑電話が非常に多いという。また、第2位はペルー、3位はインドネシア。ペルーでは1カ月に30回以上の迷惑電話がかかってくる。クレジットカードやローンをしつこく勧める迷惑電話が多いとされる。

TechCrunchの記事では「日本はランク外」とされているが、個人的には日本でもオレオレ詐欺などは多いし、通信事業者による悪質な迷惑電話としては、解約金の高いNTTの「ギガらくwi-fi」を契約させようとする悪質な営業がかなり増えているように感じる。数字として出ていないのは、国内でTruecallerがあまり使われていないこともあるんじゃないかと思う。

14058560 story
Android

Google Playで多数のクローンが公開されたオープンソースのTorrentクライアント、本家がコピーアプリとして削除される 20

ストーリー by hylom
Googleらしい出来事ですね 部門より

headless曰く、

オープンソースのAndroid向けTorrentクライアント「LibreTorrent」はGoogle Playで10万回以上インストールされている人気アプリだったが、広告を追加してコンパイルしただけのクローンが多数公開され、さらにオリジナル版は「スパムアプリ」と誤解され削除されてしまったそうだ(TorrentFreakAndroid Police)。

Google Playのデベロッパープログラムポリシーでは、「ユーザーに迷惑メールを送信するアプリや、別のアプリを複製したアプリ、低品質のアプリ」などを「スパム」アプリと規定している。オリジナル開発者のYaroslav Pronin氏によれば、Google PlayではLibreTorrentのクローンが2016年以降多数公開されており、その大半がソースコードに手を入れることなく広告を追加しただけのものだったという。こういったクローンは昨年、Pronin氏の要請により多数削除されたが、削除されても新たに公開される状況が続いていたようだ。その結果、Pronin氏はLibreTorrentがスパムポリシー違反で削除されたとの通知を10月8日に受けることになる。

Pronin氏は自身がオリジナルの開発者だという証拠などを示して反論したが、Google側はそれでもLibreTorrentはスパムだと主張。選択可能なオプションは名前を変えて再公開することのみだと説明されたそうだ。Googleの返答はその1回だけであり、状況を理解しようとせず、悪意あるソフトウェアは苦情が出るまで放置するGoogleの姿勢にPronin氏は落胆しているという。フリーソフトウェアを支持するPronin氏にとって問題はそれだけではなく、LibreTorrentが削除されることでフリーソフトウェアを知る機会が減ることの方が重要とのことだ。

14038585 story
中国

Notepad++、「フリーウイグル版」と称したバージョンをリリース 79

ストーリー by hylom
意思表示 部門より

Anonymous Coward曰く、

オープンソースで開発されているテキストエディタ「Notepad++」の開発者が、「Free Uyghur(フリーウイグル)」エディションと名付けられたバージョン(Notepad++ v7.8.1)をリリースした。

開発メンバーであるDon Ho氏はブログで、「ウイグル人に関する抑圧的な行動や犯罪を止めるよう中国政府に圧力をかけることができれば幸いです」と書いた。しかし、それは中国人の怒りを買うことにつながった。

GitHubのNotepad ++のページには中国語で書かれたスパムが殺到することとなった。現時点では中国関連の話題については削除が行われ元に戻っている。それだけでなくGitHubやDon Ho氏のブログにもDDoS攻撃が行われているようだ。

Don Ho氏は「一般的には、ソフトウェア/ビジネス営利企業は政治を混ぜることを避けようとする」と述べ、この事態を予測したうえでとにかく一歩を踏み出すことにしたと語っている(The VergeSlashdot)。

13987756 story
spam

Slashdot、非ログインユーザーの投稿をブロック中 63

ストーリー by hylom
ログインしないと投稿できないTwitterにはスパムが溢れてますが 部門より

headless曰く、

Slashdotが非ログインユーザーによるタレコミやコメントの投稿をブロックしている(Ars Technica)。

Anonymous Cowardとして投稿するには、いったんログインして匿名投稿のオプションを選ぶ必要がある。非ログイン状態でタレコミ編集画面を開くと、ログインが必要なことと、ログイン後は匿名での投稿が可能なことが表示される。コメント投稿は「Preview」をクリックした時点で匿名の投稿が無効化されている旨が表示される。

SlashdotプレジデントのLogan Abbott(whipslash)氏はArs Technicaに対し、非ログインユーザーによる投稿のブロックはスパム対策だと答えたという。現在、モデレーションポイントの多くがスパム投稿を沈めるのに使われており、スパムが減少すればモデレーションシステムがより生産的に活用できると考えているようだ。非ログインユーザーのブロックは一時的なものであり、スパマーに投稿できないと知らせることが目的のため、大々的にはアナウンスしていないとのことだ。

13961770 story
ゲーム

Apex Legendsのチート対策、チーター同士を戦わせる 48

ストーリー by hylom
最強のチーターを決める戦いができますね 部門より

headless曰く、

バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」ではチート対策の一つとして、検出したチーターやスパマー同士をマッチメイキングしているそうだ(RedditのスレッドThe Next WebPC Gamer)。

このチート対策は、開発元Respawn Entertainmentのコミュニティーマネージャー、Jay Frechette氏(jayfresh_Respawn)がRedditで更新情報とともに明らかにしたものだ。このほかのチート対策としては、機械学習によりチーターを検出・自動ブロックする行動モデルの開発、特定の地域でリスクの高いアカウントに対する二要素認証の必須化、新しいスパムアカウントを使われる前に特定・ブロックする機能の強化、新しいチートへの対応、パーティーがどのように組まれているかの調査(チーターとパーティーを組んだ場合はチートしていなくてもチーターとみなす)、といったものが挙げられている。Frechette氏はこれまでにもチート対策の状況を報告しているが、具体的な対策を紹介するのは今回が初めてのようだ。

13945512 story
Google

Googleマップでガイドライン違反行為を行うマーケティング業者が増えている 36

ストーリー by hylom
ご注意を 部門より

昨今ではGoogleマップ上でのマーケティング支援活動を行う業者が登場しているそうなのだが、こういった業者の中にはGoogleのガイドラインに反する行為やスパム的行為を行うものも多いという(JDEのBlog記事)。

こういった業者は「MEO、Map Engine Optimizationというよくわからない造語で営業している」とのことだが、こういった業者の多くが行っているガイドラインに反する行為やスパム的行為に対しては近年大きなペナルティが課せられるようになっており、最悪Googleマップ上から登録情報が消えてしまう可能性もあるという。

具体的なガイドライン違反としては、店名にマーケティング用のキーワードを入れるというものがある(Googleが公開しているガイドライン)。Googleマップにはガイドラインに違反する情報に対する修正提案や通報といった機能があるが、こうした業者では店名が修正された場合に自動的に再変更を行うシステムを導入していることも多く、すぐに再変更されてしまうケースも多いそうだ。

なお、修正提案や通報を行うと「Googleローカルガイド」のポイントが貰えるため、通報者にもメリットがあるとのこと。

13930814 story
Google

Google、検索結果上位に同じサイトばかりが並ばないように変更 39

ストーリー by hylom
SEO業界の人は大変そうだ 部門より
headless曰く、

Googleは6日、検索結果にサイト多様性を持たせる変更の実施を発表した(Google SearchLiaisonのツイート9to5GoogleAndroid Police)。

Google検索では検索条件により、上位に同じサイトばかりがいくつも表示されることがある。サイト多様性の変更はこのような結果になることを避け、さまざまなサイトからの情報が表示されるようにするためのものだという。ただし、同じサイトであっても関連性の高い情報が含まれている場合には複数が上位に表示されることもある。サブドメインは主ドメインと同じサイトとして扱われるが、この場合も関連性によっては両方が表示されることもあるそうだ。なお、今回の変更は3日からロールアウトした6月のコアアップデートとは別の変更とのことだ。

13884923 story
Twitter

Twitter、1日にフォロー設定可能なアカウント数の上限を400件に減らす 20

ストーリー by hylom
何をやってもスパマーは減っていないような 部門より
headless曰く、

Twitterは8日、スパム対策として1日にフォロー設定可能なアカウント数の上限を1,000件から400件に減少させたことを発表した(Twitter SafetyのツイートYoel Roth氏のツイートNeowinMashable)。

1日に400件以上のフォロー設定を行うアカウントの半数は同じアカウントへのフォローとフォロー解除を繰り返す「チャーニング」行為を行うスパマーだという。上限を400件に減らしても迷惑行為を止めることはできないが、スパムアカウントの効率を低下させ、運用コストを上昇させることで活動を鈍らせることが狙いらしい。

ほとんどの人にとって1日400件でも多すぎるぐらいだが、カスタマーサービスにDMを使用する企業では多数のフォロー設定が必要になることもあるため、この上限値を選択したようだ。その結果、Twitterユーザーの99.87%は上限の変更による影響を受けないとのことだ。

なお、Twitterのヘルプ記事によると、認証済みアカウントでは引き続き1日1,000件までのフォロー設定が可能となっている。

13862548 story
Windows

Windows 7、サポート終了に向けた通知表示を4月から開始 27

ストーリー by headless
再開 部門より
Microsoftは12日、Windows 7でサポート終了に向けた通知の表示を4月から開始する計画を明らかにした(Windows Experience Blogの記事BetaNewsの記事Neowinの記事On MSFTの記事)。

通知はWindows 7サポート終了前の移行準備に必要な情報提供をするためのもので、2019年中に繰り返し表示されるとのこと。ただし、それ以上通知を受け取りたくない場合は無効にすることも可能だという。Windows 7のサポート終了とWindows 10への移行に必要な情報はwww.microsoft.com/windows7で今すぐ確認することも可能だ。

Windows 7の延長サポートは2020年1月14日で終了する。Office 2010も2020年10月13日で延長サポート終了となるが、何らかの通知が行われるかどうかについては触れられていない。
typodupeerror

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

読み込み中...