パスワードを忘れた? アカウント作成
16599356 story
スター・ウォーズ

フロリダ・ウォルトディズニーワールドのスター・ウォーズホテル、9月で終了 12

ストーリー by headless
終了 部門より
米フロリダ・ウォルトディズニーワールドのスター・ウォーズホテルが 9 月で終了となるそうだ (公式サイトThe Verge の記事)。

昨年 3 月にオープンしたスター・ウォーズホテルは 100 室の宇宙旅行船「ハルシオン」に乗り込み、2 泊 3 日の旅に出るという設定の没入的アトラクション「Star Wars: Galactic Starcruiser」だ。スター・ウォーズの世界を詳細に再現した施設は 1 室利用時の総額が大人 2 人で 4,809 ドルから、大人 3 人と子供 1 人で 5,999 ドルからという価格でも話題となった。それでも最初の 4 か月は満室となっていたが、その高額さから利用者は徐々に減っていたとみられる。

昨年末にはディズニー・バケーション・クラブメンバーを対象に特定の出発日を30%引きで提供。年明けには7月~9月の出発日を複数キャンセルし、影響を受けた人には他の出発日を50%引きで提供した。2月にはキャストメンバーに3月~6月出発分を50%引きで提供し、3 月には 10 月から週 3 回の出発を週 2 回に減らすと旅行代理店に伝えたという。4 月には年間パスポート所有者に 30% 引きで提供する出発日も発表していた (Theme Park Tourist の記事)。

このような取り組みにも関わらず状況は改善しなかったようで、9 月 28 日 ~ 30 日が最後の旅となった。9 月 30 日以降の予約者には個別に予約変更を相談する。これに伴って新規予約受付を一時停止しており、5 月 26 日に再開するとのことだ。
16581811 story
スター・ウォーズ

一番ハマったスター・ウォーズ 映画1位は「スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)」、めざましテレビ 91

ストーリー by nagazou
あちゃー 部門より

めざましテレビが4日にツイートした「一番ハマった #スター・ウォーズ 映画」TOP5の内容が物議を醸しているようだ。この投稿によるとTOP5になったものは次の通り。

  1. スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)
  2. ファントム・メナス(エピソード1)
  3. フォースの覚醒(エピソード7)
  4. ジェダイの帰還(エピソード6)
  5. 最後のジェダイ(エピソード8)

トップはエピソード9で、ファンの間では批判意見の多いエピソード7、8、9いずれもが入っていることが議論されている理由と思われる。このツイートのレスでも批判的な内容が多く見られる。調査は15歳から69歳までの450人にアンケートを取った結果だとしているが、ツイートの冒頭に「#ディズニー と #めざましテレビ のスペシャル企画」と記載されていることから、大人の事情も含まれているのかもしれない。

16438109 story
娯楽

Amazon、ディズニーのボイスアシスタントによる「Hey Disney!」をデモ 17

ストーリー by nagazou
Hey! 部門より
headless 曰く、

AmazonがEchoデバイスでディズニーマジックにアクセスする「Hey Disney!」をCES 2023でデモしたそうだ (About Amazon の記事The Verge の記事)。

Hey Disney! はAlexaと共存可能なカスタムボイスアシスタントを作成可能なAlexa Custom Assistantを用いてディズニーが作成したものだ。ディズニーのカスタムボイスアシスタントは「Disney Magical Companion」と呼ばれ、ディズニーやピクサー、スター・ウォーズの人気キャラクターによるジョークやトリビアゲーム、サウンドスケープなどを楽しむことができるという。

Hey Disney!はディズニーリゾートのホテルで利用できるほか、家庭でも購入して利用できる。米国では今後数か月のうちに購入可能になるとのことだ。

15804761 story
スター・ウォーズ

ダース・ベイダー声優が引退、既に人工音声化 23

ストーリー by nagazou
91歳まで現役だったとは 部門より
CINEMATODAYの記事によると、スター・ウォーズシリーズでダース・ベイダーの声を担当してきたジェームズ・アール・ジョーンズ氏が、同役から引退したそうだ。ジョーンズ氏は自身の声の権利をルーカスフィルムと音声合成技術を持つ「Respeecher」に譲渡ずみであるという。スター・ウォーズ実写ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』ではAIが作り上げたものだったとしている(CINEMATODAY)。
15552225 story
スター・ウォーズ

ロシアの発明家が製作したライトセーバー、世界初のリトラクタブルライトセーバーに認定される 30

ストーリー by nagazou
鍔迫り合いは出来ません 部門より
headless 曰く、

ロシアの発明家 Alex Burkan 氏が製作したライトセーバーが「世界初のリトラクタブルライトセーバー」としてギネス世界記録に認定された (Guinness World Records のニュース記事動画)。

ギネス世界記録では 2020 年 12 月にカナダの Hacksmith Industries が製作したライトセーバーを世界初のリトラクタブルライトセーバーに認定しているが、こちらはプロパンと酸素のボンベを入れたバックパックを背負ってガスを供給する必要があるため、原始的なリトラクタブルライトセーバーとしての認定だった。Burkan 氏のライトセーバーは柄の部分に電解槽が組み込まれており、外部からの供給なしに水素と酸素を任意の圧力で生成できる。

基本的にいずれのライトセーバーも炎が 1 m 程度まで伸びるバーナーであり、鉄板などを切ることはできるものの、映画のようにライトセーバー同士で打ち合うことはできない。Burkan 氏のライトセーバーは構造上、フルパワーでは 30 秒程度しか使用できないとのこと。Burkan 氏はライトセーバーの改良にも意欲を見せるが、現在はまた別のプロジェクトでアイアンマンのスーツを開発しているとのことだ。開発状況は YouTube チャンネル Alex Lab で見ることができる。

15488930 story
スター・ウォーズ

フロリダ・ウォルトディズニーワールドのスター・ウォーズホテル、宿泊客はブレードが飛び出すライトセーバーを手にできない 20

ストーリー by nagazou
残念 部門より
headless 曰く、

ディズニーは 5 月に柄の部分からブレードが飛び出す従来よりもリアルなライトセーバーを発表しているが、当面このライトセーバーはショー専用となるようだ (The Verge の記事IGN の記事GameSpot の記事)。

このライトセーバーの発表時、フロリダのウォルトディズニーワールドで 2022 年 3 月から始まる 2 夜の没入的アトラクション「Star Wars: Galactic Starcruiser」 (スター・ウォーズホテル) で利用可能になるとディズニーは説明していた。しかし、プレビューイベントに参加した記者らが受けた説明によると、実際にアトラクション参加者が使用するのはブレード固定式のライトセーバーであり、ブレードが飛び出す新型のライトセーバーはパフォーマーだけが使用することになるという。また、新型のライトセーバーはギフトショップで購入することもできないようだ。

宿泊費は2人で1室の場合に総額 4,809 ドルから、4人 (大人 3、子供 1) 1 室でも5,999 ドルからという高額なスター・ウォーズホテルだが、最初の4か月は既に満室とのことだ。

15275922 story
スター・ウォーズ

ディズニー、長い棒を持ち歩かなくて済むライトセーバーを公開 41

ストーリー by headless
伸縮 部門より
5月4日のスター・ウォーズの日に合わせ、よりリアルなライトセーバーをディズニーが公開した(Disney Parks Blogの記事SlashGearの記事The Vergeの記事動画)。

現在のライトセーバーのレプリカはプラスチック製のブレードが光るだけのもので、未使用時も長いままだ。一方、今回公開されたライトセーバーは柄の部分から光るブレードが飛び出す仕組みになっている。未使用時は柄だけの状態になるため、長い棒を持ち歩いて変に目立つこともない。

このライトセーバーはフロリダのウォルトディズニーワールドリゾートで2022年に始まる2夜の没入的アトラクション「Star Wars: Galactic Starcruiser」で利用可能になるという。現時点で公開されているライトセーバーの情報は動画のみであり、詳しい動作の仕組みやギフトショップで販売されるのかどうかなどについては公表されていない。
15014047 story
スター・ウォーズ

ディズニー、投資家向け説明会にて「スター・ウォーズ」新作ラインナップを発表 82

ストーリー by nagazou
EP8……新作発表おめでとうございます。 部門より
ウォルト・ディズニーは10日、投資家向け説明会でスター・ウォーズの新作を発表したそうだ。今回発表されたのは11本で、そのうち2023年末公開予定の劇場作品「Rogue Squadron ローグ・スコードロン」(ティ・ジェンキンス監督のツイート)以外の10作品が配信サービス「ディズニー+」向けとのこと。その中の一つであるStar Wars:VIsionsは複数の日本のアニメスタジオによって制作されるとのこと。

Engadgetによるとディズニー+のタイトルは以下の通り(Engadgetクランクイン!TechCrunch)。
  • タイトル未定のタイカ・ワイティティ監督作品 (時期未定)
  • Obi-Wan Kenobi オビ・ワン ケノービ (時期未定)
  • Ahsoka (時期未定)
  • Rengers of the New Republic (時期未定)
  • Lando (時期未定)
  • Andor (2022年)
  • The Acolyte
  • Star Wars: The Bad Batch (2021年)
  • Star Wars:VIsions
  • A Droid Story
14027698 story
英国

Oxford English Dictionary、口語的表現の追加で英語の水準を下げると批判される 36

ストーリー by headless
水準 部門より
Oxford English Dictionary (OED)が10月のアップデートで、新語句や新定義など650件以上の追加を発表した(New words list October 2019OEDのブログ記事)。

追加分にはスラングや特定の地域で使われる表現など口語的表現が多数含まれており、英語の水準を下げるものだとする批判も出ているようだ。英国のニュースメディアは特に「something」のなまった発音を文字にした「sumfin」「summink」「sumptin」「sumthin」や、「whatever」から転じた「whatev」「whatevs」を取り上げている(Daily Mail Onlineの記事The Sunの記事Evening Standardの記事Oxford Mailの記事)。

このほか、ロンドンの多文化地域の若者が主に使用する英語「Multicultural London English / MLE」や法律に対する嫌悪/携帯電話が使用できないことへの不安「nomophobia (nomos + phobia / no-mobile + phobia)」、ビットコインの補助単位「satoshi」、心を落ち着かせる「chillax (chill + relax)」、Merriam-Websterに追加された際にスラドでも話題になった「they / their / them / themself / themselves」の新定義 なども追加されている。

また、「Jedi」「Padawan」「lightsabre/lightsaber」「Force」といったスター・ウォーズ用語も追加されている。OEDでは「Jedi」の説明に「Jedi mind trick」を記載するにあたり、スター・ウォーズ以外での「mind trick」の用法や歴史をまとめたサブエントリーを「mind」の下に追加したとのことだ。
14020715 story
スター・ウォーズ

ル・クルーゼ、スター・ウォーズのキッチンウェアコレクションを発表 9

ストーリー by hylom
知らない人が見たら驚きそうなハン・ソロさん 部門より

headless曰く、

色鮮やかな鋳物ホーロー鍋で知られるル・クルーゼは4日、スター・ウォーズをテーマにした数量限定のキッチンウェア「スター・ウォーズ×ル・クルーゼ コレクション」を発表した(ニュースリリース特設ページSlashGearFOODBEAST)。

スター・ウォーズ×ル・クルーゼ コレクションには、カーボナイトで冷凍されたハン・ソロのレリーフを蓋にあしらった蓋つきロースターや、ダース・ベイダーのココット(鍋)、R2-D2/C-3PO/BB-8のミニ・ココット、デス・スター/ミレニアム・ファルコンのトリベット(鍋敷き)、ポーグのパイバード(パイの蒸気抜き)といった商品が含まれる。また、全世界で9個のみというタトゥイーンの夕日をモチーフにしたココットも用意される。

日本での税抜販売価格はロースターが50,000円(限定50個)、ダース・ベイダーのココットが45,000円(限定100個)、ミニ・ココットは3種1セットで12,000円(限定150セット)、トリベットは各3,000円(限定150個)、パイバードが2,500円(限定50個)。11月1日発売となっている。

タトゥイーンのココットに関しては、日本では上述のコレクション全商品を含む限定セットとして1セットのみ抽選で販売され、税抜価格は220,000円となる。抽選の応募受付は既に始まっており、12月3日10時締め切り。日本国内在住で18歳以上のル・クルーゼ会員のみが応募できるとのことだ(詳細情報)。

13993046 story
アメリカ合衆国

米TSA曰く、スター・ウォーズの武器をテーマにした炭酸飲料ボトルは旅客機内への持ち込みも預け入れも不可 (更新) 34

ストーリー by headless
許可 部門より
米運輸保安庁(TSA)は8月28日、スター・ウォーズの武器をテーマにした炭酸飲料ボトルは旅客機内への持ち込みも手荷物としての預け入れも禁止するという公式声明を発表した(TSAの声明The Vergeの記事SlashGearの記事Orange County Registerの記事)。

このボトルは米国・カリフォルニア州のディズニーランドとフロリダ州のディズニーワールドに今年オープンした新テーマゾーン「Star Wars: Galaxy's Edge」で販売されているコカ・コーラやスプライトなどのボトルだが、小型爆弾(サーマル・デトネーター)に似せて作られている。TSAの見解は2週間ほど前、TwitterアカウントAskTSAへの質問に答える形で出されていたが、ボトルはその形状から旅客機内への持ち込みも手荷物としての預け入れも禁じられている手榴弾のレプリカとみなされるとのことだ。

更新: 検討の結果、空にすれば機内持ちこみ可、預入手荷物に入れれば空でなくても可、とするよう職員に指示したとのこと。
13844573 story
スター・ウォーズ

フランスフェンシング連盟ではライトセーバーでの試合を正式な競技として認めている 18

ストーリー by hylom
音も出すのかな 部門より
headless曰く、

フランスフェンシング連盟では、ライトセーバーのレプリカを使用した試合を正式な競技として認めているそうだ(APThe VergeMashable)。

連盟が認定するライトセーバーはLEDで光るポリカーボネート製のもの。3分間の試合は15点先取で、得点は頭と胴が5点、腕と脚が3点、手が1点となる。連盟では若い人たちの健康増進のためライトセーバーを取り入れたとのこと。映画と同じような視覚効果が出るよう、ライトセーバーの振り方がルールで定められているほか、試合では全体を暗くしてスポットライトを使用するなど工夫しているようだ。連盟はAcadémie de Sabre Laserとともにライトセーバーのトレーニングコースやトーナメントを実施しており、先日第2回全仏トーナメントが開催されている。

13775870 story
ゲーム

スクウェア・エニックス、loot box規制を受けてベルギーでモバイルゲーム3本の提供中止を発表 43

ストーリー by headless
中止 部門より
ベルギーでloot box(ガチャ)が賭博として規制される可能性があることから、スクウェア・エニックスがモバイルゲーム3本についてベルギーでの提供を中止する計画を明らかにしたそうだ(The Guardianの記事The Vergeの記事Niche Gamerの記事GameIndustry.bizの記事)。

ベルギーでは4月、「FIFA 18」「Overwatch」「Counter-Strike: Global Offensive」の3本についてゲーム内のloot boxが賭博法で定義される賭博に該当するとの判断を賭博委員会が示した。しかし、FIFA 18のみ対策が行われなかったことから、当局が開発元のElectronic Artsを捜査したと9月に報じられている。なお、4月には「Star Wars Battlefront II」も調査対象となっていたが、loot boxシステムの仕様変更により賭博には該当しなくなったとの判定を受けた。

提供中止が発表されたのは「MOBIUS FINAL FANTASY」「KINGDOM HEARTS Union χ [Cross]」「DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA(OO)」の3本。Niche Gamerによると、終了日は順に11月30日、12月6日、12月19日だという。ゲーム内で行われたアナウンスでは、ベルギーでの「loot box」の法的位置付けに不確実な点が存在すると説明されているとのことだ。
13527977 story
アメリカ合衆国

ハワイ州、ゲーム内の「有料ガチャ」的コンテンツを賭博として21歳未満の利用禁止にすることを検討 34

ストーリー by hylom
やり過ぎたのか 部門より

米ハワイ州で、ゲーム内の課金要素を規制する法案が州議会に提出されたとのこと(AUTOMATON)。

法案には21歳未満に対しゲーム内課金システムを備えたゲームの販売を禁じることや、ゲームのパッケージなどに「賭博のようなシステムが導入されている」といった旨の表示を義務づけることが含まれているという。

最近ではPCや据え置き型ゲーム機向けのゲームソフトにおいても、有料でランダムにゲーム内アイテムを入手できるシステムを導入するタイトルが増えている。こういったシステムは中が見えない箱からアイテムを取り出す様子から「ルートボックス」などと呼ばれているが、Electronic Artsの「Star Wars バトルフロントⅡ」でこういったシステムの導入が検討されて大きな批判を浴び、広くこの問題が知られるようになった(過去記事)。特に問題とされているのが、低年齢層がこういった要素に多くの金銭を支払う可能性だ。そのため、こういった有料ガチャ的コンテンツは賭博と同様の扱いにして取り締まるべきではないか、という声が出ていた。

13487087 story
スター・ウォーズ

最悪なパスワードランキングで「123456」が5年連続ナンバー1に輝く 70

ストーリー by headless
最強 部門より
SplashDataによる2017年の最悪なパスワードランキング「Worst Passwords List」で「123456」が5年連続の1位となっている(プレスリリースRAPPLERの記事Mac Rumorsの記事Neowinの記事)。

SplashDataは2011年以降、その年に流出したパスワードから多くのユーザーが使用しているパスワードをランキングにして公表している。今回のデータは2017年に流出した主に北米と西欧のユーザーのパスワード500万件以上をまとめたもので、3%近くの人が「123456」を使用しており、25位までのパスワードを使用している人が10%近かったそうだ。なお、アダルトサイトと米Yahoo!からの流出分は除外したとのこと。「123456」は2013年に「password」を抜いて1位になって以降、5年連続でトップの座を維持している。「password」も5年連続の2位となった。
typodupeerror

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

読み込み中...