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13934280 story
プログラミング

6月のTIOBE IndexでPythonのレーティングが過去最高を更新 40

ストーリー by hylom
相変わらずJavaとCは大人気 部門より

headless曰く、

6月のTIOBE IndexでPythonが8.530%のレーティングを獲得し、過去最高を更新している(InfoWorld)。

TIOBE Indexのトップ3は2015年4月以来、昨年8月までJava・C・C++が独占しており順位も不動だった。しかし、昨年9月にPythonがC++を上回る3位となって以降、C++とPythonの3位争いが続いており、6月分ではPythonが3位、C++(7.384%)が4位となっている。Pythonが前年から2.77ポイント増加したのに対し、1位のJavaは0.36ポイント減(15.004%)、2位のCは1.64ポイント減(13.300%)で、Pythonが現在のペースで増加を続ければ3~4年のうちに1位になる可能性もあるとのこと。

Visual Basic .NETは昨年7月からC#を上回って5位になっており、6月のレーティングは前年から0.86ポイント増の4.624%。ただし、Visual Basic .NETは昨年急増して12月に過去最高の7.127%を獲得しているため、ピーク時と比べると2.5ポイントほど減少したことになる。 6位のC#は4.483%(0.17ポイント増)。JavaScriptは2月と3月にC#を上回る6位に上昇したが、6月は2.716%(0.22ポイント減)で7位にとどまる。8位~10位はPHP・SQL・Assembly languageの順。1年前はRが10位に入っていたが、今回は22位まで下降している。

なお、PythonはIEEE Spectrumの人気プログラミングランキングで2017年から1位になっており、PYPL PopularitY of Programming Language Indexでも昨年5月以降1位になっている。6月のPYPLでは1位のPythonが28.08%(4.7ポイント増)で、2位のJava(20.51%、1.8ポイント減)との差を広げている。

13927083 story
Windows

Windowsバージョン別シェア、日本では4月からWindows 8が4%を超えていた 29

ストーリー by hylom
変化 部門より

headless 曰く、

StatCounterのWindowsバージョン別シェアデータ4月分では一部の国・地域分データで5月初めの発表以降に大幅な調整が入っているのだが、日本ではWindows 8のシェアが4%を超えていたようだ。

日本における4月のWindows 8のシェアは当初の発表で2.84%となっていたが、現在は4.14%となっている。日本でWindows 8のシェアが4%を超えるのは2014年10月以来4年半ぶり。5月分では4月から0.07ポイント減少したが、4.07%で4%台を維持した。このほか、日本の4月分データで大幅に調整が行われたWindowsバージョンはWindows 7(30.59%→28.46%)のみ。5月分ではWindows 10が0.74ポイント増の60.51%、Windows 7が0.95ポイント減の27.51%などとなっている。

4月にWindows 8が大幅に増加してWindows 10を上回る1位となったドミニカ国セントビンセント・グレナディーンの5月分データでは、それぞれWindows 10が大幅増加、Windows 8が大幅減少して再びWindows 10が1位となった。このほか、4月分では調整後にイランチャドバミューダで1位が入れ替わっており、Windows 10が1位の国・地域の数は235か国・地域中205か国・地域(当初の発表時は204か国・地域)となった。5月分では6か国・地域でWindows 10が1位に上昇する一方、6か国・地域で2位に後退しており、結果としてWindows 10が1位の国・地域の数は前月から変動していない。

世界全体のデータでも4月分は調整が行われているが、調整幅は各バージョンとも1ポイント未満となっている。5月はWindows 10が0.58ポイント増の56.48%、Windows 7が0.19ポイント減の33.59%となった。Windows 8は0.31ポイント減の1.75%となり、0.14ポイント増で1.81%のWindows XPが再び上回った。デスクトップOS種別ではChrome OSが0.19ポイント増の1.43%となり、過去最高をマークした。また、「Unknown」が再び0.55ポイント増加して4.17%となっており、Windowsは78.94%(0.51ポイント減)、OS Xが13.89%(0.16ポイント減)、Linuxが1.56%(0.07ポイント減)となった。全プラットフォーム合計のOSシェアでは4月分でAndroid(35.41%→37.42%)とWindows(39.89%→38.05%)に大幅な調整が入っているが順位に変動はなく、5月も引き続きWindows(38.49%)がAndroid(36.79%)を上回っている。

Net Applicationの5月分デスクトップOSバージョン別シェアデータでは、1位のWindows 10が45.73%(1.63ポイント増)、2位のWindows 7が35.44%(0.99ポイント減)。以下、Mac OS X 10.14が5.34%(0.11ポイント増)、Windows 8.1が3.97%(0.25ポイント減)、Windows XPが2.22%(0.24ポイント減)の順に並んでいる。5月は過去12か月間の平均値でWindows 10(39.87%)がWindows 7(38.52%)を初めて上回った。デスクトップOS種別ではWindowsが88.3%(0.08ポイント増)、Mac OSが9.30%(0.08ポイント減)、Linuxが1.92%(0.07ポイント減)、Chrome OSが0.43%(0.09ポイント増)などとなっている。なお、Net Applicationsでも発表後に数字が大きく変更されたことはあるが、4月分データは5月初めの発表時から変更されていない。

Steamでは、Windows 10 64 bitが0.92ポイント増の67.84%となっているが、32ビット版は減少しており、Windows 10全体では0.90ポイント増の66.92%。このほか、Windows 7全体では0.53ポイント減の24.57%など、大きな動きはみられない。なお、MacOS 10.14.4 64 bitが初登場(1.20%)したようにみえるが、4月にも初登場(0.71%)していた。OS種別ではWindows(95.90%)とOSX(3.26%)が0.01ポイント減少し、Linux(0.84%)が0.02ポイント増加している。

13910225 story
SNS

日本のFacebook利用率は世界で下から4位、Twitter利用率は世界2位 81

ストーリー by hylom
Facebookって何を投稿する場所なの 部門より
90曰く、

日本のFacebook利用率は2019年第2四半期において世界で「下から4番目」に低いという(Togetterまとめ)。

利用率は低い順に中国(0.1%)、ロシア(11%)、ナイジェリア(18%)、日本(22%)と並ぶ。かっこ内は利用が規約で認められている13歳以上の年齢とユーザ数の比較。一方でTwitterの利用者数はサウジアラビア(43%)に続き34%と世界2位に付けており、米国(17%、7位)、フランス(10%、20位)、韓国(10%、22位)、ドイツ(5%、30位)など主要国のトレンドと相関が低い様子が伺える。

データはDatareportal、We Are SocialとHootSuiteが共同で行っている調査(https://datareportal.com/reports/digital-2019-q2-global-digital-statshot)による。

13906335 story
Android

Android Oreoが最も多く使われているAndroidバージョンとなり、Pieは10%を超える 37

ストーリー by headless
更新 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで半年ぶりに更新したプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 9 Pieのシェアが10%を超えている。

今回のデータはPlayストアアプリが5月7日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。昨年10月26日までの7日間に収集された前回のデータでAndroid 9 Pieは0.1%に到達していなかったが、今回は10.4%となっている。このほか、半年間で大きく増加したのはAndroid 8.1 Oreoのみで、7.9ポイント増加して15.4%となった。Android 8.0 Oreoは1.1ポイント減の12.9%。Oreo合計では6.8ポイント減の28.3%となり、最も多く使われているAndroidバージョンとなった。

一方、Android 7.x Nougat(19.2%)とAndroid 6.0 Marshmallow(16.9%)は大きくシェアを減らして20%を割り込んでおり、Android 5.x Lollipopも14.5%まで減少している。このほかのバージョンは半年間での変動は小さく、Android 4.4 KitKatは0.7ポイント減(6.9%)、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.2ポイント増(3.2%)、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは増減なし(0.3%)、Android 2.3.x Gingerbreadは0.1ポイント増(0.3%)となっている。

Pieは昨年8月6日のリリースから9か月間で10%を超えたことになる。10%を超えるまでのペースとしてはLollipopMarshmallowよりは遅いものの、NougatOreoよりも速くなっている。
13903810 story
ストレージ

Backblaze、2019年第1四半期のHDD故障レポートを公開 34

ストーリー by hylom
ご参考にどうぞ 部門より

オンラインストレージサービスを手がけるBackblazeは定期的に同社が使用するHDDの信頼性データを公開しているが、その最新版となる2019年第1四半期レポートが公開された。

同社は複数メーカーの複数モデルのHDDを使用しているが、今回のレポートはそのうち使用数が45台以上となっているモデルが対象で、評価対象は合計10万4130台。その結果、年間換算で最も故障率が高かったのはHGSTのHUH712112ALE600(12TB)で2.60%、続いてSeagateのST12000NM0007(12TB)で2.22%だった。

一方で、HGSTもSeagateも故障率は過去3年で減少傾向にあり、特にSeagateについては2016年第3四半期は3%近くだった故障率が2018年第2四半期には1.5%以下になるなど、大きく改善しているという。ただ、直近の3四半期では故障率が再び上昇している点が気になるとも記されている。

13902295 story
統計

4月のWindowsバージョン別シェア、日本でWindows 8が大幅増加 31

ストーリー by headless
復活 部門より
StatCounterの4月分Windowsバージョン別シェアデータによると、日本ではWindows 8のシェアが5か月連続で増加し、3年ぶりに2%を超えている。

日本でのWindows 8のシェアは3月に前月から0.74ポイント増加して半年ぶりに1%を超える1.66%となっていたが、4月は1.18ポイント増の2.84%。2014年12月以降の最高シェアを記録した。一方、Windows 10は1.12ポイント減の58.94%となって3か月ぶりに60%を割り、Windows 7は0.64ポイント増の30.59%となって3か月ぶりに30%を超えた。

全世界でのWindows 8のシェアは前月から変動なしの2.2%。Windows 10は0.47ポイント増加して56.24%、Windows 7は0.03ポイント減少して33.38%となっている。デスクトップOS全体でもWindowsが0.22ポイント減(79.24%)、OS Xが0.29ポイント増(14.64%)、Linuxが0.07ポイント減(1.63%)など、全体にほぼ横ばいだ。なお、全プラットフォーム合計のOSシェアではWindowsが39.89%(2.42ポイント増)、Androidが35.41%(2.59ポイント減)となり、Windowsが5か月ぶりに1位となった。ただし、プラットフォーム別で各OSに大きな増減はなく、デスクトップOSとモバイルOSを合わせた時にのみWindowsとAndroidが大きく増減する状態になっている。
13901751 story
統計

子供の数は38年連続減少して1,533万人、東京都では5年連続増加 150

ストーリー by headless
増減 部門より
こどもの日にちなみ、総務省統計局が4月1日現在の子供の数(15歳未満人口)を推計している(統計トピックスNo.120)。

子供の数は前年から18万人減の1,533万人、総人口に占める子供の割合は0.2ポイント減の12.1%。子供の数は38年連続、子供の割合は45年連続で減少しており、いずれも過去最低を更新した。男女別では男子が37万人多く、男子785万人、女子748万人となっている。年齢3歳階級別では一番上の12~14歳が322万人で最も多く、年齢階級が下がるごとに少なくなっていき、一番下の0~2歳が286万人で最も少ない。

都道府県別に子供の数(2018年10月1日現在)をみると東京都のみで増加しており、8,000人増の155万人。東京都の増加は5年連続となる。東京都以外では増減なしの沖縄県(24万7,000人)を除き、すべて減少している。減少幅が最も大きいのは13,000人減の大阪府(105万6,000人)で、各11,000人減の神奈川県(111万1,000人)と北海道(57万7,000人)が続く。子供の数が100万人を超える4都府県のうち、愛知県(100万2,000人、8,000人減)は来年にも100万人を割りそうだ。

子供の割合が最も高いのは沖縄県(17.0%)で、滋賀県(14.0%)と佐賀県(13.6%)が続く。東京都は11.2%で高知県と並ぶ43位。最も低い秋田県では10.0%となっている。子供の割合は変動がなかった東京都と福岡県、熊本県、宮崎県を除き、すべて0.1ポイント~0.2ポイント減少した。
13901458 story
携帯電話

2019年第1四半期のスマートフォン出荷台数は3億1,080万台、Huaweiが2位の座を固める 70

ストーリー by headless
寡占 部門より
IDCの推計によると、2019年第1四半期のスマートフォン出荷台数は前年同四半期から2,190万台減(6.6%減)の3億1,080万台となったそうだ。IDCのデータでは5四半期連続の減少となる(プレスリリース)。

ベンダー別にみると、2位のHuaweiが1,980万台増(50.3%増)の5,910万台となり、2位の座を固めた。2018年は第1四半期第4四半期にAppleが2位、第2四半期第3四半期にHuaweiが2位となっており、年間では280万台差でAppleが2位となっていた。3位のAppleは1,580万台減(30.2%減)の3,640万台となり、Huaweiに2,270万台の差をつけられている。1位のSamsungは5四半期連続で減少しており、第1四半期は630万台減(8.1%減)の7,190万台。Huaweiとの差は1,280万台となった。

4位はXiaomiで280万台減(2.8%減)の2,500万台。5位にはVivoとOppoが並んでいる。台数では2,320万台のVivoが2,310万台のOppoをわずかに上回っているが、IDCでは同点扱いにしている。Vivoは450万台増加(24.0%増)して2017年第1四半期以来のトップ5に復帰した。Oppoは150万台減(6.0%減)となっており、トップ5の6社で増加したのはHuaweiとVivoのみ。

一方、ランキング外の「Others」も1,980万台減(21.5%減)の2,320万台と大幅に減少している。トップブランドによる寡占が進行するスマートフォン市場だが、7位以下の出荷台数総計は1位のSamsungとほぼ並ぶレベルまで減少しており、上位6社が76.8%を占める状況になっている。
13880330 story
統計

3月のデスクトップOSシェア、Windows XPがLinuxと同レベルまで減少 58

ストーリー by headless
減少 部門より
Net Applicationsの3月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows XPのシェアが大きく減少してLinux(全ディストロ・全バージョン合計)並みになったようだ(Operating System Share by VersionOperating System Market Share)。

OSバージョン別でWindows XPのシェアは前月から1.05ポイント減の2.29%。Windows XPの延長サポートが終了して4月で5年となるが、ようやく2%台までシェアが減少した。一方、LinuxはOS種別で0.01ポイント減の2.10%となった。2018年前半は2%を割る月が多かったLinuxだが、8月以降は2%台を維持しており、過去3か月の平均では2.23%となっている。このほか、Windows 10は3.32ポイント増の43.62%、1月と2月に増加していたWindows 7は1.89ポイント減の36.52%。OS種別ではWindowsが87.49%(+0.06ポイント、以下同)、Mac OSは9.92%(+0.23)、Chrome OSが0.40%(+0.05)などとなっている。

StatCounterでは2月からLinuxがWindows XPを上回っている。3月分のWindowsバージョン別シェアデータではWindows XPが0.22ポイント減の1.75%。デスクトップOS種別シェアデータではWindowsが79.48%、Linuxが1.71%となっており、デスクトップOS全体に対するWindows XPのシェアは1.39%という計算になる。このほか、Windowsバージョン別では1位のWindows 10が55.72%(+0.94)、2位のWindows 7が33.44%(-0.45)、3位のWindows 8.1が6.28%(-0.27)。StatCounterでは1月からWindows 8がWindows XPを上回って4位に上昇しており、3月は0.03ポイント増の2.20%となっている。
13864686 story
書籍

ラノベのタイトルの文字数を年別分布にした図表 50

ストーリー by hylom
ネットの普及と関連性があったりするんだろうか 部門より

最近はタイトルの文字数が多いライトノベルが増えているが、ここ数年は特にタイトルの文字数が増加傾向にあるようだ(ITmedia)。

@GenreCodeLovers氏によるラノベタイトル長年別分布では、実際に最近タイトルの文字数が増えている傾向が確認できる。

また、@haru9629氏によるタイトルの長さと発行冊数のグラフでは、発行冊数の増加と共にタイトルの長さが増えていることが分かる。

13862830 story
統計

アダルトコンテンツ投稿を禁じたTumblr、2か月でトラフィックが約30%減少 44

ストーリー by headless
戦略 部門より
ブログサイトTumblrでは昨年12月17日からアダルトコンテンツの投稿を禁じたが、サイトへのトラフィックは2か月間で約30%減少したそうだ(The Next Webの記事Mashableの記事Statistaの記事The Vergeの記事)。

これまでTumblrはアダルトコンテンツを許容していたが、ユーザーの児童ポルノ投稿によりApp Storeから公式アプリが削除された(とみられる)ことをきっかけにガイドラインが改訂され、アダルトコンテンツの投稿が禁じられた。既存のアダルトコンテンツは削除されないものの、プライベートに設定されて投稿者だけが閲覧できる状態になっている。The Vergeによれば現在も投稿者以外が閲覧可能なポルノコンテンツも残されているとのことだが、AIツールによる誤判定は新ガイドライン施行以前から多数報告されており、現在も一部のアダルトコンテンツは判定から漏れている可能性もある。

SimilarWebのデータによると、12月時点で5億2,100万件だったTumblrの訪問数は1月に4億3,700万件となり、2月には3億6,960万件まで減少している。トラフィック減少に対しTumblrでは、さまざまなタイプのユーザーにおける長期的な成長を見据えた戦略的な決定であり、正しい決定をしたと述べているとのことだ。
13854202 story
OS

2月のWindowsバージョン別シェア、ロシアでWindows 10が初の1位に 15

ストーリー by hylom
なぜロシア 部門より
headless曰く、

StatCounterの2月分Windowsバージョン別シェアデータによると、ロシアでWindows 10がWindows 7を上回り、初の1位となっている。

ロシアでは12月以降、Windows 10とWindows 7との差が1ポイント未満になっていた。2月はWindows 10が3.69ポイント増の45.62%とシェアを大幅に伸ばす一方で、Windows 7が2.23ポイント減の40.11%となっている。欧州ではベラルーシトルコでもWindows 10が初めて1位となっており、11月以降Windows 10が2位に後退していたモルドバでも再び1位になっている。

その結果、欧州でWindows 7が1位なのはアルバニアボスニア・ヘルツェゴビナブルガリアセルビアのみ。このうち、ボスニア・ヘルツェゴビナとブルガリアではWindows 10がWindows 7に1ポイント未満の差まで迫っている。StatCounterでアジアに区分されているジョージアカザフスタンでも初めてWindows 10が1位になっており、地図でみると1月と比べて東欧圏でWindows 10が一気に拡大している。

このほか、キューバセネガルでもWindows 10が初めて1位になっており、Windows 10が1位の国・地域は前月の182から195まで増加した。日本ではWindows 10のシェアが初めて60%を超え、60.55%となっている。また、大陸別ではアフリカでWindows 10が1位となり、全大陸でWindows 10が1位になっている。ちなみに、順位変動の激しい南極でも2月はWindows 10が1位だった。世界全体では1位のWindows 10が1.60ポイント増の54.78%となり、2位のWindows 7(1.16ポイント減、33.89%)との差を広げた。

Net ApplicationsのデスクトップOSバージョン別シェアデータでは1位のWindows 10が0.60ポイント減の40.30%になる一方、2位のWindows 7は1.22ポイント増の38.41%となった。ランキング上位で順位の変動はないものの、3位のMac OS X 10.14は0.27ポイント減の4.85%となり、4.37%で4位のWindows 8.1(0.03ポイント増)との差が縮んでいる。また、5位のWindows XPも0.58ポイント増の3.34%となっている。OS種別ではWindowsが1.20ポイント増の87.43%となり、Mac OSは9.69%(0.90ポイント減)、Linuxは2.11%(0.34ポイント減)とシェアを減らしている。

SteamではWindows 10 64 bitが1.14ポイント増の64.91%、Windows 7 64 bitは0.48ポイント減の25.92%となっている。Windows 10 64 bit以外で増加したOSバージョンは初登場のMacOS 10.14.3 64 bitのみ(0.46%)。Windows 10全体では1.10ポイント増の65.14%、Windows 7全体では0.63ポイント減の27.29%となった。OS種別ではWindowsのみ増加して96.12%(0.20ポイント増)となり、OSXは3.11%(0.16ポイント減)、Linuxは0.77%(0.05ポイント減)となっている。

13847424 story
ビジネス

2018年のスマートフォン販売台数は15億5,527万台、1%台の成長にとどまる 13

ストーリー by hylom
横ばい 部門より
headless曰く、

Gartnerの推計値によると、2018年の年間スマートフォン販売台数は前年比1,873万台増の15億5,527万台となり、1.2%の成長にとどまった(プレスリリース)。

Gartnerのデータでスマートフォン販売台数の成長率が1%台になるのは過去10年間で初であり、増加数も最低となった。ベンダー別トップ5では1位のSamsungが2,622万台減(8.2%減)の2億9,504万台、2位のAppleは588万台減(2.7%減)の2億905万台。Samsungは2012年以降初めて3億台を割り、シェアも20%を割る19.0%となっている。

3位のHuaweiは5,237万台増(34.8%増)の2億290万台となり、Appleに815万台差まで迫る。4位のXiaomiも3,346万台増(37.6%増)の1億2,239万台となり、初めて1億台を超えた。5位のOppoも671万台増の1億1,883万台。2018年はトップ5すべてが1億台を超え、全体の61%を占める状況となった。

2018年第4四半期に最も大きく減少した2位のAppleは865万台減(11.8%減)の6,453万台。2013年以来、初めて7,000万台を割る第4四半期となった。1位のSamsungは5四半期連続で減少しており、第2第3四半期は2桁減少していたが、第4四半期は324万台減(4.4%減)の7,078万台に踏みとどまった。第1四半期に倍増し、年間でも大きく増加したXiaomiだが、第4四半期は34万台減(1.2%減)の2,784万台で5位となっている。

3位のHuaweiは1,652万台増(37.6%増)の6,041万台。第2・第3四半期にはAppleを抑えて2位に上昇しており、4四半期連続の2桁成長となった。4位のOppoは593万台増(23.1%増)の3,159万台となり、5四半期ぶりの2桁成長となっている。Oppoは2016年~2017年に大きく販売台数を伸ばしたが、2017年第4四半期と2018年第1四半期は減少に転じていた。

1月末にIDCが発表した2018年第4四半期および年間のスマートフォン出荷台数推計値では、トップ5の順位にGartnerとの違いはなく、台数にも大きな差はみられない。ただし、6位以下の総計値が年間で約1億4,500万台、第4四半期で約3,500万台少なく、いずれも前年割れとなっている。

13833023 story
統計

1月のデスクトップOSシェア、Windows 10が40%を超える一方でWindows 7も微増 22

ストーリー by hylom
どういう変動なのか 部門より
headless曰く、

Net Applicationsの1月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10が初めて40%を超える一方でWindows 7も微増している(Operating System Share by VersionOperating System Market Share)。

Windows 10のシェアは1.68ポイント増の40.90%。2018年1年間のWindows 7のシェア(40.86%)を上回った。Windows 7は0.29ポイント増の37.19%となっている。OS種類別ではLinuxが0.33ポイント減(2.45%)、Unknownが0.30ポイント増(0.35%)となった以外は0.1ポイント未満の増減にとどまっており、旧バージョンのWindowsの減少分をWindows 10/7が吸収した形になっている。12月に4位だったWindows XPは1.78ポイント減の2.76%となり、0.11ポイント減で4.34%のWindows 8.1と順位が入れ替わった。12月に続いて3位のMac OS X 10.14は0.39ポイント増の5.12%となった。

StatCounterのWindowsバージョン別シェアデータではWindows 10が0.82ポイント増の53.18%、Windows 7が0.58ポイント減の35.05%。デスクトップOS全体に占めるWindows 10の割合は昨年9月に40%を超えているが、10月以降Androidの一部が識別不能になったとみられる「Unknown」が急増し、その大半がデスクトップOSに算入されたことからWindows全体のシェアが急減。11月12月はデスクトップOS全体に占めるWindows 10のシェアが40%を割っていた。1月は40.13%まで増加したが、Unknownも再び増加しているため、Windows 10のシェアはもう少し高い可能性もある。

Windowsバージョンシェアデータを国・地域別にみるとヨルダンモンテネグロエチオピアでWindows 10が初めて1位になるなど、7か国・地域でWindows 10が1位に上昇する一方、9か国・地域で2位以下に後退した。その結果、Windows 10が1位の国・地域は182に減少している。ただし、順位の入れ替わった国・地域ではシェア・順位の変動が激しいか、Windows 10とWindows 7の差が小さいところが大半を占めているため、注目すべき点は少ない。

SteamではWindows 10 64 bitが0.02ポイント減の63.77%となり、32ビット版との合計は0.03ポイント減の64.04%。Windows 7 64 bitは0.32ポイント増の26.40%となっているが、32ビット版との合計は0.23ポイント増の27.92%にとどまる。Windows全体では95.92%(0.06ポイント増)、Macは3.27%(0.04ポイント減)、Linuxは変動なしの0.82%となっており、全体に大きな動きはみられない。なお、2018年いっぱいでSteamのサポートが打ち切られたWindows XP 32 bitは1月も0.09%(0.02ポイント減)のシェアを占めている。

13831428 story
政府

総務省、2019年度「統計の日(10月18日)」の標語を募集中 36

ストーリー by hylom
公務員の部に注目したいですね 部門より

総務省が2019年度「統計の日(10月18日)」の標語を募集している。募集期間は2月1日から3月31日まで(総務省の募集ページ)。

小学生の部/中学生の部/高校生の部/一般の部/統計調査員の部/公務員の部の6部門で、1人5作品まで応募できる。しかし、昨年末から最近にかけては政府統計で不正や不適切な処理が相次いで発覚しており、このタイミングで標語を募集することへのツッコミがTwitterなどで多く寄せられている(BuzzFeed NewsTogetterまとめ)。

typodupeerror

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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