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13149549 story
Android

Android 6.0 Marshmallowのシェアが30%を超える 48

ストーリー by hylom
入れ替わり 部門より
headless 曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータで、Android 6.0 Marshmallowのシェアが30%を超えている。

今回のデータは2月6日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。

Marshmallowのシェアは1.1ポイント増の30.7%。Android 7.0は0.4ポイント増の0.9%、Andorid 7.1は0.1ポイント増の0.3%で、Nougat合計では0.5ポイント増の1.2%となっている。前月まで増加を続けていたAndroid 5.1 Lollipopが初の減少に転じ、0.2ポイント減の23.1%、Lollipop全体では0.5ポイント減で32.9%となった。

このほかのバージョンでは、増減のなかったAndroid 2.3.x Gingerbread(1%)とAndroid 4.1.x Jellybean(4%)を除き、すべて減少している。Android 4.4 KitKatは0.7ポイント減の21.9%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.1ポイント減の1%、Jellybean全体では0.3ポイント減の11.3%となっている。

Nexusデバイスへの提供開始から5か月が経過したNougatのシェアは、同時期のLollipop(5.4%)やMarshmallow(2.3%)よりも遅い導入ペースが続く。ただし、Marshmallowのシェアは提供開始4か月が経過した2016年2月時点で1.2%だったが、それから1年で30%を超えている。Nougatも1年後には30%を超えるだろうか。

13143829 story
統計

1月のデスクトップOSシェア、日本でWindows 10が1位になる 51

ストーリー by headless
増減 部門より
StatCounterの1月分デスクトップOSシェアデータによると、日本でWindows 10がWindows 7をわずかに上回り、初の1位となっている。

日本でのWindows 10のシェアは2.16ポイント増の33.06%。Windows 7は0.13ポイント減の33.04%となり、Windows 10が0.02ポイント上回った。ただし、1月は休日が多く、日単位でみるとWindows 10のシェアは休日に数ポイント増加するため、2月は再びWindows 7が逆転する可能性もある。なお、世界全体では休日にWindows 10のシェアが増加するのに応じてWindows 7のシェアが減少する。一方、日本ではWindows 7の変動が少なく、休日に大きく減少するのはOS Xだ。日本でのOS Xのシェアは0.44ポイント減の15.19%となっている。

このほか、Windows 10はシンガポールで9月以来初めて、アイルランドでも10月以来初めてWindows 7を上回って1位となっている。ブルネイでは10月以降Windows 10とWindows 7が1位を争っており、12月にはWindows 10が1位だったが、1月はWindows 7が1位になった。そのため、アジア圏でWindows 10が1位なのは日本とシンガポールのみとなる。
13123656 story
Android

Android Froyoのシェアがついに0.1%を割る一方で、最新のNougatは0.7%にとどまる 37

ストーリー by headless
長寿 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 2.2 Froyoのシェアがついに0.1%を割ったようだ。一方、最新のAndroid 7.0/7.1 Nougatのシェアは提供開始4か月で合計0.7%にとどまる。

今回のデータは1月9日までの1週間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Froyoは昨年2月に0.1%まで減少し、12月まで0.1%を維持していたが、今回はリストに含まれていない。

8月24日に提供が始まったAndroid 7.0 Nougatは前月から0.1ポイント増の0.5%。一方、12月に提供が始まったAndroid 7.1 Nougatは初登場で0.2%を獲得した。提供開始4か月経過後のシェアで比較すると、NougatはMarshmallow(1.2%)やLollipop(3.3%)よりも遅いペースとなる。

今回シェアを大きく増やしているのは3.3ポイント増で29.6%のAndroid 6.0 Marshmallowのみ。Android 5.1 Lollipopも0.1ポイント増の23.3%となったが、Android 5.0 Lollipopが0.7ポイント減の10.1%となったため、Lollipop全体では0.6ポイント減の33.4%。Marshmallowは既にバージョン別でシェア1位となっているが、コードネーム別でも1位のLollipopに迫っている。

このほかのバージョンはシェアを減らしており、最も減少幅が大きかったのは1.4ポイント減で22.6%のAndroid 4.4 KitKat、1.2ポイント減で11.6%のAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanが続く。Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.1ポイント減の1.1%、Android 2.3.x Gingerbreadは0.2ポイント減の1.0%となっている。
13115446 story
OS

12月のデスクトップOSシェア、SteamでWindows 10が50%を超える 17

ストーリー by hylom
普及が進んでいます 部門より
headless 曰く、

Steamの2016年12月分ハードウェア&ソフトウェア調査によると、64ビット版と32ビット版を合わせたWindows 10のシェアが初めて50%を超えたようだ。

Windows 10 64bitのシェアは0.73ポイント増の49.10%、Windows 10のシェアは0.02ポイント増の1.25%となり、Windows 10全体では0.75ポイント増の50.35%となった。その他のバージョンのWindowsはすべて減少しており、Windows 7全体では0.35ポイント減の33.87%、Windows 8.1全体も0.10ポイント減少して8.76%となっている。Windows全バージョン合計では0.20ポイント増の95.60%。MacOSはMacOS 10.12.1 64bitが0.02ポイント増の1.14%、MacOS 10.12.2 64bitが0.28ポイント増の0.28%となっているが、全体では0.15ポイント増の3.44%、Linuxも0.01ポイント減の0.87%となった。

Net Applicationsの12月分データでは、Windows 7が1.17ポイント増加して48.34%となったほか、Windows 10が0.64ポイント増の24.36%、Windows XPが0.44ポイント増の9.07%となり、1位~3位までのシェアが増加した。4位のWindows 8.1は1.11ポイント減の6.90%。このほかのOSで増加したのはMac OS X 10.12(macOS Sierra)のみで、0.10ポイント増の2.31%、Mac OS全体では0.67ポイント減の6.07%となった。Linuxは0.10ポイント減の2.21%でmacOS Sierraよりも低いシェアだが、トップ5のリストでは5位に入っている。

StatCounterでは1位のWindows 7が0.22ポイント増の40.23%、2位のWindows 10が0.92ポイント増の27.15%、3位のOS Xは0.14ポイント減の11%となった。そのほかのOSは0.1ポイント未満の増減にとどまるが、Unknownが1.01ポイント減の2.42%となっている。

Windows 10のシェアを地域別にみると、米国ドイツなどで初めて1位になった一方、イタリアではWindows 7に再度逆転(0.01ポイント差)されて2位となっている。また、Windows 10は中国で初めてWindows XPを上回り、Windows 7に次ぐ2位に上昇した。Windows 10が1位の国は全58か国のうち、欧州が24か国、北米・中米が23か国、オセアニアが6か国となっており、これらの地域が大半を占める。

日本では9月の31.56%をピークに2か月間減少が続いていたが、12月は0.75ポイント増の30.9%となっている。ただし、Windows 10のシェアは休日に増加する傾向があるため、年末で休みが増えたことによる影響も考えられる。

13104207 story
Wikipedia

2016年、英語版Wikipediaで2番目に編集回数の多かった記事は「Donald Trump」 10

ストーリー by headless
二番 部門より
Wikimedia Foundationによると、2016年に英語版Wikipediaで編集回数が2番目に多かったのは米次期大統領ドナルド・トランプ氏の記事「Donald Trump」だったそうだ(Wikimedia Blogの記事The Vergeの記事VentureBeatの記事)。

編集回数が最も多かったのは2016年に亡くなった著名人をまとめた記事「Deaths in 2016」で、「Donald Trump」の8,933回の倍以上となる18,230回編集されている。英語版Wikipediaでは2007年以降、「Deaths in <その年>」という記事が毎年編集回数1位になっているという。

2016年米大統領選挙でドナルド・トランプ氏と争ったヒラリー・クリントン氏の記事「Hillary Clinton」はトップ20に入っていないが、クリントン氏への支持を表明した人物をまとめた記事「List of Hillary Clinton presidential campaign endorsements, 2016」は6,527回編集されて3位となっている。

今年話題になったニュースやエンターテインメント関係の記事が占めるトップ20の中で、20位には画家ファン・ゴッホの記事「Vincent van Gogh」が入っている。これは4人の編集者が協力して記事の大幅な書き直しを行ったため、合計3,551回の編集が行われる結果になったようだ。

X!'s Toolsのデータを見ると、日本語版Wikipediaで「Deaths in 2016」に対応する記事「訃報 2016年」の編集回数は23日時点で29回と少ない。英語版ではその月に亡くなった人が「Deaths in <その年>」に追記されていき、月が替わると月別の記事に移動するのに対し、日本語版では初めから月別の記事へのリンクを集めた記事になっていることが影響しているようだ。日本語版の各月の記事を合計すると1,239回編集されている。
13097420 story
インターネット

モバイルのインターネッユーザー、デスクトップを上回る(GlobalStats調べ) 58

ストーリー by hylom
時代 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

インターネットユーザーのさまざまな統計情報を集めて提示するGlobalStatsのグラフを眺めていたところ、2016年11月の時点でモバイルのインターネット利用がデスクトップを上回っていました(11月時点でのモバイルのシェアは48.13%、デスクトップは46.95%)。

スラドの多くの読者はPCで育ち、スマホ等はサブという位置付けで生活していると推測しますが、サービスを開発する会社ではPC対応を後回しにし品質管理も軽くしていく傾向を見かけます。

この傾向が続いた場合、(PCが無くなることは決してないとしても)PCの楽しみはどのようなものに変化していくのでしょうか?

13083933 story
ニュース

HTTPSを利用できるニュースサイトは105サイト中29% 32

ストーリー by headless
三割 部門より
米非営利組織Freedom of the Press Foundationは15日、ニュースサイトのHTTPS導入状況によるセキュリティランキングを発表した(Freedom of the Press Foundationのブログ記事LeaderboardBetaNewsの記事The Guardianの記事)。

ランキングは自動化されたツールで判定されたもので、有効なHTTPSの有無、HTTPSの利用可否、HTTPS接続がデフォルトかどうかという3点が基本のチェックポイントになっている。グレードはHTTPSが導入されていないか導入されていても証明書が無効の場合に「F」、HTTPSがデフォルトなら「B」となり、HSTS(HTTP Strict Transport Security)の導入状況によるボーナスポイントが加算されると「B+」以上が与えられる。

全105サイトのうち、すべての項目が「YES」で「A+」を獲得したのはThe Interceptのみ。The GuardianとTechCrunch、ProPublicaが「A-」、WiredとBuzzFeedが「B+」で続く。「B」はWashington PostやThe Atlantic、Bloombergなど9サイトに過ぎず、HTTPSがデフォルトになっているサイトは14%。HTTPSを利用できるもののデフォルトではない「C」となったThe IndependentやThe Economist、BBCなど15サイトを加えても、HTTPSを利用できるサイトは29%にとどまる。

一方、The Wall Street JournalやReuters、Associated Press、Huffington Post、CNNなど、全体の48%にあたる50サイトが「F」となっている。
13069172 story
統計

Windows 10、インストールベースでWindows 7を上回る 35

ストーリー by hylom
Windows-8はなんだったんだ 部門より
headless 曰く、

Microsoftのデータによると、インストールベースではWindows 10のシェアがWindows 7を8月時点で上回っているそうだ(SoftpediaBetaNewsの記事)。

11月のWindows 10のシェアはStatCounterやNet Applicationsでは20%台にとどまり、40%台のシェアを保つWindows 7に大きく水をあけられている。しかしMicrosoftによる「Windowsアプリとデータの傾向」で公開されている全世界データでは、2016年8月にWindows 10が43%、Windows 7は42%となっている。また、日本では2016年7月時点でWindows 7の41%に対しWindows 10が46%と上回っており、8月には差が広がっている。また、英国や米国では5月にWindows 10がWindows 7を上回り、6月以降は50%を超えている。

ただし、このデータは製品利用統計情報の送信に参加しているWindowsユーザーから収集されたものであり、Windows以外のOSやWindows XP/Vistaは含まれない。

13013974 story
Android

Android 6.0 Marshmallow、最も多く使われているAndroidバージョンに 9

ストーリー by hylom
やっと 部門より
headless 曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 MarshmallowのシェアがAndroid 4.4 KitKatのシェアを上回り、バージョン別シェア1位となった。

今回のデータは12月5日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。

Marshmallowのシェアは2.3ポイント増の26.3%、KitKatのシェアは1.2ポイント減の24%となった。Android 5.0 Lollipopは0.5ポイント減の10.8%、Android 5.1 Lollipopは0.4ポイント増の23.2%。Lollipop全体では0.1ポイント減の34%と引き続きシェア1位を保っている。一方、Android 7.0 Nougatは0.1ポイント増の0.4%にとどまる。

このほかのバージョンでは、2月以来0.1%で変動のないAndroid 2.2 Froyoを除き減少しており、Android 2.3.x GingerbreadとAndroid 4.0.x Ice Cream Sandwichはそれぞれ0.1ポイント減の1.2%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.9ポイント減の12.8%となっている。

Googleは12月5日にAndroid 7.1.1 Nougatを一部のNexusデバイスなどに提供開始したが、Android 7.0 NougatとはAPIバージョンが異なる(7.0はAPI 24、7.1.1はAPI 25)ので別集計となる。なお、Android 7.1.1 NougatはNexus 6/Nexus 5X/Nexus 6P/Nexus 9/Pixel/Pixel XL/Nexus Player/Pixel C/General Mobile 4G(Android One)向けに、今後数週間かけてOTA配信される。

13000049 story
統計

11月のデスクトップOSシェア、Windows 10が25%を超える 22

ストーリー by headless
増加 部門より
StatCounterの11月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10のシェアが1.42ポイント増の26.23%となり、初めて25%を超えている(Top 7 Desktop OSs from Dec 2015 to Nov 2016)。

Windows 10はリリース直後の2015年8月に5.38%のシェアを獲得。以降は毎月1ポイント以上の増加を続け、今年8月には24.43%に達していた。しかし、無償アップグレードキャンペーン終了後の8月は0.9ポイント増となり、9月は0.01ポイント減10月は0.39ポイント増と停滞していた。一方、Windows 7は2015年8月以降減少を続けていたが、11月は1.04ポイント増の40.01%となり、3か月ぶりに40%台を回復した。
12976997 story
統計

Android MarshmallowのシェアがKitKatとほぼ並ぶ、Nougatも0.3%を獲得 10

ストーリー by hylom
緩やかな更新 部門より
headless 曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 4.4 KitKatとAndroid 6.0 Marshmallowのシェアがほぼ並んでおり、Android 7.0 Nougatは0.3%のシェアを初めて獲得している。

今回のデータはPlayストアアプリが11月7日までの7日間に収集したもので、0.1%以下のバージョンは除外されている。Googleではほぼ毎月データを発表しているが、10月分は発表されていないため、変動は2か月分となる。

Marshmallowは2か月間で5.3ポイント増加して24%となり、2.5ポイント減で25.2%のKitKatとほぼ並んだ。Android 5.0 Lollipopは1.8ポイント減の11.3%だが、Android 5.1が0.9ポイント増の22.8%となっており、Lollipop全体では0.9ポイント減の35.5%となった。

このほかのバージョンでは、2月以来0.1%で変動のないAndroid 2.1 Froyoを除き軒並み減少しており、Android 2.3.x Gingerbreadは0.2ポイント減の1.3%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.1ポイント減の1.3%、Android 4.1x~4.3 Jelly Beanは1.9ポイント減の13.7%となっている。

前回からの変動は2か月分にしては少なめだが、KitKatの減少とMarshmallowの増加が大きく、次回は逆転する可能性もある。初登場のNougatはNexusデバイスへの提供開始から2か月強で0.3%を獲得したことになる。これはLollipopよりは速いペースだが、Marshmallowよりも遅いペースとなる。

12973076 story
統計

無償アップグレードキャンペーン終了後、停滞が続くWindows 10のシェア 83

ストーリー by headless
停滞 部門より
無償アップグレードキャンペーン終了から3か月間、Windows 10のシェアが停滞しているようだ。

Net Applicationsの10月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10のシェアは前月から0.06ポイント増の22.59%にとどまる。9月は8月から0.46ポイント減少していたため、ピークの8月と比べると0.4ポイント低いシェアとなる。一方、Windows 7は0.11ポイント増の48.38%で、3か月連続の増加となった。Windows XPは0.84ポイント減で8.27%となり、0.57ポイント増で8.4%のWindows 8.1が3位に再び上昇した。Windows XPのシェアが8%台になるのは、Net Applicationsの記録上初めてだ(Desktop Top Operating System Versions Share TrendDesktop Operating System Market ShareDesktop Top Operationg System Share Trend)。

Mac OS X 10.11は1.33ポイント減の2.74%になる一方、Mac OS X 10.12(macOS Sierra)が1.16ポイント増の1.37%となっている。Mac OS全体では0.49ポイント減の6.43%。Linuxは0.05ポイント減の2.18%で、5か月連続で2%台を維持している。Windows全体では0.54ポイント増の91.39%となった。
12963738 story
統計

日本の人口、初の減少 109

ストーリー by hylom
初だったのか 部門より
headless 曰く、

総務省は26日、昨年実施された平成27年国勢調査の人口等基本集計結果を発表した(報道資料人口等基本集計結果要約結果の概要主要統計表)。

2015年10月1日時点の日本の人口は1億2,709万5千人となり、1920年(大正9年)の調査開始以来、初の減少となった。前回2010年の国勢調査との比較では96万3千人減少(0.8%減、年平均0.15%減)しているとのこと。男女別では男性が6,185万2千人、女性が6,525万3千人。日本人の人口は総人口の98.6%にあたる1億2,428万4千人で、前回調査から107万5千人減少している。日本の人口は世界で10番目に多いが、2010年~2015年の人口増減率でみると、上位20か国で減少しているのは日本のみだという。

都道府県別にみると沖縄(2.9%増)、東京(2.7%増)、愛知および埼玉(1%増)など8都県では人口が増加している一方、前回の調査では増加していた大阪が減少に転じる(0.5%増→0.3%減)など39道府県で人口が減少している。減少率の高いのは秋田県(5.8%減)、福島県(5.7%減)、青森県および高知県(4.7%減)。

増加数が大きいのは東京(35万6千人増)、神奈川(7万8千人)、愛知および埼玉(7万2千人増)、減少数が大きいのは北海道(12万5千人減)、福島(11万5千人減)、新潟(7万人減)だという。人口が最も多いのは東京(1,351万5千人)で、上位9都道府県の合計で全国の5割以上を占めるとのことだ。

12955675 story
日本

オレオレ詐欺で犯人が女性の親族になりすました事件はほとんどない 87

ストーリー by hylom
確かにそういうイメージはない 部門より

警視庁犯罪抑止対策本部のTweetによると、子や孫などの親族を装って電話をかけて金銭を振り込ませる振り込め詐欺(オレオレ詐欺)で犯人がなりすました親族は長男が49%、次男が27%、孫が11%、三男以降の息子が3%、その他が10%で、女性の親族になりすました事件はほとんどないという。

12946708 story
交通

群馬県調査、4人に1人は100m未満の移動でも自動車を利用 118

ストーリー by headless
移動 部門より
群馬県が実施した人の動きの実態を把握する「パーソントリップ調査」によると、4人に1人は100m未満の移動でも自動車を利用することがわかったそうだ(調査結果 速報版YOMIURI ONLINEの記事)。

この調査は2015年度と2016年度に実施されたもので、現在公表されているのは2015年度分の速報値だ。2015年度の調査は前橋・高崎都市圏および両毛都市圏が対象で、約6万世帯、約13万人が回答しているとのこと。

調査では通勤、通学といった移動の1単位を「トリップ」とし、1回のトリップで最も優先順位(鉄道>バス>自動車>二輪車>徒歩)の高い交通手段を「代表交通手段」と呼んでいる。これらの都市圏では自動車運転免許保有率が男性79.6%、女性68.3%となっており、代表交通手段は自動車が77.6%を占める。代表交通手段に占める自動車の割合は全国の地方都市圏で有数の高さだという。

代表交通手段を移動距離別にみると、100m未満でも自動車が26.3%を占め、100m~300mでは36%、300~500mでは49.8%まで増加。500m以上の移動では半数以上が自動車を利用している。高齢者では自動車免許の有無によって外出率が多く異なり、保有者の外出率は77.5%、非保有者は44.9%となっている。84.8%が免許を保有している65~74歳の前期高齢者と比べ、保有率28.9%の後期高齢者では大幅に外出率が低くなる。

移動目的別の代表交通手段をみると、自動車の割合は通勤(84.8%)、業務(93.5%)、私事(82.8%)で高く、通学では19%と低くなっている。公共交通機関の利用は15~20歳に多いようだ。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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