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ストレージ

ウエスタンデジタル、2020年に容量の20テラバイトのHDDを発売予定 43

ストーリー by hylom
まだまだ増えるのか 部門より

Anonymous Coward曰く、

ウエスタンデジタルから2020年上半期に容量18TBのCMR(従来型磁気記録)採用HDDと、容量20TBのSMR(瓦磁気記録)採用HDDを投入すると発表したPC Watch)。

いずれもヘリウム充填タイプでプラッタ数は9枚。「エネルギーアシスト磁気記録テクノロジー」も採用しているという。

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OS

Huawei開発のスマホ向けファイルシステム「EROFS」、Linuxカーネルに統合へ 35

ストーリー by hylom
ディスクイメージ等でも使えるのかな 部門より

Anonymous Coward曰く、

Huawei所属の開発者らが開発したスマートフォン向けファイルシステム「EROFS」がLinuxカーネルに統合される見込みだそうだ(gihyo.jp)。

EROFSは読み取り専用のファイルシステムで、メタデータを小さくすることで高速なランダムリードや記録容量の増加を計っているとのこと。すでにHuaweiのAndroidベースOS「EMUI」で採用されているという。

13996742 story
ストレージ

東芝メモリホールディングス、LITE-ONのSSD事業を買収へ 13

ストーリー by hylom
LITE-ONには何が残るんだろう 部門より

headless曰く、

東芝メモリホールディングス(10月1日付でキオクシアホールディングスに社名変更)は8月30日、LITE-ON TechnologiesからのSSD事業買収に関する契約締結を発表した(ニュースリリース: PDFLITE-ONのニュースリリースThe RegisterDIGITIMES)。

LITE-ONは1995年にSSD事業を開始し、2008年にPC向け製品、2014年にデータセンター向け製品に参入している。東芝メモリは以前からLITE-ONのSSD向けにNANDフラッシュメモリを供給しており、買収により同社のSSD事業強化を図る。買収は株式購入を通じて行われ、暫定的な買収額は現金で1億6,500万米ドル。慣習的な取引条件完了と当局の承認を前提とし、2020年4月までの買収完了が見込まれているとのことだ。

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Windows

Microsoft、exFATの技術仕様を公開。Linux向けのドライバ開発支援も表明 54

ストーリー by hylom
ついに公式が動いた 部門より

Anonymous Coward曰く、

8月29日、USBメモリやSDカード用のファイルシステムとして使われてきたexFATの技術仕様をMicrosoftが公開した。LinuxでのexFATサポート支援も行うという(TechCrunchITmedia)。

exFATはMicrosoftが開発した独自規格。有志が開発したLinux向けのexFATドライバも存在するが、Microsoftが公式にLinuxをサポートすることで、今後Linuxベースの幅広いシステムでexFATが利用可能になるという。

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ストレージ

フロッピー、使っていますか? 114

ストーリー by headless
活用 部門より

Bill Hates曰く、

フロッピーディスクドライブ(FDD)を内蔵しないことで話題になったボンダイブルーの初代iMacの発売から8月15日で21周年を迎えたが、市販のマザーボードにはFDDもIDEもインターフェースがないのが常識になってきている。Windows 10では現在もFDDドライバーが提供されている一方で、LinuxではFDDドライバーのメンテナンス担当者がいなくなるという話も出ている。

何かあったときのためにUSB接続のFDDは所有しているが、買ってから使った記憶がない。今でもフロッピーディスクには趣味的ではない、何らかの実務的な用途があるのだろうか。
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ストレージ

Linuxのフロッピーディスクドライバー、orphan扱いになる 68

ストーリー by hylom
枯れているものとはいえ 部門より

Linuxカーネルにおけるフロッピーディスクドライバのメンテナンスが今後なくなる可能性があるようだ(ZDNet Japan)。

Linuxカーネルへのコミットログによると、今後フロッピードライバのメンテナンス担当者がいない状態(orphaned)になる模様。なお、すでに物理的に動作するフロッピーのハードウェアを探すのは困難で、現在販売されているものはレガシーなドライバを使わないUSBベースのものになっているという。

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アニメ・マンガ

京都アニメーション放火事件でサーバーから原画を含む全データが回収される 229

ストーリー by hylom
それでも被害は甚大 部門より

Anonymous Coward曰く、

放火殺人事件が発生した京都アニメーション第1スタジオで、スタジオにあったサーバーから原画を含む全データが回収されたそうだ(朝日新聞読売新聞)。

サーバーは全焼した3階建てスタジオ1階にあったが、四方をコンクリートに覆われた部屋にあったため、焼損を免れたほか水をかぶった様子も無かったという(ITmedia)。データの中にはデジタル化された原画もあったようだ。

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ストレージ

東芝メモリ、社名を「キオクシア」に変更へ 68

ストーリー by hylom
今後のご活躍をお祈りいたします 部門より

東芝が売却した東芝メモリホールディングスが、社名を「キオクシアホールディングス」に変更することを発表した毎日新聞ITmedia)。

キオクシア(Kioxia)は、日本語の「記憶」(kioku)とギリシャ語の「価値」(axia)を組み合わせたものという。

東芝メモリの子会社についても社名の「東芝メモリ」部分が「キオクシア」になるほか、東芝メモリ傘下のOCZイスラエルやOCZストレージソリューションズもこれに合わせて「キオクシアイスラエル」ヤ「キオクシアテクノロジーUK」に変更される。

なお、キオクシアの中国語表記は「鎧俠」「铠侠」になるそうだ。

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ストレージ

米スタートアップのCATALOG、Wikipedia英語版の全テキストをDNAに収容したと発表 24

ストーリー by hylom
太古の昔のデータも読み取れる 部門より

米国のCATALOGというスタートアップ企業が、英語版Wikipediaの全テキストデータをDNAに記録することに成功したことを明らかにした(ギズモード・ジャパンCNET Japan)。

同社は人工的に合成したDNA鎖を使ってデータを保存する技術を開発しているとのこと。DNAは化学的に安定しているという特徴があるという。記録速度は毎秒4Mbpsと現時点ではまだ遅いが、今後高速化を進めていくようだ。

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インターネット

OneDriveに保存したファイルを使用するマルウェア・フィッシング攻撃が急増 32

ストーリー by headless
信頼 部門より
FireEyeの2019年第1四半期分Email Threat Reportによると、信頼されるクラウドストレージ・ファイル共有サービスを攻撃用ファイルの保存先として利用し、リンクを電子メールに記載する攻撃が急増したそうだ(プレスリリースOn MSFTの記事Bleeping Computerの記事)。

攻撃者はユーザー数が多く信頼されるファイル共有サービスを選択することで、セキュリティソフトウェアによるドメインの信頼性チェックを通過できる。サービスによってはファイルのプレビュー機能を提供するものもあり、攻撃を効率化するだけでなく検出を困難にしているとのこと。このような攻撃で最も多く使われているのはDropboxだが、OneDriveが2018年第4四半期比で数十倍に急増。その結果、WeTransferやGoogle Driveを上回り、Dropboxに次いで攻撃用に使われるサービスとなっている。
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Android

Android Q Beta 4、APIがファイナル版となる 8

ストーリー by headless
公開 部門より
Googleは5日、Android Q Beta 4の提供を開始した(Android Developers Blogの記事リリースノート)。

Beta 4ではAPIがAndroid QのファイナルAPI(API 29)となり、公式のAPI 29 SDKも提供されている。これにより、API 29をターゲットにしたアプリをGoogle Playで公開することが可能となった。安定版のAndroid Studio 3.4ではAPI 29 SDKおよびツールを追加すればAPI 29をターゲットにしたアプリを開発できる。最新のAndroid Qサポート機能を使用するにはプレビュー版のAndroid Studio 3.5を使用すればいい。アプリ開発者に対しては既存アプリのテストのほか、API 29へのアップグレードを計画している場合はScoped StorageなどAndroid Qの新機能のテスト、使用制限が拡大される隠しAPIからの移行などを早めに実施することが推奨されている。

Beta 4はベータプログラム登録済みのPixelデバイス向けにOTA配信が開始されていたが、アップデートに失敗する問題が発生して配信は一時停止している。ただし、システムイメージのダウンロードは可能だ。Android Q ベータ版デバイスの一覧に掲載されていないPixel 3a/3a XLはPixel用AndroidベータプログラムのFAQで「登録可能なデバイス」となっており、システムイメージも提供されている。このほかのAndroid Q Betaデバイスにも今後数週間の間に配信が始まるとのこと。Huawei Mate 20 Proはベータ版デバイスの一覧から一時削除されていたが、現在のところ英語版の一覧では復元されている(日本語版では復元されていない)。

Android Qは今後リリース候補版となるBeta 5とBeta 6に続き、第3四半期にはファイナル版がリリースされる。
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ストレージ

GPartedがバージョン1.0.0に到達 20

ストーリー by headless
到達 部門より
パーティション操作ツール「GParted (GNOME Partition Editor)」が5月29日、最初のバージョンから15年近い時を経てバージョン1.0.0に到達した(GParted News Item 224リリースノートPhoronixの記事Softpediaの記事)。

リリースノートによるとメジャーバージョン番号の変更は従来のGPartedより安定することを示すものでも、不安定になることを示すものでもなく、gtkmm2に代わってgtkmm3 (GPartedによるGTK3ポート)が必要になることを示すものだという。主要な変更点としてはgtkmm3への移行のほか、GNOME 3 yelp-toolsのドキュメンテーションインフラストラクチャーへの移行、拡張パーティションのオンラインリサイズ有効化、F2FSの読み込み・拡大・検査のサポート追加、NTFSのリフレッシュ速度改善が挙げられている。
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Google

Google、「G Suite」の一部パスワードを暗号化せず14年間も保存していたことを報告 36

ストーリー by hylom
うっかり系 部門より

Googleが企業・団体向けサービスであるG Suiteにおいて、同社のポリシーに反してハッシュ化せず平文で保存していたことを明らかにした(Google Cloudブログでの発表CNET Japan)。

G Suiteではかつて企業・団体のドメイン管理者に向けたツールを提供しており、そのツールの機能の1つにその組織のユーザーを手動で設定できるというものがあったそうだ。このツールでパスワードをハッシュせずに管理していたという。なお、この機能はすでに廃止されており、またパスワードに対する不正アクセスや、これらを悪用されたも確認はないとのこと。

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セキュリティ

ASUSのPCにプリインストールされているアプリの脆弱性を狙ったマルウェア攻撃が発見される 15

ストーリー by hylom
ご注意を 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

PCにプリインストールされているソフトウェアの脆弱性問題は以前にも指摘されているが、また新たな問題が発覚した。ESETのセキュリティ研究者らによると、ASUS製PCにインストールされている「ASUS WebStorage」の脆弱性が狙われており、PCに不正なソフトウェアをインストールする攻撃が確認されたという(PC WatchESET)。

ASUS WebStorageはASUSが提供しているオンラインストレージサービスのクライアントソフトウェア。このソフトウェアは自動アップデート機能を備えているが、その際にHTTPでバイナリをダウンロードするうえ、ダウンロードしたバイナリを検証せずに実行してしまうという。問題の攻撃はこれを悪用するもので、アップデートのダウンロード時にネットワークトラフィックの改変などを行った悪意のあるアップデータを送り込むというもの。具体的には、まず脆弱性のあるルーターに侵入し、そこでトラフィックを改変するような処理を行うようにしていたという。

13905512 story
ストレージ

SSDの容量当たり単価は0.1ドル/GB以下に、PCIe接続が主流となるとの予測 62

ストーリー by hylom
買い換えタイミングが難しい 部門より

2019年末までにSSDの容量あたり単価が1GBあたり0.1ドル以下にまで下がる、との予測が出ているそうだ(PC Watch)。

台湾・DRAMeXchangeが発表したもので、昨今ではNANDフラッシュメモリの過剰供給の兆候があり、そのためSSDの価格が下落しているという。

また、SATA接続のSSDとPCIe接続のSSDとの価格差も小さくなっていることから、PCIe接続のSSDが主流の製品になるとの予測もされている。

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※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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