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海賊行為

Googleドライブの海賊版共有対策はハッシュ値の照合? 12

ストーリー by hylom
これだけではないかもしれないが 部門より
headless 曰く、

Googleドライブは容量が許す限りどのようなファイルでも保存できることから、海賊版の共有に使われることも多いという。Googleではこのような問題への対策として、海賊版の公開用リンク生成をブロックしているようだ(TorrentFreak)。

Googleドライブに格納したハリウッド映画のスクリーナー(メディアなどに提供されるサンプル版)のコピーを共有しようとしたところ、警告が表示されてリンクが生成できなかったとの報告を読者から受けたTorrentFreakでは、同様の現象が再現することを確認したという。

警告は利用規約に違反する可能性があるといったもので、違反の詳細は提示されないが、米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく削除要請の手順を解説するページへのリンクが含まれていたとのこと。TorrentFreakの問い合わせに対し、Googleでは不正利用防止対策の詳細についてはコメントできないと回答している。

Googleは米著作権局が昨年開催した円卓会議で、Googleドライブにおける海賊版対策として、ファイルのハッシュ値を利用して検出する仕組みを導入済みだと回答している。そのため、Googleドライブのコンテンツに対する有効な削除要請を受けた場合にハッシュ値を記録し、他のユーザーが同じファイルを共有しようとした場合に警告する仕組みだとTorrentFreakはみているようだ。

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ストレージ

[スラドに聞け]俺のバックアップを聞け! 117

ストーリー by headless
i-am-bound-to-hear 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

最近、PC Watchで「実録! 俺のバックアップ術」という記事が立て続けに掲載されているが、スラド民はどんなバックアップをしているだろうか。ノーガード戦法から、個人でAmazon Glacierを契約している逸般人まで、俺の自慢のバックアップ術を披露してもらえないだろうか。

ちなみにタレコミ子は、RAID1でミラーリングしたHDD + 定期的に手動でポータブルHDDにコピーという運用だったが、あるときBIOSの設定が初期化されてRAIDが解除されたことがあり、RAIDいらないんじゃね?となり、今は定期的に手動でポータブルHDDにバックアップしているだけとなっている。

あ、RAIDがバックアップでないことは理解しているので。念のため。

本当はテープドライブを導入したいのだが、ドライブの値段分、ポータブルHDDを買い増した方がいいよな、と思ってる。

13134809 story
ストレージ

UHD Blu-ray対応ドライブが発売されるも、利用のハードルは高い 46

ストーリー by hylom
プレーヤーを買った方が楽そうだ 部門より

パイオニアがUltra HD(UHD)Blu-rayの読み出しに対応する世界初の内蔵型BDドライブを発表した(PC Watch)。

UHD Blu-rayはより高解像度/高精細な映像コンテンツを格納できるBlu-rayディスク規格で、4K映像をサポートするほか、HDRやより広い色域に対応するのが特徴。すでにUHD Blu-rayを採用した映像コンテンツや対応プレーヤーは発売されていた。

ただし、Ultra HD Blu-rayの再生のハードルは高いようだ(PC Watchの別記事)。UHD Blu-rayではDRMとして「AACS 2.0」を採用しており、これによる暗号解除のために「Intel Software Guard Extensions(SGX)」と呼ばれる、セキュアなメモリ領域割り当てを行う機能を利用するためだという。そのため、CPUおよびマザーボードがSGXに対応している必要があるそうだ。現時点でSGXに対応しているCPUは第7世代(Kaby Lake)のCore i7もしくはCore i5で、かつマザーボードもSGXに対応している必要があるという。

さらに、外付けディスプレイでコンテンツを視聴するにはディスプレイ出力とディスプレイの両方でHDCP 2.2のサポートが必要だそうだ。これに加えて、SGXはIntelの内蔵GPUを利用するため、現状では外付けGPU経由での出力は行えないという。そのほか、Ultra HD Blu-ray再生に対応するOSはWindows 10のみとのこと。

13129731 story
書籍

Windows 10 Insider Preview、米国のユーザーは「ストア」アプリで電子書籍を購入可能に 51

ストーリー by headless
読書 部門より
Microsoftは19日、Windows 10 Insider Preview ビルド15014をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

PC版・モバイル版ともに、本ビルドでは米国のユーザーを対象に「ストア」アプリで電子書籍の購入が可能となっており、Microsoft Edgeの「ハブ」に「Books」タブが追加されている。Microsoft EdgeでMicrosoftアカウントにログインすると、ストアで購入した電子書籍がBooksタブに追加され、直接開いて読むことができる。ビルド14971以降でMicrosoft EdgeはEPUB形式の電子書籍をサポートしているが、ストア以外で入手した電子書籍をリストに追加する方法は用意されていないようだ。

また、PC版ではアクセントカラーのカスタム設定や、不要ファイルの自動削除機能などが追加されている。自動削除機能はデフォルトで有効になっておらず、「設定」アプリの「システム→ストレージ」で「Storage sense」をオンにすると有効になる。また、「空き領域を増やす方法を変更する」から削除するファイルを選択できる。選択項目は「アプリが使用していない一時ファイル」と「削除してから30日以上経過したゴミ箱内のファイル」の2種類だ。

このほか、「電源」通知アイコンのフライアウトでは、電力モード選択のスライダーを追加するテストが一部のユーザーを対象に行われているそうだ。このスライダーは4段階になっているが、「Best battery life」でバッテリー節約機能がオン、「Recommended」でオフになるだけで、「Recommended」~「Best Performance」はどれを選んでも同じとのこと。

なお、本ビルドから「メール」アプリがデフォルトでタスクバーにピン留めされるようになった。ただし、ピン留めをいったん外せば、今後のビルドで復活することはないという。また、OutlookやYahoo! Mail、TouchMailをピン留めしている場合、「メール」アプリがピン留めされることはないとのことだ。
13128434 story
ストレージ

今後SSDの発熱量は増加していく 40

ストーリー by hylom
とはいえ速度制御でコントロールできるわけで 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

SSDはHDDよりも発熱が少ないと言われていたが、高速化によりSSDの消費電力と発熱量は増えているそうだ(日経テクノロジーオンライン)。

すでにエンタープライズ向けSSDでは発熱や周辺温度の状況を監視し、一定温度を超えた場合に転送速度を下げたりSSD自体を停止させる機能が搭載されているものがあるという。今後主流となるというNVMeインターフェイスでの接続の場合、毎秒数ギガ~数十ギガビットでのデータ転送が可能になり、発熱量はより増えていくと予想されるようだ。

13125650 story
Chrome

Google Chromeが大量にストレージを使う問題、原因は? 57

ストーリー by hylom
ご意見をどうぞ 部門より

PC Watchにて「SSDの空き容量が急に減ったと思ったら、Chromeが1千万個ものファイルで計40GBも使っていた」という記事が掲載されている。タイトルの通り、Google Chromeが利用するディレクトリ内になぜか1千万個のファイルが作成されており40GBものストレージ領域を消費していたので削除した、という話なのだが、これに対して多くの疑問の声が寄せられている

問題のディレクトリは「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Storage」だそうだが、このディレクトリはGoogle Chromeが必ずしも作成するものではないようなので、Google Chrome自体の問題ではなく、たとえば画像やコンテンツを自動保存するようななんらかのプラグインが原因ではないか、との声も出ている。

13121091 story
ストレージ

2.5インチドライブを78基搭載できるPCケース 27

ストーリー by hylom
電源を冗長化したくなるレベル 部門より

2.5インチSSDを78基搭載できるPC用タワーケース「AX2(PCC-AX2)」が発売された(AKIBA PC Hotline!)。価格は税込4万8,000円。

カスタマイズオプションが豊富に用意されているのが特徴で、オプション使用時は3.5インチドライブを24基、2.5インチドライブを78基搭載できるという。対応フォームファクタはATXおよびmicroATX、Mini-ITX、SSI CEB。

13051273 story
ストレージ

SSDが値上がり中、来年もこの傾向が続く? 40

ストーリー by hylom
買いたいときに買っておこう 部門より

SSDの価格が上昇しており、来年にはさらなる価格高騰が起こるのではないか、という話が各所で伝えられている(GIGAZINE)。

GIGAZINE記事の元ネタであるTom's Hardwareでは、SSDに使われるNANDフラッシュメモリが深刻な供給不足に陥っており、そのためにSSDの価格が上昇する可能性について述べられている。実際、ここ最近はSSDの販売価格が上昇しているという(ITmediaAKIBA PC Hotline!日経新聞)。また、「6~10%の上昇」という具体的な数字を挙げている記事もある(マイナビニュース)。

NANDフラッシュメモリはSSDだけでなくスマートフォンやタブレットといったデバイスでも使われており、そのため需要に供給が追いつかない状況になっているようだ。

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ストレージ

HGST、容量12TBの3.5インチHDDを発表 24

ストーリー by hylom
まだ容量は増やせるのか 部門より

Western DigitalがHGSTブランドで容量12TBの3.5インチHDD「Ultrastar He12」を発表した。量産出荷は2017年上半期になるとのこと(PC Watch)。

ヘリウム封入型のHDDで、インターフェイスはSATAもしくはSAS。世界初という8ディスク構成で12TBの容量を実現したという。ディスク回転数は7200RPM、MTBFは2.5M時間。HGSTブランドでは2014年に容量10TBのHDDが出荷されていた。

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ストレージ

米Amazon、専用トラックを用いてデータを転送する「AWS Snowmobile」を発表 33

ストーリー by hylom
物理的データ転送 部門より

米Amazonが、100PBまでのデータを格納できる設備を備えた大型トラックを使って大容量のデータを同社のクラウドサービス(Amazon Web Service、AWS)に転送する「AWS Snowmobile」を発表した。エクサバイト級の大容量データでも数週間で移動できるという(PC WatchAWS Blog)。

Snowmobileは45×9.6×8フィート(約13.7×2.9×2.4m)サイズのコンテナ内にストレージシステムを搭載したトラック車両。このトラックを転送したいデータにアクセスできるローカルネットワークに接続し、NFSでマウントしてデータを転送した後、トラックをAWSのデータセンターに移動させてデータを移すという仕組み。ネットワーク接続としては40Gbps回線を複数接続でき、最大1Tbpsでのデータ転送がサポートされるという。ストレージシステムの稼働のためには350kWの交流電源が必要となるが、別途発電機をAmazon側が用意することも可能だそうだ。

データは暗号化されてコンテナ内に記録され、また各コンテナはGPSで追跡されるとともに、状況によっては警備員を同行させることもできるという。

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ストレージ

旭硝子がHDDガラス基板事業から撤退、SSDの影響で需要減 30

ストーリー by hylom
消えゆくHDD 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

旭硝子がHDD用ガラス基板事業から撤退するという(日経テクノロジーオンライン)。

同社は2.5インチHDD用のガラス基板を生産していたが、SSDの低価格化によって2.5インチHDDの需要が減少し、その結果ガラス基板事業の採算も悪化していたそうだ。HDDを搭載しないスマートフォンやタブレットが普及し、PC市場が縮小している点も影響している模様。

ちなみにHDD用ガラス基板シェアトップはHOYAで、以前はコニカミノルタも生産を行っていたものの、2013年に撤退している。HOYAもHDD市場の縮小によりガラス基板事業は減収になっているようだ。

12952484 story
Windows

Windows 10をアップデート後、ディスククリーンアップで3.99TBの項目が表示されるとの報告 58

ストーリー by headless
過大 部門より
Windows 10の更新プログラム関連のトラブルが先日も話題になったが、11日に配信開始されたKB3194798/KB3192441ではインストールに失敗するユーザーがいる一方、成功した環境でディスククリーンアップを実行すると3.99TBの項目が表示されるといった報告も出ている(Softpediaの記事InfoWorldの記事Windows 10 update history)。

KB3194798はWindows 10 バージョン1607(Anniversary Update)の累積的な更新プログラムで、インストールするとOSビルドが14393.321に更新される。KB3192441はWindows 10 バージョン1511用の累積的な更新プログラム(OSビルド10586.633)だ。11日には初期バージョンのWindows 10向けに累積的な更新プログラムKB3192440 (OSビルド10240.17146)も配信されているが、こちらについては特に報告は出ていないようだ。

ディスククリーンアップでサイズが3.99TBと表示されるのは「Windowsアップデートのクリーンアップ」という項目で、「システムファイルのクリーンアップ」を実行すると表示されるものだ。実際に3.99TB分のファイルが保存されているわけではなく、システムドライブが32GBの環境でも発生することが報告されている。

ただし、クリーンアップ処理に時間がかかるという報告はあるものの、処理は正常に実行されており、実害はないようだ。Microsoftでは今回の更新プログラムについて幅広い環境に影響する問題はないと認識しているとのこと。手元の環境(OSビルド14393.321)で確認してみたところ、「Windowsアップデートのクリーンアップ」はスキャン対象になってはいるようだが、削除可能な項目としては表示されなかった。
12951502 story
Android

Android 7.1 Nougat、プレビュー版は10月、ファイナル版は12月に提供開始 37

ストーリー by headless
提供 部門より
Googleは11日、Android 7.1 Nougatの新機能やリリーススケジュールを発表した。Android 7.1 Nougatは先日発表されたPixel/Pixel XLに搭載されることがアナウンスされていたが、内容についてはあまり触れられていなかった(Android Developers Blogの記事Ars Technicaの記事9to5Googleの記事VentureBeatの記事)。

Android 7.1ではAndroid 7.0のバグ修正や最適化、新機能追加が行われ、APIレベルは25となる。新機能としては、ランチャーからアプリ内のアクションを直接呼び出せるApp shortcuts APIや、円形アイコンのサポート、ライブ壁紙のメタデータ拡張、ステッカーやアニメーションGIFなどを入力できるImage keyboardのサポート、不要なファイルを削除してストレージの空きを確保する新しい設定画面をアプリが直接呼び出し可能なインテントの追加などが挙げられている。

一方、Google AssistantやSmart Storageなどの新機能は当面Pixel/Pixel XL専用になると報じられているが、これらについてはやはり言及されていない。なおGoogle Assistantについては、ルート化したAndroid 7.0デバイスでGoogleアプリのbuild.propファイルを書き換え、Pixelに見せかけることで動作することが発見されている。

Android 7.1は10月後半からNexus 5X、Nexus 6P、and Pixel CからDeveloper Previewの提供が始まり、サポートされるその他のデバイスにも提供が拡大される。12月初めにはファイナル版のAndroid 7.1.xがNexus 6/9/5X/6P/Player、Pixel C、サポートされるAndroid OneデバイスおよびPixel/Pixel XLにロールアウトされるとのこと。Nexus 6/9の最新バージョン提供保証期限は10月までとなっているが、Android 7.1.xについては提供が行われるようだ。
12944293 story
音楽

日立マクセルがカセットテープ「UD」を復刻 29

ストーリー by hylom
最近局地的に人気 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日立マクセルがカセットテープ発売50周年を記念して、1970年代に人気を博した「UD」シリーズのデザインを復刻したカセットテープ製品を11月25日より発売する(ASCII.jp発表PDF)。

10分/46分/60分/90分という4種類のラインアップで、数量限定とのこと。

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ストレージ

2017年には500GBのHDDよりも128GBのSSDのほうが安くなる? 47

ストーリー by hylom
現在でもだいぶ安くなってますしね 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Samsungによると2017年にはSSDの採用が大きく増える見込みだそうで、これに合わせてSSDの価格も下がり、500GBのHDDよりも128GBのSSDのほうが安価になると予測されているという(TOM'S HARDWAREPC WatchSlashdot)。

2012年から2016年のSSDの年平均成長率は54%で、同時期のスマートフォンの約2.8倍。その間GB単価も69%下がったという。TLC NAND採用の波が訪れており、SSDは着実にHDDを置き換えていくだろうとしている。2017年から2018年にかけては、1TB HDDと256GB SSDの価格が逆転、2020年には1TB HDDの価格を512GB SSDの価格が下回り、SSDを導入する際の「価格の壁」が無くなるという。

またSATAからNVMeへの置き換えは驚異的な速度で進むともしている。NVMe SSDは2014年は3万台でしかなかったが、今年は3300万台に急増しているいう。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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