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Windows

Windows 10 Creators UpdateでReFSのサポートが強化 51

ストーリー by headless
新型 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

さっぱり話題になっていないが、Windows 10 Creators Update(バージョン1703)では、NTFSの後継となるファイルシステム「Resilient File System (ReFS)」のサポートが強化されている(薩摩藩中仙道蕨宿別邸のブログ記事)。

個人ユーザーにおけるReFSのNTFSに対する優位点はファイルのチェックサムを定期的にチェックし、破損を検出できる機能(整合性ストリーム)ではないだろうか。バックアップは取っていても、いつの間にかデータが破損していた場合、気づいた時には複数取っていたバックアップすべてが汚染されていることもあるだろう。ReFSではデータの破損を検出でき、記憶域スペースを使えば自動的に修復される。

Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607)までは、コントロールパネルの「記憶域」から記憶域を作成する際にReFSでのフォーマットを選択できていたが、「回復性」で「ミラー」以外を選択すると正常に記憶域の作成を完了できなかった。バージョン1703では「回復性」で他の項目を選択してもReFSでのフォーマットを完了できるようになった。また、標準のフォーマットユーティリティーがReFSでのフォーマットに対応し、内蔵HDDだけでなく外付けHDDもReFSでフォーマット可能になっている。そのため、「ディスクの管理」で新規ボリュームを作成する際にReFSを選択することはできないものの、ボリューム作成後にReFSでフォーマットしなおすことは可能だ。なお、バージョン1607ではReFSでフォーマットしたボリュームが認識されず、使用できなかった。

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インターネット

電子フロンティア財団の「愚かな特許」記事、また裁判沙汰に 18

ストーリー by hylom
泥仕合 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

電子フロンティア財団(EFF)は毎月、「今月の最も愚かな特許」を認定している。これを巡っては過去にさまざまな騒動があったが(過去記事1過去記事2)、またこの記事を巡って裁判が発生しているようだ(Courthouse News ServiceArs TechnicaSlashdot)。

問題となっているのは2016年6月に選出された、データストレージやその構造をグラフィカルに図示する「仮想キャビネット」特許。オーストラリアの企業「Global Equity Management(SA) 」(以下GEMSA)が提出したものだが、ブログではこれについて「古典的な特許トロール」とこき下ろしている。GEMSA側はこの記事に対して「名誉毀損、虚偽、悪意のある中傷」だとして、EFFに謝罪と撤回を要求、訴訟を起こしている。

オーストラリア裁判所は2016年10月、EFFに対して該当記事の公開を中止するよう命じる差止命令を出した。しかし、EFFはそれを遵守しなかった。2017年1月にはGEMSAの弁護士は記事を削除した上でEFFに750,000ドルを支払うよう要求している。EFFはこちも遵守していない。さらにGEMSA側はオーストラリア裁判所の差止命令を元にして検索エンジンに圧力を掛けて該当記事を表示させないようにするとしている。

EFFによれば、GEMSAはこの特許を元にしてAirbnb、Uber、Netflix、Spotify、eBayを含む37社を訴えているという。

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Google

Google調べ、米ティーンがクールだと思うブランドはYouTube、Netflix、Google 66

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調査 部門より
Googleの調査によると、ミレニアル世代の下の世代となるジェネレーションZのティーン(13歳~17歳)が最もクールだと思うブランドはYouTubeであり、Googleも3位に入っているそうだ(調査結果: PDFThe Guardianの記事The Next Webの記事The Registerの記事)。

調査はGoogleがマーケットリサーチ会社に依頼して昨年Webベースで実施されたもので、米国の13歳~17歳1,100名が対象となっている。トップ10は以下の通り。
  1. YouTube
  2. Netflix
  3. Google
  4. Xbox
  5. Oreo (菓子)
  6. GoPro
  7. PlayStation
  8. Doritos (菓子)
  9. Nike
  10. Chrome (Webブラウザー)
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ストレージ

キャッシュとしての利用を想定した3D XPoint採用の「Intel Optane Memory」発表 32

ストーリー by hylom
どこかで見たような仕組み 部門より

先日、Intelが「3D XPoint技術」を採用したSSD「Intel Optane SSD DC P4800X」の出荷を開始したが(過去記事)、これに続いて同じく3D XPoint技術を採用したM.2接続型ストレージ「Intel Optane Memory」が発表された(ASCII.jp4gamer)。容量は16GBおよび32GB。

Intel Optane Memoryは第7世代CoreシリーズCPU(Kaby Lake)および対応マザーボードと組み合わせての利用が想定されているストレージで、HDDのキャッシュとして使用するというもの。3D XPoint技術を使ったメモリは不揮発性メモリでありながらフラッシュメモリよりも高速で耐久性も高いというメリットがあるが、現状は価格が高いというデメリットがあるという。そのため、大容量のHDDと組み合わせて使用するキャッシュという用途に向いているようだ。

13210319 story
OS

iOS 10.3リリース、ファイルシステムがHFS+からAPFSに変更される 95

ストーリー by hylom
もう少し様子見しようかな 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米Appleは27日、iOSの最新アップデート「iOS 10.3」を公開したが、このアップデートにより長らく使用されてきた伝統的な「HFS+」ファイルシステムは廃止され、新しい「Apple File System(APFS)」に置き換えられるようである(マイナビニュース日経ITproTechCrunch)。

HFS+はMac OS 8.1の時代から使用されている歴史あるファイルシステムで、Macユーザーには馴染深い存在であろう。一方APFSは2016年に発表されたばかりの新しいファイルシステムであり、暗号化やスナップショット、また空データの消費を省く仕組みを持つなど、モバイル機器のフラッシュストレージ向けに一から設計されているという。今回のアップデータではデータ構造の遅延初期化が行われるという事で、ストレージが初期化等されるわけではないが、普段以上に慎重にアップデートを行うことが推奨されている。

10.3ではほかにも「AirPodsを探す」やSiriの機能強化や、また開発者がApp Storeのレビューに回答したり、ユーザーが他のユーザーのレビューを評価したりできるようになるという。

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ストレージ

3D XPoint技術採用の最初のSSDが市場に登場 21

ストーリー by hylom
耐久性が気になる 部門より
maia 曰く、

IntelとMicronが共同開発していた次世代不揮発性メモリ(3D XPoint技術)は、Intelからは「Optane」ブランド、Micronは「QuantX」ブランドで製品化される予定だったが(PC Watch)、いよいよその第1弾「Intel Optane SSD DC P4800X」の早期顧客向け出荷が開始されたという(GIGAZINEEE times)。

DC P4800XはNVM Express(NVMe)を採用したデータセンター向けのSSDで、当面は375GB、価格は1520ドル(約16万9千円)。同等クラスのNAND製品に比べて約3倍だが、ともあれ2017年下半期には量産出荷開始となり、750GB/1.5TBのモデルや、M.2型も投入される。HPの幹部によると2018年に調達する予定のOptaneの割合は、SSD全体の5~10%に達するだろうという。2019年にはブレイクの予感らしい(Computerworld)。

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Google

Googleのクラウドサービス「Google Compute Engine」、最小インスタンスは月1つまで無料 20

ストーリー by hylom
ちょっと使ってみようかな 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleが、同社の提供するクラウドサービスの無料使用可能枠の拡大を発表した(TechCrunch)。たとえばGoogle Compute Engineでは、最小インスタンスである「f1-micro」インスタンスを毎月最大1つまで無料で利用できる。

Google Compute Engineのほか、Google Cloud DatabaseやGoogle Cloud Storage、Google AppEngineなどについても無料枠が提供される(@ITが詳しい)。

Cloud Storageが5GBまで無料なのは趣味利用では嬉しい。詳細はこちら。ただしリージョンに制限があり、利用できるのはus-east1、us-west1、us-central1だけのようだ。

13190283 story
Windows

Windows 10のファイルエクスプローラー内にOneDriveの広告が表示される 51

ストーリー by hylom
これがマーケティングか 部門より

MicrosoftがWindows 10で広告表示機能を強化するのでは無いか、という話が出ている(DigitalTrendsGIGAZINESlashdot)。

Windows 10ではロック画面に広告が表示されたり、スタートメニューにアプリの広告が表示されたり、突然ポップアップ広告が表示されるなど各所に広告表示機能が搭載されているが、ExtremeTechによると、今度はWindowsのエクスプローラ内にMicrosoftのクラウドストレージサービスであるOneDriveの広告が表示されたという。この広告はフォルダオプションの設定で非表示にできるとのこと。ただしその場合、「重要なお知らせ」も表示されなくなるという。

The Vergeによると、Microsoftの担当者はこれについて「tip」(ヒント表示)の1つであり、顧客に有用なものだと主張しているようだ。

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クラウド

米東海岸で発生したAmazon S3の大規模障害、原因はタイプミス 31

ストーリー by headless
復旧 部門より
米国の東海岸で2月28日朝(日本時間3月1日未明)にAmazon Simple Storage Service(S3)の数時間にわたる大規模な障害が発生し、多くのWebサイトやサービスが影響を受けたのだが、原因はエンジニアのタイプミスだったそうだ(Amazon Web Servicesの発表The Vergeの記事The Guardianの記事The Registerの記事)。

当時、課金システムのデバッグを行っていたAmazon S3チームは、課金システムで使用するサブシステムの少数のサーバーを削除しようとコマンドを入力したのだという。しかし、タイプミスにより、意図していたよりも広い範囲のサーバーが削除されることになる。 意図せず削除されたサーバーはインデックスサブシステムとストレージ割り当てのサブシステムが使用するもので、相当量の容量が削除されたことで各サブシステムの完全な再起動が必要になったとのこと。

S3のサブシステムはこのような状況でも顧客に大きな影響がないよう設計されているが、これらのサブシステムは何年にもわたって完全再起動したことがなかったそうだ。また、S3はこの数年で規模が大幅に拡大しており、再起動時の整合性チェックなどにも想定以上の長い時間を要したという。

同様の問題が今後は発生しないよう、Amazonでは削除に使用するツールを改良して削除速度を低下させ、必要最低限の容量を下回る削除処理が実行できないように対策したとのこと。また、重要なサブシステムの復旧を迅速化するため、S3ではサービスをセルと呼ばれる小さなパーティションに分割して格納しており、規模の拡大に伴ってセルの縮小を進めてきたという。しかし、今回のトラブルでは想定以上の復旧時間を要したため、今後インデックスサブシステムのさらなるパーティショニングを進めるとのことだ。
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海賊行為

Googleドライブの海賊版共有対策はハッシュ値の照合? 12

ストーリー by hylom
これだけではないかもしれないが 部門より
headless 曰く、

Googleドライブは容量が許す限りどのようなファイルでも保存できることから、海賊版の共有に使われることも多いという。Googleではこのような問題への対策として、海賊版の公開用リンク生成をブロックしているようだ(TorrentFreak)。

Googleドライブに格納したハリウッド映画のスクリーナー(メディアなどに提供されるサンプル版)のコピーを共有しようとしたところ、警告が表示されてリンクが生成できなかったとの報告を読者から受けたTorrentFreakでは、同様の現象が再現することを確認したという。

警告は利用規約に違反する可能性があるといったもので、違反の詳細は提示されないが、米デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく削除要請の手順を解説するページへのリンクが含まれていたとのこと。TorrentFreakの問い合わせに対し、Googleでは不正利用防止対策の詳細についてはコメントできないと回答している。

Googleは米著作権局が昨年開催した円卓会議で、Googleドライブにおける海賊版対策として、ファイルのハッシュ値を利用して検出する仕組みを導入済みだと回答している。そのため、Googleドライブのコンテンツに対する有効な削除要請を受けた場合にハッシュ値を記録し、他のユーザーが同じファイルを共有しようとした場合に警告する仕組みだとTorrentFreakはみているようだ。

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ストレージ

[スラドに聞け]俺のバックアップを聞け! 117

ストーリー by headless
i-am-bound-to-hear 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

最近、PC Watchで「実録! 俺のバックアップ術」という記事が立て続けに掲載されているが、スラド民はどんなバックアップをしているだろうか。ノーガード戦法から、個人でAmazon Glacierを契約している逸般人まで、俺の自慢のバックアップ術を披露してもらえないだろうか。

ちなみにタレコミ子は、RAID1でミラーリングしたHDD + 定期的に手動でポータブルHDDにコピーという運用だったが、あるときBIOSの設定が初期化されてRAIDが解除されたことがあり、RAIDいらないんじゃね?となり、今は定期的に手動でポータブルHDDにバックアップしているだけとなっている。

あ、RAIDがバックアップでないことは理解しているので。念のため。

本当はテープドライブを導入したいのだが、ドライブの値段分、ポータブルHDDを買い増した方がいいよな、と思ってる。

13134809 story
ストレージ

UHD Blu-ray対応ドライブが発売されるも、利用のハードルは高い 46

ストーリー by hylom
プレーヤーを買った方が楽そうだ 部門より

パイオニアがUltra HD(UHD)Blu-rayの読み出しに対応する世界初の内蔵型BDドライブを発表した(PC Watch)。

UHD Blu-rayはより高解像度/高精細な映像コンテンツを格納できるBlu-rayディスク規格で、4K映像をサポートするほか、HDRやより広い色域に対応するのが特徴。すでにUHD Blu-rayを採用した映像コンテンツや対応プレーヤーは発売されていた。

ただし、Ultra HD Blu-rayの再生のハードルは高いようだ(PC Watchの別記事)。UHD Blu-rayではDRMとして「AACS 2.0」を採用しており、これによる暗号解除のために「Intel Software Guard Extensions(SGX)」と呼ばれる、セキュアなメモリ領域割り当てを行う機能を利用するためだという。そのため、CPUおよびマザーボードがSGXに対応している必要があるそうだ。現時点でSGXに対応しているCPUは第7世代(Kaby Lake)のCore i7もしくはCore i5で、かつマザーボードもSGXに対応している必要があるという。

さらに、外付けディスプレイでコンテンツを視聴するにはディスプレイ出力とディスプレイの両方でHDCP 2.2のサポートが必要だそうだ。これに加えて、SGXはIntelの内蔵GPUを利用するため、現状では外付けGPU経由での出力は行えないという。そのほか、Ultra HD Blu-ray再生に対応するOSはWindows 10のみとのこと。

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書籍

Windows 10 Insider Preview、米国のユーザーは「ストア」アプリで電子書籍を購入可能に 51

ストーリー by headless
読書 部門より
Microsoftは19日、Windows 10 Insider Preview ビルド15014をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

PC版・モバイル版ともに、本ビルドでは米国のユーザーを対象に「ストア」アプリで電子書籍の購入が可能となっており、Microsoft Edgeの「ハブ」に「Books」タブが追加されている。Microsoft EdgeでMicrosoftアカウントにログインすると、ストアで購入した電子書籍がBooksタブに追加され、直接開いて読むことができる。ビルド14971以降でMicrosoft EdgeはEPUB形式の電子書籍をサポートしているが、ストア以外で入手した電子書籍をリストに追加する方法は用意されていないようだ。

また、PC版ではアクセントカラーのカスタム設定や、不要ファイルの自動削除機能などが追加されている。自動削除機能はデフォルトで有効になっておらず、「設定」アプリの「システム→ストレージ」で「Storage sense」をオンにすると有効になる。また、「空き領域を増やす方法を変更する」から削除するファイルを選択できる。選択項目は「アプリが使用していない一時ファイル」と「削除してから30日以上経過したゴミ箱内のファイル」の2種類だ。

このほか、「電源」通知アイコンのフライアウトでは、電力モード選択のスライダーを追加するテストが一部のユーザーを対象に行われているそうだ。このスライダーは4段階になっているが、「Best battery life」でバッテリー節約機能がオン、「Recommended」でオフになるだけで、「Recommended」~「Best Performance」はどれを選んでも同じとのこと。

なお、本ビルドから「メール」アプリがデフォルトでタスクバーにピン留めされるようになった。ただし、ピン留めをいったん外せば、今後のビルドで復活することはないという。また、OutlookやYahoo! Mail、TouchMailをピン留めしている場合、「メール」アプリがピン留めされることはないとのことだ。
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ストレージ

今後SSDの発熱量は増加していく 40

ストーリー by hylom
とはいえ速度制御でコントロールできるわけで 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

SSDはHDDよりも発熱が少ないと言われていたが、高速化によりSSDの消費電力と発熱量は増えているそうだ(日経テクノロジーオンライン)。

すでにエンタープライズ向けSSDでは発熱や周辺温度の状況を監視し、一定温度を超えた場合に転送速度を下げたりSSD自体を停止させる機能が搭載されているものがあるという。今後主流となるというNVMeインターフェイスでの接続の場合、毎秒数ギガ~数十ギガビットでのデータ転送が可能になり、発熱量はより増えていくと予想されるようだ。

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Chrome

Google Chromeが大量にストレージを使う問題、原因は? 57

ストーリー by hylom
ご意見をどうぞ 部門より

PC Watchにて「SSDの空き容量が急に減ったと思ったら、Chromeが1千万個ものファイルで計40GBも使っていた」という記事が掲載されている。タイトルの通り、Google Chromeが利用するディレクトリ内になぜか1千万個のファイルが作成されており40GBものストレージ領域を消費していたので削除した、という話なのだが、これに対して多くの疑問の声が寄せられている

問題のディレクトリは「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Storage」だそうだが、このディレクトリはGoogle Chromeが必ずしも作成するものではないようなので、Google Chrome自体の問題ではなく、たとえば画像やコンテンツを自動保存するようななんらかのプラグインが原因ではないか、との声も出ている。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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