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iPhone

バッテリー交換料金の値引きでiPhone販売台数が減少する可能性 68

ストーリー by headless
交換 部門より
iPhone 6以降のバッテリー交換料金値引きにより、2018年のiPhone販売台数が減少する可能性があると金融サービス企業バークレイズのアナリストが予想している(CNBCの記事Mac Rumorsの記事Neowinの記事)。

バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを故意に低下させていた問題への対策として、Appleが12月末に発表したバッテリー交換料金の値引きはよい宣伝になった一方で、買い替え需要の減少を招く可能性もある。

バークレイズのアナリスト Mark Moskowitz氏の推計ではiPhoneユーザーの77%がバッテリー交換料金の値引き対象になるという。想定されるシナリオとしては、5億1,900万人の10%が値引きを利用してバッテリーを交換し、そのうち30%はiPhoneを買い替えるのをやめるというものだ。

その結果、販売台数が約1,600万台減少し、現在予測されている2018年の売り上げが最大4%減少する可能性があるとのこと。ちなみに、2015年と2016年のiPhone年間販売台数は2億2千万台前後であり、1,600万台は約7%に相当する。

iPhoneのバッテリーについては、値引き前の価格設定が他社スマートフォンと比べて高すぎるという批判や、値引き開始後にApple Storeで交換サービスを受け、持ち帰ってから確認したら元のバッテリーのままだったといったトラブルの報告も出ている。
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iPhone

Apple、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題に謝罪 161

ストーリー by headless
謝罪 部門より
Appleはバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを低下させていた問題について、一部の国・地域向けサイト(日本向けサイトは未掲載)※に12月28日付で謝罪の声明文を掲載した。

Appleは謝罪したうえで、故意にApple製品の寿命を短くしたり、アップグレードを促すためにユーザーエクスペリエンスを低下させたりといったことはこれまでも今後もないと述べている。バッテリーが劣化する仕組みと予期せぬシャットダウンを防ぐためにiOS 10.2.1で電源管理機能を強化し、iOS 11.2で対象を拡大したことを説明。パフォーマンスが低下したとのフィードバックについては当初アップデートに伴う一時的なものだと考えていたと主張する。

問題への対処として、iPhone 6以降のバッテリーを製品保証の対象外で交換する場合の料金を値引き(日本では5,600円引きの3,200円、米国では50ドル引きの29ドル、英国では54ポンド引きの25ポンド、ユーロ圏では60ユーロ引きの29ユーロなど)することと、2018年初めにリリースするiOSアップデートにバッテリーの劣化状態を確認する機能を搭載することを挙げている。バッテリー交換料金の値引きは※※1月の終わりまでに開始され、全世界で2018年12月まで継続するとのこと。
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ゲーム

クレーンゲームを景品が取れないよう設定していたゲーセン関係者らが逮捕される 77

ストーリー by hylom
さすがにこれは悪質 部門より

大阪府警が大阪の複数のゲームセンターに対し、クレーンゲームで景品が得られないようにしていた疑いがあるとしてゲームセンター運営会社の社長らを逮捕するとともに、店舗の捜索を行った(毎日新聞NHK産経新聞日テレNEWS24MBS)。

問題のゲームセンターには高額な商品を景品として提供するゲーム機が設置されており、店員が操作して成功する様子を見せたあとに設定を変え、客の操作では成功しないようにしていた疑いがあるという。また、「精神力が足りない」などとして客にゲームをさせるよう迫っていたという話もあるようだ。

なお、ゲームセンターでの景品は「小売価格がおおむね800円以下」であれば賭博に当たらないとされており、高額な景品を設定すること自体が違法である(Yahoo!ニュース)。

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オープンソース

Western Digital、同社製品で採用するプロセッサをRISC-Vへ移行すると発表 82

ストーリー by hylom
RISC-Vブームは来るか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米Western Digital(WD)が、今後RISC-Vプロセッサを使用した製品に注力していくことを発表した

RISC-Vの命令セットはオープンソースで提供されており、ロイヤリティフリーで利用できるのが特徴。WDは年間10億個のプロセッサを使用しており、今後の使用量は拡大するとしている。将来的には年間20億個のRISC-Vプロセッサを使用すると見込んでいる。

それにしてもWDはなぜそんなにやる気なのだろうか? ARMのライセンス料を払いたくないのはわかるとして、プロセッサの内製を狙っているんだろうか? RISC-VはGoogle、Samusung、Huawei、nvidia、Qualcomm等が賛同しているが、大企業が全面的に移行を表明したのは初めてとなる。

従来、クリーンなアーキテクチャが出てきても、開発費とファブの投資額でx86の牙城を崩せなかったが、ついにオープンなアーキテクチャの時代がやってくるかもしれない。GooleやAppleがスマホにRISC-Vを採用すれば流れが変わると思うのだが、そのような時代はやってくるだろうか。そしてソフトバンクの孫会長の内心やいかに?

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テクノロジー

リチウムイオン電池の性能を大きく向上できるというグラフェンボール、Samsungが生成に成功 48

ストーリー by hylom
凄い球 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

SamsungのAdvanced Institute of Technologyが、リチウムイオン電池の性能を向上させることができる「グラフェンボール」という物質の生成に成功したそうだ(GIGAZINENature Communications掲載論文Digital TrendsSlashdot)。

グラフェンボールは、グラフェンを階層的に3次元構造にしたもので、これを使ってリチウムイオン電池のセルをコーティングすることで容量を45%も向上でき、また充電速度は5倍になるという。

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統計

2017年第3四半期のスマートフォン販売台数は3億8,340万台、中国本土以外の全地域で増加 44

ストーリー by headless
増減 部門より
Gartnerのデータによると、2017年第3四半期のスマートフォン販売台数は前年同四半期比1,116万台増(3.0%増)の3億8,340万台だったそうだ。中国本土で大幅な減少がみられる一方、それ以外の地域ではすべて増加している(プレスリリース)。

地域別販売台数トップの中国本土は、前年同四半期比1,321万台減(11.0%減)の1億712万台。これに対し、2位のアジア太平洋地域(APAC)新興国では1,062万台増(15.0%増)の8,155万台、3位の北米も479万台増(11.2%増)の4,751万台と大幅に増加している。APAC新興国では4G対応やカメラの性能が注目され、SamsungやHuaweiなどの手ごろな価格のモデルが増加の原動力になったという。北米ではSamsungのフラッグシップ新モデルが人気を集めたようだ。中国本土ではAppleが再び増加に転じるなど有名ブランドの高価なモデルに人気が集まり、低価格なローカルブランド製品の売り上げを浸食したことが減少の原因になっているそうだ。

ベンダー別にみると、1位のSamsungが2015年第4四半期以来の2桁成長となる1,387万台増(19.3%増)の8,560万台で、シェアも3ポイント増の22.3%となった。また、5位のXiaomiは1,193万台増(79.8%増)の2,685万台となっており、昨年第2四半期以来5四半期ぶりにトップ5に復活した。シェアも3ポイント増の7%となっている。Xiaomiの増加は中国国外の市場における成長が大きいとのこと。
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人工知能

AIを備えた廃棄物選別ロボット、作業に必要な人員を9分の1に 75

ストーリー by hylom
脱人間 部門より
maia曰く、

廃棄物選別ロボットというものがあるそうだ(環境ビジネスオンラインサナースが扱うZENROBOTICSの製品「ZRR」)。

カメラ、赤外線センサー、3次元レーザースキャナー、金属探知機のデータを基にAIが判断してアームで選別していく。分別の精度は98%で、機械が判断出来なかった分だけ人間が判断する。普通なら18人分の作業を2人でこなすことができ、廃棄物が流れるベルトコンベアーの速度は人間が作業していた時の5倍になるという(ニュースイッチの記事)。

装置的には24時間、週7日間稼働可能。センサーやAIの発達がいわゆる「3K」(臭い・汚い・きつい)作業を代替し、人手を縮小していく流れは確かにあると思った。

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変なモノ

AppleをからかったSamsungのキャンペーン動画をからかうMotorolaのキャンペーン動画 18

ストーリー by headless
hello-moto 部門より
Samsung Mobile USAが11月5日に公開したキャンペーン動画「Samsung Galaxy: Growing Up」はYouTubeで2,300万ビューを超える成功を収めた。Motorolaがこれに乗っかったキャンペーン動画「Motorola — Up-upgrade」を公開している(MotorolaのFacebook投稿Phone Arenaの記事Softpediaの記事YouTube動画)。

Motorolaの動画はSamsungの動画のラストを思わせるような路上シーンから始まる。帰宅した男性はGalaxy Note8を取り出して彼女と一緒に撮影した動画を再生し、近づいてきた彼女に自慢げに見せる。しかし、彼女がMoto Z2 Playを箱から取り出し、Moto Modsのプロジェクター「Moto Insta-Share Projector」を装着して壁に動画を投影したのを見てガッカリ、といった内容だ。

MotorolaはFacebook投稿でSamsungの動画は気に入ったが、エンディングを忘れていると主張。数か所でロケを行ってiPhoneユーザーの少年が大人になるまでの10年間を描き、多数のエキストラを動員したSamsungの動画と比べると見るからに安上がりな動画とはいえ、雰囲気はよく似せてある。スペック面でも価格面でもGalaxy Note8からMoto Z2 Playへのアップグレードを主張するのは強引だが、YouTubeのコメント欄にはSamsungやAppleの反論を期待するコメントや、今度はどこが乗っかってくるかを期待するコメントもみられる。
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スパコン

世界スパコンランキング2017年11月版発表、海洋研究開発機構の「暁光」が4位に 81

ストーリー by hylom
新顔登場 部門より

世界のスーパーコンピュータ性能ランキング「TOP500」2017年11月版が発表された。1位は前回(2017年6月版)と同じく中国の「神威太湖之光(Sunway TaihuLight)」、2位は中国の「天河2号(Tianhe-2、MilkyWay-2)」、3位はスイスの「Piz Daint」と変わらなかったが、新たに日本の独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の「暁光(Gyoukou)」が4位にランクインしている(PC Watch)。また、暁光はエネルギー効率の高いスーパーコンピュータランキングであるGREEN500でも5位にランクインしている。

また、5位、6位はそれぞれ前回4位・5位だった米国のTitanおよびSequoiaがランクイン。7位には新たに米国のTrinityが入り、8位は米国のCori(前回6位)、9位は日本のOakforest-PACS(前回7位)、10位は同じく日本の京(K、前回8位)。

新たにランクインした暁光は、1位の中国・神威太湖之光(1064万9600コア)を超えるコア数(1986万コア)を搭載しているのが興味深い。詳細スペックページによると製造者はExaScalerで、メインのプロセッサはXeon D-1571 16C 1.3GHz、OSはCentOSとなっているのだが、ExaScalerの発表によると、開発は同社とPEZY Computingが共同で行ったとのこと。また、実際の基幹プロセッサとしてはPEZY Computingが開発した「PEZY-SC2」を採用しているという。

PEZY Computingの発表によると、暁光では1プロセッサあたり1984コアを搭載するPEZY-SC2プロセッサを1万個搭載。また、ホストCPUとしては16コアのXeon Dを1250個(PEZY-SC2 8個に対し1個)使用しており、合計のコア数が1986万コアになるという。また、メモリは各Xeon Dに対しそれぞれ32GB、各PEZY-SC2に64GBで合計680TBだそうだ。消費電力は1350kW。

液浸冷却を採用しており、すべての電子回路が低温のフッ素系不活性液体(循環液)中で動作する。これによって高性能ながら低消費電力で、コンパクト、静音、設置施設の冷却不要といった特徴を実現しているとのこと(ExaScalerのカタログPDF)。

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変なモノ

Pixel 2やGalaxy S8/Note8でマイクが機能しなくなる問題、対策は「マイクをフー」? 20

ストーリー by headless
無音 部門より
GoogleのPixel 2/Pixel 2 XLやSamsungのGalaxy S8/S8+/Note8で、マイクが機能しなくなる問題が一部のユーザーから報告されているそうだ(Pixel User CommunityのスレッドSamsung CommunityのスレッドAndroid Policeの記事[1][2]9to5Googleの記事)。

状況としてはマイクがミュート状態になり、音声通話やボイスコマンド、録音機能などが利用できないといったものだ。音声通話時には音声出力をスピーカーに切り替えると正常になるといった報告や、動画撮影時の音声は問題ないといった報告もみられる一方、動画撮影時にも音声が録音されないという報告もある。具体的な原因は特定されていないが、任天堂が禁止しているゲームカセットのフーと同様、マイクに息を吹きかけることで機能するようになるという。ユーザーが公開している動画(音量注意)の冒頭では話し声が全く聞こえない状態だが、息を吹きかけるとブローノイズが聞こえ、以降は話し声が聞こえるようになっている。

これは一時的な対策であり、根本的な解決にはメーカー修理が必要になるとみられる。ただし、問題が再発生した場合にも息を吹きかけることで復旧するとのこと。Galaxy S8/S8+では4月からSamsung Communityで問題の報告と解決法が出ているが、特に注目されていなかったようだ。同じスレッドにはBluetoothオーディオデバイスからの切断後にマイクが機能しなくなり、端末を再起動することで復旧したとの報告や、Googleアプリを再インストールすることで復旧したとの報告も出ており、Pixel User Communityの最初の報告者はGoogleからソフトウェアの問題という回答を得ているという。マイクの穴にホコリが詰まったことを示唆するコメントもみられるが、短期間で詰まるものだろうか。
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パテント

スライドアンロックなどの特許侵害をめぐる訴訟、米連邦最高裁はSamsungの上告を受理せず 2

ストーリー by hylom
そろそろ終わるのかな 部門より
headless曰く、

米連邦最高裁判所は6日、スライドアンロックなどの特許侵害をめぐるAppleとSamsungの訴訟で、Samsungの上告を受理しないと発表した(FOSS PatentsArs TechnicaReuters裁判所文書PDF)。

この訴訟はAppleの'647特許(クイックリンク: 2016年2月1日で存続期間終了)と'721特許(スライドアンロック)、’172特許(オートコレクト)をSamsungが侵害したとして争われているもの。先日連邦地裁での新たな審理が決定した1件目の訴訟とは別の2件目の訴訟だ。

本件でApple側はSamsungによる5件の特許侵害を主張し、20億ドル以上の損害賠償を求めていた。しかし、2014年の連邦地裁判決では3件についてのみSamsungによる特許侵害を認め、Samsung側に約1億2千万ドルの支払いを命じている。一方、AppleがSamsungの'449特許(写真・動画を圧縮・伸長・整理するためのカメラシステム)を侵害したことも認められており、Apple側も約16万ドルをSamsungへ支払うよう命じられている。また、連邦地裁では2016年にSamsung製品の販売差止も命じた。

2審の連邦巡回区控訴裁判所はSamsungによる特許侵害を認めない判断を示したが、全法廷では逆転Samsung側が上告していた。なお、AppleによるSamsungの特許侵害についての判断は連邦地裁判決から変更されていない。

連邦最高裁はApple対Samsungの1件目の訴訟について上告を受理し、下級審へ差し戻したが、連邦最高裁が受理する上告の件数は非常に少ない。そのため、受理しないことが下級審の判決を支持することを意味するわけではないものの、Samsungに残されたオプションは少ないようだ。両社は1件目の訴訟で連邦地裁での新たな審理を控えており、Qualcommとの訴訟では同じ側に立っている。本件では連邦巡回区控訴裁判所が連邦地裁に賠償額の見直しを命じているが、和解に向かう可能性も指摘されている。

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X

iPhone Xのカメラ、DxOMark MobileでPixel 2に届かず 82

ストーリー by hylom
高いレベルの争い 部門より
headless曰く、

DxOMarkは6日、モバイルデバイスのカメラを評価するDxOMark MobileによるiPhone Xのテスト結果を発表した。iPhone Xのカメラは写真で歴代最高スコアの101点をマークしたが、動画は89点にとどまる。総合ではHuawei Mate 10 Proに並ぶ97点で2位となり、1位のGoogle Pixel 2(98点)には届かなかった(iPhone Xレビュー)。

各サブスコアの傾向はiPhone 8 Plusと似通っている。写真のサブスコアでiPhone Xが下回る項目はないが、Bokehが同点のほか、9項目中5項目で1点差。このほかの3項目でも差が最も大きいのはArtifacts(+9)で、大きな差はみられない。動画では7項目中3項目でiPhone 8 Plusを下回り、同点が3項目。iPhone 8 Plusを上回ったのはArtifacts(+3)とTexture(+1)のみだ。

写真のサブスコアをPixel 2と比較するとNoise(+10)とArtifacts(+18)、Zoom(+26)、Bokeh(+10)の4項目で大きな差をつけているが、Autofocus(-20)やTexture(-8)など5項目では下回る。一方、Mate 10 Proに10点以上の差をつけた写真のサブスコアはArtifacts(+16)とZoom(+18)のみ。Autofocus(-18)やColor(-7)など4項目では下回っている。iPhone XのAutofocusについては非常に正確だが、遅延することが多いとの評価だ。Zoomはトップ3中最も好成績であり、これまでテストされた端末でiPhone Xを上回るのはSamsung Galaxy Note8のみだ。写真全体のスコアではPxel 2を2点、Mate 10 Proを1点上回る。

一方、動画のサブスコアでPixel 2を上回ったのはColor(+3点)のみで、他はすべて下回った。特にAutofocus(-11)とNoise(-14)の差が大きい。Mate 10 Proとの比較ではColor(+1点)、Texture(+3点)、Stabilization(+5点)で上回っているが、Noise(-11点)をはじめ計3項目では下回る。動画全体のスコアではPixel 2を7点、Mate 10 Proを2点下回っている。

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SNS

Twitterの文字数、正式に280文字となる 37

ストーリー by hylom
特にユーザーの満足度が向上するとは思えないが 部門より
Sune曰く、

Twitterの文字制限が従来の140文字から280文字に拡張された(Twitter公式ブログITmedia)。長文の場合、単純に今までの半分のツイート数で投稿できるようになる。ただし日本語は対象外。

一方で、非公式リツイート(っていうんだっけ?)による中途半端な引用がどんどん長くなっていくことも想定でき、議論系のTogetterまとめなどが今までより見づらくなるのではないかとタレコミ主は心配している。

興味深いのは英語・日本語のツイートあたりの文字数の比較だ。英語のツイートは34文字くらいに山があり、140文字寸前のツイートが多くなる。それに対し、日本語のツイートは15文字のところに山があり、140文字寸前のツイートはそれほど多くない。英語圏と日本語圏のTwitterの使い方の違いとみるか、日本語の特性とみるか、気になるところである。

文字数制限の緩和は9月に実験的に導入すると発表されていた。実験のときと同様、日本語・中国語・韓国語は対象外。ITmediaの別記事によると、英数字などは2文字で1文字とカウントされる仕様になっているという。さらに、文字数ではなく円形のインジケータで入力可能な文字数が表示されるようになったことも話題となっている。

13450515 story
Android

Samsung、iPhoneユーザーの少年が成長してGalaxyに乗り換えるキャンペーン動画を公開 107

ストーリー by hylom
次はPixelに乗り換えたりして 部門より
headless曰く、

Samsung Mobile USAは5日、初代iPhoneから歴代のiPhoneを10年にわたって使っていたエリック少年が成長し、Galaxyにアップグレードするというキャンペーン動画をYouTubeで公開した(NeowinThe Verge9to5MacSamMobile)。

内容は実際に動画をご覧いただいた方が早いが、流れとしては以下のようなものだ。

2007年、Apple Store前の行列を見た少年は初代iPhoneを購入。わくわくしながら初めての通話。

2010年、初めての容量不足。

2013年、わくわくしながらiPhone 5sを開封。

同年冬、Galaxyユーザーの彼女と初めての電話番号交換。Note 3の大きさに驚く。

2015年、雨の中を行列。

2016年、初めての水没。一緒に落ちた彼女のGalaxyは無事。

同年秋、iPhone 7を購入。初めてのヘッドフォンアダプター。

2017年、アダプターケーブルを使って充電しながら音楽を聴く。彼女のGalaxyはQiで充電中。

同年秋、意を決してiPhone 7を引き出しにしまい、Galaxy Note8を開封。初めての手書きメッセージ送信。

同年11月、Apple Storeに行列するノッチ型ヘアの男と目が合う。成長したエリックが行列に並ぶことはもうない。

このCMに対し、「SamsungはiPhone信者なのでは」という声も出ている。

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Android

Google、ランチメニューで真の「Android Burger」を提供 38

ストーリー by headless
本物 部門より
Googleが3日、シアトルのオフィスで従業員のランチメニューとして、真の「Android Burger」を提供したそうだ(Android Centralの記事The Vergeの記事Neowinの記事)。

絵文字のハンバーガーでチーズ入りのものは、ほとんどがパティよりも上にチーズが重ねられている。しかし、Googleだけがバン(下半分)の上に直接チーズが載り、その上にパティ→トマト→レタス→バン(上半分)の順で重ねられていることから、論争となっていた。ただし、スラドのストーリーでは2日時点で58コメント中パティ下派4、チーズ下派1であり、あとの53コメントはどちらでもいいという感じになっている。

ランチメニューで提供されたAndroid Burgerはブリオッシュ生地のバンにチェダーチーズ、ビーフパティ、トマト、レタスの組み合わせ。チーズはバン(下半分)に載せてから加熱してあるようだ。今回の「Cheese-gate」について、Google CEOのサンダー・ピチャイ氏は全力で対応するとツイートしていたが、これが答えなのかどうかは不明だ。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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