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統計

NetMarketShare、User Agent文字列の情報量削減を見据えて10月分を最後にブラウザーやOSなどのシェアデータ提供を終了 10

ストーリー by headless
終了 部門より
インターネットアクセス解析によりWebブラウザーやOSのシェアデータを公開しているNetApplicationsのNetMarketShareが10月分をもって現在の形での提供を停止することを発表した。

その理由として、W3CのWeb Incubator CGが提案するUser Agent文字列(UA)の情報量削減により、長期的にデータ精度の低下が見込まれることを挙げている(Googleはこの提案を受けてChromeでのUA凍結計画を発表しているが、COVID-19の影響により2021年以降へ延期している)。また、品質維持に重要なボット検出・除去のコードベースが複雑化し続け、管理が困難になっているという。そのため、徐々に低下していく精度を受け入れるよりも終わりにした方がいいと考えたとのこと。将来的には電子商取引のトレンドと確認可能なユーザーデータを中心とした新しいNetMarketShareとして再開する計画とのことだ。

今回が最後となる10月分のデスクトップOSバージョン別シェアデータによれば、1位~4位まで順位に変動はないものの、1位のWindows 10だけが増加(64.04%、+2.78)し、2位のWindows 7(20.41%、-2.36)と3位のMac OS X 10.15(4.88%、-0.23)、4位のWindows 8.1(2.81%、-0.18)は減少している。
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インターネット

Linux版Microsoft Edgeのプレビュービルド、提供が始まる 39

ストーリー by nagazou
お試し版 部門より
headless 曰く、

Microsoftは20日、Linux版Microsoft EdgeのプレビュービルドをDevチャネルで提供開始した(Microsoft Edge Blogの記事)。

Linux版の提供開始により、Microsoft Edgeは主要なデスクトッププラットフォームおよびモバイルプラットフォームをすべてカバーすることになる。これに伴い、Microsoft Edge Bounty ProgramでもLinuxに関するバグ報告の受け付けを開始するとのこと。

Linux版は.debおよび.rpmの2種類のパッケージで提供され、現在のリリースはUbuntu/Debian/Fedora/openSUSEをサポートする。Microsoftでは他プラットフォーム向けのDevチャネルと同様、週1回の新ビルド提供を計画しているという。ダウンロードページではBetaチャネルでの提供も予告されている。

最初のプレビューリリースではWeb開発者にMicrosoft Edgeの開発者向け機能を体験してもらうことを目指しており、基本的にはmacOS/Windowsと同じ動作をするはずだという。一方、エンドユーザー向け機能ではMicrosoftアカウントまたはAADアカウントでMicrosoft Edgeにサインインする機能がサポートされておらず、設定の同期などサインインを要する機能はまだ使用できないとのことだ。

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ニュース

三立製菓「かにぱん」「ミニかにぱん」、製造ラインの設備更新に伴い一時休売 41

ストーリー by hylom
そんなに歴史があるものだったのか 部門より

蟹の形をもした菓子パン「かにぱん」を製造する静岡県・浜松市の三立製菓が、かにぱんおよび「ミニかにぱん」の製造を休止することを発表したITmedia)。

製造ラインの設備更新が理由で、かにぱんは5月初旬頃から6月中旬頃まで、ミニかにぱんは5月初旬から7月中旬頃まで製造が休止される。

かにぱんは1974年に販売開始されたもので、非常食として知られるカンパンの技術を応用していることから保存性が高いのもの特徴(共同通信)。

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Linux

Windows 7から10へのアップグレードよりLinuxへの移行の方が満足度が高かったケース 172

ストーリー by hylom
MS-Officeやゲームが不要なら現実的なのかも 部門より

Windows 10の使い勝手の悪さから、家庭で使用しているPCをWindows風のUIを持つLinuxデスクトップに移行したところ満足度が上がったという話がIIJ Engineers Blogで紹介されている。

この家庭で導入されたのはopenSUSEで、これとWindows XP風のテーマを標準で提供している TDE(Trinity Desktop Environment)を組み合わせることでWindows XP風のユーザーインターフェイスを実現したとのこと。

このPCを使用するのは著者の妻とのことだが、特に不満無く利用できているという。

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アメリカ合衆国

米国でボットによる買い占めを禁止する法案が提出される 21

ストーリー by hylom
法で規制するほどのことなのか 部門より
headless曰く、

オンラインストアでの人気商品買い占めを禁ずる「グリンチボット禁止法(Stopping Grinch Bots Act of 2018)」が米連邦議会に提案された(プレスリリースSoftpediaH.R.7160S.3639)。

提案者の一人、チャック・シューマー上院議員(ニューヨーク州選出)は昨年、転売目的で人気のおもちゃを買い占めるのに使われるボットをクリスマス嫌いのグリンチになぞらえ、「グリンチボットにクリスマスを盗ませたり、ニューヨーカーの財布から金を盗ませたりしてはならない」と述べ、対策を小売業界団体に要請していた。

法案にはこれを踏まえた呼称が付けられているが、対象はおもちゃに限定されず、オンラインストアが設定した販売個数の制限を迂回する行為と、それにより取得した商品の転売を禁じる内容となっている。ただし、調査・研究目的に限り、制限を迂回するソフトウェアの作成・使用が認められる。

法案の正式名称は「(A bill)to prohibit the circumvention of control measures used by Internet retailers to ensure equitable consumer access to products、and for other purposes」となっており、上院・下院それぞれ同じ内容の法案が提出されている。ただし、短い名前として「Stopping Grinch Bots Act of 2018」が指定されているのは下院の法案のみだ。

米国ではボットによるチケットの大量購入・転売を禁ずる法律「Better Online Ticket Sales Act of 2016(BOTS Act)」が2016年に成立しているが、グリンチボット禁止法はBOTS Actのオンライン小売サイト版になるとのことだ。

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Windows

ドイツ・ニーダーザクセン州、税務所で使う1万3千台近いLinux PCをWindowsへ移行する計画 107

ストーリー by headless
移行 部門より
ドイツのニーダーザクセン州では、税務署で使用する13,000台近いPCのOSをLinuxからWindowsへ移行する計画があるそうだ(heise onlineの記事The Registerの記事)。

州の税務署では2006年にそれまで使用していたSolaris 8からSUSE Linux 9.2 Professionalへ移行。現在はopenSUSEを使用しているようだ。しかし、約12,500台で使用しているバージョンは既にサポートが終了しており、遅かれ早かれアップグレードが必要になるとのこと。

新しいバージョンのLinuxに移行すればトレーニングコストを節約できるが、昨年連立政権を発足させた社会民主党(SPD)とキリスト教民主同盟(CDU)は連立協議で州外との連携を図るためにLinuxの使用をやめることで合意した(PDF)。また、SPDと緑の党が連立していた2016年には、Windows 8.1とOffice 2013をベースにした州標準のクライアント仕様も開発されている。Windowsへの移行は現在のところ検討の段階だとはいうものの、Linuxのアップデートが選択される可能性は低いようだ。
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SuSE

投資会社EQT、SUSEを買収へ 7

ストーリー by hylom
投資なのか 部門より
headless曰く、

投資会社のEQTは2日、Micro FocusからSUSEを買収する計画を発表した(EQTのプレスリリースMicro FocusのプレスリリースSUSEのプレスリリースPhoronixOSDN Magazine)。

買収総額は25億3,500万ドル。出資者や当局の承認を得た上で2019年初めに買収が完了する見通しだという。EQTはスウェーデンで設立された投資会社で、世界各地に拠点を置く。Micro Focusのプレスリリースによれば、新たに設立されたEQTの間接的な完全子会社Blitz 18-679 GmbHが買収する形になるようだ。SUSEはMicro Focus傘下で半独立事業として運営されていたが、買収後は完全な独立事業になるとのことだ。

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アメリカ合衆国

米国の捜査令状で米企業が国外サーバーに保存した情報の開示要求が可能かどうかをめぐる裁判、終結に向かう 36

ストーリー by headless
終結 部門より
米国で発布された捜査令状で米企業が米国外のサーバーに保存したデータの開示を強制できるかどうかをめぐり米政府とMicrosoftが争っていた裁判で3日、米政府による棄却請求に合意する文書をMicrosoftが連邦最高裁に提出した(裁判所文書: PDFThe Vergeの記事Windows Centralの記事GeekWireの記事)。

令状は麻薬捜査に関連したもので、Stored Communication Act(SCA)に基づいて2013年に発布された。しかし、データが米国とアイルランドのサーバーに保存されていたことから、Microsoftは令状が米国外のサーバーに保存されたデータの開示には無効だと主張。米国のサーバーに保存されたデータのみを開示し、アイルランドのサーバーに保存されたデータの開示を拒否したため、米政府がMicrosoftを提訴する。連邦地裁では開示義務あり控訴裁判所では開示義務なしとの判決が出ており、2月から連邦最高裁での審理が始まっていた。

しかし、米国ではサーバーが米国外にあってもデータの開示を要求可能となるCLOUD(Clarifying Lawful Overseas Use of Data) Act3月に成立。本件に関してCLOUD Actに基づく新たな捜査令状が3月30日に発布されたため、これ以上争う意味はないとして米政府側が控訴審判決の取り消しと棄却する方向で控訴審へ差し戻すよう請求していた(PDF)。連邦最高裁はまだ公式な結論を出していないものの、この裁判は終結に向かうとみられている。

CLOUD Actについては反対の声も出ているが、Microsoftのプレジデント兼最高法務責任者のブラッド・スミス氏はクラウド時代の重要な第一歩だと歓迎する。ただし、米国政府が国際的な合意を促進する必要があることや、プライバシーや人権が保護されるよう法整備を進める必要があることなどを挙げ、まだまだ先は長いとの考えを示している。
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Windows

WindowsストアでLinuxが提供されてもWindows 10 Sでは使用できない 40

ストーリー by hylom
確かにこれは動かなそうだ 部門より
headless曰く、

Windowsストアから入手したアプリのみが動作するというWindows 10 Sだが、Windowsストアで提供されているUWPアプリのすべてを使用できるわけではないようだ(Windows Command Line Tools For Developers)。

MicrosoftはBuild 2017で3つのLinuxディストリビューション(Ubuntu/Fedora/SUSE)がWindowsストアで入手可能になることを発表している。これらのLinuxディストリビューションはUWPアプリとして提供されるが、実行時にはUWPサンドボックスの外で動作するなど、通常のUWPアプリとは異なる動作をするのだという。

Windows 10 Sではローカルマシンのシステムやレジストリ、ファイルシステムなどに直接アクセス/変更するアプリの使用が禁じられるため、コマンドプロンプト(CMD)やWindows PowerShell、Bash/Windows Subsystem for Linuxなどが動作しない。Windowsストアで提供されるLinuxディストリビューションについても、これらのコマンドシェルと同様の扱いとなり、Windows 10 Sでは使用できないとのこと。

Windows 10 Sは技術系でないユーザーを主な対象にしており、技術系のユーザーが必要とする機能をあえて無効化しているのだという。そのため、開発者やシステム管理者、ITプロフェッショナルなどの使用には向いておらず、Surface LaptopのようなWindows 10 Sモデルのみが用意されているマシンを使用したい場合はWindows 10 Proに切り替えることが推奨されている。

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人工知能

総務省、音声認識機能を持つ人工知能の実用化を推進へ 15

ストーリー by hylom
Amazon-Echo対抗は言い過ぎ? 部門より

総務省が日本語の音声認識機能を持つ人工知能技術の開発を進める方針だと産経新聞が報じている。情報通信研究機構(NICT)が開発した人工知能を使い、NTTドコモや富士通、トヨタ自動車などが協力して対話による操作が可能なシステムを開発するという。

総務省では、情報通信審議会 情報通信技術分科会 技術戦略委員会において人工知能関連についても話題にしており、「次世代人工知能社会実装WG」が設置されることになっている。NICTはすでに音声認識や自然言語処理、Deep Learning関連で高い実績を持っているとのことで、この技術の実用化を進めるという方向性と思われる。

なお産経新聞の記事では「Amazon Echo」に対抗するとされているが、情報通信審議会の資料などを見る限り、さまざまな方向での実用化が検討されているようだ。

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UNIX

Canonical、KDEへの資金提供を行うことを発表 20

ストーリー by hylom
Qt目当て? 部門より

Ubuntuを開発するCanonicalが、KDEへの資金提供を行うことが発表された(dot.kde.org)。

KDEのスポンサーとしてはすでにGoogleやQt、SUSE、Blue Systemsといった企業が参加しているが、これにCanonicalも加わることになった形。

Ubuntuの標準GUIシェルはUnityだがQtやQMLを利用したアプリケーションも増えており、Ubuntu側にはそれらに関する知見を共有できるというメリットがあるという。

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データベース

Access 2016でdBASEファイルのサポートが復活 51

ストーリー by headless
復活 部門より
Access 2016でdBASEファイル(.dbf)のサポートが復活するそうだ(Office Blogsの記事WinBetaの記事)。

dBASEのサポートはAccess 2013で削除されていた。しかし、Access UserVoice昨年12月に開設したところ、dBASEサポートの復活は最も要望の多いものの一つだったという。実際、この要望は713票の賛成票を集めている。特に地理情報システム(GIS)コミュニティーが要望を説得力のあるものにしたとのこと。

現在のところ、Access 2016でのdBASEサポートはOffice 365のサブスクライバー向けの機能となっている。この機能のロールアウトはOffice Insiderプログラム参加者から始まり、Office 365サブスクライバーが続く。これにより、Access 2016でdBASEファイルのインポートまたはリンクが可能になるとのことだ。
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Ubuntu

Ubuntu、32ビットサポートを廃止する方針 76

ストーリー by hylom
32ビット向けにはDebianをどうぞ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Ubuntuで32ビットプロセッサのサポートが廃止されるという話が出ている。ニュースの発端は、ubuntu-develメーリングリストへの「Installation Media and supportability of i386 in 18.04 LTS Re: Ubuntu Desktop on i386」という投稿だ。

ここでは、Google ChromeやZFS、Dockerといった主要なサードパーティソフトウェアデベロッパが今後2年間で32ビット版ソフトウェアのサポートを取りやめるかもしれないことと、Ubuntuでは今後デスクトップ/サーバーソフトウェアのテストやデプロイを64ビット版のみを対象にする、ということが記されている。

理由として、32ビット(i386)向けビルドにコストがかかること、32ビット版の廃止に向けて2年間というのは十分な期限であることなどを挙げている。これを踏まえ、2018年リリースのUbuntu 18.04 LTSまではi386アーキテクチャをサポートするものの、それ以降はi386版のリリースを停止し、また32ビットでしか動かないアプリケーションについてはコンテナや仮想化などを使っての動作のみをサポートする方針だという。

また、openSUSEでも32ビット版のサポート廃止という話が出ているようだ

なお、すでにRed Hat Enterprise Linuxは64ビット版のみの提供となっている(Red HatのKnowledgebase)。

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Linux

Linux開発者向けMLに大きなパッチを送るにはどうすれば良い? 56

ストーリー by hylom
ドキュメントを読もう 部門より

昨今では多くの企業やエンジニアがLinuxやその関連プロジェクトに関わっている。Linuxの開発では、コードに加えた変更の差分(いわゆるpatch)をメールでやり取りすることが多いが、日立のエンジニアが「パッチのサイズが大きくなりすぎてメールで送れない」という問題に遭遇したようだ(linux-scsiメーリングリストへの投稿)。

これに対しSUSEのJohannes Thumshirn氏は、「論理的に複数のパッチに分割しろ」との旨の返信をしている。

この問題については「Linux カーネル開発のやり方」ドキュメントの「変更を分割する」や、Linux Foundationによる「Linux カーネル開発への参加方法」の「5.3 パッチの作成」で説明されているが、このようにメールで送れないほどの巨大なパッチを送ることは不適切であり、より粒度が細かい、複数の小さなパッチに分割してそれぞれを個別に送信するのが正解とされている。

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論説

意味が違うのに混同してしまいやすい言葉は? 242

ストーリー by headless
混同 部門より
言葉の誤用は許せないと考える人もいれば、実際に人々が使っている言葉はすべて正しいと考える人もいる。しかし、意味は異なるが混同しやすい言葉は多く、賢い人の中にも混同して使う人がいる。Forbesの記事では、こういった混同されることの多い20(10組)の英単語を解説している。

取り上げられている10組の英単語は以下の通り。
  • Accept と Except
  • Affect と Effect
  • Lie と Lay
  • Bring と Take
  • Ironic と Coincidental
  • Imply と Infer
  • Nauseous と Nauseated
  • Comprise と Compose
  • Farther と Further
  • Fewer と Less

これらの単語は発音が似ているものや、意味に関連があるもの、自動詞と他動詞を混同しやすいもの、動詞の変化により紛らわしくなるものなどとなっている。日本語でも混同しやすい言葉があると思われるが、皆さんの場合はいかがだろう。つい間違って使ってしまう言葉や、よく聞く間違いなどはあるだろうか。また、なぜ間違ってしまうのだろうか。

typodupeerror

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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