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14041738 story
交通

水道水からの塩分検出で断水していた羽田空港第2旅客ターミナル、3日目に給水再開 53

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復旧 部門より
羽田空港国内線の第2旅客ターミナルビルでは6日の朝から断水していたが、8日13時25分 に給水が再開されたそうだ(日本空港ビルデングのお知らせ: PDF空港施設株式会社のニュース記事)。

羽田空港では6日朝に地上職員から水に塩気を感じるとの報告を受け、国内線ターミナルビルなど一部の施設への水供給を停止。第2旅客ターミナル以外の施設では水質に問題ないことが確認され、6日中に給水が再開されていた。一方、第2旅客ターミナルでは断水により多くの飲食店が休業し、トイレでは手洗い用として非常用のペットボトル入り飲料水を提供するなどの対応が行われた。給水設備の清掃は7日に完了しており、水質検査で飲料に適した基準を満たすことが確認されたことから給水を再開したとのこと。

第2ターミナルでは水道水を貯める受水槽から塩分が検出されたと報じられているが、原因は特定されておらず、引き続き特定作業を実施していくとのことだ。
14041736 story
スラッシュバック

死亡事故が発生したUberの自動運転システム、識別された物体の種類が変わるたびに履歴が破棄されて歩行者の進行方向が予測できなかった 107

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断片 部門より
米国家運輸安全委員会(NTSB)は5日、2018年3月にアリゾナ州テンピで発生したUberの自動運転テスト車両による歩行者の死亡事故について、可能性の高い事故原因を決定する19日の委員会開催を前に調査資料を更新した(調査資料リストThe Registerの記事Mashableの記事Reutersの記事)。

2018年5月に公開された事前報告書では、Uberが開発中の自動運転システム(ADS)は衝突のおよそ6秒前に歩行者を不明な物体として検知したものの、緊急ブレーキが必要と判断したのは衝突の1.3秒前であることが判明していた。

今回公開されたADSに関する調査報告書「Vehicle Automation Report」によれば、衝突の5.6秒前から2.7秒前まで歩行者は車両または何らかの物体として交互に識別され、2.6秒前から2.5秒前まで自転車として識別されたものの、1.5秒前には再び不明な物体と識別され、再び自転車として識別されたのは1.2秒前だという。当時のADSでは識別された物体の種類が変わるたびに履歴が破棄される仕組みになっていたため、歩行者がテスト車両の進路に向かって進んできていることを直前まで認識できなかったようだ。また、ADSはテストルート上の交通標識などの情報に基づいてテスト車両を走らせているが、横断歩道以外の場所で横断する歩行者の存在が考慮されていなかったとのこと。
14041089 story
ビジネス

イタリアのバイクメーカー・ビモータと川崎重工が合弁会社を設立 30

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1億程度で済むのか 部門より

Anonymous Coward曰く、

休眠状態となっているイタリアの二輪車メーカービモータを川崎重工業が支援する形で合弁会社を立ち上げる。社名はビモータSPA。

川重はエンジンの開発と供給を行い、生産台数は年200台程度になるとのこと。

ビモータと言えば4ストの図太い咆哮エグゾーストを残してヒュンと抜き去っていくイタリアンなイメージあるけど、白煙撒き散らすKHの3気筒2ストとか復活させて載っけてくんないかなとか、おっさんは個人的に妄想(笑)。

14041084 story
プライバシ

東急、全車両にソフトバンク回線を使った通信機能付きの防犯カメラを設置へ 43

ストーリー by hylom
認識しておきましょう 部門より

nemui4曰く、

東急電鉄が2020年7月までにLED蛍光灯一体型の防犯カメラを導入する(東急電鉄の発表ITmedia)。

さすが東急、電鉄系で一番稼いでるんでしたっけ。痴漢が多いとの噂のJR路線にもこれ入れないのかな。

この防犯カメラはソフトバンクの4Gデータ通信モジュールを内蔵しており、トラブル発生時に遠隔地からでもほぼリアルタイムで記録映像を確認できるという。2019年に一部車両ですでに試験導入が行われていたが、今回正式導入が決まったとのこと。

14040179 story
ビジネス

JR東、水没した北陸新幹線96両を廃車にすることを発表 107

ストーリー by hylom
部品だけでもオークションなどに回せないのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

JR東日本が、台風19号の影響による車両基地の水没で浸水した北陸新幹線のE7系車両8編成96車両を廃車にすることを発表した( 時事通信読売新聞テレビ朝日)。

流石お大尽のJR東、お金持ち。静態保存するなら無償・実費(=輸送費)だけでもらえるかも?

電気配線内部にまで浸水したことから、安定性・安全性のため新しく車両を作る方針とのこと。また、JR西日本が所有する2編成24車両についても廃車になる見込みだという。

今回浸水した車両については、配線が車両の壁の中にもあり、また運搬も難しいことから修理は難しいとの話が出ていた(東京新聞)。

14037398 story
ビジネス

フィアットクライスラーとプジョーの合併計画、世界第4位の自動車メーカーに 8

ストーリー by headless
合併 部門より
Groupe PSAとFiat Chrysler Automobiles(FCA)は10月31日、合併して新グループを設立する計画を発表した(プレスリリースArs Technicaの記事SlashGearの記事)。

合併比率は1:1。新グループの資産の50%をGroupe PSAの株主が所有し、残り50%をFSAの株主が所有する。FSAはフィアットおよびクライスラーのほか、ジープやラム、アルファロメオ、マセラティなどのブランドを持ち、Groupe PSAはプジョーやシトロエン、オペルなど5つのブランドを持つ。合併により高級車から大衆車、商用車まで幅広いブランドが揃うことになる。FSAは北米と南米で強く、Groupe PSAは欧州で強いことから、合併当初から高いマージンの実現を見込む。両社の年間販売台数は合計870万台で、新グループは世界第4位の自動車メーカーになるとのことだ。
14031895 story
テクノロジー

自動運転技術を開発するWaymoの役員曰く、メディアが同社の技術に対し現実離れした期待を寄せている 41

ストーリー by hylom
まだまだか 部門より

Anonymous Coward曰く、

Googleの親会社Alphabetの傘下で完全無人型の自動運転タクシーを開発するWaymoのChief external officerであるTekedra N. Mawakana氏が、Business Insiderが主催したカンファレンスで「同社に寄せられた期待感は時に現実離れしており、メディアがそれに寄与している」などと述べたそうだ(CNBC)。

Waymoは自動運転技術においては最も高い技術を持つと言われており、カリフォルニア州が提出を義務付けている年次実験報告書の2018年度版によれば同社の自動運転を採用した車両の総走行距離は1600万キロ以上で、コンピュータが判断不能となるか運転手が不適切な操作と判断する自動運転の解除間隔も走行1000キロあたり0.06回と経験を積んでいる。2番手にはGM傘下のCruise(0.12回)、Zoox(0.33回)などが続く。ちなみに車両メーカーについては、日産が2.97回とトップベンチャーに匹敵する成績を出しているほかは、BMWが137.20回、トヨタが246.06回、ホンダが286.46回など存在感は薄い。

Waymoは2017年ごろから、レベル4未満の自動運転は危険なものである、同社の技術ならば都市部においても無人で自動運転が可能になる、自動運転タクシー事業を2020年までに提供開始できる見立てがあるなどと対外的に繰り返し宣伝していた。一方で競合のUberとのコアメンバー引き抜き、情報漏洩など問題も続き、2019年秋の現時点においても完全無人での自動運転は公には確認されていない状態にある。レベル4自動運転の実現が困難となれば、レベル4と同等以上の能力を要するレベル3の実現は同じく困難だが、自動運転技術は当面、運転手の厳しい監視が必要になるレベル2のまま普及することになるのだろうか。

14031048 story
ビジネス

タクシー配車アプリの「無断キャンセル」が問題に 97

ストーリー by hylom
そんな手口が 部門より

Anonymous Coward曰く、

タクシー配車アプリが普及しつつあるが、こういったアプリで多重予約や無断キャンセルが問題となっているという(乗りものニュース)。

事例として挙げられているのは、複数のアプリで同時に配車を申し込んで最初に来たタクシーに乗ったり、予約しているにもかかわらず近くにいた別のタクシーに乗って他をキャンセルする、といったもの。

予約を受けたタクシーは「迎車」状態になってほかの客を乗せられないためドライバーの損失になるだけでなく、ほかの客から見るとタクシーを捕まえにくい状態になってしまう。これらがきっかけでタクシードライバーの「アプリ離れ」が起こる可能性もあり、利便性が低下する可能性もあると指摘されている。

14030131 story
テクノロジー

関西国際空港周辺にドローンのような飛行物体、その影響で40分間離着陸停止 47

ストーリー by hylom
鳥かガメラかドローンか 部門より

10月19日、関西国際空港周辺でドローンのような飛行物体が確認された影響で、一時的に航空機の離着陸が制限される事態が発生した(日経新聞毎日新聞朝日新聞Viva! Drone)。

飛行物体が確認されたのは20時半ごろで、そこから21時20分ごろまで離着陸が中断された。これによって計41便に影響が出たという。空港周辺では航空機との衝突を防ぐため、ドローンの飛行が禁止されている。

14028704 story
ゲーム

セガと損保ジャパン日本興亜、高齢者向け運転シミュレータを開発 33

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セガの最新システム 部門より

Anonymous Coward曰く、

損害保険ジャパン日本興亜とセガ・ロジスティクスサービスが共同で「運転シミュレータ」を開発した。高齢者向けで、運転に関する認知機能や運転技能を診断・トレーニングできるという(Impress Watch)。

個人が導入することを想定しているわけではなく、ディーラーや教習所向けだそうだ。

14026317 story
交通

ドイツで金色のBMWが「まぶしすぎる」として路上から撤去される 51

ストーリー by hylom
夜間だと特に危ないかもしれない 部門より

Anonymous Coward曰く、

ドイツ西部デュッセルドルフで金色のBMW製SUV「X5」が路上から撤去されたそうだ。撤去の理由は他の道路利用者の目にまぶし過ぎるためだとのこと(AFPCarscoops)。ドイツ警察は「目立ちたがり屋」の取り締まりを強化していたそうだ。AFPの記事では車の写真も掲載されているが完全に金色である。

ところでドイツの目立ちたがり屋というのは、日本で言えば暴走族の竹やり・デッパみたいなものなんだろうか。

この取り締まりでは5台の車両が対象となったそうで、その1つがこの金色のBMWだったそうだ。当局によると、まぶしさによって他のドライバーの目がくらむ恐れがあったという。そのほかにテールライトを改造した車両や、廃棄システムを改造した車両なども対象になったようだ。ドイツでは過去に金色のポルシェ車が同様の理由で取り締まられたことがあるという。

14025385 story
ニュース

JR山手線、ホーム上電光掲示板の到着予定時刻表示を「約○分後」表示に切り替え 83

ストーリー by hylom
どうなんだろう 部門より

JR山手線が、ホーム上に設置された電光掲示板での到着予定時刻表示を「約○分後」という形式での表示に切り替えるという(JR東日本の発表鉄道新聞)。

深夜・早朝時間帯においては従来通り到着予定時刻での表示を行うとのこと。この変更は2019年11月から2020年7月までに順次行われる。

14023286 story
テクノロジー

ダイハツ、ドローンが発着可能な軽トラを開発 64

ストーリー by headless
発着 部門より

hylom曰く、

ダイハツがドローンの発着プラットフォームとして利用できる軽トラックを開発したそうだ(レスポンスの記事AV Watchの記事)。

「農業Week / 次世代農業 EXPO 2019」で展示された車両は、農業向けドローンが発着できるようになっており、ドローンを使った農薬散布などの作業が行えるという。

次世代農業 EXPOに展示されたのはハイゼットの荷台を改造したもの。AV Watchの記事にある「Tsumu Tsumu」はまったく別のコンセプトカーで、東京モーターショーを皮切りに各地のモーターショーで展示される。

14019455 story
アメリカ合衆国

民間団体が所有していたB-17爆撃機、空港施設に衝突する事故が発生 34

ストーリー by hylom
まだ飛ばせたのか 部門より

歴史的な航空機や自動車を収集・保存している米国の非営利団体Collings Foundation(コリングス財団)が保有・運用していたB-17爆撃機が着陸に失敗、空港施設に衝突して少なくとも7人が死亡する事故が発生したとのこと(朝日新聞AFP)。離陸直後に何らかのトラブルがあり、航空に戻ろうとしたが着陸に失敗したという。

B-17は第二次世界大戦前に米軍による運用が開始された爆撃機。コリングス財団はこの機体を使った見学・搭乗ツアーを実施していた。

14016789 story
テクノロジー

Teslaの自動運転車新機能でトラブル報告が相次ぐ 103

ストーリー by hylom
駐車場スペースから出すぐらいが安全という感じなのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

米電気自動車(EV)大手のTeslaが、同社製EVの新機能として「スマート・サモン」を実装した。この機能は、スマートフォンアプリ経由で操作を行うことで、自動運転で近隣に止めた車両を自分の居る場所まで移動させることができるというものだ。

この機能に対しては好意的な声もある一方で、これが原因と思われる事故の報告も次々と挙がっているという。たとえば、駐車場から出る際に他の自動車と衝突したり、ガレージの壁に接触するといった例が報告されているようだ。

また、こういった事故の責任は誰にあるのか、という点も議論になっているという。なお、Teslaはこの機能について、車を目視できる範囲で利用するよう警告しているという(ニューズウィーク日本版JALOPNIKSlashdot)。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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