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スポーツ

ロボット審判を導入した米アトランティックリーグ、判定に異議を唱えたピッチングコーチが退場処分に 59

ストーリー by headless
退場 部門より
米独立プロ野球リーグのアトランティックリーグでは10日からロボット審判「TrackMan」が導入されているが、判定に異議を唱えたハイポイント・ロッカーズのピッチングコーチが(人間の)球審から退場処分を受けたそうだ(フランク・バイオーラ氏のツイート12upの記事StarTribuneの記事The Next Webの記事)。

このピッチングコーチは投手としてメジャーリーグで15シーズン活躍し、オールスターゲームに3回出場した「Sweet Music」ことフランク・バイオーラ氏。問題の判定は1ストライク4ボールとなった打席だが、ボールのうち3つはストライクゾーンにかかっている。ルールではTrackManの判定が誤っていれば人間の審判が覆せることになっているにもかかわらず、球審が判定をそのまま認めたためバイオーラ氏の怒りが爆発。ダッグアウトで怒鳴りだし、「Do your fucking job」などと言った結果、TrackManの判定に異議を唱えて退場となる初のコーチとなった。
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犯罪

ロンドン警視庁のWebサイトや公式Twitterアカウントに偽プレスリリースなどが投稿される 4

ストーリー by headless
経由 部門より
英国夏時間19日深夜、ロンドン警視庁のWebサイトや公式Twitterアカウントにいたずらとみられる偽のプレスリリースなどが複数投稿された。また、ロンドン警視庁の電子メールアドレスから偽のプレスリリース公開を知らせる電子メールも送信されたという(ロンドン警視庁のプレスリリースMetro Newsの記事London Evening Standardの記事The Next Webの記事)。

当時のプレスリリースツイートの一部はInternet Archiveにスナップショットが残されているが、偽のプレスリリースは本文がないか、見出しと同じ内容が記載されているだけのものが大半だ。適当にキーを押しただけのようなものもある。

これについてロンドン警視庁では、プレスリリースなどの発行に使用しているオンラインプロバイダーMyNewsDeskのアカウントでセキュリティ上の問題が発生したとみているそうだ。MyNewsDeskを通じて記事を発行するとロンドン警視庁のWebサイトとTwitterアカウントに表示され、電子メールが自動で生成されて送られる仕組みになっている。そのため、ロンドン警視庁のITインフラストラクチャーが「ハック」されたわけではないとのこと。

ロンドン警視庁は問題の発生を謝罪し、今後はMyNewsDeskへのアクセス手配を見直すと述べている。
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SNS

Instagramが「いいね!」を非表示に 32

ストーリー by headless
確認 部門より
Bill Hates 曰く、

AFP通信が伝えるところによると、Instagramが日本などで「いいね!」を非表示にする措置を試験的に開始しているとのこと。自分の投稿に付けられた「いいね!」は確認できるものの、別のページに行かないと表示されないという。

この措置で「いいね!」を数多く得なければとのプレッシャーが解消されることを期待しているようだが、モチベーションが低くなり投稿数が減ることになりそうに思われる。

Instagramのツイートによれば、「いいね!」が非表示化されるのは日本・オーストラリア・ブラジル・カナダ・アイルランド・イタリア・ニュージーランドのユーザーの一部だという。「いいね!」だけでなく動画再生回数も非表示となる。自分の投稿に付けられた「いいね!」を確認するには、「いいね!」した人がリスト表示されている部分をクリックすればいいとのこと。動画再生回数の確認方法には言及されていない。

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idle

P&G、スマート紙おむつシステム「Lumi by Pampers」を発表 17

ストーリー by headless
ただし交換は手作業 部門より
P&Gがスマート紙おむつシステム「Lumi by Pampers」を発表した(特設サイトRomperの記事The Registerの記事Pampersのツイート)。

Lumi by PampersはVerily(Alphabet傘下)とLogitechとの提携により開発されたもので、専用紙おむつとセンサー、スマートフォンアプリ、1080pの広角ビデオカメラの組み合わせになっている。これにより、紙おむつの状態や赤ちゃんの睡眠状態、授乳時間、温度や湿度を含む部屋の状況などをスマートフォンアプリで確認・記録できるという。ビデオカメラ搭載のスピーカーを通じてスマートフォンから赤ちゃんに声をかけることも可能だ。
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Twitter

KLM India、旅客機の座席の場所による事故時の死亡率に関するツイートを謝罪 33

ストーリー by headless
安全 部門より
KLMオランダ航空インド支社の公式Twitterアカウント(@KLMIndia)が旅客機の座席の位置による(事故時の)死亡率をトリビアとして投稿し、その後投稿を削除して謝罪した(The Washington Postの記事USA TODAYの記事The Vergeの記事ANI Newsの記事)。

内容としては、Timeの調査によると旅客機の中ほどの座席の死亡率が最も高く、前方の座席がそれよりもやや低いとし、後方3分の1が最も低いというもの。投稿にはハッシュタグ「#Facts」が付けられており、雲の上に浮かぶ座席の上に「Seats at the back of a plane are the safest! (飛行機の後ろの座席が最も安全!)」と書かれた画像が添付されている。

しかし、投稿に対する疑問や批判が相次ぎ、KLM Indiaはおよそ12時間後に投稿を削除。投稿の内容は公表されている事実であり、KLMの意見ではないとしつつ、投稿したこと自体を謝罪している。

これについて米連邦航空局(FAA)のLynn Lunsford氏はThe Washington Postに対し、座席の位置による死亡リスクは事故の状況によって異なるうえ、事故そのものが少ないことから単純な答えは出せないと述べている。また、FAAのGreg Martin氏は、2009年2月以降死亡事故の発生していない米航空会社の座席ならどの場所でも最も安全だと述べたとのことだ。
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ニュース

米ドミノ・ピザ、GPSによる配達状況表示を公式アプリで提供へ 30

ストーリー by hylom
Uberっぽい 部門より

headless曰く、

米国のドミノ・ピザが公式アプリで、年末までにGPSによる配達状況表示を全店舗で利用可能にするそうだ(CNBCMashableSlashGear)。

現在も公式アプリではピザトラッカーを使用して調理の進み具合や配達開始といった状況表示が可能だが、新機能では地図上で配達担当者の現在位置や到着までの所要時間を確認できるほか、名前や顔写真も表示される。サードパーティーのデリバリーサービスや、配車サービスで利用できるのと同様のもので、ドミノ・ピザも既に一部の国では提供しているという。

この新機能は単に顧客に利便性を提供するだけでなく、店舗が配達担当者の位置情報を把握できるようになることで、より効率的な配達が可能になることも期待されているとのことだ。

13960708 story
テレビ

9月放送開始の「令和ライダー」第1弾はAIがテーマ、情報学研究所が企画協力・監修 74

ストーリー by hylom
ちゃんと監修が入るなら安心 部門より

nemui4曰く、

9月1日に放送が開始される「仮面ライダー」シリーズ最新作「仮面ライダーゼロワン」のテーマは「人工知能(AI)」になるそうだ。「仮面ライダーゼロワン」に変身する主人公はAI企業の社長という設定で、敵もIT技術やAI技術を持つ組織になるという(映画ナタリー)。

プログラムを仕込んだアイテム(?)でフォームチェンジとかパワーアップするんでしょうね。そして、AIサポートメカやAIライダーや、暴走AIが敵になったり味方になったりするんだろうなぁ(安易な想像)。エグゼイド召喚したり、ポッピーっぽい美少女AIキャラも出ないかと期待。

また、本作は国立情報学研究所が企画協力・監修を行うことも発表された(国立情報学研究所の発表、同研究所の佐藤一郎教授のTweet)。

13960696 story
テクノロジー

イーロン・マスク氏が脳直結インターフェイス「Neuralink」の情報を公開、来年にも臨床試験へ 20

ストーリー by hylom
リードオンリーでお願いしたい 部門より

Anonymous Coward曰く、

米TeslaやSpaceXの創業者であるイーロン・マスク氏が立ち上げたスタートアップ企業Neuralinkが、脳に直接コンピュータへのインターフェイスを埋め込む技術の臨床試験実施を目指し米当局への申請を行ったと発表した(BBCCNET JapanTechCrunch紺野大地による要点Tweet)。

このシステムは微細な電極を多数脳に埋め込むというもので、これによって脳神経(ニューロン)の働きを測定したり、ニューロンを刺激できるという。すでにサルによる実験も行われているそうだ。

13960684 story
Google

PayPal共同創業者のティール氏、Googleが米国に反逆しているとして政府に調査を求める 21

ストーリー by hylom
従わないものはすべて敵なのか 部門より

Anonymous Coward曰く、

PayPalの共同創業者の1人であり、米トランプ大統領支持派としても知られるピーター・ティール氏が、Googleについて中国を支援するような活動をしているのではないか、米国に反逆しているのではないかといった発言を行った。これに対し米トランプ大統領は氏の発言を支持するようなTweetを行っている(ITmediaBloomberg)。

ティール氏は、Googleの幹部が中国の諜報活動に深く関わっているのではないか、同社は米軍ではなく中国軍と組むという恐ろしい決定をしているのではないか、などの疑問を呈し、「これらの疑問については、FBIとCIAが調査する必要がある」と語った。

Googleが検索事業の再開を目指して中国への緊密な協力に同意する一方、米国防総省との契約を更新する努力を怠ったと批判。Googleと同じくアルファベットの傘下のディープマインドが開発したAI技術などは「軍事兵器」になり得ると考えるべきだと指摘した。

ピーター・ティール氏の発言に対して、ドナルド・トランプ米大統領は7月16日(現地時間)、自身のTwitterアカウントで「トランプ政権はこの件について調査する」と発言している

13960069 story
娯楽

「二次元の女の子に自分の最期を看取られる」音声作品が注目される 76

ストーリー by hylom
新たなジャンルとなるか 部門より

自身の最後を女性に看取られるシチュエーションを体験できる音声コンテンツが注目されている(「二次元の女の子に自分の最期を看取られる」音声作品を作りましたはてなブックマークTwitter)。

このコンテンツはDLsite同人で「看取られ音声」として販売されている。「二次元の女の子から自分の最期を看取ってもらう」というコンセプトで、シチュエーションの異なる4本が収録されているとのこと。価格は864円。

13959748 story
テクノロジー

Galileo GNSSで障害 53

ストーリー by hylom
地上設備1か所の不具合でダメになるのか 部門より

90曰く、

7月11日1時(UTC)より、EUが2016年より運用を開始した全球測位衛星システムGalileoが停止しており、捜索救難システムのみが利用可能な状態になっている。イタリアにあるPrecise Timing Facility(PTF)において発生した障害が原因と見られている(Europian GNSS Service SenterBBCInside GNSSEngadgetGPS World)。

全球測位衛星システムは、精密な位置と時刻を提供する地上局と、地上局と精密に同期させた原子時計の時刻を放送しながら飛行する人工衛星からなる。利用者がシステムを構成する4つ以上の衛星から電波を受信すると、受信時刻にはそれぞれ100ms前後のずれが生じる。放送時刻がまったく同一であるにもかかわらず利用者が観測したずれを生じるような座標を求めることで、受信地点が割り出せる。このため、放送される時刻は放送時点で精密に一致している必要があり、地上局との時刻同期が行えなくなると機能しない。

現在復旧作業が進められているとのことだが、現時点で多くの衛星が利用できない状況になっている

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インターネット

金属製ストローが原因で死亡する事故が発生 109

ストーリー by hylom
立ちながら、歩きながらは危ない 部門より

英ドーセット州で、金属製ストローを使っていた60歳の女性が金属製ストローによって負傷し死亡する事故が起きたそうだ(Independent)。

この女性は転倒した際にストローが目から脳に向かって突き刺さり、これが原因で死亡したとのこと。このストローはステンレス製で、10インチ(約25cm)ほどの長さのものだそうだ。

New York Timesによると、こういった金属製ストローによるトラブルは過去にも発生しており、たとえば2016年には米国やカナダで金属製ストローで口を負傷する事故が起きていたという(NBC NEWS)。さらに、こういったストローは洗って再利用されることが想定されているが、洗浄が不十分だと細菌が繁殖する可能性もあると危惧されている。

なお、Twitterでこの女性が環境活動家だったとの話も出回っているが、各社報道ではこの女性が環境活動家だったとの記述はない。

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インターネット

Googleマップに書いた口コミを消せという内容証明を送りつけられる事案 91

ストーリー by hylom
文句を付けられずに不満を示す文章を書くスキルが求められる 部門より

Googleマップには訪問した場所にクチコミや情報を投稿する機能があるが、これを使って歯科医院のレビューを投稿したところ、それに対して削除を求める内容証明が届くという事案が発生したそうだ(Togetterまとめ)。

レビューの内容は、保険適用外となる高額な治療の見積もりを出され、保険内での診療を希望しても拒否されたというもの。また、削除依頼を受けて弁護士から削除依頼が来たという内容も追加したところ、これに対しても「通知人の社会的評価を低下される記載」などと追加で弁護士から通知が来たという。

この歯科医院に対しては、不適切なSEOを行っている可能性も指摘されている

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ビジネス

企業による基礎研究の大学への安易な外注の是非 55

ストーリー by hylom
対等な力関係になっていれば良いのだが 部門より

Ryo.F曰く、

荏原製作所は10年前に研究所を廃止し、その代わりとして大学の研究室に基礎研究を依頼するという方針を取ったそうだ(日経ビジネス:「荏原製作所、研究所解体も特許出願4.5倍」)。

元々持っていた中央研究所を廃止した上で、研究開発を安く大学研究者へ外注に出す、という方針。これに対し、大学研究者を安く買い叩き過ぎではないかという議論が出ている(Twitterはてなブックマーク)。

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変なモノ

英紙 The Times、踊るオウムの写真をドナルド・トランプ米大統領の記事に並べて掲載 22

ストーリー by headless
冠羽 部門より
英紙 The Timesは7月9日号の1面で、米国のドナルド・トランプ大統領の記事に並べて踊るオウム(キバタン)の写真を掲載した(The Times PicturesのツイートMashableの記事)。

記事はトランプ大統領が(10日に辞任した)駐米英国大使を相手にしないと述べたことを伝えるものだ。右隣にはBackstreet Boysの音楽に合わせて踊るキバタン「Snowball」に関する記事が並んでおり、黄色い冠羽が特徴的なキバタンの写真が記事と記事の間に置かれている。よく見れば写真は右側の記事のものだとわかるのだが、一見左側の記事の写真に見えるようなバランスになっている。The Times Picturesが前日にTwitterへ投稿した記事写真を見て、わざわざ並べたとしか思えないレイアウトだと感じたTwitterユーザーも多いようだ。7月10日号にはヘッドバンギングするキバタン「Donald」を描いた風刺漫画も掲載されている。
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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