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13506850 story
Google

Google、社内で利用するLinuxディストリビューションをDebianベースに変更中 43

ストーリー by hylom
Debian開発者を多く抱え込んでそうなイメージが 部門より

Googleは今まで社内の開発プラットフォームで使用するLinuxディストリビューションとしてUbuntuを使用していたが、これをDebianベースのものに切り替えるそうだ(gihyo.jp)。

今まで同社はUbuntuベースの「Goobuntu」を使っていたが、これをDebianベースの「gLinux」に切り替えていくという。gLinuxは現在開発中のDebian 10をベースに、独自にソースからビルドしているそうだ。

13502145 story
Ubuntu

BIOS破損問題を修正したデスクトップ版Ubuntu 17.10.1のISOイメージが公開される 34

ストーリー by headless
修正 部門より
Canonicalは12日、デスクトップ版 Ubuntu 17.10.1 (Artful Aadvark)のISOイメージを公開した(Ubuntu ReleasesPhoronixの記事Softpediaの記事)。

Ubuntu 17.10ではLenovoなどのノートPCでBIOS設定を保存できなくなる問題が発生し、12月に公開を一時停止していた。17.10.1では問題の原因となっていたSPIドライバーをカーネルで無効にしている。ただし、現在のところダウンロードページでは公開停止のアナウンスが出たままで、Ubuntu Releasesページでのみ公開されているようだ。

Canonicalは9日にMeltdown脆弱性の緩和策を含むカーネルをリリースしているが、このISOイメージには適用されていない。このリリースではUbuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus)でブートできなくなる問題が発生し、修正版がリリースされている。Spectre脆弱性の緩和策を含むカーネルはArtful Aadvark向けが最初に提供され、15日にリリース予定だという。なお、Ubuntu 17.04 (Zesty Zapus)は13日でサポートを終了しており、Meltdown/Sprectreともに緩和策は提供されないとのことだ。
13497075 story
統計

12月のデスクトップOSシェア、Windows 10がWindows 7に肉薄 43

ストーリー by headless
薄肉 部門より
StatCounterの2017年12月分Windowsバージョンシェアデータによると、Windows 10がWindows 7に肉薄したものの、わずかに及ばなかったようだ。

Windows 10のシェアは0.33ポイント増の41.69%。Windows 7は0.62ポイント減の41.89%で、0.2ポイント差で1位を維持した。地図でみるとWindows 10が1位の国は南米やアフリカ南部で増加しているようだ。週単位では11月の終わりにWindows 10がいったんWindows 7を上回ったものの、その後は再びWindows 7が1位となっていた。12月の最終週にWindows 10が1位となったが、Windows 7との差は0.03ポイントとわずかだ。日単位ではクリスマス前後からWindows 10の土日のピークが小さくなる一方、平日のWindows 7とWindows 10の差も小さくなっている。

デスクトップOS全体でみると、Windowsのシェアは0.06ポイント減の82.68%。Windows 7のシェアをデスクトップOS全体に換算すると34.63%、Windows 10は34.47%となる。このほか、Mac OSは13.06%(0.17ポイント減)、Linuxは1.54%(0.03ポイント減)、Chrome OSは0.91%(0.07ポイント減)であり、減少分はUnknown(1.8%)が吸収している。年間ではデスクトップOS全体に占めるWindows 7のシェアが5.42ポイント減、Windows 10は6.75ポイント増となる。
13486867 story
バグ

Ubuntu 17.10、LenovoなどのノートPCでBIOS破損を引き起こすとして一時公開停止に 72

ストーリー by headless
停止 部門より
デスクトップ版のUbuntu 17.10をインストールするとLenovoなどのノートPCでBIOS設定を保存できなくなる問題が発生するとして、Canonicalが公開を一時停止している(バグリポートリリースノートThe Registerの記事Phoronixの記事)。

未完成なIntel SPIドライバーをカーネルで有効にしたことが原因とみられており、Lenovo Y50-70をはじめとするLenovoのノートPC 18機種、AcerのノートPC 3機種、ToshibaのノートPC 3機種で問題が確認されている。影響を受けるマシンにUbuntu 17.10をインストールしても問題なく起動するが、BIOS設定を保存できなくなるほか、USBからのブートができなくなるという。そのため、光学ドライブを搭載しない機種での問題は深刻だ。

Ubuntu 17.10をインストール済みのマシンが影響を受けているかどうかわからない場合、デスクトップ版Ubuntu 16.04のイメージを書き込んだUSBメモリーを使用してブートしてみればいい。ブートに成功すれば影響を受けていないとみられる。問題が発生した場合の対策いくつか紹介されているが、復旧できない場合はマザーボード交換が必要になる可能性もある。

Canonicalでは現在Ubuntu 17.10のダウンロードは推奨できないとし、修正版が完成し次第ダウンロードページでの提供を再開すると述べている。
13481729 story
ゲーム

公開から4年、SteamOSの先行きは? 29

ストーリー by headless
結露 部門より
Valveがゲーム向けLinuxディストリビューションとしてSteamOSのベータ版を公開してから4年が経過したが、その先行きはあまり明るくないようだ(Phoronixの記事)。

SteamOSのベータ版が公開されたのは2013年12月13日。最初のバージョン「alchemist」はDebian Wheezyベースで、現行の「brewmaster」はDebian jessieベースとなっている。Valveでは現在もSteamOSを維持しているが、明確なロードマップや将来の野心的な計画は示されていない。ベータ版の更新はまれで、アップストリームのDebianからのドライバー更新やセキュリティ修正が主だという。

PhoronixのMichael Larabel氏によれば、SteamOSには他のLinuxディストリビューションに対する特別なアドバンテージはなく、ゲーミングPCを自作する場合のOSとしても推奨できないとのこと。

SteamでのLinuxのシェアは2015年初めに1%を切り、その後も減少傾向が続いている。Linuxでランキングに登場するのはUbuntuやLinux Mintばかりで、SteamOSがランキング入りしたことはない。
13470332 story
統計

Net Applicationsの測定方法変更により、Windows 10のシェアが30%を超える 15

ストーリー by headless
変更 部門より
Net Applicationsが公表しているブラウザーやOS、サーチエンジンなどのシェアデータ測定方法が変更され、過去のデータも含めて数字が変動した。その結果、デスクトップOSシェアの11月分でWindows 10が30%を超えている(Operating System Share by VersionOperating System Market Share)。

旧データでWindows 10のシェアが30%を超えたことは一度もないが、新データでは9月に初めて30%を超えており(30.52%)、10月には再び30%を割っていた(29.86%)。11月分では2.09ポイント増の31.95%となっている。旧データ前月分との比較では2.69ポイント増になる。Windows 7は前月から0.07ポイント増の43.12%だが、旧データ前月分と比較すると3.51ポイント減。3位はWindows 8.1(5.97%)、以下Windows XP(5.73%)とMac OS X 10.12(3.87%)が続く。Linuxのシェア(1.64%)は大幅に減少したようにみえるが、新データではUbuntu(0.51%)やFedora(0.05%)などが別バージョンとして分離されたためで、OS種別データでは2.21%。Chrome OS(0.29%)はOS種別でもLinuxと別集計になっている。このほか、OS種別ではWindows(88.39%)やMac(9.05%)に加え、BSD(0.04%)が集計対象になっている。

新データの測定方法はNet Applicationsの提携サイトに対するユーザーのアクセスについて、非アクティブ時間が30分以上続かないものを1セッションとし、セッションをカウントしていくというものだ。これまでの測定方法は1日単位で全提携サイトへのユニークビジターをカウントするもので、あるユーザーが複数の提携サイトに何度アクセスしても1ビジターとしてカウントされていた。そのため、新データではアクセス回数の多いほどシェアが高くなるStatCounterの数字に近づいたとみられる。2016年12月分以降のデータを比較すると、旧データのバージョン別シェアはWindows 7が常に高め、Windows XPとMac OS X 10.12が常に低めになっていた。OS種別ではWindowsが常に高め、Macが常に低めとなっていたようだ。
13458691 story
Ubuntu

Dell Precisionシリーズ5機種でUbuntuのプリインストールが選択可能に 43

ストーリー by headless
選択 部門より
Canonicalは14日、Dell Precisionシリーズの最新モデル5機種でプリインストールOSにUbuntuが選択可能になったことを発表した(Ubuntu Insightsの記事Phoronixの記事BataNewsの記事Softpediaの記事)。

PrecisionシリーズはIntel Xeon E3プロセッサーやWindows 10 Pro for Workstationsも選択可能な高性能ワークステーション。Canonicalによれば開発者が開発した開発者のためのシステムだという。Dellの米国のWebサイトではデフォルトのOSがWindows 10 ProまたはWindows 10 Pro for Workstationsとなっているが、カスタマイズでUbuntu 16.04 LTSが選択できる。

Ubuntuを選択可能なのは、27インチディスプレイ搭載のオールインワンPC Precision 5720 All-in One、15.6インチディスプレイ搭載のノートPC Precision 5520/3520/7520、17.3インチディスプレイ搭載のノートPC Precision 7720の5機種。Ubuntuを選択した場合には一部のモデルでWi-FiカードをDell製から同価格のIntel製に変更する必要はあるが、Windowsモデルとほぼ同じ構成のモデルを100ドル75セント安く購入できる。

なお、日本のDellのWebサイトでもこれら5機種でUbuntuを選択可能なモデルが用意されているが、Ubuntu選択不可なモデルを同等の構成にカスタマイズしたものと比べて10万円前後高くなるようだ(5720 / 5520 / 3520 / 7520 / 7720)。
13456745 story
EU

ドイツ・ミュンヘン市、Windows 10への全面移行などを盛り込んだ決議案を委員会で採択 41

ストーリー by hylom
定期的にWindowsとLinuxとの切り替えを行えば永続的に業者が儲かるのでは 部門より
headless曰く、

ドイツ・ミュンヘン市議会の管理・人事委員会は8日、市の機関で使用するPCのOSをWindows 10へ全面移行することなどを盛り込んだ決議案を連立与党のドイツ社会民主党(SPD)とキリスト教社会同盟(CSU)の委員による賛成多数で採択した(heise onlineの記事[1][2]The Register決議情報)。

ミュンヘン市では現在、Ubuntuベースの独自Linuxディストロ「LiMux」を18,500台、Windowsを10,700台で使用している。市は2003年からLinux移行計画を進め、2013年までに大半のPCをLiMuxに移行したが、今年2月にはSPDとCSUの議員が提出したWindowsへの移行を求める動議が可決されていた。

今回の決議案では2018年からWindowsへの移行準備を開始して2020年末までにWindows 10のロールアウトを開始。早ければ2022年末まで、遅くとも2023年3月末までにWindowsへの移行を完了するという内容になっている。また、2018年にはLibreOfficeからMicrosoft Officeへの移行準備を開始し、テンプレートやフォームの移行が完了した段階でMicrosoft Officeが標準のOfficeアプリケーションに切り替えられる。

現行のLiMux 5.5はUbuntu 14.04 LTSベースで2019年4月にサポートが終了することから、Ubuntu 18.04 LTSベースのLiMux 6.0のリリースが2018年に予定されている。Ubuntu 18.04 LTSのサポートが終了する2023年3月までに全面移行の完了が必要ということもあるようだ。

決議には緑の党とローザリステ、自由民主党(FDP)、左翼党が反対しており、緑の党ではLiMuxとWindowsを共存させた方がコストを抑えられ、セキュリティ面でも優れていると主張する。市が使用するテンプレートは12,000点に上り、短期間での移行を強行すれば行政機能が停止する可能性も指摘されている。決議はまだ本会議を通過したわけではないが、数の上では移行派が優勢だ。

13443267 story
Ubuntu

Unityデスクトップの存続に向けて開発者やメンテナ募集が行われる 42

ストーリー by hylom
建設的な形でコードを使えると良いのだが 部門より

10月にリリースされたUbuntu 17.10では事前に発表されていたようにデフォルトのデスクトップ環境が「Unity」からGNOMEに変更された。Ubuntu 17.10でもUnityは利用でき、しばらくはパッケージが提供されるものの、今後長期にわたってサポートが継続されるかどうかは不透明な状況となっている。そこで、Unityのメンテナンスや開発を継続させようとする動きが出ているようだ(kledgeb)。

現在、UbuntuのCommunity HubページForumでUnity 7の開発者・支援者の募集が行われている。将来的には、Ubuntuをベースにデフォルトアプリケーションや設定を変更した状態で提供されているFlavoursの1つとしてUnity版Ubuntuを提供することを目指している模様。

13434014 story
スラッシュバック

WPA2の脆弱性「KRACK」の対策が進む 85

ストーリー by hylom
致命的な感じには至らなそうでなにより 部門より
headless曰く、

先日話題になったWPA2の脆弱性KRACK」だが、Microsoftはサポート対象のすべてのWindowsについて、既に10月の月例更新で修正済みだったそうだ。LinuxやAppleのOSなどでも対応が進められている(The VergeSoftpediaMac RumorsNeowinBetaNews)。

KRACK(Key Reinstallation AttaCK)攻撃は偽のアクセスポイントを使用してクライアントにWPA/WPA 2の暗号鍵を再インストールさせることで、通信内容の復号が可能になるというもの。アクセスポイントではなくクライアントを対象にした攻撃であり、クライアント側のパッチで回避可能になる。

Windowsが影響を受けるのはCVE-2017-13080で、Windows 7~Windows 10、Windows Server 2008~2016のうち、10月10日時点でサポートされているバージョンにパッチが提供されている。なお、Windows 10は最初にリリースされたバージョン(RTM)からバージョン1703(Creators Update)まで、すべてのバージョンにパッチが提供されたようだ(セキュリティ更新プログラムガイド)。

Windows以外のOSではOpenBSDDebianUbuntuFedoraRed HatLinux Mintelementary OSArch LinuxSolusなどがパッチの提供を発表しており、LinageOSもパッチをマージしている。Appleはベータ版のiOS/tvOS/watchOS/macOSで修正済みだといい、Googleは数週間のうちにAndroidのパッチをリリースすると述べているそうだ。

デバイス関連ではIntelCiscoNETGEARArubaUbiquitiが修正版ファームウェア提供などの対策を発表している。

13372032 story
GUI

Ubuntu 17.10ではウィンドウコントロールが右端に移動 77

ストーリー by headless
往復 部門より
Ubuntu 17.10ではウィンドウコントロール(最小化/最大化/閉じる)の位置が左端から右端へ移動するそうだ(DidRocksの記事OMG! Ubuntu!の記事Neowinの記事Ubuntu Insightsの記事)。

この決定は、Ubuntuの標準デスクトップ環境がUnityからGNOMEへ移行するのに向け、OMG! Ubuntu!の協力で実施されたデスクトップ環境に関するアンケート調査の結果だという。Ubuntuのウィンドウコントロールは元々右端に配置されていたが、2010年に左端へ移動しており、Unity環境では常に左端だった。しかし、今後はGNOMEに合わせるのが適切ではないかとして、この質問が行われている。

18,330人が参加した投票の結果は拮抗しているが、左46.2%に対し、右が53.8%でわずかに上回った。GNOMEのデフォルトでは「閉じる」ボタンだけが表示されるが、Ubuntu 17.10ではこれまで通り「最小化」「最大化」「閉じる」の3ボタン表示となる。ちなみに、ウィンドウコントロールの配置については2010年にも議論になっているが、この時OMG! Ubuntu!が実施した投票では、5,062票のうち80%が右を選んでいた
13362783 story
ソフトウェア

gedit、「誰もメンテナンスしていない」状態になっているとしてメンテナを募集 47

ストーリー by hylom
消えるのかそれとも 部門より

多くのLinuxディストリビューションでGNOMEの標準テキストエディタとして採用されているgeditが、「現状誰もメンテナンスしていない状態」になっているという(kledgebOMG! UBUNTU!)。

現在GNOME Wikiのgeditページには「gedit is no longer maintained, the project is looking for new maintainers, see Apps/Unmaintained.」と記載されている。この一文を追加したのはGNOME向けのテキストエディタコンポーネント「Tepl」の開発者であるSébastien Wilmet氏。氏はgedit-listメーリングリストへの投稿にて、geditの現状の課題としてgeditのバージョン違いによるプラグインの非互換性チェック機能が存在せず、プラグインが簡単にgeditをクラッシュさせられる問題があることを挙げている。さらに、現状誰もgeditをメンテナンスしていないことを踏まえ、geditのコア部分をTeplに切り替え、主要な機能はほかのアプリケーションでも再利用できる形にすることが好ましいのではないかと述べている。

13349291 story
Ubuntu

Canonical、Ubuntu 18.04 LTSの標準搭載デスクトップアプリに関する意見を募集 30

ストーリー by headless
募集 部門より
Ubuntu 18.04 LTSに標準搭載するデスクトップアプリケーションについて、CanonicalのDustin Kirkland氏が意見を募集している(Ubuntu Insightsの記事Phoronixの記事Softpediaの記事)。

Kirkland氏は3月、Ubuntu 17.10に関する要望をHacker Newsで募集しており、予想以上の成果が得られたようだ。CanonicalはUbuntu 18.04 LTSで標準デスクトップ環境をUnityからGNOMEに変更する方針を4月に発表しているが、これもHacker Newsで要望の多かったものであり、既にUbuntu 17.10のベータコードに含まれているという。

UnityからGNOMEへの切り替えに伴い、Canonicalは同梱するデスクトップアプリケーションの検討を行っているが、幅広い意見を取り入れるために意見募集を行うことにしたそうだ。

意見は記事をクロスポストしたHacker NewsやReddit、Slashdotでコメントとして受け付けることを想定していたようだが、その後Googleフォームから送信可能となった。1つのカテゴリーに複数のアプリケーションを指定する場合はカンマで区切って入力すればいい。FOSSでないアプリケーションは「Vivaldi , non-free」のように「, non-free」を付記、該当カテゴリーで完全にWebアプリケーションへ移行している場合、「Gmail-web」のように「-web」を付記してほしいとのこと。
13333208 story
統計

LinuxノートPCの3割がWindowsとのデュアルブートという調査結果 86

ストーリー by headless
切替 部門より
Phoronixが実施した「2017 Linux Laptop Survey」によると、ノートPCでLinuxを利用するユーザーの29.3%はWindowsとのデュアルブート構成にしているそうだ(Phoronixの記事)。

調査は6月23日~7月6日に実施されたもので、30,171人が回答したという。Linuxとデュアルブート/マルチブートで使用するOSではWindowsが圧倒的に多く、4.4%が複数のLinuxディストロ、3.5%がmacOS(3.5%)と回答している。一方、デュアルブートにしていないというユーザーが62.2%を占めており、BSDとSolarisは合計で0.6%となる。

最も直近に購入したノートPCにLinuxがプリインストールされていたという回答は10.3%にとどまり、およそ9割は購入後に自分でインストールしているようだ。ノートPCを選択する際に重視するポイントでも、Linuxがプリインストールされているとの回答は14.1%にとどまる。これに対し、製品の造りの良さを重視するとの回答は30.7%に上り、パフォーマンス(25.2%)と合わせて過半数を占める。

使用ディストロ(複数回答)ではUbuntuが38.9%を占め、ArchLinux(27.1%)、Debian(15.3%)、Fedora(14.8%)、Linux Mint(10.8%)が続く。LinuxノートPCで主に実行する作業としては、Webブラウズが最も多い82.5%。ソフトウェア開発(73.1%)、オフィス業務(47.7%)、マルチメディア(45.2%)、学校の勉強(25.3%)が続く。SteamのOSシェアでLinuxは1%未満となっているが、こちらでもゲームに使用するとの回答は21.1%にとどまる。
13324283 story
Ubuntu

Ubuntu Phoneプロジェクトの開発担当者、失敗の理由を語る 51

ストーリー by hylom
今あるもので問題がなかったからなあ 部門より
taraiok 曰く、

今年の4月にCanonicalはスマートフォン及びタブレット向けとして開発されてきた「Unity 8」の開発を打ち切る方針を発表した。同時に「Ubuntu for Phone」も終了した。このプロジェクトの担当者が、ブログでプロジェクト失敗の理由を考察している(LIEBERBIBERitwireSlashdot)。

失敗の理由としてはターゲット層の絞り込み失敗、ユーザーエクスペリエンスが悪い、デバイス入手が難しい、オープンコミュニティ主導にならなかったなど7項目が上げられている。

また、開発中バグが多数あったにもかかわらず、バグの修正よりもデバイス対応を増やすことに注力していたなどの問題点も指摘している。彼はプロジェクトに参加したことを後悔はしていないとしているものの、2016年の中頃に退社していたという。今は自由な時間を使って世界を旅しているそうだ。

typodupeerror

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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