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交通

英国、ハンズフリー使用時を含めた自動車運転中のモバイルデバイス使用禁止を検討 59

ストーリー by headless
禁止 部門より

英国でハンズフリーデバイス使用時も含め、自動車運転中のモバイルデバイス使用禁止が検討されている(BBC Newsの記事Neowinの記事英下院運輸委員会の報告書)。

英国では2003年に自動車運転中の携帯電話使用が禁じられたが、ハンズフリーによる使用禁止は取り締まりが難しいなどとして適用が見送られた。しかし、その後も運転中のモバイルデバイス使用が原因の一つとみられる交通事故が多数発生している。ある専門家は下院運輸委員会に対し、ハンズフリー通話による集中力低下はイングランドとウェールズにおけるアルコール血中濃度の法定レベルと同等だと述べたという。

そのため運輸委員会ではハンズフリーを合法とする現在の法律が運転中のハンズフリー使用を安全だという誤った認識を与えるとし、規制が難しいからという理由だけで許可すべきではないとの考えを示している。また、ハンズフリーやカーナビなどを含む運転中のモバイルデバイス使用に関するリスクだけでなく禁止による影響や取り締まりの現実性も検討する必要があるとしつつ、運転中のモバイルデバイス使用禁止の対象拡大について2019年中に意見募集を行うよう政府に勧告している。なお、これにより交通法規が変更されても、個別に交通法規を定める北アイルランドには適用されないとのことだ。

13978274 story
地球

英マクドナルドが導入した紙製ストロー、現在のところリサイクル不可 62

ストーリー by hylom
今のところは自己満足レベル 部門より

headless曰く、

英マクドナルドではプラスチック製ストローに代わる持続可能なソリューションとして紙製ストローを昨年9月から段階的に導入しているが、現時点ではこのストローはリサイクルができず、使用後は廃棄するしかないそうだ(The SunBBC NewsMetro NewsDaily Mail Online)。

この件はThe Sunが入手した内部メモの内容として最初に報じ、マクドナルドの広報担当者が事実関係を認めている。内部メモには紙製ストローがまだリサイクルできないこと、さらなる通達があるまでは一般ごみとして廃棄すべきであることが記載されていたという。これについてマクドナルドの広報担当者は、顧客のフィードバックにより紙製ストローの強度を高める計画だと前置きしたうえで、素材はリサイクル可能であるものの、現在の厚みでは同社の紙製カップなどを処理する業者がリサイクルするのは困難だと述べたとのこと。一方、紙製ストローをマクドナルドに提供する企業では、同社の紙製ストローは100%リサイクル可能だが、企業や地方自治体によるリサイクル設備の改良も必要だと考えているようだ。

英マクドナルドでは従来のプラスチック製ストローが100%リサイクル可能であるとしつつ、それ以上のことが可能だとして紙製ストローへの切り替えを行った。しかし、紙製ストローではマックシェイクを飲むのが困難なことや、炭酸飲料を飲み終わるまでに溶けてしまうことなどで苦情が続出。プラスチック製ストローに戻すよう求めるオンライン署名キャンペーンも行われ、5万人以上の署名を集めている。

13965353 story
EU

英国在住のEU市民、英国のEU離脱後も引き続き.euドメインの登録が可能に 7

ストーリー by hylom
単に英国市民であるだけではやっぱりダメという感じなのか 部門より

headless曰く、

以前、英国のEU離脱後に英市民・企業が.euドメインを利用できなくなる可能性があるという話があったが、欧州委員会は18日、英国のEU離脱に伴う.euドメイン名の扱いに関する利害関係者向け通知(PDF)を更新した(EURid: Brexit noticeRegisterBetaNews)。

3月に出された以前の通知では、英国のEU離脱後に.euドメインを登録する権利を持つ者として、(i)EU域内に登録された事務所または中央管理組織、主要なビジネス拠点を持つ事業、(ii)国内法の適用に影響することなく、EU域内で設立された組織、(iii)EU域内居住者(自然人)が挙げられていた。つまり、EU市民であっても英国に居住している場合は.euドメインを登録する権利が与えられないことになる。

新たな通知では(i)居住地にかかわらずEU市民、(ii)EU市民以外のEU加盟国居住者(自然人)、(iii)EU域内で設立された事業、のように一部変更された。これにより、英国在住のEU市民は英国がEUを離脱しても引き続き.euドメインを登録可能になる。(iv)は以前の通知の(ii)と同じ内容だ。

13962835 story
犯罪

ロンドン警視庁のWebサイトや公式Twitterアカウントに偽プレスリリースなどが投稿される 4

ストーリー by headless
経由 部門より
英国夏時間19日深夜、ロンドン警視庁のWebサイトや公式Twitterアカウントにいたずらとみられる偽のプレスリリースなどが複数投稿された。また、ロンドン警視庁の電子メールアドレスから偽のプレスリリース公開を知らせる電子メールも送信されたという(ロンドン警視庁のプレスリリースMetro Newsの記事London Evening Standardの記事The Next Webの記事)。

当時のプレスリリースツイートの一部はInternet Archiveにスナップショットが残されているが、偽のプレスリリースは本文がないか、見出しと同じ内容が記載されているだけのものが大半だ。適当にキーを押しただけのようなものもある。

これについてロンドン警視庁では、プレスリリースなどの発行に使用しているオンラインプロバイダーMyNewsDeskのアカウントでセキュリティ上の問題が発生したとみているそうだ。MyNewsDeskを通じて記事を発行するとロンドン警視庁のWebサイトとTwitterアカウントに表示され、電子メールが自動で生成されて送られる仕組みになっている。そのため、ロンドン警視庁のITインフラストラクチャーが「ハック」されたわけではないとのこと。

ロンドン警視庁は問題の発生を謝罪し、今後はMyNewsDeskへのアクセス手配を見直すと述べている。
13940075 story
お金

EA曰く、「ガチャ」は「驚きの仕組み」であり非常に倫理的 80

ストーリー by hylom
とはいえ問題は色々あるわけで 部門より

headless曰く、

Electronic Arts(EA)の法務および政府関係担当バイスプレジデントのKerry Hopkins氏曰く、ゲーム内でランダムなアイテムを購入できる仕組み(loot box、ガチャ)は非常に倫理的だという(該当部分動画PCGamesNWindows CentralDigital Trends)。

Kerry氏は19日、Epic Gamesの代表者らと英国会のデジタル・文化・メディア・スポーツ委員会に出席した。loot boxの倫理的側面について質問されたKerry氏は、EAではloot boxではなく「surprise mechanics(驚きの仕組み)」と呼んでいると前置きしたうえで、昔から多くの人が楽しんでいる開けてみるまで中身のわからない玩具のような驚きの仕組みをゲーム内に実装したものだと説明している。この仕組みは非常に面白く、非常に倫理的であり、人々は健康的に楽しんでいるとのこと。

この仕組みが賭博ではないという英国を含む各国の賭博委員会の見解には同意するが、この仕組みが人々を賭博に導くという見方には全く同意できないとし、EAが非倫理的な方法で実装しているとは考えてはいないとも述べている。ベルギーやオランダではloot boxが賭博と判断されているが、それぞれ異なる法律と法解釈に基づくものだという。ベルギーでは有料のloot boxが賭博とみなされるが、オランダでは有料・無料にかかわらず、アイテムを取引可能な場合はすべてのloot boxが賭博とみなされる。ベルギーではビジネス上の判断で驚きの仕組みを無効化したが、オランダでは当局による法解釈に異議をとなえ、現在も議論を続けているとのことだ。

13935514 story
英国

エアバス、飛行中に翼の先端を跳ね上げることが可能な航空機のスケールモデルで試験飛行に成功 54

ストーリー by headless
柔軟 部門より
エアバスが飛行中に翼の先端を跳ね上げることが可能な航空機のスケールモデルを開発し、リモート操縦による試験飛行に成功したそうだ(プレスリリースAirbus In The UKの動画ツイートSlashGearの記事)。

翼の可動部分にはエアバスが開発した半空力弾性ヒンジが用いられており、突風や乱気流の影響を受けにくくしつつ、抗力や翼全体の重さを減少させることが可能だという。先端を跳ね上げ可能な翼は軍用機で格納時のスペース確保のために用いられているが、飛行中自由に先端を上下させることが可能な翼はこれまでなかったそうだ。

翼の構造は状況に応じてロック/アンロックされるアホウドリ(albatross)の翼をヒントにしたもので、A321をベースにしたデモ機はAlbatrossOneと名付けられている。突風に柔軟な反応が可能になれば負荷が減少するため、より軽く、より長い翼を作ることが可能となり、翼を長くすれば抗力が減少する。これにより、燃料効率の向上も期待できるとのこと。

AlbatrossOneは英国・フィルトンでエアバスのエンジニアにより20か月かけて開発された。フィルトンで開発された航空機としてはコンコルド以来だという。2月に行われた試験飛行では翼の先端をロックした状態と完全にアンロックした状態での安定性が確認された。エアバスではさらなるテストを重ねたうえでデモ機をスケールアップしていく計画で、次の段階としては飛行中にロック/アンロックを切り替えて2つのモードをテストするとのことだ。
13912385 story
医療

普段から速く歩く人の平均余命は肥満度の影響を受けず、遅く歩く人よりも長生きするという研究成果 82

ストーリー by headless
速足 部門より
普段から速く歩く人は肥満度による平均余命への影響をほとんど受けず、より遅く歩く人と比べて長生きするという英国立衛生研究所(NIHR)の研究成果が発表された(プレスリリース論文SlashGearの記事Mail Onlineの記事)。

高体力が体重超過~肥満による死亡リスク上昇を抑える可能性を示唆する研究成果はこれまでにも発表されているが、体力と肥満の両方について平均余命に与える影響を調査した研究成果は数少ないという。今回の研究では2006年~2016年に実施されたUK Biobankのコホート研究を用い、体力や肥満度別に45歳時点の平均寿命(平均余命ではない)を推計した。体力の基準としては普段の歩く速さ(遅い・普通・速い: 自己申告)と握力(実測)を抽出し、肥満度の基準としてBMI値のほか胴囲と体脂肪率を抽出している。コホート研究の被験者数は474,919名。年齢の中央値は58.2歳、BMIの中央値は26.7となっており、フォローアップ期間(中央値6.97年)に12,823名が死亡している。

結果としては普段の歩く速度を遅いと申告した被験者でBMIレベルごとに大幅な変動がみられるのに対し、速いと申告した被験者では変動が小さい。速く歩く人の平均寿命は女性で86.7~87.8歳、男性で85.2~86.8歳であり、より遅く歩く人よりも平均寿命が長くなっている。特に平均寿命が短かったのはBMI 20未満で遅く歩く人(女性72.4歳、男性64.8歳)だったという。握力が強い人の平均寿命も同BMIレベル同士の比較では握力が弱い人よりも長くなっているが、BMIレベルごとの変動は握力の強さにかかわらず大きい。BMIを胴囲や体脂肪率に置き換えても同様の結果になったとのこと。

論文の筆頭執筆者は同じデータを用い、遅く歩くと申告した人では心臓関連疾患のリスクが高く、心臓関連疾患による死亡の可能性が速く歩く人の2倍になるという研究成果を昨年発表している。今回の研究成果は、歩く速さが重要な健康状態のマーカーであることに新たな裏付けを加えるものとなる。一方、低BMIで歩くのが遅い人で平均寿命が短くなることについて、さらなる研究が必要とのことだ。
13896907 story
情報漏洩

英国家サイバーセキュリティセンター、繰り返し使われているパスワード上位10万件のリストを公開 47

ストーリー by hylom
定期的に出るやつ 部門より
headless曰く、

英政府通信本部(GCHQ)の国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は21日、繰り返し使われているパスワード上位10万件のリスト「PwnedPasswordTop100k.txt」を公開した(NCSCのブログ記事BetaNewsThe Guardian)。

リストはTroy Hunt氏の協力の元、Have I Been Pwned?が収集した流出データから抽出したものだ。トップの「123456」毎年のように最悪のパスワードに挙げられているが、Have I Been Pwned?のデータでは2,300万回出現するそうだ。49,562位の「oreocookie」でも3,000回以上出現するといい、リストに含まれるパスワードを使用している場合は即刻変更する必要があるとのこと。

弱いパスワードは使用者のデータが侵害される原因となるだけでなく、組織のネットワークが侵害される可能性もある。そのため、以前からGCHQでは繰り返し使われるパスワードのブラックリストを用い、システム側で設定できないようにすることを推奨している。リストの件数を100万件ではなく10万件にとどめたのは、ユーザーによる良いパスワードの選択を難しくしすぎず、弱いパスワードの選択を避けられるようにできるようバランスを考慮したものとのことだ。

自分が使用しているパスワードはリストに含まれていなかったが、スラドの皆さんが使用しているパスワードはいかがだろうか。

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政治

ジュリアン・アサンジ氏逮捕、大使館で飼われていた猫の行方は? 24

ストーリー by headless
行先 部門より
英ロンドン警視庁は11日、WikiLeaks創始者のジュリアン・アサンジ氏を在英エクアドル大使館で逮捕した。逮捕容疑は保釈中の逃亡(指定期日に裁判所へ出頭しなかった)だが、米国の引渡令状により警察署到着後に再逮捕されている。これに先立つ4日、WikiLeaksはエクアドルのモレノ大統領が汚職疑惑で追及されるきっかけとなったINA Papersのリークを理由に大使館からの追放が秒読みだとの情報を得たとツイートしていた。そのため逮捕も近いとみられていたが、実際に逮捕されたことでアサンジ氏が大使館で飼っていた猫の行方にも注目が集まっている(The Vergeの記事The New York Timesの記事The Washington Postの記事CNNの記事)。

2016年から大使館で飼われ始めたこの猫は、Embassy CatとしてTwitterInstagramにアカウントを開設し、アサンジ氏や大使館への訪問者とともに写した写真を投稿していた。WikiLeaksでも子猫の頃の写真を使用したグッズを販売している。アサンジ氏は自身の子供たちから贈られた猫だと説明していたが、PRのための作り話だとする見方もある。昨年には大使館がアサンジ氏に出したとされる大使館内での行動に関する指令書がリークしており、これにはアサンジ氏が責任を持ってペットを世話することや、世話をしない場合は動物保護センターを含む大使館外の誰かに引き渡すことを求める項目が盛り込まれていた。「ペット」はこの猫を指すとみられていたが、TwitterやInstagramのアカウントでは2017年を最後に猫の写真は投稿されていない。
13884806 story
検閲

英国でネット規制機関を作ることで「有害な投稿」を規制する動き 32

ストーリー by hylom
何をどう判断して規制するのか 部門より

英政府が、「有害な投稿」に関連するプラットフォーム企業に対する規制強化を検討している(ITmedia)。

FacebookやYouTubeなどで「有害な投稿」が放置されていることは度々批判されているが、この動きはこういったプラットフォームによる削除・投稿ブロックといった自主規制ではなく、第三者機関によって規制基準を決めてそれを守らせるというもの。

対象はSNSや各種ネットサービスを運営する企業で、独立した規制機関を設立し、規制に違反した企業や企業幹部への罰則が検討されている。違反したサービスに対する接続ブロックをISPに命じることも考えられているようだ。

この提案は12週間の討議を経て、7月1日に最終案にまとめられる見込みだという。

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変なモノ

ユリ・ゲラー氏曰く、英国のEU離脱を私が超能力で止める 74

ストーリー by hylom
まじか 部門より

超能力者を自称するユリ・ゲラー氏が、英国のEU離脱を「超能力で止める」と宣言しているそうだ(時事通信)。

ゲラー氏は英国のEU離脱に反対しているそうで、Facebookへの投稿で「I feel psychically and very strongly that most British people do not want Brexit.」(ほとんどの英国人はEUからの離脱を望んでいないと私はサイキック的にとても強く感じている)などとコメント、 「I will stop you telepathically from doing this - and believe me I am capable of executing it.」(テレパシーでこれを止める、私にはそれができる)と述べている。

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英国

英政府が5GネットワークでHuaweiを使用するリスクを対応可能なレベルと結論付けたとの報道 63

ストーリー by headless
対応 部門より
英政府通信本部(GCHQ)の国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)が5Gネットワークの機材調達について、Huawei製品を使用するリスクは対応可能なレベルとの結論に達した、とFinancial Timesが報じている(BetaNewsの記事The Vergeの記事Mashableの記事)。

この情報は結論に詳しい2名が語ったもので、公式発表されたものではない。ファイブアイズ5か国では米国とオーストラリアが中国製品を5G調達から排除するよう圧力をかけており、ニュージーランドが同調している。一方、カナダでは国防省サイバーセキュリティセンターの責任者が昨年、5G調達からHuaweiを排除する必要はないとの考えを示していた。Huawei CFOの拘束を発端としてカナダと中国の外交関係は悪化しているものの、現在のところHuaweiを排除する計画はないようだ。

欧州各国でも米豪に同調する動きがある一方で、ドイツではHuaweiを全面的に排除するよりも監視を厳しくして参入を認める方がいいとの考えに傾いている。英国が米国などからHuaweiを排除しない場合のリスクに関する情報を提供されたうえで、そのリスクは対応可能と判断したとすれば、各国政府の判断にも影響を与える可能性がある。
13844721 story
Facebook

英下院特別委員会曰く、Facebookが法律を超越したような態度をとることを認めるべきではない 8

ストーリー by hylom
巨人と政府の戦い 部門より
headless曰く、

英下院のデジタル・文化・メディアおよびスポーツ特別委員会は18日、報告書「Disinformation and 'fake news'」の最終版を公開した(報告書— Web版PDF版)。

報告書の表題は虚偽情報に関するものとなっているが、前半はFacebookがユーザーの個人情報をサードパーティー開発者に提供し、利益を得ていた問題を取り上げている。報告書ではプライバシー問題が明るみに出るたびFacebookは謝罪し、プライバシー改善を約束する一方で、サードパーティーへの個人情報提供が見つかりにくいようにしているなどと批判。Facebookのような企業が自身を法律を超越した存在だと考え、オンライン世界の「デジタルギャング」のような態度をとることは認められるべきではないと述べている。

後半は広告やソーシャルメディアを通じた虚偽情報の拡散による米大統領選や英国のEU離脱の可否を問う国民投票などへの干渉を中心として、Facebookから個人情報を得ていたサードパーティー企業の関わり、虚偽情報を判別するデジタルリテラシーの重要性を取り上げている。ここでもFacebookは、ロシアによる影響が強まっていることを知りながら、気付くのが遅れたふりをしたなどと批判されている。

なお、報告書では嘘の情報を指す「fake news」という言葉は読者が受け入れたくない情報について使われることも多いとして、「disinformation(意図的に発信された虚偽の情報)」「misinformation(意図せず拡散してしまった誤情報)」という用語を推奨している。

13840050 story
Sony

ソニー、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」を英国で発売へ 12

ストーリー by headless
進出 部門より
ソニーは14日、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」を英国で発売することを発表した。国外での発売は今回が初となる(ニュースリリースSony UKの特設ページSlashGearの記事)。

wena wristは腕時計のバンド部分にスマートウォッチ機能を内蔵し、任意のヘッド部と組み合わせて利用可能なウェアラブルデバイス。2015年にソニーのクラウドファンディングプラットフォームFirst Flightを通じて製品化し、その後国内で発売されていた。スラドではクラウドファンディング実施時に紹介したきりとなっていたが、現在はバンドやヘッドの種類も増え、他社製のヘッドと組み合わせたバージョンも発売されているようだ。

英国では有機ELディスプレイを搭載した「wena wrist pro」とシリコン製の「wena wrist active」のバンド2種類に加え、5種類のヘッドを発売する。国内向けのバンドはFelica搭載だが、海外向けではFelica以外のNFC規格にも対応し、英国の電子マネーなども利用可能になるとのこと。市場推定価格(税込)はwena wrist proが399ポンド、wena wrist activeが349ポンド、ヘッドは100ポンド~450ポンドとなっている。13日から予約受付を開始しており、3月上旬に一般販売を開始するとのことだ。
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EU

英国のEU離脱後に英市民・企業が.euドメインを利用できなくなる可能性 33

ストーリー by headless
離脱 部門より
hylom 曰く、

英国のEU離脱問題についてEUは厳しい姿勢を見せており、離脱後は英市民や英企業が.euドメイン名を取得・更新できなくなる可能性があるそうだ(The Registerの記事Forbesの記事)。

現在英国とEUは離脱条件について議論を進めているが、3月29日までに両者が同意せず「合意なしでの離脱」に至った場合、英市民や他のEU域内に拠点を持たない英企業は.euドメインの利用資格を失う。既存のドメインが即座に失効することはないようだが、ドメイン名の更新や新規ドメイン名登録はできなくなる。そのため、英国政府はそういった事態に備えて.comや.co.ukドメインを取得しておくようアドバイスを行っているという。

英国内では.ukドメインの利用が多いものの、英市民・企業が登録した.euドメインは登録済み.euドメインの10%近くを占めるとのことで、影響は少なくないようだ。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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