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インターネット

英国・サウスロンドンで大規模なブロードバンド接続障害、原因はネズミ 12

ストーリー by headless
齧歯 部門より
英国・ロンドン南部のサウスロンドン地区で10日夜、ネズミが原因で大規模なブロードバンド接続障害が発生したそうだ(The Registerの記事The Sunの記事Sky Help Teamのツイート)。

障害発生を報告しているのはTalkTalkとSkyの2社。TalkTalkによれば近隣で使用しているVirgin Mediaのファイバーケーブルが破損したという。ケーブル破損の原因について、Skyはネズミにかじられたと説明している。Skyは11日10時30分にTwitterで、TalkTalkは11日15時10分に障害情報ページでそれぞれ復旧を報告。その後も再び障害が発生していたが、現在は両社とも完全に復旧したようだ。Virgin Mediaから障害に関する情報は出ていない。Virgin Mediaでは昨年10月、情報分電盤に入り込んで感電したカタツムリが原因の接続障害も発生しているそうだ。
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ニュース

銃やナイフの取り締まりを厳しくした英国で、硫酸などを使った傷害事件が急増 64

ストーリー by hylom
状況によっては銃やナイフよりも恐ろしい 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

英国で、硫酸などの酸性物質を使った傷害事件が増加しているという(ロイター)。

酸性物質による傷害事件の増加は、銃やナイフの携行取り締まりを厳しくしたことが背景にあるのでは無いかとの意見がある。英国では下水の詰まりを溶かすための薬剤として強酸性物質が比較的容易に入手ができ、また所持に対する規制や取り締まりも緩いという。

英国で発生した酸性物質による事件件数は2015年が261件、2016年が431件。今年はすでに282件が発生しているそうだ。記事で紹介されている被害者の1人は暴行犯への復讐を企てる犯人によって「人違い」で硫酸を浴びせられ顔面が溶ける大けがを負ったが、これ以外にもイスラム系の男女の顔面などに酸性物質を投げつけたり料理宅配サービスの配達員が襲撃される事件などが発生しているという。また、酸による傷は長期に渡って残るため、それを目的として使用する犯人も少なくないようだ(BLOGOSの記事)。

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検閲

イギリスでは来年4月よりポルノサイトでのユーザー年齢証明が必須に 26

ストーリー by hylom
どういう結果になるかが見物ですね 部門より

イギリスでは2018年4月より、ポルノサイトにアクセスする際に年齢証明が必須となるそうだ(ITmedia英政府の発表)。

2018年4月に施行される予定の「Digital Economy Act 2017」で義務付けられるもので、違反した企業はISPからブロックされるという。年齢証明にはクレジットカードなどが使われるようだ。

また、この法案には動画配信サービスに対し字幕や番組に関する音声での説明を必須にすることや、botによるチケットの買い占めとその転売を違法とすることなども含まれているという。

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インターネット

英AA、パスワードリセット通知の誤送信でサーバーに障害発生 8

ストーリー by headless
集中 部門より
自動車保険などのサービスを提供する英AAが誤ってパスワードリセットの通知メールを送信したことでサーバー障害が発生し、ユーザーがアカウントにアクセスできなくなってしまったそうだ(AAのツイート[1][2]The Registerの記事)。

AAによればメールが誤って送信されただけで、パスワードの変更は行われておらず、不正アクセスが発生したわけでもないという。ところが、通知を受け取ったユーザーが指示に従ってパスワードを変更しようとしたためか、ログイン要求が集中してサーバーの処理が追い付かなくなったとのこと。

しかし、AAのTwitterアカウントはアクセス集中により障害が発生したことを説明せず、修正を進めていると回答するにとどまったことから、ユーザーの疑念を招く結果となったようだ。メールに記載されていた電話番号にも問い合わせが殺到したようで、AAは電話をかけないようにという呼び掛けも行っていた。
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Windows

英国の最新型空母 HMS Queen ElizabethでもWindows XPが発見される 36

ストーリー by hylom
まだまだ死なない 部門より
headless曰く、

先日進水式が行われた英国の最新型空母HMS Queen Elizabethの航空管制室で、Windows XPが使われていることを取材陣が発見したそうだ(GuardianRegisterThe TimesSoftpedia)。

これについてQueen Elizabethの航空部門を率いる英海軍のMark Deller氏は、同艦で使われている機器は非常に厳格な調達要件のもとに選定されており、(WannaCryptで大きな被害を受けた)英国民保健サービス(NHS)のPCとは違って安全性が高いと説明したという。また、船は今日買ったのではなく20年前に買ったため、当時良いと考えられていたスペックの品が搭載されているが、いつでもアップグレードは可能だとも述べている。ただし、既にアップグレードが行われているとしても、それは公表できないとのこと。

Queen Elizabethでは2年前にもWindows XPマシンが発見されている。当時、海軍の広報担当者はRegisterに対し、運用開始後にWindows XPが使われることはないと説明していた。今回Windows XPが発見されたことについて海軍では、当時の説明と違うわけではなく、運用開始とは実戦に配備される2020年ということだ、との見解を示したそうだ。

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iPhone

直射日光に1時間さらされたiPhone 6s、内部が溶けて修理不能に 39

ストーリー by headless
溶融 部門より
晴天の続く英国・コーンウォールで、強い日差しにさらされたiPhone 6sの内部が溶けてしまったそうだ(Cornwall Liveの記事Facebookに投稿された写真Softpediaの記事)。

持ち主の女性は散歩に出かけ、昼食のためカフェに立ち寄る。iPhoneは食事の間、直射日光の当たるバッグの上に置かれていたという。その後、女性はiPhoneが動作しなくなったことに気付き、地元でガジェット修理業を営むデビッド・ギルモアさんに修理を依頼する。

ギルモアさんが筐体を開いてみると、ディスプレイコネクターやカメラが溶けていたそうだ。ギルモアさんによれば、この手の破損の中ではこれまで見た中で最悪の状態であり、完全に修理不能と判断したとのこと。

Cornwall Liveの記事によれば、この数日猛暑が続いているとのことだが、最高気温は30度を超える程度のようだ。

実際のところ、プラスチック部品が溶けてしまうほどの高温になることは少ないと思うが、スラドの皆さんが夏の日に遭遇した電子機器のトラブルにはどんなものがあるだろうか。
13294688 story
インターネット

英政府、マンチェスターテロ事件をきっかけにインターネットへの検閲を強化する可能性 83

ストーリー by hylom
事件があれば自由が弾圧される 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

英国政府は先日起きたマンチェスター爆弾テロ事件を悪用し、調査権限法を強化するかもしれない。調査権限法とは当局に対し、電話や電子メール、携帯電話のメッセージ、インターネットの閲覧履歴といった情報にアクセスする幅広い権限を認めるもの。来月行われる総選挙でテリーザ・メイ首相が再選されれば、情報機関への権限強化を求めると現政権の閣僚は語っているという(INDEPENDENTregisterCNNSlashdot)。

この閣僚は「もはやテロの脅威は明らかだ。議論で浪費する時間はなく、我々は総選挙後すぐに情報機関への権限強化を行うだろう」と話しているという。この発言の中には各種ネットサービスの中に情報機関のためのバックドアを設け、暗号化を弱めることも含まれていると見られている。インターネット企業は、暗号化を弱めることが安全性を高めることにはつながらないと主張してきた。情報機関以外の誰かによっても読み取られる可能性があるためだ。英国が調査権限法を強化した場合、米国のネット企業などが違反に問われる可能性がある。

13294693 story
アメリカ合衆国

英爆弾テロ事件の情報が米当局から情報漏洩。英警察、米当局との情報交換を停止へ 21

ストーリー by hylom
これじゃ検閲も無意味ですね 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

英マンチェスターの爆弾テロ事件で、現場で回収された証拠品(爆発物の現場写真)のものとされる写真が24日、米紙ニューヨーク・タイムズに掲載された。これに対し英政府が捜査を困難にするとして激怒しているという。さらに、実行犯とされるサルマン・アベディ容疑者(22)の名前が、攻撃の数時間後に米メディアにリークされたことも明らかになった。

英政府はこうした情報を米当局が情報をリークしたとみており、英警察は、米当局との情報交換を停止したという。メイ首相は25日、「英米の情報共有関係は厳重でなければならない」と話し、同日開催のNATO首脳会議でトランプ米大統領に再発防止を強く申し入れた。

この問題に関してトランプ大統領は声明を出した。「政府機関から漏れた疑いが高い。この問題を徹底的に再調査するよう、司法省や他の関連機関に要請しており、適切なら犯人を法の許す限り最大限の範囲で訴追すべきだ」と述べている(BBC日経新聞TPMロイターSlashdot)。

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英国

鮮やかなピンク色のハサミを持つ新種のエビ、ピンク・フロイドにちなんだ学名が付けられる 27

ストーリー by headless
新種 部門より
パナマの太平洋沿岸で発見された新種のエビに、英ロックバンド「ピンク・フロイド」にちなんだ学名「Synalpheus pinkfloydi」が付けられた(論文アブストラクトThe Vergeの記事BBC Newsの記事)。

ツノテッポウエビ属(Synalpheus)のエビは、左右で大きさが異なるハサミ状の第一脚を持ち、大きい方のハサミを閉じる時に大きな音を出す。これは餌となる小魚などを衝撃波で攻撃するためと考えられており、Synalpheus pinkfloydiでは210デシベルに達するという。

Synalpheus pinkfloydiのハサミは赤みの強い鮮やかなピンク色をしている。発見した英オックスフォード大学の研究チームでは以前からピンク色のエビを発見したらピンク・フロイドにちなんだ名前を付けると決めており、今回これが実現したようだ。英名は「Pink Floyd pistol shrimp(ピンクフロイドテッポウエビ)」が提案されている。
13219284 story
英国

英国でドローン関連の苦情が急増 17

ストーリー by hylom
普及すれば増える 部門より
taraiok曰く、

英国ではドローンが商業的に成功した一方でドローン関連の事故が増え、警察に苦情が殺到しているという(CNBCSlashdot)。

2015年の事故発生件数が1237件であったのに対して、2016年は3456件と大幅に増加。1日あたりほぼ10件の事故が発生している。泥棒によるドローンを使った下見や刑務所への密輸行為、航空機のニアミスなどの悪用も問題になっている。この調査結果は、イギリスの出版社協会が警察に対して情報公開を求めた結果によるものだとしている。

ただ警察がすべてのドローンに関連するトラブルを把握しているわけではないため、実際のドローン関係のトラブルは公表された数字よりも多いと考えられている。

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Wikipedia

Wikipedia英語版、英紙Daily Mailを信頼できないソースとする決定 48

ストーリー by headless
信頼 部門より
Wikipedia英語版の編集者は議論の結果、英紙Daily MailおよびWeb版のMail Onlineを信頼できないソースとして扱うことを決定した(Wikipedia — Daily Mail RfCThe Guardianの記事BetaNewsの記事The Next Webの記事)。

Daily Mailは事実確認が弱く、センセーショナリズムに走りがちで、ねつ造が多いなどと編集者から評価された。その結果、Daily Mailの記事を注目に値するかどうかの判断に使用することや、出典として使用することは一般に禁じられる。Daily Mailの記事が信用できるものであっても、他の信頼できるソースからの記事を使用すべきだとしている。また、Daily Mailを引用する数千本の記事についても、削除や置き換えをするように求めている。
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英国

イメージセンサーの研究開発者4氏がクイーンエリザベス工学賞を受賞 20

ストーリー by headless
授賞 部門より
イメージセンサーの開発研究に貢献した4氏が英国のクイーンエリザベス工学賞を受賞した(2017 QEPrize WinnersV3の記事静岡大学のニュース記事Innovation Description: PDF)。

受賞者は米国のエリック・フォッサム氏ジョージ・スミス氏、日本の寺西信一氏、英国のマイケル・トンプセット氏。ジョージ・スミス氏は故ウィラード・ボイル氏とともにベル研究所で電荷結合素子(CCD)を発明。2009年にはノーベル物理学賞を受賞している。当初のCCDはコンピューターメモリーとしての使用を目的としていたが、のちにマイケル・トンプセット氏がイメージセンサーとしての利用を可能にする重要なコンポーネントを発明した。

寺西信一氏はNECに勤務していた1980年、CCDイメージセンサーに使用する埋込フォトダイオード(PPD)を発明した。PPDは従来のフォトダイオードよりも高効率であり、イメージの高解像度化を実現した。1990年代後半にはCMOSイメージセンサーにも導入され、イメージセンサーの重要な要素となっている。

エリック・フォッサム氏はNASAのジェット推進研究所で1993年、宇宙におけるイメージセンサー破損の解決策としてCMOSイメージセンサーを開発する。CMOS技術はイメージセンサー信頼性向上だけでなく小型化への道を開き、宇宙機打ち上げのコスト低減にもつながった。

イメージセンサーは我々の視覚世界を大きく変え、医療や科学からパーソナルコミュニケーションやエンターテインメントまで幅広く使われている。
13071279 story
ビジネス

Amazon、スコットランドの倉庫での劣悪な労働条件が批判される 48

ストーリー by hylom
事件は現場で起きている 部門より
headless 曰く、

英国・スコットランドで、Amazonの倉庫で働く派遣労働者の劣悪な労働条件が批判にさらされている(Ars TechnicaGuardianCourier)。

スコットランド・ファイフの配送センターで働く派遣労働者の賃金は英国の最低賃金をわずかに上回っているが、派遣会社が手配するバスの運賃が1日10ポンドかかるため、最低賃金を下回る計算になる。1日のバス代は地元の路線バスの1週間パスよりも高額であり、交通費を節約するため、冬の寒さにも関わらず、配送センターの近くにテントを張って寝泊まりする労働者もいるそうだ。

倉庫内を1日に10マイル以上も歩いて注文された商品を揃える仕事をしたThe Sunday Timesの覆面リポーターによれば、労働者用の飲み水タンクは常に空だったという。また、医師の診断書があっても1日の欠勤には懲戒ポイントが1ポイント付けられ、6ポイントを超えると解雇されることもある。30秒の遅刻でも0.5ポイントとなり、そのほか目標が達成できなかった場合やミスが多い場合にも懲戒ポイントが付けられるとのこと。

一方、Amazonでは他社に劣らない賃金を支払っており、安全で楽しく働けるようにしていると説明している。仕事の内容は雇用前に説明し、それぞれの労働者にあった仕事ができるようにさまざまなポジションを用意しているという。また、期待通りの仕事のレベルに達しない人については、専用の指導も行うとのこと。飲み水については、いつでも飲めるように用意していると述べている。

しかし、スコットランド自由民主党のウィリー・レニー党首は、最近の報道が地元の人々から長期にわたって聞かされていた内容と一致すると述べ、多くの人にとって耐えがたい労働環境をAmazonが作り出したのは間違いないと述べているとのことだ。英Amazonの劣悪な労働環境は以前から報告されている。

13001030 story
お金

英国の新5ポンド紙幣に微量の獣脂が含まれることが判明し、反対運動が起こる 124

ストーリー by headless
微量 部門より
9月に発行が始まった英国の新5ポンド紙幣に微量の獣脂が含まれていることが明らかになり、絶対菜食主義者などの間で反対運動が広がっている(The Registerの記事[1][2]VICEの記事The Guardianの記事CNN Moneyの記事)。

新5ポンド紙幣は樹脂製のポリマー紙幣で、現在の古くなった紙製の5ポンド紙幣を2017年5月までに置き換える計画だ。ポリマー紙幣は環境負荷が低く、高度な偽造防止が可能で丈夫といった利点が強調されているが、原料のポリマーペレットに微量の獣脂(tallow: 牛脂または羊脂)が含まれていることを英中央銀行が公表したことで、強い反発を受けることになる。

Change.orgでは、紙幣での獣脂使用中止を英中央銀行に求めるキャンペーンが実施されており、開始から5日で12万人を超える賛同者を集めている。この数は英国内での象牙市場廃止アナグマの殺処分中止動物虐待に対する量刑を重くするといった英政府および国会の請願サイトでの署名活動で集まった署名よりも多い。先日成立したInvestigatory Powers Act撤回を求める署名もようやく15万人を超えたところだ。英国人だけが署名できるこれらの署名活動と、Change.orgのキャンペーンは単純に比較できないが、注目度は高いようだ。
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英国

イギリス、閣議中のApple Watch着用を禁止に 22

ストーリー by hylom
サイバー戦時中っぽい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スマートウォッチには情報漏洩のリスクがあるとして、イギリスで閣議中のApple Watch着用が禁止されたそうだ(GIGAZINEiPhoneMania)。

Apple Watchがロシアのスパイにハッキングされて、盗聴されることを警戒したためだという。また、Apple Watch以外の製品については伝えられていないが、イギリスでは携帯電話端末の閣議への持ち込みは以前より禁止されていることから、Apple Watch以外のスマートウォッチについても利用禁止になっていると思われる。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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