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Windows

Microsoft、Windows 10 RTMのサービス終了を5月に延期 21

ストーリー by headless
延期 部門より
MicrosoftではWindows 10バージョン1507(ビルド10240、RTM)に対するサービスを3月26日に終了すると発表していたが、5月まで延長されたようだ(Windows for IT Prosの記事Neowinの記事Softpediaの記事)。

Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607)の更新済みメディアが1月26日にボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)でリリースされており、バージョン1507は60日間の猶予期間に入っていた。しかし、2月3日に更新されたWindows for IT Prosの記事では、猶予期間の日数が削除され、サービス終了が2017年5月に変更されている。なお、具体的なサービス終了日は示されていない。延期の理由として、Softpediaの記事では2月の月例更新プログラム提供延期との関係を指摘しているが、実際のところは不明だ。
13162336 story
ゲーム

モノポリーのコマ「指ぬき」退役へ 30

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不運 部門より
ボードゲーム「モノポリー」のコマ(token)として当初から同梱されていた「指ぬき(thimble)」の退役が決まったようだ(Monopoly公式アカウントのFacebook投稿Consumeristの記事PBS NewsHourの記事Fortuneの記事)。

発売元のハズブロは8月にモノポリーのアップデートを予定しており、1月にコマの人気投票を実施している。400万票を超える投票の結果は3月19日のWorld MONOPOLY Dayに発表される予定だが、一足早く指ぬきの脱落が発表された。ハズブロによれば、現在のファンにとって幸運の指ぬきは「輝き」を失ったものになっているとのこと。

指ぬきは「レーシングカー」「ブーツ」「シルクハット」「軍艦」とともに、1935年にコマが導入されて以来同梱されているオリジナルのコマの1つだ。1950年代初めに追加された「スコティッシュテリア」と「1輪の手押し車」、2013年に「アイロン」を置き換えた「猫」の8つが現在モノポリーに同梱されている。
13149549 story
Android

Android 6.0 Marshmallowのシェアが30%を超える 48

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入れ替わり 部門より
headless 曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータで、Android 6.0 Marshmallowのシェアが30%を超えている。

今回のデータは2月6日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。

Marshmallowのシェアは1.1ポイント増の30.7%。Android 7.0は0.4ポイント増の0.9%、Andorid 7.1は0.1ポイント増の0.3%で、Nougat合計では0.5ポイント増の1.2%となっている。前月まで増加を続けていたAndroid 5.1 Lollipopが初の減少に転じ、0.2ポイント減の23.1%、Lollipop全体では0.5ポイント減で32.9%となった。

このほかのバージョンでは、増減のなかったAndroid 2.3.x Gingerbread(1%)とAndroid 4.1.x Jellybean(4%)を除き、すべて減少している。Android 4.4 KitKatは0.7ポイント減の21.9%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.1ポイント減の1%、Jellybean全体では0.3ポイント減の11.3%となっている。

Nexusデバイスへの提供開始から5か月が経過したNougatのシェアは、同時期のLollipop(5.4%)やMarshmallow(2.3%)よりも遅い導入ペースが続く。ただし、Marshmallowのシェアは提供開始4か月が経過した2016年2月時点で1.2%だったが、それから1年で30%を超えている。Nougatも1年後には30%を超えるだろうか。

13143826 story
Chrome

Gmail、バージョン53までのGoogle Chromeはサポート終了へ 9

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終了 部門より
Googleは1日、バージョン53までのGoogle Chromeについて、Gmailでのサポート終了を発表した(G Suite Updatesの記事PCWorldの記事)。

今回の発表はG Suiteチームによるものだが、G Suiteユーザー以外のGmailも同様とみられる。G Suiteでは最新版のChromeブラウザーのみをサポートしているため、通常は旧バージョンのサポート終了をアナウンスしない。しかし、Windows XP/VistaをサポートするChromeブラウザーはバージョン49が最後となっており、これらのOSユーザーへの影響が大きいことから特例的に発表が行われたようだ。

Chrome 53までのバージョンでは2月8日以降、最新版Chromeへのアップグレードを促すバナーがGmailのインターフェイス上部に表示されるようになる。年内はこれまで通りGmailを使い続けることが可能だが、Chrom 53までのバージョンでは、早ければ12月に簡易HTML形式のGmailにリダイレクトされるようになるとのことだ。
13141244 story
音楽

アナログレコードブームの需要に応えるための新型プレス機器が開発される 62

ストーリー by hylom
今後も需要が続けばよいが 部門より
taraiok 曰く、

昨今アナログレコードのブームが来ており、その年間売上枚数は4,000万枚に達する見込みだという。その一方でレコードの製造には昔ながらの機器が使われており、需要が供給に追いつかなくなっているそうだ。そのため、新譜をアナログレコードで聴くためには時間が必要な状況だという。そんな中、Viryl Technologiesという会社がアナログレコードを生産するための新しいプレス機システム「WarmTone」を開発したそうだ(EngadgetSlashdot)。

WarmToneは現代のエンジニアリング技術が導入されており、レコードのマスター切り替えが簡単なほか、大量生産に適したトリミング/スタッキングシステムを利用できるという。さらにセンサーが多数搭載されており、圧力や温度などの状態をチェックできることから、ミスが少なく信頼性も高いそうだ。

13135812 story
暗号

FirefoxとChrome、パスワード入力フィールドを含むHTTP接続のページで警告を表示 23

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警告 部門より
今週リリースされたMozilla Firefox 51とGoogle Chrome 56では、パスワード入力フィールドを含むHTTP接続のページを表示すると警告が表示されるようになっている(The Vergeの記事Ars Technicaの記事9to5Googleの記事Softpediaの記事)。

これまでのバージョンではFirefox、Chromeともに、パスワード入力フィールドの有無にかかわらずHTTP接続のページでアドレスバー左端の情報アイコンをクリックすると接続が安全でない旨表示されていた。Firefox 51では、パスワード入力フィールドを含むHTTP接続のページを表示すると、情報アイコンの右側に赤い斜線の入った錠前アイコンが追加される。これらのアイコンをクリックすると、接続が安全でないという情報に加え、「このページのログインフォームは安全ではありません」と表示される。

Chrome 56の場合、パスワード入力フィールドを含むHTTP接続のページでは、情報アイコンの右側に「保護されていません」と表示される。HTTPS接続のページで「保護された通信」と表示されるのと同様だ。情報アイコンをクリックしたときの表示内容はパスワード入力フィールドの有無にかかわらず、従来のバージョンと違いはないようだ。

今週はArs TechnicaThe Next WebがHTTPSをデフォルトにしたことをアナウンスしている。スラドでもいつの間にかHTTPSがデフォルトになっていたようだ。
13130444 story
Windows

Windows 10 RTMは3月26日でサービス終了 42

ストーリー by hylom
ご利用の方はご注意を 部門より
headless曰く、

Microsoftは19日、Windows 10バージョン1607(Anniversary Update)の更新済みメディアをWindows Update for BusinessおよびWSUS、MSDNサブスクリプション向けにリリースした。更新済みメディアは1月26日にボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)でもリリースされる(Windows for IT ProsSoftpediaBetaNewsNeowin)。

Microsoftでは昨年11月にAnniversary UpdateをCurrent Branch for Business(CBB)として宣言し、更新済みメディアを1月にリリースすることを発表していた。CBBは直近の2バージョンのみがサービス対象となるため、VLSCで更新済みメディアがリリースされるとWindows 10バージョン1507(ビルド10240、RTM)は60日間の猶予期間に入り、3月26日をもってサービスが終了する。以降、CBBのサービス対象となるのはAnniversary Updateのほか、バージョン1511(ビルド10586)のみとなる(Windows 10のリリース情報)。

13129417 story
ビジネス

Microsoft、CSPを利用する企業ユーザーにWindows 10への無償アップグレードを提供 29

ストーリー by headless
無償 部門より
Microsoftは19日、クラウドソリューションプロバイダー(CSP)プログラムを通じてWindows 10 Enterprise Editionを月単位でサブスクリプションする顧客のWindows 7/8.1デバイスに対し、Windows 10への無償アップグレード提供を発表した(Windows For Your Businessの記事Softpediaの記事Neowinの記事)。

対象となるのはCSPを通じた月単位のサブスクリプションでWindows 10 Enterprise E3/E5またはSecure Productive Enterprise E3/E5を利用している顧客。Office 365 管理者センターにAzure Active Directoryの管理者としてログインすると、Windows 10アップグレードオプションが利用できる。現在使用しているPCに直接インストールするほか、社内でダウンロードリンクを共有することやインストールメディアの作成も可能だ。なお、このオプションを使用してアップグレードしたデバイスには無期限のライセンスが付与され、対象のサブスクリプションを終了しても無効になることはないとのことだ。
13125717 story
アップグレード

ドイツのMicrosoft、Windows 7を3年後のサポート終了まで使い続けないことを推奨 120

ストーリー by hylom
ハードと一緒に買い換えかな 部門より
headless曰く、

Windows 7のサポート終了まで残り3年となった13日、早めにWindows 10へ乗り換えようという記事をドイツのMicrosoft Germanyが掲載した。Windows 7の延長サポートは2020年1月14日で終了する(Microsoft Germanyのニュース記事BetaNewsSoftpedia)。

記事によれば、クラウド時代への最初の一歩となったWindows 7だが、現在要求されるセキュリティー要件についていくことができないのだという。Windows 7を使い続ければ維持やサポート、マルウェア攻撃によるダウンタイムなどにより運用コストが上昇するだけでなく、新しいデバイスが使用できないこともある。さらに多くのプログラムはWindows 7よりも新しいバージョンのWindowsを対象に開発されているとのこと。

Windows 7は古いセキュリティーアーキテクチャーをベースにしており、サポート終了まで3年も使い続けることは、3年間危険を放置しておくことと同様だという。Windows 10は多くのセキュリティー機能が統合されているだけでなく、ユーザーはさまざまな新機能による利益を受けられるので、3年後ではなく今が移行に適切な時期とのことだ。StatCounterのデータによると、ドイツでは12月にWindows 10のシェアが3分の1を超え、初めてWindows 7を上回っている

ちなみに米国のMicrosoftでは13日、11月に修正された権限昇格の脆弱性2件、CVE-2016-7255MS16-135)とCVE-2016-7256MS16-132)のエクスプロイトを用い、未パッチのWindows 10 Anniverssary Updateが攻撃を回避できたことを発表している(Microsoft Malware Protection Centerの記事)。

13125542 story
プライバシ

Microsoft、Windows 10の次期大型アップデートに向けてプライバシー問題の改善を進める 41

ストーリー by hylom
遅い歩み 部門より
headless 曰く、

過剰なデータ収集など、プライバシーの面で批判されることも多いWindows 10だが、Microsoftは大型アップデート「Creators Update」に向けて改善を進めているようだ(Windows Experience Blog)。

この一環としてMicrosoftは10日、Microsoftアカウントに「プライバシー」ダッシュボードを追加している。ここではMicrosoft Edgeの閲覧履歴やBingでの検索履歴、位置情報、Cortanaのノートブックなどの内容を確認・削除することができる。今後、さらに機能やデータのカテゴリーを追加していく予定とのこと。

さらにWindows 10 Creators Updateでは、プライバシー設定やデータ収集などに改善が行われる。まず、Windowsセットアップの最後の段階で「簡単設定」に代わる新たなプライバシー設定画面が導入される。この画面は選択する項目が何も表示されない簡単設定とは異なり、重要な項目を選択可能なシンプルなものになる。

すでにWindows 10を使用している場合、Creators Updateにアップグレードしてもこの画面は表示されないが、通知でプライバシー設定を選択するように促される。この変更はInsider Previewビルドで近々提供されるとのこと。また、診断データと使用状況データの設定オプションは現在の3段階(基本/拡張/完全)から2段階(基本/完全)になり、「基本」レベルで収集するデータも減らされるとのことだ。

これについてElectronic Frontier Foundation(EFF)のAmul Kalia氏は、昨年8月にMicrosoftがユーザーの選択とプライバシーを無視していると批判して以来、この問題についてMicrosoftとEFFが話し合っていたことを明らかにし、Microsoftの動きを歓迎している。また、Reutersの記事では今回の変更がスイスのデータ当局の意向を反映したものだと報じている。

13123656 story
Android

Android Froyoのシェアがついに0.1%を割る一方で、最新のNougatは0.7%にとどまる 37

ストーリー by headless
長寿 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 2.2 Froyoのシェアがついに0.1%を割ったようだ。一方、最新のAndroid 7.0/7.1 Nougatのシェアは提供開始4か月で合計0.7%にとどまる。

今回のデータは1月9日までの1週間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Froyoは昨年2月に0.1%まで減少し、12月まで0.1%を維持していたが、今回はリストに含まれていない。

8月24日に提供が始まったAndroid 7.0 Nougatは前月から0.1ポイント増の0.5%。一方、12月に提供が始まったAndroid 7.1 Nougatは初登場で0.2%を獲得した。提供開始4か月経過後のシェアで比較すると、NougatはMarshmallow(1.2%)やLollipop(3.3%)よりも遅いペースとなる。

今回シェアを大きく増やしているのは3.3ポイント増で29.6%のAndroid 6.0 Marshmallowのみ。Android 5.1 Lollipopも0.1ポイント増の23.3%となったが、Android 5.0 Lollipopが0.7ポイント減の10.1%となったため、Lollipop全体では0.6ポイント減の33.4%。Marshmallowは既にバージョン別でシェア1位となっているが、コードネーム別でも1位のLollipopに迫っている。

このほかのバージョンはシェアを減らしており、最も減少幅が大きかったのは1.4ポイント減で22.6%のAndroid 4.4 KitKat、1.2ポイント減で11.6%のAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanが続く。Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.1ポイント減の1.1%、Android 2.3.x Gingerbreadは0.2ポイント減の1.0%となっている。
13122850 story
アップグレード

ボードゲーム「モノポリー」、アップデートに向けたコマの人気投票を実施中 11

ストーリー by headless
投票 部門より
米玩具メーカーのハズブロは10日、8月に予定しているボードゲーム「モノポリー」のアップデートに向け、新たに同梱するコマ(token)の人気投票を特設サイトで開始した(プレスリリースMashableの記事The Vergeの記事Consumeristの記事)。

候補は現在のコマ8種(猫、スコティッシュテリア、レーシングカー、軍艦、ブーツ、シルクハット、1輪の手押し車、指ぬき)に加え、動物や乗り物、履物、蓄音機、パソコン、携帯電話、絵文字、ハッシュタグなど合計64種。「MONOPOLY TOKEN MADNESS」で、現在のコマ8種に加えて同梱されている金色のコマ8種も候補に含まれる。

投票方法はゲーム風で、家の中に置かれているコマをクリックして8種類を選択する。8種類のコマを集めたら、右上の投票ボタンをクリックして確認画面に移動し、「SUBMIT MY VOTE」をクリックすれば投票できる。投票は1月31日まで。投票結果は3月19日のWorld MONOPOLY Dayに発表されるとのこと。スラドの皆さんが気になったコマはあるだろうか。
13121966 story
インターネットエクスプローラ

Windows 10 Insider Preview、IEにEdge起動ボタンが追加される 19

ストーリー by hylom
微妙な感じが…… 部門より
headless 曰く、

Microsoftは9日、PC版のWindows 10 Insider Preview ビルド15002をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドではInternet Explorerのタブバー右端に「Open Microsoft Edge」というボタンが追加されており、このボタンをクリックすることでMicrosoft Edgeが起動する。ただし、表示されるのはMicrosoft Edgeの紹介ページで、現在表示しているページをMicrosoft Edgeで開くといったことはできない。MicrosoftではMicrosoft Edgeの使用を推進しているが、これまでInternet ExplorerからMicrosoft Edgeを呼び出す機能は用意されておらず、Microsoft Edge側に「Internet Explorerで開く」というメニュー項目が用意されているのみだった。

また、Windows UpdateではWindowsの更新時にドライバーを除外できるようになっており、「設定」アプリは「ディスプレイ」ページで直接画面解像度を変更できるようになるなど、さまざまな改善が行われている。以前のビルドからオプションは用意されていたが、タスクバーのカレンダーに太陰暦の日付を追加表示する機能も実際に使用できるようになった。日本語IMEでは入力モードの切り替え時、画面中央にモードが表示されるようになっている。このモード表示は、Microsoft IMEの設定画面で「アイコンをデスクトップに表示する」のチェックをオフにすれば無効化できる。

このほか、CortanaやWindows Defender、Windows Ink、ナレーターなどの機能改善も数多く行われている。ナレーターはWinPE/WinREでもサポートされるようになっており、Windowsインストール時やトラブルシューティングオプションを選択して起動した際にWindows+CTRL+Enterキーを押すことで利用できる。なお、ビルド15002のISOイメージはInsider Program参加者向けに来週提供開始できるよう、作業を進めているとのことだ。

本ビルドで追加された新機能の中には、Microsoft Edgeでタブ保存機能やタブのプレビューバーが追加され、Flashコンテンツのブロックがデフォルトになるなど、年末に流出したビルド14997に搭載されていたものも多い。ブルーライトカットの設定やWindows Updateの一時停止機能、スタートメニューのアプリフォルダー作成機能も利用できる。BSoDがGSoDになっていることも確認できた。

13115802 story
Windows

Windows 10 Creators Updateは4月提供開始か 33

ストーリー by hylom
次のやつ 部門より
headless曰く、

Windows 10の大型アップデート「Creators Update」の提供開始が4月になるとMSPoweruserが報じている(MSPoweruserNeowinThe VergeOnMSFT)。

MicrosoftではCreators Updateを2017年の早い時期に提供開始としか発表していないが、昨年10月にリリースされたWindows 10 Insider Previewのグループポリシー設定に「Windows 10 1703」を対象とするものが含まれていたことから、2017年3月リリースではないかとも予想されていた。

Windows 10の大規模アップデートではバージョン番号が年の下2桁と月を組み合わせたものになっており、1703は2017年3月を示す。なお、最近のビルドでは、同設定の対象がWindows 10 Insider Previewに変更されている。

MSPoweruserへの情報提供者によれば、Creators Updateのバージョン番号は「1704」となり、4月にリリースされるのだという。Creators Updateは間もなく開発の最終段階に入り、1月中旬~下旬には大きな新機能の追加は終了するとのこと。その後はリリースに向けたバグ修正や改善に注力していくことになる。

ただし、Windows 10 Anniversary Updateのバージョンは1607だが、実際に一般向けの提供が始まったのは2016年8月だった。そのため、バージョン1704が4月に提供開始されるとは限らない。また、Microsoftがスケジュールを変更する可能性もある。なお、Creators Updateの次の大型アップデート(コードネーム: Redstone 3)は年末までにリリースされる予定だが、こちらはまだ開発のごく初期の段階とのことだ。

13104967 story
Windows

Microsoft CMO、Windows 10の無償アップグレード推進でやりすぎてしまったと感じた瞬間を語る 57

ストーリー by headless
瞬間 部門より
Microsoftの最高マーケティング責任者(CMO) Chris Capossela氏がWindows Weeklyに出演し、Windows 10の無償アップグレードを進める中でやりすぎてしまったと感じた瞬間を語っている(Softpediaの記事YouTube — Windows Weekly Episode 497)。

MicrosoftのWindows 10の無償アップグレード推進はユーザーの選択を無視するなどとしてしばしば批判されていたが、Capossela氏がやりすぎてしまったと感じたのは「Windows 10を入手する」アプリでクローズボタンがキャンセルではなくアップグレードの承認になる更新プログラムを配布開始した数時間後のことだという。リスニングシステムにより、一線を越えてしまったことに気付いたが、修正のための更新プログラムをすぐにロールアウトすることはできない。そのため、修正プログラムの準備が整うまで、非常につらい2週間を過ごしたとのことだ。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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