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14968210 story
Windows

Windows 10 October 2020 Updateリリース 38

ストーリー by nagazou
とりあえず様子見 部門より
headless 曰く、

Microsoftは20日、Windows 10 October 2020 Update(バージョン20H2)の一般提供を開始した(Windows Experience Blogの記事[1][2]Microsoft Tech Community Blogの記事)。

バージョン20H2ではChromiumベースの新Microsoft Edgeがプリインストールされ、Alt+Tabでウィンドウを切り替える際にMicrosoft Edgeで開いているタブを選択可能になるほか、タスクバーにピン留めしたWebサイトが開いているかどうかも分かりやすくなる。また、スタートメニューのタイルが配色テーマに合わせた色に変わり、コントロールパネルの「システム」の代わりに設定アプリの「システム→詳細情報」が表示される。設定アプリでディスプレイのリフレッシュレートを変更することも可能となっている。

バージョン20H2の提供は当面、Windows 10 バージョン1903以降を実行している一部のデバイスが対象となり、対象デバイスのユーザーが設定アプリの「更新とセキュリティ→Windows Update」で「更新プログラムのチェック」を実行するとアップグレードが提案される。6月以降の累積更新プログラムが適用されたWindows 10 バージョン2004ではバージョン20H2の新機能が無効化された状態で含まれており、ダウンロードサイズの小さいイネーブルメントパッケージを実行するだけでアップデートできる。

バージョン20H2のリリースに合わせて「Windows 10のダウンロード」ページも更新されており、Windows更新アシスタントでバージョン20H2にアップデートしたり、インストールイメージをダウンロードしたりすることが可能だ。なお、Windows更新アシスタントを使用してバージョン2004をバージョン20H2にアップデートする場合、イネーブルメントパッケージではなく完全なインストールイメージがダウンロードされるようなので注意が必要だ。

14392113 story
Windows

Windows 10累積更新プログラムのプレビュー、Flashサポート終了の通知機能をIE11に追加 27

ストーリー by headless
通知 部門より
Windows 10の一部のバージョン向けに16日から提供が始まった累積更新プログラムのプレビュー版(Cリリース)で、Internet Explorer 11にFlash Playerサポート終了の通知機能が追加された(KB4581051Softpediaの記事On MSFTの記事Ghacksの記事)。

対象となるWindows 10のバージョンは、バージョン1809(KB4577069)とバージョン1903/1909(KB4577062)。更新プログラムが適用された環境のInternet Explorer 11でFlash使用ページを読み込むと、「このサイトではAdobe Flash Playerを使用しています。Adobe Flash Playerは、2020年12月以降はサポートされません。」という通知が表示され、「詳細を表示」をクリックするとFlash Playerサポート終了に関するブログ記事が表示される。
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ただし、Flash使用ページを読み込むたびに通知が表示されるわけではなく、2020年12月31日まで60日ごとに1回表示されるとのこと。現時点で表示されると次は11月に表示されて終わりになってしまうので、今後の更新で変更される可能性もある。なお、レジストリの「HKLM\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main」にDWORD値「DisableFlashNotificationPolicy」を作成して値のデータに「1」をセットすることで、通知自体を無効化できる。
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GNOME

GNOME、バージョニングスキーム変更で次バージョンはGNOME 40に 27

ストーリー by headless
不惑 部門より
The GNOME Projectは16日、GNOME 3.38のリリースに合わせて次バージョン以降のバージョニングスキーム変更を発表した(GNOME Discourseの記事Phoronixの記事[1][2]BetaNewsの記事)。

これにより、来年3月リリース予定の次バージョンはGNOME 40となり、新しい開発サイクルごとに1ずつ増加していくことになる。それぞれの開発サイクルは alpha/beta/rcの3つのリリースを持ち、最初の安定版はマイナーバージョン0、以降の安定版リリースでマイナーバージョンが1ずつ増加する。つまりGNOME 40は開発サイクルの40.alpha/40.beta/40.rcを経て安定版の40.0がリリースされ、以降の安定版は40.1・40.2・40.3というバージョニングになる。さらに次のバージョンは41となり、同様のパターンでバージョンが進んでいくことになる。現在は偶数バージョンが安定版リリース、奇数バージョンがプリリリースという分け方をしているが、現実的な利点を見いだせないため廃止するとのこと。

バージョニングスキーム変更の理由として、3.xリリースが10年近くなってマイナーバージョンがだんだんと扱いにくくなったこと、今後は技術的および設計上の大幅な変更をする計画がないことを挙げている。バージョン40から開始するのは現在のバージョニングスキームに従えば次バージョンが3.40になるためだという。実際には3.38がGNOMEの40番目のリリースにあたるのだが、この件が議題に上るのが遅く、変更が間に合わなかったとのこと。4.0を選ばなかった理由としては、次の開発サイクルでバージョン4.0となるGTKとGNOMEのバージョンが結び付けられることを避けたかったようだ。年月ベースのバージョニングやセマンティックバージョニングに関しては、GNOME向きではないため採用しなかったとのことだ。
14374075 story
Windows

Windows 10 20H2は「October 2020 Update」 96

ストーリー by headless
更新 部門より
Microsoftは18日、Windows 10 October 2020 Update(バージョン20H2)のリリースに向けた準備を進めていると発表した(Windows Experience Blogの記事Windows Centralの記事Softpediaの記事On MSFTの記事)。

これまで2020年下半期のWindows 10 機能更新は20H2とのみ呼ばれており、「Windows 10 October 2020 Update」という名称が公式に使われるのは今回が初めてだ。なお、これまでWindows 10のバージョンは4桁の数字(yyMM)だったが、Windows 10 Insider Previewの20H2ビルドではバージョンも「20H2」という表記になっている。

Microsoftは同日、Release PreviewチャネルでWindows 10 Insider Preview ビルド19042.508(20H2)をリリースしている。このビルドはベータチャネルで8日から提供されているもので、MicrosoftではOctober 2020 Updateのファイナルビルドになると考えているが、通常の月例更新での改善も進めていくと述べている。

なお、Release Previewチャネルでは自動更新によるビルド19042.508の提供は行われず、設定→更新とセキュリティ→Windows Updateで20H2のダウンロードとインストールを選択した場合にのみインストールされる。一方、ベータチャネルではこれまで20H2のインストールを選択していなかったユーザーにも自動更新での提供を順次開始するとのこと。いずれの場合もいったん20H2にアップグレード後は自動更新で新ビルド(更新プログラム)が提供されるようになる。
14302114 story
Android

Android 11正式版リリース 23

ストーリー by nagazou
アップデート 部門より
headless 曰く、

Googleは8日、Android 11正式版をリリースした(Android Developers Blogの記事The Keywordの記事)。

Android 11はDeveloper Preview(DP) 13まで計画通りリリースされていたが、COVID-19パンデミックや人種差別と警察の暴力に対する抗議デモの影響を受けて5月に予定されていたBeta 1のリリースが1か月延期された。5月には予定になかったDP4がリリースされているが、Beta 1以降のリリース時期は全体に1か月遅れとなったようだ。なお、9月8日はBeta 2リリース時、Googleが公開してすぐ削除した動画にAndroid 11のリリース日として記載されていた。

Android 11はAndroid Open Source Project(AOSP)にソースコードがプッシュされたほか、PixelやOnePlus、Xiaomi、OPPO、realmeの一部モデルにロールアウトが始まっているとのこと。Pixel 2/3/3a/4/4aにはベータプログラム参加デバイスを含め、近いうちにOTAで提供される。

The Keywordブログでは、Androidバージョンにちなんで以下のような11の新機能を取り上げている。

  1. メッセージングアプリの会話専用スペースが通知セクションに追加
  2. 通知からマルチタスク操作を実行するバブルがメッセージングアプリで利用可能に
  3. 画面の録画機能を標準搭載
  4. すべてのスマートデバイスが一か所で操作可能
  5. メディアコントロールの強化
  6. Android Autoとの連携強化
  7. 1回だけのアクセス許可
  8. しばらく使用していないアプリのアクセス許可を自動でリセット
  9. Google Playを通じたシステムアップデート提供
  10. Android Enterpriseで個人用プロファイルを監視することなくデバイス管理が可能に
  11. Pixelスマートフォン(Pixel 2以降)では追加の機能も先行して利用可能
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交通

Tesla、ソフトウェアアップデートで速度標識認識機能や青信号通知機能を追加 62

ストーリー by nagazou
進化 部門より
headless 曰く、

Teslaが速度標識認識機能や青信号通知機能を含むソフトウェアアップデート(2020.36)をロールアウトしたそうだ(ElectrekNeowinの記事The Vergeの記事Mashableの記事)。

速度標識認識機能は車載カメラを使用して道路標識から制限速度を検出し、Speed Assistで使用する制限速度データの精度を高めるものだという。検出された制限速度は画面に表示され、制限速度超過の警告にも使われるとのこと。これまでAutopilotで現在地の制限速度検出にはGPSデータを使用しているのか、実際の道路標識を認識しているのかで意見が分かれていたそうだが、今回のアップデートで答えが出たとElectrekは述べている。

青信号通知機能は信号待ちしているときに進行方向が青信号に変わったらチャイム1回を鳴らして通知するというもの。信号待ちの先頭でない場合、Traffic-Aware Cruise ControlかAutosteerが有効でない限り先行車が進み始めた時にチャイムが鳴る。ただし、あくまで青信号を通知するだけであり、運転者自身が周囲の状況に応じた判断を行う必要があると注記されているそうだ。

14277190 story
Windows

Windows 10 バージョン20H2、商用デバイスでのリリース前テストが可能に 16

ストーリー by nagazou
情シスがんばれ 部門より
headless 曰く、

Microsoftは21日、商用デバイスでWindows 10 バージョン20H2のリリース前テストが可能になったことを発表した(Windows IT Pro Blogの記事Windows Centralの記事On MSFTの記事Neowinの記事)。

20H2はWindows 10 バージョン1909と同様に小規模なアップデートとなり、新Microsoft Edgeのプリインストールスタートメニューのタイル色変更、「システム」」コントロールパネルの機能が「設定」アプリに移行するといった新機能が含まれる。6月以降の月例累積更新プログラムが適用されたWindows 10 バージョン2004には新機能が無効化された状態で含まれており、ダウンロードサイズの小さい有効化パッケージ(イネーブルメントパッケージ)を実行するだけで20H2にアップグレードできる。ただし、20H2の新機能をすべて試すには最新の累積更新プログラムのインストールが推奨される。Windows 10 バージョン1909およびそれ以前の場合はフルアップデートが必要となる。

Microsoftが商用デバイスとみなすのはHomeエディション以外のWindows 10を実行するデバイスであって、Microsoft Endpoint ManagerやMDMツールを用いてIT管理者が管理している・ボリュームライセンスキーを使用している・CommercialIDが割り当てられている・ドメインに参加している、のいずれかの条件を満たすものだという。WSUSを使用している場合は「Windows Insider Preview」カテゴリーを同期させることで、20H2の有効化パッケージやフルアップデートが利用可能になる。Windows Updateを使用する場合はWindows Insider ProgramでベータチャネルまたはRelease Previewチャネルを選択すればいい。

14276129 story
Windows

Microsoft、WSL 2をWindows 10バージョン1903/1909にバックポート 30

ストーリー by nagazou
利用可能な環境が増加 部門より
headless 曰く、

Microsoftは20日、Windows Subsystem for Linux 2 (WSL 2)をWindows 10 バージョン1903/1909にバックポートしたことを発表した(Windows Command Lineの記事Phoronixの記事Neowinの記事Windows Centralの記事)。

WSL 2はWindows Subsystem for Linux (WSL)の改良版で、Windows 10 バージョン2004で導入された。軽量なユーティリティー仮想マシンで完全なLinuxカーネルを実行することでパフォーマンスが向上し、完全なシステムコール互換性が得られるといった特徴を持つ。WSL 2を使用したユーザーからは高評価のフィードバックが数多く寄せられており、より多くのユーザーが利用できるようバージョン1903/1909にバックポートしたそうだ。なお、現在のところバックポートはx64システムでのみ利用可能とのこと。

MicrosoftではWindows 10 バージョン1903(ビルド18362)/1909(ビルド18363)でWSL 2を利用できるようにする更新プログラムのKB番号を示していない。ただし、マイナービルド1049以降で利用できるとのことで、20日にオプションの更新プログラムとして提供が始まったKB4566116(ビルド18362.1049/18363.1049)にWSL 2サポートが含まれていた。そのため、9月の月例更新にはWSL 2サポートが含まれるとみられる。

更新プログラムのインストール後、まだ有効にしていない場合は「Linux 用 Windows サブシステム」と「仮想マシン プラットフォーム」を有効にする。インストール ガイドでは触れられていないが、WSL 2 Linuxカーネルの更新も必要だった。あとはWSL 2を既定のWSLバージョンに設定し、Microsoft StoreでLinuxディストリビューションをインストールすればいい。なお、既定のWSLバージョンを設定する「wsl --set-default-version」コマンドが使用できない場合、WSL 2のサポートが導入されていないことになる。

14275496 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、設定アプリで「ディスクとボリュームの管理」機能が利用可能に 66

ストーリー by headless
管理 部門より
Microsoftは21日、Windows 10 Insider Preview ビルド20197をDevチャネルで提供開始した(Windows Experience Blogの記事Windows Centralの記事On MSFTの記事Neowinの記事)。

本ビルドでは「設定」アプリに「ディスクとボリュームの管理」が追加され、これまでMicrosoft管理コンソール(MMC)の「ディスクの管理」スナップインを使用していた操作が「設定」アプリ内で実行可能になっている。実際に使いやすいかどうかは別として、ボリュームの作成・フォーマット・削除・サイズ変更のほか、ボリュームラベルやドライブ文字、パスの設定といった操作は一通り実行できる。この機能を利用するには、設定→システム→記憶域で「ディスクとボリュームの管理」を選択すればいい。なお、「ディスクの管理」も引き続き利用可能だ。
14259813 story
アップグレード

マイナポイント、予約・申し込み手続きのIE11縛り解除へ。EdgeとChromeに対応 52

ストーリー by nagazou
開発担当の人お疲れ様 部門より
PCからの申し込みはInternet Explorer 11を使う必要のあった「マイナポイント」だが、Microsoft EdgeとGoogle Chromeからでも行えるようになったそうだ(PC Watchマイナビ)。

これまでは、ICカードリーダもしくはNFCカードリーダを使う都合上からIE11からしか行えなかった。今回は対策としてはEdgeおよびChromeに対応した拡張機能を提供開始するという方法をとった(Microsoft EdgeまたはGoogle Chromeの拡張機能追加方法)。なお、PCから申し込む場合は、従来通りマイナンバーカードに対応した、ICカードリーダもしくはNFCカードリーダ、もしくは連携可能なAndroidスマートフォンを用意する必要がある。
14250557 story
Windows

Windows 10 Insider Preview 20H2ビルド、スタートメニューのタイル色変更など多数の新機能 22

ストーリー by nagazou
新機能 部門より
headless 曰く、

Microsoftは24日、Windows 10 Insider Preview ビルド19042.421 (20H2)をベータチャネルに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドではスタートメニューのタイルが配色テーマに合わせた色に変わり、コントロールパネルの「システム」の代わりに設定アプリの「システム→詳細情報」が表示される。また、Microsoft Edge Canary/Devを使用している場合はALT+TABキーを押すとアプリだけでなくタブも切り替えられるようになり、タスクバーにピン留めしたWebサイトが既に開いていればそのタブに切り替わるなど、多数の新機能が追加されている。

これらの新機能は7月に入ってDevチャネルのビルド20161およびビルド20175で提供されていたものだが、DevチャネルではA/Bテストが行われているため新機能を利用できないままのユーザーもいる。なお、Devチャネルではビルド20161までのビルドが7月31日に期限切れになるとのことで、早めにビルド20170以降へ更新することが推奨される。

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通信

Nokia曰く、同社の4G基地局はソフトウェア更新で5Gにアップグレード可能 29

ストーリー by headless
更新 部門より
Nokiaは14日、同社の4G/LTE基地局はソフトウェアベースのアップグレードにより、5G/NRへ移行可能なことを発表した(ニュースリリースVentureBeatの記事Neowinの記事The Registerの記事)。

現在の5G/NR展開はTDD無線基地局の設置が主となっているが、NokiaのFDD無線を使用する4G/LTE基地局はファームウェア更新で5G/NRに転換可能だという。このような基地局を使用するNokiaの359顧客は現場に行くことなく円滑に低い周波数帯域での5G/NRカバレッジを拡大できる。これにより、Nokiaの顧客はすぐにおよそ100万基地局で5G/NRをサポート可能になり、2021年末までには500万基地局を超えるとのこと。さらにNokiaのDynamic Spectrum Sharing(DSS)ソリューションを用いることで、2G/GSMから5G/NRまでをカバーすることも可能とのことだ。
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Android

Google曰く、Android 10は過去のどのAndroidバージョンよりも速く導入が進んだ 44

ストーリー by nagazou
普及 部門より
headless 曰く、

Googleによれば、Android 10は過去のどのAndroidバージョンよりも導入が速く進んだそうだ(Android Developers Blogの記事)。

iOSデバイスと比べて機種のバリエーションが多いAndroidデバイスでは、OEMが個別にOSアップデートを開発していたため新バージョンの導入に時間がかかり、OSの断片化が問題になっていた。しかし、Android 8.0 OreoではOSフレームワークとベンダー実装部分を分離するProject Trebleが導入され、Android 9 Pieへの移行速度が2.5倍になったという。

さらにPieでは異なるOEMの端末で実行可能な単一のシステムイメージ「Generic System Images(GSI)」の提供を開始し、主要なOEMパートナーと協力してOEM開発者プレビュープログラムを開始したことで、Android 10への移行はさらに1.5倍高速化。その結果、Android 10を実行するデバイスが1億台に到達したのは、Pieよりも28%早いリリースから5か月後だったそうだ。また、Android 10ではOSのアップデートコンポーネントをGoogle Playで提供するProject Mainlineを開始し、2億8,500万台のデバイスを直接更新したとのこと。

GoogleによるとAndroid 11ではOEM7社が計13機種にプレビュービルドを提供しており、Google Playで更新を提供可能なOSコンポーネントは21に増えたという。ただし、タレコミ時点でAndroid 11 Betaの提供が確認できたのはOnePlusOppoVivoが各2機種、Xiaomiが3機種、Realmeが1機種の計10機種。OEM開発者プレビュー開始時の7社(Essential/Nokia/OnePlus/Oppo/Sony/Vivo/Xiaomi)のうちEssentialは既にないNokiaはベータプログラムに参加しないと報じられており、Sony Developer Worldで提供される開発者プレビュー版はAndroid 10(Android Q Beta)で止まっている。

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Android

Android 11 Beta 2 リリース 8

ストーリー by headless
安定 部門より
Googleは8日、Android 11 Beta 2をリリースした(Android Developers Blogの記事)。

Android 11のAPIは6月のBeta 1でファイナル版のAPI 30になっており、Beta 2はプラットフォームの安定版のマイルストーンになる。プラットフォームの安定版とはアプリから見たシステムの挙動や制限がファイナル版に到達したことを意味し、Beta 2でテストした互換性アップデートはAndroid 11のファイナルリリース版との互換性も保証される。そのため、Googleではすべてのアプリ・ゲーム開発者に対し、最終の互換性テストを開始し、互換性アップデートをファイナルリリース前に公開するよう推奨している。

Android 11 Beta 2はPixel 2/2 XL/3/3 XL/3a/3a XL/4/4 XLに対応し、Pixel用Androidベータプログラムに登録すればOTA配信され、Beta 1をインストール済の場合はOTAでアップデートされる。システムイメージフラッシュツールも利用可能だ。Pixelデバイスを所有していない場合はAndroid Emulatorが利用でき、Treble互換デバイスならGSIイメージを利用できる。OnePlusOppoVivoXiaomiなども一部のデバイスを対象に開発者プレビュープログラムを提供しているが、Beta 2の提供はまだのようだ。

今後Android 11はリリース候補となる8月のBeta 3を経て、第3四半期にファイナル版がリリースされる予定だ。既に削除されているが、Googleが公開した動画に9月8日リリースとの記述がみられたことも話題になっている。
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アップグレード

他人の化粧を写真から転送、自分に反映して化粧できるバーチャルメイク技術 8

ストーリー by nagazou
メイクミラクル 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

リモートオフィスあたりにも使えそうなバーチャルメイク技術が登場したそうだ。「PSGAN」というバーチャルメイク技術は、別の人の顔の画像から、化粧だけを別の人に転写してしまうという技術(ITmedia)。

これまでの類似技術は正面だけでしか使えなかったようだが、PSGANではディープラーニングを使って、ポーズや表情の違いがあっても転写が可能になっているようだ。サンプル動画を見る限りは、静止画像だけでなく、動画でも化粧の転送に成功している。

typodupeerror

人生unstable -- あるハッカー

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