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13277596 story
Windows

Windows 10 バージョン1507のサポートが終了 24

ストーリー by hylom
あれから約2年 部門より
headless曰く、

Microsoftは9日、Windows 10バージョン1507のサポートを終了した(Windows HelpBetaNewsSoftpediaNeowin)。

バージョン1507は2015年7月にリリースされたWindows 10の最初のRTM版だ。バージョン1507のリリース後、2015年11月にバージョン15112016年8月にバージョン1607(Anniversary Update)、2017年4月にバージョン1703(Creators Update)がリリースされている。

Windows 10のCurrent Branch(CB)では最新バージョンのみにサービスが提供されるが、Current Branch for Business(CBB)は直近2バージョンがサービスの対象となる。CBB最新バージョンの更新済みメディアがボリュームライセンスサービスセンター(VLSC)でリリースされると、2バージョン前のCBBは60日間の猶予期間に入り、60日経過後にサービスが終了する。

バージョン1607の更新済みメディアは1月26日にリリースされており、バージョン1507は3月26日にサービスを終了することになっていたが、サービス終了は5月まで延長されていた。

サービス終了の対象となるのはWindows 10 Home/Pro/Education/Enterpriseのバージョン1507で、今後は新たなセキュリティ更新プログラムや品質更新プログラムが提供されなくなる。そのため、今後も新たな更新プログラムの提供を受けるには、新しいバージョンのWindows 10にアップデートする必要がある。

なお、Windows 10 Enterprise 2015 LTSBおよびWindows 10 IoT Enterprise 2015 LTSBでは、セキュリティ更新プログラムの提供が引き続き行われる。

13273369 story
Windows

Windows 10 Creators UpdateでReFSのサポートが強化 51

ストーリー by headless
新型 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

さっぱり話題になっていないが、Windows 10 Creators Update(バージョン1703)では、NTFSの後継となるファイルシステム「Resilient File System (ReFS)」のサポートが強化されている(薩摩藩中仙道蕨宿別邸のブログ記事)。

個人ユーザーにおけるReFSのNTFSに対する優位点はファイルのチェックサムを定期的にチェックし、破損を検出できる機能(整合性ストリーム)ではないだろうか。バックアップは取っていても、いつの間にかデータが破損していた場合、気づいた時には複数取っていたバックアップすべてが汚染されていることもあるだろう。ReFSではデータの破損を検出でき、記憶域スペースを使えば自動的に修復される。

Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607)までは、コントロールパネルの「記憶域」から記憶域を作成する際にReFSでのフォーマットを選択できていたが、「回復性」で「ミラー」以外を選択すると正常に記憶域の作成を完了できなかった。バージョン1703では「回復性」で他の項目を選択してもReFSでのフォーマットを完了できるようになった。また、標準のフォーマットユーティリティーがReFSでのフォーマットに対応し、内蔵HDDだけでなく外付けHDDもReFSでフォーマット可能になっている。そのため、「ディスクの管理」で新規ボリュームを作成する際にReFSを選択することはできないものの、ボリューム作成後にReFSでフォーマットしなおすことは可能だ。なお、バージョン1607ではReFSでフォーマットしたボリュームが認識されず、使用できなかった。

13273125 story
アップグレード

アメリカン航空、ボーイング737 MAX導入に伴ってシートピッチを縮小する計画 30

ストーリー by headless
縮小 部門より
米国では旅客機のシートピッチ縮小に規制を求める国会議員が毎年のように法案提出しているが、アメリカン航空では新たに導入するボーイング737 MAXで、シートピッチを縮小して座席数を増やすことを計画しているそうだ(CNNMoneyの記事Consumeristの記事)。

現在、アメリカン航空のエコノミークラスはシートピッチが31インチ(78.74cm)だが、737 MAXでは3列のシートピッチを29インチ(73.66cm)に、残りの座席を30インチ(76.2cm)に縮小する。アメリカン航空では機内持ち込み手荷物を座席の下に収まるサイズに限定するなどの制約を設けた低価格なベーシックエコノミー料金を設定しているが、シートピッチが29インチとなる18席は普通のエコノミークラス料金になるようだ。

その一方でプレミアムエコノミークラス(Main Cabin Extra)のうち36席、ファーストクラスのうち16席が従来よりもレッグルームの広い席になるという。さらにトイレのスペースも縮小され、現行のボーイング787-800の160席に対し、737 MAX(おそらくMAX 8)では172席になる。今後787-800でも同様の座席設定にする計画とのこと。

米航空会社の多くはエコノミークラスのシートピッチを30インチ以上に設定しており、超格安航空会社のスピリット航空とフロンティア航空だけが28インチのシートピッチを採用しているという。米大手航空会社が超格安航空会社並みのシートピッチにするのはアメリカン航空が初めてだが、ユナイテッド航空も同様の計画を検討しているとのことだ。
13267645 story
Windows

Microsoft、Windows 10 Creators Updateに強制更新しないことを推奨 113

ストーリー by headless
推奨 部門より
MicrosoftがWindows 10の大型アップデート「Creators Update」について、パワーユーザーを除き「Windows 10アップグレードアシスタント」を使用した強制アップデートは避け、Windows Updateでの提供を待つように推奨している(Windows Experience Blogの記事BetaNewsの記事)。

PC版のCreators Updateは11日の一般提供開始に先立ち、5日からアップグレードアシスタント経由でのアップデートも可能になっている。ただし、Windows Updateでは新しいデバイスに先行して提供が行われ、互換性などの問題が解決したデバイスに順次提供されていくため、アップグレードアシスタントで強制アップデートすると問題が発生する可能性もある。そのため、問題の発生を覚悟しているユーザー以外はWindows Updateでの提供を待った方がいいとのこと。

なお、3月の更新プログラムを適用したAnniversary Updateの設定アプリでは「更新とセキュリティ→Windows Update」にCreators Updateの入手に関するリンクが用意されている。リンク先ではアップグレードアシスタントを使用してすぐにインストールする方法が紹介されているが、問題発生の可能性については特に記載されていない。

ちなみに、Microsoftでは数百万人のユーザーがCreators Updateを使用していると述べている。AdDuplexの24日付データによれば、Creators Update(バージョン1703)はPC版Windows 10のうち9.8%を占めるという。このほかのバージョンではAnniversary Update(バージョン1607)が82.1%と大半を占めており、バージョン1511が6.0%、バージョン1507が1.8%などとなっている。

Creators Updateは5日以降3本の累積的な更新プログラムが配信されており、最新ビルドは15063.250となっている。Windows 10を使用しているスラドの皆さんはCreators Updateにアップデートしただろうか。アップデート方法はWindows Update経由、アップグレードアシスタントのどちらだろう。アップデート時やアップデート後に発生した問題などもあればコメントしてほしい。
13266325 story
Windows

古いプロセッサーを搭載したPCでもWindows 7の更新プログラムがブロックされる問題 100

ストーリー by headless
誤診 部門より
Intel/AMDの古いプロセッサーを搭載したPCで、Windows 7の更新プログラムがブロックされる問題がオランダのWebサイト「Tweakers」のフォーラムで複数報告されている(InfoWorldの記事Softpediaの記事Tweakersのスレッド[1][2])。

問題はWindows Updateが「PCに搭載されているプロセッサーは最新のWindowsのみサポート」といった趣旨のエラーメッセージを表示するというもの。これは4月の月例更新適用後、最新プロセッサーを搭載するWindows 7/8.1 PCで表示されるエラーメッセージだ。

しかし、問題が報告されているプロセッサーは2009年発売のIntel Pentium Dual Core E5400(Wolfdale)、2013年発売のIntel Celeron J1900(Bay Trail)、2009年発売のAMD Phenom II X4 955 Black Editionといった古いものだ。

Celeron J1900がサポートするWindows 7は64ビット版のみだが、報告者は64ビット版かどうかについて言及していない。Phenom IIユーザーは最近ビデオカードをRadeon RX480にアップグレードし、SSDを追加したという。その後、Windows 7を再インストールしたら問題が発生したとのこと。

4月の月例更新ではAMD Carrizo DDR4(組み込み向けSoC「Merlin Falcon」とみられる)搭載PCで将来の更新プログラム取得ができなくなる問題が発生している。この問題は19日にオプションの更新プログラムとして提供開始されたマンスリーロールアップのプレビュー(KB4015552 / KB4015553)でも修正されていないようだ。Tweakersで問題が報告されたプロセッサーに関する記述はみられない。
13253056 story
Windows

最新CPU搭載PCでWindows 7/8.1の更新プログラムを入手可能にするパッチが開発される 99

ストーリー by headless
迂回 部門より
MicrosoftはIntelとAMDの第7世代プロセッサーを搭載したPCに対し、Windows 7/8.1の更新プログラム提供をブロックし始めたが、これを迂回するパッチをGitHubユーザーが開発したそうだ(GitHub - zeffy/kb4012218-19Neowinの記事The Registerの記事Softpediaの記事)。

開発者のzeffy氏は、Windows Updateにハードウェアのサポート検出機能が追加されたKB4012218の.msuファイルを展開して解析。この機能を含むwuaueng.dllにパッチを当て、ハードウェアのサポート状態を検出する関数の戻り値が常に1(サポートされるCPU)となるように変更したとのこと。GitHubではKB4012218/KB4012219以降の更新プログラムに含まれるwuaueng.dllにパッチを当てることのできるオールインワンスクリプトも公開されている。Microsoftは19日に新たなマンスリーロールアップのプレビュー(KB4015552 / KB4015553)を公開したが、これらにも早速対応している。

ただし、パッチの効果は一時的なものであり、wuaueng.dllが更新されるたびに新しいパッチを適用する必要がある。また、サポート外のデバイスではMicrosoftによる十分なテストが行われないため、更新プログラムの適用により不具合が発生する可能性もある。
13241564 story
アップグレード

あべのハルカスよりも90mほど高い超高層ビル、着工へ 65

ストーリー by hylom
10年後の日本はどうなっているだろうか 部門より

三菱地所などが東京駅北側に高さ390mという超高層ビルを建設する(NHK産経新聞)。

現在日本で最も高いビルは「あべのハルカス」で高さは300m。今月末に工事が開始され、完成は2027年末を見込んでいるそうだ。総工費はおよそ5000億円だという。

13232305 story
Windows

Windows 7/8.1の月例更新、AMDマシンの一部で将来の更新プログラムがブロックされる問題 30

ストーリー by headless
更新 部門より
Microsoftが4月の月例更新で配信したWindows 7/8.1の更新プログラムをAMD Carrizo DDR4プロセッサ搭載PCにインストールすると、将来の更新プログラムをダウンロードおよびインストールできなくなる問題が発生しているそうだ(Softpediaの記事AskWoodyの記事2017年4月のセキュリティ更新プログラム リリースノート)。

プロセッサ名は「Carrizo DDR4」となっているが、AMDの第6世代APU「Carrizo」はDDR4をサポートしていない。そのため、CarrizoのExcavatorアーキテクチャーを改良し、DDR4をサポートする第7世代APU「Bristol Ridge/Stoney Ridge」を指すとの見方もある。ただし、これらのプロセッサをサポートするのはWindows 10のみとなっており、詳細は不明だ。

問題の更新プログラムは、Windows 7 SP1/Server 2008 R2 SP1向けのKB4015549(月例のロールアップ)とKB4015546(セキュリティ専用更新プログラム)、Windows 8.1/Server 2012 R2向けのKB4015550(月例のロールアップ)とKB4015547(セキュリティ専用更新プログラム)の4本。Microsoftでは問題の修正を進めており、今後のリリースで更新プログラムを提供すると述べている。

なお、4月のセキュリティ専用更新プログラム(KB4015546/KB4015547)をインストールすると、更新プログラムのスキャンやダウンロードを試行する際にプロセッサ世代とハードウェアサポートステータスの検出が有効になるとのこと。この機能で誤検出が発生しているのかもしれない。

3月の月例更新で最新プロセッサ搭載PCで更新プログラムが利用できなくなったとの報告も出ていたが、その後英語版のサポートページにはWindows Updateのスクリーンショットが追加されている。これらの更新プログラムのインストール後は、最新プロセッサ搭載環境のWindows Updateにエラーメッセージが表示されることになるようだ。
13227415 story
OS

4月11日、Windows Vistaがサポート終了を迎える 85

ストーリー by hylom
ついに終了 部門より
headless 曰く、

Microsoftは11日、Windows 10 Creators Update(バージョン1703)の提供開始を正式にアナウンスした。一方、Windows Vistaは延長サポート期間の終了日を迎えた(Windows Experience BlogWindows Help — Windows Vistaのサポートは終了しました)。

Windows Vistaは4月の月例更新で提供された複数の更新プログラムを最後に、新たな更新プログラムは提供されなくなる。Microsoft Security EssentialsもWindows Vistaでダウンロードできなくなり、インストール済みの環境には一定期間マルウェアの定義ファイルが提供されるとのこと。

なお、手元の環境に適用可能な更新プログラムをすべて適用してみたが、サポート終了の通知などは特に表示されない。Microsoftのサポートサイトの各ページにWindows Vistaでアクセスすると「Windows Vistaのサポートは終了しました」と表示される程度のようだ。

Windows Vistaの一般リリースは2007年1月30日。当時はWindows XPが圧倒的なシェアを占めていたことなどもあって売れ行きは伸び悩んだ。ただし、Net Applicationsのデータによれば、Windows 7が一般リリースされた2009年10月時点では19.6%のシェアを獲得している。Windows 8/8.1のシェアは2014年11月の合計18.65%がピークとなっており、Windows Vistaのピーク時を上回ることはできなかったようだ。4月1日~11日分のStatCounterのデータを見ると、Windows Vistaの世界シェアは1%未満だが、日本では2%近く、Windows XPと並んでいる。

Creators Updateは1週間前から「Windows 10のダウンロード」ページで入手可能になっていたが、今後はWindows Update経由で順次提供されていく。同日、累積的な更新プログラム(KB4015583)の提供も始まっており、アップグレード後のOSビルドは15063.138になるようだ。KB4015583はCreators Updateビルドを実行しているInsider Program参加者にも提供されるとのこと。

13214043 story
Windows

Windows 10 PC版のユーザーは5日からCreators Updateへのアップグレードが可能に 44

ストーリー by headless
更新 部門より
Windows 10の大型アップデート「Creators Update」のPC版はWindows Update経由で11日以降順次ロールアウトされるが、Windows 10の正規ユーザーはWindows 10アップデートアシスタントを使用することで、5日(日本時間ではおそらく6日)にはアップデートが可能になるそうだ(Windows Experience Blogの記事)。

Microsoftのブログ記事に記載されているアップデートアシスタントのリンクをクリックするとWindows 10の紹介ページが表示されるが、5日以降は新しいアップグレードアシスタントをダウンロード可能になるとみられる。なお、現在のところ「Windows 10のダウンロード」ページからダウンロード可能なアップグレードアシスタントはAnniversary Update用となっている。

PC版のWindows 10 Insider Previewでは30日にビルド15063がリリースプレビューとなっており、31日にはすべてのリングに累積的な更新プログラム(KB4016250)の提供が始まっている(フィードバックHubへのリンク)。この更新プログラムを適用すると、ビルドは15063.11になる。

また、モバイル版のCreators Updateは25日からのロールアウトが予定されているとのことだ。
13211045 story
アナウンス

Windows 10 Creators Updateは4月11日に提供開始 22

ストーリー by hylom
もうすぐ 部門より
headless 曰く、

Microsoftは29日、Windows 10の大型アップデート「Creators Update」を4月11日にロールアウトすると公式に発表した(Windows Experience Blog)。

Creators Updateでは3Dオブジェクトを手軽に作成可能な「ペイント3D」が搭載され、複合現実「Windows Mixed Reality(旧Windows Holographic)」もサポートされる。Windows Mixed Reality対応のヘッドセットは299ドルから入手可能で、PCメーカー各社が発売する予定だ。ゲームのプレイ画面をストリーミングできる「Beam」やプレイ時にリソースの割り当てを最適化してパフォーマンスを向上させる「ゲームモード」など、ゲーム関連の機能も強化される。

また、Microsoft Edgeはセキュリティやパフォーマンス、電源消費が改善されており、タブの管理機能やEPUB形式の電子書籍サポートなどの新機能が搭載される。先日のPwn2OwnではMicrosoft Edgeのサンドボックスを迂回する攻撃も行われたが、Creators Updateではサンドボックスの大幅な強化が行われているとのこと。

このほか、夜間にディスプレイのブルーライトを減少させる「夜間モード」、ペアリングしたBluetoothデバイスを利用してPCから離れたときに自動でロックする「動的ロック」、デバイスのセキュリティ状態を一括管理できる「Windows Defenderセキュリティセンター」などの新機能も搭載される。

Creators Updateの一般リリース日については、以前から4月の月例更新と同日の4月11日と報じられていたが、Microsoftが日付を公表するのは初めてのことだ。Microsoftでは28日にモバイル版Windows 10 Insider Preview ビルド15063.2の提供をファーストリング向けに開始しており、ビルド15063がRTMビルドになるとの見方が強まっている。先日リークしたWindows 10 アップグレードアシスタントで一時ビルド15063のダウンロードが可能になっていたが、現在はブロックされているようだ。

13206516 story
Windows

Windows 10 Creators UpdateのRTMはビルド15063? 43

ストーリー by headless
予想 部門より
Microsoftは23日、PC版のWindows 10 Insider Preview ビルド15063をスローリング向けに提供開始した。リリースプレビューリング向けにはまだ提供されていないが、このビルドがRTMになるとの予想も出ているようだ(BetaNewsの記事Softpediaの記事Neowinの記事On MSFTの記事)。

予想の有力な根拠となっているのは、WalkingCat氏が発見した「Windows 10 アップグレードアシスタント」テスト版の実行結果だ。これを15063よりも古いビルドで実行すると、「最新のバージョンは15063です」と表示される。ログを見ると「Built-in known build number」が15063となっている。一方、現在Windows 10のダウンロードページから入手可能なアップグレードアシスタントを実行した場合、「Built-in known build number」は14393(バージョン1607、Anniversary Update)となる。

ただし、根拠はこれだけであり、今後さらに新たなビルドが出る可能性もある。Windows Insider Programを担当するMicrosoftのDona Sarkar氏は、検討の結果、今週末には新たなビルドを出さないことに決めたとツイートしている。なお、ビルド15063ではInsiderレベルで「リリースプレビュー」が選択できるようになっており、バグ修正のみの新ビルドが頻繁に出ている点からみても、Creators Updateの完成は近づいているようだ。

Creators Updateは4月11日に一般向けリリースと報じられているものの、Microsoftは間もなく提供開始とアナウンスするのみで、リリース日は公式発表されていない。ちなみに、Anniversary Updateは一般向けリリースの1か月以上前にスケジュールが発表されていた。
13198589 story
Windows

Windows 10 Creators Updateでは従量制課金接続でも一部の更新プログラムがダウンロードされる? 77

ストーリー by headless
強制 部門より
Windows 10ではネットワーク接続を従量制課金接続として設定することで、更新プログラムのダウンロードを停止することが可能だ。近く提供が始まる大型アップデート「Creators Update」ではイーサネット接続でもレジストリを直接変更することなく従量制課金接続に設定可能となるが、その一方で更新プログラムのダウンロードに対する動作が変更されるのではないかという話が出ている(SuperSite for Windowsの記事On MSFTの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

根拠となっているのは、先日ファーストリング向けに提供が始まった(現在はスローリングでの提供およびISOイメージの提供も行われている)Windows 10 Insider Preview ビルド15058の「設定」アプリでの表示内容だ。

Anniversary Update(ビルド14393.953)では、「更新とセキュリティ→Windows Update」に「利用可能な更新プログラムが自動的にダウンロードされ、インストールされます。従量制課金接続(料金が発生する場合があります)では実行されません。」との説明が記載されている。

一方ビルド15058~15061では、「更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。ただし、料金がかかる可能性のある従量制課金接続の場合は、引き続きWindowsをスムーズに実行するために必要な更新プログラムのみが自動的にダウンロードされます。」という説明に変更されている。

「Windowsをスムーズに実行するために必要な更新プログラム」が何を指すのか明確ではないが、Microsoftは従量制課金接続で大きな更新プログラムをダウンロードさせるつもりはなく、重要な修正が必要になった場合に使用する可能性があると述べているという。なお、On MSFTの記事によれば、従量制課金接続の設定にかかわらず更新プログラムがダウンロードされる現象は、これまでにもみられていたとのことだ。
13188621 story
Windows

Windows 10 Insider Preview ビルド15055、バージョンが1703になる 79

ストーリー by headless
順調 部門より
Microsoftは10日、PC版/モバイル版のWindows 10 Insider Preview ビルド15055をファーストリング向けに提供開始した。本ビルドではバージョン表記が前ビルドまでの1607から1703に変更されている(Windows Experience Blogの記事Neowinの記事)。

2月下旬のビルド15042で表示されなくなっていた評価版を示すデスクトップのウォーターマークはその後のビルドで復活している。本ビルドでもウォーターマークは表示されるが、エディション表記からは「Insider Preview」が消え、「Windows 10 Pro」となっている。ただし、本ビルドも評価版のままであり、Insiderビルドの受け取りを完全に中止するには製品版ビルドに戻す必要がある。

本ビルドで追加された新機能はなく、変更内容は修正および改善となっている。PC版では25件の修正点が挙げられているが、10件はMicrosoft Edgeに関するものだ。また、最近の数ビルドで発生していたタスクバーのボタンをポイントしたときに空のサムネイルが表示される問題も修正されている。Internet Explorer 11で「Microsoft Edgeを開く」ボタンが非表示にできない問題も修正されたようだ。

MicrosoftはWindows 10 Creators Updateの具体的なリリーススケジュールを発表していないが、PC版が4月11日にリリースされ、その後モバイル版がリリースされるとも報じられている。RTMの完成はいつごろになるだろうか。
13186503 story
Android

Android Nougatのシェアが倍増、Marshmallowも引き続き増加 37

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 7.0/7.1 Nougatのシェアが前月から倍増したようだ。

今回のデータはGoogle Playアプリが3月6日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0 Nougatは1.5ポイント増の2.4%、Android 7.1 Nougatは0.1ポイント増の0.4%で、Nougat全体では1.6ポイント増の2.8%となった。

このほかのバージョンで増加したのは0.6ポイント増で31.3%のAndroid 6.0 Marshmallowのみ。Android 5.0/5.1 Lollipopでは5.0が0.4ポイント減の9.4%となる一方、5.1は変動なしの23.1%で、Lollipop全体では0.4ポイント減の32.5%となっている。

Android 4.4 KitKatは1.1ポイント減の20.8%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは0.7ポイント減の10.6%。Android 4.0.x Ice Cream Sandwich/2.3.x Gingerbreadはいずれも変動なしの1.0%で、減少ペースは鈍っているようだ。

Nougatのシェア増加は遅いペースが続いているが、LollipopやMarshmallowも1%を超えるのに3~4か月を要しており、1%を超えた翌月には倍増し、以降は順調にシェアを伸ばしている。Nougatも同様に増加していくだろうか。
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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