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インターネット

主要ブラウザーは2020年にTLS 1.0/1.1を無効化する計画 13

ストーリー by hylom
あと1年ちょっと 部門より
headless曰く、

10月15日、メジャーブラウザーのTLS 1.0/1.1無効化計画が一斉に発表された(Google Security BlogMicrosoft Edge Dev BlogWebKit公式ブログVentureBeat)。

GoogleはChrome 72(2019年1月に安定版リリース見込み)でTLS 1.0/1.1を非推奨とし、これらのバージョンを使用するサイトで警告が表示されるようになる。さらにChrome 81(2020年1月に早期リリース見込み)ではTLS 1.0/1.1が無効化される。

Microsoftは2020年前半にその時点でサポートされているバージョンのMicrosoft EdgeとInternet Explorer 11のデフォルトでTLS 1.0/1.1を無効にする。Appleは2020年3月以降、iOSとmacOSのアップデートでSafariからTLS 1.0/1.1のサポートを完全に削除する計画だという。

MozillaはFirefoxでのTLS 1.0/1.1サポートを2020年3月に無効化する計画だ(Mozilla Security Blogの記事)。プリリリース版のFirefoxで無効化されるのは2020年3月よりも前になる。具体的な日程については後日発表するとのことだ。

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Windows

Winamp、2019年のメジャーアップデートが予告される 27

ストーリー by hylom
今更感 部門より

2017年に開発が続いているとの報道があったMP3プレイヤーソフト「Winamp」だが、2019年にメジャーアップデート版となる「バージョン6」がリリースされるという話が出ている(TechCrunchEngadget JapaneseGIGAZINE)。

WinampはMP3が出回り始めた1997年にリリースされた。当初は無料のフリーウェアとしてリリースされていたが、その後10ドルのシェアウェアとなっていた。また、開発元のNullsoftもその後AOLに買収され、その後2014年にベルギーのRadionomyにShoutcastと共に売却されている(過去記事)。

TechCrunchによると、まず現行版のアップデート版となるバージョン5.8を10月18日にリリースし、続いて2019年に新メジャーバージョンをリリースするという。Winamp 6ではクラウド対応機能を搭載し、またWindowsだけでなくiOSやAndroid版もリリースされるという。異なる端末上で動作させているWinampでプレイリストや聞いているストリーミングチャンネルを同期させるといった機能も持つという。

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Windows

Windows 10 Creators Updateのサポートが終了 56

ストーリー by headless
終了 部門より
Windows 10 バージョン1703(Creators Update) Home/Proエディションのサポートが10月9日で終了した(WindowsライフサイクルのファクトシートComputerworldの記事Softpediaの記事Neowinの記事)。

Windows 10 バージョン1703のHome/Proエディションに対する更新プログラム提供は、9日にリリースされたKB4462937(OSビルド 15063.1387)が最後となる。一方、Enterprise/Educationエディションは2019年10月までバージョン1703のサポートが続く。また、Windows 10 Mobile バージョン1703は2019年6月までサポートされることになっている。

ただし、2016年8月にリリースされたWindows 10 Mobile バージョン1607(Anniversary Update)のサポートも10月9日で終了となっているが、こちらは4月の更新プログラムKB4093119(OSビルド 14393.2189)を最後に更新プログラムは提供されていないようだ。Home/Proエディションではバージョン1607のサポートが4月に終了しており、これに合わせて終了してしまった感じにも見える。
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バグ

Microsoft、ファイル消失問題を修正したWindows 10 Insider Previewビルドをテスト中 43

ストーリー by headless
修正 部門より
Microsoftは9日、ユーザーファイル消失の問題を修正したWindows 10 Insider Preview ビルド17763.17(KB4467228)をスローリングとリリースプレビューリングのユーザー向けに配信開始した(Windows Experience Blogの記事[1][2])。

Windows 10 October 2018 Updateとして一般リリースされたバージョン1809(ビルド17763.1)ではアップグレード時にユーザーのファイルが消失する問題が報告され、ロールアウトを一時中止している。Windows Updateでビルド17763.17はビルド17763.1と同じ「Windows 10、バージョン 1809 の機能更新プログラム」と表示されるが、KB4467228のパッチが適用済みの状態でインストールされる。ただし、9日にはWindows 10 バージョン1809向け累積更新プログラム(KB4464330: OSビルド17763.55)の配信が始まっており、既にビルド17763.1がインストールされた環境にはこちらがインストールされるため、実際にテストする人は少なそうだ。

ファイル消失の原因についてMicrosoftでは、「ドキュメント」など既知のユーザーフォルダーを別の場所にリダイレクトするKnown Folder Redirection(KFR)の仕様変更が原因だと説明する。バージョン1809ではKFRでパスを変更した元のフォルダーが空の場合に削除するよう変更された。しかし、アップグレードの構成手順変更と組み合わせられた結果、元のフォルダーが空でない場合にも削除される状況になっていたという。
13741474 story
Linux

2018年、デスクトップLinuxプラットフォームが抱える問題とは? 170

ストーリー by hylom
ディストリビューションの違いは思想の違いだからなあ 部門より
headless曰く、

9月末に開催されたLinuxユーザースペースに関するカンファレンス「All Systems Go!」で、AppImageの開発者Simon Peter氏が現在のデスクトップLinuxプラットフォームが抱える問題について講演した(GitLab — Desktop Linux Platform IssuesPhoronix講演動画講演スライドPDF)。

Peter氏によれば、プラットフォームはその上で他のものを実行できるようにするもので、成功したすべてのデスクトップOSはプラットフォームだが、Linuxディストリビューションはプラットフォームではないという。各ディストリビューションは(最近は少し変わってきているものの)独自パッケージによるアプリケーション配布に力を入れており、サードパーティーバイナリーの実行に最適化されていない。

ライブラリーや証明書のパスはディストリビューションごとに異なり、上流のバージョンと異なるバージョン番号を付けるディストリビューションもある。基本的なライブラリーであっても、すべてのディストリビューションで利用できるという保証はない。ライブラリーに後方互換性がないという問題もある。しかも、デスクトップOSに占めるLinuxのシェアは3%にも満たないにもかかわらず、数百のディストリビューションと数十のデスクトップ環境がある。

その結果、デスクトップLinux向けアプリケーションとして最も成功しているLibreOfficeとFirefoxでは、古いビルドシステム上でビルドし、多数のライブラリーを同梱することでほぼすべてのデスクトップLinuxでの動作を実現している。しかし、ライブラリーの依存関係や後方互換性の問題などをディストリビューション側で解決すれば、アプリケーション開発者の負担は大幅に軽減される。ユーザビリティーの問題もあるが、こちらはsystemdである程度改善するとPeter氏は考えているようだ。

デスクトップLinuxをWindowsやmacOSと並ぶアプリケーション開発者の選択肢となるプラットフォームにするためには、上述のような問題を解決し、ディストリビューション間の差異を最低限にする必要がある。Peter氏は標準化を進める団体が必要だと考えているが、Linux Foundationはサーバーに力を入れており、XDGやLSBは生きているかどうかわからない(LSBは死んだとの情報が会場から出ている)とのこと。

13740679 story
Windows

Windows 10 October 2018 Updateでのデータ消失問題、原因が判明。被害者はMicrosoftへご連絡を 73

ストーリー by hylom
しばらくマシンが使えないのは痛いかも 部門より

Windows 10 October 2018 Updateを適用時に一部環境でユーザーのファイルが消失する問題が報告されているが(過去記事)、この問題の原因はOneDriveの「重要なフォルダーを保護する」機能の不具合だったという(窓の杜)。

この機能はユーザードキュメントをOneDriveに移す機能だが、特定のケースで適切に動作せず、他の処理との組み合わせでファイル消失が発生する場合があったという。

なお、この問題で被害を受けたユーザーに対し、Microsoftが連絡を求めている(Engadget Japanese)。MicrosoftのWindows 10更新履歴ページでは具体的な復旧手段については説明されていないものの、Microsoftへの連絡を求めているとのことで、なんらかの対応手段が用意されている可能性があるようだ。

13740631 story
Windows

レノボ・ジャパン、Snapdragon搭載Windows PCの国内発売を発表 50

ストーリー by hylom
1日以上のバッテリー駆動は訴求点となるか 部門より

レノボ・ジャパンが、プロセッサとしてQualcommの「Snapdragon 850 Mobile COmpute Platform」を搭載するノートPC「Yoga C630」を2018年中に発売すると発表した4gamer)。

タブレットのようにも利用できるいわゆる「コンバーチブル型」で、ディスプレイはタッチ操作対応の13.3インチ(1920×1080ドット)、メモろは4GB/8GB、ストレージはSSDで128GB/256GB。重量は約1.2kgで、最大約25時間のバッテリー駆動が可能だという。価格については明らかにされていないが、The Vergeによると米国での価格は849.99ドルからだという。

13739767 story
犯罪

インド・デリーの偽コールセンター、偽のMicrosoftテクニカルサポートスタッフなど24名が逮捕 15

ストーリー by hylom
詐欺もインドで 部門より
headless曰く、

インド・デリーでは国際的なテクニカルサポート詐欺ビジネスを行う偽コールセンターの存在が確認されており、デリー警察のサイバー犯罪対策班は過去1か月間に複数の拠点で計24名を逮捕しているそうだ(The PioneerTimes of IndiaNDTVNeowin)。

偽コールセンターはMicrosoftの正規のテクニカルサポートを偽り、勧誘電話やサーチエンジンの広告、Webブラウザーのポップアップを使用してターゲットに接触。ターゲットのPCでリモートアクセスを有効にさせ、マルウェアが見つかったと信じ込ませる。ターゲットは主に米国の年配者で、実際には存在しない脅威から守るためのサービス料金と称し、最高で月額499ドルを支払わせていたという。

警察はMicrosoft Indiaから多数の偽コールセンターがデリーで運営されているとの通報を受けて捜査を開始し、初動捜査で10か所の偽コールセンターを特定した。捜索による押収物には被害者から受け取ったMicrosoftテクニカルサポート宛の小切手や通話記録などのほか、Microsoftテクニカルサポートのトレーニング用教材も含まれるとのこと。

Times of Indiaの記事によれば、これらの偽コールセンターは個人情報を1件当たり200ルピー(約300円)ほどで購入して勧誘に使用していたといい、警察は個人情報の提供元を追跡しているとのことだ。

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Windows

Microsoft、Windows 10 October 2018 Updateのロールアウトを一時停止 201

ストーリー by headless
停止 部門より
Microsoftは6日、Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)のロールアウトを一時停止したことを明らかにした(Windows 10 update historyWindows Centralの記事)。

スラドのコメントでも出ているが、バージョン1809ではアップグレード時にユーザーのファイルが消失する問題が報告されていた。今回の決定はこの問題を受けたもので、調査が完了するまで全ユーザーに対しロールアウトを停止する。メディア作成ツールで作成したバージョン1809のインストールメディアを持っている場合も使用しないようにとのこと。現在、「Windows 10のダウンロード」ページで提供されているのはWindows 10 April 2018 Update(バージョン1803)となっている。

これとは別にバージョン1809ではIntel Display Audio Driver(intcDAud.sys、バージョン10.25.0.3~10.25.0.8)との互換性問題も発生しており、このバージョンのドライバーがインストールされた環境への提供は既に一時停止していた。
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統計

Windowsバージョン別シェアでWindows 10が50%を超える 62

ストーリー by hylom
順当に増える 部門より
headless曰く、

StatCounterの9月分Windowsバージョン別シェアデータで、Windows 10のシェアが初めて50%を超えた。

Windows 10のシェアは前月から1.88ポイント増の50.07%、2位のWindow 7は1.45ポイント減の37.2%となった。日ごとのデータを見るとWindows 10のシェアは9月9日以降日曜日に50%を超えていたが、9月20日(木)以降は継続的に50%を超えている。デスクトップOS全体でみるとWindowsのシェアは0.75ポイント減の81.76%。Windows 10がデスクトップOS全体に占める割合は1.18ポイント増の40.94%となり、初めて40%を超えた。Windows 7は1.48ポイント減の30.41%。このほかのOSではOS Xが13.49%(0.84ポイント増)、Linuxが1.68%(0.01ポイント減)、Chrome OSが1.08%(0.42ポイント増)となっている。

Windowsバージョン別シェアを国・地域別にみると、インドネシアウクライナアルゼンチンバチカン市国などでWindows 10が初めて1位になる一方、前月Windows 10が初めて1位になったギリシャガンビアタンザニアでは再びWindows 7が逆転している。地図で見るとアジアではWindows 7が大半を占めているようにも見えるが、アジアでのシェアはWindows 7が43.93%、Windows 10が43.02%とほぼ並んでいる。また、Windows 7が1位の台湾カザフスタンフィリピンロシアではWindows 10が5ポイント未満の差まで迫っている。

一方、NetApplicationのデータでは1位のWindows 7が0.61ポイント増加して40.88%となる一方、2位のWindows 10は0.36ポイント減の37.44%となっている。Windows全体では0.26ポイント減の87.56%。このほかのOSはMac OSが9.52%(0.15ポイント増)、Linuxが2.21%(0.01ポイント増)、Chrome OSが0.33%(0.02ポイント増)などとなっている。

Steamでは、1位のWindows 10 64 bitが0.45ポイント減の60.17%、2位のWindows 7 64 bitは0.84ポイント増の30.01%。32ビット版との合計ではWindows 10が0.47ポイント減の60.45%、Windows 7が0.65ポイント増の31.58%となっている。Windows全体では0.14ポイント減の96.30%となっており、OSXが2.92%(0.05ポイント増)、Linuxが0.71%(0.12ポイント増)とそれぞれ増加している。言語別では1位の英語が0.36ポイント増の37.23%、2位の簡体字中国語は1.22ポイント増の26.38%となっている。表では6位のPortuguese-Brazilが3.18ポイント増の3.18%と急増したようにみえるが、前月6位のBrazilian Portugueseが表記変更されただけのようで、実際には0.11ポイントの減少となる。

Microsoftは9月末のIgnite 2018イベントで、Windows 10を実行するデバイスが7億台を超えたことを再び発表している。Windows 10のアクティブデバイス数は6月のInsider Dev Tourで7億台を超えたと発表されたが、その後「7億台近く」に訂正されていた。

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マイクロソフト

Microsoft、MS-DOSのソースコードをGitHubで(再)公開 48

ストーリー by hylom
新たなMS-DOSを作れるかも 部門より
headless曰く、

Microsoftは9月28日、MS-DOS 1.25/2.0のソースコードをGitHubで(再)公開した(Windows Command Line Tools For DevelopersGitHubリポジトリRegister)。

これらのソースコードは2014年3月からComputer History Museumで公開されており、ZIPファイルでのダウンロードが可能となっているが、参照を容易にするためGitHubで公開したそうだ。ライセンスはMITライセンスで、すべてのソースは8086アセンブリーコードで書かれている。なお、Computer History Museumで公開されているソースコードはMS-DOS 1.1/2.0となっているが、1.1と1.25は同じものだ。

ソースコードは歴史的な参照用、および初期のPCオペレーティングシステムに興味のある人による調査や実験を可能にするため再公開されたもので、ソースファイルの変更に関するプルリクエストは送らないように求められている。ただし、フォークして実験するのは自由とのことだ。

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Windows

ウイルスバスターのWindows大型アップデート適用防止機能に不具合、有効時でもアップデートされてしまう可能性 49

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より

トレンドマイクロの「ウイルスバスター」シリーズでは「互換性問題を予防するため」としてWindowsの大型アップデート適用をブロックする機能がデフォルトで有効になっているのだが、先日リリースされたWindows 10の大型アップデート「Windows 10 October 2018 Update」については適用をブロックできずにインストールされてしまう問題が出ているという(トレンドマイクロの「Windows 10 Update対応予定」ページ黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition)。

また、ウイルスバスターが大量にメモリやリソースを消費しているという報告もTwitterに投稿されている(Togetterまとめ)。

ウイルスバスターについては、昨年のFall Creators Update時もトラブルが発生していた(過去記事)。

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Windows

Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 89

ストーリー by hylom
年2回のバックアップ時期がやってきました 部門より
headless曰く、

Microsoftは2日、Windows 10 October 2018 Updateの一般提供を開始した(Windows Experience Blogの記事1記事2記事3Windows 10のダウンロードページ)。

October 2018 Updateのバージョンは1809、RTMビルドはビルド17763.1となっている。このビルドはWindows 10 Insider Previewとして9月18日からファーストリングで提供され、9月20日からはスローリングでも提供されていたものと同じビルドだ。ただし、ファーストリングでインストールしたビルド17763.1はBSODの背景が緑色(GSOD)のままになっているが、今回提供が始まったビルドでは通常の青い背景に戻っている。なお、今回リリースプレビューリングには事前に提供されず、一般提供と同時の提供開始となった。

October 2018 Updateではメモ帳さまざまな機能が追加され、Microsoft EdgeではリーディングモードやPDF表示の機能が強化されている。また、クリップボードの履歴機能が追加されており、他のデバイスとの同期も可能だ。さらにスマートフォンとの同期機能も追加されるなど、複数デバイスでの連携が強化されている。ちなみに、Android 7.0以降のスマートフォンとコンテンツを同期する「Your Phone」アプリの日本語名はこれまで「同期電話」となっていたが、今回「スマホ同期」という名前に変更された。このほか、うるう秒設定機能がw32tmコマンドに追加されている。

なお、Windows 10 Insider Previewのアナウンスでも言及されておらず、いつごろから追加されたのか不明だが、Microsoft Edgeでは選択したテキストの右クリックメニューから既定の検索エンジンによるWeb検索が可能になっている。また、Internet ExplorerでCtrl+Shift+Eを押すことで、表示中のページをMicrosoft Edgeで開くことが可能になった。この機能はツールメニューから呼び出すことも可能だ。

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人工知能

Microsoft、ガソリンスタンドでの喫煙をAIで検出するシステムを開発 52

ストーリー by headless
火気厳禁 部門より
AIを使用してガソリンスタンドでの喫煙を検出するシステムをMicrosoftが開発したそうだ(The AI Blogの記事The Next Webの記事Neowinの記事)。

このシステムはガソリンスタンドに設置したカメラとMicrosoft Azure IoT Edgeを実行するデバイス、Microsoft Azureクラウドを組み合わせて使用する。まず、IoT Edgeデバイスがシンプルな機械学習アルゴリズムでカメラに映し出された行為を危険かどうか識別。危険行為の可能性が高いフレームのみクラウド上の深層学習AIモデルで判断を行う。喫煙している人が見つかった場合にはガソリンスタンドに警告が送られ、マネージャーがポンプを停止するなどの処置を行うという仕組みだ。喫煙以外の危険行為を識別するよう学習させることも可能だという。

MicrosoftはShellと提携し、現在シンガポールとタイのガソリンスタンド2軒でこのシステムのテストを行っているそうだ。Shellは店舗のカメラ映像から危険を識別するソリューションを探していたが、他社のシステムではすべての映像をクラウドに送信する必要があったという。Microsoftのシステムでは店舗側で必要なフレームのみを取り出してクラウドに送るため、効率の良い処理が可能だ。ShellではMicrosoftと協力し、AIと機械学習を用いて水平井掘削を改善するプロジェクトも進めているとのことだ。
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スラッシュバック

Microsoft Surface、一部モデルを除きConsumer Reportsの推奨製品に復帰 26

ストーリー by headless
復活 部門より

Microsoft Surfaceシリーズのノート/タブレットPCが一部のモデルを除き、Consumer Reportsの推奨製品に復帰した(Consumer Reportsの記事)。

Surfaceシリーズのノート/タブレットPCは昨夏までConsumer Reportsの推奨製品に認定されていた。しかし、Consumer Reportsがサブスクライバーを対象に実施している調査で信頼性が低いとの判定を受け、調査時期以降に発売のモデルを含む全モデルが推奨製品から外されることになる。

今回Consumer Reportsでは最新の調査結果からMicrosoft製品の信頼性が他ブランドの製品と遜色ないと判断し、Surface ProやSurface Laptop、Surface Book 2などを推奨製品に認定した。なお、これまでConsumer ReportsではSurfaceの一部モデルをタブレットPCに分類していたが、今回はMicrosoftからのフィードバックにより全モデルをノートPC(ラップトップ)に分類したとのこと。

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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