パスワードを忘れた? アカウント作成

最新から新しい日記やタレこみを確認できますよ。

14231445 story
お金

マイナポイント予約、PCから申し込みはIE11のみに対応 89

ストーリー by nagazou
IE6を思い出す 部門より
nagazou 曰く、

マイナンバーカードの普及策として、カード所有者にポイントを還元する「マイナポイント」事業。7月1日から申し込みが開始されているが、手続きにトラブルが続出しているようだ(J-CASTニュースSankeiBiz)。 原因はアクセス集中などが報じられているが、そのほかにも、PCからの申し込みに関しては「Internet Explorer 11」にしか対応していないこともある模様。実際にマイナポイント事業の公式サイトのよくあるご質問にある「マイナポイントを予約・申込するために、事前に準備すべきものや必要な環境は何か。」の記載によれば、

『OS(MicrosoftWindows8.1,10)がインストールされていること、ブラウザ(InternetExplorer11)がインストールされていることが条件です。』

と書かれている。実際、Google ChromeやMicrosoft Edge、Firefoxなどでは申し込みができないそうだ。これについてJ-CASTニュースが総務省に質問したところ「一般に普及しているWindows端末に搭載されているブラウザであることからIE11を指定しております」という回答があったとしている。なお、ほかのブラウザへの対応にも取り組んでいるという回答もあったとのこと。

14230749 story
統計

6月のデスクトップOSシェア、Linuxは増加した?そうでもない? 56

ストーリー by headless
増加 部門より
Net Applicationsの6月分デスクトップOSシェアデータによると、Linuxの増加が続いているようだ。

Linuxのシェアは4月に前月比2倍以上の2.87%となり、5月には3.17%まで増加して初めて3%を超えていた。6月はさらに0.44ポイント増加し、3.61%となっている。このほかのOSではWindowsが変動なしの86.69%、Mac OSが0.46ポイント減の9.22%、Chrome OSが0.01ポイント増の0.41%となった。

デスクトップOSバージョン別シェアデータでは、1位のWindows 10が58.93%(+1.10)、2位のWindows 7が23.35%(-0.93)、3位のMac OS X 10.15が4.50%(+0.11)となっている。Ubuntuは0.46ポイント増の2.57%で5位に上昇し、2.95%(-0.09)で4位のWindows 8.1との差も詰めている。これまでUbuntuのシェアは1%未満で推移していたが、やはり今年4月に急増している。Linux全体のシェア増加はUbuntuの増加と連動しているようだ。

一方、StatCounterのデスクトップOSシェアデータでは、Linuxは前月から0.01ポイント増の1.69%にとどまる。2か月連続でわずかながら増加しているものの、3月と4月には減少していたため、2月との比較では0.22ポイント減少となる。このほかのOSではWindowsが77.68%(+0.64)、OS Xが17.76%(-0.62)、Chrome OSが0.8%(-0.26)となっている。StatCounterではChrome OSのシェアが毎年6月~8月に大きく減少するが、この時期に米国で学校が夏休みになるという季節要因が影響しているとみられる。

Windowsバージョン別シェアデータでは、5月に減少していたWindows 10が再び0.44ポイント増加して73.34%となり、5月に増加していたWindows 7は0.16ポイント減の19.79%となった。日本でも5月にはWindows 10がわずかに減少していたが、6月は1.24ポイント増の80.54%となり、初めて80%を超えた。シンガポールではWindows 10が5月の大幅減から一転、28.24ポイント増の83.17%となり、80%台を回復した。6月の国・地域別データではWindows 10が80%以上を占める国や地域が20か国・地域増加して、236か国・地域中80か国・地域となっている。

SteamではUbuntu 20.04 LTS 64 bitが0.06ポイント増の0.16%となっているが、他のLinuxディストリビューション・バージョンで増加したものはなく、Linux全体では0.03ポイント減の0.88%となった。Windows 10 64 bitは1.54ポイント増の87.12%、32ビット版との合計では87.28%(+1.51)、Windows 7は64ビット版と32ビット版の合計で6.23%(-0.69)。Windows全体では95.66%(+0.61)、OSX全体では3.46%(-0.58)となっている。
14226828 story
プライバシ

新Microsoft Edge、ユーザーの確認前に他のブラウザからデータをインポートする挙動 32

ストーリー by nagazou
Microsoftはふしぎなおどりをおどった 部門より
headless 曰く、

新規インストール時に新Microsoft Edgeが、ChromeやFirefoxからデータを「一旦」インポートする挙動を見せるそうだ(Windows Centralの記事9to5Googleの記事窓の杜)。

「一旦」と書いたのは、起動時に最初に表示される設定で「インポートしないで続行」オプションを選択した場合、インポートされたデータは破棄されるためだ。つまり一度は必ずデータをインポートし、ユーザーが拒否した場合のみ削除するという仕組みとなっている。

この点に関して、Windows CentralがMicrosoftに問い合わせたところ、回答があったという。それによれば「Microsoft Edgeはセットアップ中にデータをインポートする機会を用意している。インポートしたデータを維持するか、破棄するかは初回起動時に選べる」という回答だった。この挙動自体は以前からあるものだったが、Microsoft Edgeの自動インストール以降はより目立つようになったようだ。

Microsoftも新Microsoft Edgeの初回起動時には既にデータがインポートされていることを認めていることになる。注意点として初回起動時のセットアップ完了前にタスクマネージャーなどで新Microsoft Edgeを終了してしまった場合、インポート済みのデータが完全に削除されない可能性がある。このためセットアッププロセスは確実に完了させることを推奨するとのこと。

14226291 story
Windows

Microsoftが公式の削除ファイル復旧ツール「Windows File Recovery」を提供開始 34

ストーリー by nagazou
いま出した理由が知りたい 部門より
マイクロソフトがファイル復旧ツール「Windows File Recovery」を提供し始めた。誤って削除した重要なファイルを復元したりするのに使用する。

コマンドラインツールとして提供されており「Windows 10 May 2020 Update(バージョン 2004)」以降でのみ利用可能。また“Microsoft Store”経由で配布される。FAT/exFAT、ReFS、NTFS形式のファイルの復元に対応しているという(窓の杜)。
14225891 story
Windows

Windows 10 バージョン2004、更新プログラムのインストールを延期するオプションの削除が話題に 22

ストーリー by nagazou
インストール選択の自由 部門より
headless 曰く、

Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)では更新プログラムのインストールを延期するオプションが削除されたのだが、これを最近になってMicrosoftがIT担当者向けドキュメントに追記したため話題となっている(Ghacksの記事On MSFTの記事Neowinの記事BetaNewsの記事)。

このオプションはWindows 10 Home以外のエディションで「設定」の「更新とセキュリティ→Windows Update→詳細オプション」にバージョン1909まで存在し、機能更新プログラムのインストールを最大365日まで、品質更新プログラムのインストールを最大30日まで個別に延期できる。バージョン2004ではこのオプションがなくなり、「更新の一時停止」ですべての更新プログラムのインストールを最大35日間延期できるのみとなっている。

昨年Microsoftは機能更新プログラム(新バージョンのWindows 10)のインストールタイミングを変更し、サービス終了間近のバージョンでのみ自動インストールを実行するようにした。その結果、多くのデバイスでは年に1回しか新バージョンがインストールされなくなっており、混乱を避けるためオプションを削除したのだという。

ただし、グループポリシーを使用すればバージョン2004でも同様の設定は可能だ。設定は「コンピューターの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→Windows Update→Windows Update for Business」で「プレビュービルドや機能更新プログラムをいつ受信するかを選択してください」と「品質更新プログラムをいつ受信するかを選択してください」を変更すればいい。

14222749 story
iOS

iOS/iPadOS 14で標準ブラウザとメールが変更できるように 24

ストーリー by nagazou
やっとこさ 部門より
WWDC20で発表されたiOS/iPadOS 14で、地味ながらもAppleに大きな方針転換があった。標準ブラウザとメールがユーザーの好みで変更可能になった点だ。これまでApple製品に関しては、WebはSafar、メールに関しては標準メールアプリが立ち上がるように固定され、AndroidやMac、Windowsなどのように、ChromeやFirefoxといった外部メーカー製に変更はできなかった。今回はそれが解禁されたことになる。

このほか、HomePodで利用できる音楽ストリーミングサービスも、Apple Music以外のSpotifyなどのサービスが利用可できる。Appleがかたくなに変更してこなかったポリシーを転換した背景には、米国でAppleの自社製アプリ優遇は独占禁止法に抵触するとの意見が出てきたこともあるとみられている。

また、現在、EUの欧州委員会がAppleを独占禁止法違反の可能性で調査していることも無関係とはいえないだろう(EngadgetiPhone Mania日経新聞CNET)。
14222740 story
Windows

Windows 10 Build 20150、WSL上でCUDAが利用可能に 35

ストーリー by nagazou
高いGPUがやっと生かせる 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoftは17日、Windows 10 Insider Preview「Build 20150」を公開した。このBuild 20150では「Windows Subsystem for Linux」(WSL)の機能強化が行われている。要望の多かったCUDAやDirectMLといったGPUコンピューティングをサポートすることで、機械学習・AI開発やデータサイエンスなどが実行可能となった(ZDnet窓の杜PC Watch@ITSlashdot)。

GPUコンピューティングのサポートでは、要望の多かったNVIDIAの「CUDA」のサポートと、Microsoftの低レベルAPI「DirectML」のサポートが含まれている。NVIDIA以外にもAMDおよびIntel製GPIについてもサポートされている。

これに合わせてAMD、Intel、Nvidiaは、WSL上のDirectML TensorFlowパッケージをサポートするプレビュードライバーをリリースした。AMD製GPU用のドライバは、Vegaグラフィックス搭載のRadeonおよびRyzenプロセッサーで使用可能。Intel製のドライバは、Ubuntu 18.04およびUbuntu 20.04でのみ検証されているとしている。

14222027 story
Chrome

「Microsoft版のChromebook」は実現するのか 49

ストーリー by hylom
誰が求めているのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

MicrosoftがEdgeブラウザをChromeベースに変更したことで、Googleの「Chromebook」のようなハードウェアをMicrosoftもリリースできるようになるのではないか、という話がある。Microsoft EdgeはChromiumレンダリングエンジンを採用、これによりChromeとほぼ完全に互換性を得ることになり、Chromeアプリストアから拡張機能をインストール可能になった。さらにLinuxもサポート可能になっている(ZDNetSlashdot)。

さらに、Edgeの「コアWebエクスペリエンス」はChromeに非常によく似ているが、Chromeとは異なるいくつかの差別化機能を備えている。その1つとして、Chromeよりもプライバシーに重点を置くことができる点がある。

とはいえ、同社がその気になってChromebookを後追いしたとしても、WindowsノートPCとの差別化には苦しむことになるとは思われる。たとえばWindowsアプリをサポートすれば、Chromebookとの差別化は容易に出来るだろう。しかし、Windowsアプリのサポートが優れているほど、Edgebookと既存のWindowsノートブックとの差別化は困難になるとしている。

14217552 story
Windows

Windows 10のオプションの更新プログラム、7月に提供再開 6

ストーリー by headless
再開 部門より
Microsoftは17日、5月以降停止していたオプションの更新プログラム提供を7月から再開する計画を明らかにした(WindowsメッセージセンターWindows IT Pro Blogの記事)。

オプションの更新プログラムはセキュリティコンテンツを含まないもので、月例更新(Bリリース)の翌週(Cリリース)と翌々週(Dリリース)に提供されてきた。しかし、Microsoftは公衆衛生上の問題が発生する中でセキュリティ修正に注力するためとして、サポートされるすべてのWindowsについて5月からオプションの更新プログラム提供を停止していた。

7月の提供再開はバージョン1809以降のWindows 10/Serverが対象だ。オプションといっても実際にはプレビュー版であり、最終的には月例更新で修正が提供されることになる。そのため、7月からは「プレビュー」を名称に含めて明確化する。ITプロフェッショナルによる更新プログラム管理を簡素化するため、プレビュー版の更新プログラムは「C」の週にのみ提供するという。

また、WSUSを使用している場合はプレビューリリースが表示されなくなるほか、Windows Insider ProgramでRelease Previewチャンネルを選択した場合は開発中のセキュリティコンテンツを含まない更新プログラムが「B」の週に提供されるとのことだ。
14217547 story
Windows

Microsoft Edge、Windows UpdateでWindows 7/8.1に提供開始 22

ストーリー by headless
更新 部門より
Windows 7 SP1/8.1を対象に、Windows Updateを通じた新Microsoft Edgeの提供が始まった(KB4567409Neowinの記事BetaNewsの記事)。

Windows 10向けには自動更新での提供開始を知らせるサポートドキュメントが6月初めに公開されたものの、実際に自動更新でインストールされたという報告は数少ない。手元のWindows 10環境でもWindows 10 Insider Previewの20H2ビルドとともにインストールされたものを除き、Windows Updateからはインストールされていない。

一方、Windows 7 SP1/8.1環境では更新プログラムを確認すると1回で重要な更新プログラムの一覧に表示された。ただし、自動更新でインストールされるというサポートページの説明とは異なり、自分でチェックを入れる必要があった。また、単体のインストーラーとは違ってインストール後に再起動が必要となる。Internet Explorerが置き換えられることはなく、デフォルトのブラウザーも変更されない。

なお、Windows 7のサポートは終了しているが、Microsoft Edgeは有料セキュリティアップデートオプション(ESU)を適用していない環境にも提供される。
14216861 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、初の20H2ビルドが登場 15

ストーリー by headless
登場 部門より
Microsoftは16日、Windows 10初の20H2ビルドとなるWindows 10 Insider Previewビルド19042.330をBetaチャンネル(スローリング)に提供開始した(Windows Experience Blogの記事[1][2])。

20H2は今年下半期に提供予定の機能アップデートだが絞り込んだ機能を提供するとのことで、昨年の19H2(November 2019 Update、バージョン1909)と同様に小規模なアップデートとなるようだ。19H2は19H1(May 2019 Update、バージョン1903)と同じサービシングコンテンツを共有し、イネーブルメントパッケージをインストールすることで新機能の有効化とビルド番号の変更が行われた。

ビルド19042.330も20H1ビルド(May 2020 Update、バージョン2004)に対するイネーブルメントパッケージの形で提供され、Windows Updateにオプションの更新プログラムとして表示される。同時に6月の月例更新(KB4557957)で発生していたプリントスプーラーの問題を修正する更新プログラム(KB4566866)が自動更新で提供されており、オプションの更新プログラムをインストールしなければビルド19041.330(20H1)、インストールすればビルド19042.330(20H2)となる。19H2では新機能が段階的に提供されたが、20H2ビルドでは全ユーザー同時に新機能を提供するとのこと。

ビルド19042.330の新機能は特にないようだが、Chromiumベースの新Microsoft Edgeが含まれており、従来のMicrosoft Edgeは共存させる設定をしていなければ使用できなくなる。この新Microsoft Edgeではアンインストールコマンドが登録されないが、単体で配布されているバージョンをいったんインストールすればアンインストール可能だった。新Microsoft Edgeをブロックする設定には効果がなかった。

なお、これまでWindows Insider Programではビルド提供頻度をユーザーが選択する「リング」モデルを使用していたが、今後はターゲットとなるメジャーリリースを選択する「チャンネル」モデルに変更することも発表されている。チャンネルは特定のメジャーリリースと結び付けられていない最新の開発ビルドが提供される「Dev」と、次のメジャーリリースに向けたビルドが提供される「Beta」に加え、最新の更新プログラムがいち早く提供される「Release Preview」の3つとなる。現在の3つのリング(Fast/Slow/Release Preview)と同様だが、新名称で提供内容が明確化された(Windows Experience Blogの記事[3])。
14216068 story
Windows

Windowsで印刷不能になる不具合、これを修正する更新プログラムがリリースされる 3

ストーリー by hylom
問題が出た方はどうぞ 部門より

Anonymous Coward曰く、

6月に配布されたWindowsの月例パッチを適用すると、一部のプリンタで印刷ができなくなるという不具合が発生しているとのこと(窓の杜)。

この問題はWindows 10だけでなく、Windwos 8.1やWindows Server 2012以降のWindows Serverでも発生するようだ。印刷ができなくなってしまうのはPrint Spoolerサービスの異常な動作が原因で、Microsoftは16日にその対策としてWindows 10の1803/1809/1903/1909向け更新プログラムが、19日にはこれ以外のWindows向けの更新プログラムが提供されている( 窓の杜の続報)。

なお、この更新プログラムはWindows Updateなどでは配信されいないため、手動での適用が必要。また、トラブルが発生していない場合この更新プログラムを適用する必要はない。

14213699 story
Windows

Windows 10 May 2020 Update、OS再インストール機能の「新たに開始」が呼び出せなくなっていた 31

ストーリー by hylom
わかりにくい 部門より

headless曰く、

Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)ではOS再インストール機能の「新たに開始」を実行できなくなっているようだ(Neowinの記事TechdowsSoftpediaHTNovo)。

Windows 10のOS再インストールオプションとしては、設定アプリの「このPCを初期状態に戻す」と、Windowsセキュリティの「新たに開始」という2種類が用意されている。両者は動作が異なり、前者が個人用ファイルを維持するか削除するかを選択でき、再インストール後にプリインストールアプリも復元されるのに対し、後者では個人用ファイルが維持され、プリインストールアプリは復元されない。

「新たに開始」はWindowsセキュリティ(Windows Defender Security Center)とともにWindows 10 Creators Update(バージョン1703)で追加されたものだが、もともと呼び出し手順が少し変わっていた。「新たに開始」の「開始する」ボタンのある画面を呼び出すには、Windowsセキュリティの「デバイスのパフォーマンスと正常性」で「新たに開始」の下にあるリンク「追加情報」をクリックするか、設定アプリの「更新とセキュリティ→回復」で「Windowsのクリーンインストールで新たに開始する方法」をクリックする。

どちらも情報を表示するためのリンクにみえるが、これで「新たに開始」を実行できるようになる。ところが、バージョン2004ではこれら2つのリンクがWebブラウザーでサポートページを表示するリンクに修正される一方、「新たに開始」画面を呼び出すUIは追加されていないため、実行する手段がなくなってしまったというわけだ。この問題は8か月前にはフィードバックHubで指摘されていたが、報告件数が少なかったためか見過ごされていたようだ。

16日に追記された英語版サポート記事によれば、バージョン2004では「新たに開始」オプションが「このPCを初期状態に戻す」に統合されたそうだ。ここではプリインストールアプリが存在する場合のみ、プリインストールアプリを復元するかどうかのオプションが表示されるとのこと。

14212706 story
Chrome

64ビットWindows版のChromium系ブラウザー、ついに64ビットプログラム標準の場所へインストールされるようになる見込み 40

ストーリー by hylom
ついに 部門より

headless曰く、

64ビットWindows版のGoogle Chromeは長年にわたって32ビットプログラム標準の場所にインストールされていたが、ついに変わるようだ(GhacksSoftpedia)。

64ビットWindows版のGoogle Chromeはリリースされた2014年以来、64ビットプログラム用の「C:\Program Files」ではなく、(ユーザー別フォルダーにインストールされる場合を除き)32ビットプログラム用の「C:\Program Files(x86)」以下にインストールされていた。Microsoft Edgeを含むChromium系ブラウザーも同様に「C:\Program Files(x86)」以下にインストールされる。

この問題についてChromiumチームでは2014年当時上げられたバグ報告に対し、「現時点では意図的なものであり、将来的には移動する」と説明していた。その後も同じ問題に関するバグ報告がたびたび上げられるものの放置されていたが、5月になって修正に着手。6月6日のコミットWindows 7の「mini_installer_tests」が失敗するとして取り消されたが、6月10日には修正版がコミットされている。

この変更が提供される時期やバージョンは不明だが、いずれは64ビット版のChromium系ブラウザーすべてが「C:\Program Files」以下にインストールされるようになるとみられる。ただし、既存のインストールフォルダーが変更されることはなく、「C:\Program Files」以下に移動したい場合はいったんアンインストールしてからインストールしなおす必要があるとのことだ。

14204794 story
統計

5月のWindowsバージョン別シェア、Windows 10が1年半ぶりに減少 23

ストーリー by headless
減少 部門より
StatCounterの5月分Windowsバージョン別シェアデータによると、増加を続けていたWindows 10のシェアがわずかに減少している。

Windows 10は0.24ポイント減の72.9%。Windows 10は2018年12月を最後に減少しておらず、5月は1年半ぶりに減少したことになる。Windows 7は0.51ポイント増の19.95%と増加しており、こちらは2019年4月(発表当時は減少していたが、その後の修正で増加となった)以来1年ぶりの増加となる。なお、StatCounterのページ上部に表示される5月分シェアと数字が異なるが、ここではグラフに表示される数字を使用している。デスクトップOS全体でみると、Windows(77.04%、+0.52)とLinux(1.68%、+0.07)が増加する一方、OS X(18.38%、-0.61)とChrome OS(1.06%、-0.06)が減少している。

StatCounterのWindowsバージョンシェアデータを大陸別にみると、Windows 10が減少したのはアジア北米のみ。ただし、北米ではWindows 10の減少幅が0.14ポイントと小さく、Windows 8.1の減少幅(0.23ポイント)の方が大きいのに対し、アジアでは1ポイント減少したWindows 10の減少幅が最も大きい。特に2月以降Windows 10のシェアが80%を超えていたシンガポールでは、27.33ポイント減の54.93%となっている。シンガポールのデータを日単位でみると、5月9日および5月21日~24日にWindows 7がWindows 10を上回っており、5月21日にはWindows 10が16.26%まで減少、Windows 7が82.61%まで増加している。
typodupeerror

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

読み込み中...