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13653886 story
地球

Windows 10/Server 2019、うるう秒サポートへ 55

ストーリー by headless
追加 部門より
Windows Server 2019には、うるう秒サポート機能が搭載されるそうだ(Networking Blogの記事Ars Technicaの記事Neowinの記事The Registerの記事)。

うるう秒を挿入せず、長時間かけて1秒分の誤差を吸収するleap smearingによる対応はこれまでも批判されていたが、米国や欧州では時刻同期の誤差に対する規制が強化されたため、利用場所によってはleap smearingを適用すると基準を満たさないこともある。

そのため、Windows Server 2019ではleap smearingのオプションを搭載せず、うるう秒を実際に挿入する処理が行われる。つまり、うるう秒挿入日は日本時間で8:59:59と9:00:00の間に8:59:60が挿入されることになる。また、これまでに適用されたことはないが、負のうるう秒にも対応する。この場合は8:59:59が飛ばされ、8:59:58の1秒後が9:00:00となる。

Windows 10も今後のRS5アップデート(バージョン1809)で、うるう秒がサポートされるようになるとのことだ。
13653871 story
Windows

Microsoft、Windows 10の差分更新プログラム提供終了へ 29

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移行 部門より
Microsoftは2019年2月12日以降、Windows 10の差分更新プログラム提供を終了する計画だという(Windows IT Pro Blogの記事Computerworldの記事)。

Windows 10の累積更新プログラムは対応するメジャービルドのリリースから時間が経過するにつれてファイルサイズが大きくなっていき、1年もすると最新の累積更新プログラム(LCU)は1GBを超える。差分更新プログラム(Delta Update)はダウンロードサイズを小さくするために導入されたもので、前回の累積更新プログラムから変更されたコンポーネントのみを含み、サイズは通常300~500MB程度となる。

ただし、現在は過去数バージョンの累積更新プログラムからファイル単位で変更部分の差分を生成することで、ダウンロードサイズが150~200MB程度となる高速更新プログラム(Express Update)も利用可能となっている。当初、高速更新プログラムはWindows Update/WSUSのみで利用可能だったが、2017年1月からはサードパーティの更新管理システムにもプロトコルのサポートを拡大した。高速更新プログラムへの移行に十分な期間が経過したため、差分更新プログラムは提供を終了するとのことだ。
13647687 story
GUI

ダーク系のUIテーマ、使ってる? 71

ストーリー by headless
暗黒 部門より
Firefox NightlyがWindows 10のライト/ダークモード設定を反映するようになった(Firefox NightlyのツイートBug 1368808)。

Windows 10のライト/ダークモード設定は「設定」アプリの「個人用設定→色→既定のアプリモードを選択します」で選択できる白/黒の配色モード設定だ。この設定が反映されるのは一部のUWPアプリのみで、Windows 10 Insider Previewビルドではエクスプローラーにも反映されるようになっているが、Microsoft Edgeですら別途設定する必要がある。Firefox Nightlyの場合、デフォルトのテーマを選択した場合にWindows 10のライト/ダークモード設定が反映されるようになる。

ライトモードの方は標準的な配色なので特に問題ないが、ダークモードでは非対応アプリの画面がまぶしく感じられることもある。Windows 10に限らず、Webブラウザーの場合はダークモードでも表示内容がWebページ次第となるものが多い。AndroidアプリSamsung Internet BrowserのナイトモードはWebページの配色もダーク系に変更されて見やすいが、メニュー表示やタブ切り替え時などに白い部分が多くなってやはりまぶしい。スラドの皆さんはOS/アプリでダーク系のUIテーマを使用しているだろうか。
13647160 story
Windows

Windows 10のメモ帳、テキストのズーム表示機能などが追加 92

ストーリー by headless
機能拡大 部門より
Microsoftは11日、Windows 10 Insider Preview ビルド17713(RS5)をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドでは「メモ帳」アプリにテキストのズーム表示など複数の機能が追加された。テキストのズームはメニューから選択するほか、Ctrlキーと「+」「-」「0」キーの同時押しやCtrl+ホイールで変更できる。検索/置換ダイアログにはチェックボックス「折り返しあり」が追加されており、オンにすることで最後まで検索すると先頭に戻って検索を続けることが可能となった。検索/置換ダイアログのオプションや検索/置換文字列は保持され、次回以降に再現されるようになっている。

また、テキスト折り返し時の行・列表示、Ctrl+Backspaceでの単語削除(英数字のみ)が可能となっており、テキスト選択状態でカーソルキーを押すと、まず選択が解除されてからカーソルが移動するよう修正されている。大きなファイルを開く際のパフォーマンスも向上しているとのこと。RS5ビルドのメモ帳ではこれまでにもビルド17661でCRLF以外の改行コードサポートが追加され、ビルド17666では選択したテキストをBingで検索する機能が追加されている。

このほか、Microsoft Edgeではビルド17704でWebページでのメディア自動再生を制御できるようになっていたが、本ビルドではサイトごとに設定できるようになった。また、読み取りビューや書籍・PDF表示時に選択した単語(おそらく英単語のみ)の定義を表示する機能も追加されている。
13646255 story
音楽

VOCALOID 5発売。井上喜久子の声を使ったライブラリも発表 26

ストーリー by hylom
17歳 部門より
NurseAngel曰く、

ヤマハが歌声合成ソフトウェア「VOCALIOD」の新バージョン「VOCALOID 5」の発売を開始した。また、VOCALOID 5に対応する音声ライブラリ(ボイスバンク)も各社から発表され、その1つとして声優の井上喜久子さんの声を元にした「VOCALOID 桜乃そら(はるのそら)」が7月26日に発売される(発売元であるAHSの製品ページ)。

AHSの音声合成ソフトウェア「VOICEROID 2」シリーズでも同じく井上喜久子さんの声を元にした「VOICEROID2 桜乃そら」が提供される。どちらのバージョンも音声ライブラリに加えてMMD形式の3Dモデルデータも収録されるほか、Live2D用モデルデータも今後提供予定だそうだ。

すごいけど、本人の声として聞くとやはり違和感はあるな。ボカロは使いこなせないので買わないと思うけど、ボイロのほうは買う。

そういえば5万支援した東北イタコボイロはいつ発売されるんだろう? あと塩沢兼人とか銀河万丈とかそっち方面のボイロもほしい。

VOCALOID 5は「STANDARD」版と「PREMIUM」版が提供され、STANDARD版では4つ、PREMIUM版では8つの音声ライブラリが付属する。新たにVSTやAUといった形式に対応するプラグインとして利用できるようになったほか、MIDI経由でのリアルタイムレコーディングをサポートするなど、連携機能が強化された。また、多数のプリセットフレーズが提供されるほか、パラメータが調整しやすくなるといった強化が行われている。対応プラットフォームはWindows 7/8.1/10、OS X 10.11以降(いずれも64ビット版のみ)。

13645367 story
スラッシュバック

Microsoft、10インチ画面で399ドルのSurface Goを発表、ただし日本では6万4,800円から 166

ストーリー by hylom
値下がりを待つか 部門より
headless曰く、

Microsoftは9日、Surfaceシリーズ最小となる10インチ画面のSurface Goを発表した(Microsoft Devices Blogの記事NeowinThe VergeBetaNews)。

Surface Goは第7世代のIntel Pentium Goldプロセッサー4415Y(デュアルコア、1.6GHz)やWindows Hello対応カメラを搭載する。ディスプレイは10インチPixelSenseディスプレイ(1,800×1,200ピクセル)で重量1.15ポンド(約522グラム)。ファンレスでバッテリー持続時間は最大9時間となっている。USBは3.1 Type-Cとなり、初めてUSB Type-Aを搭載しないSurfaceデバイスとなる。

RAMは4GBまたは8GB、ストレージは64GB eMMCまたは128GB SSD。ホームユーザー向けのOSはSモードのWindows 10 Homeで、希望小売価格はRAM 4GB/ストレージ64GBモデルが399ドル、RAM 8GB/ストレージ128GBモデルが549ドル。ビジネスユーザー向けはOSがWindows 10 Proとなり、価格はそれぞれ50ドル高くなるとのこと。Type CoverやSurface Penは別売りだ。

発売は8月2日を予定しており、北米や欧州・オセアニアの一部の国では7月10日から予約受付開始。日本を含むアジアの一部では今後数週間のうちに予約受付を開始する予定とのことだ。

なお、日本での販売価格は一般向けが6万4800円から(教育向けは4万7800円から、企業向けは5万2800円から)と高めに設定されており、落胆する声も少なくない(ASCII.jp)。価格上昇の理由の1つには、日本版にはOffice Home & Business 2016がプリインストールされていることがあるようだ。

13642402 story
Windows

Windows 10の「メール」アプリ、リンクを開くブラウザーをEdge固定にする計画を取りやめか? 61

ストーリー by hylom
さすがにこれは 部門より
headless曰く、

Windows 10の「メール」アプリで、既定のWebブラウザーの設定とは無関係にリンクをMicrosoft Edgeで開くようにするという計画が取りやめになったとAggioramenti Lumiaが報じている(Aggioramenti LumiaNeowinSoftpediaOn MSFT)。

Microsoftは3月、Windows Insider Program参加者を対象に「メール」アプリでリンクを開くWebブラウザーをMicrosoft Edgeに固定するテストを行うと発表。Widows 10 Insider Preview 17623(RS5)からこのような動作になっていた。

Microsoftではセキュリティやバッテリーの持ちの良さなどをMicrosoft Edgeの利点として挙げていたが、ユーザーの選択を無視することに批判も出ていた。フィードバック次第で取りやめになる可能性も示唆されていたが、反対意見のフィードバックが多かったのかもしれない。

なお、6日にはファーストリングとSkip Ahead向けにWindows 10 Insider Previewビルド17711(RS5)の提供が始まった。Microsoftから特に言及はないが、少なくとも手元の環境では「メール」アプリでリンクをクリックすると既定のWebブラウザーでリンク先が表示されるようになっている。

13641547 story
Windows

「Andromeda」デバイスへの需要があることをMicrosoftに見せるための署名キャンペーン 79

ストーリー by headless
署名 部門より
Microsoftの次期モバイルデバイスと噂される「Andromeda」の需要がどれぐらいあるか、Microsoftに見せることが目的だという署名キャンペーンがChange.orgで開始された(キャンペーンページThe Next Webの記事Neowinの記事BetaNewsの記事)。

俗にAndromedaやSurface Phoneなどと呼ばれる新型デバイスは、二つ折りでデュアルスクリーンの小型Windows 10デバイスだと考えられている。公式に発表されたことはないが、Microsoftが二つ折り型モバイルデバイスに関する特許を出願・取得していることが次々と明らかになっており、SDKにもOS定義が追加されている。

先週は「ポケットに入るSurfaceデバイス」について書かれたMicrosoftの内部メールを入手したとThe Vergeが報じ、Microsoftのパノス・パネイ氏は自身の似顔絵とLG Displayチームの写真を並べた見開きフォトフレームの写真を添えたツイートで「何かに似ていないか」と尋ねるなど、発表間近ではないかとの期待が高まった。しかし今週は、少なくとも今年発売されることはなく、プロジェクト自体が中止になる可能性もあると報じられている。

そもそもMicrosoftからは何も公式な発表がないので何とも言えないのだが、スラドの皆さんはAndromedaデバイスに期待するだろうか。
13640704 story
統計

Windowsバージョン別シェア、Windows 10が初めて減少 45

ストーリー by headless
減少 部門より
StatCounterの6月分Windowsバージョン別シェアデータによると、Windows 10のシェアが初めて減少している。

StatCounterでは2016年9月にもWindows 10のシェアが減少しているが、当時のデータはデスクトップOS全体に対するシェアデータであり、Windowsバージョン別シェアでは逆に増加していた。6月はWindows 10のシェアが0.46ポイント減の46.75%、Windows 7は0.19ポイント増の39.63%となっている。デスクトップOS全体に対するWindowsのシェアは0.65ポイント増の82.45%。Windows 10のシェアをデスクトップOS全体に換算すると0.07ポイント減の38.55%、Windows 7は0.41ポイント増の32.67%となる。このほか、OS Xは12.98%(0.38ポイント減)、Linuxが1.69%(0.08ポイント増)、Chrome OSが0.78%(0.44ポイント減)となっている。

Windows 10のシェアを地域別でみると、アジア・太平洋地域のタイマカオ米領サモア、アフリカのルワンダブルンジスワジランドレソトで初めてWindows 7を上回る1位になった。Windows 10は230か国・地域中144か国・地域で1位となっている。
13640076 story
Windows

2020年のWindows 7サポート終了、中小企業の45%が認知しておらず 48

ストーリー by hylom
ウイルス対策ソフトの話の方が興味深かったり 部門より

日本マイクロソフトによると、今年6月時点で2020年にWindows 7のサポートが終了することを認知している中小企業は全体の55%にすぎないそうだ(ITmedia日経新聞)。

同社がメディア向けに行なったWindows 10に関する説明会で明かされたもの。調査は楽天リサーチの協力のもと行われている。なお、2020年にはWindows 7のほか、Windows Server 2008および2008 R2もサポートが終了する。

そのほか、同説明会ではウイルス対策ソフトについても触れられており、Windows標準のセキュリティ機能が十分な性能を持つこと、Microsoft社員はウイルス対策ソフトとしてWindows Defenderを使用しており、他社のウイルス対策ソフトは全く利用していないことなども明かされている。

13639397 story
Windows

Windows 10では拡張子「.SettingContent.ms」のファイルに任意のコードを書ける 26

ストーリー by hylom
バッチファイルのようなものか 部門より

Windows 10で使われる、拡張子が「.SettingContent.ms」のファイルには任意のコードを記述できるという危険性があるという。Microsoftはこれを仕様としており、修正される予定はないようだ(マイナビニュース

この拡張子を持つファイルは「設定コンテンツファイル」などと呼ばれ、Explorerから実行することでWindows 10の各種設定画面を呼び出すことができる(利用法の解説記事)。このファイルにはXML形式で各種情報が記述されているのだが、この中の「DeepLink」要素には任意のコードが記述でき、ファイルを実行した際にこのコードが実行される仕組みになっているという。

これを悪用し、ターゲットのPCに何らかの方法で悪意のある処理を行う.SettingContent.msファイルを送り込んで実行させることで、マルウェアに感染させるといったことが可能になるという。

13638544 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、初のRS5ビルドがスローリングに提供開始 9

ストーリー by hylom
新版 部門より
headless曰く、

Microsoftは2日、Windows 10 Insider Previewビルド17692.1004(RS5)をスローリング向けに提供開始した(Windows Experience Blog)。

本ビルドはスローリングに提供される初のRS5ビルドとなる。スローリングでは4月にWindows 10バージョン1804(RS4)のリリースビルド(ビルド17134)が提供されたのを最後に新ビルドが提供されていないことが話題になっていた。

ビルド17692(.1000)は6月14日にファーストリングおよびSkip Ahead向けに提供開始されていた。ビルド17692.1004ではサインインオプションでピクチャパスワードが設定されている場合にログイン画面がクラッシュする問題などが修正されている。

RS5の最新ビルド(ビルド17704)では「Sets(仮称)」が削除されているが、ビルド17692は削除前のビルドだ。なお、ダウンロード可能なWindows 10 Insider PreviewのISOイメージはビルド17115/17127(RS4)のまま変更されていない。

13635592 story
GUI

Windows 10 Insider Previewから「Sets (仮称)」が削除される 62

ストーリー by headless
削除 部門より
ファーストリングおよびSkip Ahead向けの提供が6月27日に始まったWindows 10 Insider Preview ビルド17704(RS5)で「Sets (仮称)」が削除された(Windows Experience Blogの記事Softpediaの記事Windows Centralの記事Ars Technicaの記事)。

Setsは昨年11月にテリー・マイヤーソン氏がInsider Program参加者向けのメールで発表したもので、作業に関連するドキュメントやWebページを1つのウィンドウにまとめ、タブで切り替えて使用できるようにする機能だ。一時期Windows 10 Insider PreviewのRS4ビルドでA/Bテストが行われ、ビルド17618(RS5)以降ではInsider Program参加者全員が利用できるようになった。最近のビルドではSetsのタブをドラッグ&ドロップして結合できるようになるなど、機能も向上していた。

Windows 10の今秋の大型アップデート(コードネーム: Redstone 5/RS5)の新機能のように受け取られていたSetsだが、実際にMicrosoftがリリース時期に言及したことはなく、名称も仮称のままだ。Microsoftは現在、ビジュアルデザインの改善や、ワークフローを強化するためにOfficeとMicrosoft EdgeのSetsへの統合の改善に注力しているといい、将来のビルドでは再度提供する計画も示されている。ただし、RS5への搭載はなくなったという見方が強いようだ。
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OS

インド準備銀行、来年6月までに全ATMのOSをサポートが継続されているバージョンにアップグレードするよう勧告 15

ストーリー by hylom
なかなかXP根絶は難しいのか 部門より
headless曰く、

インドの中央銀行であるインド準備銀行(RBI)は21日、インド国内の商業銀行やホワイトラベルATMを運営するノンバンクなどに対し、Windows XPなどサポートの終了したOSを使用しているATMのOSを2019年6月までにアップグレードするよう勧告した(インド準備銀行の通知SoftpediaRegister)。

RBIではサポートの終了したOSをATMで使い続けることの危険性に懸念を示し、以前から銀行にアドバイザリーを出していた。しかし、なかなか対策が進まないことから、対策のタイムラインを含む勧告を出すことになったようだ。

タイムラインでは2018年9月までに25%以上のATMをサポートされるバージョンのOSにアップグレードするよう求めている。以降、2018年12月までに50%以上、2019年3月までに75%以上となり、2019年6月までにすべてのATMをアップグレードする必要がある。

このほか、BIOSパスワードの設定やUSBポートの無効化、オートラン機能の無効化、最新の更新プログラムの適用、ATM管理機能へのセキュリティ対策などを2018年8月までに、スキミング防止やホワイトリスティングなどの対策を2019年3月までに実施するよう求めている。

13632050 story
Windows

.NET Frameworkに新たな新元号対応機能が追加される 46

ストーリー by hylom
現実的な対応 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

.NET Frameworkに新たな新元号対応機能が追加される(日本マイクロソフトのJapan New Era Name Support Blog窓の杜)。

1).NET Framework ver.4系に先行実装されたレジストリによる元号判定が、.NET Framework ver.2.0~3.5にも実装される。

2)昭和65年や平成32年といった正規化されていない元号の日付であっても、正常に西暦に変換できるようになる。(これまでは例外が発生していた。)

3)上記動作の変更に伴って、旧来の動作と新しい動作とを切り替えられる設定を追加。

面倒なことをしてくれるものである。

1)の仕様変更は7月の月例アップデートで提供され、2)変更については6月末の更新で「Optional」として配信されるが、「重要な更新」にこの変更を含める時期は未定という。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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