パスワードを忘れた? アカウント作成

今週も投票をしましたか?

13126585 story
Windows

Windows Vistaサポート終了まで残り3か月を切る 24

ストーリー by hylom
もう10年 部門より

Windows Vistaの延長サポート終了まで、ついに残り3か月を切った(Windowsライフサイクルのファクト シートINTERNET Watch)。サポート終了日は2017年4月11日。

Windows Vistaの日本での発売日は2007年1月30日で、約10年でのサポート終了となる。

また、今年10月10日にはOffice 2007のサポートも終了となる(Microsoftの「Windows XP、Office 2003サポート終了の重要なお知らせ>よくあるご質問」ページ)。

13125717 story
アップグレード

ドイツのMicrosoft、Windows 7を3年後のサポート終了まで使い続けないことを推奨 118

ストーリー by hylom
ハードと一緒に買い換えかな 部門より
headless曰く、

Windows 7のサポート終了まで残り3年となった13日、早めにWindows 10へ乗り換えようという記事をドイツのMicrosoft Germanyが掲載した。Windows 7の延長サポートは2020年1月14日で終了する(Microsoft Germanyのニュース記事BetaNewsSoftpedia)。

記事によれば、クラウド時代への最初の一歩となったWindows 7だが、現在要求されるセキュリティー要件についていくことができないのだという。Windows 7を使い続ければ維持やサポート、マルウェア攻撃によるダウンタイムなどにより運用コストが上昇するだけでなく、新しいデバイスが使用できないこともある。さらに多くのプログラムはWindows 7よりも新しいバージョンのWindowsを対象に開発されているとのこと。

Windows 7は古いセキュリティーアーキテクチャーをベースにしており、サポート終了まで3年も使い続けることは、3年間危険を放置しておくことと同様だという。Windows 10は多くのセキュリティー機能が統合されているだけでなく、ユーザーはさまざまな新機能による利益を受けられるので、3年後ではなく今が移行に適切な時期とのことだ。StatCounterのデータによると、ドイツでは12月にWindows 10のシェアが3分の1を超え、初めてWindows 7を上回っている

ちなみに米国のMicrosoftでは13日、11月に修正された権限昇格の脆弱性2件、CVE-2016-7255MS16-135)とCVE-2016-7256MS16-132)のエクスプロイトを用い、未パッチのWindows 10 Anniverssary Updateが攻撃を回避できたことを発表している(Microsoft Malware Protection Centerの記事)。

13125542 story
プライバシ

Microsoft、Windows 10の次期大型アップデートに向けてプライバシー問題の改善を進める 40

ストーリー by hylom
遅い歩み 部門より
headless 曰く、

過剰なデータ収集など、プライバシーの面で批判されることも多いWindows 10だが、Microsoftは大型アップデート「Creators Update」に向けて改善を進めているようだ(Windows Experience Blog)。

この一環としてMicrosoftは10日、Microsoftアカウントに「プライバシー」ダッシュボードを追加している。ここではMicrosoft Edgeの閲覧履歴やBingでの検索履歴、位置情報、Cortanaのノートブックなどの内容を確認・削除することができる。今後、さらに機能やデータのカテゴリーを追加していく予定とのこと。

さらにWindows 10 Creators Updateでは、プライバシー設定やデータ収集などに改善が行われる。まず、Windowsセットアップの最後の段階で「簡単設定」に代わる新たなプライバシー設定画面が導入される。この画面は選択する項目が何も表示されない簡単設定とは異なり、重要な項目を選択可能なシンプルなものになる。

すでにWindows 10を使用している場合、Creators Updateにアップグレードしてもこの画面は表示されないが、通知でプライバシー設定を選択するように促される。この変更はInsider Previewビルドで近々提供されるとのこと。また、診断データと使用状況データの設定オプションは現在の3段階(基本/拡張/完全)から2段階(基本/完全)になり、「基本」レベルで収集するデータも減らされるとのことだ。

これについてElectronic Frontier Foundation(EFF)のAmul Kalia氏は、昨年8月にMicrosoftがユーザーの選択とプライバシーを無視していると批判して以来、この問題についてMicrosoftとEFFが話し合っていたことを明らかにし、Microsoftの動きを歓迎している。また、Reutersの記事では今回の変更がスイスのデータ当局の意向を反映したものだと報じている。

13124448 story
Chrome

最新版Adobe Readerをインストールすると勝手にChrome拡張がインストールされる 44

ストーリー by hylom
やめてください 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Adobe Readerの最新版に、新たにGoogle Chrome向けの拡張機能「Adobe Acrobat」が同梱されるようになったようだ。そのため、Adobe Readerをインストールすると勝手にこの拡張機能がインストールされ、「アクセス許可」を求められる自体になっているという(BleepingComputer窓の杜)。

この拡張機能はWindows専用で、コンテキストメニューに「Adobe Acrobat」というメニューを追加し、閲覧中のページをPDFファイルとして保存できる機能を提供するもの。アクセスしたウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更、ダウンロードの管理、連携するネイティブアプリケーションと通信の3つのアクセス権を要求されるが、個人情報は収集されないとしている。

13121966 story
インターネットエクスプローラ

Windows 10 Insider Preview、IEにEdge起動ボタンが追加される 19

ストーリー by hylom
微妙な感じが…… 部門より
headless 曰く、

Microsoftは9日、PC版のWindows 10 Insider Preview ビルド15002をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

本ビルドではInternet Explorerのタブバー右端に「Open Microsoft Edge」というボタンが追加されており、このボタンをクリックすることでMicrosoft Edgeが起動する。ただし、表示されるのはMicrosoft Edgeの紹介ページで、現在表示しているページをMicrosoft Edgeで開くといったことはできない。MicrosoftではMicrosoft Edgeの使用を推進しているが、これまでInternet ExplorerからMicrosoft Edgeを呼び出す機能は用意されておらず、Microsoft Edge側に「Internet Explorerで開く」というメニュー項目が用意されているのみだった。

また、Windows UpdateではWindowsの更新時にドライバーを除外できるようになっており、「設定」アプリは「ディスプレイ」ページで直接画面解像度を変更できるようになるなど、さまざまな改善が行われている。以前のビルドからオプションは用意されていたが、タスクバーのカレンダーに太陰暦の日付を追加表示する機能も実際に使用できるようになった。日本語IMEでは入力モードの切り替え時、画面中央にモードが表示されるようになっている。このモード表示は、Microsoft IMEの設定画面で「アイコンをデスクトップに表示する」のチェックをオフにすれば無効化できる。

このほか、CortanaやWindows Defender、Windows Ink、ナレーターなどの機能改善も数多く行われている。ナレーターはWinPE/WinREでもサポートされるようになっており、Windowsインストール時やトラブルシューティングオプションを選択して起動した際にWindows+CTRL+Enterキーを押すことで利用できる。なお、ビルド15002のISOイメージはInsider Program参加者向けに来週提供開始できるよう、作業を進めているとのことだ。

本ビルドで追加された新機能の中には、Microsoft Edgeでタブ保存機能やタブのプレビューバーが追加され、Flashコンテンツのブロックがデフォルトになるなど、年末に流出したビルド14997に搭載されていたものも多い。ブルーライトカットの設定やWindows Updateの一時停止機能、スタートメニューのアプリフォルダー作成機能も利用できる。BSoDがGSoDになっていることも確認できた。

13120989 story
犯罪

RazerがCESで発表した3画面搭載ノートPC、ブースから盗まれる 19

ストーリー by hylom
前代未聞? 部門より
headless 曰く、

8日まで米国・ラスベガスで開催されたCES 2017の会場で、Razerのブースから2点のプロトタイプが盗まれたそうだ(Tan氏のFacebook投稿The Next WebSoftpediaの記事Windows Central)。

Razer CEOのMin-Liang Tan氏が8日、Facebookへの投稿で明らかにした。既に被害届などは提出済みで、主催者や捜査当局とともに問題解決にあたっているとのことで、情報提供を求めている。Tan氏は産業スパイによる犯行の可能性も指摘。そうであればチート行為であるとし、フェアプレイをしているRazerはチート行為を受け入れることはできないなどと強く批判している。

その後Tan氏はFacebookへの投稿内容を更新し、盗難にあったのは17インチディスプレイを3台搭載するノートPCProject Valerie」2台であることも明らかにした。事件が発生したのは8日午後4時頃だという。また、犯人の特定・逮捕・有罪判決につながる情報に対し、最高25,000ドルの賞金を提示している。

なお、Razerのプロトタイプが盗まれるのは今回が初めてではなく、2011年には同社の研究開発施設からゲーミングノートPC「Razer Blade」のプロトタイプ2台が盗まれているとのことだ。

13116900 story
プログラミング

Microsoft曰く、そう簡単にWindowsからコマンドプロンプトはなくならない 98

ストーリー by headless
不滅 部門より
Windows 10 Insider Previewでは、ビルド14971以降で標準のコマンドシェルがコマンドプロンプト(cmd.exe)からWindows PowerShellに変更されているが、それでもコマンドプロンプトがなくならない理由をMicrosoftのRich Turner氏が解説している(Windows Command Line Tools For Developersの記事OnMSFTの記事)。

これはComputerworldによる2本の記事「Say goodbye to the MS-DOS command prompt」「Follow-up: MS-DOS lives on after all」に反論するものだ。この記事はBusiness InsiderLifehackerなどでも取り上げられ、コマンドプロンプトが利用できなくなることを懸念する多くの声が寄せられたそうだ。

Turner氏はこれらの記事が事実ではないとして、Cmdは近い将来にも遠い将来にもWindowsから削除されることはないと述べている。実際のところ、MicrosoftではWindowsのビルドやテストを自動化するシステムで長年にわたり作成した多数のCmdスクリプトを使用しており、CmdがなければWindowsをビルドできないという。

また、CmdはWindows上でファイルエクスプローラーやEdge、Internet Explorerと並ぶ最も実行頻度の高い実行ファイルである点や、多くのカスタマーやパートナーがCmdに完全に依存している点も挙げている。そのため、Cmdスクリプトやツールを使用する人がほぼ完全にいなくならない限り、CmdはWindowsに残っていくとのこと。
13116228 story
ノートPC

Razer、17インチ4Kディスプレイを3台搭載するノートPCのプロトタイプをCES 2017で展示 25

ストーリー by headless
没入 部門より
米国・ラスベガスで8日まで開催中のCES 2017で、Razerが17.3インチの4Kディスプレイ3台を搭載したノートPC「Project Valerie」のプロトタイプを展示しているそうだ(Razer — Project ValerieThe Vergeの記事The Next Webの記事Windows Centralの記事)。

仕組みとしては、中央のディスプレイの後ろに2台のディスプレイが格納され、左右に引き出して使用するというものだ。引き出した後はヒンジでキーボードを囲むように角度をつけることができる。GPUはNVIDIA GTX 1080。合計12K(11520×2160ピクセル)の画面はNVIDIA Surround Viewにより、他に比肩するものがない没入感が得られるとのこと。

Project ValerieはRazer Blade Proがベースだが、厚さは約38㎜、重さは約5.44kgとなり、Razer Blade Pro(22.5mm、3.54kg)の2倍近い。それでもRazerでは平均的な17インチゲーミングノートPCと同程度の厚みであるとし、ラップトップバッグで持ち運べ、どこでもトリプルディスプレイを実現可能な「究極のモバイルデスクトップ」と形容している。

Razer Blade Proは99Whのリチウムイオンバッテリーを搭載するが、バッテリー持続時間は4時間程度だという。米連邦航空局(FAA)が旅客機への持ち込みを認めるリチウムイオンバッテリーの容量は最大100Wh(PDF)となっているため(航空会社が認めた場合は最大160Wh)、大幅なバッテリー容量の増加は困難だ。Windows Centralの記事では分単位になると予想している。

展示されたプロトタイプは完全に動作するものではなく、Razerでは製品化予定や価格について明らかにしていないという。実際に製品化されるのかどうかも不明だが、Razer Blade Proの価格は512GBモデルで3,699ドル99セントとなっており、Project Valerieが製品化されれば相当高価なものになりそうだ。
13115802 story
Windows

Windows 10 Creators Updateは4月提供開始か 33

ストーリー by hylom
次のやつ 部門より
headless曰く、

Windows 10の大型アップデート「Creators Update」の提供開始が4月になるとMSPoweruserが報じている(MSPoweruserNeowinThe VergeOnMSFT)。

MicrosoftではCreators Updateを2017年の早い時期に提供開始としか発表していないが、昨年10月にリリースされたWindows 10 Insider Previewのグループポリシー設定に「Windows 10 1703」を対象とするものが含まれていたことから、2017年3月リリースではないかとも予想されていた。

Windows 10の大規模アップデートではバージョン番号が年の下2桁と月を組み合わせたものになっており、1703は2017年3月を示す。なお、最近のビルドでは、同設定の対象がWindows 10 Insider Previewに変更されている。

MSPoweruserへの情報提供者によれば、Creators Updateのバージョン番号は「1704」となり、4月にリリースされるのだという。Creators Updateは間もなく開発の最終段階に入り、1月中旬~下旬には大きな新機能の追加は終了するとのこと。その後はリリースに向けたバグ修正や改善に注力していくことになる。

ただし、Windows 10 Anniversary Updateのバージョンは1607だが、実際に一般向けの提供が始まったのは2016年8月だった。そのため、バージョン1704が4月に提供開始されるとは限らない。また、Microsoftがスケジュールを変更する可能性もある。なお、Creators Updateの次の大型アップデート(コードネーム: Redstone 3)は年末までにリリースされる予定だが、こちらはまだ開発のごく初期の段階とのことだ。

13115446 story
OS

12月のデスクトップOSシェア、SteamでWindows 10が50%を超える 17

ストーリー by hylom
普及が進んでいます 部門より
headless 曰く、

Steamの2016年12月分ハードウェア&ソフトウェア調査によると、64ビット版と32ビット版を合わせたWindows 10のシェアが初めて50%を超えたようだ。

Windows 10 64bitのシェアは0.73ポイント増の49.10%、Windows 10のシェアは0.02ポイント増の1.25%となり、Windows 10全体では0.75ポイント増の50.35%となった。その他のバージョンのWindowsはすべて減少しており、Windows 7全体では0.35ポイント減の33.87%、Windows 8.1全体も0.10ポイント減少して8.76%となっている。Windows全バージョン合計では0.20ポイント増の95.60%。MacOSはMacOS 10.12.1 64bitが0.02ポイント増の1.14%、MacOS 10.12.2 64bitが0.28ポイント増の0.28%となっているが、全体では0.15ポイント増の3.44%、Linuxも0.01ポイント減の0.87%となった。

Net Applicationsの12月分データでは、Windows 7が1.17ポイント増加して48.34%となったほか、Windows 10が0.64ポイント増の24.36%、Windows XPが0.44ポイント増の9.07%となり、1位~3位までのシェアが増加した。4位のWindows 8.1は1.11ポイント減の6.90%。このほかのOSで増加したのはMac OS X 10.12(macOS Sierra)のみで、0.10ポイント増の2.31%、Mac OS全体では0.67ポイント減の6.07%となった。Linuxは0.10ポイント減の2.21%でmacOS Sierraよりも低いシェアだが、トップ5のリストでは5位に入っている。

StatCounterでは1位のWindows 7が0.22ポイント増の40.23%、2位のWindows 10が0.92ポイント増の27.15%、3位のOS Xは0.14ポイント減の11%となった。そのほかのOSは0.1ポイント未満の増減にとどまるが、Unknownが1.01ポイント減の2.42%となっている。

Windows 10のシェアを地域別にみると、米国ドイツなどで初めて1位になった一方、イタリアではWindows 7に再度逆転(0.01ポイント差)されて2位となっている。また、Windows 10は中国で初めてWindows XPを上回り、Windows 7に次ぐ2位に上昇した。Windows 10が1位の国は全58か国のうち、欧州が24か国、北米・中米が23か国、オセアニアが6か国となっており、これらの地域が大半を占める。

日本では9月の31.56%をピークに2か月間減少が続いていたが、12月は0.75ポイント増の30.9%となっている。ただし、Windows 10のシェアは休日に増加する傾向があるため、年末で休みが増えたことによる影響も考えられる。

13110326 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、BSoDがGSoDになる 54

ストーリー by headless
緑色 部門より
Windowsで致命的なエラーが発生したときに表示される画面は青い背景色からブルースクリーン(BSoD)として知られるが、Windows 10 Insider Previewの今後のビルドでは背景色が緑色になるそうだ(The Vergeの記事Neowinの記事OnMSFTの記事Softpediaの記事)。

この変更はMicrosoftのMatthijs Hoekstra氏がTwitterで明らかにした。Windows 10 Insider Previewの最新ビルドは14986で、年内はこのビルドで打ち止めとなる。しかし、25日にMicrosoft内部の開発ブランチとみられるビルド14997がインターネット上にリークし、さまざまな新機能が発見されている。

これについてHoekstra氏は非常に重要な変更が見落とされているとして、いつ発見されるか興味深いといった謎のツイートを投稿。丸一日ほど正解者は現れなかったが、「Green」というヒントを出したところ、ユーザーの一人がエラー画面の写真付きで正解を投稿した。

BSoDがGSoDになるのはInsider Previewビルドのみとのことで、リリースビルドとの違いをはっきりさせるという意図もあるようだ。Hoekstra氏はWindows Enterprise Developer Platformのシニアプログラムマネージャーで、なぜ緑色が選ばれたのかについては知らないそうだ。

ビルド14997で発見された新機能としては、ブルーライトフィルターの設定Windows Updateの一時停止オプションスタートメニューのアプリフォルダー作成機能などがある。Microsoft EdgeではFlashがデフォルトで無効になっており、タブの保存機能やタブのプレビュー機能も追加されている。また、ゲームのプレイ時にリソースの割り当てなどを最適化するゲームモード用とみられるDLLも発見されているとのこと。このほか、ビルド14997の新機能はWindows Centralの記事にまとめられているので、興味のある方は参照してほしい。
13109573 story
ソフトウェア

HandBrakeがバージョン1.0.0に到達 31

ストーリー by hylom
DVDリッピングソフトではありません 部門より
headless 曰く、

13年以上の開発期間を経て、オープンソースのビデオトランスコーダー「HandBrake」がバージョン1.0.0に到達した(HandBrake News9to5MacBetaNewsダウンロードページ)。

HandBrake 1.0.0では新たにJSONベースのプリセットシステムが導入され、標準搭載のプリセットで最新デバイスのサポートが追加されるなど、プリセットが大幅に改善されている。また、ステップバイステップで変換手順を解説し、初心者にもわかりやすく書かれたドキュメントのベータ版も公開された。

Windows版では、GUIからコマンドラインインターフェースにコマンドを送るのではなく、直接libhbを使用するようになっている。これによりエンコードの一時停止/再開が可能となり、エンコード途中で終了したファイルもファイナライズされて再生できるようになった。また、コマンドラインインターフェースはGUI版に同梱されなくなっており、コマンドライン版が必要な場合は別途ダウンロードする必要がある。

13106090 story
マイクロソフト

ベネズエラの通貨暴落の影響で、一時Windows 10が3.5ドルで購入できる状態に 30

ストーリー by hylom
そんな影響が 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ハイパーインフレの気配が伝えられるベネズエラの通貨ボリバルだが、Microsoftのオンラインショップにて国をベネズエラにすると商品がボリバル建てになるため、Windows 10 proが3.5ドル、Office 2016 proが6ドルで買える状態になっていたようだ(Reddit)。

ちゃんとしたソースがないので詳細は不明だが、Twitterを検索してみると日本からも購入できたようである。現在は既にドル建てに修正済みということで、祭りは終了した模様。乗り遅れた。

なお、その後ベネズエラのMicrosoft Storeで購入したライセンスが無効になったという話も出ているようだ。ちなみに過去にはSteamが通貨価値の暴落を利用した廉価な購入を防ぐためリージョンロックを適用したことがあった。

13104969 story
Firefox

Mozilla、FirefoxのWindows XP/Vistaサポートに関する今後の予定を発表 26

ストーリー by headless
計画 部門より
Mozillaは23日、FirefoxのWindows XP/Vistaサポートに関する今後の予定を発表した(Mozillaブログ — Future Releasesの記事Firefoxヘルプの記事VentureBeatの記事)。

9月にFirefoxのWindows XPサポート縮小・廃止計画が話題となったが、Firefox 52がWindows XP/Vistaをサポートする最後のメジャーバージョンになるようだ。2017年3月頃にWindows XP/VistaのFirefoxユーザーは自動的に延長サポート版(ESR)へ移行し、セキュリティアップデートは2017年9月まで提供される予定だという。なお、Firefox 52のリリース予定は2017年3月7日となっている。

9月以降の予定については、2017年中ばにWindows XP/VistaのFirefoxユーザー数を再評価し、最終のサポート終了日を発表するとのこと。ただし、MicrosoftによるWindows XPのサポートは既に終了しており、Windows Vistaのサポートも2017年4月11日に終了する。サポートの終了したOSを使い続けることは危険であり、MozillaではMicrosoftがサポートするバージョンのWindowsに移行することを強く推奨している。Firefoxを使用している企業に対しては、2017年9月をFirefoxによるWindows XP/Vistaのサポート終了日と考えるべきだとも述べている。
13104967 story
Windows

Microsoft CMO、Windows 10の無償アップグレード推進でやりすぎてしまったと感じた瞬間を語る 57

ストーリー by headless
瞬間 部門より
Microsoftの最高マーケティング責任者(CMO) Chris Capossela氏がWindows Weeklyに出演し、Windows 10の無償アップグレードを進める中でやりすぎてしまったと感じた瞬間を語っている(Softpediaの記事YouTube — Windows Weekly Episode 497)。

MicrosoftのWindows 10の無償アップグレード推進はユーザーの選択を無視するなどとしてしばしば批判されていたが、Capossela氏がやりすぎてしまったと感じたのは「Windows 10を入手する」アプリでクローズボタンがキャンセルではなくアップグレードの承認になる更新プログラムを配布開始した数時間後のことだという。リスニングシステムにより、一線を越えてしまったことに気付いたが、修正のための更新プログラムをすぐにロールアウトすることはできない。そのため、修正プログラムの準備が整うまで、非常につらい2週間を過ごしたとのことだ。
typodupeerror

人生unstable -- あるハッカー

読み込み中...