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13504678 story
宇宙

長征3Bのブースターが集落近くに落下、大爆発の様子がSNSにアップされる 33

ストーリー by hylom
想定内なのか 部門より
AC0x01曰く、

1月11日に打ち上げられた中国の長征3Bロケットだが、そのブースターが集落の近くに落下して大爆発を起こすさまがSNSにアップされ、ちょっとした関心を浴びているようだ(Engadget JapaneseThe VergeSpace.com)。

長征3Bは4基のブースターを使用しており、撮影されたのはそのうち一基と見られる。落下地点は四川省西昌市の西700km前後の山村付近とされており、落下の予告がされていた範囲内のようではあり、死傷者もなく、当局も打ち上げは成功したと発表している。しかし、映像では撮影者や集落からかなり近い地点にブースターが落下しており、また長征3Bは過去に墜落事故で多くの死者を出したことから、海外のニュースなどではやや驚きをもって報じられているようである。なおブースターの燃料には毒性が強いヒドラジンが使用されている。

中国では現在、海南島の打ち上げ基地の整備が進められており、将来的には内陸部からの打ち上げ自体が減少して、こうした問題も解消していくと思われる。

13504251 story
Chrome

Google Chromeは新たなInternet Explorer 6になりつつある 64

ストーリー by hylom
便利な独占は許されるか 部門より

The Vergeにて、「Chrome is turning into the new Internet Explorer 6」(Chromeは新たなInternet Explorer 6になりつつある)という記事が公開されている。Google Chrome以外のWebブラウザでは一部の機能が利用できないようなWebサイトが登場していることに対する問題提起を行うものだ。

ここで比較対象とされているInternet Explorer 6は、ほかのWebブラウザには実装されていない独自の機能を多く備えていた。そのため、Internet Explorer 6でしか利用できないようなサイトやシステムが少なからず存在しており、その後長きにわたって問題を引き起こすこととなった。Chromeにおいても、ほかのWebブラウザには搭載されていないような機能がいち早く実装される傾向があり、こういった機能を利用するサイトが一定数存在しているという。

特に問題視されているのは、Chromeを開発するGoogle自体がこういったサイトを積極的に公開している点だ。The Vergeの記事によると、たとえばGoogle MeetやAllo、YouTube TV、Google Earth、YouTube Studio BetaといったサービスはMicrosoft Edgeでは利用できないという。さらにGoogle Meet、Google Earth、YouTube TVについてはFirefoxもサポート対象外となっているそうだ。Googleはういったサイトの一部についてChrome以外のブラウザのサポートも進めるとしているものの、HangoutsやInbox、AdWords 3といったサービスが未だChrome以外に対応していないという前例があることから、Googleが意図的にChrome以外のサポートを消極的にしているのではないかという声も出ているようだ。

また、Google以外の企業によるサービスについても、Chrome以外では一部の機能が利用できないものがあるという。GroupnやAirbnb、Seamlessといったサービスが例として上がっている。

13503820 story
MacOSX

10年以上にわたり、数百万人から情報をこっそり収集していたMac向けマルウェア 24

ストーリー by hylom
10年間話題にならなかったのか 部門より

Mac向けのマルウェア開発者が逮捕され、その裁判が行われているそうだ。その過程で、このマルウェアに対するさまざまな興味深い情報が出ているという(Ars TechnicaGIAGAZINE)。

問題のマルウェアは「Fruitfly」というもの。このマルウェアは感染したMacのスクリーンショットやWebカメラによって撮影した画像、マイクで録音した音声、キー入力などをリモートに送信する機能を備えており、この開発者は13年間以上にわたって、数百万人の情報を収集していたという。

収集されていた情報は税務関連の記録や医療関連の記録、さまざまな写真、ネット検索結果、銀行送金関連の記録など多岐にわたり、またポルノ関連のキーワードを入力すると開発者にアラートを送信する機能もあったそうだ。

このマルウェアの活動は10年以上前から確認されているとのことで、OSのアップデートに対応するための修正も行われていたという。WindowsやLinuxで動作する同様のマルウェアも開発されていたようだ。

13503777 story
Intel

Meltdown/Spectre対策パッチを導入した際の性能劣化を示すベンチマークをIntelが公開 55

ストーリー by hylom
事前情報通り 部門より

多くのCPUに影響する脆弱性「Meltdown」「Spectre」問題では各OSが対策パッチをリリースしているが、これを適用すると一部の環境においては性能低下が発生するというベンチマークテスト結果をIntelが発表した(GIGAZINEITmedia)。

今回発表されたのは、SYSmark 2014 SEやPCMark 10、3DMark Sky Diverといったツールを使ったWindows環境でのベンチマークテスト。これによると、3DMark以外のベンチマーク結果においてはパッチ適用によってスコアが低下していることが確認できる。特に影響が大きいテストはSYSMarkの「Responsivensss」テストで、Skylake搭載マシンで21%のスコア減という結果になっている。

また、Webアプリケーションの性能を測定できるWebXPRT 2015によるベンチマーク結果では概ね10%前後のスコア低下が発生している。

また、QiitaではLinux環境においてベンチマークテストを行った人が結果を公開しているが、こちらではパイプ処理やコンテキストスイッチ、システムコールなどに関連する処理のスコアが大きく低下していることが確認できる。

13503687 story
ハードウェア

Cooler Masterがキノコのような形のCPUクーラーを発表 36

ストーリー by hylom
インパクトは大きいけど普通のケースでは中が見えない 部門より

Cooler Masterがキノコのような形状のCPUクーラー「MasterAir G100M」を発表した(PC Watch)。

CPUと接触するよう設置された直径41.2mmのヒートパイプが発生した熱を吸い上げ、このヒートパイプの上部を覆うように設置された放熱板とファンで放熱を行う仕組み。このような形状にすることで十分な放熱能力を確保しつつ高さを抑えることができ、スリムPCやmini-ITXのような小型の筐体でも利用できるという。

また、クーラーの下部ファン部分にはRGB LEDが設置されており、好きな色で発光させることが可能。発光パターンは有線のコントローラで変えられるようだ。

13503677 story
火星

火星の中緯度地域で崖の斜面に露出した厚い氷の層が確認される 8

ストーリー by hylom
資源を発見 部門より
headless曰く、

NASAの火星探査機Mars Reconnaissance Orbiter(MRO)に搭載されたHiRISEカメラの映像から、火星の中緯度地域8か所で崖の斜面に厚い氷の層が露出していることがわかったそうだ(NASAUSGSアリゾナ大学Science誌掲載論文)。

氷の層は地表から1~2メートルの深さにあり、上は氷で固められた岩石と塵で覆われている。場所によっては氷の層の厚さが100メートルを超える。氷の層は火星で大昔降り積もった雪とみられ、比較的純粋な水に近いものだという。崖は北半球・南半球の両方で緯度55度~58度に分布しており、何らかの原因で氷の層が露出し、昇華することで形成されたと考えられている。

火星探査機Phoenixのミッションでは北緯68度の地下に氷が埋もれていることが確認されている。最近ではMROのShallow Radar(SHARAD)を使用した調査により、中緯度地域で地表から10メートル以内に幅広く氷の層が広がっていることもわかっていたが、実際の氷が埋もれている様子を画像で詳細に確認できるのは初めてのことだ。極冠の氷と比べて採取しやすい場所に氷の層が露出していることから、将来の有人火星探査で比較的容易に水を確保できるようになると考えられるとのことだ。

13502981 story
ビジネス

スペインのバルセロナ市、Microsoft製品からオープンソース製品への移行を検討中 79

ストーリー by hylom
Windows-10でコストが上がっている気はする 部門より

スペイン・バルセロナ市が、Microsoft製品からLinuxなどのオープンソース製品への移行を検討しているという(Gihyo.jp

同市はWindowsやOutlook、Exchange Server、OfficeといったMicrosoft製品を使っているが、これらをオープンソースの代替製品に置き換えていく計画のようだ。必要な作業は地元の事業者に発注され、同時に市でも65名のソフトウェアエンジニアを採用するという。

13502973 story
プライバシ

中国訪問経験者のiCloudデータ、中国サーバに移動する恐れ 30

ストーリー by hylom
見えないルール 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

中国がVPNに対する規制を強めていることはたびたび報じられているが、これを受けてAppleが中国本土でiCloudを使うユーザーのデータを中国のサーバに移動することを発表した。データの移動は2月末から行われる予定。これは中国人のみならず、中国に訪問したことがある人についても影響があるという(9to5macSlashdot)。

公式には、「国や地域の設定が中国になっているApple IDに紐づけられているiCloudサービスの運用」が移管対象とされている。具体的には、中国本土でApple IDを作成した場合と、中国本土に滞在する際にApple IDの国と地域を変更したユーザーが対象に含まれるという。データの移管先は中国企業であり、中国当局によってこれらのデータにアクセスされる可能性があることが懸念されている。

該当者にはAppleがメールで通知が行われるため、Apple IDの国と地域を本来の設定に戻すことが必要だとしている(AppBankTechCrunch)。

13502145 story
Ubuntu

BIOS破損問題を修正したデスクトップ版Ubuntu 17.10.1のISOイメージが公開される 34

ストーリー by headless
修正 部門より
Canonicalは12日、デスクトップ版 Ubuntu 17.10.1 (Artful Aadvark)のISOイメージを公開した(Ubuntu ReleasesPhoronixの記事Softpediaの記事)。

Ubuntu 17.10ではLenovoなどのノートPCでBIOS設定を保存できなくなる問題が発生し、12月に公開を一時停止していた。17.10.1では問題の原因となっていたSPIドライバーをカーネルで無効にしている。ただし、現在のところダウンロードページでは公開停止のアナウンスが出たままで、Ubuntu Releasesページでのみ公開されているようだ。

Canonicalは9日にMeltdown脆弱性の緩和策を含むカーネルをリリースしているが、このISOイメージには適用されていない。このリリースではUbuntu 16.04 LTS (Xenial Xerus)でブートできなくなる問題が発生し、修正版がリリースされている。Spectre脆弱性の緩和策を含むカーネルはArtful Aadvark向けが最初に提供され、15日にリリース予定だという。なお、Ubuntu 17.04 (Zesty Zapus)は13日でサポートを終了しており、Meltdown/Sprectreともに緩和策は提供されないとのことだ。
13502143 story
Android

子供向けアプリを装ってアダルト広告を表示するマルウェア、Google Playで60本以上見つかる 52

ストーリー by headless
発見 部門より
子供向けゲームアプリなどを装い、アダルト広告やユーザーを欺く内容の広告を表示するマルウェアがGoogle Playで60本以上見つかったそうだ(Check Point Researchの記事The Next Webの記事The Vergeの記事The Registerの記事)。

発見したCheck Pointが「AdultSwine」と名付けたマルウェアは、C&Cサーバーから表示する広告や表示条件、アンインストールされにくいようにアプリアイコンを隠すかどうか、といった設定をダウンロードする。広告の内容はアダルト広告のほか、端末がウイルスに感染したとしてウイルス除去とは無関係とみられるアプリをインストールさせるスケアウェアタイプ、賞品が当るなどと称して有料サービスに登録するもの。広告はアプリ本体がフォアグラウンドで実行されていないときにもポップアップ表示されるようだ。

リストアップされている「AdultSwine」アプリは63本で、ダウンロード数が最も多い「Five Nights Survival Craft」は100万~500万ダウンロードとなっており、63本合計で少なくとも300万回はダウンロードされている。子供向けアプリのインストールでアダルト広告が表示されるようになったといった苦情もGoogle Playのレビュー欄に投稿されていたらしい。

Googleはこれらのアプリを既に削除しており、開発者アカウントも停止したとのコメントを出しているそうだ。また、The Vergeに対しては、「親子向け」カテゴリーのアプリでは人の目で広告をチェックして子供の安全を守るようにしているが、問題のアプリはこのカテゴリーに含まれていなかったと説明したとのことだ。
13501989 story
ビジネス

2017年第4四半期のPC出荷台数、Gartnerは2%減、IDCは0.7%増と推計 15

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増減 部門より
GartnerとIDCは11日、2017年第4四半期および年間のPC出荷台数推計値をそれぞれ発表した(GartnerのプレスリリースIDCのプレスリリース)。

Gartnerの推計対象はデスクトップPCとノートPCのほか、Microsoft Surfaceなどプレミアム価格帯のウルトラモバイルだが、ChromebookとiPadは除外されている。一方、IDCの推計対象はデスクトップPCとノートPC、ワークステーションで、タブレットやx86サーバーは含まない。そのため、推計値には大きな違いがみられるものの、ベンダー別順位の推移や増減はほぼ同じだ。第4四半期・年間ともにHPがLenovoを逆転して1位となり、3位Dell、4位Apple、5~6位にASUSとAcerがほぼ並んでいる。増減としてはHPとDell、Appleが増加し、LenovoとASUS、Acerが減少している。全体にHPとASUSの増減幅が大きく、DellとLenovoは増減幅が小さい。

Gartnerの推計によれば、2017年第4四半期のPC出荷台数は前年同四半期から146万台減(2.0%減)の7,156万台。ベンダー別では1位~3位のHP(1,608万台)とLenovo(1,574万台)、Dell(1,084万台)でシェアが全体の59.7%を占める。4位以下はApple(545万台)、ASUS(473万1千台)、Acer(472万6千台)となっている。年間のPC出荷台数は前年から757万台減(2.8%減)の2億6,354万台となる。

IDCの推計では、2017年第4四半期のPC出荷台数は6年ぶりの増加となる49万台増(0.7%増)の7,058万台。こちらは1位~3位のHP(1,657万台)、Lenovo(1,570万台)、Dell(1,108万台)でシェアが全体の61.4%を占める。4位以下はApple(577万台)、ASUS(454万台)、Acer(449万台)だが、IDCではシェアの差が0.1%以下の場合に同順位として扱うため、ASUSとAcerが5位に並んでいる。年間のPC出荷台数は前年から63万台減(0.2%減)の2億5,943万台。減少幅の小さいAcer(1,756万台)がASUS(1,711万台)を抜いて5位に上昇した。なお、日本では6四半期にわたって前年同四半期からの増加が続いているとのことだ。
13501986 story
Windows

ウイルス対策ソフトウェア、Windowsの更新プログラムへの対応状況は? 50

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対応 部門より
Spectre/Meltdown脆弱性緩和策を含むWindowsの更新プログラムでは一部のウイルス対策ソフトウェアで互換性の問題が発生しており、Microsoftはベンダーに対して対応済みであることを示すレジストリ値のセットを要求している。これについて、セキュリティ専門家のKevin Beaumont氏が各製品の対応状況をまとめている(DoublePulsarの記事対応状況一覧The Registerの記事)。

リストアップされている製品では既に大半が互換性の問題を解決しており、未対応なのは11日時点で360 Total SecurityおよびCounterTack Sentinelのみとなっている。一方、対応済みであってもレジストリ値のセットをユーザー任せにしている製品も多い。そのため、ユーザーが自分でレジストリ値をセットしなければ今回の更新プログラムだけでなく、今後のセキュリティ更新プログラムも受け取ることができなくなる。

レジストリ値のセットをユーザー任せにしているのは、主に次世代エンドポイントプロテクションなどと呼ばれる製品だ。こういった製品は従来、もう一つの保護レイヤーとしてウイルス対策ソフトウェアに追加する使い方が提案されてきたが、最近ではセキュリティ関連の予算が厳しい企業にも受け入れられるようにウイルス対策ソフトウェアの置き換えを提案することが増えているという。しかし、ウイルス対策ソフトウェアと共存している環境では問題が発生する可能性もあるため、手動でのレジストリ設定を選択しているようだ。

互換性の問題は、ウイルス対策ソフトウェアがWindowsカーネルメモリにサポートされない呼び出しを行うことで発生する。そのため、Beaumont氏はウイルス対策ソフトウェアベンダーに対し、非公開APIなどを使ってメモリアドレスを特定するような手法をやめるよう呼び掛けている。また、「次世代」製品のベンダーには、ウイルス対策ソフトウェアの置き換えとして製品を売るならウイルス対策ソフトウェアベンダーとしてふるまうべきだと提案する。さらにMicrosoftに対しては、レジストリによる互換性チェックには終了日を設ける必要があると述べている。

なお、Windows Serverの場合、更新プログラムを適用しただけでは緩和策が有効にならず、有効にするには別途レジストリの設定が必要になるとのことだ(KB4072698)。
13501984 story
EU

フランス、バッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンス低下問題について検察が事前調査を開始 52

ストーリー by headless
事前 部門より
Appleがバッテリーの劣化したiPhoneのパフォーマンスを意図的に低下させていた問題について、フランスの検察が事前調査を1月5日に開始したそうだ(Le Figaroの記事Europe1の記事The Guardianの記事BetaNewsの記事)。

フランスでは2015年に成立したエネルギー転換法の第99条で販売者が計画的に製品寿命を短くして買い替えを促す行為が禁じられており、最長2年間の実刑および最高30万ユーロの罰金が科せられる。同法違反による利益の割合によっては、過去3年度の利益を基準として年利益の5%まで罰金が増額されることもある。

調査開始はフランスの消費者団体Halte à l’Obsolescence Programmée(HOP: 旧型化停止プログラム)が12月27日にAppleを同法違反で告発したことを受けたもの。検察の委任を受けた競争・消費者問題・詐欺防止総局(DGCCRF)が同法違反に加え、詐欺罪についても調査しているという。HOPはiPhoneユーザーの証言を募集中で、既に2,600件以上の証言を当局へ提出しているとのこと。HOPではEPSONについても同法違反で告発しており、これを受けて12月28日にDGCCRFが正式な調査を開始している。

米国ではこの問題をAppleが認めた直後に複数のクラスアクション訴訟が提起され、その後も増加している。また、上院商業・科学・運輸委員会の委員長を務めるジョン・スーン上院議員は9日、Appleがパフォーマンスを絞る決断に至った経緯や通常価格でバッテリーを交換したユーザーに差額の返金を検討しているかどうかなどの説明を求める書状をApple CEOのティム・クック氏に送ったとのことだ。
13501360 story
変なモノ

米大統領、ノルウェーにF-52戦闘機の納入を開始したと発表 82

ストーリー by headless
新型 部門より
米国のドナルド・トランプ大統領が10日、F-52戦闘機のノルウェーへの納入開始を発表した(The Independentの記事The Washington Postの記事The Vergeの記事)。

発表はトランプ大統領とノルウェーのエルナ・ソルベルグ首相による共同記者会見で飛び出したもの。トランプ大統領によれば、F-52とF-35の納入を開始したのは11月で、合計52機のうち相当数を納期よりも少し早く納入したという。ただし、F-52はゲーム「Call of Duty: Advanced Warfare」に登場する架空の戦闘機だ。

トランプ大統領は原稿を読み上げているように見えるが、Washington Postでは52機をF-52と取り違えたのではないかと指摘している。ロッキード・マーティンはWashington Postに対し、ノルウェー政府から40機のF-35の受注を受け、これまでに10機を納入したと回答。F-52を計画しているかどうかについては言及しなかったとのこと。

なお、トランプ大統領とソルベルグ首相の会談の内容がホワイトハウスのWebサイトで公開されているが、ここではトランプ大統領が「F-35などの軍装備」と述べており、F-52は登場しない。
13501358 story
アメリカ合衆国

Huawei、ワンダーウーマンがCEOに就任? 20

ストーリー by headless
就任 部門より
Huaweiは9日、映画のワンダーウーマン役などで知られる女優のガル・ガドット氏が同社初のChief Experience Officer(CEO)に就任したことを発表した(プレスリリースNeowinの記事South China Morning Postの記事動画)。

同社のフラッグシップモデルMate 10 Proの米国での発売にあわせたもので、ガドット氏は同社のブランド体験を形作るのを助け、進行中のアイディアがどのように消費者へ最高の体験をもたらすのか伝える役割を果たすとのこと。つまり、宣伝担当ということのようだ。同社コンシューマー向け端末事業CEO(Chief Executive Officer)の余承東(リチャード・ユー)氏によるCES 2018での基調講演にはビデオ出演しているが、余氏は「アンバサダー」と紹介している。

基調講演で余氏はMate 10 ProおよびPORSCHE DESIGN Mate 10の米国での発売日を2月18日と発表した。Mate 10 ProはAT&Tからの発売計画も報じられていたが、今回キャリアとの提携は成立せず、Best BuyやAmazon、Microsoft StoreなどでSIMフリー版のみが販売されるとのこと。HuaweiとAT&Tの提携については国会議員からの圧力があったと報じられている。余氏は90%以上の携帯電話がキャリア経由で販売される米国において、キャリアと提携できなかったことは同社にとってもキャリアにとっても損失だが、Huawei端末を選択する機会を失った消費者の損失が最も大きいと述べている(The Vergeの記事動画の該当部分)。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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