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医療

過去に例のない世界的なサル痘アウトブレイク 50

ストーリー by headless
増殖 部門より
欧米でサル痘の予期せぬアウトブレイクが発生し、英国での症例は最初に確認された 5 月 7 日から 2 週間ほどで 20 件まで増加している (英健康安全保障庁の更新情報Mail Online の記事The Indian Express の記事Ars Technica の記事)。

サル痘は性感染症とみなされてはいないが、感染者は男性の同性愛者や両性愛者で多く確認されており、英健康安全保障庁 (UKHSA) は性交渉時の接触で感染した可能性があると注意喚起している。

具体的な感染経路について pongchang 曰く、

感染経路は、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる感染 (飛沫感染・空気感染)、あるいは、水疱や粘膜の排出物に接触することによる感染 (接触感染) がある。後者なら続発する。

サル痘はオルソポックスウイルス族のサル痘ウイルスが引き起こす人獣共通感染症で、コンゴ盆地から西アフリカにかけての熱帯雨林地域でヒトへの感染事例が散発しているという。今回は感染者が11か国で確認されており、過去に例のない世界的アウトブレイクになっている。感染したサルが発見の契機となったためサル痘と呼ばれるが、本来のウイルス保有動物はげっ歯類の間に存在する可能性が高いと考えられている。サル痘予防のためのワクチンのほか、天然痘ワクチンも予防効果を発揮するが、天然痘ワクチンキャンペーンの対象でなかった 40 ~ 50 歳未満の人の多くはサル痘に対する免疫もないとのことだ (厚生労働省検疫所 海外感染症発生情報名古屋検疫所の解説記事)。

15658933 story
NASA

ボーイングの CST-100 Starliner、国際宇宙ステーションとのドッキングに成功 7

ストーリー by headless
成功 部門より
ボーイングの CST-100 Starliner が日本時間 21 日 9 時 28 分、国際宇宙ステーション (ISS) とのドッキングに成功した (NASA のブログ記事NASA のツイート)。

Starliner は ISS へのクルー輸送ミッションに向けてボーイングが開発している宇宙船。ボーイングは SpaceX よりも先に ミッションを受注したが、SpaceX が既にクルー輸送を行っているのに対し、ボーイングは 2019 年に最初の無人テストミッション Orbital Flight Test-1 (OST-1) を実施したのにとどまる。この時は ISS へのドッキングは行えなかった

今回の OST-2 は昨年 7 月の打ち上げが予定されていたが、ロシアの多目的実験モジュール ナウカが ISS とドッキングした際のトラブルを受けて計画は延期。その後バルブ不調が判明してさらに延期されていたが、日本時間 20 日朝に Atlas-V ロケットで打ち上げられ、21 日未明には ISS とランデブーしていた。その後 9 時 28 分には ISS にドッキング (ソフトドック) し、9 時 50 分までにハードドックを完了した。
15658801 story
DRM

ストリーミング動画をDRMフリーでダウンロードするアプリ、Microsoft Store で堂々公開 7

ストーリー by headless
堂々 部門より
各種ストリーミングサイトの動画をDRMフリーでダウンロードできるというアプリ「StreamFab」がMicrosoft Storeで公開されている (TorrentFreak の記事)。

StreamFab は DVDFab のサブブランドだといい、個人的に使用する限り、合法的なストリーミングサービスからオフライン視聴用にコンテンツをダウンロードする行為は多くの国で合法だと説明している。不正利用を防ぐため、ダウンロードしたファイルのメタデータにはストリーミングサービスのアカウント ID なども含めているという。Microsoft Store で公開されているのはトライアル版で、動画 3 本までが無料でダウンロードできる。

しかし、オフライン視聴用に DRM 付きのダウンロード機能を提供するストリーミングサービスの場合、ほとんどが DRM を解除したコピーの作成を利用規約で禁じているとみられる。そのため、使用許諾契約書の違反などを不正な行為や不誠実な行為と位置付け、直接・間接を問わずユーザーを誘導することを禁ずる Microsoft Store の開発者倫理規定に違反する可能性がある。
15657377 story
地球

ウクライナの植物種子貯蔵庫が焼失との報道が出るも誤報説も 25

ストーリー by nagazou
写真や動画で確認したいところ 部門より
激戦区となったウクライナ第2の都市ハルキウ。ここ数日の報道ではウクライナ側によるハリキウ奪還が進んでいるとの報道が出ているが、ウクライナ外務省のTwitterによれば、ハルキウにあったジーンバンクと呼ばれる植物の遺伝子銀行が破壊されていたとの話題が出ている。このジーンバンクには、世界中から集めた16万種類の種子が保管されていた。野生にはもはや存在しない特定の数百年前の品種も存在していたことから、消失が事実であれば人類にとって大きな損失となる(ウクライナ外務省UNIAN--ウクライナニュースJust Digital Group Media)。

しかしこの報道は誤報とする見方もある。EUの植物研究家であるNick Vangheluwe氏が現地関係者に連絡を取ったところ、ウクライナ外務省の公開写真に写っている施設は、ハルキウから数キロ離れた別の研究施設であったらしい。同氏は保存された種子はバンカーの下にあり、ジーンバンクの主要機関は影響を受けていないとツイートしている(Nick Vangheluwe氏のツイート)。

ただこのNick Vangheluwe氏のツイートに関しても、伝聞レベルの情報でしかないため、真相が気になるところだ。
15657402 story
OS

米Red Hat、「Red Hat Enterprise Linux 9」をリリース 26

ストーリー by nagazou
リリース 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

5月11日にRed Hat Enterprise Linux 9が正式発表、18日にリリースされた(Red Hat Customer Portalクラウド Watch)。
主にセキュリティ強化とエッジ向けの機能を強化しており、SELinuxの強制有効化やSHA-1の無効化、OpenSSL 3への対応の一方で管理、運用面では大きな変更はないようだ。>ISOのダウンロードが可能になっているがSSHのrootパスワードログインがデフォルトで無効化になっており、新規インストール時は注意。

15657357 story
お金

約29万人のPayPayカードの信用情報を誤登録、他社の審査に影響を与えた可能性 27

ストーリー by nagazou
変な履歴が残らないといいけど 部門より
PayPayカードは16日、ユーザーの信用情報を信用情報機関のシステムに誤って登録したと発表した。この影響により誤登録されたユーザーのクレジットカードの契約などに影響した可能性がある(PayPayカードリリース日経クロステック[ITmediaケータイ Watch)。

同社は、ユーザーの契約情報を指定信用情報機関のシー・アイ・シー(CIC)に月次で提供しているそうだ。4月17日から5月2日の期間、登録設定の誤りにより一部ユーザーの債務残高や支払い情報が間違ってCICに登録されてしまったという。日経クロステックの記事によれば「2022年4月分のデータを作成している際にシステム不具合が生じ、そのリカバリー手順を誤った」とのこと。これにより最大で28万9873人の与信判断に影響が生じた可能性があるとしている。同社は判明後に速やかに修正を行い、現在は正しい内容が登録されているとしている。
15655221 story
ビジネス

リコーが米医療スタートアップの株式を取得。mRNA医薬品の製造受託に参入へ 23

ストーリー by nagazou
参入 部門より
リコーは17日、米医療スタートアップのエリクサジェン・サイエンティフィック(eSci)の株式を過半数取得する契約を締結したと発表した(リコープレスリリース日経新聞)。

eSciはiPS細胞やES細胞をさまざまな細胞へ高速分化誘導する技術を持っているという。またこの技術の過程でmRNA技術を用いることから、mRNAの設計や製造にも強みがあるとしている。同社は21年9月からアジア・パシフィック地域においてmRNA医薬品の医薬品受託製造事業をおこなっている。リコーは、今回のeSci株式を過半数取得したことにより、メッセンジャーRNA(mRNA)医薬品の開発製造受託事業に参入。主力の事務機で培った生産管理技術などを生かして、mRNA医薬品を収益の柱に育てる方針であるとしている。
15655131 story
ロボット

米サンフランシスコ市警の自律走行車対応規定、自律走行システムのデータを捜査で活用することにも言及 4

ストーリー by nagazou
規定 部門より
headless 曰く、

4 月に誰も乗っていない自律走行車を停止させた際のやり取りが注目を集めた米サンフランシスコ市警 (SFPD) だが、Motherboard が情報公開請求で入手した文書 (PDF) によると、警官は既に自律走行車への通常の自動車とは異なる対応を指示されているようだ (Motherboard の記事The Register の記事)。

警官が自律走行車に対応する際に注意すべき基本的なポイントとしては、警察官に限らず一般市民も含めて自律走行車とのやりとりは録画・録音されていること、(自律走行車を運用する会社では) 人間のスタッフが車両を監視しており、窓を開けて (車内の通信機器で) コミュニケーションできるようにするので緊急の問題がない限りドアを開けようとしないこと、法執行上の必要がない限り走行中の自律走行車を停止させないことが挙げられている。

また、交通違反時の対応や故障時の対応のほか、捜査での活用にも触れている。つまり、自律走行車は連続的に周囲の状況を記録しており、この記録が捜査に役立つ可能性があるということだ。既に実際の捜査でも数回、証拠となる可能性のあるデータにアクセスしているという。

自律走行車を「走る監視カメラ」として活用する試みはアリゾナ州でも行われており、EFF などは市民監視の強化につながるなどと懸念を示している。一方、Waymo は令状がなければ捜査機関の要求に応じることはなく、個人を特定可能なデータを収集してもいないなどと述べたという。Cruise は道路を安全にするという共通の目的のために法執行機関と緊密に連携しているとし、公共の安全に必要な場合は自主的に情報を共有することもあると述べたとのことだ。

15655180 story
軍事

ロシア軍の汚職は深刻。個人・制度・政治レベルで腐敗が進む 68

ストーリー by nagazou
謎の自信だけで攻め込んでしまった 部門より
少し前にロシア軍の食料や装備が横流しされている問題を取り上げたことがあるが、ロシア軍の汚職問題を大きく取り上げた記事が英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)に掲載されている。この記事によるとロシアの公共部門は、2022年1月2月に更新されたTransparencyによる腐敗認識指数では180カ国中136位と最下位に近い位置にあるとされる(RUSI奥山真司さんのツイート)。

これによるとロシアの腐敗には3つの要素があるそうだ。一つ目は個人の腐敗。ロシアでは不正は最低限の生活水準を維持するために不可欠な手段だとされている。二つ目は制度的な腐敗で、ロシア軍将校の生活を支配する「非公式な規則、制約、習慣」などの影響によるもの。三つ目は、ロシア政府や軍、汚職を取り締まるための組織自体の政治レベルの仕組みに問題があるとしている。

2月のウクライナ情勢が発生した直後、著名なブロガーとしても知られるロシア軍退役軍人らは、現場の兵士たちには止血帯、医療品、暗視装置を緊急に必要としており、支援のためのクラウドファンディングがおこなわれるような状況だったとしている。

なお、ロシア関係の話題としては、別のタレコミでウクライナにおいてローミング中のロシアSIMの位置情報画像がTwitter上にアップされている。どこにロシア軍が集中しているか分かる内容であるという。画像は紛争問題の専門家であるMike Martin博士がアップしたもの(Dr Mike Martin氏のツイート)。事実であればロシア軍の兵士の位置がウクライナ側に丸わかりなのも当然と言える。上の過去記事でも取り上げたが、ロシア軍苦戦の一因は通信網の不備が一因とされている(ミリレポ)。
15654171 story
Android

Apple の App Store、3 年以上更新されていないアプリは 44 万本 30

ストーリー by nagazou
未更新 部門より
headless 曰く、

Pixalate の 2022 年第 1 四半期版 Abandoned Mobile Apps Report によると、2 年以上更新されていない「放棄されたアプリ」の数はAppleのApp StoreとGoogleのPlay Storeを合わせて152万本に上るそうだ (Pixalate のブログ記事Android Police の記事The Register の記事9to5Mac の記事)。

152 万本は両ストアの全アプリの 33 % に相当するという。数としては App Store が 65 万本、Play Store が 87 万本。ただし、Play Store で多いのは 2 ~ 4 年更新されていないアプリで、4 年以上更新されていないアプリに限れば Apple Store が上回る。5 年以上更新されていない「超放棄されたアプリ」の本数は App Store が 18 万本、Play Store が 13 万本となる。

Appleは3年以内に更新されておらず、直近12か月間のダウンロード回数が非常に少ないアプリを App Store から削除する方針を示しているが、3 年以上更新されていないアプリは 44 万本に上る。一方、Google は 2 年以内にリリースされた Android OS メジャーバージョンをターゲット API レベルに設定していないアプリに対する新規ユーザーのアクセスを制限する方針を示しており、少なくとも 2 年以上更新されていない 87 万本はほぼ制限の対象になるとみられる。

15654133 story
交通

セレスティアル航空、福井空港とTDL間を運航計画のヘリ便の運航時期不明に 23

ストーリー by nagazou
見切り発車? 部門より
福井県坂井市にある福井空港から東京ディズニーランド(TDL)などを結ぶヘリコプター便が運航できない状況に陥っているそうだ。日経新聞の記事によれば、運航を担当するセレスティアル航空は予約があり次第、就航すると発表していたが、11日時点では一度も運航されていないとのこと(日経新聞)。

記事によれば、セレスティアル航空から運航に必要な航空法上の許可申請はおこなわれていないとしている。通常なら申請から許可まで3か月程度を必要なのだそうだ。しかし、セレスティアル航空側は16日から会員登録を開始、7月ごろから予約を受け付ける予定だと説明している模様。
15654092 story
ニュース

次期戦闘機は英国と共同開発の方向へ 89

ストーリー by nagazou
時間掛かるものなので早くまとまって欲しいところ 部門より
F-2戦闘機の後継となる次期戦闘機に関して、日本政府は英国のBAEシステムズと共同開発する方向に転換するようだ。次期戦闘機「F-X」に関しては2035年に自衛隊への配備を目指しており、エンジン部分は日本のIHIと英ロールス・ロイスとで共同研究がすすめられている。本体に関しては三菱重工が全体の開発を主導、米ロッキード・マーティンからレーダー、赤外線センサー、電子戦器材、データリンク装置などに関する技術支援を受ける方向で進んでいた。しかし、ロッキード・マーティンとの交渉が難航した結果、日英共同開発に方針を転換した模様(日経新聞イザ!航空万能論GF時事ドットコム)。

日経新聞によれば、ロッキードとの協議では配備後に機体を改修するのに必要な情報提供の体制や秘匿情報が多すぎることが課題だったようだ。この記事によれば、より開示情報が多い英BAEシステムズと連携する道を探ることになったとしている。イザ!の記事によれば、米政府からの理解を得た上で主軸を英国へ切り替えることにしたとしている。新たな協力先となると見られるBAEシステムズは、1月28日には日本法人となるBAEシステムズ・ジャパン合同会社を設立していたことも報じられている。なお開発にはロッキードやイタリア企業も一部分で参加する可能性があるとのこと。

あるAnonymous Coward 曰く、

ミサイルの共同開発、エンジン開発の協力関係から機体開発へという流れで妥当な選択というところでしょうか
米国からの技術導入等に障害のありそうな部分は英国に任せることも出来ますし

15654117 story
Windows

Windowsのクイック アシスト、最新版をストアから入手する必要があると表示して管理者を困惑させる 24

ストーリー by nagazou
ストアに移行させたい 部門より
headless 曰く、

Microsoft は 4 月 28 日に「クイック アシスト」アプリの新しいバージョンを Microsoft Store でリリースしているが、Windows 10 / 11 が標準搭載する現行の Win32版 クイックアシストに「ストア版を入手しなければ間もなく使用できなくなる」などと表示して管理者を困惑させているようだ (Ghacks の記事Neowin の記事Bleeping Computer の記事)。

Microsoft はストア版のリリース時に現行のクイック アシストが間もなく動作しなくなると、目につきにくい Office Insider 向けのブログ記事で説明していた。また、最近になってストア版クイック アシストのインストール手順を説明するサポートドキュメントも公開している。

プロンプト表示されるサービス終了日は当初 5 月 16 日となっていたが、その後 5 月 23 日に変更されたという。ただし、手元の Windows 11 環境ではクイックアシストにサービス終了のプロンプトは表示されず、これまで通り使用できた。後述の通りストア版はいくつかの問題が指摘されており、Microsoft も問題を認識していることから変更されたのかもしれないが、詳細は不明だ。

なお、Windows 11 Insider Preview の Beta / Dev チャネルでは既にストア版がプリインストールされている。一方、手元の Windows 10 環境では以前からクイックアシストが動作しなかったが、無理に使う必要がないので追及していない。接続先の Windows 10 環境では問題なかった。

ストア版の問題点としては、インストール時にローカルの管理者権限が必要なこと、インストール時に Win32 版が置き換えられないこと、アプリを管理者として実行できないこと (手元の環境で試した限り実行できた) のほか、すべての Windows 10 / 11 マシンのデフォルトで使用できると保証されないことが指摘されている。

個人的には上述の通り使用しているが、年に数回程度なので全く気付かなかった。スラドの皆さんは使用しているだろうか。

15654126 story
セキュリティ

巧妙なバックドア「Saitama」が発見される。ヨルダン政府組織をターゲット 27

ストーリー by nagazou
埼玉 部門より
TECH+の記事によれば、セキュリティサービスのMalwarebytesが、ヨルダンの外務省の政府関係者を標的としたサイバー攻撃を発見したという。このサイバー攻撃は「Saitama」と呼ばれる新しいバックドアを利用している。電子メールに悪意のあるアクティビティを実行するマクロ月のExcelファイルを添付。ドキュメントには、被害者にマクロを有効にするように求める内容の画像が含まれているという。Malwarebytesは今回の攻撃はイランに所属するとみられる「APT34」グループによるものだと分析している(MalwarebytesTECH+)。
15654097 story
グラフィック

「鎌倉殿の13人」、ウクライナ情勢に影響される 32

ストーリー by nagazou
こんなところにまで 部門より
ウクライナ情勢がNHKの大河ドラマ 「鎌倉殿の13人」の制作に影響を与えていたそうだ。同作では、戦闘シーンなどにさまざまなVFXが使用されている。NHKによると劇中で使用されているCGに関しては、ウクライナのVFXスタジオと一緒に制作をおこなっていたという(NHK VFX・DXプロデューサー 結城崇史に聞く弾正さんのツイート)。

ウクライナのCG制作スタジオはNHKの過去作である「精霊の守り人」や「いだてん~東京オリムピック噺~」などでも協力関係にあったされる。しかし、鎌倉殿の13人の1回目の演出チェック目前でロシアによるウクライナ侵略が開始され、制作スタジオのあるキーウでの作業継続が困難になってしまったとのこと。同国の通信インフラが使用不能となっており、これまで作業を進めてきた分のデータを受け取ることも不可能という状態になったことから、NHKは世界中のプロダクションに声をかけ、制作体制を組み直したとしている。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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