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クリスマス

サンタ追跡2017 25

ストーリー by headless
恒例 部門より
今年もNORADのサンタ追跡ミッションが間もなく開始される(公式サイトプレスリリースニュースルーム公式YouTubeチャンネル)。

追跡開始は日本時間16時1分から。カリフォルニア州の山火事は火勢が弱まったと報じられているが、サンタが安全に飛行できるよう、NORADの任務は今年も重大だ。ソリの飛行高度は高いので、「国境の壁」の試作品は問題にならない。

サンタの現在位置は公式サイトのほか、モバイルアプリ(AndroidiOS)でも確認できる。昨年まで提供されていたWindows版はなくなってしまった(追記: インストール済みの旧バージョンは動作した)が、Cortanaに聞けば教えてくれる。Amazon Alexaもサンタ追跡スキルを身に着けているそうだ。また、GMのOnStarサービス利用者は自動車の中でサンタがどこにいるのか確認できるとのこと。

サンタが同社のクラウドを使用していると主張するGoogleも独自のサンタ追跡システムを使い、日本時間19時からサンタ追跡を開始する。こちらは公式サイトのほか、Androidアプリでサンタの現在位置を確認できる。また、Google HomeやAndroid端末のGoogle Assistantに「Ok, Google, phone Santa」と言えば、サンタに電話をかけることもできるそうだ。
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日本

暗黒物質観測プロジェクト「XMASS」終了へ 26

ストーリー by hylom
XMASS終了のお知らせ 部門より

東京大学宇宙線研究所などが行っていた暗黒物質の観測プロジェクトが来年末で終了することになったそうだ(読売新聞)。

このプロジェクトはXMASS実験と名付けられており、岐阜県飛騨市神岡鉱山内の地下1000mに検出器を設置して2010年より運用を行っていた(過去記事)。この装置の大型化を行う後継計画(XMASS-1.5)が進められていたものの、その目処が立たなかったことからプロジェクトが終了となるという。また、記事では約30億円の改修計画の予算が認められなかったともされている。今後はイタリアで2019年開始予定の実験に合流して研究を継続するという。

東京大学宇宙線研究所将来計画検討委員会 最終報告書によると、海外ではすでにより高感度な施設が登場していることや、現在使われている検出器の改修では高感度の実現に限界がある点、今後暗黒物質の探索については「世界で一つしか作れないような大型検出器が必要となり、いずれ1つの国際共同実験が発展しそれに統合されることが想定される」との想定から既存施設の改修は取り下げるべきと言う提言も出ている。

ただ、XMASS実験の終了により、今までこれに関わっていた研究員や研究グループの海外における研究活動に制限が出る可能性なども危惧されている。

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Facebook

North PoleのSanta Claus、クリスマス翌日にFacebookアカウントを停止される 33

ストーリー by hylom
ディストピア感 部門より
headless 曰く、

Facebookがクリスマスの翌日、North Poleに住むSanta Clausさんのアカウントを停止したそうだ(Santa ClausさんのFacebookへの投稿KTVFFairbanks News-MinerConsumerist)。

North Poleといっても北極ではなく米国・アラスカ州のノースポール市だが、Santa Clausは本名。市議会議員も務める地元の有名人で、2012年の米大統領選挙では候補者として届け出もしている。

8年前にFacebookアカウントを作成したClausさんの外見は絵に描いたようなサンタクロースで、投稿もサンタクロースっぽい内容だ。Facebookではアラスカ・ノースポールのサンタクロースとして活動しており、30万人以上が「いいね!」を付けている。

ところが12月25日になって、Facebookは特に何の説明もなくClausさんに本人確認を求めてきたという。Clausさんはパスポートや運転免許証、市議会議員の辞令などを送ったが、アカウント情報と一致しない、または認められる身分証明書類にあたらないといった理由でいずれも却下され、翌26日にアカウントは停止されてしまう。

この件は地元メディアKTVFやFairbanks News-Minerで取り上げられることとなり、ClausさんのFacebookアカウントは12月28日に復元されている。Facebookでは誤ってアカウントを停止してしまったと説明しており、サンタクロースの「悪い子リスト」に載ることを恐れたのかどうかは不明だ。

ClausさんはFacebookに対し、8年にわたって無料で多くの人と交流する場を与えてくれたことと、アカウントを復元してくれたことに感謝するとともに、Facebookでの活動は自ら進んでやっていることであり、やめるつもりはないとの意思を示している。

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クリスマス

サンタ追跡2016 37

ストーリー by headless
恒例 部門より
今年もNORADのサンタ追跡オペレーションセンター(NTSOC)によるサンタの追跡が間もなく開始される(公式サイトプレスリリースNORAD Tracks Santa's Newsroom公式YouTubeチャンネル)。

追跡開始は日本時間16時1分から。サンタはリストを2回チェックしているので、嘘ニュースへの対応も万全。地球温暖化の影響によるトナカイの小型化や、シベリアで発生した炭疽菌が原因とみられる家畜のトナカイの大量死も報じられているが、ルドルフの鼻は今年もピカピカだ。デリバリーを断念したドミノ・ピザのトナカイとは違い、確実にプレゼントを配達できる。

サンタの現在地は公式サイトのほか、アプリ(AndroidiOSWindows)やCortanaで確認することもできる。日本時間20時以降は無料通話の1-877-Hi-NORAD(1-877-446-6723)に電話するか、noradtrackssanta@outlook.comにメールを送ればサンタがどこにいるか教えてもらえる。

独自のサンタ追跡システムを使用するGoogleも日本時間19時からサンタ追跡を開始する。アプリは今年もAndroid版のみ。2016年バージョンはポケモンGOのように端末の位置情報を使用してプレゼントを集めるゲーム「プレゼントクエスト」も搭載されている。
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クリスマス

ロンドン・ハイドパークのクリスマスイベント、Windows 10のサポートエンジニアを緊急募集 26

ストーリー by headless
師走 部門より
英国ロンドン・ハイドパークのクリスマスイベント「Hyde Park Winter Wonderland」で、Windows 10のサポートエンジニア2名を緊急募集している(募集要項The Registerの記事)。

イベント自体は11月から始まっており、1月2日まで続く。イベントが休みになるのはクリスマスの日(25日)のみで、クリスマスイブや大晦日、元日も休めない。仕事の内容としては、開演時刻の午前10時から終演時刻の午後10時まで、会場でアトラクションのスタッフをサポートするというもの。扱うデバイスはパソコンやサーバー、スマートフォンなどで、Windows 10のほかActive DirectoryやExchange Serverの知識が必須となる。給与は応談とのこと。
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ビジネス

Amazon、スコットランドの倉庫での劣悪な労働条件が批判される 48

ストーリー by hylom
事件は現場で起きている 部門より
headless 曰く、

英国・スコットランドで、Amazonの倉庫で働く派遣労働者の劣悪な労働条件が批判にさらされている(Ars TechnicaGuardianCourier)。

スコットランド・ファイフの配送センターで働く派遣労働者の賃金は英国の最低賃金をわずかに上回っているが、派遣会社が手配するバスの運賃が1日10ポンドかかるため、最低賃金を下回る計算になる。1日のバス代は地元の路線バスの1週間パスよりも高額であり、交通費を節約するため、冬の寒さにも関わらず、配送センターの近くにテントを張って寝泊まりする労働者もいるそうだ。

倉庫内を1日に10マイル以上も歩いて注文された商品を揃える仕事をしたThe Sunday Timesの覆面リポーターによれば、労働者用の飲み水タンクは常に空だったという。また、医師の診断書があっても1日の欠勤には懲戒ポイントが1ポイント付けられ、6ポイントを超えると解雇されることもある。30秒の遅刻でも0.5ポイントとなり、そのほか目標が達成できなかった場合やミスが多い場合にも懲戒ポイントが付けられるとのこと。

一方、Amazonでは他社に劣らない賃金を支払っており、安全で楽しく働けるようにしていると説明している。仕事の内容は雇用前に説明し、それぞれの労働者にあった仕事ができるようにさまざまなポジションを用意しているという。また、期待通りの仕事のレベルに達しない人については、専用の指導も行うとのこと。飲み水については、いつでも飲めるように用意していると述べている。

しかし、スコットランド自由民主党のウィリー・レニー党首は、最近の報道が地元の人々から長期にわたって聞かされていた内容と一致すると述べ、多くの人にとって耐えがたい労働環境をAmazonが作り出したのは間違いないと述べているとのことだ。英Amazonの劣悪な労働環境は以前から報告されている。

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クリスマス

今年のAdvent Calendarはどうですか 2016 28

ストーリー by headless
年末 部門より
m_nukazawa 曰く、

今年も年末がやってきた。既にお馴染みかと思うが、IT界隈では『アドベントカレンダー』と称し、テーマに沿って有志が書いたブログ記事を集めて12月のカレンダーを埋めるイベントのようなものが行われている。

アドベントカレンダー作成に特化したAdventarのようなサイトも存在するほか、Qiitaなどでも作成できる。タレコミ主は、今年は静観の予定だったのだが、C言語Vimで参加することにした。

みなさんは今年のアドベントカレンダーには参加するだろうか。また、注目しているアドベントカレンダーなどがあれば教えていただければ幸いである。

フィンランド政府のWebサイト「thisisFINLAND」では、自国をテーマにした絵文字のアドベントカレンダーを昨年公開していたが、今年はアーティストなど24人のクリスマスメッセージで構成されるアドベントカレンダーとなっている。

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クリスマス

60万人以上が挑戦して誰も全問正解できなかったGCHQのクリスマスパズル、正解が公表される 15

ストーリー by headless
正解 部門より
英政府通信本部(GCHQ)は4日、昨年12月に出題していたクリスマスパズルの正解を公表した(正答集: PDFニュースリリースThe Registerの記事)。

クリスマスパズルはPart 1からPart 5まで5つのステージが用意され、最初のステージをクリアした人は60万人を超えるという。3万人以上が最終ステージまでたどり着いたが、最終ステージをクリアできた人はいなかったそうだ。ただし、クリアまであと一歩というところまで迫った挑戦者が3人おり、この3人が優勝者としてGCHQのペーパーウエイトおよびGCHQ局長のメッセージとサインが入ったアラン・チューリングのバイオグラフィー、優勝を自慢する権利が贈られるとのこと。

パズル自体は現在も公開されており、正答集には正解とともに説明も記載されている。数学や語学、通信、コンピューター、ロード・オブ・ザ・リングなど、さまざまな知識が要求されるが、興味のある方はあらためて挑戦してみるといいだろう。各ステージのリンク先は以下の通り。

Part 1
Part 2
Part 3
Part 4
Part 5
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Perl

Perl 6、ついにリリース 40

ストーリー by headless
子供 部門より
Perl 6 Advent Calendarは24日、Perl 6のリリースをアナウンスした(Perl 6 Advent Calendar - Day 24Phoronixの記事6gutsの記事)。

2000年に言語の完全な刷新を目指して開発が始められたPerl 6だが、開発は遅々として進まず、15年の時を経てようやくリリースにこぎつけたことになる。Perl 6 Advent Calendarでは、まだ15歳の子供なので未完成な部分もあるが、今後数年の間により速く効率的になるとしている。Perl 6は「Advent(アルファ版)」「Birthday(ベータ版)」のように祭りや祝い事の名前が付けられており、リリース版は「Perl 6 Christmas」とのこと。

このPerl 6について、あるAnonymous Coward 曰く、

現時点でWindows用のインストールパッケージは提供されておらず、ソースからビルドする必要がある。タレコミ子の環境ではpanda (Perl 6のCPAN的なもの)によるモジュールのインストールがエラーになってしまった。

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クリスマス

冷戦時代、NORADのサンタ追跡ミッションが始まった本当のきっかけは? 27

ストーリー by headless
追跡 部門より
NORADのサンタ追跡ミッションも無事に終わり、サンタは全世界の子供たちに7,281,439,471個のプレゼントを届けて北極に帰り着いた。サンタ追跡の始まりはデパートが開設したサンタホットラインの広告で電話番号が間違っていたこととされているが、事実は少し異なるようだ(Consumeristの記事Paleofutureの記事)。

NORADの公式ストーリーは以下のようなもの。1955年、コロラドスプリングスのシアーズローバックが子供向けに、サンタと電話で話せるホットラインを開設。しかし、広告の手違いでNORADの前身であり、ソ連の核ミサイルを監視するCONADのホットラインの電話番号が印刷されてしまう。クリスマスイブに子供からの電話に出た責任者のHarry Shoup大佐は、部下にレーダーを調べさせ、サンタは北極から南へ向かったと答えたという。その後も子供たちからかかってくる電話に対して最新のサンタの場所を回答したことが伝統の始まりとなった。

しかし、実際には電話番号のミスプリントではなく、子供が電話番号を間違えただけだったという。また、電話がかかってきたのもクリスマスイブではなく、11月30日だったそうだ。1955年12月1日付のPasadena Independent紙によれば、サンタクロースが北極にいるのかという質問に対し、大佐は「サンタクロースという名前の奴が北極にいるかもしれないが、私がその方向から来るのを心配しているのは彼のことではない」と答えたとのこと。

ただし、この件がきっかけとなり、CONADではその年のクリスマスイブからサンタの安全を確保するミッションを開始することになる。実際にソ連がサンタを攻撃することなどはなかったが、子供たちに対するイメージアップは大成功。軍のPRキャンペーンとしては最も成功したものになったとのことだ。
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クリスマス

サンタ追跡2015 20

ストーリー by headless
恒例 部門より
NORADがサンタ追跡を開始してから今年で60年。サンタ追跡オペレーションセンター(NTSOC)によるサンタの追跡が間もなく開始される(Official NORAD Santa Trackerプレスリリース公式Facebookページ公式YouTubeチャンネル)。

追跡開始は日本時間12月24日の17時から。今年はフィンランド・サンタクロース村のサンタクロース事務局が破産の危機に陥ったが、支援者が現れて無事解決した。もちろん北極のサンタクロース本部と事務局とは独立して運営されているので、サンタの仕事が影響を受けることはない。ちなみに、良い子と悪い子のリストがクラックされたというのはノートンの宣伝であり、本物のリストはサンタが2回チェックしているので安心してほしい。

Web版のサンタ追跡ページは今年も引き続きMicrosoftが作成。モバイルアプリ(Android版iOS版)やWindowsストアアプリも最新版が公開されているほか、Cortanaがサンタの現在位置を教えてくれるなど、Windows 10限定コンテンツも用意されている。なお、Windowsストア版はPCとモバイル共通になったようで、Windows Phone版は更新されていない。また、Android版はAndroid 4.0以降の対応となっている。

Googleは今年も独自のサンタ追跡システムを使用して、日本時間12月24日19時からサンタ追跡を開始する。Androidアプリも最新版が公開されており、Android WearやAndroid TVのサポートが追加されているようだ。AndroidアプリはAndroid 4.1以降の対応となる。
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クリスマス

英GCHQ、クリスマスカードでパズルを出題 20

ストーリー by headless
宿題 部門より
今年の英政府通信本部(GCHQ)のクリスマスカードには、パズルが印刷されているそうだ(ニュースリリースThe Registerの記事The Guardianの記事Mail Onlineの記事)。

GCHQのクリスマスパズルは複数のステージが用意されており、カードに印刷されたパズルが完成すれば次のステージをアンロックできる。パズルはGCHQのWebサイトにも掲載されているので、GCHQからクリスマスカードが届いていなくても挑戦可能だ。

2016年1月31日までにすべてのステージをクリアし、指定されたGCHQのメールアドレスに回答を送ると、正解者の中から抽選で勝者が選ばれるとのこと。ただし、パズルの内容に関する説明が一切ないものもあるなど、難易度はかなり高いようだ。また、賞品の内容は未定とのことだ。
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クリスマス

フィンランド政府、自国をテーマにした絵文字の最初の3つを公開 72

ストーリー by headless
公式 部門より
フィンランドは自国を代表する物事をテーマにした絵文字のセットを公開する最初の国になるそうだ。30以上の絵文字が含まれるフルセットは12月に公表予定だが、最初の3つが政府のフィンランド宣伝サイト「thisisFINLAND」で公開されている(thisisFINLANDのニュース記事The Guardianの記事ロイターの記事)。

公表された絵文字は「サウナ」「Nokia 3310」「ヘッドバンガー」の3つ。サウナは特に説明の必要はないと思われるが、フィンランドでの必需品で、サウナに入る裸の人が描かれている。Nokia 3310はその頑丈さで知られており、床に落とすと床が抜けるといったジョークのネタにもなっている。全世界で1億3,600万台が売れたというNokia 3310は史上最も売れた携帯電話の1つとされ、フィンランドを代表するデザインにもなっている。ヘッドバンガーは音楽好きのフィンランド人の気質をよく示すものだという。

12月にはクリスマスに向けてアドベントカレンダーがxmas.finland.fiで公開され、24の扉の上には絵文字が飾られることになるそうだ。絵文字の一部は国際的に有名なフィンランド人を描いたものになるとのことだ。

スラドの皆さんが日本をテーマにした絵文字を作るとしたら、どのようなものをセットにするだろうか。
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Linux

北朝鮮の独自OS「Red Star 3.0」が入手可能に 59

ストーリー by hylom
色々と難易度は高そうだ 部門より
masakun 曰く、

数か月北朝鮮でコンピュータサイエンスを教えていたWill Scott教授によりリークされ、Mac OS Xにそっくりと話題になったLinuxベースの北朝鮮の独自OS「Red Star Linux 3.0」が昨年末BitTorrent経由で公開されていたという(North Korea Techすまほん!!)。

motherboard の記事によれば、北朝鮮ではWindows 7が広く使われていて、RedStar OSは産業部門での使用が前提に開発されている模様。そのためRedStar OSは北朝鮮国内ですら入手が容易ではなく、平壌のショッピングセンター内で不定期で開催される外国人向けブースでのみ見つけられるという。

なお2.6GBのISOファイルとして提供されているRedStar 3.0は、インストールに空き容量10GBが必要。またロケーションには平壌、東京、大阪、ヤクーツクしか選べない上、朝鮮語へのローカライズが徹底されていてインストール難易度は高いという。

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クリスマス

サンタ追跡2014 71

ストーリー by headless
恒例 部門より
今年もNORADのサンタ追跡オペレーションセンター(NTSOC)によるサンタの追跡が間もなく開始される(Official NORAD Santa Tracker公式Facebookページ公式YouTubeチャンネル)。

追跡開始は日本時間12月24日の16時から。急増するドローンとの接触事故からサンタを守るため、今年もNTSOCの任務は重大だ。昨年はかなり重くなってしまっていたWeb版だが、今年は大幅に改善。モバイルブラウザでの表示も改善しているようだ。モバイルアプリやWindowsストアアプリも最新版が公開されている(Norad Tracks Santa: Windows Phone版Android版iOS版Windowsストア版)。

Googleも昨年に引き続き独自のサンタ追跡システムを公開。AndroidアプリおよびWebブラウザーから利用できる。今年のAndroidアプリはChromecastにも対応。ただし、アプリを使用するにはAndroid 4.0.3以降が必要だ。Web版はAndroidの標準ブラウザでは利用できず、Android版のChromeやFirefox、Opera、Dolphinなどが必要となる。Googleは日本時間12月24日19時からサンタ追跡を開始する。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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