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クリスマス

ロンドン・テムズ川岸に打ち上げられた不発弾のようなもの、巨大なクリスマスの飾り玉だった 21

ストーリー by headless
季節 部門より
英国・ロンドンのテムズ川岸に不発弾のようなものが打ち上げられたとの通報を受けた警察が詳しく調べたところ、巨大なクリスマスの飾り玉だったそうだ(タワーハムレッツ警察のツイートMashableの記事)。

現場はテムズ川北側・イーストロンドンのワッピング。地元のタワーハムレッツ警察がTwitterへ投稿した写真を見ると、吊り下げ用の金具が取り付けられているものの、昔のギャグアニメなどに登場する爆弾のような外見をしている。背景の様子からみて直径数十センチメートルはありそうな感じで、屋外に設置する巨大クリスマスツリーの飾り付けに使われるもののようだ。
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Google

マコーレー・カルキン、28年の時を経て「ホーム・アローン」をGoogleのCMで再び演じる 21

ストーリー by headless
再演 部門より
俳優マコーレー・カルキンが28年前に主役のケビン・マカリスターを演じた映画「ホーム・アローン」の名場面をGoogleアシスタントのCMで再現している(Home Alone Again with the Google Assistant9to5Googleの記事The Vergeの記事)。

1分間のCM本編は、ケビンが目を覚ますと家には自分一人しか残されていないことに気付く場面から始まり、映画のさまざまな場面でGoogleアシスタントの力を借りて夜まで無事に過ごすといった内容だ。メイキング動画や本編でカットされた部分を含む15秒のショートバージョン「Pizza」「Mac and Cheese」「Bed」「Aftershave」も公開されている。

また、Googleアシスタントでは期間限定で以下のようなホーム・アローン版イースターエッグが利用できるとのこと。
  • Hey Google, how much do I owe you?
  • Hey Google, did I forget something?
  • Hey Google, the Wet Bandits are here.
  • Hey Google, it’s me Snakes. I got the stuff.
  • Hey Google, I'm the man of the house.
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クリスマス

サンタ追跡2018 41

ストーリー by headless
恒例 部門より
今年で60回目となるNORADのサンタ追跡ミッションが間もなく開始される(公式サイトプレスリリース公式YouTubeチャンネル)。

追跡開始は日本時間16時1分から。プレゼントの原産国を間違えるとカナダで逮捕される可能性もあるが、サンタはリストをダブルチェックしているので大丈夫だ。米政府機関の一部が閉鎖される中、国防総省傘下のNORADは予算を確保できており、およそ1,500人のボランティアに支えられる追跡ミッションには影響しない。子供がサンタを信じなくても、大人は全力でサンタを追跡する。

サンタの現在位置は公式サイトやTwitterFacebookBingで確認できるほか、Amazon Alexaに教えてもらうことも可能だ。昨年まではCortanaに教えてもらうこともできたが、今年のプレスリリースでは言及されていない。また、今年はモバイルアプリやテキストメッセージによるサンタ追跡がサポートできないとのこと。

注: 手元の環境では公式サイトでカウントダウンが終了しても追跡画面に移行しなかった。同様の問題が発生している場合は埋め込み版を利用するといいだろう(追記: 日本時間25日明け方頃には修正されていた模様)。
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クリスマス

サンタクロースの思い出に関する初の国際的学術調査、子供の時にサンタを信じるふりをしていた人は65% 108

ストーリー by headless
娯楽 部門より
英エクセター大学は14日、世界で初めてだというサンタクロースの思い出に関する国際的学術調査の中間結果を発表した(エクセター大学のニュース記事SlashGearの記事)。

The Exeter Santa Surveyと題した調査はQualtricsの調査プラットフォームを利用して実施されており、サンタクロースの存在を信じなくなった年齢や、サンタクロースの真実を知った時にどう感じたかなどを尋ねている。最初に年齢に関する設問があり、13歳以下または16歳以下(言語によって異なる)を選択した場合はその時点で調査終了となるため、子供は一応除外されているようだ。なお、日本語版などでは13歳以下の次が16~18歳となっているが、理由は不明だ。

調査ではこれまでに全世界から1,200人が回答しており、34%が今でもサンタを信じていられればよかったと回答する一方、50%はサンタを信じなくても全く不満はないと回答したという。サンタを信じなくなった年齢は平均8歳で、65%がその後も信じているふりをし続けたそうだ。サンタの真実を知った時、回答者の3分の1がうろたえ、15%が親に裏切られたと感じ、10%は怒ったとのこと。それでも子供を持つ人の72%は子供たちとサンタの話をして楽しんでいるとのことだ。
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クリスマス

クリスマスイブは心筋梗塞の発生リスクが高まる 59

ストーリー by hylom
話は聞かせてもらった 部門より

クリスマスイブには心筋梗塞の発生リスクが大きく高まるという調査結果が発表された(朝日新聞BMJ掲載論文)。

この論文は、クリスマスや祝日や大きなスポーツイベントと心筋梗塞の関連性について調査したもの。

その結果、クリスマスや夏期休暇では心筋梗塞のリスクが高まることが確認できたという。最もリスクが高かったのはクリスマスイブで、イースターやスポーツイベントについてはリスクの増加は確認できなかったという。そのほか早朝や月曜日も心筋梗塞のリスクが高まるそうで、特に75歳以上の人や当女房、心臓関連の病気にかかったことのある人に顕著にこういった傾向が見られたという。

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アメリカ合衆国

米国でボットによる買い占めを禁止する法案が提出される 21

ストーリー by hylom
法で規制するほどのことなのか 部門より
headless曰く、

オンラインストアでの人気商品買い占めを禁ずる「グリンチボット禁止法(Stopping Grinch Bots Act of 2018)」が米連邦議会に提案された(プレスリリースSoftpediaH.R.7160S.3639)。

提案者の一人、チャック・シューマー上院議員(ニューヨーク州選出)は昨年、転売目的で人気のおもちゃを買い占めるのに使われるボットをクリスマス嫌いのグリンチになぞらえ、「グリンチボットにクリスマスを盗ませたり、ニューヨーカーの財布から金を盗ませたりしてはならない」と述べ、対策を小売業界団体に要請していた。

法案にはこれを踏まえた呼称が付けられているが、対象はおもちゃに限定されず、オンラインストアが設定した販売個数の制限を迂回する行為と、それにより取得した商品の転売を禁じる内容となっている。ただし、調査・研究目的に限り、制限を迂回するソフトウェアの作成・使用が認められる。

法案の正式名称は「(A bill)to prohibit the circumvention of control measures used by Internet retailers to ensure equitable consumer access to products、and for other purposes」となっており、上院・下院それぞれ同じ内容の法案が提出されている。ただし、短い名前として「Stopping Grinch Bots Act of 2018」が指定されているのは下院の法案のみだ。

米国ではボットによるチケットの大量購入・転売を禁ずる法律「Better Online Ticket Sales Act of 2016(BOTS Act)」が2016年に成立しているが、グリンチボット禁止法はBOTS Actのオンライン小売サイト版になるとのことだ。

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クリスマス

レゴブロックの植物関連パーツ、植物由来プラスチックが原料に 26

ストーリー by headless
植物 部門より
LEGOは1日、植物由来プラスチックを原料とするレゴブロックの植物関連パーツの生産開始を発表した(ニュースリリースThe Vergeの記事SlashGearの記事Mashableの記事)。

使われるのはサトウキビから作られたエタノールを原料とする植物由来ポリエチレンで、従来のプラスチックを使用するのとそん色ないという。今後、木や草、葉といったレゴブロックの植物的要素が植物由来ポリエチレンで作られ、年内にはレゴブロックのセットに同梱される。LEGOがプラスチック製品で使用するポリエチレンは1~2%だが、2030年までには主要な製品やパッケージを持続可能な原料に移行し、廃棄物ゼロを目指しているとのことだ。
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クリスマス

サンタ追跡2017 25

ストーリー by headless
恒例 部門より
今年もNORADのサンタ追跡ミッションが間もなく開始される(公式サイトプレスリリースニュースルーム公式YouTubeチャンネル)。

追跡開始は日本時間16時1分から。カリフォルニア州の山火事は火勢が弱まったと報じられているが、サンタが安全に飛行できるよう、NORADの任務は今年も重大だ。ソリの飛行高度は高いので、「国境の壁」の試作品は問題にならない。

サンタの現在位置は公式サイトのほか、モバイルアプリ(AndroidiOS)でも確認できる。昨年まで提供されていたWindows版はなくなってしまった(追記: インストール済みの旧バージョンは動作した)が、Cortanaに聞けば教えてくれる。Amazon Alexaもサンタ追跡スキルを身に着けているそうだ。また、GMのOnStarサービス利用者は自動車の中でサンタがどこにいるのか確認できるとのこと。

サンタが同社のクラウドを使用していると主張するGoogleも独自のサンタ追跡システムを使い、日本時間19時からサンタ追跡を開始する。こちらは公式サイトのほか、Androidアプリでサンタの現在位置を確認できる。また、Google HomeやAndroid端末のGoogle Assistantに「Ok, Google, phone Santa」と言えば、サンタに電話をかけることもできるそうだ。
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日本

暗黒物質観測プロジェクト「XMASS」終了へ 26

ストーリー by hylom
XMASS終了のお知らせ 部門より

東京大学宇宙線研究所などが行っていた暗黒物質の観測プロジェクトが来年末で終了することになったそうだ(読売新聞)。

このプロジェクトはXMASS実験と名付けられており、岐阜県飛騨市神岡鉱山内の地下1000mに検出器を設置して2010年より運用を行っていた(過去記事)。この装置の大型化を行う後継計画(XMASS-1.5)が進められていたものの、その目処が立たなかったことからプロジェクトが終了となるという。また、記事では約30億円の改修計画の予算が認められなかったともされている。今後はイタリアで2019年開始予定の実験に合流して研究を継続するという。

東京大学宇宙線研究所将来計画検討委員会 最終報告書によると、海外ではすでにより高感度な施設が登場していることや、現在使われている検出器の改修では高感度の実現に限界がある点、今後暗黒物質の探索については「世界で一つしか作れないような大型検出器が必要となり、いずれ1つの国際共同実験が発展しそれに統合されることが想定される」との想定から既存施設の改修は取り下げるべきと言う提言も出ている。

ただ、XMASS実験の終了により、今までこれに関わっていた研究員や研究グループの海外における研究活動に制限が出る可能性なども危惧されている。

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Facebook

North PoleのSanta Claus、クリスマス翌日にFacebookアカウントを停止される 33

ストーリー by hylom
ディストピア感 部門より
headless 曰く、

Facebookがクリスマスの翌日、North Poleに住むSanta Clausさんのアカウントを停止したそうだ(Santa ClausさんのFacebookへの投稿KTVFFairbanks News-MinerConsumerist)。

North Poleといっても北極ではなく米国・アラスカ州のノースポール市だが、Santa Clausは本名。市議会議員も務める地元の有名人で、2012年の米大統領選挙では候補者として届け出もしている。

8年前にFacebookアカウントを作成したClausさんの外見は絵に描いたようなサンタクロースで、投稿もサンタクロースっぽい内容だ。Facebookではアラスカ・ノースポールのサンタクロースとして活動しており、30万人以上が「いいね!」を付けている。

ところが12月25日になって、Facebookは特に何の説明もなくClausさんに本人確認を求めてきたという。Clausさんはパスポートや運転免許証、市議会議員の辞令などを送ったが、アカウント情報と一致しない、または認められる身分証明書類にあたらないといった理由でいずれも却下され、翌26日にアカウントは停止されてしまう。

この件は地元メディアKTVFやFairbanks News-Minerで取り上げられることとなり、ClausさんのFacebookアカウントは12月28日に復元されている。Facebookでは誤ってアカウントを停止してしまったと説明しており、サンタクロースの「悪い子リスト」に載ることを恐れたのかどうかは不明だ。

ClausさんはFacebookに対し、8年にわたって無料で多くの人と交流する場を与えてくれたことと、アカウントを復元してくれたことに感謝するとともに、Facebookでの活動は自ら進んでやっていることであり、やめるつもりはないとの意思を示している。

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クリスマス

サンタ追跡2016 37

ストーリー by headless
恒例 部門より
今年もNORADのサンタ追跡オペレーションセンター(NTSOC)によるサンタの追跡が間もなく開始される(公式サイトプレスリリースNORAD Tracks Santa's Newsroom公式YouTubeチャンネル)。

追跡開始は日本時間16時1分から。サンタはリストを2回チェックしているので、嘘ニュースへの対応も万全。地球温暖化の影響によるトナカイの小型化や、シベリアで発生した炭疽菌が原因とみられる家畜のトナカイの大量死も報じられているが、ルドルフの鼻は今年もピカピカだ。デリバリーを断念したドミノ・ピザのトナカイとは違い、確実にプレゼントを配達できる。

サンタの現在地は公式サイトのほか、アプリ(AndroidiOSWindows)やCortanaで確認することもできる。日本時間20時以降は無料通話の1-877-Hi-NORAD(1-877-446-6723)に電話するか、noradtrackssanta@outlook.comにメールを送ればサンタがどこにいるか教えてもらえる。

独自のサンタ追跡システムを使用するGoogleも日本時間19時からサンタ追跡を開始する。アプリは今年もAndroid版のみ。2016年バージョンはポケモンGOのように端末の位置情報を使用してプレゼントを集めるゲーム「プレゼントクエスト」も搭載されている。
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クリスマス

ロンドン・ハイドパークのクリスマスイベント、Windows 10のサポートエンジニアを緊急募集 26

ストーリー by headless
師走 部門より
英国ロンドン・ハイドパークのクリスマスイベント「Hyde Park Winter Wonderland」で、Windows 10のサポートエンジニア2名を緊急募集している(募集要項The Registerの記事)。

イベント自体は11月から始まっており、1月2日まで続く。イベントが休みになるのはクリスマスの日(25日)のみで、クリスマスイブや大晦日、元日も休めない。仕事の内容としては、開演時刻の午前10時から終演時刻の午後10時まで、会場でアトラクションのスタッフをサポートするというもの。扱うデバイスはパソコンやサーバー、スマートフォンなどで、Windows 10のほかActive DirectoryやExchange Serverの知識が必須となる。給与は応談とのこと。
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ビジネス

Amazon、スコットランドの倉庫での劣悪な労働条件が批判される 48

ストーリー by hylom
事件は現場で起きている 部門より
headless 曰く、

英国・スコットランドで、Amazonの倉庫で働く派遣労働者の劣悪な労働条件が批判にさらされている(Ars TechnicaGuardianCourier)。

スコットランド・ファイフの配送センターで働く派遣労働者の賃金は英国の最低賃金をわずかに上回っているが、派遣会社が手配するバスの運賃が1日10ポンドかかるため、最低賃金を下回る計算になる。1日のバス代は地元の路線バスの1週間パスよりも高額であり、交通費を節約するため、冬の寒さにも関わらず、配送センターの近くにテントを張って寝泊まりする労働者もいるそうだ。

倉庫内を1日に10マイル以上も歩いて注文された商品を揃える仕事をしたThe Sunday Timesの覆面リポーターによれば、労働者用の飲み水タンクは常に空だったという。また、医師の診断書があっても1日の欠勤には懲戒ポイントが1ポイント付けられ、6ポイントを超えると解雇されることもある。30秒の遅刻でも0.5ポイントとなり、そのほか目標が達成できなかった場合やミスが多い場合にも懲戒ポイントが付けられるとのこと。

一方、Amazonでは他社に劣らない賃金を支払っており、安全で楽しく働けるようにしていると説明している。仕事の内容は雇用前に説明し、それぞれの労働者にあった仕事ができるようにさまざまなポジションを用意しているという。また、期待通りの仕事のレベルに達しない人については、専用の指導も行うとのこと。飲み水については、いつでも飲めるように用意していると述べている。

しかし、スコットランド自由民主党のウィリー・レニー党首は、最近の報道が地元の人々から長期にわたって聞かされていた内容と一致すると述べ、多くの人にとって耐えがたい労働環境をAmazonが作り出したのは間違いないと述べているとのことだ。英Amazonの劣悪な労働環境は以前から報告されている。

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クリスマス

今年のAdvent Calendarはどうですか 2016 28

ストーリー by headless
年末 部門より
m_nukazawa 曰く、

今年も年末がやってきた。既にお馴染みかと思うが、IT界隈では『アドベントカレンダー』と称し、テーマに沿って有志が書いたブログ記事を集めて12月のカレンダーを埋めるイベントのようなものが行われている。

アドベントカレンダー作成に特化したAdventarのようなサイトも存在するほか、Qiitaなどでも作成できる。タレコミ主は、今年は静観の予定だったのだが、C言語Vimで参加することにした。

みなさんは今年のアドベントカレンダーには参加するだろうか。また、注目しているアドベントカレンダーなどがあれば教えていただければ幸いである。

フィンランド政府のWebサイト「thisisFINLAND」では、自国をテーマにした絵文字のアドベントカレンダーを昨年公開していたが、今年はアーティストなど24人のクリスマスメッセージで構成されるアドベントカレンダーとなっている。

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クリスマス

60万人以上が挑戦して誰も全問正解できなかったGCHQのクリスマスパズル、正解が公表される 15

ストーリー by headless
正解 部門より
英政府通信本部(GCHQ)は4日、昨年12月に出題していたクリスマスパズルの正解を公表した(正答集: PDFニュースリリースThe Registerの記事)。

クリスマスパズルはPart 1からPart 5まで5つのステージが用意され、最初のステージをクリアした人は60万人を超えるという。3万人以上が最終ステージまでたどり着いたが、最終ステージをクリアできた人はいなかったそうだ。ただし、クリアまであと一歩というところまで迫った挑戦者が3人おり、この3人が優勝者としてGCHQのペーパーウエイトおよびGCHQ局長のメッセージとサインが入ったアラン・チューリングのバイオグラフィー、優勝を自慢する権利が贈られるとのこと。

パズル自体は現在も公開されており、正答集には正解とともに説明も記載されている。数学や語学、通信、コンピューター、ロード・オブ・ザ・リングなど、さまざまな知識が要求されるが、興味のある方はあらためて挑戦してみるといいだろう。各ステージのリンク先は以下の通り。

Part 1
Part 2
Part 3
Part 4
Part 5
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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