tsyk (10158) の日記

2004 年 03 月 01 日
午前 02:15

George McKenzie

ふと思い出したので書いておく。

このあいだの木曜日、毎週欠かさず見ているフジTV「白い巨塔」の前にやる番組の「食わず嫌い王」コーナーに出演するゲストの名前をアナウンサーが呼んだとき、まったく自然に「ジョージ・マッケンジーって誰だよ?」と慌てて画面を注視したら、ちゃきちゃきの日本人が出てきた。福岡ダイエーホークスの城島健司である。

あとでグーグルに訊ねたら、さんざん既出なネタだったことが判明した。なーんだ。

午前 01:38

TAKEN - Steven Spielberg

土曜日の昼間、ぼやーっとテレビを見ていたら、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮の「TAKEN(テイクン)」という15時間の大作(全10話、1話90分)のDVD発売の紹介をしていた。なんとなく聞いたことがある程度の知識しかなくて知らなかったが、すでにレンタルも始まっているらしい。

そのテレビ番組で大まかなストーリーを紹介するナレーションを聞いていたら最後のほうで、「高度に発達した宇宙人に失われてしまったあるものを研究するために彼らは人類に接触していた。その驚くべき本当の目的が遂に明らかにされる!」という煽りを聞いた瞬間に、「あぁ、たぶんそれは『愛』だとか、そういうオチなんだろうなぁ・・・」と予想した。

去年だかにWOWOWで放送されていたらしく、全10話の詳細なエピソードがウェブに掲載されていた。つい好奇心で最終回の解説を読んでしまって・・・_| ̄|○ 。まぁ、スピルバーグ作品だという時点で最初から予想されていたことだけどね。それを知ってしまっても充分に楽しめる作品なんだとは思うけど、これから見ようと思う人はネタバレになるから、上記ウェブサイトのエピソード解説は読まないほうが良いかもしれない。僕も遅ればせながらレンタルして見ようかな。

ちなみに、一部で「すらどセレブ」と称されたK先生がお好きなダコタ・ファニングちゃんが重要な役割を担っています。ナレーション役もつとめているそうです。これは見るしかないでしょう、ね、K先生。

2004 年 02 月 29 日
午後 06:20

a leap day

今日は21世紀最初の閏日です。
なので記念カキコ。

2004 年 02 月 24 日
午後 11:50

河津桜まつり

早咲きの桜として有名な伊豆の河津桜を堪能してきた。

とても濃くて赤に近い派手なピンク色の桜並木と、
その根元に広がる菜の花の鮮やかな黄色との
色彩の競演が素晴らしい。

しかし、こうして見ていると確かに美しいのだが、
ひかえめな染井吉野の淡い紅色の桜のほうが、
日本人の魂を揺さぶるような風情があると実感した。

2004 年 02 月 21 日
午前 03:07

最年少の芥川賞受賞作と文藝春秋

ぶっちゃけ暴露すると、「バカの壁」を買いに行ったついでに、
文藝春秋なんてものを買ってしまった。人生で初めての文藝春秋。
本屋のレジの前の目立つところに「バカの壁」が陳列されているのは
当然として、「蛇にピアス」と「蹴りたい背中」も傍に置かれている。

これは、ふと新聞で目にした記事がきっかけで買ってしまった。
「芥川賞受賞作2作を掲載した三月特別号の80万部が
    完売し、新たに20万部を増刷することになった。」

受賞作を別々に買うと、それぞれ1000円とか1200円とかの
値段であるが、「二作全文掲載」された文藝春秋は780円である。
それだったら、こちらを買わないほうが損じゃないか。しかし、
こちらは本屋の一番奥まった場所に陳列されているところが心憎い。

まだ一行も読み始めていないまま、放ってある。
午前 02:43

「バカの壁」が311万部で新記録更新

養老孟司「バカの壁」の発行部数が311万部に達して、
ノンフィクション系新書の新記録を達成したそうだ。
これまでの1位は1970年に出版された塩月弥栄子の
「冠婚葬祭入門」で308万3千部だったらしい。へぇー。

実は自分もつい先日買ってしまった。どうしてこんなに
話題になっているのか自分で確かめたくなったのが理由。
案外、そんな考えで手を伸ばす人が多いのではないだろうか。
それなら図書館で借りて読めば良いじゃないかという話だな。

売れているから話題なのか、話題になるから売れるのか…

まだ4分の1ぐらいしか読み終わってないけど、誰かが
日記で書いていたように、何故こんなに売れるのか不思議
という感想を抱くようなものだった。さて、残りの4分の3を
読み終わっても同じ感想だったとしたら、それは自分の
「バカの壁」が原因だと思うべきなのだろうか。(苦笑)
午前 02:12

グリーンジャンボ宝くじ

僕は普段は宝くじなどは滅多に買うことがないのだけど、
お年玉付年賀はがきに当選した幸運に便乗しようと企み、
発売開始の当日にグリーンジャンボ宝くじを買いに行った。

高額当選者が過去に数多く出ていることで有名な横浜駅の
西口地下街のダイヤモンド・チャンスセンターへ足を運んだ。
「この売り場から53人の億万長者が誕生しました」と
書かれたプラカードを掲げた人が呼び込みをしている。

東口地下街のポルタ・チャンスセンターにも行ってみると、
こちらでは「この売り場から22人の億万長者が・・・」の
看板があった。

その売り場で購入する人数が圧倒的に多いから、当選者が出る
回数が多くなっているだけで、けっして各個人の当選確率が
高くなるわけではないという、あたりまえの現実については、
皆さん承知のうえで行列に並んでいるのだとは思うのですが・・・

うち母親は宝くじを時々買って夢を楽しんでいるようだが、
父親のほうは「何億円も当たったら人間が駄目になる!」と
決り文句を言って決して買おうとはしない。そんなとき自分は
「心配しなくても大丈夫だよ、当たったら困ると考える
 ような人には当選しないように出来ているんだよ。」
と切り返して煙に巻くような知恵を付けている。
午前 01:56

お年玉付年賀はがき

父親宛てに届いた「お年玉付年賀はがき」が2等に当選していた。
2等は下5桁だから、10万通に1通の確率なので、かなり運が良い。

新聞発表の日に当選を知ったのだが、そのときは選べる賞品の内容が
「デジタルカメラ」とか「折りたたみ自転車」などの一般名称だけしか判らず、
なかなか発表されない具体的な商品名を待っているうちに忘れかけていた。
既に引き換え期間が始まっているのに詳細を告知しないなんて、マヌケ!

ようやく郵便局のウェブサイトに商品の品番などが掲載されたのに気付き、
品番を頼りにググって商品の写真を収集して印刷したものを両親に見せ、
納得したうえで「デジタルカメラ」に決定した。

郵便局に出頭して賞品の引き換え手続きに行ったところ、賞品の写真付き
パンフレットが用意されている。ウェブにも写真を載せておけよ、ボケ!

よく見るとパンフレットには写真や仕様が記載されている代わりに品番が
載っていない。どちらにしても、内容をよく吟味して選びたい当選者の立場
からすると、とってもお粗末なサービスだという印象を受けた。
しかも、印鑑を持って来いだなんて何処にも書いてなかっただろうが、アホ!
2004 年 02 月 09 日
午前 02:13

マウスとチャタリングと半田こて

愛用しているIBMのオプティカル・ホイール・マウス(ミニ)の調子が悪くなって、左ボタンをシングルクリックしたつもりなのに時々ダブルクリックになっちゃって、あまりにも危険なので対策を考えた。どうやら左ボタンのマイクロスイッチがヘタってきて、チャタリングを起こしているらしい。

コントロールパネルの[マウスのプロパティ]でダブルクリックの速度を調整できるのだが、これはクリック間隔が遅い方向への閾値を設定するものだから役に立たない。間隔が速過ぎる方向への閾値も設定できるようになっていれば良いのになぁ。

マウスのチャタリングを除去するソフトウェアがあるのかググッてみたが、そんなものは無いらしい。マイクロスイッチの接点を掃除したり、スプリングを直したり、スイッチ自体を新しく交換するような例しか発見できなかった。

そしてアイデアが浮かんだ。左右のスイッチを交換してしまえば良いのだ。右ボタンがダブルクリックになってしまっても、ほとんど場合には実害は発生しないだろう。さっそく久しぶりに半田コテに火を入れて、マウスを分解し、ソルダー・ウィックで半田を吸い取り、左右のマイクロスイッチを付け替えた。

よし!完璧だ。効果は抜群だ。調子が良くなった。これで不慮のダブルクリックに怯えて暮らす日々にサヨナラだ。
2004 年 02 月 03 日
午後 10:54

節分と寿司と方位磁石

「夕食は寿司を買って来て喰え!」との母上の指示で、
トボトボと近所のスーパーへ寿司を買い出しに行った。
今日が節分であったことなど、すっかり忘れていた。

あの、恵方に向かって太巻きを無言で食べるという、
珍妙な風習が全国に知れ渡るようになった影響か、
そのスーパーの寿司の売り場には太巻きはもちろん、
それらに並んで「今年の恵方は東北東です。」との
張り紙の下に、なんと方位磁石まで陳列されていた。

太巻きと方位磁石を合わせて買っていく姿を想像して、
ちょっと笑いそうになってたら、さっそく若い女性客が
近くに居合わせた熟年の男性客に対して言い放った。
『この「とうほくひがし」って、どっちの方角ですか?』
こらこら、それは「とうほくとう」と読みなさいよ。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

処理中...