akiramero (11096) の日記
2004 年 10 月 23 日
2004 年 10 月 21 日
午後 01:37
作り話
「魔女の血をひく娘」という本を読んでました
古いキルトの中から出てきた日記を順番に並べたもの
16世紀の日記でおばあさんが魔女狩りに会って殺され
イギリスからアメリカまで船で逃れるけれど
森が大好きだったりして森によく遊びに行ったりするので
人々が魔女の疑いの目を向けてくるようになる
そんなお話
最近読んだダヴィンチコード関連でや髪のきれいな人関連で
魔女狩りに興味があって読んでみました
薬草の知識があって人を癒す人、助産婦、そのほか能力のある女の人は
魔女狩りにあった時代だったようで
ここにも死刑台の下に生えると言われる
マンドレイクって薬草が出てきてFFにもハリポタにも同じようなものが出てくるし
マンドレイクって魔法系ではとりあえず出てくる植物みたい
そういうつながりが見えるとちょっとうれしい気分になる
もともと疑ってはいたけど、この本やっぱり作り話だったんだ
実際にあったように書いているお話とか映画とか多いのね
実話でも作り話でも面白いけど
ロマンチックな気持ちの浸り具合が違うな
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2004 年 10 月 17 日
午後 01:11
偶然?
知り合いの日記にブログを作ったって書いてあって
びっくりしました
ま、二人とも日記を書いてるから
ブログに興味を持つのも当然
画像載せていろいろ変えられるのが楽しいですね
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2004 年 10 月 16 日
午後 05:28
スタイル
身長は高いし、体は細いしいわゆるモデル体系なのです
その服はどこで買えるのって感じの細ーい服を着ています
今日はその人と一緒に化粧室で並んでしまって
彼女が自分の姿をチェックするために化粧台から少し下がった瞬間
なんだか見てはいけないものに興味を持った気分で
必死に前を向いて歯磨きしてしまった
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午後 05:12
映画祭
学生の頃秋のイベントといえば東京国際映画祭だったので
今年も行きたいなぁと思ってたんですがチケット手に入りませんでした
トムクルーズとの握手会?も行けなそうだし(ミーハー)
あのさわやかな笑顔と握手したかったなぁ
映画祭はその頃付き合ってた彼と並んだなって
懐かしく思い出してみた
そのころ一緒だった彼は、掲示板で好きな映画と俳優の趣味が
びったりで意気投合して知り合ったんだったっけ
そんな理由で会うなんて今だと考えられない
今年はやっぱりスピルバーグとトム・ハンクスくるんですね
昔はゲスト来てもチケット1000円で
貧乏学生思いのいい映画祭だなと思っていたのに
今はクロージングなんか2200円もしちゃってがっかりだな
1000円のチケットいっぱい買って
その週はとにかく沢山映画みて祭りっぽさを味わいたいのにね
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2004 年 10 月 15 日
午前 11:37
ネジが
ブリッジというのは三連銀歯なので、三本分歯の機能がなくなる感じなのです
こんなものが入っているのは
昔、歯医者さんを選択し間違えた結果のようです
そんなわけで、今通っている歯医者さんに行ってきました
今通ってる歯医者さんは説明好きなので
わりと安心して治療してもらえる感じです
通うきっかけは抜かない歯医者さんの本を
その先生が書いていたからという単純な理由です
麻酔ひとつするのにも「この注射器は最新兵器だぞ」って感じで
それがいかに痛くない麻酔注射器か語ってくれるわけです
今日は先生が私のブリッジが取れたとこを
ペンチでまわしていたので、先生歯抜くつもりじゃないよね?
って、ちょっとどきどきしてしまいました
出てきたのは頭のないネジ
「頭のないネジだから、とるの大変だったよー」って言ってた
こんなネジ入ってたんだね、知りませんでした
「ネジは歯が壊れる可能性あるし、あんまり入れないほうが良いんだけどねっ」て言ってました
保険の点数がいいのか「金に走る先生はこうゆうことをする」のだそうです
そう確かに今通ってる歯医者さん、部屋とかぜんぜんゴージャスじゃないし
先生アデランスもしてないし、かっこよくないし
矯正もワイヤー上だけなら7万円というお値段だし
(実際は床矯正装置も使うので7万+ワイヤー7万程度必要)
確かにお金には走ってなさそうだなと想像してます
あとはスタッフのお姉さんがもう少しやさしければパーフェクトなんですけどね
なぜかみんな気が強い感じなのです~
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2004 年 10 月 14 日
午前 06:21
柱
ある人が、他人を傷つけたら家の柱に一本釘を打つことにした
きれいな柱に沢山の釘が刺さって、もう打つ場所がなくなってしまい
仕方ないので今度は良いことをしたら釘を抜くことにしました
一本づつ釘は抜けていって
最後に柱から一本も釘がなくなるまで
でも釘の抜き終わった柱に残った傷は、いつまでも消えませんでした
ちゃんちゃん
柱、傷、釘、穴って人間の心を想像させるのに
ぴったりな感じがして忘れられない
最後に穴だらけの柱が残っちゃうところも
嘘っぽくなくて好き
ただ、大抵この話を思い出すのは
自分が人を傷つけたときじゃなくて
人に傷つけられたときなのです
人を傷つけるときはもっと無意識でなかなか気づけない
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