moci (11748) の日記
月見バーガー 2013
今日からだったらしいものの、とうとう地元でも310円と300円台になったかと嘆息していたら、それでも最安地域だったらしく、上は360円というので驚きました。10年で190円が310~360円になるとは。
8月31日追記。
いままでの日記。
月見バーガー 2012
月見バーガー 2011
九一年九月に発売したときの価格は一個二百九十円だったが、「バリュー価格」を始めた昨年、二百六十円に値下げした。
日経流通新聞 1995年9月21日「月見バーガー、190円 日本マクドナルド」
1996年から2003年まではずっと190円だったのを「McDonald's Japan / 企業概要・沿革」のアーカイブで確認できます。
2006年は240円としているブログがありますが、2007年から地域別価格になってしまっているはずなので、何とも悩ましいところ。
価格推移
1991年 290円
1994年 260円
1995年 190円
2004年 199円
2005年 220円
2006年 240円?
2007年 ?~260円?~?
2008年 250~270円
2009年 270~290円
2011年 280~290円
2012年 290~320円
2012年 310~360円
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チャンピオンのレトルト
スーパーで売られているカレーのチャンピオンのレトルトが新しくなっていました。パッケージの4面に「カレーのチャンピオン」と書かれていますが、裏面のみ「チャンピオンカレー」となっています。栄養成分表示が付いたのはよいのですが、どうしてか100g当たりになっていて、「塩分が少ない」とぬか喜びしてしまいました。以下、エネルギーとナトリウム、食塩相当量の100g当たりと製品180g当たりの換算。
- 大辛 [100g当たり] 187kcal 787mg (2.0g)
- 製品当たり 337kcal 1417mg (3.6g)
- 辛口 [100g当たり] 168kcal 709mg (1.8g)
- 製品当たり 302kcal 1276mg (3.2g)
- 甘口 [100g当たり] 168kcal 551mg (1.4g)
- 製品当たり 302kcal 992mg (2.5g)
甘口などは換算しても普通に塩分が少ない部類だと思いますが、なぜ100g当たりなどと分かりにくい表示にしたのでしょう。カロリーがかなり多いのを気にしたのでしょうか。
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月見バーガー 2012
マクドナルドが「月見バーガー」発売 大きなパティの大月見も - ねとらぼ
9月18日から。10月下旬までと随分長く告知されてるけど、また告知より早く終わるんじゃ?
値段も290~320円と、また高くなり申した。
そういえば、たまごタブルマックは5月だったんですね。食べ逃してしまいました。
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ボリュームラベル
ボリュームラベルがつけられている場合は、エクスプローラでもディスクの管理でもフォーマット画面のボリュームラベル欄にはつけられているボリュームラベルが入る。
ボリュームラベルがつけられていない場合のエクスプローラーでの表示が「ローカルディスク」。ディスクの管理の一覧だと表示されない。この場合にフォーマットしようとすると、エクスプローラーだとボリュームラベル欄は空だが、ディスクの管理だと「ボリューム」と入っている。ディスクの管理でボリュームを作成したときの初期値も「ボリューム」。
Windows 7 32-bit日本語版にて。備忘録だけど、これを書いたこと自体を忘れそう。
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JAXAが寄附金を募集する制度を新設
4月2日、JAXAはウェブサイトで寄附金のページを公開し、JAXAが提示した特定の事業について、またはそれら全事業についての寄附金を募集する制度を新設したことを明らかにしました。寄附金はインターネットからの寄附のほか、筑波、調布、相模原、種子島の各展示館で募金箱にて募集されるとのこと。
研究は国に認められて予算が付けられるべき、寄附を受けたことで適切な予算が付かなくなってはいけない、そして寄附しようと思ったお金は草の根的な活動に使って宇宙科学の下支えをしてほしいなどとして、これまで寄附は受けないとしてきたJAXAがとうとう寄附を募り始めました。心配されていたような悪循環に陥ることなく、うまくまわることを期待したいところです。
# 寄附を受け付けなかった理由が記憶頼りなので、タレコみは控えます。
# 2006年に危機的状況が伝えられたはやぶさ2について寄附できないのかという声に対し、JAXAの中の人ないしOBの方の発言、回答としてそれぞれ語られ、その後繰り返される危機のたびにひかれていたと記憶しています。
# しかし、いまあらためて探しても2006年11月11日の川口先生の講演での質問への回答しか、すぐには見つけられませんでした。
# 追記: 2008年8月23日、阪本先生。時期的にちょっと新しいですが。追記の追記: 同じ件を松浦さん、笹本さん。
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ノーテレビ・ノーゲームデー
「ノーテレビ・ノーゲームデー」は必要? 埼玉・小学校長「まずは試してから判断を」 | ニコニコニュース
ノーテレビ・ノーゲームデーなんてわけのわからないことは野々市くらいしかやってないとばかり思っていましたが、全国あちこちにはびこっていたんですね。デーどころか、ウィークすら複数件あるようで。
野々市というのは金沢のとなりにある市――野々市市(ののいち・し)。昨年11月に町から市になりました――で、多くの郊外型大型店舗でたいそうにぎわっており、大学もあり、コミュニティFMもあり、活気のある街のように見える一方で、小中学生に携帯電話を持たせるな、であるとか、くだんのノーテレビ・ノーゲームデーであるとかも同時にとなえていたりします。
野々市のノーテレビ・ノーゲームデーでとくに納得が行かないのは、「親子の絆」だの「ゆっくり会話をしましょう」だのと言いつつ、「読書」をすすめている点です。本の魅力にとりつかれてしまうと、テレビやゲームと同様、あるいはそれ以上に家族との会話などそっちのけで本の世界にのめり込んでしまいかねません。「親子で一緒にすごす時間」を本気で望むのであれば読書などもってのほかで、むしろノー読書デーとして禁止事項に加えるべき、いやむしろひとりで本を読む歳になっているならばテレビやゲーム以上に禁忌とすべきでしょう。テレビやゲームにはまだ家族一緒に楽しんで会話する余地もありますが、読書にはそれすらないのですから。
冒頭のさいたま市の例では市長こそ「家族とのふれあいは必要不可欠」と野々市同様の世迷言を述べていますが、現場レベルでは目的に基礎学力の向上も掲げているだけあって、家族などそっちのけでひとりで読書、宿題をしていても効果アリとみなしているフシもうかがえ、それはそれで筋が通っているようですけれどもね。
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また“Big Data”
以前、「AppLogのミログが“Big Data”と言うと、ビッグ・ブラザーのビッグかと連想してしまう」と書いたが、IBMが言ってもやっぱりビッグ・ブラザーのビッグだった。
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セブンイレブンが恵方巻を全国に普及させただって?
節分はもう昨日になってしまったが、恵方巻 - Wikipediaより
全国への普及はセブン-イレブンによるもの[23][24][25][15]。1989年(平成元年)に広島市のセブン-イレブンが販売を開始し、翌年より販売エリアを広げ、1995年(平成7年)から西日本に販売エリアを拡大、1998年(平成10年)に全国展開をしたことで急速に普及した[23][24][25][6][26]。
全国にあるわけではないセブンイレブンがどうやって全国に普及させられたと言うのだろうか。やたらと付けられている出典を見ていこう。
23. ^ a b セブン-イレブン・ジャパン. “セブン-イレブン まるわかり豆知識 今では、どこでも見られる恵方巻ですが…。|セブン-イレブン・ジャパン” (日本語). 2009年2月3日閲覧。
セブンイレブン自身による文章。
『縁起のいい風習』としてお店で紹介しながら、翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区に、そして98年には全国のセブン-イレブンで恵方巻を販売するようになりました。
こうして一部地域の食文化が全国へと広がり、今ではすっかり節分の定番のお寿司として定着しました。
セブンイレブンが全国に普及させたなどとは書いてない。セブンイレブンのある地域は限られているのはセブンイレブン自身がよくわかっているだろうから当然だ。全国のセブンイレブンで販売するようになったと言っても、店舗のない地方が該当しないのは当然であり、次の文の「全国へと広がり」との間にはギャップがある。
24. ^ a b セブンの丸かぶり|セブン-イレブン・ジャパン
リンク切れ。少なくとも、広島の店舗から始めたことが書かれてあった模様。
25. ^ a b 。 わぐりたかし (2009年1月24日). “予約殺到のコンビニ「恵方巻」の意外な仕掛け人を発見! 商品化に至った理由とは?” (日本語). 放送作家わぐりたかしの「食」ッキング!スクープ. 日経トレンディネット. 2010年2月5日閲覧。
整理すると、
1989年 広島県のセブン-イレブン一部店舗で販売
1995年 関西以西で販売
1998年 全国のセブン-イレブンで販売セブン-イレブンのこの成功を見て、その他コンビニチェーンが追随した。
また、5ページめでもこうだ。
そんなことも含めて恵方巻を受け入れる土壌が耕されていき、ついに問題の1998年、全国のセブン-イレブンで販売するに至り、やがて各社が追随して現在につながっている。
どちらも書かれていることは同じだ。「全国のセブンイレブンで販売」「他コンビニチェーン/各社が追随」。前掲のセブンイレブンの記述に加えて、他社の動きについて言及されている。セブンイレブンのない地方での他社の関与がうかがえる。
15. ^ a b c d e f g h i j k l m n 荒井三津子・清水千晶 (2008年3月). “食卓の縁起に関する研究 I -恵方巻の受容とその背景- (PDF)” (日本語). 北海道文教大学研究紀要 第32号 -2008年3月- . 北海道文教大学鶴岡記念図書館. pp. 調査報告. 2010年2月5日閲覧。
「3−5.1980年以降の恵方巻き−コンビニエンスストアの動き」に各コンビニの動向について具体的に記されている。
恵方巻きの認知度を広めるにあたって、大きな役割を果たしたのはコンビニエンスストアだといわれる。
セブンイレブンは1989年、広島で販売を開始してから次第に販売域を広げ、1998年から全国で展開されるようになった。
ローソンでは1998年以前は近畿以西で販売していたが、1999年から全国で販売を開始し、2004年は110万本、2005年は180万本、2006年は220万本であった。
サークルKサンクス(図2)は、2005年から全国販売を行っているが、当初から七福神にちなんで具材を7種類にした丸かぶり恵方寿司、ハーフサイズ、幸せと本数の4をかけた「丸かぶり寿司しあわせ4本セット」、「節分そば」の4種類を販売している。
その他のコンビニエンスストアを見ると、ミニストップは2006年には 「節分とろろざるそば」に黒豆をつけて販売し、2008年は幸福恵方巻、海鮮恵方巻、節分ざるそば、フルーツロール、am/pm は2004年から販売を開始し、2007年度は8万本売り上げた。スリーエフは2005年、銭洗い弁天で祈祷した5円玉つきキーホルダーを景品としてつけた。ファミリーマートは2002年以前は関西地区限定で販売していたが、2003年から全国で販売開始した。
ここでも全国への普及はセブンイレブンによるものなどとは書かれていない。そして実際に当地、北陸地方へのセブンイレブンの出店は2009年のことであるが、それ以前にローソン、サークルKサンクス、ファミリーマートの各社が全国販売を開始していたことも読み取れる。ここからひくのであれば、「全国への普及はコンビニエンスストアによるもの」あたりがまだ適切だろう。
「全国への普及はセブン-イレブンによるもの」という文に付けられた出典は以上である。リンク切れのページに書かれていたことはわからないが、それ以外の資料からすると「全国のセブンイレブンで販売」と「全国へ普及」とを混同しているものと思われる。繰り返すが、セブンイレブンは全国にはなかったし、現時点でもなお、ありはしない。
ちなみに1999年6月末当時、セブンイレブンが展開していたのは1都1道2府21県(リンク先PDF)。7月に山形県に出店して1県増えて26都道府県。都道府県数だけでみると約55%でしかない。同年には追随して全国で販売を開始したと書かれているローソンは、1997年には全国47都道府県に出店していると言うのだから、この点だけ見ればむしろ「全国への普及はローソンによるもの」と言う方がまだマシとすら思える。無論、全都道府県に店舗があって販売したことをもって「普及させた」と言ってよいのか、という疑問は当然であり、「セブンイレブンではなくローソンだ」などと言うのは「それはそれでどうか」というところでもあるので、挙げられた資料からしてもやはり「コンビニ各社によるもの」辺りが落とし所ではないだろうか。
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5個パック198円のとんこつラーメン
安くておいしくて塩分も少ないラーメンが好物のとんこつラーメンだったのは不幸中の幸いなのです。
トップバリュ/イオン
- 醤油ラーメン 96g(めん85g) 418kcal ナトリウム 2.6g(めん0.9g、スープ1.7g) 食塩相当量 6.5g
- 味噌ラーメン 96g(めん85g) 419kcal ナトリウム 2.5g(めん0.9g、スープ1.6g) 食塩相当量 6.4g
- 塩ラーメン 93g(めん85g) 406kcal ナトリウム 2.4g(めん0.7g、スープ1.7g) 食塩相当量 6.2g
- とんこつラーメン 95g(めん85g) 436kcal ナトリウム 1.7g(めん0.5g、スープ1.2g) 食塩相当量 4.4g
他三種が軒並み6g台の中、とんこつだけが4g台。味もこの価格帯としては群を抜いている印象。ここら辺のマックスバリュなんかだととんこつだけ置いてないなど相変わらずの冷遇っぷりですが、イオンにはあるので大丈夫。
ショッパーズプライス/シジシージャパン
- しょうゆラーメン 87g(めん80g) 388kcal ナトリウム 2.2g(めん0.8g、スープ1.4g)
- みそラーメン 88g(めん80g) 388kcal ナトリウム 1.8g(めん0.7g、スープ1.1g)
- しおラーメン 87g(めん80g) 391kcal ナトリウム 2.3g(めん0.7g、スープ1.6g)
- とんこつラーメン 90g(めん80g) 414kcal ナトリウム 1.5g(めん0.7g、スープ0.8g)
製造元が東洋水産株式会社と記されています。塩分に換算するとそれぞれ5.6g、4.6g、5.8g、3.8g。とんこつの1.5gは、この価格帯では一番塩分の少ない商品ではないかと思います。ただ、CGCグループ加盟店はいっぱいあるのにとんこつを置いているのは一部で、さらに他三種はバラ売りされている店もあるのにとんこつのバラ売りは未確認と、相変わらずの冷遇っぷり(再)。今後も入手できるのかどうか、ここら辺の地域的にはちょっと不安があります。
番外
業務スーパーに「無塩製麺 食塩を使わずに製麺しました。」とうたう製品があって、確かに「めん・やくみ」のナトリウムは「0.2g」と群を抜く少なさですが、「スープ」が「1.5g」で合わせて「1.7g」と、せっかくの無塩製麺がスポイルされているような気が。スープを飲まない前提の食べ方であれば、それでもこちらの方が塩分が少なくて済むのでしょうか。しかしながら根本的な問題点が。「とんこつラーメン しょうゆ味」なのです。「とんこつ」ではなく、「とんこつ醤油」なのでした。
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JCBがホメオパシージャパンの加盟店契約を解除
ホメオパシージャパン株式会社によると、同社は2011年12月、株式会社JCBから加盟店契約を解除されたとのこと(クレジットカード決済についてのお知らせ)。PDFファイルの記述では、ホメオパシージャパンがJCBに理由を問い合わせたところ
「常識から考えて、ホメオパシーは効果がある健康食品とは思えない。むしろ消費者に心配を与える可能性を感じる。日本において社会的認知が無いことが問題と感じている。社会的認知があれば、ネット等に見られるようなホメオパシージャパンへの誹謗中傷は生じない。日本でも海外のようにホメオパシーに健康保険が適用されるほど社会的認知度が上がれば、その時にJCB加盟店への再加盟を検討する。ホメオパシー全体の話であり、ホメオパシージャパンに限る話ではない。海外も含め、解除可能な契約は全て解除する」
というものだったそうだ。また同じ12月、ホメオパシージャパン商品を扱う販売店に対しても
「レメディーを取り扱っているから」
として取引を終了すると通達されている模様。さらにインターネットショッピングについては、決済会社から他のカードも含めて契約解除され、クレジットカード決済ができなくなったとのこと。
カギカッコで表記されてはいるものの、語調や、「社会的認知度が無い」「誹謗中傷」など、ホメオパシージャパン側の認識で作文されている点もうかがえる。しかしながら、2009年の新生児死亡事故や、2010年の朝日新聞による追及およびホメオパシーを全面否定する日本学術会議の声明など、ホメオパシーの実態が社会的に認知されてきたからこそ、「消費者に心配を与える」事態に至ったのではないだろうか。
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