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Qs (1185) の日記

2005 年 06 月 13 日
午前 10:19

変調の話

塩田氏の連載。あれだけの内容を少しの図と文章で伝えるのは難しいと思われる。直交変調など、どうやって電波にするのか、なぜそれができるのか消化不良を起こしそうだ。

さらに言えば、なぜ変調をしなければいけないのか、16QAMが効率がいいのなら他はいらないんじゃないの、とか、16QAMといわず256QAMでもいいんじゃないの、とか疑問もたっぷり出てきそうだ。疑問を持った人間が自分で調べるという方向に走るのならそれはすばらしいことだが。

氏の努力とこんな内容を掲載するIT Mediaにはがんばって頂きたい。

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  • 実装の難易度でわ大きな開きがありますよね.[AFP]SKは.
    #今わ1チップだたりするですかそうですかね.

    1回のコラム程度で理解でける内容とも思えんのですが,そっからきちんと調べようとか思うと,とたんにむづかしい本とかになったりしませんかねぇ.まぁその辺のフォローまで連載でできるとしたらそれはそれで感心しまっする.
    --
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    • by Qs (1185) on 2005年06月14日 9時30分 (#750995) 日記
      ベースバンドをディジタル処理するんならどれも難易度は変わりません。11aのようなOFDMと比べてですが。どっちかというと、AGCやらAFCやら同期検出のほうが泥臭くて難しくてやっかいです。アナログのみでの構成方法はよくわかりません。

      無線通信は、とどまることを知らない高速伝送の要求に対し、限られた帯域、限られた送信電力、無視できないノイズ、理想でないデバイス、といった制限のもとで、どのように高速伝送を実現していくかが根底にあるテーマだと思っています。それを見据えたうえで記事を書くとどうなんだろう、なんて考えたんですが、幅が広がって大変なことになりそうですね。

      知識の再確認に便利なコラムです。

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