mondragon (12410) の日記
2005 年 04 月 01 日
午前 04:35
2006 FIFA ワールドカップアジア地区最終予選グループ B 日本対バーレーン
ま、試合内容は触れずに。
特にバーレーンをたたければ大きい。残り2試合で勝ち点5差がつくため、勢いに乗って一気に北朝鮮戦でドイツ行きを決める可能性が出てきそうだ。
チョット甘い内容。
あと 2 勝、つまり 4 勝すれば決定というのは、最終予選が始まる前からほぼそうであることが決まっていたこと。
3 チームが一番多い勝点で並ぶのは 4 勝 2 敗勝点 12 であり、さらに勝点をひとつか直接対決の内容で上回れば決定。しかし、現時点ではバーレーン対イランが引き分けだったため、 3 チームが並ぶラインは 3 勝 1 敗 2 分勝点 11 になっている。たしかに 4 勝が目安だろうが、少し状況は変わってる。
次のバーレーン戦に勝てばどうなるのか?ほぼ決まりである。
日本は勝点 9 になるのに対し、バーレーンは残り 2 試合を 2 勝しても勝点 10 である。日本は残り 2 試合で勝点 1 以上を取れば直接対決でバーレーンを上回っており勝ち抜くことが出来る。 ( 北朝鮮も最大勝点 9 なので追いつけない。 )
日本が北朝鮮から勝点 1 を取る可能性は高いといえるし、もし失敗しても最終節イラン戦がある。この時のイランはバーレーンに負けていることになるが、北朝鮮には勝っているであろう。とすると勝点 10 であり、さらにバーレーンとの直接対決の成績がよくないことになる。イランが勝ち抜けるにはあと勝点 1 以上必要、日本もあと勝点 1 以上必要、つまり大人の試合をしちゃえばいい状態になる。という訳でほぼ決まり。
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