anqmb (13317) の日記
・ミクシィでも日記は全体に公開していた
・ミクシィ自体が巨大化しすぎて、あんまり内輪的でなくなってきた
・ミクシィでリンクを張ろうとすると無料じゃなくなる
などの理由で、ためしにスラドに帰ってきてみました。
気になる不便な点があれば、ミクシィ日記に戻します。
ヘルシア緑茶に関する日記(1)とかあって懐かしいな。
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「orz」とか「アフォ」とか使ったらキモチワルイです。
本人には言えないからここに書いておこう。
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何もできませんので標語など。
支援物資 賞味期限に気をつけよう
取材ヘリ 騒音被害に気をつけよう
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2番目のリンクのさらに先から、「「痴呆」の呼称の見直しに関する要望書」の一部を引用
「痴」と「呆」の個々の言葉のいずれも、蔑視的な意味合いが含まれており、「痴呆」についてもこうしたニュアンスが感じ取られます。
したがって、この際、できれば呼称の見直しを希望するところであります。
言わんとすることはわかるけど、そうした状態を「痴」「呆」という字を使って表現してきたのだから、言葉狩りをしたところで歴史は繰り返すだけだろうに。「白痴」・「精薄」→「知障」然り。
たとえば程度によって「認知障害」と「記憶障害」と呼びかえたところで、「認障」「記障」が新・蔑視語となるだけ。いまの「池沼」という単語のネットでの使われ方と同様に「人称」「気象」なども汚染されるに過ぎない。
であるなら、端的に「痴呆症」あるいは「ぼけ症」などと呼ぶ方がまだましなのではないか。でも、厚労省の挙げた候補にはこうした言葉は含まれていない。
[2004-11-20追記]結局「認知症」という呼び名にするようだ。
http://www3.nhk.or.jp/news/2004/11/20/d20041119000215.html
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便利かなあ、と思ってやってみたが、まだまだ浅はかなようだ。
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「さすがに今回は法務省の役人が気の毒になります。彼女はプライバシー侵害だから名前を出すな! 関東在住の夫婦と匿名で発表しろ! と言ってるらしいが、子供のプライバシーを散々利用してきたのは、あなたでしょう」(女性誌記者)
このようなことを女性誌記者に匿名で言わせて矛盾をついたつもりになっているらしい、日刊ゲンダイ。ここは以前にもフリーターがらみでおかしな記事を書いていたので、別に驚くには当たらない日常の一こまとして、今回のおかしな記事も位置づけるべきかも知れない。
この日刊ゲンダイの記事のどこがおかしいか。一個人が懸賞に応募する例で考えてみよう。
- 懸賞に応募するのは何かが当たらないかと期待するから、つまり私利私欲のためだ。
- 一個人の個人情報が勝手に(週刊誌や新聞やネットなどの)メディアにさらされるのはプライバシー侵害である。これも異論はないだろう。
- では、懸賞マニアの知人に対してはプライバシー侵害をしてもいいか。もちろんそんなことはない。たとえば懸賞マニアの個人情報を懸賞サイトから入手して、その友人関係について公表するのは問題になるだろう。たとえそのサイトで、友人を紹介すれば懸賞に当たるチャンスがアップとかやっていて、件の懸賞マニアが積極的に友人を売っていたとしても。
- で、今回の自称?「関東在住の主婦」さんは代理母出産を公表し、子供を生む行為と生まれるべき子供の存在について晒してきた。あまつさえ、そのことで金を稼いだ。代理母を募集したりするためにいろいろ費用が必要だったのだろうが、まあ私利私欲のためと見ることも出来る。
- でも、だから法務局は子供のプライバシーを晒していいかと言えば、とてもそうは言えない。生後6カ月の赤ちゃんにすぎない、まだ国内法的には赤の他人、もっと踏み込んでもせいぜいが付き合いの深い知人レベル(どう考えても感覚的には違和感ありまくりの解釈だが、出生届を受理しないとはそういうことだ)の別人のプライバシーを晒すに足る理由は、見あたらない。
出産の事実をもって母とする解釈を頑固に貫き、知人を生んだと主張していると見なして、出生届を不受理にして法的に筋を通したはずの法務局の行動はいきなり矛盾しているし、そのことは批判されるべきだ。
にもかかわらず、作家(下請け業者?)を使って人格攻撃までしている日刊ゲンダイ。どうしてそう変な記事を書くのか。プライバシー権の行使とは、結局は個人情報を意図した形で公表する権利。さまざまな個人情報について、公表するかしないかを自らが決定するということ。そこをはき違えてはいけない。
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