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tristan (13657) の日記

2003 年 04 月 22 日
午後 10:29

オタクについて、その2

オタクギャグが笑えないのは、
内面的な論理性的に筋が通っていることにこだわっているのが
当たり前という前提にたってのギャグだからだ。
オタクには、こだわりが強いのは当然のことだからだ。

オタクはいい仕事をするが、マネージメント能力は弱い。
オタクでない人の思考に合わせるのは不得意だ。

多分、オタクが一番軽蔑される点は、
人生の本当の楽しいこと、本当の快楽を知らないということだ。

たしかに、そういう面がある。だが、オタクにはオタクなりの、
普通の人には味わえない楽しみや快楽がある。

ただ、オタクの快楽をむさぼって閉じこもっているだけの人は最悪だ。
視野を広くしようとすることは大事だ。

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  • by Anonymous Coward on 2003年04月25日 23時41分 (#305375)
    >人生の本当の楽しいこと、本当の快楽を知らないということだ。

    本当の楽しいこと、本当の快楽ってなんだろう?
    本当のなんとかを知っていたり、求めていたりする人は、
    他人のささやかな楽しみを否定することが許されているのですか?
  • by Anonymous Coward on 2003年04月26日 19時27分 (#305665)
    >オタクギャグが笑えないのは、
    >内面的な論理性的に筋が通っていることにこだわっているのが
    >当たり前という前提にたってのギャグだからだ。
    >オタクには、こだわりが強いのは当然のことだからだ。

    ヲタにかぎらず笑いというのは、何がしかの知識の共有と、
    そこからのずれや落差を認識することから生まれるのです。
    前提とするものが共有できなければ、笑えないのは当前。
    それをもってヲタギャグは笑えないと結ぶのは飛躍しすぎ。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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