BSD (13812) の日記
私のどこがいけないの、それとも 部門より.
我曰く、" 先日、 デーモン君(Beastie)に代わる 新しいロゴの募集が 行われるということで一騒ぎ ( 本家、 OSnews、 daemonnews) があったようだ。オリジナルの デーモン君 は多少アメリカっぽく悪魔的にも見えるが、 ほそかわたつみ版のデーモン君 は日本人好みの三頭身キャラクターで可愛さ満載で結構良いと 思う。しかし、オリジナル版の絵柄、設定、名称に対して 外国人は敏感なのだろうか。ほそかわ版デーモン君には是非続投を 願いたいと思う。"
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全部入れればいいと思う 部門より.
我曰く、" 以下のような 本家記事が 掲載されている。日本の我々だったら、どうコメントするだろうか?"
「小生は実務経験のある28歳のソフト開発者。仕事はほとんどウィンドウズ関係である。 家では6年ほど SuSE Linux を使ってきた。それ以前は HP/UX だった。Linux から離れるつもり はないが、BSD を使った作業にも興味がある。今は好奇心が大きい。もちろん、転向する可能性 もあるが、今は考えていない。こんな小生だが、いろいろある BSD の中で何が一番のお奨めだろうか。 使う予定の機材は、普通の汎用パソコンだ。Celeron 1.2G、768Mメモリ、120Gディスク(空き80G)。 LANに接続されていて、ファイアウォールの中にある。FreeBSD、DragonFlyBSD、NetBSD の各ライブCDは 全てブートした。OpenBSD は試していない。さて、小生はどれを選べばいいのか?」
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箱根の山は天下の険 部門より.
我曰く、" Jeff Robersonが 関係者にあてたメール によると、 FreeBSD 6-CURRENT にジャイアントロックを取り除いた VFS ファイルシステムの コードを統合したとのことだ。既にネットワーク関係のコードからジャイアントロックは ほとんど全て除かれているので、これが成功すれば FreeBSD 6-CURRENT は完全な SMPng 対応 の OS になり、ハイパースレッド、デュアルコア対応の CPU での性能向上も期待できるであろう。 また、このコードはそのうちに 5.X にも移植されるようだ。 統合作業は既に終了しているが、現時点ではいくつか致命的なトラブルが 発生しているようだ。早期の安定化が待ち遠しい。"
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くるくる回ってぐっすり眠れ 部門より.
我曰く、" ONLampに FreeBSD の SMPng について コアメンバの Scott Long に尋ねた記事が掲載されている。 彼の近況、各種ロックの特徴、 SMP におけるロックの問題点、NetBSD や OpenBSD、DragonFlyBSD との比較、 Linux の SMP との性能比較、KSE や ULE との関連、 ハイパースレッディングや巨大なキャッシュの取り扱い、 シングルCPUでの性能劣化、PF、IPF、IPFWの性能改善、 SMPng の今後の予定等について語られている。 今後の FreeBSD の進む方向を知る意味で、非常に興味深いと思う。"
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追い着き、追い越せ 部門より.
我曰く、" OSNews に掲載された記事が 「Benchmark Comparison of NetBSD 2.0 and FreeBSD 5.3」 というベンチマークを紹介している。 特定の条件のもとで、OSの基本的機能(特に、システムコール呼出し、プロセス生成削除、 mmap、socket、 thread生成、thread同期など)に焦点をあてて測定した結果、 NetBSD は FreeBSD の性能に追いついていて、ほとんどの測定項目では FreeBSD を超える 性能を示しているとのことだ。 この結果は、2つの OS のほんの一部の局面しか捕えていない恐れがあるが、 結果そのものは非常に興味深いと思う。"
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てんこ盛りドンブリ飯だな 部門より.
我曰く、" NewsForgeが 「Understanding NetBSD 2.0's new technology」 という題名で、NetBSD 2.0 に導入された新しい技術の概要と、 関係者へのインタビューを掲載している。 NetBSD 2.0 に導入された技術のうち主要なものとして、 (1)ネイティブスレッドのサポート、 (2)カーネル内部事象通知機構である kqueue 、 (3)Linux エミュレーションの改善、 (4)メモリの実行禁止領域設定、 (5)i386での SMP サポートと電源管理機構、 (6)FreeBSD からの UFS2 の移植、 (7)システムコールを制御する systrace 機構、 (8)実行プログラムの改竄を検査する Verified Exec 等が 挙げられている。 また、続くインタビューではこれらの技術の詳細や、将来への影響に ついて語られている。 興味ある内容なので、一読をお勧めしたい。"
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安定から保守へ 部門より.
我曰く、" Ken Smithが 関係者にあてたメール によると、 FreeBSD 4.11-RC2 の ISO イメージファイルが FTP サーバ上で公開されたとのことだ。 現時点では、重大な問題点は見つかっていないようだ。ただ、Linux エミュレーションが RedHat 8.0 を ベースとしたものに更新されているため、これをテストしてもらえればありがたいとのことだ。 インストールディスクの1枚目の構成は未定のままであり、どのような package を格納するか は正式公開までに決めることになる。 予定では、17日に RC3 を出し、24日に正式公開となる。 最後の 4.X-RELEASE なので、さくさくと作って、どっしりと安定する、そういうフィナーレを飾って欲しいと思う。"
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クリスマスのサンタになろう 部門より.
我曰く、" FreeBSD Foundationから発行された 四半期毎ニュースレター によると、米国の税制上の区分501(c)3を維持するために、 年末までに米国ドルで$30,400を集める必要があるとのことだ。 特定のスポンサーでなく、多くの人からの寄付で成り立っている ことを証明するために、金額はどんなに少なくても構わないので、 より多くの人から寄付を得たいとのことだ。 PayPal 経由でクレジットカードを使って簡単に寄付できるので、 多くの人の協力をお願いしたい。"
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みんながマルチな時代の到来 部門より.
我曰く、" NetBSDから NetBSD 2.0が 54種類のアーキテクチャに対してリリースされた。 NetBSD 2.0 は 1.6 系列に続く全く新しいリリースであり、ネイティブなスレッド のサポートや、メジャーな CPU に対する完全な SMP をサポートした強力な OS と なっている。また、64ビット化された新しいファイルシステムである UFS2、 カーネル内部事象の通知機構である kqueue、基本バイナリの動的リンク化、 スタックオーバーフローによる攻撃を困難にするメモリマッピング PROT_EXEC、 その他多くの新しい機能追加がなされている。 詳しくは、 リリースアナウンスページを参照してほしい。 長い -RC の期間が続いたが、とうとう 2.0 の公開となったことを喜びたいと思う。"
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新しい旗のもとで 部門より.
我曰く、" NetBSDから NetBSD の新しいロゴ が発表された。 以前のロゴに使われていた旗を新しくデザインしなおして、 明るく軽やかに風に靡くさまを表現したもののように思える。 発表までに予定よりも長い時間がかかったようだが、これは著作権がらみの 手続きが原因のようだ。NetBSD 2.0 の公開も間近いが、新しいカーネルと 新しいロゴでより一層の発展を期待したい。"
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