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tsuya (14020) の日記

2004 年 07 月 10 日
午前 03:05

ストライキへと追い詰められる選手会

何の因果か、今年のオールスターゲームはプロ野球の混乱が最高潮に達する中で行われることになった。この機会に、全球団の選手の話し合いも持たれるようだ。

これほどの急展開は、シーズン中の選手たちにとって対応困難なものだったろうが、オーナー側にとってもチーム数奇数で来シーズンを迎えることはほぼ不可能であり、したがって、ふたつの合併案件をほぼ同時にまとめなければならない状況に追い込まれているのである。とすれば、選手たちにとってももう時間の猶予はほとんどない。オールスターウィークは、選手同士が充分な意志疎通を図れるほぼ唯一の機会である。とすれば、本格的な行動を起こす数少ないチャンスでもあることになる。

しかも今年は、オリンピックが行われる特別な年だ。プロ野球をボイコットする代わりに、オリンピックで全力を尽くすことにしてはどうだろうか。野球オリンピック代表は、未だに脳硬塞からのリハビリ中の老人が監督をやることになっているというやる気のない編成だが、選手がオリンピックのみに集中できれば金メダルの期待は高まるうえ、もう1チーム作って紅白戦を行い、万全の準備を整えることも可能だ。古田選手会長は、球界の頭脳と讃えられる名補手だが、なぜかオリンピック代表に選出されていない。ならば、師の野村克也元監督のように、古田補手がプレーイングマネジャー(選手兼任監督)としてオリンピック代表の相手チームを率いれば、紅白戦は可能だろう。これならファンの支持もより得やすいのではないか。念のため言っておくが、これは冗談ではない。

スト断行が大英断を要する難事であることは間違いない。だから、今日のオールスターが中止になる可能性は低いだろうが、仮にそうなっても驚くには値しない。

たかが選手が…ナベツネ古田一蹴

「フッ、無礼なことを言うな。分をわきまえにゃいかんよ、たかが選手が」。さらに「(選手が)オーナーと対等に話をする、協約上の根拠は1つもない」。語気を強めて、追い打ちをかけた。

平然とこういう発言をする老人が実権を握っているオーナー会と実りある対話を行える可能性は皆無だ。話し合いにこだわるだけ無駄である。事態を変えるには、もっと具体的な行動に出るしかないだろう。もっとも、こんなトップの下で働く読売新聞社員には同情するが。

また、渡辺オーナーはパ・リーグで進行中の新たな球団合併について、決着時期の見通しには明言を避け「知らんね。それは(西武オーナーの)堤さんに聞いてくれ。堤さんがやっていることだからオレは知らんよ」とだけ話した。

恐らく本当に知らないだろう。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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