楽しみにしていたDoCoMoさんの夏モデル~。
私の興味はスマホ一択。
うん、予想通りにがっかりだ☆
と思っていたら。
きましたよ、Galaxy S。
今後、新展開無しならこれ欲しいっ。
でもSamsung製だけど。
なんだか、すごく、爆発しそうで…(偏見)
すでに実績はあるみたいだし、たぶん大丈夫、だと思いたい。
秋以降発売かぁ。
ゆっくり待とう。
あと、問題は、モバイルWiFiルータ。
これ、どこまで使えるんだろう?
専用のWiFi端末さえあれば、信じられないほど便利かも?
とはいえ、普段から、これ+端末のセットを持ち歩かないといけないわけで、
本当に便利かどうかは疑問符。
でももしかしたら、ってこともあるし。
いちおう念のため展開だけは追ってみる。
そういえばWiFiルータ端末付きの機種はどうなんだろう?
特に気になってるのが全部入りガラケー、F-06B。
モバイルWiFiルータとは違って、無線LANにつないだときに、
他の機器に無線LANを中継できますってくらいなのかな?
もし、WiFiで3G回線網にも繋げます、って話だったら、
わざわざ機能的に下位互換のモバイルWiFiルータ作る必要なさそうだもんね。
別に早急に行動を起こさないといけないわけではないし、のんびり悩もう。
皆様ご存知のことでしょうが、PILOT製のフリクションボールというボールペンがありまして。
消せるボールペンとして話題になったアレです。
このペン、一度使い出すと癖になるくらい便利。
ただ、二つほど、気になる部分がありました。
一つ目は、消しゴムになる摩擦熱発生用のラバーがペンの下側についていること。
書くときはキャップをかぶせてしまう部分であって、急いで消そうとするといちいちキャップを抜く必要がある。
二つ目はカラーバリエーション。
ペイルカラーの可愛い色が欲しいんだよう。
今使っているペンが、そろそろインクがなくなりそうなので、お店に見に行きました。
するとuni-ball製のFANTHOMというペンが出ていました。
なんと、ラバーでごしごしするとインクを消せるという。
いや、敢えて言おう、ぱくりであると。
とはいえ、後発なりにやはり考えているらしく、カラバリが多いのと、キャップの方にラバーがついているのと。
なかなか研究したなぁという感じはする。
とりあえず一本購入。
書き心地はPILOTさんの勝ち。
所詮は偽者なのでした。
むかしむかしのこと。
この国に「アザーライフ・アザードリームス」 というゲームがありました。
コナミ製です。
ローグライクなマップが自動生成される塔を上っていき、最上階のボスを倒せばクリア、だったと思います。
とはいえ、モンスターの卵を拾って来ては育て、徐々に戦力を拡充していけば、だいたいクリアできます。
上層階まで行かないと強力なモンスターの卵が手に入らないんだけど、上層階まで上るのがしんどい。
そのあたりはちょっと難点でしたけど。
他にもミニゲームやら町の拡充やらハーレム作りやらおまけ要素満載。
なかなかの良作であったと記憶しています。
さて、このゲームのタイトルを英語で綴ると、"Other Life, Azure Dreams"。
"Other(他の)"と、"Azure(空色の)"で韻を踏んでるわけです。
つまりね。
私が言いたいことはただひとつ。
何でみんな"Windows Azure" を「あずーれ」って発音したがるの?
あざーだよあざー。たぶん。
先日、話の種に、新宿二丁目のビアンバーを見学して参りました。
週末なので男子禁制の女の園でございます。
バーなんだからお酒を飲むという目的は十分に達成できるはずなのですが。
メインのターゲットが私から外れている、それだけのことで、全身にアウェイ感がびしびしきます。
何がいいたいかというとですね、Xperiaのお話の続きなのです。
コメントをいただきましたが、Androidケータイとしては、とても良いおもちゃだと思うんだ。
申し分なし。
それに関しては異論はありません。
目的は十分に達成できるほどの。
でもね、メインのターゲットが違うというだけで、微妙に疎外感を感じるんだよね。
ああしかし、それにしてもどうしてリア充さんたちは「顔」を出したがるんだろう?
いやさ、ソニエリさんの周辺には美女イケメンが犇いているのかもしれないけど。
夜な夜なトゥヒッターとかで「これから飲みに行こうよ」「俺も」「私も」みたいな突発飲み会が開催され、見目麗しきびゅーてほーぴーぷるたちが洋酒で乾杯しながらお洒落トークしてるのかもしれないけど。
(勝手な妄想です。)
私のような類の人間がそのような顔ターゲッティング端末を使ったら、どうなるんだよう。
数が集まり、珍獣図鑑か百鬼夜行になれば良いほうです。
数自体が少ない上にデフォルト画像と妖怪珍獣の類。
現代前衛芸術の小さな展示会をモバイルせよというのか。
いや、あのさ。
顔はやめようよ、顔は。
顔を堂々と出せない側として一言、申し上げておきますが。
この社会、見たい・見せたい顔ばかりじゃないんだよ。
あれからしばらくの間、Xperiaが気になっていた。
でもどうしても機種変に踏み切れない。
調べれば調べるほど、「いいなぁ」と思うと同時に、「これは私には合わないな」と感じてしまう。
でも、それがなぜなのかうまく説明出来なかった。
今朝、ふと目が覚めた時、ある単語が脳を過ぎった。
「リア充スマートフォン」。
そうなんだ、それなんだ、違和感の正体は。
うん、すっきりした。
いじめの話のストーリーを読んで、最近読んだ「ナンパを科学する」という本を思い出した。
この本、女性側の立場から、ナンパされやすい女性、あるいは痴漢されやすい女性の傾向を分析した本なんだけど…。
表のストーリーとちょっと似ていたもので。
心理学や社会学の人は扱いにくい対象を相手に科学するべくいろいろ頑張ってるんだなぁ、と実感。
どこもさんを前提にそろそろ買い換えたいなーと思っていただけに、気になる。
■ 懸念とか。
Android 1.6? 将来2.0以降にアップデートされたりとかはしないの?
擬似プッシュ配信でバッテリーがみるみる減る問題は相変わらずなんだろうか?
Nexus One は有機ELなのに、TFTなの? 消費電力が高かったり、明るさで見劣りして、後で遺憾の意に満ちない?
たとえガラケーと蔑まれようとお財布ケータイは便利なのになぁ。
いまどきはfacebookやらmixiやらトゥヒなんとかに入ってるのは大前提なの?
そもそもそにーさんってどうなの?
うーん、とりあえずはモックを触ってみないと何ともいえないかなー。
なんとなくだけど、わたしはターゲットから微妙に外れているっぽいので、いまいちかも。
もっと満足できるものを待った方がいいかなぁ。
発売後、しばらく人柱待ちすることを前提に、様子見中。
リスは、木の実を埋めて蓄えるが、どこに埋めたか忘れてしまう。
景色が変わると同じ場所だと認識できず、掘り出すことができないらしい。
(うろ覚えだが、90%くらい忘れると聞いたことがある)
でもそうやって忘れた木の実が森を維持し、結果的にはリスの生存できる環境を整えている。
知性や効率性は確かに価値が高いけれど、どうしても合成の誤謬という言葉が脳裏をよぎる。
能力に応じて報酬を受け取る、優秀な人が大きく稼ぐ。
それは確かに公平に見えるけれど、その「優秀な人」が生み出した財に、誰が対価を払うんだろう?
だからといって逆にしてもうまくはいかない。
欲望に応じて報酬を受け取る、たくさん消費する人が大きく稼ぐ。
そんな制度だったら、誰ががんばって付加価値を生産するんだろう?
右の端に「能力に応じて報酬を受け取る」があって、左の端に「欲望に応じて報酬を受け取る」があって。
その中間のどこかに最適解があるんだろうけど。
この社会は、その「そこそこうまくいく」ツボを模索するための試行錯誤なのだと思えば、人の愚かさを詰らないですむよ。
無駄に見えるものは、リスの忘れた木の実だから。
最近、某所のSNSにお誘いされてしまい、そちらの方に日記を書くようになっている。
勢い、/.Jのほうはお留守になりがち。
趣味の集いで、小規模なうちはお会いする方がすべて同好の士なわけで、非常に楽しく感じる。
mixiくらいまで成長してしまうとどうなのかな。
性質は、規模によって大きく変わるものなのだろう。
アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者