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Cube (1686) の日記

2001 年 12 月 12 日
午後 12:08

通勤路と吉牛弁当

ここ数日、徒歩での通勤時に、
反対方向に向かって歩いていく、
奇妙な高校生とすれ違っている。

何が奇妙かというと、
彼は毎日、吉牛弁当(大盛)を食べながら歩いているのである。

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  • 色々可能性はありますが、こんなのはいかがでしょうか?
     
    彼は、吉牛に雇われたサンドイッチマンである。なぜ、吉牛を喰いながらサンドイッチマンになれるのかは不可思議であるが、実際そうなのだから仕方がない。彼の使命は、毎朝吉牛弁当を食べながら学校に通い、吉牛の安全性を証明することである。
     
    明日会ったら、じっと見つめてあげてください。いつもの人だと認識したら、悩味噌がスポンジでないことを協調するために、片足ではねながらとか、グルグルと回りながらとか、色々芸をしながら吉牛弁当を食べてくれることでしょう。
     
    #ちなみに広辞苑が言うには、サンドイッチマンは広告ではさまれていることからなよですね。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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