Hokkaido
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北海道 121/1024
Hokkaido
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2004年02月07日 23時00分
の日記 (
#192515
)
千代田線に乗って、大手町。大手町の駅は複雑である。そもそも丸の内線のあったところに、千代田線、東西線、半蔵門線と乗り入れるようになっている。この話とは関係ないながら、都営三田線も接続している。さて、千代田線の大手町駅に着いても、そのままホーム中央のエスカレータをあがり改札口を出てはいけない。まずは千代田線ホーム先端まで歩く。そして改札口を横目に東西線ホームへと一旦おりる。そしてまた階段を昇り、東西線ホームの一番端の改札口へと向かう。オレンジ色の自動改札を通るとき、自分の時計をしっかりチェックしておくのを忘れてはいけない。
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北海道 120/1024
Hokkaido
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2004年02月07日 22時00分
の日記 (
#192499
)
とりあえず、だ。「特急ドラえもん海底列車82号」だけは押さえておこうと決めた。9月23日は祝日でもあるし、きっと親子連れで満席に違いない。それから、初日に乗る急行はまなすも押さえておこう。切符を買うならどこがいいだろうか。私は切符は大きい駅で買うのをつねとしている。オンライン・リアルタイム方式のマルスの時代なのではあるが、気分の問題である。最寄の日暮里駅でもいいが、後々まで記念としてとっておくつもりだから、「日暮里」と入っているのはなんとなく抵抗があった。じゃあ、どこならいいのか。とりあえず、東京駅へと向かった。
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北海道 119/1024
Hokkaido
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2004年02月07日 22時00分
の日記 (
#192498
)
なにげに時刻表サイトを見ていて、「特急ドラえもん海底列車82号」なる臨時列車の存在を知った。特段のドラえもんファンではないから、そこに惹かれたわけではなくて、この列車、函館駅から吉岡海底駅へと行き、そしてまた函館駅へと戻ってくる電車なのだ。2つある海底駅を片道で両方見るということはできない。海底駅に止まる列車は限られており、それも、片方の海底駅に止まるともう片方には止まらないように設定されているのである。しかし、「特急ドラえもん海底列車82号」を使えば、ずいぶんと事情が変わる。吉岡海底駅見学後木古内駅まで戻り、そこから竜飛海底駅に止まる列車に乗れば両方の海底駅を見ることができるのだ。
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北海道 118/1024
Hokkaido
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2004年01月29日 23時00分
の日記 (
#189927
)
じゃあ、特典航空券を前もって発券してもらうか。いやまぁ、そうも思ったが、あまり面倒な話はしたくない。これも躊躇させられた。じゃあ、北海道に行ってから買うか。青森から、津軽海峡線で青函トンネルを通るなりして函館へ行くことにして、函館へ降り立ったら、一旦改札口を出てみどりの窓口へ、と。それが一番確実ではあるのだが、それでは前もって指定券がとれない。せっかく北海道まで行っていろんな電車に乗るのだ。あまりつまらない思い出にはしたくない。不確定条件はできるだけ早いうちに処理しておきたいのだが。さて、どうするか、だ。
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北海道 117/1024
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2004年01月29日 23時00分
の日記 (
#189926
)
さてと次なる手を考えてみる。JR東海はどうだろう。JR東海なら「提示」なる条件はない。この計画を練っているのは8月の半ば。ちょうど青春18きっぷもすこしばかり余っている。これを利用して三島なり松田なりに行って買うのだ。しかし問題があった。JR東海ではクレジットカードが使えないのだ。高い買い物をするときはカード決済が良い。いや、それは単にポイントがつくからなんだけれど。そこらへん、みみっちいのだけれど、そういう気持ちが先に立つのだ。というわけで、この案も採用できなくなった。
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北海道 116/1024
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2004年01月29日 22時00分
の日記 (
#189901
)
他に策はないものだろうか。たとえば、みどりの窓口で「提示」を要求されるのを怯えながらも素知らぬふりをして、買ってしまうという賭けはできないだろうか。マルスで出せる切符なんてあまりに種類が多すぎて何が何だか駅員さんだって把握できていないはずである。現に私はそれで困らされたことが何度もあるし、ずいぶん不快な思いもさせられてきている。だからここは、それを上手にとって自分に益するように使ってしまえたら、とそんなことを考えてみるのだが、やはり根は小心者であって出来ないのだ。
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Hokkaido の日記
北海道 115/1024
Hokkaido
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2004年01月29日 22時00分
の日記 (
#189900
)
北海道フリーきっぷは、JRのみどりの窓口で売っている。だが、難点がひとつあった。「JR東日本の窓口で購入する場合には、北海道までの乗車券、もしくは航空券を提示するか同時に購入する必要があります」というただし書きがついているのだ。まずは、青森まで飛行機で行く、ということはすでに決まっていた。でも航空券は、マイレージの特典で出るものだから、当日手に入る。したがって、みどりの窓口で「提示」などできない。では、「見せ」航空券なり、「見せ」乗車券なりを買って、提示をし、北海道フリーきっぷを購入後、払い戻しを受けるというのは、どうだろうかと思った。いや、それは手数料がかかる。数百円であるが、お金はお金である。
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北海道 114/1024
Hokkaido
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2004年01月29日 21時00分
の日記 (
#189885
)
切符の話。乗車券は、北海道フリーきっぷ普通車用である。価格は23,750円。私にはおいそれとは出せる金額ではないが、モノの値段としては安いと思われる。お金をかけずに北海道をできるだけ周ってくるという趣向のこの旅では、この切符が選ばれることとなった。有効期間は7日間であるから、この制約から旅の日程も北海道に7日間滞在するというものになった。スケジュールを決める際の制約条件は、この切符を見つけたところから始まったのである。とはいえ問題はあった。この切符、ふつうには手に入らないのである。
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北海道 113/1024
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2004年01月29日 21時00分
の日記 (
#189884
)
まず向かった先は、みどりの窓口なのである。用件は2つ。まずは、さきほど気づいた海底駅見学整理券の日付の変更。これはうまく行った。もう1件は、何だったろう。何かの列車で窓際の席が取れなかったために、ここで再チャレンジとなった。これもうまく行ったが、「北」の地紋の乗車券は後ろへと放り込まれ「E」の地紋の乗車券が渡されることとなった。これには少し残念であって、そうなるのであれば、青森ではなく、函館ででもやればよかったかな、と少し後悔したのだった。とはいえ、少しでも早いうちに手続き的なものを終えておくのが安心感につながる、そういう判断をしたのだった。
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北海道 112/1024
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2004年01月29日 18時00分
の日記 (
#189845
)
階段を昇り、東西に渡る跨線橋を進む。その昔は北側にも跨線橋があった。青函連絡線の待合室へとつながっていたのである。途切れたその先の方に目をやると、黄色く塗られた八甲田丸がかすかに見える。橋上にあるキオスクでは、生写真が売られていた。青森駅にやってくる列車の数々である。583系はくつるがあった。好きなひともいるものだと思って通り過ぎていった。改札口。ターミナル駅にしては案外小さい駅だ。自動改札などではない。駅員さんが対応している。ちょっとすくのを待って、乗車券のみ差出し、「これ、記念に持って帰りたいんですけれど」と言って無効印を押してもらう。
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