hhayakawa (19973) の日記
EPIAその後
結局、最終的に購入したEPIAは、ML6000です。
周波数666MHzのファンレスなので、
ついでに電源もACアダプタのファンレスのものにしてみました。
OSはVineLinux3.0とWindowsXPを入れたのですが、解像度がSXGA(1280x1024)までしか表示できなかったり、SP2にアップデート後CD-ROMドライブ(含Daemontools)が認識してもらえなくなったりしたので、Linuxをメインに使うことにしました。
Linuxでは、UXGAも表示できて、CD-ROMドライブも認識できています。やや(画面表示が)遅いのが難ですが、とくに問題なく動作しています。
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EPIA-MS10000E
データのバックアップをするために静かなパソコンがほしいと思ってEPIAを買ってきました。EPIA-MS10000Eという、完全ファンレスのマザーボードです。といっても今朝、開封するまで、普通にファンのあるEPIA-M10000だと思っていました。価格が10000円近く違うのに、一緒に買ったものが高かったのかと思って気づきませんでした…。
箱の色やデザインくらい変えてくださいよ…。(バーコードのシールだけが違っていて、そこに書いてある品番のみが中身の判別法でした。)
さて、この2つの大きな違いはファンレスかどうかなのですが、他にもいくつか違いがあります。その中でもっとも効いてくるのはメモリがSO-DIMMかどうかです。購入したのはノートパソコンで使われているSO-DIMMスロットしかないので、デスクトップ用のメモリが使えません。したがって、メモリを買ってくるまで何もできません。
せっかくファンレスなのだからACアダプタ電源、CF動作で超静音マシンを目指してみたくなりました。なっただけで、するかどうかは未定ですが。
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バックアップの必要性
グループで情報共有に使っていたサーバ(PC)のディスクが故障しました。
幸い、共有データはバックアップを取っていたので無事だったのですが、各個人で使っていた領域は容量の都合でバックアップをとっていなかったので、完全に失われました。
RAIDなので、はじめはバックアップの必要性もそれほどないと思われていたのですが、ディスクの故障に気づかないままの運用で、データが失われてしまいました。念のためにとっていたバックアップに救われました。
私の個人的なデータは別のサーバにあって無事だったのですが、そのバックアップは実はどこにもありません。そちらは保守契約も結んでいて、耐故障性は高いと信頼しているのですが、個人的なバックアップサーバ構築(200GBくらいwith Linux)もこれを期に検討します。
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Perl: 再帰的for文
再帰関数を使えば、そんなこともできます。
(一緒に考えてくださった方々、ありがとうございました。)
# &rec_for(\&func, \@count, $depth);
# \&func : 実行したい関数へのポインタ
# \@count : ループの変数に格納する値のリスト
# $depth : ループの入れ子の深さ-1 (0で1重ループ,1で2重ループ)
#
# &funcが入れ子のループの変数の配列を引数として実行される
sub rec_for {
my $func_ = shift;
my $count_ = shift;
my $depth = shift;
my @arg = @_;
for my $i(@{$count_}) {
my (@tmp) = (@arg, $i);
if ($depth) {
&rec_for($func_, $count_, $depth-1, @tmp);
} else {
&{$func_}(@tmp);
}
}
}
# 実行したい関数
sub func {
my @arg = @_;
printf("%5d: %s\n", $GLOBAL_COUNT++, join("", @arg));
}
my @count = qw!0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F!;
my $GLOBAL_COUNT = 0;
my $depth = 3 -1; # 3重ループ
&rec_for(\&func, \@count, $depth);
# 同じことを別の書き方をすると次のようになる
my @arg;
for $arg[0](@count) {
for $arg[1](@count) {
for $arg[2](@count) {
&func(@arg);
}
}
}
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