一番気に入っているレンズであるSummilux 50mmの絞りリングが
妙に硬くなってしまった。一般的にLeicaのSummiluxはSummicron
と違って、どれも絞りリングの感触が良くない。というか、硬い。
それでも動かすのに苦労するようになるのは、不具合の始まりだ。
そんなわけで、絞り羽やレンズに被害が及ぶ前に、修理屋に持って
行った。
修理屋の人は暫くいじった後に『調整してみるよ』と言って預かって
くれた。一週間程かかると言うことだが、日本の修理屋と比べると
大分早い。値段の方も$50-$60(3,500-4,200円)とのことで、こちら
も安い。まあ、部品はどこも壊れていないわけだから、妥当な話か。
数ヶ月前に友人がSummiluxを買って、貸していたSummicronを
使わなくなっていたのでNZに送ってもらったが、まさか、そいつが
役に立つことになるとは思ってもいなかった。やれやれ。
でも、モノクロで撮るならSummiluxの方が綺麗な描写になるので
早いとこ治って来ることを祈ろう。
アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家