予約エントリ的なことをしておく。
日付けと時刻の組み合わせが面白いと思ったもので。
レンズの修理が終わったので、それを受け取って来たことを
ここに書く予定。
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さて、追加(同日、17:08 JST)
ちょうど一週間前の日記で自分の持っているSummilux 50mmの
調子が悪くなったことを書いた。絞りリングが妙に硬くなり回す
のにも一苦労するようになったのだ。これは、その続きの話だ。
自分の友人達の中には『新しいの買ったら?』などと気安く言って
来るものもいたが、そんな彼女達には新品の値段がはたしていくら
なのかを考える想像力がきっと思いのほか欠如しているのだろうと、
勝手に勘ぐらせてもらった。no offense though.
修理の話だ。
電話で確認したところ、予定通り仕上がっていますとのことだった
ので、ちょうど夕食の買い物ついでに行くことにした。
店に行き修理票を渡すと、作業場の方からビニール袋に包まれた
レンズを持って来てくれた。なんでも絞りリングをとめている部品
(クリップのような物らしいのだが)が原因だったらしく、それを
調整したよとのことだ。
へ~、と説明に感心しながらも、実際にその調整の済んだレンズを
手にとって触ってみると、その感触は明らかに驚異的なものだった。
恐ろしいまでにスムーズなのだ。各絞りに付いているクリック感は
そのままに、リング自体は本来のLeicaレンズに共通な持つ喜びを
ことさらに刺激する感触を取り戻している。というか、以前よりも
遥かに上の感触で、おじさんの腕の良さに感動させられたくらいだ。
値段の方を訊くと$54(3,780円)という。なんていうか余りにも
安い。とりあえず感謝の分も込めて$80(5,600円)を渡した。
海外では$20紙幣が主流なもので。$60だと面白くないから$80。
、、、んなことはどうだっていいか。
店のおじさんは「そんなことしてくれなくても良いんだよ。」と
言ったけれども、仕事の腕も良いし是非!と渡したところ
「他のアジア人達は、こっちが十分納得できる価格でサービスを
提供していても、必ず二言目には『まけてくれ、まけてくれ』と
文句を言ってくるんだよ。君はその点では、全然逆なんだね。」
と、ため息まじりに話してくれた。
でも、おじさん、そいつらは中国人だよ、、、
店を後にして夕食の材料を買いに行ったお店で、オーストラリア
から新しく入って来たワインを勧められたので、試しに購入した。
家に戻って飲んでみたが、飲みやすくてとっても満足。
レンズも良い感じだし、ワインも美味しいし、作ったパスタも
最高で、完璧な一日になったのでした。
クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人