shimashima (2013) の日記
「何はさておき、まず自転車」
自転車に有効活用という視点からの都市交通について言及した書籍を探している最中、偶然にもトピックの名前の本を見つけた。書名だけ見るとふざけた内容に思えるかもしれないが、翻訳書であり原著は自転車先進国であるオランダの交通土木省なのである。
この本を知った某サイトに目次が載っているので引用してみる。
1はじめに
2自転車の国-オランダ
2.1 オランダにおける自転車の地位
2.2 オランダの環境計画
2.3 オランダの行政組織3オランダの道路交通
3.1 交通体系計画
3.2 生活の質の向上
3.3 移動の伸びを抑制
3.4 交通の便の改善4自転車の新しい役割
4.1 自転車基本計画
4.2 方針
4.3 自転車の好機
4.4 長所と欠点
4.5 目標とその達成方法5手順とモデル計画
5.1 参加組織
5.2 予算
5.3 モデル事業巻末 原本掲載
ただこの本、いったいどこで入手できるのかがかなりなぞだ。今日秋葉原にある書泉ブックタワーで予約をお願いしてきたが、取り扱いできるか不明で明日以降連絡すると言われてしまった。
紀伊国屋のWeb検索で書名はでてくるのだが、こちらでも取り扱い停止中。
非常に興味深いないようなだけにぜひ入手して読んでみたい。