system_down (20227) の日記
2004 年 06 月 06 日
午後 01:28
紙ベースでのシステム開発研修...
プロジェクトツールとして「書類を綴じるバインダー」を渡された時から、何か変だとは思っていたのだ。「報告書、連絡票などは全てここに綴じましょう」ってアンタ。何故にシステム研修なのに、メーリングリストもグループウェアも使わないんですか? 全ての連絡は紙で行うらしいよ。もはやアホ呼ばわりするのも通り越して、笑うしかない。
そんなの、ローカルでメールサーバとWebサーバを立てちゃえばいいだけの話じゃん。どうせ外部には接続してないんだから。まぁ、あの会社にその程度の技術すらあるかどうか疑問だけど。今時、メールもWebも一切使わない開発環境で研修を行って、何が学習できると言うんだ? これがあと1ヶ月も続く。憤死直前。
そりゃこんなクソ研修をありがたがって受けてりゃ、ダメSEも量産されるよ。研修屋はホントにクソだな。
現場で作業してて限界感じた人やリストラされた人が移ったりするんだろうから、15年前の現場があそこでは再現されている。[会社ごっこ]にすら、なっていない。
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2004 年 06 月 01 日
午後 09:42
まだ続くよ
近頃はシステム開発の心得、のような内容が続くために、出てくる講師達は皆「報・連・相」と言うだけ。アホである
なんつーか、今どき、「報・連・相」なんて言うだけで金を取るとは。研修屋とは実に恐ろしい商売だ。あれで成り立ってしまうんだから。
っつーか出てくる講師みんなが本当にこれを繰り返すのだけど、少しは自分なりの仕事(教え方)をしようとか奴らは考えないのだろうか。っつーか、アホだろ、あいつら。本当に。もっとオツムを使えよ。
たかが会社ごっこを教えることしか出来ない分際で、思い上がりも甚だしい。だから研修屋は嫌なんだ。
もー早く会社に帰って仕事したいよ。いつまでここにいて、会社ごっこを続けねばならないんだ?
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2004 年 05 月 22 日
午前 01:04
あれで金を取るのはもはや詐欺だろ
今は技術研修を受けているのだけど、社外の某研修会社へと通ってそこで研修を受けている。この会社がまた、すさまじい会社だった。って過去形で言いたいんだけど、実はまだ続いているんだなこれが。
課題自体は楽勝過ぎるのだが、何故か他の人に教えることが一つの目標とされている。しかし私が親切に周りの人に教えれば教えるほど、クソ講師のクソ講義が補完されて、受講者全体の最終到達度が上がってしまう。すなわち、あのクソ講師の手柄となる。
これが納得いかないので、来週からは誰にも教えません(本気か)。
来週も行くのかと思うと気が重い。
あんな会社と中の人を放置しているのは、もはや犯罪と言っても良い。くわばらくわばら。
もはやはっきりしたが、私は研修屋の奴らが大嫌いだ。あいつらは百害あって一利も無い。
会社なんて所詮は与えられた役職を皆で演じているだけなんだ、と言ったのは中島らもであるが、その会社ごっこに適応するためのメタ会社ごっこを作り出しているのが奴らなのである。
まだ、それだけの勘違い野郎なだけなら良いのだが、恐るべきことに奴らは自分達が社会の中でもかなりエライ存在だと思いこんでいる。少なくとも、今まで出会った研修屋は全てそうであった。
まぁ、新入社員を集めて威張りちらしておいて、文句を言われたら「会社に言ったら色んな上司がいるんだ!」「きちんと教えてくれない上司だっているんだ!」と言うだけでどんな職務怠慢も解決できる糞環境にいれば、やはり人間もおかしくなることだろう。
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2004 年 05 月 16 日
午後 07:22
MONSTER 第5話「ハイデルベルグの少女」
こ、この音は、Macintosh IIciだ! 間違いない。
だがしかし、その後に映し出されたニナのPCは、あろうことかPC-9821の初期型X-Mateシリーズに酷似した筐体。なんだありゃ……? わざとやったのか、それとも原画マンがPCのことを全く分かっていないのか。
よりにもよってドイツのPCに旧蜂を出すんじゃない、と激しくツッコミ。
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2004 年 04 月 25 日
午後 08:31
クロノクルセイド 第19話「首」
しかし、各シーンへのキャラの登場の仕方がことごとく古くさく、カット割りも激しくいいかげん。会話するキャラを延々と正面or横から写すだけ、という最悪なカメラワークだし
もう見なくていいや。ストーリー自体もありきたりの品ですな
キャラクターは良いと思うのに残念だね
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2004 年 04 月 20 日
午後 10:15
まだ新人研修
職場にいるとき、上司に呼ばれて用を頼まれたらどうするか……というシミュレーションをやることになる。私は最初、講師が冗談を言っているのかと思ったら、本気であった。
「コピーの場合は、何部か、縮小などするのか、急ぎかどうか、などをきちんと聞くこと!」
と大まじめで言い出す講師には、もはや開いた口が塞がらなかった。ひょっとしてこの講師は、就職するまでそんなことすら知らずに生きてきたのだろうか。少々のことでは驚かない私も、ビックリである
今回、多くの研修屋が、「学生気分を捨てて!」とか「学生と社会人は違う、ということをまず自覚……」とかアホなことを言っているのには、ほとほと呆れてしまった。
最近の学生なら、学生時代に普通に上司やお客さんと接する仕事/経験はしているし、私も普通に怪しげな商売(笑)を立ち上げて、一人でお客さんと交渉していた。それこそ学生だって「社会の中の人」なのだから、社会人とか言って区別する時点で間違っているのだ
学生と社会人は違う、とかアホなことを言っている研修屋どもは、いったいどんな学生生活を送っていたのだろうか? それこそまともな学生では考えも付かないような、とてつもないグータラor引きこもりな学生生活を送っていたとしか考えられないのだ
そうでなければ、あんなクソみたいな研修を、大真面目に教えることは出来るはずが無い。
つまり奴らは、就職して初めてああいう講習(名刺の渡し方、お辞儀の仕方、電話の対応の仕方、etc...)を受けて、「そうか、今ままで知らなかったけど、これが社会人!」と感動してしまったのだろう。ある意味、可愛そうな人種ではあるが……
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2004 年 04 月 14 日
午後 09:58
MONSTER 第1話
遺族に責められ心にしこりが残っていたテンマに、再び同じシチュエーションが訪れる。一度は再び院長命令に従うテンマだが、遺族の訴えが脳裏に浮かび、命令を無視して元の患者の手術に戻るのだった。
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何やらマンガが大人気らしいけど、実は読んだことない。というか、話のあらすじすら知らない。舞台も分からない。
という状態で、第1話を鑑賞した。まぁ面白そうやね。とりあえず見続けてみよう
あと、タイトルが一般的すぎる単語なためか、公式サイトが見つからなかった……
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午後 09:46
続く新人研修
基本的にああいうのは「そうやると礼儀正しい、と皆が妄想しているルール」に過ぎないわけなのだが、何年もビジネスマナーの講義をしているようで、洗脳する側も洗脳されているのでは思ってしまう。それともあれは素か?
名刺は両手で渡さないと失礼! とか世界の一大事のように強調されてもねぇ。海外どころか業界が違っただけで、そんなちっぽけな常識なんてすぐ変わるんだし。
ああいう仕事していて、人生むなしく無いんだろうか。言っちゃ悪いけど。
しかもちょっと変わったことを質問すると、本に書いてないことには全く答えられないし。ちょっと教えられたのと違う言い方をすると、訂正させられるし。
電話の応対を、そんなにマニュアル通りにやっても意味無いだろう。かけてくる方が、こっちで使っているマニュアル通りに、一言一句違わずにかけてくるわけが無いんだし。
まさか丸一日もかけて、電話の応対の仕方を学ぶことになろうとは思ってもいなかった。
っつーか、効率良くやればあんなの1時間で終わるぞ。いいからさっさと技術研修やろうよ。あんなのいくら覚えたって、クソの役にも立たないと思う。
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2004 年 04 月 11 日
午後 09:34
MADLAX 第一話「銃舞」
どんなにつまらなくても第一話は一応最後まで見ることにしているのだけど、これは耐えられなくて早送り。もう見ないだろう
なんか、有名な人が脚本とか構成やってるらしい? そーゆーのには無知なのでよくわからんけど
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2004 年 04 月 10 日
午前 12:52
何故、皆はああも平気なのだろう
正直、同期が少し気持ち悪い。洗脳されているという自覚が無いのだ。あるいはあれが素なのかもしれないけど
その後に課題があったのだけど、これってただの営業妨害じゃないか? 激しく気が進まないぞ
これをもし、言われるままに疑問を持たずに実行してしまえば、私はおそらくもう戻ってこれないだろう。っつーかみんな、よく平気でいられるなぁ。私は、こんなことをやれと言ってるあの担当は相当のDQNだと思うのだが
帰り道にゲーセンに寄る。
もし私が、読書やゲーセン、音楽鑑賞よりもああいう作業が大事だと本気で思うようになった時……おそらくその時が、精神的な死を迎えた時だろう。気を付けなくてはいかんな
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