★ フラフラと動き回っていると、たまに「怖いもの知らず」と言われることがあるのですが。
いえ、とんでもない。あたしゃ世の中怖いものだらけの小心者。怖いものはいっぱい知ってるつもりなんですが。
まあ...ちょっと...「怖いもの見たさ」の感覚は強いかもしれませんねえ(゚-゚)。
好奇心じゃなくってね。
自分にとって「ちょっと怖い」くらいのものをブルブル震えながら追っかけちゃうところがあるみたいなんですよね。
そんな奴に追っかけられるほうもいい迷惑ですよねえ。
# 「お前、そんなに怖がってるなら何でついて来るんだよ!!」って当惑されることも、まま、ありますねえ(゚-゚)。
# すみません... 自分でもわけがわかってないんです...orz
ま、子供の頃から幽霊系に対する耐性は比較的強かった...っていうか
「幽霊のどこが怖いかわかんない」んで一生懸命、怖さの源をチェックしていたんですよねえ。
しかし、何が怖いって、生きている人間が一番怖いってのが、今のところの結論なんですが。
★ そして今日の「怖いもの知らず」のお話。
わたくしが誰よりも恐れつつ追っかけている宮台先生のブログより。
元自治大臣、元国家公安委員長でいらした白川勝彦さんが渋谷署警官から
"違法な(警察側は「妥当」と判断しているようですが、素人目にも問題のありそうな)"職質を受けたそうで、
ここにその顛末をアップされています。
白川さんが「怖い人」というわけではなく。
また、決して警官が「白川さんというエライ人を知らなかった」ことがマズイのではなく。
「警官の主観で"疑わしい"と判断した人に対して職質できちゃって、
その際にとるべき正しい手順に対する認識が欠落しているように見えちゃう」というところがコワイのですね。
そして、上記の白川さんのサイトでは、これが「更にコワイ事態」につながる可能性について解説されています。
流石に「怖いもの見たさ」があるわたくしとしても、この種の「怖さ」に自分自身が遭遇して「見たい」などとは到底思えません。
この事態に孕まれている「怖さ」には注意が必要で、見過ごしてはならないのでありますね。
ううむ。白川さんだからこそ、こういう抗議ができたのだと思いますが。
パンピーだったら、警察官に囲まれた時点でビビッて従っちゃいますよね。
ちゃんとした手順を踏んで頑張ってる警官さん達も多いハズだ...と信じたいんですけど(^^;)。
是非とも、今後は類似の事態が起きないようにしていただきたいモノです。
# 何が怖いって、こんなlowbrowな日記から先生のところにリンク張っちゃうってことが
# ...今まで必死で避けてたんですけどねー(-_-;) ...がくがくぶるぶる
日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン